一番簡潔にわかりやすくまとめてあるテンプレ

 

★今できること

・家族や近親者へ、「安否確認の電話はしないこと」と申し合わせること。

・防災グッズ(緊急避難リュック)の用意とメンテ。(賞味期限チェック、電池交換)

・メディカルカード(既往症、持病、アレルギー、血液型等書いた物)の用意と常備。

 ・風呂に水をはる。

・布団周りの整理。(冷蔵庫クラスは有に飛んでくる。)

 ・木造家屋では、二階で寝ること。

・ドア付近にこじ開け用のバール(\100)をおいておく。

 ・室内でもクツが必要になるので枕元におく。

・近所のチェック(化学工場、バイオ研究所、有機溶剤を扱う会社、猛獣ショップ、等)

 ・泥酔はしばらく自粛しよう。

 ・止血・救助方法の再確認と練習。救助は3日後と思うべし。

★防災グッズ

☆笛!! 生存確率が大きく違ってきます。ここ数週間は常に首からさげておきましょう。

☆大量の包帯。生存確率が大きく違ってきます。

☆消毒用アルコール 小さい瓶が薬局で\100

・ヘルメット。(ホームセンターで工事用のが\980)

・二階以上の人は、縄ばしごまたは避難用ロープ。(一階の高さは約2.5m。30mでも\1500くらい)

・油性マジック。避難状況や連絡先を書くため。

・軍手

★会社・学校へ行くとき

・最低限、笛、500mlペットボトル1本、ライター、小タオル、くらいは常に持ち歩こう。
  そのくらいなら負担にならずできるハズ。

★被災後

・木造家屋の場合は、速攻で外へ飛び出ること!(海外ではそう指導しているらしい)

・携帯はたぶんつながらない。

・被災地では、車は無能。バイク・自転車のみ動ける。

・救急車両用の車線を常に空けること。

・避難時はブレーカーを落とすこと。

・火災は、壁に火が移ったら消化不能。すぐに逃げるべし。

・救援は、3日後に来ると思うこと。すなわち非常食等は、最低3日分でよい。

・生き埋めになった人等の救助は、72時間以内にすること!
  この後では生存率が著しく低下する。救援は3日後のため、これらの人々の救助は、 

★自分たちで協力して助けなければならない★
  ということを覚悟しよう。

・ボランティアの人も、放射能漏れがあったら被災地へ行っては行けない。全員避難。

・手の空いている人は、交通整理などに協力しよう! 
地震後、最初のボランティアは被災者自身です。ぼーっとしてるより気が紛れるぞ。

・ボランティアで現地入りする人は、なるべくバイク等で。一人で車で来たりしない。(渋滞)

・真っ暗な地下街では、壁に沿って非難する。

・ビルでは、ゆっくりと時間差で各階順番に階段で非難する。(一度に非難するより早い)

  あと余談だが、会社では、
★無能な上司の指示に従わない!★
  ことも時には必要(笑)。自分の身は自分で守りましょう。
 ( オレだったら、安否確認だけ報告して、速攻で家族の元に戻るぞ )

 

☆東京近辺で大震災発生直後は第一次交通規制が発令されます。☆

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kamae/sinsai1.htm

地震発生直後にバイク等で救援にこられても規制があるため上記エリア(URL内に記載)には入れません。
また自転車も車両ですので同じく救援または自転車を用いての避難ができないと考えていいでしょう。
(救援物資搬入車の移動が妨げられる恐れがあります)

ですので、下記の2点の行動をするときには「第一次交通規制法」の影響を考える必要があります。

 ・ボランティアで現地入りする人は、なるべくバイク等で。一人で車で来たりしない。(渋滞)
 ・被災地では、車は無能。バイク・自転車のみ動ける。







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