エウクラドケロス  属名(Eucladoceros ) 
分類 哺乳綱・偶蹄目・シカ科
生息年代 新第三紀(鮮新世中期)
生息地域 ヨーロッパ、アジア
体長 3m
ヨーロッパ、中東、アジアで化石が発見されているシカの絶滅種。
十数本もの枝分かれした複雑な枝角をもつ大型のシカで、
この巨大な枝角は2mも越えるものあるそうです。
この枝角は装飾あるいはオス同士の闘争に使われたといわれています。
この過度な角の装飾は外敵に目立ってしまい生存に不利と
されるが、このようなハンディを背負いながら逞しく生きる
ことにメスは魅力に感じ、子孫が残せるという
「ハンディキャップ理論」の好例とも言われています。

ブログ記事(ハンディキャップ理論)


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