No.17 高速道路公害埼玉新都心・道路公害等をなくし
 住みよい町をつくる会 更新日2006.7.4

年間11.6tのNOxが北袋換気所から排出。首都高は計算。
 首都高のホームページより高速中央環状新宿線の計算例。換気塔の下は影響は僅かと説明していますが。かなり濃い有害NOxガスがこのように広い範囲に撒き散らされます。同地域では、すでにバックグランドNO2濃度が高いので換気塔に低濃度脱硝装置が設置されることになりました。 
年間11.6tのNOxが北袋換気所から排出。首都高は計算。
 平成22年予測、換気塔3箇所で34.8tにもなると計算できます。高速道のトンネル区間だけでさいたま市全体の1.33%ものNOxが新都心地域にさらに撒散らかされ事になります。新都心地域でも低濃度脱硝装置の設置が必要です。

 さいたま新都心の主要幹線道路の4車線化がどのように影響するか? 交通量の調整、高速埼玉新都心線の東北道延伸の事業行計画を監視、大気汚染を監視する測定局の設置していくことが今後の課題です。