きょうの気になるワード(ちゅうさん流の解釈)


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日常生活・新聞やテレビ・週刊誌・どこかの掲示板・電車の中吊りなど、オヤッと思ったワードや
フレーズをヒントに、筆者の体験や気づいたことを加えて毎日コメントしています。
2008年4月21日に開始、10年目に入りました。
2017年6月以前は、文末でLINKしています。


2017.8.17 『おやじのせなか』

朝日新聞の連載記事に、“おやじのせなか”といういのがある。有名人に記者がインタビューし、その人の父親との 関係や、父親に対する思いを語ってもらう記事だ。毎回ほろっとさせられるストーリーが掲載され、その人のおいた ちや家族のことについて振り返る。人は遠く離れたり亡くなったりすると、その相手のことを振り返って、きちんと した自分の思いや、その人との関係性について振り返る。筆者はじいちゃん、ばあちゃんっ子だった。じいちゃんや ばあちゃんに対する思いは実に強い。こどもの頃、こんなことがあったな〜、思春期に心が揺れた時、親には無い存在感 が有ったなぁ、やがて逝く時になってこんな思いが募ったなぁ〜など、感慨深い。自身がじいちゃんの頃の年齢に近く なって、孫に対する思いを自身の経験に重ねることが多くなった。

2017.8.16 『孫来たり 絵日記気にして 髪染める』

言いえて妙とも言える川柳だ。8月初めに新聞に登場した白髪染めのコマーシャルだ。夏休みに孫が遊びに来るが、絵日記に書いた時にバーバの 髪の毛を白く書かれたんでは困ってしまうので、白髪染で染めておこう、という細かい心境を詠んだものだ。最近のじいちゃん、ばあちゃんは 元気のある人、若々しい人が多く、いわゆるおじいちゃん、おばあちゃんでは無い。呼び方もジージ、バーバと変化している。中には〇〇ちゃん などと呼ばせている人もいる。高齢化とともに、高齢者の気力・体力が伸びて65歳で高齢者、75歳で後期高齢者などと言われたくない世代が 増えた。団塊の世代が今65歳〜70歳になるが、着ているものは若いし、やっていることも若い。しかし、身体から失っていくもののスピードは年々加速する。等身大の行動をとらねば。

2017.8.15 『72回目めの終戦の日』

イデオロギーの違いなのか、終戦の日は8月15日の玉砕放送の日では無い、という団体や個人の方が居るが、1945年、日本が第二次 世界大戦で降伏した日として、毎年記念式典などが行われている。戦争は、時の権力者のエゴイズムが国と国、あるいは国内で衝突することで、多くの一般市民が巻き込まれ、 終わった時には多くの命が奪われ、街が破壊され、残るものは負の財産ばかりになる。市民は戦争に駆り出され、財産を没収され、逃げ惑う。 北朝鮮が今その道にまっしぐらに進んでいる。 米国に対する憎しみは権力者の心に巣食う悪魔の影響で、一般市民の飢えの上に成り立っている。これに反応するアメリカも世界にその 権威を表そうとしてる。全国民が同じになっているわけではない。愚かな行為に走っていて、その落としどころを見失っている。まったく 愚かな行為だ。破滅の道に進むことはわかっていながら進まざるを得ないことにストップをかけられるのは、人間の英知のみだ。 終戦の日にあたって、もう一度愚かな戦争を繰り返さないことを誓い合いたいものだ。

2017.8.14 『ジャネーの法則』

「なんかこの1年、アッという間だったよね」、「この3年間、アッという間に過ぎ去ったね」、「40代はなんか早く過ぎ去ったね、50第では もっと早かった」など月日がたつのが早いことが話題にのぼる時がある。筆者も実感として30代、40代、50代と年齢を重ねるごとに時間が 早く感じられる。このことを『ジャネーの法則』というそうだ。フランスの哲学者、ポール・ジャネー(1823-1899)が発表したものだ。 この法則は、大人になると時間が経つのが短く感じられる、というものだ。誰でも, そう感じられる現象なのだが、不思議に筆者はそれが回避 される経験をした。60歳を過ぎて、日本一周の旅 に出た時の体験だ。例えば、北海道1週1500キロを12日間で行った時のことだ。その日々は、日常の雑念から離れ、旅をすることのみしか 考えなかった。この12日間が倍の期間のように思い出され、訪問した土地や出来事を鮮明に覚えている。四国の遍路を3回に分けて実施した時のこともそうだ。 “新鮮な経験”を根をつめて夢中で行い、周囲の雑念にとらわれない時間の流れは、長く感じられる、という体験をした。 ジャネーもこのことを言っている。

2017.8.13 『回り道をしたが、歴史に残る作曲家』

去る7月21日、作曲家の平尾昌晃さんが79歳で亡くなった。「ヨコハマたそがれ」、「瀬戸の花嫁」、「霧の摩周湖」、「カナダからの手紙」 など、心に残る楽曲を社会に送り出した。平尾さんは若い頃ロカビリーで名を馳せた。ものすごい人気だったらしい。歌手のあと、作曲家に 転じたが、病に伏して長い闘病生活を送ったそうだ。彼はこの闘病生活の経験を活かし、人の心に残る楽曲を次から次に発表したのだ。上記の ヒット曲は闘病後につくったものだという。それだけではない。彼は毎年チャリティゴルフ大会を開いて福祉活動の支援をしたり、障碍者の 音楽活動の支援をしていたという。素晴らしい活動をした作曲家だったことを知った。病に伏した経験が彼を人間として大きくしていたのだ。どん底に落ちた経験がある人は強い。

2017.8.12 『空き家対策』

空き家が増えているなぁ、というのを実感として感じる。閑静な住宅街、玄関先を見るとひと目で“この家、人が住んでいないな”という のがわかる。車庫には車が無く、何となく草がぼうぼう、雨戸が閉まっている。自治体ではどこでも、この空き家対策に頭を悩ませている。 NPOが借りうけて高齢者ホームにしたり、起業する人のためのオフィスにしたり、まちなかカフェをつくったり、といろいろと努力はして いるようだが、増え方に対応した施策が無い状況だ。ネットなどで空き家をあっせんするページなどあるが、総務省の予測だと、2033年には 全国で2150万戸に達するという見通しだ。家の跡継ぎが居なくて、一代限りの持ち家があたりまえの現状では対応策が見いだせない。筆者も 子ども二人が居て、独立しているが、今の家に済むことはまず考えにくい。あと数十年すればわが家も空き家の運命だ。

2017.8.11 『ロコモコ人気』

マクドナルド、すかいらーく、ローソンがこの夏、ロコモコメニューに力を入れている。ハワイの伝統的料理で、ハンバーグの上に目玉焼き が乗っている丼がロコモコだ。何でもこの3社は、米国ハワイ州が公認する新商品を今日11日から発売するらしい。実は呼びかけはハワイ 州から有ったというから、観光戦略の一環だろう。目玉焼きと言えば、日本の朝食の定番だが、ハンバーグに乗っているのだから、きっと 日本人の口に合うものに違いない。ハンバーグ目玉焼き丼、というよりロコモコランチ、といったほうが耳に響く。この夏はロコモコファッ ションも含めてハワイの文化が流行するのだろうか?

2017.8.10 『返礼品競争』

自治体へのふるさと納税、返礼品が良いところは大きく税収が伸びている。趣旨を頑なに守って返礼品を質素にしている自治体は効果を あげていない。2016年度の寄付総額は、全国で2844億円と、2015年度の1.7倍になったそうだ。返礼品の競争に、総務省は渋い顔をしている。 寄付金に対する返礼品の金額割合は平均で38.4%だそうだ。経済原則からすれば、自分にメリットがある人はお金を出すわけだから 税収を増やすのは、自治体の頭の使いどころなのだ。返礼品に地元の産物を用意しているところは、産物のPR効果があり、地元にお金が 落ちて自治体の中でまわり出す。頭を使わない自治体は、高額な商品券や家電製品などを安易に贈る。この制度の目的は、自治体に寄付金 を集めること、寄付者と地方を結び、交流を活性化すること、なのだ。最近では、熊本地震や各地での災害にふるさと納税を活用し、賛同 する人が増えている。寄付した人は確定申告で寄付金控除の申請ができるから、納税の面でメリットが出る。寄付の文化が乏しい日本では、 なかなか欧米のような宗教儀礼からドネーション、という文化が無いのだが、ネットを通じたファンドの募金活動などが増えて来ているので、 少しずつでも浸透してきているという実感だ。

2017.8.9 『北朝鮮の行動』

どうも不可解だ。先日、テレビのニュースでやっていた。ある地方都市の公営住宅に風変わりなおじさんが居て、周辺の住民に迷惑をか けているのだが、周囲の苦情には意を介さず、お手上げ状態。マスコミの取材が行くと、水をいきなりかけて怒り出す。やっている行為は、 公営住宅の一角に有って、家の周囲や屋根の上に、鳩のエサをあげるのだそうだ。多くの鳩が集まり、フンの臭いなどで周囲は困っている 。警察の事情聴取には素直に応じるが、またすぐに行動はエスカレート。この報道を見て、スケールは違うが、やっていることは北朝鮮の 精神状態と同じだと思う。要するに手を付けられない暴れん坊に周囲は手を焼いているのだ。このニュースを見て、「ああ、こういう人 の説得はどうあればいいのだろう」と考えさせられてしまった。暴力で押さえれば、間違いなく、より大きな暴力で返って来る。対話しか ないのかなあ。こいいう人は、その人の心が満足するような、心からの理解者が居ないから、周囲への不信感が形を変えた『暴力』という方法で周囲にアピールしているんだろうな、と思う。国際社会が、こういった暴れん坊を鎮めるには、気の遠くなるような時間と労力が必要だろう。

2017.8.8 『線状降水帯はまるで帯状疱疹』

今年夏、山陰・中国・九州・北海道・東北、ほぼ全国で起こっている現象が、大気の不安定による線状降水帯と呼ばれる、強い雨がずっと 降り続く現象だ。レーダーでの雲の動きを見ると、色が濃くなった降雨の強い部分が雲の動きとともに消えるのでは無く、ずっと同じ地帯に 残っていることだ。この降雨が大きな被害を起こしている。今までこういった現象は見られなかった。気象庁では100年に一度のまれに 見る、といった表現になっている。そもそも、この原因は何なのか。はっきりした因果関係は科学者が調べているが、素人目には地球 温暖化の影響しか考えられない。日本だけでなく、世界各地で気象の異常が報告されている。経済優先で進めて来た開発や制度が 地球が安らぐ施策ではなかったということだ。米国で進めている“雇用の確保”などという目先だけの政策で環境保護をないがしろにする 政策は、必ずしっぺ返しが来る。線状降水帯は、人間の帯状疱疹に似ている気がする。早い治療しなくては。

2017.8.7 『見た目は大事』

容姿に恵まれている人は得だ、容姿に恵まれないとなかなか生きにくい、ということを聞く。容姿に恵まれる、とはどう いうことなのだろうか?美形の顔をして、背が高くてスラーとしていて、人の目を引く?。容姿に恵まれない、ってどういう ことなのか?さえない顔で猫背で笑顔ひとつ無い?。容姿の善し悪しは個人の主観の問題だが、もし車のセールスマンが居て、 前者の人が対応したら耳を傾けるかもしれない。後者の人だったら、引いてしまうかもしれない。見た目は重要だから、 お客さん商売する人は見た目の美しさに気をつかう。見た目は大事なのだ。筆者は若い頃、恵まれた容姿をしているとは 思えず、ずいぶんコンプレックスに陥って自信を無くしてしまった。ところが、背筋を伸ばし、口角を揚げ、明るい声であいさつ しだしたら、コンプレックスは徐々に無くなって行った。今でもコンプレックスは有るが、背伸びしても仕方がない。等身大の 自分を肯定するしか無い、と思いながら見た目も大事にしたいと思うようになった。

2017.8.6 『原爆記念日』

72回目の広島原爆の日、今日平和記念式典が開催される。最近の自衛隊関係の法整備で、どんどん自衛隊が戦争に参加できる方向に なって来ている。PKOに行った自衛隊が法律を超えたところで行動してしまったことで、その文書が公開されず、国会で問題になった。 現場では平和維持に行っていても紛争地だから何が起こるかわからない。紛争に巻き込まれずに平和維持活動ができるわけがないのに。 法解釈を曲げてこういう法律で行動するから、情報を隠蔽しなければならないような事態になってしまう。紛争地で丸腰でPKO隊員の命を 守ることはそう簡単ではない。現場の隊員たちの苦悩がわかる。原爆とて、世界中が良くないことはわかっているのに、抑止力として 核を持ち、軍備増強をしていく。中国の行動を見ていると、力を誇示して既得権を取って行こうという国欲を強く感じる。世界の警察、 米国の力が弱っている今がチャンスなんだろう。わかってはいるが、そうはできない人間の愚かさ、再び原爆を繰り返してはならない、 という強い誓いを世界にアピールしなければ。

2017.8.5 『政治家の“誤解を招いた”発言』

政治の中枢にいる人たちが、しょっちゅう“誤解を招いてしまいました”と言って前言を翻す。“誤解”の 使い方を誤っている。権力を持っている人間の発言はそれなりの重みがある。だから“誤解”などという ことで簡単に済まさないで欲しい。そしてことばの重みを普通以上に考えて欲しい。 市民に分かりやすく説明や理解を求めて行くための常識的なことばづかいができていない政治家はやめる べきだ。そして、思ってもいないことを口にすることなんてありえないのに、誤解発言で、自分が誤解される のを怖がってしまう。行きつく先は次の選挙の票の行方、支持率だ。政治家なんて、みんなそうだよ、と 思わせてしまう行動こそ問題だ。

2017.8.4 『劉暁波氏逝去』

中国の人権活動家、劉暁波氏が去る7月13日亡くなった。中国は彼の動向に神経質になって報道規制や 家族の監視を行って来た。国家政権転覆罪で投獄され、ノーベル平和賞の授賞式にも出席できなくされて しまった。政府にとって良くない情報は隠ぺいし、市民がその考え方になびいていくことを 嫌う。政府にとって良くないこと、とは中国の未来にとって良いかどうかではなく、その時の権力者に とって良いか悪いかの判断だ。劉氏の言っていることは誰の目にも正しい。しかし、この正しいことに国民が なびいて行けば、今の政府の権力構造が崩壊してしまう。天安門事件のような市民運動がまた起きてしまう。 北朝鮮のことは誰でも疑問視する行動だが、中国といえども、大してこれと変わらない情報統制で国民を 扇動しようという。欧米諸国はこの劉氏への人権侵害を批判している。 経済力を蓄え、豊かになったのは、金銭的な、あるいは物質的な部分のみ。心が置き去りにされた発展は いつかきしんで大きな転換を迫られるのだ。

2017.8.3 『多動型おじ(い)さん』

今日8月3日は筆者が、法律で言う高齢者仲間入りの誕生日にあたる。タイトルの多動型おじいさんの典型部類と自認している。本屋さんの店頭には、 幻冬舎から出版された『多動力:堀江貴文著』が並び、ベストセラーになっている。「現代社会では多動力が必要だ。この人種は、次 から次に、興味が移り変わってしまい、まったくもって落ち着きがない。モノは忘れるし、なくすし、不注意でケガだってする。やる べきことをしていないのに、やりたいことばかりしてしまう。」と発言している。いや〜、自分のことを言われているようだ。 ネット社会に有って、こういう人間がこれから重要視される、と。 筆者は多動型おじいさんの典型だろう。決してそれを自慢したり、卑下したりはしない、これは、ちゅうさんの個性だと思って、 その行動特性がブレない。たぶん人に迷惑をかけていることが多いだろうし、影で筆者をそっとサポートしてくれている(特に、かみさん) から勝手にふるまえるのだろう。きっとそうなのだ、わかっているのだ。この類型としての高齢者になったが、変えないで行こう と誓う65歳だ。

2017.8.2 『ピコ太郎がSDGs』

PPAPが世界的に流行った。すぐ廃れるものと思いきや、ヒットチャートでどうのこうのというのではなく、 ピコ太郎の強烈なインパクトがその後コマーシャルにたくさん使われている。 ここに目を付けた環境省、SDGsのコマーシャルにと世界的に知られているピコ太郎を起用した。 お役人の発想に拍手だ。Sustainable (持続的な)Development(開発)Goals(到達点)という、 国連が掲げる2030年までの目標に対するコマーシャルイメージソングをつくった。 トランプ大統領が自国での利益主義で、地球規模な物事の考え方をしていないなど、 世界的な地球環境保護の流れが停滞する懸念がある中、日本の役割をピコ太郎が高らかに 宣言して欲しいものだ。笑って環境を考える、いいではないか!

2017.8.1 『心に響くことば(35)最終回』

風で強い草がわかる
雪で強い木がわかる
挫折して
人間がわかる

咲くときは
渾身の力で咲け
輝くときは
命がけで輝け
人間の一生は短い


2017.7.31 『心に響くことば(34)』

今が幸せと
思わないと
一生幸せに
なれないよ
履物を揃えなさい
手を合わせてから
食事をしなさい
それだけでも
家庭の中が整って
きます


2017.7.30 『心に響くことば(33)』

褒める人も
いる
けなす人も
いる

しかし
ほんとうの
ことを
云って
くれる人は
なかなか
いないものだ


2017.7.29 『心に響くことば(32)』

らくな道を
苦しみながら
歩いている人は
近くても
到達できない

苦しい道でも
楽しみながら
歩いている人は
必ず到達する


2017.7.28 『心に響くことば(31)』

かあさん
わたしが
いちばん
苦しめたのは
まちがいなく
あなたです
かあさん
あなたのいる
ところが
わたしの
ふるさとです


2017.7.27 『心に響くことば(30)』

結婚前は

両眼を開いて
結婚後は
片目を閉じて
なんにもないに越した
ことはないが
いろいろあっても
それを乗り越える夫婦は
強い
夫婦とは
一生かけて
良い夫婦となってゆくものだ


2017.7.26 『心に響くことば(29)』

かあさん
あなたに
命がけで
守っていただいた
おかげです

かあさん
あなたの笑顔が
ほしくて
ちいさなうそを
たくさん
つきました


2017.7.25 『心に響くことば(28)』

かあさん
家族のためなら
どんなに強く
なれるか
おそわりました

かあさん
何気ない
小さなくせを
うけついで
いました


2017.7.24 『心に響くことば(27)』

まあるい
こころで
生きて
いきたい

今日は
なんだか
いい日に
なりそう


2017.7.23 『心に響くことば(26)』

志の低い者は
近くて
らくな道を
選ぶ

志の高い者は
苦しくても
遠い道を
選ぶ


2017.7.22 『心に響くことば(25)』

有るがままに
生きる
ないがままに
生きる
心をこめて
聞け
心をこめて
話せ


2017.7.21 『心に響くことば(24)』

あなたは
大切な
ひとです
どこまでも
ついていく


2017.7.20 『心に響くことば(23)』

親切は
一方通行でよい
やさしさには
憂いという字がある
人の憂いを
よく知っている人が
ほんとうにやさしい人


2017.7.19 『心に響くことば(22)』

善いことでもまわりを
よく見てやりなさい
ほんとのことでも
相手のことを
考えて言いなさい
がまんがまん
ここは我慢だ
どんななが雨も
いつかはやむ


2017.7.18 『心に響くことば(21)』

流した
涙は
ウソをつかない
流した
汗も
ウソをつかない
朝の来ない
夜は無い


2017.7.17 『心に響くことば(20)』

君には
人にないもの
きっとある
してあげたい
ことをするより
相手がして
欲しくないことをしない
ことだな


2017.7.16 『心に響くことば(19)』

大地につまづいて
倒れる人は
大地を支えて
起き上がる


2017.7.15 『心に響くことば(18)』

ほほえみは 心の花
ほほえみは 愛の花
ほほえみは 人生の花
ほほえみは 家庭の花
ほほえみは 職場の花
ほほえみは 学校の花
ほほえみは 社会の花
ほほえみは 健康の花
ほほえみは 幸福の花
ほほえみは 平和の花
微笑みにまさる
化粧は無し


2017.7.14 『心に響くことば(17)』

【一緒にいたい人】
  ○一緒にいると落ち着く人
  ○話を聞いてくれる人
  ○やさしい人
  ○気をつかわなくていい人
  ○話がおもしろい人
  ○笑顔が素敵な人
  ○気づかいができる人
  ○素直な人

【一緒にいたくない人】
  ●人の悪口ばかり言う人
  ●愚痴っぽい人
  ●自慢話ばかりする人
  ●いつも同じ話題の人
  ●気づかいがない人
  ●相手に気をつかわせる人
  ●自分に甘く人に厳しい人
  ●時間やお金にルーズな人


2017.7.13 『心に響くことば(16)』

だまされて人間がわかる
失敗して世間がわかる
悲しんで幸せがわかる

ときおり来て
涙を流してくれるひとよりも
毎日そばにいて
汗を流してくれる人に
もっと感謝しなさい


2017.7.12 『心に響くことば(15)』

人間は
みかけも
大事だよ
あごを
ひいて
背すじを
のばし
それに
いい顔
だね


2017.7.11 『心に響くことば(14)』

他人の過ちは
針ほど細くても
よく見える
自分の過ちは
棒ほど太くても
気がつかない
他人の罪を
見るより
自分の罪を
なおせ


2017.7.10 『心に響くことば(13)』

一緒に生きて
いくためには
相手が怒っても
怒らない
怨まれても
怨まない

もうこれしか
ないな


2017.7.9 『心に響くことば(12)』

人と屏風は
まっすぐには立たず
折れ合うことが大切

お茶と人は
出過ぎると
嫌われる


2017.7.8 『心に響くことば(11)』

精出せば
氷る間もなし
水車

親ほど
子を知っている
者は居ないが
また親ほど
子を知らぬ
者も居ない


2017.7.7 『心に響くことば(10)』

怨みのもとは
必ず双方にある
怨みをもって返せば
ますます燃える
怨みを捨てることによってのみ
怨みは消える


2017.7.6 『心に響くことば(9)』

この身の
船頭は心
心しだいで
右にも行き
左にも行く
善にも向かい
悪にも走る

泣くも
笑うも
この心しだい


2017.7.5 『心に響くことば(8)』

寄せては返す波は
海の呼吸
湧いては消える雲は
空の吐息

香り松茸 味しめじ
人には それぞれ
いいところがある


2017.7.4 『心に響くことば(7)』

富める人は
みな幸福ですか
貧しい人は
みな不幸ですか
幸も
不幸も
心の貧富の 中にある


2017.7.3 『心に響くことば(6)』

縁がある
おかげで
生きている

縁があった
おかげで
生まれて来た


2017.7.2 『心に響くことば(5)』

夢をもつんだね
夢で終わっても
いいじゃないですか人生はそれだけ
豊かになる
不幸を知らない人は
幸福を知らない
悲しみを知らない人は
喜びも知らない


2017.7.1 『心に響くことば(4)』

埼玉県嵐山町にあるあじさい寺“金仙寺”を訪問した。寺の裏山には、豊富な種類のあじさいが、山肌いっぱいに広がっていた。
おおよそ5本〜10本に一基、金言を書いた札が立っていた。あまりにも素晴らしかったので、ここで少し紹介したい。

どんなにつらい
悲しみにも
それにふさわしい
幸せがきっとある
人間がつくっている世の中だもの
人間が耐えられない
苦しみなんか
無い筈だよ


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