八ヶ岳南麓天文台 ☆地震発生前の発表

可能性-@(本震+余震前兆である場合)
【本震】
予測規模=M7.2±0.5
予測時期=9月16日〜17±2
【第1余震】
予測規模=M6.5±0.5
予測時期=10月31日±3
【第2余震】
予測規模=M4.7±0.5
予測時期=13月30日±4

可能性-A(ひとつの地震前兆である場合)
予測規模=M7.2±以上
予測時期=今後の観測による(10月末以降等)

可能性-B(その他の可能性)
サイレント地震等、有感地震として発生しない可能性
火山活動前兆誤認の可能性
その他、経験のない地殻活動によるもの
※いずれも有感地震としては発生がない可能性

☆千葉県東方沖で地震発生後の発表

●震源地:千葉県南部(陸域) 予測震央との誤差=約80km
●発生時期:20日午後12時55分 予測時期との誤差=3日
●規模:M5.7(深さ:70km) 予測規模との誤差=M1.5
★誤差原因:連続BF継続時間計測に問題

行徳高校 ☆地震発生前の発表

南方向アンテナ、9/19(金) 0:00(地震発生36時間前)深夜から通常にはない波形を検知。
流星電波観測データ  西方向アンテナ 53.75MHz  9/20(土) 12:00(地震発生前)に大きな異常を検知。  

くるぞーくん ☆八ヶ岳南麓天文台の観測結果公表を受けての発表

南関東にM7.2±0.5程度の地震が発生する予兆は観測されていないが、
9月17日に9月19日頃に首都圏東西方向に M4程度の地震が発生すると思われます。

首都圏南の地震発生可能性について、”くるぞーくん”観測点のうち、
世田谷観測点に異常なデータ増加が継続して観測されておりますが、
栃木県南部に群発地震が発生しているようでもあり、相関について検討を開始しています。
ただ、M7クラスを懸念するようなものではありません。

☆千葉県東方沖で地震発生後の発表

前日の房総沖の地震は、東で発生すると予測したものに当たる。
予測検討したものよりも、M値が大きかったですが、現在できる予測精度として、この程度とお考えください。
ただ、今回の地震は、9月初頭以来情報として伝えられている、「南関東 M7.2±0.5」に、
相当するものではありません。なぜなら、地震として発生開放されたエネルギーはM値で、ほぼ2、
すなわち約1000倍の差があるからです。

東海アマチュア無線
地震予知研究会
☆八ヶ岳南麓天文台の観測結果公表後の発表 1

伝えられる串田氏の南関東M7級震災を示す前兆は存在しない。
その他、串田氏に対する批判文。

☆八ヶ岳南麓天文台の観測結果公表後の発表 2

17日、極めて危険な前兆が始まった。強烈な耳鳴り、猛烈な地気。このレベルなら串田氏の主張する
南関東震災が発生しても不思議ではない。緊急の警戒を要する。
しかし、南関東における震災発生は考えられない。とも記述。

☆八ヶ岳南麓天文台の観測結果公表後の発表 3

仙台の某氏の情報を根拠に、通常20〜24日頃までに、東関東〜北海道の範囲で推定M5〜6程度の
該当地震が発生することになる。行徳データも長期間に渡って収束状態が続いている。
経験則から巨大地震の前駆段階(数十日)と言えるだろう。と発表。