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DAILY UPDATE
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[08/01/06] 移転しました
8月からは以下のアドレスにて更新したいと思います。今まで色々とありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
http://d.hatena.ne.jp/rivaldo_es_dios/
[07/31/06] あの子はもういない
ハロモニを見たら道重さゆみがかなり顔周りをスリムダウンさせてきており、可愛さにシャープネスが増していた。小春のコンディションも相当良さそうで、一層輝きを増した美貌と少し大人になった体を誇るように、娘。に入って2度目の夏を謳歌していた。ゲームのコーナーでは岡田唯の濃厚な顔が相変わらず空気を暑苦しいものに変え、「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」では夏焼雅が綺麗だった。やはり派手な顔の雅にはエレガントなドレスがよく似合う。こんなに素晴らしいハロモニのエピソードですが、全編を通して深い悲しみが漂うものでもありました。娘。からの卒業メンバーが出るといつも、最初に不在を実感するのが直後のハロモニです。特に紺野あさ美は僕にとって本当に大切な5期以降のモーニング娘。では最初の離脱者とあって、やはりショックの大きさが今までとは違う。その存在の大きさと、どれだけ好きだったのかが失って初めて分かった感じだ。サイモン・ラトルのジャズアルバムを聴きながら「After You've Gone」を激しく歌ってしまいます。少女たちはみんな僕の前からいなくなるのです。この悲しみは時間に癒してもらうしかない。不在に慣れてくるということは、空いたポジションを埋める形で構造主義的関係がスライドして、受容者のサイドで意味の再編成が行われるということだ。モーニング娘。とはそういう論理なので、8期のオーディションも楽しみです。それ自体がアイドルのストーリーに含まれる公開オーディションは、昔からモーニング娘。の重要な一部ですよね。彼女たちは「アイドルであること」自体を問題にするいわばメタアイドルとしての側面を持っている。かわいいことや純粋であることではなく、それを演じている少女たちの物語を僕らは好きなのであって。ネットで語られる言葉が彼女たちを形成し、そうしたものと従来のアイドルのロマン主義を思考するオフィシャルな言説との摩擦により生まれる、動的な意味の生産過程が快感をもたらすのです。
ジオバニドスサントスのゴール動画を見たけどとても綺麗だった。国籍の問題とか早くクリアしてできればここ1、2年のうちにはトップチームで見てみたい。ていうかドスサントスの名前はGiovanniかと思ってたらGiovaniだったのか。オフィシャルサイトエルムンドデポルティーボを含む色々なサイトで両方の表記があったりしてよくわかりません。このジオバンニとかファンブロンクホルストとかの存在もあるのでますます混乱してしまいます。2002年までバルセロナにいてそれからベンフィカに移籍したジェオバンニは、いつの間にかクルゼイロに帰っていた。あのチャンピオンズリーグの試合が見納めだったのかな。またヨーロッパに挑戦してほしいです。
[07/30/06] Le Rouge et le Noir
Berryz工房「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」のパフォーマンスをテレビで見た。真紅のドレスに合わせた、黒い手袋がセクシーだ。『ストレンジャーズ』のアーニー・ブロックだったら、一瞬で気絶してるレベルです。今回は久々に友理奈を一列上げて、前に4人並べていた。ワントップの梨沙子に慣れると、桃子とコンビのセンターには違和感を感じる。でも気だるい少女の色気に溢れたあの声と、シンプルなドレスの腰から乳房の下まで優雅に流れる曲線が、あまりに魅力的すぎて目を離せない。梨沙子と桃子の間にいる千奈美は一層黒く感じられる。周りが大きくなったせいか桃子はまた小さくなったように見える。アドバルーンといえば、阿部七絵が1996年シーズン初頭のてれび戦士紹介のビデオの中で歌っていた、自作の狂った歌を思い出します。最初ははじけたキャラが人気だった七絵も、思春期を向かえ自我が目覚めるにつれてどんどん普通になっていきましたよね。同学年で所属も同じだった篠原麻里とは、地味な性格同士気が合うのか仲が良かった。七絵とか篠原は前田亜季より1学年上だから、石川梨華、藤本美貴、三好絵梨香あたりと同級生になるのか。結局僕が好きなものは変わっていないんだ。あと10年とか経っても1985年生まれの女の子が好きだったら面白いなと思います。そういえば℃-uteも来月シングルが出るんだっけ。昨年秋から3ヶ月に渡って行われたイベントを収録したDVDなどを最近見ていて、℃-uteのことが普通に好きになってきた。舞美めぐ愛理がかわいいのはもちろんのこと、現在気になるのはなかさきちゃんこと中島早貴です。少し前までは極度の幼児体形でプリプリした体だけが魅力でしたが、そうしたフィジカル面での魅力を保ちつつも、新シングルのジャケットなど見るとめっきり綺麗になってきたのがわかる。何気に色気の増している梅田えりかにも注目していきたい。ところでわざわざファイルを作ってアップロードする作業が今更面倒になってきたので、来月からこちらで更新したいと思います。色々上手くいかないこともあるんですが、なんとか調整を続けながらがんばりたいです。
[07/29/06] 天使の絵日記
みなさんの好きなクラブは新シーズンに向けて順調に準備を進めていますか。私が応援しているFCバルセロナは、昨日地元のクラブとのフレンドリーマッチをプレーして、若手中心のチームで3-0の勝利を収めました。今シーズン最初のゴールは噂のジオバンニ・ドス・サントス。トップデビュー前に夏休みのツアーに連れて行ってもらったことがいい経験になったとメッシが語っていましたが、ドスサントスにも是非こういう機会を糧にして伸びてほしい。アレシャンコあたりのコメントを見てもかなり慎重に育てられているのが伝わってきて、将来の活躍が楽しみです。
飾らない語り口でデンマーク合宿の日々を伝えてくれるニースケンス日記(IIIIIIV)が相変わらず面白い。27年ぶりにバルセロナに帰ってきた彼が綴る新鮮な驚きに満ちた毎日は、取り留めのない筆致がより一層の親しみとリアリティを感じさせ、まるで自分も合宿に帯同している気分になります。プレシーズンだけじゃなくシーズン始まってからも、FCバルセロナのバックステージの様子をレポートしてくれないかな。そして一年経ったらまとめて本にしてほしい。私はというとこのサイトとかに影響されてサッカーを題材にした詩を書こうとしているのですが、韻文を書くのが苦手なので成功しそうにありません。
[07/25/06] Sayonara and Bienvenidos
紺野あさ美卒業コンサートでは、前日の転落事故で重傷を負った辻希美がステージに出てきていて痛々しかった。最近は誰かの卒業が近づくたびに事件や事故が起こるとの指摘もあるけど、それはやはり状況がもたらす過度のストレスにより精神的、肉体的なバランスが崩れた結果なのだろうか。新聞等は辻希美の怪我の方を本来主役であるコンコンよりも大きく扱っており、それもどうなんだろうと思った。モーニング娘。が一般国民レベルに認知されるメインストリームにいたのが4期までだってことは間違いない。でも人気のあるものは面白くないものだし、僕としてはモダンからポストモダンのテクストへと転換を果たした5期以降の娘。の方がよほど大好きなので、その象徴的な存在でもあった紺野あさ美がいなくなるのは非常に寂しいです。まだまだトップレベルでやれるのにもったいない、これからの娘。/ハロプロにとっても必要な人材なのに、と私の周囲でも早すぎる卒業を惜しむ声が大半です。ただ、決断の本当の意味は本人にしか分からないことだし、特に彼女の性格上、周囲の人間が思っている以上にアイデンティティをめぐる葛藤があったのかなとも思われる。紺野あさ美のことは大好きでした。もう1度モーニング娘。が好きになれたのもほとんど彼女のおかげだろう。無理して作ってる感じが痛々しくて、一時期見るのが辛くなったこともあるんですが、それでも嫌いになったわけじゃなかった。5年間を通じて彼女が追求したアイドルの真髄はハロー!プロジェクトの将来を支える次の世代がしっかりと受け継いでくれると思うので、安心して自分探しの旅に出てほしい。そして行き詰ったら中途半端に復帰して暴露本でも出してほしいです。
このように僕の生活からいなくなる人もいれば、新たに入ってくる人たちもいる。グジョンセン、テュラム、ザンブロッタの各選手並びにニースケンス氏の到着を心から歓迎したい。正直ザンブロッタが獲れるとは思わなかった。ユベントスの処分が話題になり始めた頃、降格したら落ち武者狩りのように選手を取られて大変だろうなと他人事のように考えていたら、自分たちのクラブが意外に当事者になってかなり戸惑っています。でもやっぱりこの時期は楽しい。これだけ補強が上手く行くと気持ちいい。情報化時代のファンにとっては、このようなマーケットでの駆け引きを含むクラブの運営というのも毎週の試合と同じぐらい楽しいゲームで、娯楽としてのフットボールをより豊かにしてくれるものです。むしろシーズンが始まってほしくないぐらいだ。勝てなくてイライラするのがわかっていますからね。現在チームはデンマークで合宿中ですが、夏休みの宿題のようにその日々を綴ったニースケンスの日記がおもしろい。「選手たちはいっぱい食べた方がいいけど、私は太らないようにしなければ」とか、「朝4時から昼間のような明るさだし、慣れないホテルではよく寝れないけど、9時まで2度寝した」とか、あとサラダとパスタを食べたことが2回書いてあったり、最後は「また明日も書くね」みたいに終わっているなど可愛すぎる。なんかほのぼのしたキャラになっています。
[07/21/06] 夏はみんな狙ってるから
Argentina . . .
ここしばらく話題になっていたテュラムザンブロッタの移籍がどうやらまとまったみたいですね。これで以前お話したディフェンスラインの手薄なところが補強され、トップチームが完全に2セット揃ったことになります。こうやって並べると非常にわかりやすい。とはいえ開幕まで時間はまだかなりあるし、ライカールトが言ってるように、これが最終的な形と決まったわけでもなさそうだ。いずれにせよ充実した戦力が序盤から効率良く機能すればいいなと思う。クラブの内部では色々と大変な問題も持ち上がっていますが、とりあえずチームはいい状態で新シーズンを迎えて欲しいものです。
モーニング娘。2006春『レインボーセブン』ツアーのDVDを見ています。ステージに重なる感じで観衆の影が映りすぎていてやや不快指数高めではあったものの、曲自体は好きなアルバムだし、特にレインボーピンクのインパクトが予想以上でかなり楽しめた。色彩というテーマに合わせてソロ時代のアルバムから「銀色の永遠」を藤本美貴に歌わせるなど、構成としても気が利いている。あと「恋は発想」での小春のパフォーマンスが大好きなので、昨年のツアーに引き続きこの曲が入っていたのもうれしかった。
他に最近気に入っているDVDといえば、ワンダフルハーツのDVDマガジンです。特に、℃-uteとBerryz工房のコーナーを取り憑かれたように見てしまう。このところ℃-uteがチームとしての完成度を著しく高めてきており大変頼もしいことだ。個人の意味がグルーピングによって作られる、ハロー!プロジェクトにおいてファンダメンタルな構造主義的ダイナミクスがここでも観察できる。Berryz工房がバルセロナで℃-uteがエスパニョールという比喩で言うなら、村上愛はタムードで愛理はマルティン・ポッセあたりでしょうか。スリートップのBerryzと差別化を図るためには、この安定したツートップを中心に、状況に応じて舞美と栞菜が絡む4-4もしくは4-2-2みたいな展開が最適っぽい。Berryz工房の方では梨沙子だけが小さなドレスを着せられており、周囲との対比が一層劣情を掻き立てるものとなっていた。今にもはじけそうな発育のいい胸元と柔らかな曲線を描いて伸びた白い脚が眩しくて、早熟な肉体を持て余すような12歳女児のはにかんだ表情に狂おしい欲望が燃え上がります。ゲームを通じてまったくしゃべっていなかったのも梨沙子らしかった。そのためか最後に少し話せたシーンでは、声だけで激しく反応してしまいました。梨沙子の声がひどく好きになってきた。ミニアルバムのYeah!めっちゃホリディとかもうたまらない。というか菅谷梨沙子のことが好きすぎる。
[07/19/06] The sun'll come out tomorrow
いつもはバラバラの日に届く請求書の数々が、なぜか今月は同じタイミングでメールボックスに入っていて怖かったです。みなさんは来た請求書はすぐに処理しますか。僕はいつもギリギリまで溜め込んでしまいます。最近は今日の日付さえも把握していないことがよくあるのでちょっと危険です。相変わらず数字によって表される時間の流れを恐れるあまりカレンダーを設置していない。それにより発生するもっとも重大な弊害は祝日を忘れるということだ。特に最近制定された馴染みのないものは記憶に入っていないのでカレンダーを見ない限りわからない。7月17日って何の日だったんでしょうか。カレンダーといえば僕はFCバルセロナのファンなんですがプレシーズンのスケジュールを見ると来月は凄いペースで試合が続いている。選手の出入りも含めてどんな状態で開幕を迎えることになるのか想像が付かないな。それよりなぜこういう問題が起こるのか、ことの本質を把握できておらずよくわかりません。ロビン翔子ストューカスブログが激しく魅力的だ。プール見学の話とか、あまりに鮮烈な少女の甘酸っぱさに心が爛れます。
[07/13/06] 少女たちの祭典
Argentina . . .
スポーツフェスティバルのソロDVDが素晴らしい。同じ時間に起きていた複数のイベントを認識し、運動会を多視点的に捉え直すことで、CSの放送やネット配信の動画が作ったような1つの支配的な時間の流れに対抗できる文字通り革命的な手法だ。もっとデジタル放送が普及して、わざわざDVDを買わなくてもこういうのが普通にテレビで楽しめるようになればいいなと思う。そんな訳なのでこのソロDVDはできるだけ多くの種類を見たくなります。その子が集中的に見れるというばかりでなくそこを中心とした周囲も映し出され、更にそれぞれの出場した競技等によって時間の配分が違っているので、むしろ他の子のDVDに貴重な映像があったりもしますからね。例えば僕は久住小春のファンですが、リレーの待ち時間で梨沙子と談笑する今世紀最萌え映像はキックベースが長く入っている小春DVDには収録されておらず、梨沙子の方でしか見ることができません。お互いの体を愛撫しあったり耳元で甘くささやくなど楽しげに戯れる天使たちの姿に嫉妬さえ感じた。小春と梨沙子の仲良しぶりを見るのが何よりも大好きだ。文才があったら2人が激しく絡む小説でも書きたかったところです。梨沙子は雅やなかさきちゃんとの交流場面も微笑ましかった。1500m走で苦しげに喘ぐ表情にも激しく欲情した。かわいい場面をキャプチュアしながら見てたら200枚ぐらいになったよ。
小春はキックベースでコーチの指示を聞いているときの純真な表情に惹かれた。跳び箱のとき茉麻と話していた内容も聞けてよかった。モーニング娘。のメンバーといるより同じ年代のキッズたちといる方がよっぽど楽しそうだ。ていうか娘。メンバーと話しているところはほとんどなかった気がする。やはり田舎から出てきて友達もいないし同期もいないとあっていつも寂しい思いをしているんだろう。桃子とめぐが微妙な空気でいるところに小春が来て3人で激しくはしゃぐシーンなど見応えがあった。ソロDVDのみどころはこのような、テレビの編集では映し出されなかった、競技の合間で待ってる場面の映像です。そこでは適度にリラックスした少女たちが興味深い人間関係を展開している。栞菜が未だ居場所を探っている様子や、キッズと大人メンバーとの間に見られる世代間の断絶なども見ていておもしろい。キッズは専ら子供たち同士でインタラクトしていたようだった。藤本美貴とか後藤真希とかが近くにいるからって話しかけるような気分になれないのは十分理解できる。あまりにも華麗になっちが小春を無視するところとかも相当笑ってしまった。あんなにかわいく微笑みながら他人を無視する人間は見たことがない。その点では娘。メンバーや元メンバーよりもメロンやカントリーなど下位グループのお姉さんたちのほうがずっとフレンドリーでした。娘。の4期以前と藤本美貴以降のハロー!プロジェクトメンバーとでは経験してきたことが全然違いますから、アイドルであるということに対する考え方にもジェネレーションの間でかなり隔絶があるのかもしれませんね。今回は昨年のスポフェスあたりに比べてBerryz、℃-uteの存在感が著しく増しているのが感じられました。次の時代に向けて、それぞれ戦える集団に育っていってほしいものです。
[07/11/06] 'Tis the season to be jolly
7月11日が何か特別な日だった気がして一瞬考えた結果、前田亜季の誕生日だと気付きました。やはり僕の世代にとって前田亜季はあらゆる意味で特別な人だ。昔の人がマラドーナとかクライフを殊更に絶対視しているような感覚です。この7月11日と松本恵の10月22日はなぜか忘れることができません。最近好きなアイドルの誕生日は全然覚えられていないのに。資料を見ずに思い出せるのは、彼女の娘。卒業の日でもあった後藤真希の誕生日9月23日ぐらいです。年取るとありがちな、昨日の事は思い出せないのに数十年前のことはよく覚えてるみたいなのと似た現象でしょうかね。前田亜季の名前が変換できないことにあれから長い時間が経っているのを感じます。さて、この前紹介したハロプロエッグの公式ブログをアンテナに追加したのですが、そのとき提示されたデータによると5人の中では能登有沙のものが最も多く登録されているみたいでした。能登有沙の文章は行間から聡明さが伝わってきてほっとする。というか可愛い女の子の書く言葉は読んでいて心癒されます。エッグは顔と名前がちゃんと分かるのはまだ半分ぐらいです。特に僕みたいな外に出れない人間には触れる機会が少なすぎるので、ネット配信のコンテンツなどを通じてもっと供給してほしい。ロビンのことが普通に可愛いと思う。梨沙子と2人でユニットを結成してほしいです。
さて、長かったFIFAワールドカップもようやく閉幕しましたね。決勝は見てないんだけど、主審が開幕戦に続いてオラシオ・エリソンドだったと聞いてびっくりです。やっぱりすごいレフェリーだったのか。僕は実は開幕前、ある人との会話の中で、イタリアが優勝しそうな気がするな、と発言していて、今日そいつに会ったときにそのことを自慢しようと思ったら覚えていやがりませんでした。このページに書いておけばよかった。本当になんかそんな予感がしたんですよ。それはともかく、これでマーケットが本格的に動き出す、愉快なシーズンオフが始まります。週に90分行われることがサッカーなんじゃない。それ以外のことがむしろ大事なんであって、それら全ての結果に過ぎないピッチ上のデモンストレーションだけでなく、大きなゲームとしてのサッカーを楽しんでいきたいのです。バルセロナというのは特にそこを、試合以外の時間を楽しませてくれるチームだと思う。サッカーファンであるというのは週1回90分とか、年に数時間とかだけ行う活動ではなく、365日24時間ずっと継続するフルタイムのビジネス、いわば一つの生活様式の選択なんだ。現在ディフェンダーを補強するかどうかが話題になっていますが、現時点の戦力で単純に2チーム作ろうとした場合、確かにディフェンスラインだけ駒が足りなくなるんですよね。センターバックタイプ4人のうち、オレゲールとエジミウソンがそれぞれ右サイドとボランチのローテーションに入ると考えれば、控えがいなくなってしまう。昨年マルケスとエジミウソンが同じ試合で揃って壊れた際には実際そのクライシスが表面化し、モッタやロドリを入れて急場をしのぐ羽目になりました。ディフェンダーを獲得するならセンターもサイドもできて、出場時間は少なくてもコンディションが落ちることなく必要とされるときには完璧な仕事をしてくれるようなベテランがいいな。まさしくこの発想で

AUNQUE RIJKAARD NO PIDE REFUERZOS, ÉSTE, POR EXPERIENCIA Y NO EXIGIR SER TITULAR, LE GUSTA
Thuram podría ser el ‘Larsson’ de la línea defensiva

El nombre de Liliam Thuram se relaciona de manera insistente con el Barça en los mentideros del ‘mercato’. Y el motivo no es otro que el veterano defensa ofrece un perfil similar al que en su día mostró Hendrik Larsson pero en la línea defensiva.

Thuram está en la recta final de su carrera deportiva. ‘El asunto ‘Moggiopoli’ le ha dejado en la difícil tesitura de buscarse la vida a los 34 años. Pretendientes no le han faltado pues en Italia explican que se han interesado por él grandes como el Milan, el Olympique de Lyon, el Arsenal y el propio Barça.

Las razones son obvias. Thuram, aún en buenas condiciones físicas, ofrece experiencia internacional, veteranía y calidad para completar cualquier plantilla de un ‘grande’ que tiene que afrontar múltiples frentes en una temporada.

Es evidente que los titulares en el eje de la defensa son Puyol y Márquez, pero un futbolista como Thuram, que jugó muchos años como lateral derecho y ahora se desenvuelve bien en el eje de la cobertura, sería un complemento ideal para los titulares así como para Oleguer y Edmílson, los otros futbolistas de la plantilla que actúan en estas posiciones. Su función sería similar a la que, por ejemplo, ha cumplido Jaap Stam en los últimos tiempos en el Milan. La intención de Thuram, que también tiene la opción de optar por una ‘prejubilación’ dorada en Qatar, es esperar a saber qué sucede con la Juve y tras las vacaciones decidir su futuro.

(Sport, Jul/12/2006)
[07/09/06] Too darn hot
湿気のせいか膝が痛い。得意技のカウンターアタックとあちこちぶっ壊れた体からアーロン・クリックスティンの再来と自ら名乗っていた昔の俺に戻ったみたいです。最近体に悪いことしかしていないせいか、体調が最悪になってきた。明日からは生活設計を大幅に改善し、06-07シーズンの開幕に向けてコンディションを整えていくつもりなので、今後の僕の動向に注目していてください。それにしても毎日暑いですね。カンプノウでは現在、風通しを良くするためのファンを設置しカンバスシートを張り巡らして直射日光を遮るなど、暑熱と湿度からピッチを守る対策が行われているらしい。こういうのってヨーロッパのスタジアムにおいては一般的なシステムだそうだ。写真を見てみると白い布と芝のコントラストが季節感に溢れており素敵な画だなと思った。俳句の1つでも作ってみたくなるような光景です。グラウンドキーピングって大変ですよね。今年はいつかのように、コンサートで芝が踏み荒らされたまま新シーズンを迎えるみたいなことがないようにしてほしいものです。www.fcbarcelona.catってなんか可愛い。
現在、DVD『ハロ☆プロ パーティ~!2006 ~後藤真希キャプテン公演~』を見ているのですがかなり最高です。週刊誌にも取り上げられたように後藤真希、美勇伝というのはハロー!プロジェクトにおいては特に卓越したフィジカルを誇る人たちで、豊かな乳房を揺らし汗に濡れた谷間を露に歌い踊る姿は見応えたっぷりだ。そんな中、辻希美だけが別次元の異物感を漂わせていた。僕は辻希美って全然好きじゃなかったけど、最近1人で活動するようになってから、かなり見直してきました。ダブルユーでは加護亜依の担当領域だった部分、本来持っているにもかかわらずキャラの配分ゆえに譲っていた要素を取り戻し始め、今まで見られなかった表情も出るようになった結果、人間的な魅力の厚みが増している。後藤、石川、辻という娘。最盛期を彩った3人で歌う名曲「恋ING」はかなり感動的でした。
[07/08/06] Hotter than July
僕は暑いのは苦手だけど夏自体は結構嫌いじゃなくて、日が落ちたあと昼間の熱が冷めていく街の退廃的な空気がむしろ好きです。今年も突然降り注ぐスコールがすっかりトロピカルになった日本の気候を実感させる今日この頃、外気は湿度温度ともに高くすっかり夏本番といった感じですね。最近は温室効果ガスについても考えていきたいと思って、去年の文化祭in横浜より「ストップ温暖化体操」の映像を繰り返し見ています。シンプルなTシャツを着たキッズたちの中で桃子と梨沙子とめぐと中島早貴が可愛すぎる。DVDの後半ではこの曲のビデオに合わせて踊っている小春の姿もあって、これもまたワールドクラスの可愛さでした。地球温暖化問題といえばハロプロエッグ出演のドラマですが、これまであった諸塚香奈実青木英里奈ともいきメンバーのものに加え、ロビン能登有沙大瀬楓という3人の公式ブログが新たに開設されたそうだ。階層が増えて構造に厚みができるということはアイドルグループのテクストにとってとても重要なので、ここからの展開には今後大いに期待していきたい。今は夏をテーマにしたBerryz工房のミニアルバムもかなり気に入っています。梨沙子のソロが素晴らしいのはもちろんのこと、それ以外にも僕の大好きな心地よく気だるい夏の夕暮れの世界を表現したような素敵なナンバーが数々収録されている珠玉の1枚です。特に全員で歌う2曲などにおいては、この季節特有の解放的で不道徳な空気にあてられて堕落して行く少女の色気が横溢している。
マキシロペスがマジョルカ入りしてプレゼンテーションも行われたらしい。バルセロナでの冒険が中途半端に終わったのは悲しく思うけど、リーベル時代からのファンとしてはスケールの大きな才能を新天地で存分に開花させてくれることを願ってこれからも応援していきたい。マジョルカといえばフェルナンドナバーロも先日完全移籍が決まったり、ペレイラやトゥッツィオやグティエレスなど僕が興味ある選手ばかりを集めてくれる、最近はかなりのテンプテーションアイランドです。来年も毎週放送してくれないかな。バルセロナはコパカタルーニャ決勝やガンペール杯に加え、今年はタイトルホルダーとして出なければならないスーパーカップの類があったりでプレシーズンから大変っぽい。去年より少ない選手で試合数は増えている状況なのですが、更に補強をするのかどうかワールドカップ後の動きが気になるところです。今年はワールドカップ、更にはレアルマドリーの会長選やセリエAのスキャンダルなどマーケットに大きな波を生み出しそうな動きが色々あって、興味深いオフシーズンになりそうですね。
[07/02/06] Don't cry for me
Argentina . . .
FIFAワールドカップ楽しんでますか。私はと言うとFCバルセロナの美少女たちが全員グループリーグを突破したというので普通に喜んでいたのですが、その中でベスト4まで残れたのは結局1人だけでした。ラウンドオブ16からは好きなチームが次々に沈んでいく悲しい日々だった。一部の選手に関しては懸念していたようにコンディション的な厳しさが出た気もする。もうここまで来たらポルトガルがどうとかよりむしろ、偏った視点を棄てフットボールというゲーム自体のファンとなってムンディアルの華やかさを楽しみたい。今回は実力を備えているのはもちろんのこと、プレイスタイルに個性もあり、政治的、文化的にも豊かなテクストを持ついいチームばかりが残ってくれたので、世界頂上決戦にふさわしい最終章が見れそうですね。
高橋愛が主演のオンライン配信ドラマを見たら、愛ちゃんがいつものように空虚な美しさで佇んでいてかなりいい感じだった。能登有沙をはじめとするエッグのメンバーが出てきたのも嬉しかった。トップチームに見劣りしないぐらい可愛くてキャラのある子揃いなので、こういう動画系でもいいからもっと露出して欲しいものだ。Gyaoといえばハロプロアワーの最新エピソードも見たのですが、おつまみ交換とか夏焼雅が言っていてかなり引きました。でも雅って日本酒系が似合うイメージですよね。顔立ちも端麗辛口だし。絢爛豪華な美貌の中にも透明度の高い凛とした気品を保ち続け、これからも小春あたりと和の古典美を競って欲しいものです。
[06/22/06] Més que una samarreta
More than a shirt/Mas que una camiseta
楽しみにしていたメキシコVSポルトガルでは、マルケスとフィーゴやシモンが特に面識ないのが当たり前だけどなんか変な感じだった。マルケスは2失点に絡む不運があったものの、チームは次のラウンドに進めたということで今回の反省を糧に頑張って欲しい。バルセロナといえば、ハンブルクのナイキゾーンで新しいユニフォームのプレゼンテーションが行われたそうだ。デザインは前にご紹介した通り、ストライプが昨年の7本から2本に減っている。ガンペールも写っている(前列中央)1901年のチーム写真を見ると同じようなカラーリングで、後ろに施されたMés que un clubのメッセージとともに、いわば原点に立ち返りクラブの在り方を再確認しようという姿勢にもとれそうです。これがかっこいいと思えるかどうかはこのユニフォームを着たチームがどれだけ活躍できるかにかかっている。06-07も数々の美しい勝利に彩られた素敵なシーズンになるといいな。先週今週のハロモニをまとめて見たら小春ちゃんの重厚な美しさが戻っていた。やはりポップアイドルの軽薄な可愛さとは世界が違う、むしろマレーネディートリヒとかと同じジャンルです。でも5歳時の写真はこの世のものと思えないほど可愛かった。園児服を着た後藤真希は人を喰う悪魔のようでした。
[06/20/06] All the Roses Dying
こんにちは!FIFAワールドカップ楽しんでますか。私はというとデコの試合と、あとブラジルVSオーストラリアを見ました。ロナウジーニョとニースケンスが試合後に何か話したりしないかなとか思って期待していたのですが特にそういうシーンはありませんでしたね。エジミウソンは順調に回復しつつあるそうで安心した。チャンピオンズリーグが終わって1ヶ月で早くもクラブフットボールに飢え始めている自分がいます。新シーズン開幕まであと2ヶ月以上あるなんて。早く始まらないかな。リーガにはびこるクソ野郎たちとの再会が待ちきれない。そういえばその前にリベルタドーレス杯の続きがあるんだった。
小春が主役の声を演じるきらりんレボリューションを10話ほど見たらかなり楽しめた。声優の良し悪しとかって全然分からないけど、少なくともそれほどの違和感は感じなかった。そんなことより僕にとって信じがたいのは平野綾とか南里侑香が声優として活躍していることだ。2人とも90年代の子役ファンである僕には思い入れのあるフィギュアです。篠原麻里がてれび戦士卒業直後、天下り的に出演した『健康こどもっち』という番組があったのですが、家族設定の3人の子供のうちなぜか篠原だけが1年で外されて、翌年そのポジションに入ったのが当時10歳ぐらいの平野綾だったのです。当時はいつもうすぼんやりした小動物的な可愛さが魅力だったあの子が今こんなふうになってるというのはシュールすぎる。南里侑香は言わずと知れた『うたってオドロンパ!』の初期メンバーで、95・96の2シーズンに渡って、1年目はニッコウ・アルフォードと横江朋美、2年目はトモミそしてニッコウに変わった太田里奈とともに踊っていました。ラストダンスとなった「春だよラヴだよ」は今にも泣き出しそうな感情を抑えた表情に心動かされます。太田里奈といえば姉の太田彩乃のブログに最近の写真が掲載されていた。顔の雰囲気とかはあまり変わってないっぽい。変わったといえば彩乃の方がよほどやばいです。見るたび激しい拒絶反応が起こる。『あいうえお』(1997)における魔女のあやとりんのイメージしかなかったので、おっぱいを強調したDVDのジャケットを初めて見たときは半端じゃなくグロテスクに感じられ吐きそうになりました。時間が経つのって恐ろしいことですね。横江朋美は今何してるんだろう。村上愛と鈴木愛理って南里侑香と太田里奈の再来だよなといつも思う。
[06/17/06] Messi Messer
この前のスポーツフェスティバルをダビングしながら見ていて須藤茉麻っていい名前だなと思った。ユニフォームの背中に入ったMAASAという綴りは母音の連続するあたりがオランダっぽくてかっこいい。そのオランダの試合ではファンブロンクホルストがスタイリッシュなディフェンスで勝利に貢献していた。高いところからピッチを俯瞰した画面に小さく映るファンブロンクホルストの体型や動きが好きだ。大会1週目を振り返ってコメントする中でライカールトがプジョルやシャビを褒めている。ウクライナ戦でのプジョルのアシストに至る動きは2001年あたりの、サイドバックでブレイクしはじめた頃を思い出させるものだった。最近はポジションが変わったこともあり、ああいうボールキープや攻撃参加はめっきりやらなくなりましたね。
Messi Messer
テベスの顔は吉沢真由美に似てると思う。アルゼンチンが2連勝でグループリーグ突破を決めて最高な気分だ。セルビア&モンテネグロを大差で屠る痛快な内容だった上に、メッシのプレーが久しぶりに見れたのも嬉しかった。3点リードして1人多いという出やすい状況を作ってくれた先発メンバーのみんなに感謝です。クレスポへのアシストはクラウディオロペスがバティストゥータに出すパスみたいだった。ゴールシーンでも彼らしい素敵なドリブルを見せてくれました。完全に相手の集中力が切れた状態での投入とはいえ、短期間で結果を残すキャラは健在だ。コンディションは万全とはまだまだ言えないんだろうけど、Messi the Knifeの切れ味の片鱗は十分に見ることができた。昨年あたりと比べて顔つきも険しくなってきている。闘う男の顔になりつつあります。今回はルチョが怪我したことだけが残念だ。アルゼンチンは僕が好きなクラブチーム2つにいたことのある選手が多すぎて、一人一人に何らかの思い出があるので激しい思い入れで応援してしまう。リーガでのライバルが数多くいるスペインよりもむしろ愛着を感じる。ボカ出身でバルセロナに1年しかいなかったリケルメはそうでもないけど、サビオラとの3年間は僕が精神的に最悪な状態でクラブに深く依存していた時期でもあっただけに、濃密な情念のしみ込んだ記憶として残っている。この試合では赤いシューズで縦横無尽に走り回って相手の守備網を破壊するなど、まるであの頃の可愛かった仔ウサギが逞しい一角うさぎに成長したかのようだった。
来シーズン、サビオラがここでプレーする可能性はないだろう、でも彼のために最善となる方法を我々は考えるつもりだ、というチキベギリスタインのコメントが近頃ありましたが、これってこのところオフには毎年聞いている言葉な気がします。僕はいわゆるエル・トリデンテが今のスリートップなんかよりも余程大好きだし、サビオラにもバルサで幸せになって欲しいと心から願ってやまないわけなのですが、こればかりは巡り合わせというものがあることなのでどうにもなりません。さて祭典の喧噪の裏でクラブも来季に向け着実に動き始めています。ニュースサイトでfichadoの文字を見ては、ゲットだぜ!みたいな感じで激しくテンションの上がる毎年この時期です。グジョンセンがどんな選手なのかよく分からない。アイスランド人なんて昔イプスウィッチにいたフレイダルソンしか知らないし。ラテンの欲望に北方系のスーパーエゴをインポーズして自我を形成してきたバルセロナの伝統を考えれば、ラーションの後任としてはいい選択なのかも知れないな。あとで唯一手元にある資料、チャンピオンズリーグのチェルシー戦を見てプレースタイル等チェックしてみようと思います。先日はニースケンスが契約書にサインするためワールドカップの激戦の合間を縫ってバルセロナを訪れていましたが、これでラーション、テンカテの抜けた穴が埋まり、ベギリスタインのいうように主力の補完が完了したことになるのかな。とは言えまだ選手を獲るかもしれないとも言ってるし、今後誰かが出ていかないと限った話でもないので、とりあえずワールドカップが終わるまでは表向き静観ということでしょうかね。
[06/14/06] Flesh World
初回放送を見逃していたハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル2006を再放送で見ました。なぜか美貴ちゃんがメインの構成になっていて、クローズアップ映像やインタビューが随所に挿入される、ファンにはありがたい内容だった。競技の待ち時間に同じチームのなちごま梨華などといったビッグネームと談笑する姿は風格に溢れていた。100メートル走のときは誰かの走り方が面白かったらしくミヤビと笑い合っていて、美しい2人はまるで不道徳な関係にある姉妹のようでした。こんな大集団になると目立つのはやはり安倍後藤松浦藤本あたりのカリスマティックなオーラです。高橋愛が現在のセンターフォワードとして決定的に欠いていると言われるそれを、次の世代のエースである小春&梨沙子は見事に備えていて頼もしい限りだ。今回もライブのエンディングで見られたこの2人のツーショットが好きすぎる。全グループ&ソロが大集合するハロプロコンサートの魅力はテクストが交錯することにより無限に繰り返される、意味の構造の破壊と再構築がもたらす快感ですが、特に小春とキッズとの絡みは好きなので茉麻と楽しげに話してたりゲームで舞ちゃんの椅子を奪ってたりする瞬間に激しく悶絶します。茉麻は胸の圧力がかなり増している。それぞれに個性溢れた少女たちの体形を見れるのもスポーツフェスティバルの醍醐味です。石川梨華はミキティと比べ上半身は同じぐらいのサイズだけど下半身が2倍ぐらいあるのがこの写真を見ると分かる。昔から尻が好評の高橋やもも肉たっぷりな亀井絵里も重心の低いタイプだ。でも亀井はいつからか全体的に肉付きが良くなってきており、松浦亜弥、岡田唯、村上愛のような全身豊満型にシフトしていくのかもしれない。そういったグラマラスなフィジカルに興奮する一方、逆に小柄で華奢なれいなにも、チビだけどメリハリのある桃子のボディにも惹かれる。梨沙子は過渡期にある子供の体の生臭さを最も持っている。発育の悪い中に微かな雌の特徴を伺わせるなかさきちゃんの体も好きだ。でも実は一番好きなのが小春や徳永千奈美みたいに細くてフェミニンなカーブに欠ける、それだけに胸の小さなふくらみが一層いやらしく見えるタイプです。舞美とか昔の新垣里沙とかもそうだった。後藤真希についてはフィジカル関係なしに無条件で崇拝してしまうので体形が変化しても特に問題ありません。中央の写真が異常に好きだ。絶対こんな穏やかな話はしてないと思う。
[06/12/06] Patriot Games
開幕戦の主審がエリソンドだったのには吃驚しました。FIFAワールドカップTM楽しんでますか。私はというと好きなクラブの選手が出ている試合を中心にテレビでチェックしています。刺激の多い環境にいるとこの年齢でも成長するんだといつか言ってたように、ラーションはマジでどんどん上手くなっていく気がする。気の利いたポストプレーを見てると代わりを見つけるのは無理だなと思う。できればもう1年延長して欲しかったけど、これ以上外国暮らしで家族に負担をかけたくないというのが退団理由とあっては仕方がないだろう。マルケスもここ数年でプレーの幅が広がったのではないだろうか。イラン戦ではいつもの冷静沈着な守備と正確無比なロングボールに加え、時には仲良しのロナウジーニョを彷彿とさせるドリブルやパスで攻撃にアクセントをつける一騎当千のプレーをしていて誇らしく思いました。ファンブロンクホルストとファンボメルは期待通りのパフォーマンスでチームの出来とは別に楽しく見れた。
They have worked side by side in Holland's EURO 2000 campaign
そんな訳で今日はオーストラリアVS日本を観戦。オーストラリア人の選手なんてバルセロナにはいないだろうと言われるかもしれないが目当てはピッチではなくベンチでした。現在ヒディンク監督のアシスタントを務めるヨハン・ニースケンス氏が、テンカテのリプレイスメントとして新シーズンのコーチングスタッフに加わることになったのです。ニースケンスは1974年、前回のワールドカップドイツ大会の後に加入して1979年夏までバルセロナでプレーしており、実に27年ぶりの帰還となるらしい。この写真のユニフォームかっこいいな。ビジュアル的にはライカールトと並ぶと絵になりそうだよね。明日はブラジル戦までのブレイクを利用してバルセロナ入りしプレゼンテーションを行うそうだ。コーチとしての仕事振りについてはよく知らないけど、いずれにしてもチームにポジティヴな変化を与える新戦力として、新たな伝説の創造に一役買って欲しいと思います。
[06/03/06] INDIGO BLUE LOVE
Saaya supports Zico's squad of Japan
世界が注目するスーパービッグイベント、FIFAワールドカップ2006ドイツ大会がいよいよ開幕しますね!書店に行くと関連雑誌が何種類も販売されていて、やはり前回大会以来サッカー人気がうなぎ上りなのを感じます。超便利な番組表を掲載した特集誌で放送予定をチェックしてみたところ、僕が見たいFCバルセロナ所属の選手が出る試合は、結構同じ日に固まって行われることが分かった。ここは再放送を上手く利用して効率よく見て行きたい。ハロモニではグルメワールドカップ第2回ということで、間近に迫ったバトルへの興奮と期待感を体現するかのように日本代表のユニフォームを着た少女たちが可愛かった。特にれいなは意図してかどうなのか二回り大きすぎるものを着せられておりとてつもない決定力でした。ガッタスには全然萌えないけど、前にも言ったようにスポーツ苦手系で小柄な女の子がサッカーのユニフォームを着てるのは相当かわいいです。そういえば松本恵がアーセナルのユニフォームを着たビクターワールドカップキャンペーンの別バージョンの画像が見つかりました。ジャマイカ代表とか懐かしい。ちなみに以前お目にかけたのはこちらです。
バルセロナの06/07シーズンのユニフォームはというとこんな感じになりそうらしい。記事にもある通りセンテナリーの記念デザインを思い出させるような、大きく分割したスペースに2色を配するカラーリングになっています。まだ正式な発表があったわけではなく、ナイキのモロッコ工場の近くに住むバルセロナファンが放送局に送ってきた写真が元ネタになっている話ということなのですが、とりあえずこれなら結構悪くないデザインかなと思う。でもサイトのアンケートなど見るとかなり評判は悪いみたいだ。むしろ10年ぐらい経ってストライプが増えた頃に着てたらお洒落な感じかもしれませんね。サッカーのユニフォームでいつもかっこいいと思うのはカタルーニャ選抜です。カタルーニャは先日コスタリカ代表と試合して勝ったらしい(MD)。バルセロナからはオレゲールやガブリ、ジョルケラ、ビクトールバルデスといったところが出場していた。記事を見てもらえば分かるようにそれ以外にもプリメーラリーガのレギュラークラスを揃えたいいメンバーです。ここに今回たまたま出ていない選手や、スペイン代表に行っているプジョルやシャビなども加えれば相当強いチームになりそう。ヨーロッパの中堅国レベル相手なら圧倒できそうだ。ワールドカップに出たとしてもグループリーグぐらいは普通に突破するだろう。むしろスペイン代表よりも強いんじゃないかとさえ思ってしまいます。
[06/02/06] You'll Never Gimp Alone
Edmilson gimps out of the Mundial
相変わらずワールドカップに興味を持てずにフォワードの補強とアシスタントコーチの人選で頭がいっぱいのところへ、嫌なニュースが飛び込んできました。エジミウソンが膝の軟骨の故障で代表を離脱、サンパウロに戻って治療を行うらしい(FCBarcelona.com)。傷めたのが2年前に全治7ヶ月の重傷を負った右膝だと聞いたときはかなり心配したけど、同じ箇所が再び壊れたわけではなく、今回は6週から2ヶ月での復帰が見込まれているそうだ。エジミウソンもワールドカップでは、クラブでの経験が代表チームにおけるプレーにどんな影響を与えるものか、見てみたい選手の1人だったので残念です。レギュラーメンバー入りは望めなくともブラジルが最初の2試合を普通に勝ってグループリーグ突破を決めれば、3試合目にはターンオーバーで出て来れそうかなぐらいに期待はしていた。FIFAワールドカップオフィシャルの記事によると、対ミラン戦2ndレグのあとから膝の痛みが再発していたけど、どうしてもファイナルに出たかったのでごまかしながらプレーを続けていたとのことだ。
1年間の疲れを引きずってオフシーズンのインターナショナルイベントに参加するのって相当きついことは間違いないですよね。特にシーズンの最後の最後まで、他のどのチームより長く肉体的、精神的に過酷なバトルの中にいたバルセロナ所属のメンバーにとってはそうだろう。今回計7ヶ国に送り出した11人の中でも、プレー時間の長かったロナウジーニョ、デコ、プジョルあたりなど、大会期間は乗り切れたとしても来シーズンのコンディションに影響が出なければいいがと思う。とりあえず大きな怪我をすることなく帰ってきてほしい。プレイヤー、チームのレベルが高くなるほどリーグ戦以外にプレーしなければならない試合が増えるのは必然で、だからこそハードスケジュールに耐え得るフィジカル、メンタルの強靭さと、それらを最高の機能レベルに保つためのコンディショニング、何より壊れないということは、テクニックやイマジネーションと同じくらいエリートプレイヤーに要求される重要な資質だといえますね。メッシやシャビなども今シーズンはそのことを痛感したのではないでしょうか。大事なときに怪我するようなら所詮それまでの選手だったってことで同情の余地はない。そう思う一方で、でも最終メンバーに入ったのにも拘らず怪我のために大会直前で帰される選手は可哀想に思えなくもありません。デルオルノなどもスペイン代表に刺激的なエッセンスをもたらしてくれそうな海外組の1人として期待していただけに悲しいことだ。エジミウソンのようにワールドカップを含めあらゆるタイトルを獲得していても、代表へのこだわりが強いブラジル人にはこの結末は悔しいだろう。まあワールドカップだけがサッカーじゃないし、このフラストレーションは来シーズンを戦うモティヴェーションに変換してほしい。彼が家族やチームメイトに支えられて試練を乗り越え、更に大きなプレイヤーとなってピッチに帰ってくる日を、サポーターとしては信じて待ち続けたいです。
"You, hypocrite lecteur! - mon semblable, - mon frere!" - T. S. Eliot
"Before you judge me, try hard to love me." - Michael Jackson
"Are you so stupid, or am I so smart?" - Louis van Gaal