撮影場所:マッコーリー島

天候:雨(風速10メートル程度)
ロイヤルペンギンはここマッコーリー島とその周辺だけに繁殖しており、推定85万繁殖つがいが生存しているそうです。



これら休憩中のロイヤルの顔面はほぼ白ですが、図鑑でみるように「顔が真っ白な個体」は実はあまりいません。マカロニペンギンの亜種とする学説もありますが、確かに顔の黒いロイヤルペンギンはマカロニにそっくりですから、その説も頷けます。
ヒョウアザラシに警戒!

腹の汚れてりる個体がいますが、これは子育てしているからです。
巣のある場所は立ち入り禁止でしたので、子育て場面は見ることができませんでした。
海から上がってきた時は、おなかは真っ白になっています。
見かけによらず人怖じせず、かえって目の前まで近づいてきたり、服を引っ張ったりと結構探究心旺盛なペンギンです。ちなみに、ロイヤルペンギンは卵を二つ産みますが、第一卵は足で蹴り出してしまうそうです。とても無駄な行動に思えますが、その理由は未だ完全には解明されていないそうです。
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