グンタイガニ

前から兵隊ガニ、働きガニ、女王ガニ
(イラスト原案 / トリバノイド  )
(イラスト / 川崎悟司  )
分類 節足動物門・甲殻綱・十脚目・グンタイガニ科
生息年代 2億年後
生息地域 南アメリカ
甲幅 10cm(女王)、3cm(兵隊)、1cm(働き)
ガザミ類が進化した生物。
カニの仲間が集団で効率的に餌を集める蟻のような生態をしており、
社会性も蟻同様で、働きガニ・兵隊ガ二・女王ガニなどから
成り立っている。
女王ガニは卵巣が異様に発達しており、脚は卵を抱くために特化し、
団扇状となったため歩くことはできない。
また兵隊ガニはシオマネキのように片側のハサミが巨大化、
蟻塚のような巣を敵から守る役目をしています。
働きガニは巣作り、子育て、餌集めなどをし、ハサミは
ツチなどが掘りやすいショベル状になっています。

(解説 / トリバノイド )(解説追加 / 孔明 )

恐竜 化石
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