きょうの気になるワード(ちゅうさん流の解釈)


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日常生活・新聞やテレビ・週刊誌・どこかの掲示板・電車の中吊りなど、オヤッと思ったワードや
フレーズをヒントに、筆者の体験や気づいたことを加えて毎日コメントしています。
2008年4月21日に開始、11年目に入りました。
2018年12月以前は、文末でLINKしています。


2019.1.19 『無意識のバイアス』

私たちは無意識にさまざまな事柄を思い込んでいる。例えば、シニアはパソコンが苦手、最近の若者は根性がない、 女性は管理職に向いていない、男性は家事が下手、インド人は数学が得意、短時間社員は仕事より家庭が大切、 男はめそめそ泣くもんじゃない、女の子はやさしくなければならない、家事は女性の役割だ、などなど日常生活の中で 無意識に人を選別したり思い込んだりしている。こういったことを無意識のバイアスというそうだ。 世の中にはことほど敏感にこのことを感じたり訴えたりしている人が居る。ダイバーシティーなどと、企業などでも センシティブに考えている。筆者は、考えはわかるし、大事だと思うが、なんか息苦しいと感じる。

2019.1.18 『韓国になめられている日本』
韓国の広報担当者は、何と言葉遣いを知らないのだろう。レーダー照射問題で、“日本は無礼”などという発言を した。これに対し、菅官房長官は、やんわりと“先方の広報担当者の発言にとやかくは言わないが…双方が必要な 情報を出し合うことが重要”という大人の対応をした。この対応は上手だったわけだが、なんかしっくりとしない、 韓国側の“ありえない”対応。儒教文化が色濃く反映されていそうだ。ここまで、せっかく築き上げて来た仲を 一瞬にしてダメにしてしまう、内向きの政治には翻弄されたくない。国のリーダーなんだから、自分の政権を 長持ちさせるための利害などよりも、もっと民族の発展を考えた方が良い。中国・アメリカ・イギリス・フランス・ スペイン・ブラジルなど、洋の東西を問わず、政治家の世間離れした権力の行使に、市民は困惑しているのだ。

2019.1.17 『あれから24年』
未明の大きな揺れが関西地域を襲った。未曽有の光景が次から次にニュース映像で流れる。あの日は東京・代々木で 文部省(当時)の大きなイベントの準備があり、作業中だった。急に文部大臣が列席できないとの連絡があった。 テレビでニュースを見る。高速道路の橋げたが倒れ、火災があちこちで起き、死者の数が膨らんでいく。6432人という 尊い命が失われた。あれから24年、あの年に生まれた人が24歳になる。今日はこの出来事を風化することなく、 後世に伝えようというイベントがあちこちで開催されるという。あの時はまだ携帯電話が普及していなかった。 連絡の手段は公衆電話、長い長い列ができた。今は誰でもスマホや携帯を持つ。時代は変わった。ボランティア元年と 言われ、災害ボランティアのひな型が出来た。NPO法もできた。その歴史を語り継いでいかなければならない。

2019.1.16 『稀勢の里の心境』
崖っぷちに立たされた横綱、相撲人生を掛けて戦っている稀勢の里、なかなか勝てない。その心境は、察するに 余りある。マスコミは、「相撲人生の土俵際に立たされた」と簡単に表現する。横綱としてのプレッシャー、 横綱としてのプライド、ファンに対する責任、相撲協会に対する責任、さまざまなことと戦いながら勝たなければ ならない若干32歳だ。筆者は今相撲中継を見ることができない。ほんとうはしっかりときちんと見て、 応援しなければならないのだろうが。出身地の牛久市の隣に住む筆者としては、心が痛む。 相撲を取り続ける、という選択肢もあり、今後若い人を育てて相撲協会に貢献するという選択肢も有る。 この困難をバネとして前に進んで欲しいものだ。
→この記事を書いて2時間後、“引退”のニュースが流れた。動じることなくこれからのことを考えて欲しい。

2019.1.15 『成人式 』
昨日は成人の日、今年成人式を迎えた人は123万人だそうだ。昭和45年には246万人、 団塊の世代から徐々に減って、これからも減り続ける。 各地で成人式が行われたようだ。東京都新宿区では、 成人人口の半分2千人近くが外国の人だという。アジア・北米・ ヨーロッパの人たちがが参加したという。 新宿区には大学や専門学校が多いことが理由らしいが、 国を超えて成人の日を祝うのも意味が有りそうだ。奇抜な恰好で式典に迷惑をかける行為や、 暴走行為が目立つことが少しずつ減って来ていることは、いい傾向いだが、 地方ではまだまだ事件になっているようだ。いずれにしても、 決意を新たに、社会に役立つ人材になって欲しいものだ。

2019.1.14 『醤油の香り』
醤油は日本を代表する調味料、全国に特徴のある醤油が息づいている。この醤油を楽しむクッキングに最近興味がある。中でも、炒め物の焦がし醤油という調理法。 フライパンで調理するのだが、具材をごま油で炒めたあと、フライパンを傾け、 下のほうに醤油を大さじ1杯程度入れ、それを焦がすのだ。 芳醇な香りが出てグツグツ煮詰めるようにして水分を少し飛ばし、 一気に具材に絡める。何とも言えない香りだ。 厚揚げの焦がし醤油炒めが おすすめ。厚揚げが絶品の味になる。そのほか、握り寿司に醤油スプレーを使って、 醤油の霧吹きをする。減塩になるし、醤油の香りを楽しめる。お試しあれ。



2019.1.13 『中央省庁の手抜き』
厚生労働省が、また手抜き調査。予算を練ったにも関わらず、530億円もの出費が必要となり、予算の組み換えが 必要になった。前代未聞だ。なんなんだ、これは!。「支払われていない方には郵送で連絡し、支払います」だと!。 支払いの連絡をするだけでも、1千万人以上、切手代だけでも8億円以上もかかる。ちょっとした手抜きがこんな大損害、 それも全部税金で賄われるのだ。安倍政権になってからというもの、中央省庁の仕事がウソで固められ、 国民を愚弄している。何がアベノミクス、何が経済対策なんだ!みせかけの実績を強調しているだけではないか。 ウソで黒く塗り固められた政治・行政は間もなく終焉を迎えるだろう。

2019.1.12 『不快な広告』
このところの企業広告への不快感、いろいろある。ZOZOタウン前沢社長が100人に100万円を プレゼントする広告、社長の名前をツイートすることを条件にした広告に対し、すでに詐欺の犯罪が起こっている。 社会的な影響を考えたらこんなことはやめたほうがいい。あわてて前沢社長は警告文を掲載した。
ピーチ・ビジョンという下着販売会社が「ラブ・ポーション」というサプリメントを販売した。 男女の情欲をそそるサプリメントの広告キャッチコピーが、「そのままでも飲み物やお料理に混ぜてもOK。 彼にこっそり食べさせたり、カップルで使ってもよし」と有る。この種のサプリメントを こっそり飲ませることに対し、悪用されたり、成分アレルギーでショック死したりするのでは、との 社会的批判に対し、同社は販売中止を決めた。
企業は社会の公器、儲けに走って何をやってもいいということにはならない。経営者はもっと賢くなって欲しい。

2019.1.11 『笑声』
笑顔が素敵な人がいる。その人と目が合った瞬間、こっちの心がほっこりする。明るい素敵な声を出す人がいる。 こっちも似たような声で応じる。明るい素敵な声=笑声(えごえ)という。コールセンターでお客様の対応をする人 などは、電話の向こうの笑顔が見えるような気がする。口角を揚げて笑顔で話すと笑声になる。こういう声を出して いると、声帯が活発に働き、顔の表情筋が活躍し、鍛えられる。最近誤嚥の話題が多いが、高齢になると喉仏が 下がって、誤嚥しやすくなるのだそうだ。声を出すのを多くやっていると、喉仏周辺を鍛えられるそうだ。周囲を明るくするためにも笑声を推奨したい。

2019.1.10 『110番の日』
1月10日はゴロ合わせで110番の日、、これに合わせて警察庁は110番通報の件数を発表した。 昨年の1月から11月までの総件数は835万9000件というから、月間75万件もあるわけだ。そのうち160万件の20%は、 緊急性を必要としない電話だったという。中には、「家の中にごきぶりが居る」とか「携帯電話が水没してしまった」 といった、耳を疑うものが有ったという。一刻も争う通報に対応しなければならないのに、ウッソ〜〜と思えるような 常識外れの通報にはあきれてしまう。日本の治安がいいのは、警察官の皆さんの日ごろの仕事のおかげ、 110番の日に感謝したい。

2019.1.9 『再発防止に努めたい』
企業や自治体や政治家に不祥事が有った時の常套句、「再発防止に努めたい」っていったい何なのだ!。 航空会社が乗務員の飲酒疑惑で捕まった。「再発防止に努力する所存です」と役員が言う。しかし、また同じ不祥事が起こる。 議員が政治資金の使途で過ちを指摘されて「再発防止に務めたいと思います」、言った直後に別の疑惑。企業が不正な 検査が内部告発で発覚、役員が「再発防止に努めてまいります」舌の先も乾かないうちに別の不正が発覚、自治体の職員が 飲酒運転で捕まった。首長は「再発防止の努力をいたします」2か月後、 別の職員が飲酒ひき逃げ運転で捕まる。 再発防止の発言が実に軽いケースが多い。再発防止のために何をするか、一番大事なことが語られないことだ。 みんな、もっと正直に罪を認め、責任を取り、一段の努力をして欲しい。

2019.1.8 『七草粥』
昨日は七草粥の日だった。毎年1月7日の朝食は七草粥にしているのだが、昨日は朝ではなく、夕食に七草粥にした。 実は前日に七草を摘むことができなかったので、朝につくることができなかった。スーパーで売っているセットを買えば すぐにできることなのだが、自分の畑とその周辺の野原から摘む植物のほうが味が有る、というこだわりだ。 夕食のお粥はちょっと変な感じがしたが、それに添える副菜には精進料理のような工夫で肉を使わない野菜クッキングにした。 夕食で味わって食べる七草粥の新しい価値を発見した。



2019.1.7 『ディジタルネイティブ』
最近、デジタルネイティブということばが多く使われる。企業社会では多世代の社員が 組織を形成し、協働で仕事を進めるが、部長や課長の世代と20台や30代世代の社員 では思考や行動様式が違うという。 こういったことが組織運営のひとつの課題となっているらしい。 その境目がデジタルネイティブという文化の違いということだ。 生まれた時から携帯やスマホが有り、子どもの頃からネット社会で育って来た人と、 ネット社会に自身の文化の転換を求められた世代とのディバイドだ。 確かに、他人とのコミュニケーションの様式や物事の進め方、そのステップなど、 文化がまったく違うと言ってもいい。 ここ20年から30年の社会システムの大きな変化を振り返ってみると理解できる。 筆者からすれば、人間らしい肌のぬくもりが感じられない、 バーチャルなコミュニケーションの有り方には、なかなか馴染めない。

2019.1.6 『児童相談所の広告』
1月4日の朝刊に、厚生労働省の1面広告。社会福祉の課題が広告になることは珍しいので、目に留まった。デザインが マンガになっていたことも目を引いたのかもしれない。漫画家の古泉智浩さんが描いた うちの子になりなよをモチーフにした広告 だった。時々、児童相談所 の対応がニュースになることが有るが、この施設の存在と、子を健やかに社会で育てることの 啓発を目的とした広告だった。30年ほど前に養育家庭の子どもたちと触れ合うキャンプを実施したことがあり、 児童養護施設にボランティアに行ったことがあった。子どもが好きな自分には、楽しいボランティア活動だったが、 社会にはさまざまな事情で、子どもたちの養育ができない人たちが居ることを知り、この子どもたちが社会人として 育つまでを知る機会になった。孫が居る筆者だが、その頃中学生だった子どもが、家庭を持って幸せに暮らしている報告が 年賀状である。ことのほか嬉しい。

2019.1.5 『書き初め』
下手くそながら、毎年模造紙に書き初めをする。「迎春」だの「賀正」だのと簡単な文字を大きく書き、新春の わがスクエアダンスクラブ の初例会に持参、壁に貼って新年を醸し出す。今日がその初踊りだ。時々墨を擦る時が有るが、 あの墨の香りが何となく心を落ち着かせる。強い匂いが席捲する現代だが、 こういった淡い匂いを楽しむことが心のゆとりなのではないかと思う。 古くから伝わる習慣は、心のゆとりが無ければ楽しめないし、 面倒なことを進んでやってみようと思わなければ、やらずに済むし、 やらなくても大して日常生活に影響しない。 しかし、節季の行事や催しを心にとめておき、ひと手間加えることで生活に潤いをもたらす。 パソコンで原稿を書き、プリンターを使えばきれいなものができるが、筆・墨・墨液の後始末が大変、と思いながらも、墨書はまた味が違うのだ。

2019.1.4 『新春初売り』
昔は3が日はお店が休み、4日あたりに初荷が届き、商店街などでは初売りが始まった。 ところが、昨今は元旦から初売りを行うところが増えた。 1日に地元のスーパーに、寿司ネタの刺身を買いに行ってみたが、大勢の客に大量の商品陳列、 いつも以上の活況だった。年末にあわてて買い物に行くことは必要ない。 元旦はかき入れ時と様変わりしたようだ。みんな3か日くらい休めばいいものを、 と思ってしまう。新聞の折り込み広告も、いつもと違って初売りの華やかな広告、 住宅の広告と車の広告が多いような気がする。正月の華やかな気持ちにあやかって、 高額商品のチラシだ。住宅展示場なども活況を呈しているようだ。 住宅減税の優遇措置も決まり、ハウジングメーカーは戦略を練っているのだろう。 今年は息子が家を新築するという報告があった。夏の竣工が楽しみだ。

2019.1.3 『ボランティアしてるつもりがされており』
この川柳、東京ボランティアセンターが募集した“ボランティア川柳”に応募した筆者の作。 25年ばかり前のことだ。なんでそんなに前の川柳を想い出したかというと、 今日観た映画から、その当時のことを思い出させられたからだ。
こんな夜更けにバナナかよという映画だ。 筋ジストロフィーの鹿野はわがままを言いたい放題で、 ボランティアたちのサポートを受けている。夢は英検2級を取ってアメリカに行くこと、 その周囲に集まるボランティアたちの喜び・悲しみ・友情などをモチーフに話が進行する。 ボランティアたちは鹿野の心に次第に惹かれる中から、多くのことを学ぶ。 まさに、ボランティアしているのだが、相手から多くのことを与えられて、 自分がボランティアされているような心持になるという、ほんとうに有った話の映画だ。 25年前の自分の心持ちを思い出させられて、清々しい映画だった。

2019.1.2 『箱根駅伝』
第95回箱根駅伝の往路が終わった。何が有るかわからないドラマがが生まれる大会、 今年もスタート直後に大東文化大の選手が転倒するアクシデント、その影響で1区の 繰り上げスタートの白タスキがつかわれるのでは、とハラハラさせられた。 新しく始まるNHK大河ドラマが箱根駅伝に出場した選手がオリンピックに出場する話に 決まっていることなど、話題が多い大会となった。 青山学院の往路6位が5連覇を狙う復路でどう展開するか、昨年と同じように 復路で挽回できるかどうか、明日の見所だ。筆者はテレビではなく、 ラジオで観戦(聴戦)する。テレビだと、目が奪われて何もできないが、 ラジオだったら片手間に状況がわかる。きっと明日も、多くのドラマが生まれることだろう。

2019.1.1 『2019年新春』
新年明けましておめでとうございます。初日の出が綺麗に見えた。この日の出のように、今年1 年も明るく輝く年にしたい。さまざまな事情でおめでとうを言えない方もおられるかもしれないが、その人の分まで輝く太陽に1年を誓った。新しい器には新しい酒を、という。 筆者の今年は、“希望を持って自然体”、希望を失わず自分らしく生きたいと思う。自分らしくとは言っても、自分本位ではなく、周囲との協調、周囲への目くばせ、心配りもたいせつにしたい。差し当たっての課題は、このホームページをつくっているYAHOOのHPサービス がクローズされるので、どこかに引っ越しを迫られている。3月末までには解決しなければならない。新年早々、プロバイダー探しと引っ越しの準備だ。




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