横須賀市小学校教育課程研究会 第2日目 生活部会 資料

                   参考:小学校学習指導要領

                   小学校学習指導要領解説 総則編

                   小学校学習指導要領解説 生活編

 

          第1章      

 1 改訂の経緯…略

 2 生活科改訂の趣旨

  (1) 改善の基本方針

生活科の現状と課題…………教育課程審議会の中間まとめ(H9年11月)

「自動の学習状況については、直接体験を重視した学習活動が展開され。おお

 むね意欲的に学習や生活しようとする態度が育っている状況にある。」

「自分と身近な社会や自然,人にかかわる知的な気付きを深めることが十分でない。」       

 

 改善の基本方針………………教育課程審議会の答申(H10年 7月)

「児童が身近な人や社会,自然と直接かかわる活動や体験を一層重視し、こう

した活動や体験の中で生まれる知的な気付きを大切にする指導が行われるよ

うにするとともに,各学校において,重点的,弾力的な指導が一層活発に展

 開できるよう内容の改善を図る。」

                   

    改善の基本方針

第1…児童が身近な人や社会,自然と直接かかわる活動や体験を一層重視する

人とのかかわりの希薄化していることから 児童を取り巻く多様な人々との

      かかわりを重視

第2…直接かかわる活動や体験の中で生まれる知的な気付きを大切にする指導が行

      われるようにする  

児童が直接かかわる活動や体験の中から生み出す気付きを知的なものとし

      てとらえる。

       教師は、共感、納得、驚いてみせる などの支援

           気付きの自覚 価値づけを

           特定の知識などを一方的に児童に求めるということではない

第3…各学校において、地域の環境や児童の実態に  応じて創意工夫を生かした教育

      活動や,重点的・弾力的な指導が展開できるようにすること

      ・1年生だけ 2年生だけ

      ・1・2年生合同で

      ・1年生から2年生にわたって

 

  (2) 改善の具体的事項

 (ア) 内容を8つに地域や児童の実態に応じて弾力的に指導できるように

             1・2年の壁をなくした

     ・学校と生活 家庭と生活 地域と生活      ………場

     ・公共物や公共施設の利用 季節の変化と生活   ………そこで行われる 

自然や物を使った遊び、動植物の飼育・栽培      活動

     ・自分の成長                  ………自分の成長

 (イ) 地域や児童の実態に応じた多様な活動や体験を一層展開できるように

      公共物や公共施設の例を削除

 (ウ) 多様な人々とのかかわり

 (エ) 総合的な学習との関連に配慮し、国語、音楽、図工などとの合科的・関連的指導の   推進

 

3 改訂の要点

  (1) 目標の改善現行のねらいを維持    

    児童が身近に人や社会,自然と直接かかわる活動や体験を一層重視          特に人とのかかわりを重視

  (2) 内容の改善

   @内容の厳選

    児童が身近に人や社会,自然と直接かかわる活動や体験を一層重視

    知的な気付きを大切にする指導

   A地域や児童の実態に応じた指導の推進

    2年間を見通した特色ある指導計画の作成

   B多様な人々の触れ合う活動の充実

         

        

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目 標

第三章 

内 容

第四章

指導計画の作成等

第五章

学習指導