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クジラNEWS
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06月07日(ぽよぞーさん)
シンポジウムのお知らせ

題 : SPLASH-Asia 国際シンポジウム in Tokyo 2005
   北太平洋のザトウクジラを追う
内容 : 北太平洋6ヶ国による共同プロジェクトSPLASHの背景と現状の報告
開催日時 : 6/18(土)12:30〜17:00
会場 : 東京海洋大学 講義棟大講義室
参加費 : 1,000円 事前申し込み制(締め切り6/17)
主催 : 小笠原海洋センター
詳細はhttp://bonin-ocean.net/OMCsplash-symposium.htmまで

10月25日(うめさん)
はじめまして。うめと申します。 とても漠然とした記憶しかないのですが何か情報があれば教え てください。 以前(10年位前?)NHKだと思うのですが、クジラのドキュメ ンタリー映像を見ました。その映像を手に入れたいと思ってい るのですが、タイトル等がなにも記憶にありません。。。 内容はクジラ同士の争いの部分が記憶に残っています。メスを 巡ってオス同士が戦い、一頭が力尽きて亡くなる、という一連 の映像です。 クジラの映像でおすすめがございましたら、そういった情報で も。よろしくお願いします。
 
10月17日(村山さん)
このたび,以下の概要でシンポジウムを行うことなりました.
ご興味のある方は,是非ご参加ください.

第2回東海大学サテライトシンポジウム
   「イルカとクジラ-その行動の妙」


【講 演】
1.「イルカ,クジラの潜水行動を探る」
   天野雅男 (東京大学海洋研究所)
2.「イルカ人工尾びれの有益性について」
   宮原弘和 (沖縄美ら海水族館)
3.「イルカ・クジラの音声コミュニケーション」
   森阪匡通 (京都大学大学院)
4.「イルカのふれあい行動:ハンドウイルカの接触コミュニケーション」
   酒井麻衣 (東京工業大学)
5.「イルカに見る行動の妙」
   村山 司 (東海大学海洋学部)
6.講演者との談話「講演者と直接話してみよう」

○日 程: 2004年12月5日(日) 10:00−16:00
○会 場: 東海大学代々木校舎(東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4)
 小田急線・千代田線「代々木上原」駅(南口1出口)または小田急線「代々木八幡駅」より,徒歩10分
○申し込み方法
・参加希望者は,事前に下記までメールにてお申込みください (「イルカシンポ参加」と明記し,氏名,所属,連絡先(電話または住所…シンポ終了後,廃棄します)).
・参加費:(事前申込)1,000円 (当日申込み1,500円)…いずれも会場にて徴収.
受付番号をメールにてお知らせしますので,当日,お申し出下さい.
○申込み先アドレス 
ceta@scc.u-tokai.ac.jp
(事前申し込み締切: 12月1日 17:00)
 
09月30日(ともともさん)
私は、福岡に住んでいます。
だから、いろいろな講演会に行きたくても、みんな関東の方だからいけません。
福岡の方では、あってないんですか?
知っている方がいましたら教えてください。
 
09月27日(佐藤さん)
西オーストラリア『現地最新イルカ情報(無料)』と『ドルフィン・エコセラピー』講演会へのお誘い

オーストラリアの紺碧の海で、野生のイルカを保護しながらドルフィン・エコセラピーを行っているNPO団体、『アクアトピア・フレンズ』主催。

エコセラピスト養成コース担当講師、都築先生が来日して行うめったにない講演会。

現地最新イルカ情報と世界で唯一のドルフィン・エコセラピーについての講演会です。(一般対象:日本語講演)


●現地最新イルカ情報(無料)●

《日時》10月21日(木)午後6時半〜8時半
《場所》横浜市技能文化会館  横浜市中区万代町2−4−7
(地下鉄長者町から1分/関内駅から5分)
《主催》アクアトピア・フレンズ NPO
30名様までですので、ご予約が必要です。

《概要》
日豪比較!こんなに違うイルカ観
モンキーマイア: イルカの餌付けはある不思議な晩に始まった
ロッキンハム: 365日×4年間、毎日イルカと泳いだ男の話
バンバリー: 癒しの秘密―イルカ療法秘話
ここがお勧め!ドルフィン穴場スポット

●ドルフィン・エコセラピー講演会●

《日時》10月26日(火)午後6時半〜8時半
《場所》横浜市技能文化会館 横浜市中区万代町2−4−7
( 地下鉄長者町から1分/関内駅から5分)
《主催》アクアトピア・フレンズ NPO
《参加費》3000円
《参加人数》30名様まで(ご予約が必要です)
《主催》アクアトピア・フレンズ NPO

《概要》
野生のイルカを保護しながらのセラピーは可能か?
夢の実現:ドルフィン・エコセラピーへの道のり
偏見との戦い:クジラ、イルカを食べない日本人も多いのに
チャレンジの連続:野生イルカが来ない!
変化は起こる:意識の進化を促すセラピー
天職を探しているあなたに:ドルフィン・エコセラピストになるには


お申し込みはemailで ecov@nifty.com 佐藤まで
電話でのお問い合わせは:045−352−2544

HP は 『アクアトピア・フレンズ
 
09月20日(櫻井さん)
イベントのご案内

この度、イルカ・クジラの水中リサーチのため、 イルカ交流のスペシャリスト、ディーン・バーナル氏が来日することになりました。つきましては、下記のイベントを開催させていただくことになりましたのでお知らせいたします。来日が急に決まった為、イベントまであまり時間がありませんし、平日の夜でお忙しいかと存じますが、お出かけいただければ幸いです。

バーナル氏はジョジョをはじめとするイルカの保護活動はもちろん、現在は世界各地でイルカ・クジラの水中調査(9月はグァテマラ、11月はトンガ…、)などで大忙しです。今回のイベントでは、彼ならではの迫力ある水中映像(日本初の映像がもりだくさん、クジラの映像はかなり凄いです)もご覧いただけます。

尚、イベントに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
また、告知等していただける方がいらっしゃいましたら、是非よろしくお願いいたします。

東京のイベンントの他、水中リサーチの現場(伊東市富戸)で、10/8(金)「ビデオとお話の会」が開催されることにするになりました。

詳細がわかり次第HPにアップいたします。お知らせを必要な方はメールにてご連絡ください。

ありがとうございました。

サークリット 担当:櫻井

E-mail  circlet@gem.hi-ho.ne.jp

サークリットHP http://www.gem.hi-ho.ne.jp/circlet/
ディーン・バーナル来日記念 ビデオ&トークセッション


   イルカのジョジョ 海からのメッセージ

西大西洋に浮かぶ島国「タークス&カイコス諸島」で、群れから離れ一頭だけで人間と交流を続けるイルカのジョジョ(JOJO)、彼の野生を尊重しながら18年にもわたり親密な交流を続けているディーン・バーナル氏をご存知ですか?

映画「ドルフィン」(2000年度、アカデミー賞ドキュメンタリー短編部門ノミネート作品)でも話題となった二人の交流は、今も世界中の人々に感動を与え続けています。

島のリゾート化に伴い、ジョジョがさらされている様々な危機を回避するため奮闘するバーナル氏は、海洋保護活動に取り組む一方、様々な病気やトラウマを抱える子供や大人たちのリハビリのためのワークショップをジョジョの援助と共に行なったり、世界各地でイルカ・クジラの水中調査&救済活動などを積極的に行なっています。

1992年以来、何度か来日しているバーナル氏ですが、今回は、9月で3年目を迎えた伊豆(富戸)の「イルカ&ネイチャーウォッチング」の視察と、この海域で頻繁に遭遇するマッコウクジラのリサーチ&アドバイスのために来日することになりました。

ジョジョとの様々なエピソード、イルカ&クジラの研究報告はもちろん、イルカと交流する上での注意点や問題点などetc…、長年のフィールドワークで培った貴重なお話を、迫力ある水中映像と共におおくりします。 「イルカと本当の友だちになるには…」 「自然との共生とは」…、そのヒントを探しにきませんか?

笑顔いっぱいのバーナル氏に、是非会いにきてください!

司会進行はバーナル氏&ジョジョの15年来の友達で、「イルカのジョジョ」「ハーミットドルフィンJOJO海からのメッセージ」(ビデオ、本)の著者で、映像作家の坂野正人です。

■ 日時: 2004年10月14日(木) 19:00〜21:30 (開場 18:30〜)

■ 会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

  *部屋番号がまだ決まっておりません。ご予約いただいた方に後日お知らせいたします。

■ 参加費: 2,500円 (高校生以下無料 / 通訳付 / 事前お振込み)
■ お申込み方法: メール等でご予約の後、参加費を「郵便振替口座」にお振込ください 
 口座 番号 00110−8−63353 サークリット 
  *参加費を振込んだ際に発行される『受領書』は当日の『参加証』となります。ご持参ください。

■ 主催・お問合わせ・お申込み先: サークリット E-mail  circlet@gem.hi-ho.ne.jp
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-15-3-101
TEL 0422-22-0311   FAX 0422-22-0312
* 詳細はサークリットのHPをご参照ください http://www.gem.hi-ho.ne.jp/circlet/

 
08月18日(あおいさん)
こんにちは☆
私は今高校1年の女子です。さっきクジラNEWSをみました(特集のも)。
特に特集の所は目がくぎずけでした。
私もイルカが大好きで小学生までは漠然と水族館でイルカの仕事がしたい!!って思ってて、中学生になってから自由課題でイルカに決めて調べました。最初は楽しく調べるはずだったのに調べれば調べるほど日本では捕鯨などが頻繁に行われていたことや、たまたま見たサイトではイルカを水族館で飼うのはかわいそう!!!イルカをおりに閉じこめてるだけだ!!と載っていて私には水族館で働くのは良くないのかなぁ〜と思いました。その他にもイルカの実験の本を図書館で何冊か読んだときももちろん実験の本だからイルカの脳みそ、眼球が載っていてもし自分が研究者になってこんな事やるのはツライなぁと思いました。
それで特集などを見て思ったんですが、私は今イルカの次に興味があるのが英語または海外です。その時考えたんですけど、海外のイルカと一緒に泳ぐダイビングで日本人向けのインストラクターみたいな、上手く言い表せない・・ 11年くらい水泳をやってて泳ぎには結構自信もあるし、英語も好きだし、なおかつイルカと関われる仕事なので今はこのような仕事はどうかなぁ〜と思っています。
大人の方、関係者の方、私と同じ年くらいの子から見てこの仕事はどぅ思いますか??
もう夏も終わっちゃうけど、来年の夏にはダイビングのライセンスを取得しようと思っています。特にこんな感じの仕事をしている人に将来この仕事に就けるかどうか見込みがあるか教えてもらえたら嬉しいです。
 
08月13日(さくらさん)
クジラの聴覚についておしえてください。何メートルまできこえるのか?とか色々と知りたいです。
 
06月05日(しんさん)
私は今22歳で今年から社会人になります。就職先は地元の役場なのですが、幼い頃から動物、特にクジラやイルカは大好きで、できることならそのような研究をしたいと思っていました。就職が決まった今もその夢を諦める事ができません。しかし、今から大学や専門学校に行きなおすのも難しいと思うので通信教育などでクジラやイルカ、その他海洋生物の生態系を学ぶ方法などはないでしょうか?知っている人がいたら教えてください。
 
06月03日(佐久間さん)
太平洋に生息するセミクジラ (Eubalaena japonica) の標準和名は何というのか、どなたかご存知ないでしょうか? 英語では、North Pacific Right Whale と表記されています。ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
 
06月01日(ミナミさん)
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        御蔵島バンドウイルカ研究会報告会
           「イルカの棲む島2004」
           〜御蔵島のイルカたち〜 
        
        10年間の調査を通して分かったこと
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□主催:御蔵島バンドウイルカ研究会
□内容:第1部 御蔵島バンドウイルカ研究会による10年間の調査報告
    第2部 御蔵島にて調査活動をしてきた小木氏による講演会
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○第1部 
御蔵島のイルカ個体識別調査を1994年〜10年間ボランティアによっ
て行ってきました。今回、10年間の締めくくりとなる報告会です。10
年間を通して分かったこと、イルカ社会の家族関係などの発見から、まだ
まだ分からない不思議・・・をお伝えします。また、御蔵島のイルカにと
どまらず、海に棲む動物たちのこと、その動物たちの環境についても考え
てみませんか?今まで活動を受け入れてくださった島の方々や島の自然・
いろいろな形で協力してくださった方々・歴代のボランティアに感謝の意
を込めて開催いたします。
○第2部 
御蔵島のイルカを研究してきた三重大学生物資源学部の小木万布(かずの
ぶ)氏による講演です。専門的なことも分かりやすく、そしておもしろく
お話しくださいます。
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□日時:2004年6月6日(日)
□時間:14:00〜17:00 (開場 13:30)
□会場:東京海洋大学(前水産大)品川キャンパス (海洋科学部)
    東京都港区港南4−5−7
    TEL:03-5463-0400(代表)
    http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/access/index.html
□交通手段
・JR線・京浜急行線 品川駅港南口(東口)から徒歩約15分
・東京モノレール天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約15分
・りんかい線天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約20分
□参加費:アイサーチメンバー無料/一般 500円
□参加希望の方は・・・
  「イルカの棲む島参加希望」として、Eメールまたはお電話にてお申し
   込みください。その際、氏名・連絡先(TEL)・メンバーor一般をお
   知らせください。E-mail:info@icerc.org  TEL:03-3564-2662
   ※参加費は当日受付にてお支払いください。
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□御蔵島バンドウイルカ研究会
1994年御蔵島イルカ協会とアイサーチ・ジャパンが協力して発足。1
0年計画でボランティアによる野生イルカの個体識別調査を実施。調査の
中心は水中撮影したビデオを解析して成長過程等を記録する「IDファイ
ル」の制作。1998年、朝日新聞社主催「第1回海とのふれあい賞」『
海の貢献賞』受賞。1999年、中間報告として小冊子『イルカの棲む島
〜御蔵島のイルカたち』を発行。
□小木万布(こぎかずのぶ)
三重大学生物資源学部博士課程、大阪生まれ。山形大学農学部をテントウ
ムシの研究で卒業後、海での調査に憧れ三重大学大学院入学。初めての面
談にTシャツ・短パン・サンダルで望んだことから、指導教官に「フィー
ルドワーカー」の烙印を押されて以来、御蔵島をベースにミナミハンドウ
イルカの調査を行なっている。
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□お申し込み、詳細はこちらまで
⇒ http://www.icerc.org/lecture_mikura040606.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせは下記まで。
アイサーチ・ジャパン(御蔵島バンドウイルカ研究会事務局)
〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4
TEL:03-3564-2662  FAX:03-3564-2666
E-mail:info@icerc.org www.icerc.org
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05月01日(蒼さん)
私は高2の女子です。イルカが大好きでどうしても大学の学部で専門的に勉強をしたいです。よろしければ、どこの大学のどこの学部か教えてください。お願いします。
 
03月09日 写真家「水口博也」さんのスライド&トーク・イベントのお知らせです

 「バハマのイルカの知られざる生活」
碧く澄んだバハマの海に暮らすタイセイヨウマダライルカは、長年の人間との交流の歴史があり、「フレンドリードルフィン」とも呼ばれ、世界中のドルフィンスイマーたちに親しまれています。また近年の精力的な研究により、1頭1頭が識別され、彼らの生活も明らかになってきました。水口博也の10年あまりにおよぶバハマ取材の成果を個々のイルカたちの成長の記録とともにお楽しみいただきます。あまり知られていない夜間のイルカの採餌行動など貴重なスライドも交えつつ、水口博也本人が解説いたします。

解説:水口博也(写真家・科学ジャーナリスト)

日時:4月3日(土)午後2時30分〜4時30分

場所:渋谷区勤労福祉会館2階 第一洋室(定員100名)
JR渋谷駅北口下車・徒歩10分 公園通りパルコ向かい
*詳細地図は<スフィア>ホームページに掲載しています。

入場料:1500円
当日、受付にて申し受けます。

お問い合わせ・ご予約
スフィア編集部  Phone/Fax: 045-904-5884
        E-mail: sphere@f00.itscom.net
        ホームページ: http://home.c03.itscom.net/sphere/
 

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