
鳥居みゆき単独・狂宴封鎖的世界
いしだちゃんまつりで、鳥居さんに見つめられ「来てください」と言われて 行かない人はいるのでしょうか?(笑) っていうくらい、鳥居さんには引き付けられます。 目力最強。 チラシには 『告別式』 「参列者の方へ・・・喪服又は黒服着用、供物持参(白チョコ不可!)」 と書いてありました。 喪服って(笑) とりあえず黒っぽい服をまとって行ってきました。 会場は、勿論お葬式なのであの白と黒の幕がかかっていました。 近くで見たら、黒い幕に白いガムテープが貼ってあっただけでした(笑) そして、受付の隣に『供物入れ』という箱がおいてあって 色々供えてありました。 少し押して開演 オープニング 鈴の音が聞こえてくる。 すると、黒いマントに白いマスクの人々が棺桶を持って登場。 恐い・・・ そして何故か棺桶の中をカメラで撮りまくる。 VTR 鳥居みゆきさんの告別式の中継。 そこに、先ほどの黒マント集団がやってくる。 アナウンサーの問いかけも無視して棺桶を持ち去る。 家族の方々は当然呆然し・・・ 突然画面が真っ赤になって キャーーーーーーーーーーーーー という叫び声、そしてそれと共に棺桶の中から発狂した鳥居さんが。 もう、何がなんだかわからなくてビックリしました。 そして叫びながら 「今日はみんな来てくれてありがとう!!!!」 と言い、舞台からはける。 特別番組 鳥居みゆき追悼番組ということで 鳥居さんの生前の友人と唯某氏さん扮するアナウンサーのトーク。 「鳥居さんは、新宿歌舞伎町で高山病にかかり、運ばれた病院のベットで寝違えて亡くなりました」 と。 そこに天使(悪魔?)の格好をした鳥居さんが登場。 「本当に、あの子は人の痛みを知らない子で・・・」 という友人を思いっきりハリセンではたいたり、水にタバスコを入れたり やりたい放題。 そのままいなくなる。 ネタ 寝言 色んな人の寝言を代弁。 「ここからは自分の事をおもしろいと思っている、ますだおかだのますだの寝言です。(笑顔)」 強いなー。 MHKニュース ここで臨時ニュースみたいなものです。 と南野やじさん。 芸達者ですね。 マサコ 黒い袋を被り、マラカスを持った女性がやる気なさげに小噺。 「なんちゃらかんちゃら マ サ コ !!」 途中でネタ忘れるし、息切れてるし(笑) 最初鳥居さんだと思わなかった。 なげやり感がおもしろかったです。 ジェットラブ 舞台中央に座っている男の人。 (多分この人がジェットラブさん) テクノっぽい音楽が流れて、それにあわせて狂ったように震えるジェットラブさん。 長い(笑) 曲が一通り終わると立ち上がり、 50音1つ1つの一発ギャグ(ショートコント)を淡々とやっていく。 小さな笑いと大きな笑いの波が良かったです。 マッチ売りの少女(?) 「マッチ・・・いりませんかー・・・?」 これはもう。 ヒドイの一言(笑) シモネタオンパレードでした。 とてもとても文章にはできないです。 鳥居さん、黙っていればあんなに可愛らしいのに・・・ スパルタ教育 私が楽しみにしていた人のひとりです。 開口一番「鳥居みゆき、ヤらせろ」とキッパリ。 期待を裏切らない登場でした。 そして今回もやってくれちゃいました。 椅子から半分転げ落ちそうになりましたよ。 怒涛のようにスケッチブックをめくっていく彼。 もう最高におもしろかったです。 こちらもとても文章にできないほどの危険なネタでした。 想像妊娠 想像妊娠をしている女の人(鳥居さん)の戯言。 私、鳥居さんがお母さんだったら嫌だな(笑) エンディング オープニングと同じ、黒ずくめ白マスクの軍団が登場。 棺桶を持っていく。 VTR 棺桶を葬式場の元の場所に戻す黒ずくめ軍団。 そしてやっぱりアナウンサーの問いかけは無視して、消えてしまう。 カメラが棺桶の方を映し出す。 むっくりと起き上がる鳥居みゆきちゃん。 笑顔 おわり。 ※ここでアナウンスが流れる。 「喪服または黒服を着てきた方、または供物を持ってきてくださった方は受付で申告してください。 鳥居みゆきの、生遺影!!生遺影!!生遺影!!がもらえます」 みたいな感じ。 感想 とりあえず、ハラハラしっぱなしでした。 もう危ない危ない。 でもまたそれが楽しかったりもするんですけどね。 とっても盛りだくさんだったんですけど、時計みたら一時間ちょっとしかやってなかったんですよね。 まぁ終わってみたら丁度良かったけど。 もちろん私達も生遺影もらってきました(笑) おそらく黒ずくめの方々が撮った写真だと思います。 とっても可愛らしいです。 それにしても、上にも書きましたがみゆきちゃんはどうしてあんなに可愛らしいのに あんな危ないネタがおもいつくのかしら。 やっぱり彼女は天使なのかもしれませんね。(? 違うか?)