運寺裏古墳


慶運寺周辺にはかつて、6基の古墳があったらしい。
墳丘が改変され、墳形は不明だが、円墳と思われる。
南に乱石積の両袖式横穴式石室が開口する。
石室長3m、幅1.8m、高さ2mで、羨道は一部削られている。
本道西に建治型と呼ばれる弥勒菩薩を刻んだ刳抜式石棺の身があるが、
どの古墳のものかは不明。

参照:現地説明板

裏手の墓地の中を探し回っていましたが、古墳は本堂のすぐ裏にあります。
寺の横はホケノ山古墳。


本堂のすぐ裏に古墳がある。

本堂横の石棺仏

墳丘

開口部

玄室

玄室より開口部



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