新都心の西側地区での高速道路工事で起きた陥没

 上落合7丁目、工事現場から約150mの美容院、床が傾いてしまい、作業用のワゴンをうまく止めておくことが出来ないため、仕事に大きな支障を生じるほどの傾斜となっていた。
 松下県会議員と市議会議員に相談し、「住みよい会」のメンバーも現地に相談に出かけた。近所でも同様のことが起こっていないか回って歩いたところ、20数件で困って個人的に首都高や市に交渉していた。しかし、何も解決しなかった。そこで、協議会を結成し公団に交渉をした。「
元の状態に戻す」ように要求した。公団は全面修復工事を行った。美容院に関しては代替の店舗を確保、家はジャッキで持ち上げた後、コンクリートの柱を入れ、元に戻した。公団は今もって「工事が原因」と認めていない。

県議会での回答


地下水脈が遮断されたりして起こることがあるそうだ。

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