村上木村の野球談義〜    - 01/07/10 17:07:46

桂くんが指摘したプロ野球の選手読売巨人軍の光と陰について   
木村

桂くんが指摘したプロ野球の選手。
巨人の一塁手で新人からレギュラーなんていないし、まして川上、王はピッチャーで入団。駒田はレギュラー当時巨人の生え抜き。駒田なんかは高校(享栄だったか?4番で一塁手だったけど甲子園でもたいして活躍していない)から入って2年目ぐらいに外野手で満塁ホームランデビューしてる。当時の一塁手は仲畑か?とにかく一塁手を高校からやっていて成功している選手は今12球団で清原ぐらいだ!

みんなプロに入ってから一塁手になった。一塁手で野球を語ってしまうとオッサンと外人と打つだけの選手ということになるゾ!!とにかく一塁手は他のポジションであまったけどよく打つから与えられるポジション。

桂の出した3人の他、松原(大洋からきた)・仲畑・原そして清原の前に落合がいる。 今のプロ野球選手を目指している子供達も夢を追っているのは確かだけれど、結構しっかりしてると思うのは巨人の上原なんかは先生の免許もっている。これにならって大学行って体育などの教師免許とっている学生も多くなって、プロが終わったら高校野球の先生監督になってまた夢を追いかける…そんな野球大好きなヤツらが、野球大好きな子供を教えてガンバルなんて良いと思うよ。

もちろん大金持ちのお嬢様と結婚してから有り余った時間を利用して小学生のチームつくって地域貢献してもいい。将来の事なんか保証も何も無い時代だから、自分の目標作ってがんばってプロ野球選手になって最高じゃないか!

何事も、なってからの新しい目標設定とそれに向かう努力をする人間ならば絶対にその場に立ち止まらずに生き抜けると思う。(東大はいっても、一流企業はいっても燃え尽きちゃうヤツはいる、もちろん巨人に入っても)巨人をスキャンダルでクビになったキャッチャーの杉山は今ボランティアでいろんなチームの小学生に野球を教えている。バカだけど野球が好きでたまらないんだろうね。「たかが野球されど野球!」なんちゃって…



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