ミズヒキ(水引)
Since 2013/10/12


 日本全土の林などに普通にみられる多年草。タデ科。夏から秋、長さ20〜40aの細長い花穂上に紅色の小さな花をまばらに多数つける。その様子が進物に用いる水引に似ているところから名付けられた。まれに全部の花が白いものがあり、ギンミズヒキ(銀水引)と呼ばれる。

 写真は我が家の竹藪(兵庫県相生市)に生えていた株(鉢上げ後約1年)。

(画像はクリックすると大きくなります)


「花便り」に戻る

メールはこちらへ
tonbiiwa@gmail.com