ヒイラギ
体ネバネバ、吻部がビヨーン。だいたいそんな感じの魚です。
汽水域にいたヒイラギ(土佐湾流入河川、9月)
海域汽下汽上淡水陸上
駿河湾流入河川、伊勢湾沿岸ほか、四国など各地で確認しました。 上の個体は汽水域上限ぎりぎりくらいにいたものです。 下左の個体は河川下流域でハゼ類を狙っていたら、釣れてきました。 内湾に多いこの魚も、夏季にはかなり川を遡上するらしいです。 ウロコが剥がれやすく、輸送が難しいのですが、 元気な状態で輸送できたら、飼ってみたい魚の1つです。
河口にて釣獲。(伊豆半島河川、5月)
ヒイラギ。とニゴイ(土佐湾流入河川産、9月)
ヒイラギ背面。(土佐湾流入河川産、9月)
シマヒイラギ(西表島河川産、7月)
シマヒイラギ
西表島の河川干潮域で見られました。 早朝、川岸近くの倒木の周りで数10尾の成魚が群れになって溜まっていました。 見える魚は釣れないとよくいうので、ダメかなと思ったのですが、 いざ釣ってみると入れ食いでした。 釣り上げた魚を持ってみると、やはりネバネバ。 大きくてもヒイラギはヒイラギなんだなぁと実感しました。 特徴としては、体側のシマシマと背鰭の棘条が伸長することが挙げられます。
背鰭は伸長する。(西表島河川、7月)
使用前。(西表島河川、7月)
使用後。(西表島河川、7月)
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