ヤツガシラ(AFRICAN HOOPOE)(Upupa epops)
ケニヤ東部を除き疎林があるサバンナで見かけるが、数は多くない。アフリカでの留鳥ではなく、 季節的な移動を行う。長い冠羽が特徴である。日本にも旅鳥として、時々渡来するのが確認されている。 単独での行動をよく目にする。 人を怖がらずに接近しての写真撮影も可能である。 (28cm)
2002 5 モレミGR カカナカキャンプサイト