幼稚園は、小学校や中学校、高校、大学などと同じように、学校教育法に定められた「学校」です。
「幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的(学校教育法第22条)」としています。
ただし、小中学校のような義務教育機関ではありません。満3才から小学校就学の年の満6歳になるまでの幼児に入園資格があります。



■幼稚園における保育料の保護者負担と保育所での負担比較



※以前まではA世帯とB世帯に就園奨励費として所得に応じて補助されていました。

※平成26年度より、所得に関係なく、補助されることになり、第2子扱いの子ども対処に半額、第3子扱いの子どもを無償扱いとなり、補助が拡大されました。

※補助の対象は小学校3年生の兄姉を第1子扱いとしていますので、小学生にお子様がいらしても補助の対象となります。

※保育所では小学生の兄姉は対象になりません。

※具体的な事案は各市町村にお問い合わせください。



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