きょうの気になるワード(ちゅうさん流の解釈)


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日常生活・新聞やテレビ・週刊誌・どこかの掲示板・電車の中吊りなど、オヤッと思ったワードや
フレーズをヒントに、筆者の体験や気づいたことを加えて毎日コメントしています。
2008年4月21日に開始、11年目に入りました。
2018年6月以前は、文末でLINKしています。


2018.7.22 『平均寿命』

2017年の日本人の平均寿命が厚生労働省から発表された。女性が87.26歳、男性が81.09歳。前の年から比べて男女とも0.1歳伸びている。世界的にみると、 女性は香港(87.66歳)に次ぐ2番目、男性は香港、スイスに次ぐ3番目となった。 伸長した理由は、がん・心疾患・脳血管疾患などの死亡率が改善したことによるものだそうだ。医療技術の進歩が高齢社会を支えているということだ。新聞紙上にお悔やみ欄があるが、 お亡くなりになる方々の年齢を見ると、80代後半、90代の方が多い。買い物に行っても、 電車に乗っても、高齢者・高齢者だ。そういう筆者も立派な高齢のじいさん。まだまだいろいろやりたいことが有るから、時間を大切にしながら体調管理をしっかりやり、 医者に行かない、薬を飲まない老人でいようと思う。

2018.7.21 『交通事故』

友人が交通事故に遭遇。幸い大きな怪我に至らず、日常生活に支障は無い模様だが、衝突事故の場合。だいぶ後になってから 後遺症が出たりすることもあるそうだから、怖いことになってしまう。筆者は車での事故の経験は無いが、乗っていたママチャリが 車にひっかけられ、アスファルト背中を打撲したことがあった。大事な用件で都内まででかけるのに急いでいたこともあり、 自分の不注意(認めたくはなかったが)も有った。8年ほど前のことだが、今でも平らなところに長く座っていると背中が 苦しくなる。この時の影響だろうと思っている。気持ちが急いている時は注意しなければ、とこの時に学んだ。「だろう運転ではなく、 かもしれない運転で」と教習所で習ったが、まさにそう思った出来事だった。以来、信号が青になっても、きちんと左右確認、 念には念を入れるようになった。それでもこの1年で交通違反2回、トホホ!

2018.7.20 『花火大会』

花火大会と言えば夏、夏と言えば花火大会だ。全国花火大会情報を 見ると、毎日と言っていいほど、どこかで開催されている。近くで大きな大会があるが、見に行く気にもならない。人ごみの 喧噪の中にいるよりも、音だけ聞いて家でビールを飲んでいるほうがいい。昔は子どもが小さい頃よく連れて行った。綿菓子 屋の前を早足で通り過ぎようと思ったら、手を引っ張られ、「買って〜〜〜」とせがまれた。孫が来た時にも良く連れて行ったが、 今は来なくてもいいから、パパとママと言ってらっしゃい〜〜〜、てな思いだ。線香花火だったら玄関前で相手になっても いいのだが。都心の電車の夕方、若い人たちが浴衣姿で乗っていることがある。「どっかで花火大会だな」と思った瞬間、 ドド〜っと下車する。おじさんやおばさんの浴衣姿は皆無だ。きっと浴衣で手をつないで上を見上げているんだろうな、などと 想像してしまう。

2018.7.19 『はがきの名文コンクール』

一言の願い、願い事をはがきに書いて郵便ポストに、というコンクールが行われていることを知った。直感でおもしろい、とは 思ったものの、書いた内容を審査していったい何になるだろう?という天邪鬼の心が持ち上がった。文科省(今は権威が全く無い)や総務省、A新聞が後援、 主催ははがきの名文コンクール実行委員会、という実体が見えない団体、 日本郵便や名だたる大きな企業20社ほどが協賛、有名大学教授や作家が審査員だ。 今年で第4回、昨年の第3回は作品が出版されている。 このコンクールの実態そのものはどうでもいいが、最近ほとんど手紙を書かない文化に 警鐘を鳴らす意味ではいいことだと思う。 甥っ子が就職したので、今時…とは思いながらイニシャル入りの万年筆(少し高かった)を贈った。そしたら、この万年筆で書いた礼状のはがきが届いた。贈って良かったと思った。

2018.7.16〜18 『避暑』

連日暑い。うだるような、という形容がぴったりだ。この暑さを逃げて避暑に行って来た。行き先は日光湯本温泉、標高1200M くらいだから、地上よりも日中で7〜8度低いことになる。加えて朝夕は15度くらい、ヒンヤリした空気だ。夜中は毛布1枚欲しい ところまで下がる。16日に出発して18日に帰宅。家に帰るのがいやになってしまったが、いろいろ日常のことも有るから、 避暑だけに終わらすことは不可能だ。帰って来てこの夏最高の気温に触れて、参ってしまった。自宅から140キロ走れば行けるから また行きたいポイントだ。外国人観光客が居なくて、喧噪が無くてゆったりと時間が流れている感じがする。
目的のひとつは、日光白根山(2568M)に登ること、昨年は一度も山に行けなかったから、楽しみにしていた。天候快晴、筆者が 山に登る日が快晴は珍しい。ほとんどの場合、カッパを着ている。往復10時間、歩数3万6千歩に挑んだ。頂上までに3人の人 としか会わなかった。頂上では多くの人に出会ったが、何と筆者のコースは難所続きで人気が無いコースだそうだ。しかし、頂上 に立ったとたん、その苦労も報われた。360度の絶景、富士山も見えた。以前登った男体山、至仏山、燧岳などが一望だ。 気持ちの良い稜線を吹く風に身を任せ、パノラマを愉しんだ。帰りの道は足が笑ってフラフラ、2Lの水が1日で無くなった。 湯元温泉の源泉が入る、かけ流しの立ち寄り湯で疲れを取り、冷えたビールが染みわたる夕食、満足の山行きだった。




2018.7.15 『スクエアダンスジャンボリー』

県内のスクエアダンス愛好者が一同に集うジャンボリーが有った。午前10時半から午後4時まで1プログラム12分の流れが 続き、県内のコーラー(ダンスの流れを指示する役割の人)が出場、参加の約200名のダンサーが思い思いのコスチュームを着て舞った。参加費は1日1000円、安い!1日踊ると、1万2千歩くらいは歩く。平均年齢はだいたい60歳超くらい。 概して物理的年齢は高いが、皆気持ちも身体も若い。フィットネス効果やアンチエイジング効果が高いことは、 医学的に証明されつつある。愛好者の中には認知症になる人が少ない。エアコンが効いたフロアだが、 外気温から受ける影響、踊るエネルギーで暑い。しかし、みんなクールな笑顔で心から楽しんでいる。筆者は このダンスのコーラーをやっている。今日は一番最後の登場 だった。筆者のコールでみんなが笑顔になってくれれば、達成感の極みだ。

2018.7.14 『暑い!』

連日、朝からぐんぐん気温がうなぎ登り。暑いさ中だが、朝食後すぐ、自転車用のメットをかぶり、外に出る。後頭部に陽が 当たらないように庇のあるインナーを付けて時速20キロから25キロで走る。20キロと言えば、ママチャリを簡単に追い抜く スピードだ。じりじり暑くても風を感じることができる。ときどき日陰を通過すると、少し低い温度の空気に出会える。 半袖のバイクウエアに短パンだから、肌が露出しているところは真っ黒になっている。1時間走って家に戻る。クールグダウン すればシャワーが待っている。冷たいシャワーが気持ちいい。午後の予定が無ければビールをキューっとやれるのだが、 だいたい何か入っているのでビールは夕食までお預けだ。真夏にこういう運動をしておくと、冬に風邪をひかない。 体重も維持できる。暑いなんて言ってられない。

2018.7.13 『漢字』

最近、漢字が書けなくなったことを痛切に感じる。いつも選んでいる生活だから仕方がないのかもしれない。何となくイメージでは 覚えているのだが、実際に書こうとなると、何へんだっけ?何がまえだっけ?と迷ってしまう。友人はスラスラッと書いてしまうから すごいなぁと思う。最近、銀座の大きな文具屋で万年筆を買った。ずっと欲しかったが、何のアクションも起こさず、甥っ子が 就職したので、少し奮発してこの文具屋さんから万年筆を贈った。ところ、自分も欲しくなって、わざわざ買いに行って来た。甥っ子 のものより少し安いのだが、お気に入りが一つ増えた。この万年筆を使って書写の練習を少ししている。漢字もこの際覚えちゃ おうと思っている。

2018.7.12 『深夜の雷』

昨夜、寝しなに雷が近づき、30分ほど我が家の上空に居た。近くに送電線が有るので落雷の心配は無かったが、激しい雨風 とともに雷鳴と稲光が暴れまわった。寝るどころではなかった。一瞬の停電が有ったが、ここで気がついた。最近の家電は いろいろと設定をして常時運転しているものが多いが、停電になると物によってはエラーとなり、停電から回復した時に 誤動作を起こすものがある。昨夜はリセットをきちんとやったが、留守状態だったりするとまずい現象も考えられる。 そのリスクを洗いだして調べておかなくては、と思った。実はネットで雲の動きを調べておいたが、30分くらいというのが 予報と当たっていた。西日本水害のように線状降水帯などの雲がかかったら、これがず〜っと降りっぱなしになるわけだから、 怖いなぁと思った。爪痕がニュースで報道されるが、避難所の酷暑など、大変なことになっている。公的支援の手が早く 届くようになればいいのだが。

2018.7.11 『大学経営』

少子化で子どもの数が減っている。大学や学部は増えている。猫も杓子も大学、という時代にも変化の兆しがある。 それぞれの大学の経営はきっと冬の時代だろう。新聞紙上には1大学1ページを使った学校の広告が掲載されていた。大学祭や キャンパス開放をしている学校がある。短大は、各大学で縮小方向、いずれは4大のみになるだろう。就職に有利、や特定の研究に 強い、などの特徴が無いと学生が集まらないだろう。だから一流のブランドを持っているといえども、のほほんとしていられない。 事件や犯罪を犯したコンプライアンス上で問題となる学校は学生が集まらないだろう。当然ながら広告にも登場できない結末 となる。大学経営は、より透明性のある、社会に開かれたものとなることが必要とされている。

2018.7.10 『募金』

西日本豪雨災害の現場はニュースで見る限り、大変な惨状となっている。今何が必要か、物資を送るにも相手側の事情を考えると なかなか踏み込めない。毎日変化するニーズに、送りたいのはやまやまだが、現場に迷惑をかけてしまうのでは、と躊躇する。 ボランティアに行きたいと思っても、自身の日程のやりくりや、自宅から現場までの距離の壁がある。さしあたって何かしたい、という 向きには募金という手が有る。この募金、さまざまな方や団体が開始しているが、中にはきちんとした支援に回らない募金も 時々有る。西日本豪雨災害緊急募金のサイトは 比較的活動実績のある団体が掲載されている。“今”必要なお金と、“今後”必要になって来るお金があるが、それぞれの団体の 活動の特徴を見て、吟味してから送ったほうが良い。募金は、集めても被災者に届くまでに時間がかかる。しかし、災害支援の NPOなら、今の活動に役立ててもらえる。寄付する側の希望に合わせて募金先を決めれば良い。因みに公益認定NPO、公益社団法人、 社会福祉法人なら確定申告の時に寄付金控除が受けられる。

2018.7.9 『未曽有の水害』

豪雨による災害が山陽地方を襲った。前に見たことがある風景が一変して泥水に覆われている。被害に遭われた方がたには お見舞いを申し上げたい。、今は着のみ着のまま、靴も履かずに命からがらに2階のベランダや屋根から救出された方々は ただただ茫然とされていることだろう。その後どこに身を落ち着かすことができたのか、心配だ。生活用具や思い出の品々、 財産のすべてが泥流の中、これからをどうされるのか、案ずることしかできないもどかしさだ。あまりにも被災エリアが広域 のため、個々の再建に援助の手が届くまで時間がかかるだろう。毎年各地で繰り返される“数十年に一度規模”の避難指示、 今までは何でも無かったから、は通用しなくなってしまった。水害・地震を見据えた街づくり、都市づくりが今後の大きな 課題となりそうだ。

2018.7.8 『死刑囚』

極悪犯人の死刑求刑に対し、死刑執行の有無を巡り国際的な議論になっている。オウム真理教の7人が死刑執行されたことに対し、 一般人の感情としては「それは当然だろう」と思う。しかし、裁判員裁判の場合、一般の裁判員は死刑を選択するのにためらう、 という。気持ちがわからない訳ではない。今回の決定にあたっても法務大臣がその決断をするまで相当な葛藤があってのことだと 推察する。一般的な感情と決断する側の意思決定の間で必ず迷いが出ると想像する。執行されたあとの遺体引き取りにあたっても 今回は問題が残っているようだ。海外からは日本の死刑制度についてさまざまな批判があるようだが、そういった国でも 戦争という状況でさまざまな人を殺戮していることもある。そのことと死刑執行を別に論じるのは、人権や命の問題としては愚か なことであるという認識だが、悪いことをした人がその罪を償う意味での死刑執行には賛成の立場だ。

2018.7.7 『七夕』

♪ささのは さらさら のきばに ゆれる〜 いい歌だ。笹の葉がさらさらなどというオノマトペを童謡に盛り込む、作者の 感性がすごい。調べたら、昭和16年(1941年)に権藤はなよさん作詞、林柳波さん補詞、となっている。軒端の意味は知っ ていたが、他にあまり今は使わない単語が並ぶ。しかし、ゆったりしたこの言葉の並びとメロディーが心に浸みる。 7月7日は織姫と彦星が1年に1回出会う、というプラトニックなストーリー。こういう微妙な心の動きが少なくなった現代 社会、何かたいせつなものに気づかされた気がする。
(写真出展:左・日々の暮らしあれこれ・神奈川県大和市郷土民家園の七夕まつり 右・筆者が地域で開催したひな祭りパーティーから)




2018.7.6 『文科省の局長が収賄』

耳を疑う事件に、とうとう国の機関もここまで堕落したか、と残念に思う。今まで脈々と築き上げてきた国の教育行政が 歪められた。逮捕された本人は償えばいいのだろうが、周囲には家族が居る。親戚や友人が居る。できごころでは済まされない、 社会に対する背信行為だ。裏口入学した学生本人の人生も狂ってしまった。一生親父の犯罪を背負って生きていくことになる。 問題は本人が裏口入学であったことを知らなかった場合、最悪の結果になる。知っていて大学に通っていたよりも深い傷を 負うことになる。この父親はそこまで考えに至らなかったのかと思うと、文部科学省の局長にまでなる男が、家族崩壊をも 招くそれくらいのことがわからないのか、と情けなくなってしまう。官僚やお役人がこういうことをすれば、一生けん命、 国民のために、日本のために働く多くの公務員が浮かばれない。金や権力を握ると人間が変わってしまう魔物かもしれない。

2018.7.5 『西野采配』

ワールドカップはまだ終わっていないが、今回の侍ジャパンの活躍は、多くの解説者、コメンテーターの予想を裏切った。 大会直前の監督解任、誰もが決勝トーナメントに駒を進めることなど予想せず、西野監督の采配や選手たちの熱い戦いに 期待はしていなかった。ボロクソにチームをこき下ろしていた大学教授が、決勝トーナメントに行くことが決まった直後のラジオ放送インタビューで、歯切れの悪い弁解をしていたが、こういう時は弁解なしに素直に“ゴメンナサイ”と 言えばいいのに、頭の良い人は何とか論理でごまかそうとする。それはどうでもいいが、結局は監督の思惑が選手に伝わり、 大きなチームパワーを引き出したのだから、結論としては監督交代は成功だった、と日本サッカー協会は胸を張るだろう。 今日帰国する選手たちは胸を張って搭乗出口から笑顔を見せて欲しい。

2018.7.4 『彗さん絢子さん婚約』

映像に爽やかな2人のお姿が現れ、気持ちのいい日本語が発言された。“爽やか”に相応しい大人の会見だった。 会社員の守谷彗(けい)さんと、高円宮家の3女絢子(あやこ)さんが婚約、10月に挙式だそうだ。母親の高円宮紀久子さんが 彗さんのお母さんと親しかったことから、娘に紹介したのが始まり、というから、お母さんが見初めたことになるのだろうか。 すがすがしい、いいニュースだった。彼は32歳、彼女は27歳というから、同世代の人たちのカップルが多く結婚してくれれば、 という期待だ。アラサー、アラフォー、アラフィフになっても独身の人が周囲に多いが、結婚して、子どもをつくって、幸せな 家庭を…と普通の親だったら願う。個人個人のことはどうでもいいように思うが、そういう普通の幸せを求める姿が、健全な社会を つくって行くのだ。

2018.7.3 『スポーツの楽しみ(2)』

寝不足の人が多い今日かもしれないが、サッカーの話題は伏せておいて…。
多くの野球ファンに感動を与える高校野球、強豪高校では、甲子園出場請負い監督を雇い入れ、全国から優秀な選手を引っ張り、 地元の選手が居ない、というところが多いと聞く。勝利して、高校の名前をマスコミに登場させ、有名私立高校に仕上げて行く プロセスが出来上がっているようだ。これは野球に限ったことだけではない。先に審判を殴ったバスケの外国人選手もそうだ。 陸上、サッカー、バレーなどに多くの外国人選手、地元以外の選手がひしめく。勝利至上主義が高校生たちにのしかかる。 見るほうはそれで楽しいかと言えば、そういった背景を考えると、ちょっと引っかかる。しかし、地元の高校生は 居ないが、その高校を応援することで町興しになっている事例もあるから、地元の選手が居ない、と嘆くだけでなく、 地元に効果を発揮する仕組みにもつながることもある。

2018.7.2 『スポーツの楽しみ』

スポーツは、“する楽しみ”と“見る楽しみ”がある。最近のスポーツは、プロ・アマを問わず、ショウビジネスとして確立された ものがあり、TV放映を主軸とする巨大な金が動く世界だ。する楽しみもまた、街中にはプール、ジム、ゴルフ練習場、ボーリング場 などなど、ビジネスの世界がうごめく。開催中 のサッカーワールドカップもTV放映が世界中のサッカーファンを楽しませ、ゲームの世界に引き込む。話題となっているのは、 決勝トーナメントに行けばいいや、という無気力試合。日本の試合もそうだった。そこには感動の世界ではなく、ブーイングの世界 になってしまう。観客をバカにしたこういった駆け引きそのものがショウビジネス化の典型のような気がしてならない。勝利至上 主義の打算、勝つことこそすべてのスポーツになってしまった。なんか寂しい。

2018.7.1 『記録に無い、最速の梅雨明け』

6月29日、関東地方の梅雨が明けたと思われる、という発表が有った。6月に梅雨明け宣言が出るのは、昭和26年(1951年)に観測を始めて以来、もっとも早いそうだ。例年は7月中頃だそうで、昨年よりも7日早いということだ。しかし、雨が降るところでは記録的な 豪雨になり、降らないところもある。極端だ。適度に降ってくれないと、夏の水がめの心配やら、稲の生育に影響が有る。 降り過ぎたら洪水や土砂崩れなどの影響もある。6月末の猛暑日から想像すれば、この流れで行けば、今年の夏は超猛暑なのか、気になるところだ。天候は私たちの 市民生活に大きく影響するから、毎日気ににしながらの対応になるが、自然の大きな力ゆえに行く先は天に祈るしかない。因みに筆者は自家製の野菜を食べているが、毎日の天候が凄く気になる。


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