新都心の街開きにあたり、首都高公団、埼玉県、住民の三者は
「工事の進行に当たり、住民の理解を得て進める。」との
確認書を取り交わしている。話し合いの最中に
突然、本年に入り、公団が工事を開始した。
住民は工事に入るにあたり工事協定を結べと要求をしている。

巨大な建設機械により朝早くから夕方遅くまで工事が行われている。振動、騒音、ほこり、
工事に伴う排気ガス、圧迫感。
病人のいる家では困っている。仕事で疲れたと休暇を取っても休まらない。など
苦情が出ている。

苦情に関しては、公団側または、現場の責任者に公団に
「その都度電話を入れるなどしてほしい」と
会では考えています。その時の記録も残してください。
2003.06.28



北袋1丁目。トンネル工事近し 03.06.13


北袋2丁目の工事。土留めの工事始まる 03.06.28

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