地球村(桃源郷)の基本思考


昭和30年代までの農の姿を表現したものに
「身土不二(しんどふに)」
(仏教用語)という理念があります。

この意味は
仏教の思想で、「人間の健康(幸福)」と「土=農業=食べ物」は不可分に結びついて循環しているという輪廻観を簡潔に表現したものです。

郷土には、その土地で生かされた生き物たちが住み、人間もそこで生かされている。人はそこで生産された食べ物を食し、お互いは一体相関の関係におかれている、ということなのです。


そこで生産されていた野菜の特徴とは

昭和30年代の野菜の特徴

   ○ 風味・香り・濃厚な味

   ○ 安全で健康的な食材

   ○ 生命力があり長期保存が可能


・ 大自然農法は自然の営みを人的に補助する手法を言う。
・ 大自然農法は土に帰る資材を持って自然とともに共生する。
・ 大自然農法は自然の力をお互いに補完し合うことで成立する。
・ 大自然農法は水田であっても畑であっても、そこに樹が存在する。

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