さいたま市区天沼町の産業道路バイパスと大宮南大通東線延伸
計画道路について考える会

計画道路について考える会へのお誘い

「道路が土地や家にかかるので移転せざるを得ない」、「道路が出来ると環境悪化や、高層マンション化し、住みづらくなる」「ここに住み続けたい」とお考えの皆さん! 私たちは、社会的にも認められた「住み慣れた家や地域に住み続けたいと言うニーズ」2)を、多くの住民が望んでいます。市民の権利として、その実現を主張して行こうではありませんか。この問題を、あらゆる角度から考えて行きたいと思う方は是非、一緒に会に参加していただくよう、お願い致します。

 

 天沼・大原の計画道路の事業計画は、住民の指摘に回答もできずに、ただ、決まったからと強行しようとしています。多くの都市計画が、決定時から時代を経ていることから、国交省は、「新たな価値観、必要性の変化、既存道路の活用、整備効果、などからみた必要性の検証が必要である」1)と指摘しています。さいたま市も、これに習い「さいたま市都市計画道路見直し指針」がH17年に決定されていますが、このような検証もしていません。しかも、市が決めた条例でも、環境への影響が大きいとされ「四車線道路建設、拡幅も含めて、環境影響調査が必要である」としている

のに、いわゆる、「細切れ事業化」で“アセス逃れ”の脱法行為を行なっています。

1)国交省の都市計画運用指針、

2)国交省、政策課題対応型都市計画運用指針、

E. 高齢者が生き生きと暮らせる環境の実現

 

申合わせ

1.名称:「計画道路について考える会」とします。

2.目的:計画道路による環境汚染・騒音・振動や高層マンション建設、さらに土地買収から家を守り、この住み慣れた家と地域に住み続けられるように活動します。そのための調査、検討、学習会、情報交換などを行います。

3.構成:目的に賛同する人、ならびに、応援する人とします。

4.財政:寄付と集会会場費・資料代、および事業費とします。

5.組織:若干名の代表世話人を置きます。月に1回程度、世話人会を開催します。重要な問題は総会で決定します。

6.会報:情報伝達のためにニュースを発行します。

2006.11.25

 

 

計画道路について考える会 加入届

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お問い合わせ先:世話人 戸石 Tel 642−5535、五十嵐 Tel 648−2471