交流学級の先生から弱視児にどんな配慮が必要なのかよく質問を受けます。
弱視といっても一人ひとり見え方や不自由さが違います。
ですからあくまでも一般論になりますが、クイズ形式にしたので、
一緒に考えましょう
Q1.弱視児のいるクラスでは、黒板の文字はできるだけ( )
書くように 心がけたい。
Q2.弱視児に読みやすいチョークの色は( )である。 
Q3.弱視児は明るい方が良く見えるので、眩しいくらいに
明るくした方が良い。 ( ○ × ) 
Q4.テスト類をコピーするときは( )倍がよい。
それ以上拡大すると 視能率が落ちてくる。
ア) 1,4 イ) 1.7 ウ) 2.0 
クラスの中に弱視児がいたらきっと同じような疑問や悩みをもつでしょう。
小学校で学ぶ弱視児に共通した問題をあげますので
一緒に考えてみませんか。
Q1.弱視児には火や刃物の扱いで危険が予想されるので
免除するか、お世話係をつけるよう配慮したほうがよい? 
Q2.弱視児よっては、ヘディング、飛び込み等は危険が予想されるので
させない方がよい? 
Q3.球技が苦手な弱視児が、「やりたくない」と言ってきた。
見学させる? 
Q4.意欲は認めるけれど、作業にとにかく時間がかかり
授業が進まない。 
Q5 地図帳が見えにくいのか、授業についてこれず困っています。
情報:元弱視学級の担任M先生より
情報:普通小学校で学んでいる全盲の女の子(6年生)より
情報:地理が大好きで、フリーハンドで日本地図が書ける
弱視のAさんより
情報:普通中学校で勉強していたIくんのこと
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