こちらは,当館収集部がこれまでに収集した近代作曲家の中で,,匹Δ辰討海箸覆った作曲家,∈のところ評価に値しない,6肪爾墨寝擦なく,評価しようにも出来ないと判断したものを,とりあえず収蔵するスペースです。多くのリスナーにとって,これら多くの作曲家は情報が少ないばかりに,買って聴くまでその実態を知ることが出来ません。そこで,後進の皆様方に無駄な買い物をしなくても済むよう,敢えて独善的ながらその内容を白日のもとに晒し,できるだけ内容が正確に把握できるようコメントをつけ,皆様に警鐘を鳴らそうという企画です。本館の中でも,最もディープかつ危険なゾーンでございます。従って,必ず以下の点をご了解の上,ご入場ください。入場なさった方は,無条件に以下を了承したものと見なします。

ここで紹介される作曲家の評価はあくまで,近代フランス音楽を中心とした印象主義的音楽を愛でる人の耳にとって,その曲が素晴らしく響くか,そうでないのか,という評価基準のもとになされております。従って,ドイツ的な音楽,ワグネリアン的な音楽,前衛ものなどは,それぞれの分野を愛でる人間にとり,例え優れた内容であっても,ここではケチョンケチョンに酷評される可能性があります。予めそれをご承知の上,コメントに対する感情的な批判などはなさらないようお願いいたします。
こちらで紹介された作曲家は,1.何枚も聴いた上で,明らかに無能であると烙印を押されたもの,2.一枚だけ聴いて,もう2度と聴きたくなくなったもの,3.まだひとつしか聴いていず,無能有能の判断を留保しているもの,などが含まれています。従って,こちらで紹介されていたものが再評価され「無名作曲家」の欄へ昇格することもありえます。感情的な批判は受け付けませんが,「この曲(CD)は,彼の作品でも印象主義的だよ」など,より正確な情報を皆様に提供するための,建設的なご助言は大いに歓迎いたします。よろしくご教示ください。
どのCDを聴いて,私がその作家を無能と烙印づけたのかを明確化するため,聴取したCD情報全部とともに,代表盤の画像を掲載しております。これは,該当するCDの販売を妨害する目的で行っているものではありません。このことをご理解いただけない方の入場を禁じます。また,このページで用いられたいかなるデータ(画像・文章など)も,当館以外で引用・再配布・コピーすることを禁じます。それに伴う一切の責任も負いません。
公正・客観性を期すため,当ページの趣旨をご理解くださった皆様からのご投稿も歓迎いたします。皆様からのご意見は,当館にて厳正な審査の上,掲載させていただきます(全て掲載されるわけではありません)。時に文章などの修正をお願いすることがありますが,その際は確認のメールを送らせていただきます。ご投稿の際は,聴いた曲のタイトル,CD画像(可能なら),型番など,できるだけ詳しい情報を併記の上,こちらまでお送りください。掲示板でのご助言もお待ちしております。もちろん,ここに載ってない作家でも知っている場合が多々ありますので,お気軽にご相談ください。

ギャンブル買いのその前に,まずは本架でインフォームド・コンセント。お気軽にお役立てください。