私は常磐線土浦駅の駅前「茨城県県南生涯学習センター」に尺八の指導という事でボランティア登録しております。
ここは「ウララ」という名前で親しまれており、多方面の教養講座やイベントなどを開催できる施設です。 公で場の提供をし、多くのボランティアが実践するというやり方で、各方面のボランティアと受講生を募集しています。

この他にボランティアセンターでは、講師や指導者、行事手伝いや託児等多方面での要請に応えるべく、要員の派遣に協力しています。

 「ウララ」での尺八講座は、今年(2001)実行の予定で希望しておりましたところエンジョイセミナーという企画が組め始まりました。
また、各所で要請があれば、訪問して尺八の実演や指導をする事になります。 そのような際は手軽な「塩ビ尺八」を利用して戴こうと思っています。
金銭面で負担が小さいのと、作者が同時に指導者なので演奏だけでなく楽器のメンテナンスの点でも安心ですからね。 どうぞよろしく。

 ボランティアは先進諸外国に比べると、まだまだ立ち遅れているという感じです。 特に低年層の人が思う認識には驚かされる事がある。 これは周りに経験者が少ない事や、学校などで「やらされている」というイメージを持つ事の弊害か? 或いは、これまでの生活文化から国際化の波により、生活環境がどんどん変化するのに、ついていけない国の機構や、習慣、常識、その場しのぎの法規や条令などありとあらゆるものが絡み合って、問題を大きく膨らませてしまったのではないでしょうか。

いずれにしても、主婦を中心とした若中年層とハキハキとした老年紳士が目立つボランティアセンターですが、皆やる気満々、自ら楽しみながら活動をしています。

ウララのボランティア活動
日時 会場 名称 内容
平成12年8月20日(日)
12:00〜15:30
茨城県県南生涯学習センター
ウララ広場 滝のステージ
サマーフェスティバル
国際交流 in うらら
<和に生きる−日本文化体験コーナー>
<民族舞踏&ダンスステージ2000>
平成12年10月21日(土)
9:00〜20:00
平成12年10月22日(日)
9:00〜17:00
各講座室、多目的ホール、
うらら広場
センターフェスティバル 生涯学習振興の交流、
発表、展示、PR、、、
平成13年9月16日(日)〜
平成14年1月27日(日)期間中10回
18:30〜19:30
茨城県県南生涯学習センター
ウララ5階 音楽室
エンジョイセミナー
日本の伝統楽器
「尺八」の体験
初めての方を対象とし
水道管尺八でチャレンジ
平成13年11月11日(日) 茨城県県南生涯学習センター
ウララ5階 多目的ホール他
生涯学習ボランティア
推進フォーラム
ボランティア成果
ステージ発表
活動紹介
平成13年12月23日(日) 光風荘 クリスマス会
〜感謝の集い〜
援護施設における
ボランティア活動イベント
習った各種芸能の披露

8月20日に行われたウララ国際交流フェスティバルでは[日本の文化体験コーナー]で塩ビ管の尺八を並べたところ多くの人が興味を持ってチャレンジしてくれました。
外人さんに吹き方を説明するのに多少難がありましたが、かすれた音でも出て見ると、誰もが子供のようにはしゃいでいたのが印象的です。
やはり舞台の素晴らしい演奏を聴くだけでなく、やって見ると「面白いんだ」「楽しい!」と実際に感覚をつかんでもらう事に意味があったと思います。
何人かでみえた外人さんが「あなたは素晴らしいスターですね」と言われたのには面食らいました。舞台で上手にする人と初めて体験した人のギャップを感じづにはいられませんが、その差があってこそ初めての人達も「やる気」を起こしてくれるのでしょう。
最後に5本の塩ビ尺八を抽選でプレゼントしました。2000/8/21

 2001年はエンジョイセミナーという講座をひらきました。 水道管の尺八を使って皆さんに体験して戴きました。

 13年10月2日と9日は都和南小学校の5年生のみなさんへボランティアで体験教室のお手伝いを致します。 水道管の尺八を使って生徒さんが音を出せて喜んでいました。

11月11日のボランティア推進フォーラムでは多目的ホールにて僕のボランティア活動についての、ご紹介と尺八でデモンストレーションに「古曲」と「日曜はダメよ」を披露、エントランスホールでパネルにて活動中の写真や説明文を表示しました。
2001/11/12


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