鈴鹿縦走3(鈴鹿峠〜安楽峠)

「山想山歩の集い」20周年記念として、鈴鹿山系主稜、県境稜線縦走を実施する事になった。北は柏原からと南は柘植から登行を開始するコースとし、御在所岳で合流する。北コースは第1と第3の土、日曜日のいずれか。南コースは第2と第4の土、日曜日いずれかに山行する。「鈴鹿縦走3」は南コース第3回目で2003.04.13(日)に実行された。私は第1、2回は参加出来ませんでした。
鈴鹿縦走3(鈴鹿峠〜三子山〜四方草山〜安楽峠)

15.安楽峠
14.四方草山と三子山
13.大ガレの反対側
12.大ガレを降りている
11.霧が峰分岐
10.鈴鹿縦走3署名中
 9.四方草山三角点
 8.四方草山南峰で撮影
 7.四方草山南峰頂上
 6.キレットを降りている
 5.三子山
 4.三子山北峰頂上
 3.東海自然歩道分岐
 2.高畑山登山口
 1.鈴鹿峠スタート説明
1.鈴鹿峠 登山前の打ち合わせ

 山女原(あけんばら)に車を置いて乗り合わせて鈴鹿峠の高畑山登山口に集合した。総勢50人のところ、5人ほど国道1号線の入口を通過してしまいました。
 簡単な打ち合わせを行い出発した。


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2.高畑山登山口

 毛塚さんが居ない事に気付いた人がいたので、待っているところうです。

 東海自然歩道の道標があり、左は茶畑であり、右は登山道で急坂がつずきます。


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3.東海自然歩道分岐

 ビデオのような良く整備された急坂の階段を20分ぐらい登るとこの分岐に着き小休憩で汗を拭き、シャツを一枚脱いだ。


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4.三子山1峰(北峰)

 三子山3峰(550m)を登り50m降り、2峰(556m)を登り56m降りて、1峰に着いたところうです。ここで小休憩した。


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5.三子山2峰、1峰

 キレット手前より、今登って来た方向を振り返ると三子山がくっきりとあらわれた。この先にキレットがあり、ザイルの準備や危険なので注意して降りるため時間がかかり、50人もいますのでかなり渋滞しました。


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6.キレットをザイルで
  降りる。

 上と下で降りる人をカバーして無事に全員通過した。


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7.四方草(しおそ)山   南峰頂上

 鹿除けネットのある登山道を登りこれまでに7つのピークを通過してヤット昼食にありついた。12:30であった。写真の様に四方草山南峰頂上は藪と木で、四方が草で、草の上に腰をおろし弁当を食べた。


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8.四方山南峰で写真を
  摂る。

 全員で記念写真を撮りたいのですが、頂上が狭いので、又、全員に連絡が出来なっかた為、27人しか入らなかった。


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9.四方草山三角点
  鈴鹿縦走記念の署名

 奥の方に三角点があります。今、小亀夫妻が署名しやすい様に、板を置いてその上にサインする旗を置きかけています。今回3回目で、赤の布地の上に50名全員署名しました。


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10.鈴鹿縦走 南から
   3回目登山記念署名

 四方草(しおそ)山三角点で各自署名するところを見ています。
 ザックを担いでうつむいて書いています。


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11.霧が峰分岐から東側
   を見る。

 四方草山三角点で全員署名しているので、署名次第それぞれ出発してきたので、全員集合するまで、霧が峰分岐で待っていた。そこより東方を見ると「たむしば」(こぶし)が咲いていた。山の中腹に点点と白い花が咲いていた。


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12.ヤセ尾根の下り、
   赤いガレ場

 写真の様に細心の注意を払って、ザイルを使って上と下でカバーしながら降りています。この反対側は絶壁で地震でも来て崩れたら、一ころです。

 次ぎの写真で反対側を写しているので確認してください。


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13.12.の反対側

 ザイルを使って、ぼちぼちと50人が無事怪我もなく降りきった。これも日頃足腰を鍛えているから出来る事ですネ。



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14.四方草山と三子山

 大ガレを過ぎ、次ぎの急坂の中腹より振り返ると、左の山並みがくっきりと現れた。四方草山と三子山 です。これらの山を全て、今踏破して来ました。まだこれから、3つのピークを越えないと安楽峠に着きません。


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15.安楽峠に全員無事に到着。

 鈴鹿峠より登り始め、12の頂上を踏破して、5時間30分かけてやっと到着しました。


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