【第5回勉強会】

室内勉強会(津市)「山と川と海」

日 時:平成16年1月16日(金)午後6時〜8時

場 所:アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター

講 師:国土交通省三重河川国道事務所 田中所長

  参加者の皆様、寒い中ご苦労様でした。20名の参加者が熱心に田中所長のお話を聞きました。
昨年3月までおられた国土交通省中部地方整備局豊橋工事事務所(現 豊橋河川事務所)での
ご経験を中心にお話をされました。
まず、記憶に新しい2000年9月11日東海豪雨の貴重なビデオを拝見し、改めて災害の悲惨さを感じました。
被災者の「流木が立って流れていた。」という言葉、
地質が花崗岩質なので流れている岩が丸いという説明が印象的でした。
その後、矢作川での取組「矢作川の環境を考える懇談会」のお話を聞きました。
懇談会の詳しい内容は、豊橋河川事務所のホームページで見てください。
http://www.cbr.mlit.go.jp/toyohashi/kondan/kondan_01-01.html
次に「豊川河川整備計画」「海岸域」など経験の基づいた貴重なお話を聞きました。
最後に流域圏での課題解決のキーワードとして「こども」「できることからはじめる」というお話を聞き、
当会の行っていること、めざしていることと一致して、意を強くしました。
会場からの「三重県に来られた印象は?」との質問には、
関西に近くなった感じ、豊橋時代と比較して企業との対話が充分できていないことをあげられていました。
「山と川と海」について行政での取組を分かり易くお話していただけました。(明)

  
    いつもおなじみ司会の久世さん         講師の田中所長

       
          会場風景(司会と講師)

   
           会場風景(熱心な参加者の皆さん)

   
           会場風景(熱心な参加者の皆さん)


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