メマツヨイグサ(雌待宵草)
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Last updated on 2001/07/09 


 相生市スポーツセンター(同市汐見台)東側の造成地(空き地)には、夜の間だけ黄色い花を開く草が生えています。見かけはオオマツヨイグサに似ていますが、花の直径が3〜4cmと小さいので、メマツヨイグサだろうと思います。

 下の写真の@〜Cは2000年7月28日の朝6時に、D〜Eは同日午後3時に撮影したものです。Cのみストロボ撮影です。

 (写真はクリックすると大きくなります。)


@


A


B


C


D


E

 メマツヨイグサの種子から絞った油が『月見草油』の名で販売されています。メーカーの能書きによると、局所ホルモンといわれるγ-リノレン酸を含んでいて、皮膚細胞の防御機能を増大させ、保護膜のように皮膚を守り、保湿作用に優れ、アレルギー症状に効果があるそうです。

 【関連ページ】    →オオマツヨイグサ(大待宵草)    →相生港埋立地の待宵草
 


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