
ガンコ山ツリーハウストップ 風ボタルの学校アメリカ編 オリンポスの前にアンタルヤ周辺探訪
ガンコ山はある日トルコに旅発った 美しい地中海の海岸線からミニバスで一時間、
オリンポス山のふもとの谷間にツリーハウス村が゛あると聞いた
トルコ地中海の玄関口 アンタルヤのオールドタウンとマリーナ
マリーナからはこれらの船が美しいアンタルヤ湾クルーズに連れて行ってくれる

オリンポスに行くには、地中海側のトルコの中心都市、そして、とても美しい町、2世紀ビザンチン帝国
ハドリアヌス帝の時代以来栄えている歴史の町、アンタルヤか゜起点となる
アンタルヤは、海と山と町が調和した本当に美しい町だ。トルコ語でオレンジをポルタカルと言う
ここの光は、本当にオレンジがきらめくように美しいところだ
オールドタウン カレイチでは中庭で実をつけたポルタカルの木に囲まれて朝食が、とれるような
オットーマン建築の家々が並ぶ。 この朝食の時間は実に優雅で味わい深い。
ごまつきパン(スィミットという)にチーズ、新鮮な野菜 そしてチャイ 素朴だが本当の食材がある
カレイチの多くの伝統家屋は、プチホテルやペンションとして営業している.カレイチの中を自分の足
で歩いて、気に入ったところに泊れば良いだろう.

オットーマン建築のホテル アンタルヤの西にトロス山が控えその向こうがオリンポス
さて、オリンポスに行く前に、地中海に点在する遺跡めぐりでもしようか。
アンタルヤを起点にすれば、バスで各遺跡に日帰り見学することができる.日中は暑いので何箇所も忙しく
はしご見物しないで、一日一ヶ所をのんびり廻るのが良い。 トルコ地中海側の遺跡
旅の移動
トルコの旅の移動の主役はバスだ。国内隅々まで行き渡り、親切でドリンクサービスやコロンヤサービス
(トルコのほとんど石鹸代わりの香水)などサービスも満点だ、中長距離はもちろん大型デラックスだ
日本からトルコ航空を利用した場合、飛行機もかなりメリットがある.トルコ航空では、イスタンブールから先、
トルコ周辺国とトルコ国内どこでも 2フライト無料なのだ、しかも3回目以降何回乗っても1フライト3000円
(事前予約要日本の代理店によって若干値段が違う)
これは1ヶ月くらいの旅行では本当に助かる.
しかし、なんといっても移動の旅自体を楽しむには、列車だ。広軌のでかい車両のファーストクラス寝台
コンパートメントが驚くほど安い。日本ではこんなリッチな感覚味わえない、
そしてお楽しみはなんと言っても、年代物の食堂車、オールナイト営業だ ビールとワインをお供に早めに
軽めのディナー ミッドナイト、トルコの地酒ラクをお供にヘーぜルナッツなどちびちび、そして、朝 朝食にチャイ
朝食にも飽きた頃、やがて終着駅へ

到着は定刻より遅れるので、時間に厳しい人はバスが速くてよいだろう。
トルコ人は時間に正確な人が多いようで、バスの方が速くて正確だから、普通はそっちを選ぶのだろう.
それでも列車を選ぶ人はやっぱり汽車オタクのおじさんが多いと思うのは気のせいか。
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