ガンコ山ツリーハウストップ    ガンコ山研究所     自分の森林王国を持とう  
               
                  ガンコ山ツリーハウスと自然エネルギー    

          ガンコ山はなぜ自然エネルギーを導入するのか?今そこにある資源、自分の技術で
           それはガンコ山が自主自立自治の理念で運営されているからだ。
           ガンコ山は滞在型森林整備の拠点つくりを目指すとともに、生活の安全保障を
           高める技術の実験場でもあるのだ.生活の安全保障度が高いということは、自立度の高い
           空間であり、自ずと資源循環型技術の採用となり、生きていく上での基本のエネルギーは
           再生可能型自然エネルギーとなる。
           今そこにある資源ー太陽、土、木、風、そして水ーを最大限利用するのがガンコ山スタイルだ
          
           ガンコ山はなぜ自然エネルギーを推奨するのか?  電力自治
           それは、自然エネルギーが、エネルギーを通じて、公平な地域自治をもたらすからだ
           自然エネルギーは、それぞれの地域の特色によって最適な資源を選ぶことができ
           、人と人を結ぶからだ
           電力自由化による考えられる未来像の2つ、混乱による悪しき競争か、社会的ルールの合意か。
           自治とは、公益を実現する為の手段をもつことでであり、自然エネルギーは比較的自分たちで
           提案可能で場合によってはコントロール可能なエネルギーだ。
           電力会社を含めて良質でよい価格のエネルギーで人が結ばれる時、電力自治は実現する.

           ガンコ山はなぜ自然エネルギーを重視するのか? 森林 里山の重要資源
           それは自然エネルギーこそ里山の持つ新エネルギー資源だからだ。
           本来自然エネルギーは地域分散型エネルギーであり、里山の持つ豊かな多様性こそ、風力、太陽
           水力、バイオマス資源として大いなる可能性をもっている。
           薪炭エネルギーの放棄、林業の崩壊にあたり、森林整備の為の整備、間伐のための間伐では
           人手は集まらないし、里山の文化を守る人材も育たない.
           森林に対する、今なりの従来とは違うインセンティブが必要なのだ。
           多くの人に自然エネルギーに関心を持ってもらうことが、過疎化した里山と、都市を結び、放置され
           荒れた森林里山の現状を知ってもらい、エネルギーを通じて里山の魅力をもう一度知ってもらうことに
           つながるのです.
           その時我々は、本来持っていた日本的自治の文化を思いだすことでしょう。
           少しでも良いから自分の意志で、自分でエネルギーを持てば、畑を持つのと同じように、
           今までとは違う生きていく豊かさを感じることが出来るかもしれません.