過去ログ 第二段はバイリンガル教育とはどのような苦労を

伴うなのかについてのログを整理してみました。

 

ひと言では語りきれない、と思いますが・・・ 投稿者:アプリコット 投稿日:2001/08/18(Sat) 07:37

Joyさん、ケリマムさん、皆さんこんにちは。
またしても書き込んでしまいました。

> ・・・バイリンガルになりました。すっごく大変でした。もう悲しくなるくらい努力しました。

私は他にバイリンガルらしき方というものを知らないのですが、Joyさんは両言語とも本当に高いレベルをお持ちで素晴らしいと思います。

ところで以前にも、Joyさんはこのようにおっしゃっていましたよね。
本当に大変な苦労がないとできないことだとは想像できますが、具体的にはどんな大変さだったのでしょうか?言語習得に関して思いつくのは受験英語と格闘するイメージなんですが、きっとそれとは違いますよね?
簡単には説明できないとは思いますが、よろしかったらできる範囲で教えてください。


ひと言では語りきれない、と思いますが・・・、私も知りたいです 投稿者:マルまま 投稿日:2001/08/18(Sat) 08:13

アプリコットさん、こんにちは!
実は私も知りたいです。いろいろあると思うのですが、実際に
その道を通った人にお聞きするのに勝ることはないと思うので。
>
> > ・・・バイリンガルになりました。すっごく大変でした。もう悲しくなるくらい努力しました。
>
> 私は他にバイリンガルらしき方というものを知らないのですが、Joyさんは両言語とも本当に高いレベルをお持ちで素晴らしいと思います。
私も同感です。もし、万が一息子がこんな高い日本語力を身につけてくれたら
もう私は嬉しくて泣いてしまうでしょう。多分ないと思いますが、、、、、
>
> ところで以前にも、Joyさんはこのようにおっしゃっていましたよね。
> 本当に大変な苦労がないとできないことだとは想像できますが、具体的にはどんな大変さだったのでしょうか?言語習得に関して思いつくのは受験英語と格闘するイメージなんですが、きっとそれとは違いますよね?
> 簡単には説明できないとは思いますが、よろしかったらできる範囲で教えてください。
前にインターに行っていた子が大学でクラスにいたんです。
私が行ったのは四年制の国文科。彼女にとっては英語で何かする方が
楽だったと思うのですが、彼女いわく、一つしか言葉を話さない人に
負けないようにするには、人の二倍努力し続けなければならなかったし、
モノリンガルの人が一冊本を読むならそれと対等になるには英語と日本語
2冊私は読まなくてならなかったし、国文に来たのも他の日本人に比べて
日本語力が少し劣っているような気がしたからそれを克服するために国文
選んだ。と言っていました。
やはり人の二倍努力して、どっちの(日本語の場、英語の場)場にでても
他の人並みなんて大変ですよね。こんなに大変な努力をしても、ハーフだから
バイリンガルになって良いわね〜でかたずけられると、虚しいですよね。
でもそれを乗り越えて、バイリンガルになってどっちの言語でも立派に活躍するJOYさんは偉いですよ。
でもうちも息子のこともあるので、ぜひバイリンガルへの道程の現実を
JOYさんに教えていただきたいです。うちの主人などは子どものころは
真面目にどの子どもも家の中では仏語、外では英語を喋ると信じていたとか
で幼稚園通い始めてそうでないことを知り、それからはフランス語なんて要らないと英語しか喋らなくなったとか。大人がフランス語も喋れるんだってね。
何かフランス語で言ってみてといわれるのが凄く嫌いだったとか。なのに
息子には息子がいやだの何だの言っても、日本語をあきらめたらだめだ。なんていってるの。はあ〜。
ではまた〜

バイリンガル教育の大変さ 投稿者:ケリマム 投稿日:2001/08/18(Sat) 15:16

Joyさんの書きこみとまったく同じことを感じていました。
そして、アプリコットさん、マルままさんのレスを受けてここに
新しいツリーを作ります。

>私は父がアメリカ人、母が日本人、小さな頃は日本とアメリカを行ったり>来たりで、小学校に入ってからはずっと日本の教育を受けています。
>家庭内での徹底的な one person one language method とインターで教>師をしていた父について、サマースクールに参加したりしてバイリンガル>になりました。すっごく大変でした。もう悲しくなるくらい努力しました。

>早い時期から始めれば苦労しなくてもバイリンガルになれるとか、そうい>う類の誤解を解きたくて出てきました。
>行き過ぎのバイリンガル教育も危険だなあと老婆心ながら思っておりま>す。
>そういうことをいろいろ書ける掲示板!嬉しいな〜。


私も最初にバイリンガル関連のHPを発見して
多くの方が英語だけを使っての子育てを邁進していて、
何の危機感も持っておられないのを知って驚きました。

そして楽しくやってこんなに話せるようになったという
レポートもたくさん読んで見てそれなりの効果が出ていることを
知ったのです。

でもこれは私の娘や娘の友人たちの経験とはあまりにも違っているように
思えたのです。
幼児期からインターや現地校に入れられて
1日約7時間ほどの英語や広東語のシャワーをあびているのにも
かかわらず、なかなか芽を出せない子供もいるのです。それなのに
日本にいながらそこまでできるというのはそう簡単なことでは
ないと思います。

私も実際にその子供たちに会ったわけではないので、
HPに書かれているレポートから勝手に想像している彼らの英語力と
実際の姿とでは差があるのかもしれません。

バイリンガル教育を受ける立場に長い間おられたJoyさんの
お話をもっとうかがってみたいです。

では苦労話を・・・ 投稿者:受験生 Joy 投稿日:2001/08/18(Sat) 16:22

ケリマムさん、いいですね〜!!この掲示板!!

> 私も最初にバイリンガル関連のHPを発見して
> 多くの方が英語だけを使っての子育てを邁進していて、
> 何の危機感も持っておられないのを知って驚きました。

それは私も一番ショックでした。というより「こんな世界があるんだ・・・」と呆然としました。

> そして楽しくやってこんなに話せるようになったという
> レポートもたくさん読んで見てそれなりの効果が出ていることを
> 知ったのです。

ああいうレポートを読むとすごいな〜って思います。5歳で英検準2級とか、一日フラッシュカード1000枚とか・・・すごい世界です。でもそういうレポートをみて「うちの子にも是非!」って考える親の気持ちもすっごくよく分かります。私だってスーパーキッズの話を聞くと「うちもそうなったらいいな」って心のどこかで思っています。でも実際はレポートには出てこない失敗例や努力が隠されていると思います。

私も他のバイリンガルの子と同じように努力してきました。負けず嫌いだったので、英語も日本語もモノリンガルには負けたくない!って思っていました。
中学に入ってからずっと続けている事を書きます。

*毎日日本語と英語の新聞両方に細かく目を通す。分からない漢字はすぐにチェック。もちろん知らない Vocabularyもです。父が生きている頃は父に聞いていました。今は友達に聞いています。

*本を読むとき、英語版があれば必ずそちらも読む。これは別ツリーにでていた方と一緒ですね。多くの人がこれをやっていると思います。

*アメリカ英語以外にも、イギリス英語やOZ,NZの英語などにもいつもアンテナを張っておく。

*あとは机でひたすら勉強!受験勉強とは違いますが、論文の書き方とか正式な手紙の書き方、などを勉強します。今でも日本語や英語で必ず毎日長めの文を書く事を決めています。

両言語維持するのはすごく大変で、ちょっとさぼると日本に住んでいるので、すぐに英語がおろそかになるし、1ヶ月以上アメリカに居ると今度は日本語頭になりにくくなります。
そんなことがないように上記のルールは守るようにしています。これをしていなかったら間違いなくわたしもセミリンガルだったでしょう。
私の姉はインターに通っていましたが、私以上に努力していました。
インターに行きながら独学で漢字や熟語などを学んでいましたから。

でもこれを苦労だと思う人もいれば、何でもないと思う人もいるでしょう。
ただバイリンガルには自然にはなれないよってことです。
http://www.yokosuka.or.jp/watson/


Re: では苦労話を・・・ 投稿者:ケリマム 投稿日:2001/08/18(Sat) 20:55

> ケリマムさん、いいですね〜!!この掲示板!!
喜んでもらえて光栄です。

>
> ああいうレポートを読むとすごいな〜って思います。5歳で英検準2級とか、一日フラッシュカード1000枚とか・・・すごい世界です。でもそういうレポートをみて「うちの子にも是非!」って考える親の気持ちもすっごくよく分かります。私だってスーパーキッズの話を聞くと「うちもそうなったらいいな」って心のどこかで思っています。でも実際はレポートには出てこない失敗例や努力が隠されていると思います。

Joyさんの感じていることそのまんま私と同じです。
いい話しか聞けないんですよ。そりゃ成功例を聞けるからこそ、
みんな集まってくるんだけど、失敗例や足踏み状態など
いろいろ裏にはあるはずですよね。
そこをもっと聞くことによって両面から検証できるよね。
早期英語教育の良し悪しについて…

> 中学に入ってからずっと続けている事を書きます。
>
> *毎日日本語と英語の新聞両方に細かく目を通す。分からない漢字はすぐにチェック。もちろん知らない Vocabularyもです。父が生きている頃は父に聞いていました。今は友達に聞いています。
>
> *本を読むとき、英語版があれば必ずそちらも読む。これは別ツリーにでていた方と一緒ですね。多くの人がこれをやっていると思います。
>
> *アメリカ英語以外にも、イギリス英語やOZ,NZの英語などにもいつもアンテナを張っておく。
>
> *あとは机でひたすら勉強!受験勉強とは違いますが、論文の書き方とか正式な手紙の書き方、などを勉強します。今でも日本語や英語で必ず毎日長めの文を書く事を決めています。

この勉強方は英絶勉強法よりも私には向いているかもしれないな。
もう同じ英語のMDを毎日毎日聞きつづけることに飽き飽きです。
それに何度聞いても聞き取れないところは聞き取れません。
それより、好きなペーパーバックを読みつづけていくほうが
楽しいんです。新聞はインターネットのせいにして買っていません。
インターネットだと集中力ないし、ねばりが違います。
やっぱり紙相手のほうがあってるかも。


今娘にJoyさんの勉強法を見せたんですが、
彼女には伝わりませんでした。
やっぱり娘はセミリンガルに終わりそうですね。
英語は学校が始まれば宿題もとても多いし、
かなり複雑なので、そこからでもある程度の力はつくかもしれませんが、
もうちょっとという努力が彼女にはありません。
これは親がいくら頼んでも無理かな?
とりあえず9月から日系塾の半分英語、半分日本語のTOEFLのクラスに
通わせる予定です。グラマー、基本的なライティング、そして論文までを
指導してくれるようです。


> 両言語維持するのはすごく大変で、ちょっとさぼると日本に住んでいるので、すぐに英語がおろそかになるし、1ヶ月以上アメリカに居ると今度は日本語頭になりにくくなります。
> そんなことがないように上記のルールは守るようにしています。これをしていなかったら間違いなくわたしもセミリンガルだったでしょう。
> 私の姉はインターに通っていましたが、私以上に努力していました。
> インターに行きながら独学で漢字や熟語などを学んでいましたから

そうですね。娘の一番の教材は今のところゲームの攻略本です。
かなり漢字を読めるようになりました。
好きでないと続けられません。

> でもこれを苦労だと思う人もいれば、何でもないと思う人もいるでしょう。
> ただバイリンガルには自然にはなれないよってことです。

やっぱりすごい努力が必要ですね。

また何か気づいたらお願いします。
http://home.netvigator.com/~mitsuo/inhong.htm


大丈夫ですよ。 投稿者:受験生 Joy 投稿日:2001/08/19(Sun) 01:00

> 今娘にJoyさんの勉強法を見せたんですが、
> 彼女には伝わりませんでした。
> やっぱり娘はセミリンガルに終わりそうですね。

絶対にそんなことないですよ〜。ケリマムさんはバイリンガリズムに関しても詳しいし、何よりお子様と日本語でお話しているんですから、それが一番の近道ですよ。バイリンガルへの!
途中であきらめて日本語ではなすことをやめちゃう親だってたくさんいますよね。
そうそう、国際結婚=バイリンガルみたいな認識もなくなるといいな、って思います。それでプレッシャー感じる人も多いですよね。
ちょっと今時間がなくてまた書きます。
http://www.yokosuka.or.jp/watson/

 

Re: バイリンガル教育の大変さ 投稿者:MISAKO 投稿日:2001/08/19(Sun) 02:59

> 私も最初にバイリンガル関連のHPを発見して
> 多くの方が英語だけを使っての子育てを邁進していて、
> 何の危機感も持っておられないのを知って驚きました。

ははは。私もその1人ですね。
私がHPを立ち上げた頃は、こんなにネットが普及して無くて、
反応もほとんどなかったんですよ。バイリンガルに関する本もなかったし。
だから、私としてもやり方がわからなくて手探りで始めたわけで、
それは今思うと、ちょっと(かなり?)乱暴だったかも、と思います。
だから、私としては、英語のみで育児を推進するためにHPを開いたんじゃなくて、自分の子育ての記録として紹介するための物だったんですが。。。。

でもね、確かに娘に関しては、最初日本語に切り替えるのが難しかったようですが、私の目標は、大人になった時点で「バイリンガルであること」です。
だから、まだそれまでに何年もあるので、間違ってた、とは思いません。
一つのやり方であり、今はその途中の段階。途中で娘が「英語イヤ」って
言うようになるかもしれないし、ならないかも知れない。
だから、彼女がある程度大人になるまで自分のHPは続けて行ければ、
そこではじめて、「ここが失敗」「コレが良かった」って
言えるんじゃないかなって思っています。


> でもこれは私の娘や娘の友人たちの経験とはあまりにも違っているように
> 思えたのです。> 幼児期からインターや現地校に入れられて
> 1日約7時間ほどの英語や広東語のシャワーをあびているのにも
> かかわらず、なかなか芽を出せない子供もいるのです。それなのに
> 日本にいながらそこまでできるというのはそう簡単なことでは
> ないと思います。

これは、日本にいる私たちには、わからないことですね。
私たちの方が切実さがないので、気楽な分、のびのびしてるのでしょうか?
でも、「できる」とう観念が、そちらの方と、こっちとでは差があるように思います。多分、日本に来て実際に会ってみると「この程度?」って
思われるかも知れません。でも、日本だと、それで良いんです。
って、私が勝手に言ってどうするんでしょう(^^;

でも、テレビでみたバイリンガルキッズたちは、
ちゃんとした英語しゃべってたもんなぁ…。
英検って、面接もあるでしょ?それで2級、準1級合格って事は、
やはりしゃべれるんでしょう。

> バイリンガル教育を受ける立場に長い間おられたJoyさんの
> お話をもっとうかがってみたいです。

私も、本物のバイリンガルの歴史を知りたいです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~blkids/index.html

勉強になります!でもその前にひとつ。 投稿者:アプリコット 投稿日:2001/08/19(Sun) 01:39

Joyさん、ありがとうございます。

> > 私も最初にバイリンガル関連のHPを発見して
> > 多くの方が英語だけを使っての子育てを邁進していて、
> > 何の危機感も持っておられないのを知って驚きました。

う〜ん、実は私も最初ネットに飛び込んだときは、まったく同じ感想だったのですよ。で、そんな方たちがごろごろ・・・と思ったのですが、英語育児関係のHPに集まっていらっしゃる方たちのなかでも、そのような方はごく一部ではないですか?かなり低いパーセンテージだと思います。そしてその中でも私の知っている方は、第2子から方針を変えられて、母親は英語のみで接する、というのを改められました。

幼児期から英語の環境を与えさえすれば、容易に英語を習得できる、というのは乱暴な意見ですが、日本で幼児期から英語に触れさせている家庭のほとんどが、バイリンガルを目指して躍起になっている、ととられかねない発言も、それはそれでちょっと乱暴かな、と思います。

英語育児に関するHPに集まっておられる方の中でも、多くは日本語をベースにしていらっしゃると思います。勧められて教材を買った(その時点では話せるようになれば良いな、くらいの考え)ので、有効に使いたい、とか、サッカーやピアノやバレエ、ベビースイミングなどに通わせる感覚で、そうなると本気じゃないにしても、将来Jリーガーやピアニスト、プリマドンナやオリンピック選手!、などと夢見る感覚で、ぺ〜ラペラになってほしいなぁ〜と思っている、という程度で、あくまで日本語が核でやっている方のほうが多いと思っているのですが・・・

もちろん、どういう形にしろ、言語という、人間社会の中枢に関することですから、いろいろな可能性を探ると同時に、いろいろな弊害(があるとするなら)をきちんと踏まえていくことも、大事だとは思っています。(で、ここに来ている)だからこういう掲示板はやはりとても有益です。

ここは「バイリンガル教育悩み事相談室」ですよね?ですから英語教育の負の部分に焦点が当たるのは当然だし、それをしていかなくちゃならないですが、ここに着たらいきなり「必要もないのに、いったい何やってんだか気が知れない」みたいになるのはいやだなぁ。(あ、今そうなってるということじゃないんです。そうなったら・・という、飽くまで老婆心です)
そうなると、Yahoo掲示板みたいになっちゃいますから、それは避けてほしいです。せっかく素敵な掲示板ができたんですものね。

ところで、

> 中学に入ってからずっと続けている事を書きます。

これは英語やり直し中のみとしては、とても参考になります。やり直しに取り入れられそう。やはり毎日の継続が大切なのですね。このルールを決めたのはお父様ですか?それともJoyさんご本人?今も毎日続けていらっしゃるんですよね?ちゃんとしたバイリンガルになったあかつきにも、それを維持していくには努力が必要なのですね。

Re: 勉強になります!でもその前にひとつ。 投稿者:ケリマム 投稿日:2001/08/19(Sun) 23:48


> もちろん、どういう形にしろ、言語という、人間社会の中枢に関することですから、いろいろな可能性を探ると同時に、いろいろな弊害(があるとするなら)をきちんと踏まえていくことも、大事だとは思っています。(で、ここに来ている)だからこういう掲示板はやはりとても有益です。
>
> ここは「バイリンガル教育悩み事相談室」ですよね?ですから英語教育の負の部分に焦点が当たるのは当然だし、それをしていかなくちゃならないですが、ここに着たらいきなり「必要もないのに、いったい何やってんだか気が知れない」みたいになるのはいやだなぁ。(あ、今そうなってるということじゃないんです。そうなったら・・という、飽くまで老婆心です)
> そうなると、Yahoo掲示板みたいになっちゃいますから、それは避けてほしいです。せっかく素敵な掲示板ができたんですものね。

この掲示板はいろんな角度からバイリンガル教育を中心にそれ以外のことも考えていくために作りました。
もしそういう雰囲気になっていたら言って下さい。
でもいろんな考えの方がおられるので、考えていることはまず伝えるべきだと思っています。それにどういう風にレスするかもみんなの自由です。

だからみんななんでも相談してくれると嬉しいです。
http://home.netvigator.com/~mitsuo/inhong.htm


Re: 大丈夫ですよ。 投稿者:ケリマム 投稿日:2001/08/20(Mon) 00:02

> 絶対にそんなことないですよ〜。ケリマムさんはバイリンガリズムに関しても詳しいし、何よりお子様と日本語でお話しているんですから、それが一番の近道ですよ。バイリンガルへの!
> 途中であきらめて日本語ではなすことをやめちゃう親だってたくさんいますよね。

ありがとうございます。心から喜んでいます。
うちは家庭内では100%日本語です。
ただ私が勉強したいときだけ、英語モードにしてもらっています。
今の課題はどうやって敬語を教えるかですね。今悩んでいることですね。
日本人学校に行っている子供はさすがに高学年になれば
正しく使えるようになっていきます。家では敬語使いませんからね。

でもこの夏で日本語力はすごく伸びました。
本をかなり読むようになってきたので、語彙、よめる漢字も増えています。
さっきはワープロでですが、少女漫画のような小説を1時間ぐらい書いていました。急にはじめた趣味だそうです。できるだけかっこいい言葉を選んでいるのがおもしろいです。彼女は英語よりも日本語のほうが美しい言葉が多いと言います。そんなもんでしょうか?

タームの終わりにEnglishの宿題をやっているときも、お話を書くイマジネーションが沸いてきてとても楽しいと言っていました。以前そんなことはなかったので、今ちょうど伸びている時期かもしれません。
ここで正しいグラマーなどをうまく指導してもらえるともっと伸びると思うのですが難しいですね。
http://home.netvigator.com/~mitsuo/inhong.htm