ディノスクス 属名(Deinosuchus

分類 爬虫類・ワニ目・真鰐亜目・クロコダイル科
生息年代 白亜紀後期
生息地域 北米
全長 12m〜15m
別名フォボスクス(Phobosuchus)といいます。現生のクロコダイルを
巨大になったような姿をしています。180cmもの大きい頭骨が
発見されていることから体長15mという推定が出されていますが、
化石が不十分で正確な数字がわかりません。
川に生息して、川の水を飲みにくる動物を 狙って捕食しました。
おそらく、同時代に共存していた ハドロサウルスヒパクロサウルス
などの恐竜などを襲ったかもしれません。

ブログ記事(ティラノサウルスvsディノスクス)

ブログ記事(恐竜時代のワニの多様性について)

恐竜 化石
ティラノサウルス・恐竜なら化石セブン




★このページは「古世界の住人」の一部です。
検索などで来られた方は トップページへどうぞ。