ちびっこはうすについて

子供たちにいきいきとした放課後を!

学童保育は、共働き家庭や、父子・母子家庭の子供たちが、学校から帰り、夕方まで生活している所です。
お父さんお母さんは、誰もが子供の放課後の生活を心配しています。
今日はどこで、誰と遊んでいるだろうか、交通事後、火の始末は・・・など、心配事はたくさんあります。
このような不安を解決するために、働く親たちは学童保育を作りました。学童保育があることで、安心して、仕事に打ち込むことができるのです。

子供たちは、学校から家庭に帰るのと同じように、
「ただいま〜!」 と、学童保育に帰ってきます。
指導員は、ひとりひとりに、
「おかえり〜!」 と声をかけて迎えます。
学年によって、帰ってくる時間が違ってきますので、帰ってきた順に遊んだり宿題をしたり、おやつを食べて過ごします。
金曜日には、手作りおやつを作って食べますし、2ヶ月に一回は、お誕生会もします。

また、各始業式・終業式の日には、みんなで給食を食べたりしますし、休み中には楽しい行事もたくさんあります。

ちびっこはうすのモットー

子供たちが、異年齢集団という不思議な魅力の中で、汗を流し、声を張り上げ
遊ぶことが「ちびっこはうす」のモットーです。

時として、けんかもしますし、意見の衝突や対立、遊びに熱中してぶつかり合うこともしばしばです。
しかし、それも熱気があり、遊びに対する集中力となり、それが勉強やほかの事に対しての集中力を養うことにつながります。
学校で学び、「ちびっこはうす」で遊ぶ。
「ちびっこはうすに来て良かった!」と思って一日が過ぎていけば最高なのです。

「ちびっこはうす」を運営しているのは、子供を預ける親たちです。
運営費は、保育料と補助金とで賄っています。
財政的には入所児童数に左右されるという不安定な運営を余儀なくされてはいますが、これまでなんとか支えてこれたのは、指導員と親たちの努力、そして役場や学校、地域の人たちの暖かいご支援があったからです。
これからも、周りの人に感謝の気持ちを忘れず、「ちびっこはうす」があるからこそ、親が安心して働けるのだという自覚のもとに、皆さんと協力してやっていきたいと願っています。