子どもたちの作文・作品幼稚部 授業風景 その3

7月 手作りおもちゃ 水車

自宅の近くに水車のあるお店があるらしく、水車には特別の関心をもっていました。そこで卵のケースを使って水車を作りました。水遊びも好きなので、夢中で遊びました。

水車はカラーガムテープで飾りました。支持台はセロテープカッター台です。わずかな水量でよくまわる水車ができました。
ペットボトルの水がなくなると、
「あっ、もう水がなくなった!まだやりたい!」
Ms.Teeは、「いいよ、水を入れておいで!」
水道の水をペットボトルに詰めるのは初挑戦。遊びたいのでなんと真剣な態度!一杯に入れないと水車を長くまわせないのですから。何度も足を運んでいました。
こんな風にいつまでも飽きずに遊び続ける子に育って欲しかったのです。

7月 手作りおもちゃ ウオータースライダー

ウオータースライダーの写真 牛乳パックとペットボトルを組み合わせて作ったおもしろ教具です。上についているじょうごに水を注ぐと下まで流れていきます。同僚のY先生の力作!おもしろくて、上靴が濡れてしまっても、遊ぶのを止めませんでした。
  参考図書:手づくり保育シリーズ
      つくってあそぼう リサイクル素材
       ねもといさむ著  フレーベル館  

7月 地球に落書きしよう!

水で地面に絵を書いている写真 お絵かきが好きになり、公園に行った時細い枝を見つけて地面に絵を書き始めるまでになりました。
そこで、水で広いグランドに落書きをしました。
牛乳パックの下の方に小さな穴をあけ、短く切ったストローを取り付けました。「おちん**がついた!」と、
ちょっと感激したのでした。
水絵用牛乳パックの写真
コップの水で絵を描いている写真 しかし、牛乳パックはどんどん水が出続けるので、絵を描くのはちょっとむずかしかったようです。
左の写真は、Ms.Teeが描いた自動車の絵に部品をコップの水で書き加えています。「パトカーみたいに屋根に赤いランプをつけて」と言うと、「このへんかな」と言いながら走っていって描きました。

7月 水で進む船

水で進む船の写真 船作り第2弾。水で進む船を作りました。紙コップに水を入れると、底にとりつけたストローから水が流れ出て、その力でゆっくり進みました。水がなくなると、ペットボトルで補充すればよく「ガソリンがなくなった」とか言いながら、せっせと継ぎ足していました。
 位置エネルギーをつけるため、紙コップの下に台を付けましたが、少しストローが細すぎたのかずいぶんのんびりした動き方になりました。紙コップ一杯に水を入れてしまうので、船の重心の位置に取り付けたのは正解でした。
 外の水道(手洗い場)の排水口を雑巾で覆うだけで舟遊びに最適な水路ができました。高さも最適、距離も十分。片付けは雑巾を取るだけ。
 底に夢に出てきたお化けの絵を描いたのですが見えなくなってしまいました。ごめん!



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