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最終更新日:H28年4月25日 私財を投じ、人生を賭け、個人立の博物館を目指した変人のHPです。 島根県江津市桜江町大貫847ー3
小さな自然館内
TEL:0855-93-0795

      


●(H28年4月25日記載)


郷土の価値ある自然を求めて・・・・カルデラ陥没の縁(フチ)を歩く
(江津市桜江町三田地 三田地川流域)

 以前まで「郷土の自然」を当たり前のように唱えていた連中が、いつからだろうか最近全然「郷土の自然」を唱えなくなってしまったようだ。 まるで「郷土の自然」に目をそむけているようにさえ感じられる。 全く胸くそ悪いことである。

 今でも思い出すと胸くそ悪く腹が立ってくることがある。 もう12年も前の夏の盛りのころ、旧桜江町役場の職員(世襲的)がその子供を当館へ連れてきて、このとき館にいた父に子供の自由研究をお願いしたいという旨を言ったらしいが、このとき父は「自分よりも息子の方がよいから息子に相談してみてくれ」と言ったそうである。 この日は筆者は親戚の会社の手伝いで荒廃畑の開墾作業に出ていて留守にしていたため、後日再来館するということで一旦帰ったらしいが、結局もう二度と来なかった。 要するに父でなければ、筆者では具合が悪かったのである。 まこと偏見的であることを痛感した。

 また、父が亡くなった8年前、亡くなってほどなく旧桜江町のホームページにあった当館の情報が完全に削除されてしまったことがあった。 削除するならするで一言理由をつけて館まで連絡してほしいものである。 完全に筆者はバカにされていたようである。
 父は生前、各地であったイベントによく売店を出すことが多かったが、その前準備などはほとんど筆者がやっていたのである。 また「水の国」での当館の特別展の制作準備なども全部筆者がやっていた。
 自治体職員に対する不信感が一気に吹き出す思いであった。

 要するに筆者は、我が郷土では完全に偏見的に見られ、バカ扱いされているわけである。 我が郷土で何をやっても自分の身銭と熱い汗は無駄になるだけである。

 新緑の季節を迎え、「水の国」に当館が開設している「水景のミニ展コーナー」に新しい展示をしなければ、と思うのであるがタイギでしかたがない。
 ここでの展示は、あくまでも自分の博物館的・学芸的な勉強を主な目的にしてやってきたもので、当館のかってな展示である。 もし迷惑がられるようであれば、とっとと退散するつもりでいる。

←大田市は、ええのお〜!
 (大田市仁摩町の珪化木)

 数年前に、石見銀山の地質を研究されている方に案内してもらって、大田市沿岸に点在する珪化木の産地を見て回ったことがあった。

 とにかく、大田市ちゅ〜ところはすごい! とあらためて痛感した。 山瓶山あり、埋没林あり、石見銀山あり、鳴き砂あり、そして珪化木ありである。
 これにひきかえ我が郷土江津市は、、、、と思い、大変落胆した。

 しかし、同時に、何としても我が郷土に価値ある自然を見出してみせる!、へこたれず自分の信念を貫かなければ!、と自分を励ましながら珪化木の産地を後にしました。





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