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| 7 | 2003.12.25(thu) | 確かめのジャンプ |
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本時は、『学習の成果を生かしてリズムよく大きな跳びをすることができる』『役割にしたがって記録を計測することができる』ことがねらい。 最初にグループごとに赤白玉を置きながら、確かめの練習を行った。今までの学習事項として
その後、グループごとに記録をとった。 《授業の様子》 ![]() ためしのジャンプ同様、分担して記録をとる 最後に「みんなの前でとびたい人?」…いっぱい 《今日のジャンプより》
↓スローモーションだとリズムがよく分かります↓ |
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| 6 | 2003.12.22(mon) | ラストを大きく |
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本時は、『最後の1歩を大きく跳ぶための全体のリズムを見つけて跳ぶ』ことがねらい。 基本的な線として、「イ」を短くして「ト」を長くすることは確認できた。しかし、あまりにもリズムにこだわりすぎると、気持ちよくジャンプできない。跳躍距離が伸びないという問題が見られた。 そこで、絶対的な条件としては「ト」を長くすることだけだと考え、そのための全体のリズムを見つけて体得し、跳躍距離を伸ばすようにすることを強調した。 《授業の様子》このジャンプは↑どう? 《ノート》↓クリックすると拡大します |
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| 5 | 2003.12.18(thu) | 歩幅は? |
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本時は、『歩幅についてより遠くに跳ぶためのリズムを見つけることができる』ことがねらい。 前時の課題になっていた歩幅について確かめることにした。 確かめるポイントは
《授業の様子》 跳んだら赤白玉を置き、歩幅を見る。うまく跳べたときはどうなっているかな? このジャンプ↑は、どう? 《ノート》↓クリックすると拡大します |
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| 5 | 2003.12.16(tue) | 発表から一般化 |
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本時は、『グループごとの検証結果を発表できる』と『こつとしてまとめたポイントを体感することができる』ことがねらい。 まず、各グループで自分たちの発表する内容を確認しながら練習をした。 発表するポイント(見るポイント)は
この4点もしくは3点くらいをグループごとに、自分たちはどうしたかということを言ってから、跳ぶことにした。 発表の後は、全員で、この4点についてどうだったか話し合った。そして、
《授業の様子》
時間短縮のため、グループの全員が同時に跳ぶという形を取った。やる側としては心強く感じて堂々と発表できたが、観る側としては観点がぼけてしまったような気がした。 |
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| 4 | 2003.12.11(thu) | 仮説の検証 |
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本時は、『立てた仮説をグループごとに検証することができる』がねらい。 グループで立てた仮説について実験しながら検証していく時間である。実験のしかたについては、「比較実験」を行うように指示した。比べてみてやっぱりこうした方がよいのだというふうに答えを導きたいと考えたからである。 《授業の流れ》
《授業の様子》
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| 3 | 2003.12.10(wed) | 仮説づくり |
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本時は、『より遠くにとぶための仮説をつくることができる』ことがねらい。 最初に、ためしの記録取りの後に書いたみんなの「学習の願い」を提示した。簡単なことだが、「より遠くに跳びたい」というものだ。「○m以上跳びたい」と記録への伸びを望んだ子、「○○さんのようにたくさん跳びたい」と人を目標にした子、いろいろではあったが、この願いに集約される。 そこで、「じゃ、遠くに跳ぶためにはどうしたらいいか考えようよ」という投げかけで入った。「かせつ」という言葉は子どもたちになじみがないが、ここでは仮説→検証→一般化→技術の定着という方向にもっていきたかったので、説明をして使った。 ウォーミングアップの後は、次の順のグループ学習にした。
《授業の様子》
《ノート》↓クリックすると拡大します |
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| 2 | 2003.12.04(thu) | ためしの記録とり |
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本時は、『記録取りのための役割を果たし、ベースになる自分の記録をつかむことができる』ことがねらい。 課題はこちらから提示し、記録を取るのにどんな仕事が必要か知らせた。1グループを例にとり、実際にローテーションしながら1つひとつの仕事内容を確かめた。 難しかったのは、ふみきり位置を見ること。一応ふみきり線を指定したのだが、そこできっちり踏み切れることが少ないのに加えて、見ている側には助走との区別がつきにくく、1歩余分に見てしまったり、少なく見てしまったりした。見る側はとにかくしっかり見ることと、跳ぶ側はふみきり線を意識することを指導した。 話の後は、練習をする時間を少しとった。 「チョ・コ・レ・イ・ト」の5歩で行くことが絶対条件になるので、リズム合わせ、助走あわせをすることが重要になる。跳んでいる子に合わせて、グループの中で「チョ・コ・レ・イ・ト」と声を出すように助言。自分でも口リズムを出すように助言した。 《授業の様子》
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| 1 | 2003.11.26(tue) | いろいろなジャンプ |
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ジャンプのいろいろを経験し、楽しさを味わう導入をおこなった。 本時は、『ジャンプのおもしろさを味わったり、チョコレイトとびのやり方を知ったりして、今後の学習への意欲をもつ』ことがねらい。 本時の流れ
これからの単元でやっていくチョコレイトとびでは、すでに最後の一歩で大きく跳ぶようにして、着地を両足にしている子がいた。例に挙げて跳び方の基本としておさえてみんなもやってみるようにした。 5歩のリズムは、ほとんどの子がとれていたが、3〜4人の子はゆっくりでないと5歩で両足着地ということが難しそうだった。 《授業の様子》
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