ヒロノムス
学名(Hylonomus lyelli ) 中国名(林蜥)

分類 爬虫類・無弓亜綱・カプトリヌス目
生息年代 石炭紀後期
生息地域 北米(カナダ)
全長 20cm
最初の爬虫類のひとつで、羊膜で乾燥から守られた卵を
産み、一生を完全に陸上で暮らせるようになりました。
この羊膜で保護された卵を産むことによって爬虫類は
さらなる陸上の奥地へ進出することになり、繁栄しました。
ヒロノムスは熱帯林に生息し、ヤスデなどの節足動物を
捕食していたものと思われます。また以前の四肢動物より
強いアゴの筋肉をもっていました。

ブログ記事(石炭紀の森林の落とし穴)

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