ホトケノザ(仏の座)
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Last updated on 2006/03/19 


 オオイヌノフグリとともに、我が家の畑(相生市内)の春を彩る代表的な「雑草」です。年によっては秋にも咲きます。下の写真は2006年3月9〜19日に撮影したものです。

 柄(え)の無い葉が茎を丸くとりかこんでいる様子が蓮台(仏の座)に似ているところからついた名前です。「春の七草」のなかにあるホトケノザはコオニタビラコのことで、これとは別の植物です。葉が段々になってつくことからサンガイソウ(三階草)とも呼ばれます。

 花はウサギの頭部のようにも見えて、名前からくるイメージとは違った愛嬌が感じられます。 

(写真はクリックすると大きくなります。)


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