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さいたま市大宮区天沼町の産業道路バイパスと大宮南大通東線延伸
計画道路について考える会
更新日
2012
3/31
経過 計画課説明 問題点 影響 ,,会,, 資料 市の条例 市の動き 新聞など 反対の動き
考える会のNews No.
号外.100124 21.101221 20. 100626
19. 091205 18. 091015 17.090803 16.090201 号外.081112 15.081026 14.080705 号外 08.02.01 13. 08.02.01 12. 07.12.25 11. 07.11.20
10.  07.08.01 9.07.6.18 8.07・5・20  7.07.01.31 号外 06.12.27 6.06.12.25 5. 06.12.5 4. 06.11.25 3. 06.11.4 2. 06.10.8 1. 06.10.08

南大通東線 大宮南小学校前  写真をクリック

大宮・新都心 地図をクリック

天沼 地図をクリック
詳細設計図
と事業の流れ


予算不足で土地買収は申し出があった場合に絞る。
平成29年3月に完成予定。

2011.11「持続的なまちづくりに向けた今後のさいたま市の都市計画のありかた」
(都市づくりの基本方針案、道路網づくりの指針案)
が発表され
我々の指摘が現実に

2011年9月 さいたま市も赤字政令都市へ
浦和駅高架工事費など膨らみ、歳入245億円不足

2011.3.11 東日本大震災、

少子高齢・2005年から人口減少、
低成長、財政難時代に
都市計画道路の見直しは
社会の流れ


乗用車台数は、2008年から減少

43年前(1963年)に決められた
都市計画道路を今頃に強行

900mに税金122億円も投資

(当初は90億円と回答)
既存の道路で優先すべき道路は沢山ある。
交通渋滞解消にならない

天沼・大原地区は道路の新設に。沢山の住宅を踏み潰す、
病気がちの高齢者に、代替地なしで移転を迫る

不公平にも借地人・借人家に、市は説明会の案内出さず

地盤が砂地・大型トラックによる振動が懸念される
騒音・排ガス・大気汚染も心配
市条例で四車線化は環境影響調査が義務、市は回避

工事中の振動・騒音・排ガス・大気汚染、夜間工事

天沼・大原に

四車線道路は要らない
測量お断り


運動の成果

1.環境影響調査の実施
四車線道路の建設は、市の条例で「環境影響調査」をしなければならない。しかし、条例以前に決まったものは免除。今回交渉の成果として、簡易的環境影響調査を実施させた。

2.三角の残地を市が買い入れを認めた。
四角い土地を斜めに横切る道路のため、参画の残地ができてしまう。簡単に売れない。さいたま市が、三角地の買取を始めた。
What's New
 120124 部内向けニュース発行 最近の状況
  111207 パブリックコメントの結果
     都市づくりの基本(案) 意見募集結果
     道路網計画づくり指針(案) 意見募集結果

  110811 パブリックコメント「持続的なまちづくりに向けた今後のさいたま市の都市計画のありかた」
     都市づくりの基本方針案、にコメント提出
     道路網づくりの指針案)にコメント提出
  1111 「持続的なまちづくりに向けた今後の
      さいたま市の都市計画のありかた」(案)

  091220 景観と住環境を考えるネットワークさいたま

 
091205 さいたま市しあわせ倍増プラン
 
090925 市建設局土木部道路計画課長の文書
 
091015 財政を食い潰す道路行政
 
090803新市長に手紙 経過と計画の中止を
 090201道路整備中期計画下方修正
 090201 計画道路完成後はこうなる


  081112 天沼地区四車線計画道路、考える会の指摘を受け簡易・環境影響調査開始

 080910 考える会の質問に、市の回答書
 080806 市に質問書を提出
 080606 建設局土木課、環境対策課と交渉

 080705 さいたま市建設局交渉 環境アセスに準じたものを検討中、始まった埼玉県も人口減少、車の保有台数の減少

 08.02.01地権者・借地借家・アパートの皆さん
 08.02.01大宮区の市議に要請
 07.12.13 市建設局長交渉
   早い埼玉県の高齢者増加率
 07.11.06 反対署名を市長と市議会に提出


 2007.10.5 この区域の事業化の認可

 07・7・1 住民説明会、計画道路を考える集会
 07.5.29 建設局長交渉、
 07.3 総会報告、経過報告、交通量予測

 07.1.31  「事業計画中止」を文書要求。署名「天沼町を貫通する25m道路についての意見書」署名179筆提出、再質問と回答,2月18日総会の案内

 07.01.31車は減少する
 06.12.6  43年前の計画 そのままごり押し、状況を判断しない無責任。市に対する質問、市の回答。12月議会 我妻議員一般質問


 06.12.4 町会主催の説明会、100人参加、必要性を感じないの強い声
 06.12.26市長に対する再質問 
 平成18年12月26日 さいたま市長 南大通東線・産業道路(延伸部)の境界確認(依頼)
  
経過

 2006年10月1日都市計画道路の天沼・大原地域の事業化の説明会が行なわれた。長期間放置されていた43年も前の都市計画が、新都心建設に伴い突然に動き出した。直ぐに測量に入り、3月には立退き時の価格の説明会まで行なうという。2月議会で事業化予算を組むという。

 市の説明会で、「計画の必要性は感じられない」「なぜ、住民に相談もなく突然に、決めたのか」この声は「考える会」主催の市の説明会、ついで、「町会主催の市の説明会」で、さらに強くなり、「市の無責任を追及」、高齢者から「ここに住み続けたいので、立退きはしない」の声はさらに強まった。

 説明会の市の説明が釈然としないとして、「考える会」は市長に「質問書」「再質問書」を提出した。議会でも、自民党、公明党、共産党に申し入れを行い、共産党が質問を行なった。

 12月26日市は個人の土地の境界立会いを依頼を市長名で行なってきた。市の説明会は終わっていない。説明が出来ていないのに、市は構わず測量の作業を行なって来ている。

 会は「四車線道路反対、測量お断り」ステッカーを作成し、会員を中心に門前に張り出して対抗している。

 2007.10.5 この区域の事業化の認可された。

会は反対署名を市議会、市長に提出し、各党議員に働きかけたり、市の担当部署との交渉を続け、宣伝の機関紙を発行し、引き続き反対運動を行っている。北袋連絡会(5つの町会と1つの団体)の交渉会の担当部署との交渉で、市は、四車線道路建設で初めて簡易的ではあるが、環境アセスを実施すると回答し現在大気汚染・騒音・振動調査を実施中

道路建設の問題点

日本の4輪車保有率は 世界の10%で第二位、7千500万台は小さな日本に多すぎます。

 いくら道路を建設して、もすぐに道路はクルマで一杯になります。車の稼働率はわずか約7%、残り93%は車庫で休んでいます。(年間平均走行距離1万3千Kmを平均走行速度20Kmで割った自動車の年間走行時間は僅かに650時間) 交通渋滞対策は先日の路上駐車規制の方が道路建設よりも、はるかに効果があったではありませんか。高齢化社会で車に頼らない交通政策が叫ばれています。

世界の流れは都心部の車と駐車場を規制し、
ライトレール・市電や電気バスによる大量輸送の活用、
歩道と自転車の推進です。
地球温暖化対策としても極めて有効です。

 少子高齢化と経済成長は鈍化で、さいたま市の予算が厳しい今日、節約のため、既存の道路の交差点改良などで活用が重要との考えが社会の流れです。

市民への影響

@莫大な額の工事費(当初70億と説明。いまは122億円に膨張)、土地買収費93%が市民の税金負担になります。
予算は国庫交付金55%、市の起債41%どれも税金です。
景気対策などの理由で道路建設が続き
国の赤字国債の原因になっています。
多くの地方自治体の借金の原因です。

Aここの地域だけは道路の新設で住宅地を押しつぶして道路を建設されます。沢山の人たちが立ち退きになります。高齢者が多い地域で、病気がちの人が多く、この年齢で、移転を迫られ、不動産取引など、大変な負担を迫るものです。近隣に代替地の取得が困難で移転させられます。多くの高齢者は、今の近所との付合いが無くなるなどの環境変化に対応が困難です。

B渋滞の解決になりません。天沼循環道路も渋滞の現状を解決できず、かえってひどくなります。優先すべきは混雑度高い他の地区の、既存の道路の、交差点改良など、沢山あります。

C道路沿道の人たちは、25m巾の道路で住宅地帯・町内を二分されます。

D4車線道路脇は高度制限の緩和で高層建築物の建設が可能となり、日照問題などが生じます、土地評価額への影響により住民の固定資産税が上がります。

F地盤が砂地なので、大型トラックの通行による振動が懸念されます。新たな騒音と排気ガスによる大気汚染を引起こします。

G将来、交通の大幅な増加があれば高齢者の交通事故被害の増加が懸念されます。

H道路建設時の大型機器の排気ガス、振動、騒音、夜間工事、ダンプカーの通行などが懸念されます。四車線化は市条例で環境影響評価を義務付けていますが、都市計画道路を除外してしまいました。(その後、測定をさせることが出来ました)

主張の詳細は会報をお読みください。
 さいたま市建設局土木部道路計画課説明
(要旨)2006年10月1日

 事業化の必要性と今後

 南大通東線は大宮バイパスから片柳まで延長7kmは東西交通、産業道路は川口市から吉野町の延長15kmは南北交通の核として市の重要な幹線道路です。吉敷付近は10月に完成し、南小学校の前も今年度末に完成する予定。市内各所の交通渋滞、少子高齢化に伴なう歩道の整備を行なう。

 産業道路バイパスはこの先、大宮駅前通り、旧16号まで延伸をしながら整備。旧16号は南大通り、産業道路の整備に合わせて整備すべく大宮第三公園まで平成22年度めどに整備を進め、第二産業道路へ延伸すべく測量している。新大宮バイパス、産業道路、旧16号まで、四車線交通ネットワークが完成する。

 その第一段階として、この事業を平成19年度から着手。緊急車両のスムースな通過を確保すべく計画している。皆さんの協力をお願いする。

 道路設計

 政令市が管理する産業道路は第四種一級、四車線、一方向一車線あたり1万台以上走る。設計速度60km。標準巾25m、780m、歩道は3.25m。中央分離帯を設け、低木の植栽する。

 南大通東線は第四種一級、四車線、一方向一車線あたり一万台以上、トラックなど1200台走る。設計速度60km。標準22m巾250m、分離帯なし。歩道は3.25m、所々に金木犀植栽。どちらも排ガス対策のNOx除去タイルを敷く。

  事業の流れ

 平成16、17年道路設計をしてきた。事業説明会後、用地巾杭打設、用地測量には立会いをお願いする。19年3月に用地・補償説明会、個々に移転物件調査・個別説明をし、納得していただいた段階でご協力をいただく。ある程度、更地になった段階で工事説明会をする。

2007年10月5日付けで、
この区域の事業化の認可された。




会員へのお誘い、会の申合わせ、会の財政 支援のお願い

第2回署名運動
 終了しました。
第1回署名運動 終了しました。
市とやり取り

 12. 090721新さいたま市長へ手紙、建設中止を要請
 11. 080806 市に質問状、080910 市の回答
 10. 080606 建設局土木課、環境対策課と交渉
 
9.071106 署名・陳情書
 8.071213 建設局長交渉
 7.070625 北部建設所長に事業化推進抗議文
 6. さいたま市長 相川宗一 殿  私たちは天沼町・大原町計画道路に関する事業計画の実施の中止を要求します 2007.1.31
 5.再質問に対する回答 2007.1.22道路計画課長
 4.市長に対する再質問 2006.12.26
 3.さいたま市議会    2006.12.11 建設局長
 2.市からの回答書    2006.12.4 計画課長
 
1.市長に対する質問状 2006.11.1
会報  
19. 091205 さいたま市しあわせ倍増プラン
18. 091015 財政を食い潰す道路行政
17. 090803新市長に手紙 経過と計画の中止を
16. 090201道路整備中期計画下方修正
     090201 計画道路完成後はこうなる
 

号外.081112 天沼地区4斜線計画道路、考える会の指摘を受け環境影響調査開始(簡易)

15.081026 考える会の質問に、市の回答書。公共交通機関有効活用が世界の流れ、道路建設に金をかけず

14.
080705 さいたま市建設局交渉 環境アセスに準じたものを検討中、始まった埼玉県も人口減少、車の保有台数の減少

号外
 08.02.01 市の案内を読みましたか?
13.
08.02.01 大宮区の市議に協力要請
12. 07.12.25 建設局交渉、既存道路の活用を要求、埼玉県高齢者増加率
11. 07.11.20 市長と市議会に署名539人分と陳情書を提出、10月5日事業認可、事業費122億円
10.  07.08.01 事業化反対署名のお願い。7/1説明会、会の集会、振動問題
号外
07.7.1 住民説明会、7・1計画道路を考える集会
9.07.6.18 建設局長交渉、今こそ見直しを
8.07・5・20 総会、経過報告、交通量予測
7.07.1.31  「事業計画中止」を文書要求。署名「天沼町を貫通する25m道路についての意見書」署名179筆提出、再質問と回答,2月18日総会の案内、ロンドンで混雑税、11年後に乗用車台数減少へ
号外
06.12.27 境界立会いに対する見解
 6.
06.12.25  43年前の計画 そのままごり押し、状況を判断しない無責任。市に対する質問、市の回答。12月議会 我妻議員一般質問、産業道路交通量、大宮区小学校の喘息
 5。 
06.12.5 町会主催の説明会、100人参加、必要性を感じないの強い声
4。 06.11.25 法律の学習会、市長に質問書
号外
06.11.18 法律の学習会の案内
3。 
06.11.4 会主催の市の説明会に46人参加、計画の必要性、 土地や家屋はどうなる
号外
06.10.23 会主催の説明会
2。 
06.10.8 説明会、200人以上参加、意見続出、都市計画道路の概要解説
1。 06.10.8 ご存知ですか、道路建設の問題点


参考資料
1.2006年 全国集会 首都圏道路問題連絡会報告 標 博重
 2.道路事業におけるパブリック・インボルブメントの検討
            国土交通省道路局 平成14年
3.今後の道路政策の基本的方向について(論点整理) 
        社会資本整備審議会道路分科会 
        基本政策部会 国土交通省 平成18年
4.政策課題対応型都市計画運用指針策定の趣旨について                 国土交通省
    A. 中心市街地の機能回復
    E. 高齢者が生き生きと暮らせる環境の実現
5.環境影響評価法 平成9年

6.日本の自動車保有台数
7.さいたま市の現状と展望(2006.12)財団法人 政治経済研究所 明治大学名誉教授 山口 孝 等共著
8. 道路構造令
9. 東京都道路構造令の適用
10.平成17年度道路交通センサス 平成18年6月
11.都市計画、利権の構図(小川明雄、五十嵐敬喜、岩波新書580円)
12.道路をどうするか(小川明雄、五十嵐敬喜、岩波新書740円)

13. 吉祥寺グランドプラン2007

さいたま市の条例など

1.さいたま市環境影響評価条例 2009年 
   関連法令は、さいたま市のトップホームページで「環境」をクリックし   て検索し、、さらに「環境影響調査」をクリックすると見つけられます
      施行規則 別表第1 (第2条関係)
   さいたま市環境影響評価技術指針 平成17年3月
2. さいたま2005まちプラン、さいたま市都市計画マスタープラン
   平成17年12月 さいたま市トップホームページの「まちづくり」をクリ   ックしてください。
3.さいたま市都市計画道路見直し指針 平成17年10月
4.都市計画運用指針 平成18年 
       国土交通省都市計画
5.将来交通量図

6.しあわせ倍増プラン2009
7. 都市計画情報検索システム・地図

8. 「持続的なまちづくりに向けた今後のさいたま市の都市計画のありかた」(案) 2011.11
市の動き
 3.平成18年12月26日 さいたま市長 南大通東線・産業道路(延伸部)の境界確認について(依頼) 
 
2.平成18年10月 南大通東線・産業道路(延伸部)用地測量のための事前調査の実施について(お知らせ)
 1.平成18年9月19日 さいたま市北部建設事務所長 都市計画道路南大通東線・産業道路街路事業説明会  
   

 
新聞など
大宮駅東口前の渋滞解消策 日経
高速新都心線、予測を大幅に下回る利用 朝日
渋滞解消に有効な右折レーンの延長 読売
ロンドンで混雑税
11年後に乗用車台数は減少へ
解説
 1.平成18年センサス、をもとに交通量
を推定されたものを、さいたま市は
利用しています。
2.さいたま市の都市計画道路未整備は
233.9km
その内、四車線以上は106.3kmに
及ぶ。そんなに道路
をつくるのですか?
 
3.大気汚染、さいたま市、有害微小物質
「PM2.5」の環境基準が決まります。
さいたま市は大幅に基準を超える
恐れがあると言われています。

 4.さいたま市の小学生のぜん息罹病率が
相変わらず低くなりません。
 
計画道路反対の動き紹介
さいたま新都心と関連道路公害をなくし住みよい街をつくる会
道路全国連
高尾山の自然を守る会
外環のない街を考える会
環六高速道路に反対する会
東京大気汚染公害裁判原告団
青空の会
第2京阪国道から交野の環境を守る市民の会
下北沢再開発を考えるページ
東京・下北沢が危ない
鞆の浦埋め立て架橋問題
鞆の浦の家

住環境問題、マンション、都市計画
景観と住環境を考えるネットワークさいたま
天沼2丁目東部の日神不動産のマンション建設反対


問い合わせ、掲示責任者: 高松 富夫   048−641−7913 まで。