入道ケ岳

 アカヤシオ咲く「入道ケ岳」にベルクハイルの皆様総勢22人で、山行した。
  ・2003.04.22(火)  宮妻口バス停 9:30 宮妻峡キャンプ場へ駐車
  ・行程  宮妻新道⇒北の頭⇒奥宮⇒イワクラ尾根⇒水沢峠⇒宮妻峡駐車場
入道ケ岳登山
 数字の場所の写真を表示します。
1.入道ケ岳登山開始
2.転石を踏んで沢を渡る
3.水沢岳
4.アセビが満開
5.鎌ケ岳と御在所岳
6.笹原にアセビが点在
7.宮妻林道へ降る分岐
8.北の頭
9.入道ケ岳頂上
10.イワクラ尾根の急崖
11.重ね岩
12.イワクラ
13.仏岩
14.イワクラ尾根と入道ケ岳
15.水沢峠
16.水沢岳登山道を降る。
1.入道ケ岳登山開始

 宮妻峡キャンプ場の駐車場に車を置いて、「宮妻新道」と呼ばれる登山道に今から入ります。昨日は雨でしたが、今日はどうにか天候に恵めれそうです。9:48スタート。







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2.転石を踏んで沢を渡る

 小屋を過ぎたすぐ右手に「入道ケ岳登山道」道標を見て、すぐ沢で転石を踏んで越えています。昨日の雨で水量が多く、一人あやまって石を踏み誤った人がいました。





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3.水沢岳(地形図では宮越山)

 上の沢から、もう一度沢を渡り、岩屑の多い急登山道をジグザグに登るうちに、藪椿等の常緑樹が茂る尾根道になり、歩き易い広い道になる。この当たりから西の方にクッキリト水沢岳と、帰りに通る水沢峠が見えた。





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4.アセビが満開

 高度が上がり、周囲に笹とアセビが増え、ヤセ尾根を通過して再びアセビの樹林帯へ入る。アセビやミツバツツジが満開のトンネルをくぐって歩く。





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5.鎌ケ岳と御在所岳

 クロモジが咲いてその向こうに、鎌ケ岳と御在所岳がくっきりと見える。








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6.笹原にアセビが点在

 かなり急登の笹分け道を辿る。アセビが点在している。









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7.宮妻林道へ降る分岐

 ここを左折して一登りで「北の頭」に着く。









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8.北の頭

 入道ケ岳山頂部にある3つの峰の一つで、鎌ケ岳と御在所岳を正面に見据える。ここを奥宮(椿大神社の山宮)に向かって道をとった。





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9.入道ケ岳頂上(906m)

 北の頭と奥宮の中ほどから、入道ケ岳を見る。鳥居が良く見える。その下に三角点がある。今回は何時も来ているところなのでバイパスして先を急ぐ。





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10.イワクラ尾根の急崖を登る。

 奥宮に御参りして北に向かってイワクラ尾根を帰路にとる。平坦な樹林の下を抜け、両端が切れ落ちたヤセ尾根の急降下を慎重に降り松の木谷源頭の鞍部に着き、岩峰を左から乗り越えている。ここいらからミツバツツジ、アカヤシオ、クロモジなど花がきれいに咲いていた。


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11.重ね岩

 岩屑が消え砂ザレの良い道になる。そこに「重ね岩」や次ぎの写真の「イワクラ」や「仏岩」と呼ばれる巨岩を並べ重ねた岩塊や三角錘形の岩が道脇にある。






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12.イワクラ

 イワクラの手前で昼食をとり、22人集まってイワクラの前に集まったが、ロープが張られた危険なところうで写真を撮るため並んだが、後一人と私が入らなかった。残念でした。みんなとても元気です。



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13.仏岩

 この方向からは、仏さんに見えないようで、見えるような?この横をスイスイと歩いて行きました。







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14.イワクラ尾根と入道ケ岳

 イワクラ尾根を通過し県境稜線に入ったところから振り返ったところです。









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15.水沢峠

 県境稜線を降りてくると水沢峠です。西に降りたすぐ近くに水場がある。峠で一息入れた後、ここを右にとって水沢岳登山道を降た。









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16.水沢岳登山道を降る。

 宮妻峡登山口まで1時間、登山口から駐車場まで45分掛りかなり長く感じた。









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