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    遠州地域のトリハロメタン50ppbに!!

 
遠州広域水道から給水される水道水に含まれるトリハロメタン値が50ppbになっています。
(この値は、大阪・淀川で記録されていた数値と同じレベルです)
ちなみに、大阪・淀川の下流地域では、肝臓ガン死が多くなっているということは周知のことですが、トリハロメタン値の
高さと比例しているとの指摘もされています。 詳細
 
(大阪・淀川では、平成12年度よりトリハロメタン対策として浄水法が改善されました。現在のトリハロメタン値は10ppb前後まで
下がっています)

遠州地域の水道水が県内でいかに悪いかは・・・・ここをご覧ください


浜松市大原浄水場・天竜川左岸の寺谷浄水場も給水地点では40ppbになっています。
尚、県内の他地域では、地下水を使用して
10ppb以下になっています。  参考


都田浄水場におけるトリハロメタン値

 
下記の表は、静岡県から開示された資料です。
 トリハロメタン値を尋ねたところ、他の数値については、全て隠されたままで開示されてきました。
 最下欄に、総トリハロメタンの項目があり、平成14年8月5日に
0.05(ml/L)が記録されています。
   (0.05ml/L=50ppb)


■於呂浄水場におけるトリハロメタン値

   
  9月8日 浜北市・姥ケ谷で総トリハロメタン値が0.05ml/Lが記録されています。
  


■淀川よりも悪くなった遠州地域の水道水■
遠州地域においても給水地点におけるトリハロメタン値がますます悪化しています。平成13年と平成14年度に50ppbが検出されています。それに対して、淀川水系では、50ppb前後あった値が、浄水法の改善(高度浄水法を採用)によって、給水地点においても20ppb前後まで下がるようになっています。

尚、淀川水系では50ppb前後であっても、肝臓ガン死亡者数の割合が全国一でした。・・・・これは、国の基準100ppbの50%前後でも発ガンリスクが高いことを意味しています。





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