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今日はプールの日なのだが、集合時間にM公園にやってきても、インサイド、ナミマニ、フラワー、カリユシ、フルーツがやってこない。どうしたものかと思い、インサイドママにメールをうった、その時、みんながやってきた。<どうしたん?>と聞いたら「宿題やってた」という。うーんそういう時は連絡してくれ。 1. もぐり対決 2、水中鬼ごっこ |
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今日は紙すきということでメンバーのテンションもやや上がりである。まずは私が10分遅れで到着したこともあり「腹減ったの大ブーイング」施設に入るなりすぐに昼食にした。 1. 3分割 2. 紙すき 3. 小言 |
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| 今日の予定はスタラリしながら、市民プールへ。 雲行きは怪しいが、早速スタート。 今日はシー&ランドの母が助っ人である。 今日は時間をずらして各班スタートするようである。 そして、即効迷うインサイド班。とりあえず動き出す作戦か!?しかし逆方向・・・。 指導員も迷いながら何とか先にゴール。 そこへやってきたのはフラワー隊長率いる班(ピクシー、リリー、オータム)。しかし、ゴールしての第一声が「何でこんな所おるん?」で、不思議顔のフラワー。どうやらここがゴールだとはまだ思っていないようである。入り口がわからず二手に分かれて探し、公園で待ち合わせしようとしていた直前だったらしい。なかなか頭を使っている。ともかく、最後にスタートしての1番のりは見事である。 2番手はインサイド班(ストッパー、フルーツ、トミー)。「たまたま涼しそうな方へ曲がったら、わたるがいた」とのことである。 しばらく2階の展示室を見て回る。ここはいろんな文化財をおいてあるらしい。そして「何か学校みたいやなぁ。」のピクシーの声に、おじさんが元小学校がだった事を説明してくれる。お城の模型や土器などを見て、歓声を上げるピクシーやフラワー。すぐに降りてくるかと思ったら、呼ぶまでずっと上にいる。小さな展示室であったが、スタラリで回った中では一番良かったかな。 残念ながら他の2チームは通り過ぎて、市民プールに着いてしまったというので断念。「うちら、プールも行けて、スタンプも押せてラッキーやなぁ」とインサイド。 ここからは全員でプールへ。 なかよしシンクロ部(インサイド、フラワー、ナミマニ)はその完成度をアップ。ブランクを感じさせず、プールべりから前転で飛び込み、逆立ちで足をばたばた、前回りと呼吸もぴったり、動きもばっちり。今年新たに加わったのは、飛び込むまでの動き。横から足をぴっと伸ばしながら動きをあわせて歩いてきて、いったんポーズを取ってから飛び込む。もちろん顔は笑顔。よく見てるなぁ。 ピクシーは手を少しずつ沈めていくのがお気に入りらしく、「今の好き、もう1回!」とおねだり。「ええ客やなぁ」とぽつりつぶやくインサイドであった。そのピクシーもリリーやヤマタカ、フルーツらと演技。泳いで、溺れて、死ぬ所を表現しているらしい。そしてなぜか「きのこダンス」なるものも入って、こちらは芸術点で勝負か!? 初参加?のマンボウとは一緒に股くぐりしたり、水中にらめっこしたり。他の子も鬼ごっこしたり、抱きついて遊んだり、思い思いに遊んでいる。シーとランドはお母さんにべっとりで遊んでいる。 水からあがると結構肌寒いのだが、なかよしメンバーはなかなかあがらない。だんだん人も減ってきて、なかよし率7割を超えるプールでプールサイド(低い所)から後ろ回りなども始める。結局、あがったのは閉園を告げるアナウンスがあってから。先が思いやられるスタートである。 入り口のおばちゃんは昨年の事を覚えていてくれ、なんかすっかり常連である。今年もお世話になりまする。 |
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| 今日の昼ご飯はピクシー母特製のハヤシライス。しかも、パンにサラダ付。ランドの一言「うまい!!」あっという間にご飯もサラダもなくなり、少々その勢いに圧倒され気味のリリーと弟ヤマタカ。 さて、今日は史跡巡りスタンプラリーの一日目である。4回くらいに分けて街中の史跡をめぐり、スタンプを集めていく予定。早速、班分けをくじ引きで決めていく。準備をしている横で、「女一人になったら代えてな。」とのたまう。そんなんしたら、代わった子が文句言って収拾がつかなくなるのは目に見えているので却下。それに、どう考えても女が一人になる確立よりも、男が一人になる確立の方が高い(男女比:3対9)。 班分けを終了して、「ちょうど、男ばらばらになったなぁ。」 どういうこっちゃ! まずは、自転車を取りに行ったピクシー母とコロスケと合流のため、I神社へ。ところが、指導員が迷子に・・・。ピクシー母に連絡をとって、先に進んでもらう。なんとか(運良く)うまく次のポイントへと先回りすることが出来たが、こんなんで無事全部回れるのだろうか?準備不足を露呈。 簡単にスタンプはゲットできるかと思いきや、すぐには置いてある場所はわからない。うろちょろしながら、墓を見つけ「お〜!」。こうやっていろいろ見学させるのか?と思いながら、結局スタンプは家の中。声を張り上げ、よ〜く聞くと奥から声が。どんだけ広い家なんだ。どれだけみんなが「これが誰の墓なのか?」理解しているかは疑問だが、将来「こいつの墓行ったぞー」くらいに思って、そこから身近に感じてくれれば良しとしよう。 3つ目はかなり遠い。みんなだけで行かせるのにはかなり迷う。「次は遠いからな!」を連発すると、インサイドに「何回言うねん!!」とつっこまれ、「迷子なっても知らんぞ!」と言うと、「迷子なりたい!!」とナミマニ。結局、自信の無い班は一緒に行こう、ということになり再スタート。 ほとんどの班は一緒に進む。が、フラワーは必死に地図を読み、ある地点から違う道を進む。確かに、そっちへ行った方が近いし、わかりやすい。本隊は車の多い、歩道の無い裏道を進むことになり、何回も車を通すために止まらなければならなくなった。暑さもあって、何人かは少しいらいらした様子。集中力なくなるのが恐い。お茶を持ってる子には、こまめにとるよう言うが、すでにお茶が入っている子は少ないようだ。 本隊も幹線道路に入る。すると、道路をはさんだ向こう側を行くフラワー隊(ナミマニ、カリユシ、ランド)。みんなで手を振って再会?を喜ぶ。橋を渡るところで、フラワー隊が進む道が工事中で行き止まりになり、ゴールは本隊が先になってしまったが、工事さえ終わっていれば、近かったのはフラワー隊。ゴールを見据えて、信号を先に渡っていたのは間違いではない。 本日3つ目となったお寺でしばしの休憩。 帰りはインサイド、ナミマニ、フラワー,カリユシ、フルーツが別行動で帰りたいと言い出し、グループで行動することを約束し行かせる。とは言え、道路をはさんだ向こう側を行くかわいい冒険である。そちら側も意識しながら、シー、ランド、ヤマタカら男の子軍団と進む。ストッパー、ラブ、ピクシー、リリーはマイペースに戻ってくる。向こう岸ではフルーツが遅れ気味。必死についていこうとしている。なんか余裕が無くて危なっかしい。前を行くフラワーに「ちゃんとフルーツ見てよ!」と叫ぼうとするが、どうやらいらぬおせっかいだったようである。次の信号の手前で全員が揃うのを待ち、次にスタートするときにはフルーツを真ん中にして進んでいる。このことは今日の一番嬉しかったこと。下の学年の子を気遣う姿勢、自分のことだけでなく周りが見えてないとなかなか出来ない事。 誰が言い出したのかはわからない。それでもみんなを誉めてあげたい。 他にも、「後ろから車来てるぞ!」と叫んだり、横からの車を後ろに伝えたりするシー。そのタイミングが絶妙。ほんとに危ないのがどういう時かわかってるんだろうなと思わせる。脇から車が出てきそうな道ではしっかりスピードをゆるめる姿は見ていて安心感を覚える。普段のなかよしメンバーを見ていて思うが、これは結構できることではない。一度ぶつかりそうになったのは、急に右折したおばちゃんの後ろを走っていたとき。でも、あれは後方不注意のあっちが断然悪い。車で言うならウインカー出さずに曲がる車みたいなもの。ぶつかりそうになったシーが、その後見せた少しくやしそうな表情に安全運転のプロの顔を見た。きっと次はそういう危険予測もできるんじゃないだろうか? スタンプラリー。ほんとはもっと行った寺や神社で遊んだりしたいが、遊ぶスペースの無い小さな所がほとんど。いろんな店や、風景見ながら進んでみたいが、人数の多さや暑さを考えると難しいかなぁ。それでも、今日は大分遠い所まで行ったが、暑い中ほんとよく頑張ったと思う。もうちょっとスタンプが埋まってくると、子どもたちのやる気も出てくるだろうか? やり遂げれば十分達成感のある骨太スタンプラリーである。 |
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| 今日はちょっと用事が出来たため、旅立つ前の一太郎にヘルプを頼み、15時30分頃集会所に到着。その直前、インサイド母携帯から「わっ!ピッって鳴ったー!」という声(インサイド?)の留守電が入っていた。 到着すると、シー&ランド(どこかのテーマパークみたい・・・)兄弟に乗っかられダウンしている一太郎とバトンタッチ。2人に「こんにちは」と挨拶すると、「誰や?」というご挨拶。一緒にスキー行ったのに・・・。いいよ、いいよ。まぁ、これからよろしく。 「何かしよう?」のラブの声で、この前から密かにタイミングをうかがっていた「つる、かめ、おやじ」を提案。ピクシーだけが知っているようである。ルールは簡単。「だるまさんがころんだ」の要領で、鬼が「つる、かめ、おやじの〜」と言い、振り向いた瞬間にどれか一つ「つる!」といった感じで叫ぶ。そして後ろの人は言われたポーズ(つるなら鶴のポーズ、かめなら亀のポーズがある)以外のポーズをとらないといけない。あとは「だるまさんがころんだ」と一緒。間違った子は前に並び、タッチされた瞬間逃げる。 言われたとおりに反応してしまう素直なナミマニ。「つる!」と言われれば、思わず「つる」のポーズをとってしまう。「後ろに隠れとくわ。」と言って、私の後ろに隠れるが 今度は間違ってしまった私のまねをしてしまい、アウト。「いや〜ん」と声を上げていた。それでも何とか間違えまいとするのか、「かめ!」と言われた時、亀のポーズをとろうとしかけてそこから強引に「おやじ」のポーズへ。その中途半端な格好を見て「かめおやじや!かめおやじがおる!!」と突っ込まれていた。それでも基本的に負けず嫌いなナミマニ、一歩一歩着実にうまくなってくる。とうとう最後の一人まで残った。みんなつかまって、ナミマニに助けを求める。みんなの視線がナミマニに。しかし、注目と期待のプレッシャーからか、まるで催眠にかけられたかのように言われたとうりのポーズをとってしまう。あと1、2メートル・・・。 早帰りのピクシーとフルーツを見送った後、ドッチボールをしている男の子を見つめるカリユシ、ナミマニ。「やりたいんちゃう?」と声をかけるが、素直ではない。それでも、小学生にすごいボールを投げ込む母(ハンドボール経験者:インサイド母談)に誘ってもらい、男の子(ドッチ・クラブ)対なかよし女の子で対決をすることになった。インサイド、ナミマニ、カリユシ、そして元ドッチクラブのラブとなかよしでも選抜のメンバーである。(+インサイド母とハンド部母)相手が本格的ドッチ・クラブの男の子であるが、良い勝負である。1試合目は何とか男の子チームの勝利。2試合目はなかよし女子チームが取り返して迎えた第3試合。男の子チームは比較的小さなカリユシを徹底的に狙うが、実はめちゃめちゃキャッチのうまいカリユシ。何度も揺さぶられるが、低めはよけ、胸元のボールをキャッチしていく。インサイドは相手のエース(小3ながら、ほんとにうまい!)に勝負を挑むが、すべてキャッチされ、「あいつむかつく」とつぶやいていた(笑)。結局、一進一退のゲームは男の子チームの勝ち。 ここで一休み。カキ氷(インサイドらが作ってくれた)をみんなで回しながら食べ、ラグビーで言う「ノーサイド」っていう感じ。小雨のふる中、それもまた清々しい1日の終わりであった。 |
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今日からなかよしの夏休み本番である。また今日から新しいメンバーが加わった。その紹介をしよう。まずはなかよしの単発イベントに参加していた、シオとサウスポー。シオの友達コバシ、そして小学4年と2年の兄弟、ゲイラとマロンである。このマロンには得意技がある。おなかが波打つのである。これにはみんな目を丸くして驚き、そして大爆笑した。 1、 宿題 2、 秘密結社 |
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| 梅雨の晴れ間か、梅雨明けか?ようやくの夏日である。 今日は特別何をやるかも決めていない。が、まぁ何もなしでずっといるのも暇かなぁとみんながお弁当をひろげる横で、夏休みの工作。「何作ってるん?」「内緒。」 出来上がったのは「輪ゴム鉄砲」。飛びついたのはナミマニ。しかし、なかなかうまく飛ばず、引っかかる所を削ったり、縛りをきつくしたりと試行錯誤。「持って帰ってええ。」とかなり気に入ってくれた様子である。 次に「吹き矢」。といっても、ストローと竹串で何も手を加えたわけではない。風船を木にぶら下げて、誰が一番に割るかの競争。こちらも1番に興味を示したのはナミマニ。やっているうちに、カリユシ、フラワー、ピクシーも参加。肺活量とテクニックの勝負。一つ目を割ったのはナミマニ。「コツつかんだ!」とかなり得意げ。2つ目も参加しようとするのをカリユシに「ずるい。」と止められていた。2つ目を割ったのはイースト。しかし、触ってる間に「パンッ」最後の風船を割ってしまい、「もうあっち行って!」と切れられているが、本人はいっこうに気にするそぶりはない。大物である。 その後しばらくは、お絵かきタイム。カリユシは私のプロフィールを作り、さらに「今日、おとめ座の人と仲良くすれば運気アップ!」と占いまでしてくれた。「誰がおる?」とおとめ座の人を探すと、知ってる中ではストッパーがそうらしい。しかし、あとで自転車で通り過ぎたストッパーはつれなく行ってしまった・・・。 かくれん、遊具鬼ごっこをやったあと、クイズ大会。 「何か問題だして。」のピクシーに始めはなぞなぞを出していたが、そんな豊富な引出しがあるわけでもなく、すぐにネタ切れ。そう言えばかばんの中に運動会で使ったのが入っていたなぁと思い出し、それをやることにした。問題の出してはカリユシ。たまに「これなんて読むん?」と聞きながらも、問題を読んでいく。「これ私が出された問題や!」「これ誰それが出されてた」とよく覚えている。クイズ好きのフラワーは水場でラブたちと遊んでおり、後からやって来てナミマニに問題を出してもらっている。 その間、ピクシーとカリユシには雑学クイズ。「星野監督の背番号は?」「1番バッターは?」などの阪神ネタから、ナミマニのリクエストで巨人ネタなど。一番頭を悩ませていたのは「阪神の開幕4番は誰?」である。 その後、算数好きのカリユシに計算クイズ。カリユシは「いまいち消費税の計算がわからんねん。」と言いながら、枝で地面に計算していた。その後も「117にかけるとどこにつながるか?」という問題で、実際かけてみたり(指導員も自信なく、かけるまでドキドキ)、ピクシー希望の漢字の部首クイズやことわざの問題、最近習ったという星座の問題やゴミの問題などなど。ナミマニの口から「ダイオキシン!」が出てきたのにはびっくり。「だって、発表で○○が言うとったもん。」とのこと。すばらしい!! 結構、問題出すのは難しい。知ってるか知らないか、「それ前にいっぺん聞いたのに〜」見たいな問題だとのってくる。簡単すぎてもだめで、全く知らないことでもだめ。別になかよしで勉強しようとは思っていない、ただ楽しいことをやるだけ。それでも、目をキラキラさせて、「次、次」とせがむ姿を見ると、もっと興味引くような知識を仕入れとかなあかんなぁと思う。勉強しよ。 |
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| 昼食の準備をしている所へやって来たピクシー。 具材を見て、「そうめん?冷やし中華?」と聞いてくるので、 「どっちがええ?」と聞くと、「冷やし中華。でも、そうめんやな。簡単やから。」ということで、そうめんである。 なかなかやって来ないメンバーを待ちながら、マン、ラブ、そしてマグマと?クンは鬼ごっこ。ピクシーはサウスポー、フルーツらと歌い騒ぐ。明日は授業はないらしく、さすがにみんなのテンションは高い。 そんなところへやって来た、インサイド、フラワー、ナミマニ、カリユシ。みんなかなりの荷物であるが、中でもカリユシはランドセルに手さげ2つ、プールの用意、ピアニカ、道具箱というラインナップ。さすがに持ちきれず手伝ってもらいながらやって来た。 全員揃った所で、調理開始。その横ではそうめんをパリポリと食べ始めるマン。この光景、去年も見たような・・・「だって微妙な塩味でおいしいねんもん!」ピクシー、サウスポーなどもパリポリしはじめる。茹でても茹でてもぺろりと平らげ、「もうないん?」の大合唱。暴動を起こるのをごはんで(自分で食べる分だけ握らせる)時間をかせぐ。カリユシが「見て、見て」と嬉しそうに持ってきたおにぎりは極小サイズ。インサイドに「(兄)ヨッシーと一緒や!」と突っ込まれていた。小さいものに喜びを見つける心優しき兄妹である。 片づけをしている横では、ナミマニの希望で「なかよし劇場」が開かれようとしている。ただ今日は人数が多いからか、ナミマニの「劇やろう!!」の声はなかなかみんなに届かず、 ばらばらに遊んでいる。何回も叫んでいた後、急に静かになったと思ったら、なぜか泣いているナミマニ。そこへみんなが「どうしたん?」と心配そうに寄って来た。インサイドだけは「嘘泣きやろ」と突っ込んでいたが、その声にぱっと顔を上げると、笑顔で「劇やろう!」なかなかの名演技である。しかも、ナミマニがやると憎めない。 そんなこんなで始まった「なかよし劇場」である。 「どんなんにする?」「サスペンス!」で「サスペンス劇場」。毎度ながら、なぜにサスペンスになるんだろう?コナンの影響?それとも、関西では特に視聴率の高いと言われる2時間サスペンスの原型があるのだろうか?それなら今後50年間の2時間サスペンスは安泰である。それから、いつもいつも殺人で・・・と心配する人もいるだろうが、こういう暴力性っていうのは、子どもはみんな持っているもので、それを溜め込まずに表現しているって言うのは健康なんじゃないかな?と個人的には思う。 ナレーター役のマンの語りで始まった物語。 ある昼下がり、犬(カリユシ)にえさをやる主婦(ナミマニ)のもとへ、インターホンの音が。インサイド、フラワー:「A水道会社でーす。点検にきました。」「これですね?」と点検をするふりをしながら、隙を見て持っていたパイプで主婦の頭を強打(もちろん、ふり)。で、お金を持って逃げる。飼い主の異変に吠える犬。それに気づいた近所の主婦マンの通報で警察がやってくる。警察役はラブとマグマ。「死亡推定時刻は9時から夜の11時の間ですねぇ。」(長っ!!)「あなたはどうして見つけたんですか?」など、ラブとマグマの調べは続く。 場面変わって(ふすまを閉めて舞台転換)、取調室? しかし、なぜか警察と参考人(水道会社の2人)の間には、死んでいるナミマニが横たわる。死者をはさんでの話し合い。こんな取調べは嫌だなぁ。「この時間どこにいましたか?」「あなたたちを見たっていう人がいるんですが?」などの質問にのらりくらりと答える水道会社社員。持っている棒を見て(なぜにまだ持ってる?)「血がついてないか調べましょう」と鋭いつっこみをみせるラブ。言い返せず「もう帰ります!」と勝手に帰ろうとするインサイドとフラワー。ちなみにこのあたりのやりとりは全て即興である。結局、最後はどたばたで終了。 きちんと終わることのないのも、「なかよしサスペンス劇場」なのである。 このあと、夏休みの予定決め(一応、これが今日のメイン)をしたりしながら終了。 今日、遊んでいる最中にインサイドが壁を少しへこませてしまうという事があった。はじめは「やったような、やってないような・・・」みたいな的を得ない返事だったが、「でも、何かせなこんなんならんやろ!」と言うと、「どうしよう。」としょげている。へこみを見ながら、「わかった。フラワー爺に後で謝っておくわ。」と言うと、少しして「自分で謝る」と言い出した。自分で謝らないと気がすまないらしい。家までおしかけて迷惑ではなかろうか(別にフラワー爺ちゃんの持ち物ではないのに)とも思うが、インサイドの意思を尊重し、家まで行くことにした。なかなか言い出せないインサイド。見守るみんな。「ちょっとぐらいやったらわからんわー」と豪快に笑いながらも、「でも、あそこはみんなが使う所で、騒ぐ所やないからな」と諭す爺ちゃん。インサイドも他のみんなも、神妙に聞いている。その帰り道は、行きしの重い空気とは違って、どこかほっとしたような空気が漂っている。インサイドは笑顔を見せるわけではないが、やっぱりその表情には安心感ともやもやがはれたすっきりした感じが見られる。「自分で謝る」と言ったインサイドにはちょっと驚きであった。何がそこまで思いきらせたのかはわからない。でも、その決断、自ら言い出した勇気に素直にうれしい指導員である。 急におしかけたのに、きちんと対応してくださったフラワー爺ちゃん、ありがとうございました。 |
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| まだ誰も来ていないのでしばらく本を読んでいると、ふと聞き覚えのある声。顔を上げるとドッチボールを投げあうリードであった。そんな姿を横目で見ながら「話しかけてくれたらええのに」と寂しさを感じながらも、友だちとの遊びを邪魔しないよう見ている。そんな時リードの投げたボールが木の上に引っかかってしまった。しばらく石を投げたり、木を蹴ったりするがかなり上の方にあるボールは落ちてこない。助けを求めるまでは放っておこうと思ったが、しびれをきらして寄っていく。すると、リードはするすると木を登っていくと、難なくボールを取ってしまった。寄って行ってしまったので、木の上のリードに「よおっ!」と挨拶。するとリードは「おおっ、わたる!!」気づいてなかったのか、照れていただけか? しばらくドッチの話しなどしながら、キャッチボールにまぜてもらう。そこへドッチ仲間2人(6年生)が来て遊ぶ。まずは、フリスビー飛ばし競争。どこまで遠くとばせるかを競うが、微妙な距離で並んだ3人がみんな譲らない。「俺の方が勝ってるやろ」「いや、絶対俺や!」結局、すこし分の悪い?リードが言い出し引き分けになった。見本ではないが、血が騒ぎ一回転投法でみんなの倍近い距離をとばすと、「おー!!」という感嘆(驚嘆!?)の声。いつもなら、「わたるはええねん」とか「大人やからな」と冷たい反応が返ってくるところ。自分よりすごいもんに憧れて、「負けへんで〜」と向かっていく。男女の違いか?とも思うが、そうでもないとも思う。何にせよ素直にすごい!と反応してくれてちょっと(かなり)嬉しい。その後、サッカーでも調子に乗って遊ぶ・・・。 フリスビーではドラゴとハイチュウボーイもやって来てまざる。「こうやって投げるねんで」とか「うまいなぁ!」とええ感じで一緒に遊んであげている。多少わがままな2人であるが、そんな2人とうまく接している。そんな彼らだからこそ、あとで2人が「戦い」を始めて、やりすぎて一方的になっていてもできるだけ任せて見ていた。彼らもどの時点で止めるのか迷って、「止めたれや」など言いながら、しばらくはどうしてええもんか眺めていたが、最後には「もう、やめとけ」と止めに入っていた。そのあとも、やり返そうとするハイチュウボーイをうまく遊びながら、あしらいながら関わっている姿は見ていて気持ちよかった。 6年生らと遊んでいるとようやくやってきたコアメンバー。ローラー靴を履いたインサイドとカリユシの周りで、フラワー、ナミマニ、ラブ、ハートは自転車でブレーキをかけずにどこまでいけるか競っている。その後、キック、サッカー、リフティング競争などなど。ナミマニとハートは交互にリフティング競争をするが、まだまだ記録は3,4回。はまっていきそうな予感。 そのためにもM園をもっとひろく使いたい!!生え放題・荒れ放題の芝生を見て「養生」でもないやろ、と思うが、いつになったら大部分を占めている柵は取り外されるのだう・・・。 ええ加減切れかけ。 |
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| 15時30分を少し過ぎて到着。そこにはぼんやりと立っているピクシーの姿があった。こちらに気づくと一瞬、ほっとしたような笑顔。よく考えてみるとピクシーにとって3週間ぶり(くらい)のなかよし。待たせてごめんなさい。 いつもの所に荷物を置いてしばしベンチでボーっとしている。そんな時、ピクシーが手品を披露してくれた。とはいえ、始めは「ここに電池があります。それをこうやって、こうやって、こうやって・・・。目をつぶってください。はい、なくなりました!!」と、マジシャンにあるまじき行為の含まれているものではあった。 こちらもタネも仕掛けもばればれのあほらしい手品のお返し。するとピクシーの想像力が活性化されてきたのか、葉っぱが消える手品やトランプを当てる手品などだんだんレベルの高い手品になってきた。中でも、2冊の本を使った透視のマジックは最後までタネがわからなかった。しかも、教えてくれない(泣)。 そんなところへやって来た小1ドラゴと園児ハイチュウボーイ。一緒にピクシーの手品を見ることになったが、隣に座ろうとする2人に「そっち座って」。なかなか言うこと聞かない2人。「ここにダイヤの1子ちゃんと、2子ちゃんと・・・」とマジックが始まっても「うんこちゃんや!」と邪魔(本人に邪魔しているという感覚はない。きっと)をする。はじめは「もう!」と怒っていたが、しだいに「ハァー」とため息のピクシー。先生は大変だ!!そして、きっとコロスケがこんな態度とろうもんなら叩かれてるなとふと思う。それはさておき、手品は大成功!!にも関わらず、2人のリアクションはなし。きっと何がすごいのかもわかっていない。年齢に応じてうける手品は違うんだろう。「いないいないバー」でうける小学生はいないもんなぁ。 リアクションの薄い2人(すでに興味は別の所に)に代わって、「すごいなぁ」と言うと、「ほんまに思ってる?」と鋭い指摘。実は1度見たことのある手品でタネを知っている。そんなところを見抜かれたか、ピクシ−自身もそんなすごい手品だと思っていないのか、「すごいよ。」と繰り返すが信じてもらえない。やった本人がすごいと思っていない事を誉めても効果は無いどころか、逆効果の時もあると思う。どことなく嘘っぽさを感じてしまうから。でも、本人がすごい!と思うとき、「おっ!すごいなぁ!!」と言えないと、逆に子どもは不満だ。同じ事をやっても人それぞれそのレベルが違うところも難しい。「誉めて!」っていうオーラをもっと感じられたらなぁと思う。 17時を過ぎたころ、自転車のカリユシ、ナミマニ、そして遅れて走ってくるインサイド。その足には買ったばかりのローラーシューズ。カリユシを師匠と呼んで滑りの練習。師匠と呼ばれたカリユシはさすが師匠で自在に曲がったりしているが、インサイドはまだ直線のみ。突っ走っている。 そのあと、G公園でキック。中あて。インサイドが帰って人数がいないので一人中あて。3人で囲んで、中の一人があたるまで何回よけられるかを競うといいうもの。トップはカリユシで17スロー。ピクシーは「6回(までにあたるわ)」という予言どおりであった。ちなみに参考記録としてK君の50回があったが、カリユシの「メンバーちゃう!」の一言でなかよし記録帳に書き加えられる事は無かった。 |
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今日は七夕なのだが、メンバーの口からは七夕の「た」の字も出ず、もうどうでもよくなってしまったのかとも思った。考えてみると最近七夕の笹をかざっているところが少なくなったように思う。私の最寄駅も気がついたらやらなくなっていた。私もどこかの軒下にあった『世界人類が平和でありますように』とかいてある、短冊のような看板をみて初めて今日が七夕だと気がついた。なかよしで七夕の何かをやったらよかったと今は後悔している。 1、 ローラー靴 2、 蜘蛛の糸 3、 七夕杯、なかよしキックベース大会 グッパでチームを分けるとナミマニ、インサイド、カリユシ、コーチのチーム。もう一方はピクシー、セブン、イースト、私のチーム。弱冠こっちが弱そうだったが、私がいるからなんとかなるかと思い試合開始。ナミマニらが得点を重ね圧勝だった。セブンのプレーがアウトっぽいのにもかかわらず「セーフでいいやん」とインサイドがおまけしてくれたのにピクシー「もう、アウトやのに。ああいうのなんか」と闘志丸出し。ヒットを飛ばす。さあチャンスに先ほどやってきた変身マン。ピッチャーインサイド止まったようなボールを転がしてくれる。三振ナシの変身マン打つ。わけのわからないところに走る。皆爆笑。<あのなあ、あっこにはしんねんで>と教える。するとさっきのはナシにしてくれる。向こうチーム。点数の余裕かそれとも人間的な成長か。私は後者と信じる。みんな、このちびっこ達の面倒をみながら、しかも自分達で楽しく遊べていた。これは今日私がとても嬉しかったことだ。特にインサイドは変身マンのお気に入りで、インサイドが二塁にいた時、変身マンが腰の辺りにしがみつき、その後ろからイーストが両者守備をほったらかしでしがみついていた。私は<そんなんしたらお姉ちゃん走られへんやろ>となだめても離れない。すると「んじゃあ、お姉ちゃんと一緒に走ろうか」と言う。私は少し驚く。そしてコーチが打って、インサイドが走るのだが、インサイドの馬力が強すぎて、手を離し、二人とも前のめりにこける。インサイド笑いながら謝る。二人ともわらっている。そして相手チームにフルーツがやってきても、ナミマニ、カリユシ、コーチらもフルーツにやり方を教えている。しかし、打っても走らなかったが・・・。打って一塁に走り、そしてイキナリ3塁に走ってアウトになった、イーストにも笑いながら教えてあげて、誰もとがめない我がチーム。なんか最後のほうは得点関係なしで、ちびっこを上級生がちゃんと相手をし、そして楽しむことができたなんともすばらしい大会であった。 |
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| 1週間お休みで、久しぶりのなかよし。今日はチーとセブンが1番のり。2人とボール投げをしている所へ、男の子3人組が「ちびたろう、そんなんも取れんの〜」とからかいながら通り過ぎる。気になる女の子にちょっかいをかける男の子。わかりやすすぎる構図が何ともほほえましい。 なぜかその後男の子らとキャッチボール。そんな時みんながやって来る。そうすると、どうしてもそっちへ行ってしまう。男の子らはもっと遊んで欲しそうだったが、やっぱりなかよしメンバーが優先やんなぁとちょっとジレンマを感じてしまう。 一緒に遊べればええんやろうけど。 ナミマニとカリユシの今日のおやつはアイスクリーム。コーン型のアイスをチョイスしたナミマニと、カップ型で今はやりのトルコアイスをチョイスしたカリユシ。ナミマニ「こっちの方がお得やな。おっきいし、105円やもん!」 カリユシ「これも同じ値段やで」ナミマニ「でも、こっちの方が大きいから勝ち!」カリユシ「あんま変わらんって」 カリユシの反撃。口の周りにアイスをつけまくっているナミマニに「きたない」ナミマニ「(舌なめずりして)ついてないしぃ」しかし、舌でとどかない所にまだついている。カリユシ「フルーツのこと言えんなぁ。(きっと前注意したんだろう)」ナミマニ「言えるわ」と後ろを向いて服でふき取る。 しかし、まだ鼻についている・・・。 ナミマニの反撃。「(伸びるアイスに)そんなん、うんちみたいや!!」相手にしない大人なカリユシ。そしてそんなコントを笑ってみているみんなであった。 そのあと、お絵かきタイム。始めは地面に描いていたが、そのあとノートに描き始める。ほとんどの子が女の子を描いている。こういう髪型好き!こういう服がええなぁと理想画なんだろうか?みんな真剣に描いている。そんな中、カリユシだけはなぜか「魚、イカ、ウサギ(ミッフィー)」などをかわいく 描いている。そういうのに興味が無いのかどうなのか、まぁ周りに流されず好きなことをするのは良いことだ。 みんなが絵を見せてくれないので、しばし男の子(違う子2人組)とドッチボール。 絵を描き終わると、鬼ごっこへ。しかし、その最中にきれいな巣をはる大蜘蛛を見つけると、そちらへ興味津々。蜘蛛には申し訳なかったが、「これはえさがかかるのを待ってるねんで」とちぎった葉っぱを投げてみる。するとかかった瞬間にそれまで全然動かなかった蜘蛛がささっと移動。その素早さに「おおっー」と驚きの声。しかし、葉っぱを口に運んだあと「これは食えん」と思ったか、それをポイッっと投げ捨てる。「この蜘蛛きれい好きやなぁ。部屋片付けてる。」と誰かが言う。そのあと、我も我もと葉っぱを投げるが、そのうち反応しなくなった。見切られたか!? そんなこんなで1日終了。 |