コロコロ山古墳


1984年、メスリ山古墳の発掘調査の際に発見され、翌年発掘が行われた。
その結果、6C後半の豪族の墓であることが分かり、移築保存された。
墳丘は一辺30m、高さ3mの方墳で、埴輪や葺石は認められない。
全長11mの両袖式横穴式石室を有する。
羨道長5.5m、幅1.5m。玄室長5.5m、幅2.5m。
天井石は既に無くなっていた。
東隅に小型横穴式石室もあった。

参照:現地案内板

帰り送ってもらう途中、急遽寄ってもらいました。
この古墳の事を知った時から、そのネーミングに非常に惹かれてしまいました(笑)
以前探した時は、すぐ横に車を停めておきながら、正反対の方向へ歩いていった様で(^_^;
墳丘脇にある、巨大な石材は何なんでしょう?

墳丘
墳丘
墳丘
墳丘。この石材は?
開口部
開口部
玄室
玄室
玄室より開口部
玄室より開口部



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