【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2004年 7月21日 ウエスタンリーグ 広島−阪神(由宇)報告者:いの一番さん

7月21日(水) 広島−阪神(由宇)
この試合の模様がテレビ新広島で一部実況放送されたので、それをもとに報告します(デイリースポーツも参照)。
(解説:達川光男、実況:石原敬士)

 000001400 
 01030020× 

勝:広池 19試合7勝3敗  負:佐久本 23試合3敗

投手
T:中林(4回)−吉田(2回)−佐久本(2回)
C:広池(7回)−西川(1回)−菊地原(1回)

審判:福家、金子、飯塚(3人制)

(試合経過)
▼2回裏
先頭の松本奉は右越え二塁打。井生の送りバントの打球を中林が三塁に送球したが、セーフで無死一、三塁。
続く比嘉の左前打で松本奉が生還、広島が1点先制。甲斐は二ゴロ併殺打、山本芳は二直。

▼4回裏
先頭の木村一は左前打、松本奉と井生は連続四球で無死満塁。
続く比嘉の中前打、甲斐の押し出しの四球、山本芳の左犠飛で広島が3点追加、4−0となる。
なおも広池の中前打が出たが、天谷と福地はともに右飛に倒れる。

△6回表
先頭の萱島は四球で出塁、続く藤原は三遊間に高いバウンドの打球、
甲斐が捕って一塁へ送球したがセーフで無死一、二塁(記録は安打)。
秀太は遊ゴロ併殺打で二死三塁となったが、続く立川の3球目を広池が暴投、
萱島が生還し、阪神が1点を返す。なおも立川が四球で出塁したが、キンケードは遊飛。

△7回表
先頭の浅井は三塁線を破る二塁打で無死二塁、続く早川の二ゴロを福地がはじき(記録はエラー)、無死一、三塁。
ここで的場が左前打を放ち浅井が生還、阪神が1点を返す。
続く狩野の送りバントを広池が一塁に悪送球し、無死満塁(記録は広池のエラー)。
萱島の打球は二ゴロ、福地−尾形と渡り狩野はアウトになったが、尾形が一塁へ悪送球、
その間に浅井に続き早川も生還、4−4の同点になる。なおも一死二塁から藤原は左飛で二死二塁、
続く秀太のレフト線の飛球を山本芳がスライディングキャッチで捕ろうとしたが後逸し(記録は三塁打)、
萱島が生還、阪神が5−4と勝ち越す。立川は一邪飛。

▼7回裏
先頭の木村一は左中間二塁打、松本奉は一邪飛に倒れたが、井生は四球で一死一、二塁。
比嘉は遊ゴロで二死一、三塁、続く尾形はセカンド萱島の前に高いバウンドの打球、
萱島が捕って一塁へ投げたが悪送球となり木村一と比嘉が生還(記録は安打とエラー)、
広島が6−5と逆転する。山本芳は右飛。

△9回表
先頭の梶原は中前打で出塁、中谷の送りバントで一死二塁としたが、萱島は三ゴロ、
藤原は二直に倒れ試合終了。


(選手評)
■中林 佑輔(阪神)
高卒3年目の左腕投手。
この日の投球内容は、4回で打者20人6安打3四球2奪三振4自責点。
四球はすべて4回裏のもので、これが3失点につながった。まだ力不足か。

■キンケード(阪神)
死球がやたら多い印象があるが、最近は手の甲の辺りにプロテクターのついた
特注の手袋を着用して打席に入っている。こんなものは初めて見た。
解説の達川氏も「メーカーの人はいろいろ考えますねー。」と半ば呆れ気味に感心していた。

■広池浩司(広島)
5回までは好投していたが、暑さのためか6回と7回で5失点(味方のエラーもあったが)。
達川氏は6、7回の投球を見て「これでは1軍から声がかからない。」と厳しいお言葉。
1軍の投手事情を考えると、彼には上がってもらいたいのだが。

■比嘉寿光(広島)
故障でしばらく欠場していたが、先日から試合に復帰しこの日は2安打2打点と活躍。
出遅れを挽回する活躍を期待したい。


(放送席)
■達川光男(TSS解説者)
前日はナゴヤドームでD−Gの解説をしていたと思ったら、この日は由宇のデーゲームに登場。
TSS(というかフジテレビ)も結構無茶なことをさせるものだ。


2004年 7月21日 イースタンリーグ 巨人−ヤクルト(東京ドーム)報告者:@白にゃんこさん/健一@管理人

@白にゃんこさん編

21日 東京ドーム 第13回戦 川崎8勝4敗1分け
観衆:7500人

 
                  RHE
 
スワローズ 004 000 000 101
 
ジャイアンツ120 121 10X 131

<川 崎>平岡政樹、酒井順也、○真田裕貴(17試合3勝9敗)柏田貴史、サンタナ
<戸 田>●石堂克利(7試合2勝4敗)、佐藤賢、萩原多加彦、平本学、本間忠
<審判員>球審:木内 一塁:小林 二塁:石山 三塁:牧田

 スワローズ 打安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(右中)青 木 521 二ゴ  左本一安  一ゴ    三振
(遊) 野 口 520 中2  中安右飛    三振  三ゴ
(中) 飯 田 300 四球  投ゴ三ゴ    一失
 右 牧 谷 100                 三振
(一) 畠 山 421 右安  中安三振    右邪
(左)ユウイチ422 中飛  右本  左安  三振
(二) 梶 本 300 三振  四球  投併    一ゴ
(三) 丸 山 310   二ゴ右安  左飛
打三 大 原 110               三安
(捕) 米 野 200   三振中飛    死球
打捕 鮫 島 100               一ゴ
(投) 石 堂 200   三振投ゴ
 投 佐藤賢 000
 打 本 郷 100           二併
 投 萩 原 000
 投 平 本 000
 打 内 田 100               三振
 投 本 間 000
   合 計 36104

 投手成績  回 打安責
●石堂克利 42/3 2384
 佐藤 賢  1/3 210
 萩原多加彦1  411
 平本 学 1  431
 本間 忠 1  400


ジャイアンツ 打安点 1回2回3回4回5回6回7回8回
(左)レイサム401 二飛二ゴ  三振  中犠  二ゴ
(右) 矢 野 410 遊安  一飛  右飛二ゴ
(三一)吉 川 410 三振  遊飛  遊ゴ  中2
(中) 堀 田 440 中安  中安  左2  中安
(捕) 村 田 422 左安  投ゴ  中2  遊併
(遊) 川 中 431   中安  一ゴ右安  中安
(一) 三 浦 400   二失  三振右飛    三振
 二 長 田 000
(二) 岩 舘 321   投ゴ  左本  右2
二三 大須賀 100               捕邪
(投) 平 岡 001   中飛
 投 酒 井 000
 打 中 濱 000       四球
 投 真 田 000           投ギ
 投 柏 田 000
 打  原  000               四球
 投 サンタナ000
   合 計 32136

 投手成績 回  打安責
 平岡政樹 3  1874
 酒井順也 1  410
○真田裕貴 22/3 910
 柏田貴史 11/3 510
 サンタナ 1  300

<本塁打>
 青 木 2号(平岡=3回)
 ユウイチ8号(2ラン、平岡=3回)
 岩 舘 3号(石堂=4回)

<二塁打>
 野 口(1回)
 堀 田(5回)
 村 田(5回)
 岩 舘(6回)
 吉 川(7回)

<盗 塁>
 青 木(4回)
 堀 田(3回)

<失 策>
 梶 本(2回)
 三 浦(7回)


<試合展開>
夏の恒例イースタン東京ドームシリーズ(全3試合)の第1戦。
放送席では解説に水野雄仁氏。

1回表<戸田>
1青 木 2球目を打って詰まったセカンドゴロ。
2野 口 フルカウントから引っ張り、ショート頭上を破る二塁打。
3飯 田 同じくフルカウントからインローを見送り四球。
4畠 山 詰まりながらライト前へ抜けるヒット。矢野の好返球で走者自重。
5ユウイチ 内角に詰まらされ浅いセンターフライで、走者帰れず。
6梶 本 アウトハイに3球三振。

■1回裏<川崎>
1レイサム どん詰まりのセカンドフェアフライ。
2矢 野 ショート深い位置のゴロで、野口が懸命に送球したがライト方向に逸れセーフ。
3吉 川 インハイを見送り三振。
4堀 田 初球を思い切りよく振り抜きセンター前ヒット。
5村 田 ショート横を破るヒットで矢野が生還するも、三浦が二・三塁間に挟まれタッチアウト。(川崎1−0戸田)

2回表<戸田>
7丸 山 セカンド正面で、岩舘が一旦はこぼしたが送球してアウト。
8米 野 アウトローを見送り三振。
9石 堂 アウトコースを空振り三振。

■2回裏<川崎>
6川 中 詰まりながらセンター前に落ちるヒット。
7三 浦 アウトコースを打って、セカンド正面の当たりで併殺コースだったが、梶本の送球がホーム方向に逸れ、さらにボールがファールゾーンへ転々とする間に川中が一気にホームを突いて追加点。三浦は一気に二塁へ。(川崎2−0戸田)
8岩 舘 叩きつけてピッチャーゴロ。三浦三進。
9平 岡 初球を打ってセンター飯田が走りこみながら捕球し、隙を突いて三浦がタッチアップして生還(川崎3−0戸田)
1レイサム 詰まったセカンドゴロ。

3回表<戸田>
1青 木 アウトハイをレフトへ高々と打ち上げ、スタンド中段へ飛び込むソロアーチ(戸田1−3川崎)
2野 口 ショート横を抜けるセンター前ヒット。
3飯 田 引っ掛けて平岡正面のゴロで、野口二進。
4畠 山 セカンド岩舘が飛びついたが捕れずセンターへ抜け、野口が生還(戸田2−3川崎)
5ユウイチ 甘いスライダーを右中間へ高々と打ち上げ、沈黙するライトスタンド中段へ叩き込む逆転2ラン(戸田4−3川崎)
6梶 本 低目を見送り四球。
7丸 山 初球を打ってライト前へ抜けるヒット。
8米 野 詰まった浅いセンターフライ。
9石 堂 たたきつけ、平岡正面のゴロ。

■3回裏<川崎>
2矢 野 2球目を打ち上げ、ファーストフライ。
3吉 川 高々と打ち上げ、ショートフライ。
4堀 田 一、二塁間を破るライト前ヒット。村田の初球に二盗成功。
5村 田 詰まって石堂正面のゴロ。

4回表<戸田>川崎/投手酒井
1青 木 詰まったファースト正面の当たりで、競争になったが懸命に駆け込んでセーフ。飯田の6球目に二盗成功。
2野 口 やや詰まったライトフライ。
3飯 田 叩きつけてサードゴロ。
4畠 山 4球目を見送り三振。

■4回裏<川崎>
6川 中 初球を打ってファーストゴロ。
7三 浦 5球目インコースのカーブを見送り三振。
8岩 舘 3球目を打ち上げ、レフトスタンド一直線の特大アーチ(川崎4−4戸田)
H中 濱 アウトローを見送り四球。
1レイサム フルカウントからインコースを見逃し三振。

5回表<戸田>川崎/投手真田
5ユウイチ ショートの頭上を越えるレフト前ヒット。
6梶 本 強引に叩きつけ、真田正面のゴロで併殺打。
7丸 山 平凡なレフトフライ。

■5回裏<川崎>
2矢 野 高々と打ち上げたがライトフライ。
3吉 川 ショート正面のゴロ。
4堀 田 レフトフェンス直撃の二塁打。
5村 田 センター飯田がバックして追いかけたが、その頭上を越える二塁打で川崎勝ち越し(川崎5−4戸田)
 責任回数まであと1アウトという場面で石堂は無念の降板。2番手に佐藤賢がマウンドへ。
6川 中 初球打ちで一、二塁間を鮮やかに破り、ライト青木からの返球が逸れる間に村田が懸命に生還、川中は一気に二塁へ。(川崎6−4戸田)
7三 浦 ライト正面のフライ。

6回表<戸田>
8米 野 2球目が肩口に当たる死球。
H本 郷 ショート正面のライナーで、米野が一塁から離塁しており戻れずタッチアウト。
1青 木 ファースト正面のゴロ。

■6回裏<川崎>戸田/投手萩原
8岩 舘 右中間を破るフェンス直撃のツーベース。
9真 田 勢いを殺して三塁線へバント成功。岩舘三進。
1レイサム 平凡なセンターフライで、岩舘がタッチアップしホームでクロスプレーとなったがセーフ。(川崎7−4戸田)
2矢 野 セカンド正面のゴロ。

7回表<戸田>
2野 口 5球目のカーブを見送り三振。
 1死となったところで、岩舘に代わり大須賀がセカンドの守備に就く。
3飯 田 ファースト三浦の正面だったが、イレギュラーバウンドで後方に逸らしてしまう。
4畠 山 打ち上げて、矢野がファールゾーンで捕球。飯田はタッチアップし二塁へ。
 ここで香田コーチがマウンドへ向かい、真田に代え柏田が登板。
5ユウイチ アウトローを空振り三振。

■7回裏<川崎>戸田/右翼→中堅手:青木 右翼手:牧谷 投手:平本
3吉 川 左中間へ高々と打ち上げ、フェンス直撃のセンター前ツーベース。
4堀 田 平本の足の間をゴロで抜けていくセンター前ヒット。
5村 田 詰まったショートゴロ併殺打で、この間に吉川が生還(川崎8−4戸田)
6川 中 詰まりながらもセカンド頭上を破るヒット。
 川中への4球目を投げ終えた際、平本は足をつった模様で内野手や岡林コーチが駆け寄るが続投。
7三 浦 三浦の初球に川中が二盗を試みたが、タッチアウト。

8回表<戸田>
6梶 本 詰まったファーストゴロ。
H大 原 三遊間深いところで、吉川が回り込んで送球したが本塁方向へ逸れセーフ。
H鮫 島 ファースト正面のゴロでセカンドアウトも、一塁ベースカバーの柏田が体制を崩して鮫島と交錯。しかし大事には至らず続投。
H内 田 インローを見送り三振。

■8回裏<川崎>戸田/三塁手:大原 捕手:鮫島 投手:本間
7三 浦 打ち直し。しかしアウトコース変化球を空振り三振。
8大須賀 4球目を真上に打ち上げ、この回から代わった鮫島がキャッチ。
H 原  ラストボールを見送り四球。
1レイサム 叩き付けてセカンドゴロ。

9回表<戸田>川崎/三→一塁手:吉川 二塁手:長田 二→三塁手:大須賀 投手:サンタナ
1青 木 4球目のアウトハイを見送り三振。
2野 口 叩きつけたサードゴロで、大須賀の送球と競争となったが間一髪アウト。
3牧 谷 真中に落ちるチェンジアップを空振り三振し、ゲームセット。

ヒーローインタビューには、水野氏曰く「安打製造器」と高評価の堀田一郎が登場。


<注目選手 ジャイアンツ>
■平岡 政樹(巨)先発 3回 被安打7 失点4
初回から直球、スライダーが高めに抜けるなど制球が今ひとつ。3回は、打った青木やユウイチもすばらしかったですがやはり高めのスライダーが甘く入っていました。先発としてはやや残念な結果。

■真田 裕貴(巨)3番手 2回2/3 被安打1 無失点
今期は結果が残せず、先発以外にもリリーフでの登板も多い苦労の右腕ですが、本日は先頭打者にこそヒットを許したものの直球、変化球のキレもまずまずで結局ヒットはこの1本のみ。7回2死で次打者が左ということで交代となりましたが、継投陣も得点を許さず久しぶりの勝ち星。
水野氏も言っていたように、投げ終えたという感触、勝ち星という結果を自信にし浮上のきっかけとしてもらいたい。

■堀田 一郎(巨)4打数4安打 4番・センター
東京ドームでの試合で堂々4番に座り、特に5回裏のフェンス直撃ツーベースなど、全方向に打ち分ける広角打法で活躍。
高橋由伸が五輪で抜ける期間、右の外野手での候補に名乗り!!

<注目選手 スワローズ>
■石堂 克利(ヤ)先発 4回2/3 被安打8 失点4
制球、球威ともまずまずだったが、2回につかまり変化球が抜けたりしたところを打者に打ち込まれたり、味方のまずい守備もあって先制点を許すことに。味方が逆転したあとの3回は無難に抑え、4回もまずまずだったものの5回2アウトから、意識もあったのか堀田、村田に連続長打を許し、傷口を広げた格好になってしまいました。

■ユウイチ・松元(ヤ)4打数2安打打点2 5番・レフト
3回表、青木の一発に続いてライトスタンド中段付近にある手すりに直撃させる逆転となる2ラン。5回にもセンター越えヒットを放ちました。

■青木 宣親(ヤ)5打数2安打打点1 1番・ライト→センター
先日のフレッシュ球宴での活躍も記憶に新しい青木ですが、本日はバットでは3回に豪快な一発を打ったりしたものの、5回裏の場面では送球を大きく逸らしてしまい、川崎のビッグイニングを演出してしまいました。

■おまけ 木内球審
最近の審判員にしては珍しく、高め、外をきっちりとストライクを取る場面が多くこれに平岡、石堂以下各投手は助けられたというか、本当は珍しくてはいけないと思いますが。。。





健一@管理人編

721() イースタンリーグ 川崎ジャイアンツvs戸田スワローズ(東京ドーム)

                     R H
戸田スワローズ |004 000 000| 10
川崎ジャイアンツ|120 121 10X| 13

戸●石堂克利 (42/3 打者28 被安打8 失点4)
 −佐藤賢  (01/3 打者 2 被安打1 失点0)
 −萩原多賀彦(1回  打者 4 被安打1 失点1)
 −平本学  (1回  打者 4 被安打3 失点1)
 −本間忠  (1回  打者 4 被安打0 失点0)

川−平岡政樹 (3回  打者18 被安打7 失点4)
 −酒井順也 (1回  打者 4 被安打1 失点0)
 ◎真田裕貴 (22/3 打者 9 被安打1 失点0)
 −柏田貴史 (11/3 打者 5 被安打1 失点0)
 −サンタナ (1回  打者 3 被安打0 失点0)

本塁打:青木宣親2号(平岡政樹)、ユウイチ8号(平岡政樹)、岩舘学3号(石堂克利)


■戸田スワローズ  打安点  ■川崎ジャイアンツ 打安点
(右中)青木宣親  521  (左) レイサム  401
(遊) 野口祥順  520  (右) 矢野謙次  410
(中) 飯田哲也  300  (三一)吉川元浩  410
 右  牧谷宇佐美 100  (中) 堀田一郎  440
(一) 畠山和洋  421  (捕) 村田善則  422
(左) ユウイチ  422  (遊) 川中基嗣  431
(二) 梶本勇介  300  (一) 三浦貴   400
(三) 丸山泰嗣  310   二  長田昌浩  000
 打三 大原秉秀  110  (二) 岩舘学   321
(捕) 米野智人  200   二三 大須賀充  100
 打捕 鮫島秀旗  100  (投) 平岡政樹  001
(投) 石堂克利  200   投  酒井順也  000
 投  佐藤賢   000   打  中濱裕之  000
 打  本郷宏樹  100   投  真田裕貴  000
 投  萩原多賀彦 000   投  柏田貴史  000
 投  平本学   000   打  原俊介   000
 打  内田和也  100   投  サンタナ  000
 投  本間忠   000            
3213
          
3610


【大まかな試合展開】
昨日は年に数回ある東京ドームでのナイター。「G+」で中継がありましたので、「
横浜4−7阪神」とチャンネルを変えながら観戦(兄貴@金本知憲(神)の一打@逆転3点本塁打に奇声を上げてしまいました(^^;))。

ホントに合間観戦だったために虫食いの感想でスミマセン…。先ず初回ジャイアンツが
村田善則の左安適時打で先制、続く2回裏にはスワローズ守備陣のミス、更に投手平岡政樹の犠飛で3点リード。

しかしスワローズが3回表に一挙に逆転します。先ず
青木宣親平岡政樹のシュート回転のストレートを流しそのままレフトポール際へ…伸びましたねえ。また走者を置いて4番畠山和洋が高めのスライダーにややタイミングをずらされながらもセンター前に落とす中安適時打、そしてユウイチもスライダーを捉え右中間スタンドに飛び込む逆転のツーラン。

この回というか
平岡政樹はスライダーに傾向し過ぎるくらい放っていました。以前からもこのパターンは見られるのですが、今後の体力アップで土台をしっかり作りスケールの大きい投手になれるのか注目したいです(球威アップ!)。もしもスライダーという武器に頼りっぱなしになるとするならばこぢんまりした投手で終わることでしょう。

4回裏
岩舘学がレフトに滞空時間の長い本塁打で同点、そして5回裏には村田善則の中越え適時二塁打で
石堂克利を引きづり下ろし、替わり端のワンポイント横手左腕佐藤賢からも川中基嗣の右安適時打で2点差をつける。石堂克利はあまり見ていなかったのですが、通じて制球が甘かったのかも知れません。<持ち味…制球と緩急が投球の「肝」

中盤以降は、風呂に入ったり前述の「横浜−阪神」に注視していたため飛び飛びです(
平本学の登板はタイミング合わず)。あとジャイアンツ二番手の酒井順也の腕の出がスリークォーターに近い感じになっていました。以前はもっと上から投げ下ろすようなフォームだったのですが、制球難から改造に着手したんですね(シーズン序盤からフォームリニューアルの観戦記を頂いていましたが春先以来久しぶりに見ました。)。個人的には上手からの力のあるストレートに惚れていましたが、制球難は実戦での安定感を生まないために忌み嫌われるんですなあ…うーん。


2004年 7月21日 イースタンリーグ ロッテ−湘南(ロッテ浦和)報告者:WIZさん

7/21(水)イースタンリーグ公式戦 千葉ロッテ−湘南 17回戦/ロッテ浦和球場(13:00開始)

<スコア>
湘 南 110 240 000 
ロッテ 414 000 00× 

<得点経過>
1回表(湘) 1死2塁で小池、センターオーバータイムリー(1点)
1回裏(ロ) 1死1・3塁で大塚、一塁ゴロの間に3塁走者生還(1点)
      2死満塁で原井、ライト前タイムリー(2点)
      2死1・3塁で塀内、ライト前タイムリー(1点)
2回表(湘) 2死満塁で北川、押し出し四球(1点)
2回裏(ロ) 2死3塁、吉川悪送球で3塁走者生還(1点)
3回裏(ロ) 無死1・3塁で小田嶋後逸で3塁走者生還(1点)
      1死2塁で於保、レフト前タイムリー(1点)
      1死2・3塁で曽我部、レフト前タイムリー(1点)
      1死1・3塁で喜多、センター前タイムリー(1点)
4回表(湘) 1死満塁で小池、ライト前タイムリー(2点)
5回表(湘) 1死1・2塁で河野、センター前タイムリー(1点)
      1死1・2塁で木村、レフト線タイムリー2ベース(1点)
      1死2・3塁で野中、セカンド内野安打で3塁走者生還(1点)
      1死2・3塁で北川、センターへ犠牲フライ(1点)

以下、成績については正式記録ではありませんので不備な点があるかと思います。ご了承下さい。

<打撃成績>
<湘南>
       1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打安点得本盗三四死
LF   古木  右安中飛  四球           210200010
2B   野中          二安    投飛   211001000
2B/3B 北川  二ゴ四球  四球中犠    三振   201000120
CF   小池  中2左飛  右安  左安  投ゴ   533000000
1B   七野  左飛  中飛中飛  三振    右飛 500000100
3B/LF 福本  三振  三ゴ  四球遊ゴ    左飛 400100110
C    小田嶋   左安三振             210100100
C    武山          三振三振       200000200
H    小川                  一飛 100000000
DH   西崎    左飛中飛  四球  右飛     300100010
RF   河野    右安  中安中安  三振     431200100
SS   木村    四球  二ゴ左2  二ゴ     311100010

<千葉ロッテ>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打安点得本盗三四死
SS 早坂  中安中安右安  一飛  三振     530201100
CF 曽我部 右飛投安左安  三振    三振   521100200
LF 喜多  右安捕併中安  中2    三振   531100100
DH 大塚  一ゴ四球遊ゴ             201001010
DH 澤井          二飛         100000000
DH ユウゴー                三振   100000100
1B 青野  死球遊ゴ三振    三振       300100201
C 田中雅 左安  中2中安           330200000
C 辻             三振       100000100
3B 原井  右安  遊安中飛  遊ゴ       422100000
2B 塀内  右安  右飛二飛    三振     411000100
RF 於保  三振  左安捕飛    遊ゴ     411100100

<投手成績>
<湘南>
     回   打 安 四 三 失 自
●吉川 11/3  18 9 2 1 8 7
 宇高  2/3  5 3 0 1 1 1
 牛田  2   8 2 0 1 0 0
 富岡  3   9 0 0 7 0 0

<千葉ロッテ>
     回   打  安 四 三 失 自
 三島  2  12 4 2 1 2 2
 藤井 20/3  10 2 3 1 2 3
 成瀬  1   6  3 1 1 4 3
○酒井  3  10 1 0 4 0 0
S船木  1   3  0 0 0 0 0


■吉川 輝昭(湘南)
 新人ながら開幕から一軍に帯同しプロ初勝利も挙げたが、故障のため降格。
 復帰後初先発となったが、3回もたず8失点と散々たる内容。
 持ち味の速球の球威もなく、変化球も全く決まらず手の打ちようが無かった感。
 また1塁走者がフライングでベースを飛び出したのにも気付かず易々と盗塁を
 許したりなど技術面でもまだまだ勉強しなければならない所が多々ありそう。
 今日の投球内容では1軍復活はまだまだ。
 しばらくファームで実戦を積んだ方がよいと思う。

■小田嶋 正邦(湘南)
 吉川の制球難でリードも大変だったと思うが、本人も守備で後逸を何度も犯したりと
 不本意な内容。交代後、マスクを被った2年目の武山よりも見劣りするような内容で
 少々心配。
 五輪で抜ける相川の代役第一候補だと思うが、今日の試合を見る限りでは中村あるいは
 鶴岡を起用した方がまだ良さそう。これを機に奮起してほしい。

■富岡 久貴(湘南)、■酒井 泰志(ロッテ)
 前半のダラダラした試合内容を忘れさせてくれる程の素晴らしい投球を披露。
 酒井は追い上げる湘南打線を完璧に抑え込み勝利投手に。
 富岡は打者9人に対し7奪三振と圧巻の投球。

■曽我部 直樹(ロッテ)
 1回、小池の当たりをグラブに入れたかと思われたが、あと一歩でグラブから
 ボールが落ち先制点を許してしまう。
 だが3回の七野のホームランと思われた当たりをフェンス際で好捕!


本日は後半戦に入り初めての観戦。
昨日に負けない程の猛暑に加え両投手陣の不甲斐ない内容で前半だけで2時間以上が経過する内容。
さすがに中盤には集中力が無くなり、暑さに負け途中で帰宅しようかと考えてた時にロッテ酒井、
湘南富岡両投手が素晴らしい投球を見せてくれたおかげで最後まで観戦することができました。
今日から夏休みということもあり球場には子供さんも多く来られてました。
私は仕事と湘南が週末遠征に出る関係で8月中旬頃まで湘南の試合を観戦することができなさそうです。
しばらく猛暑が続きそうとのことですので、観戦される方はぜひ熱中症など気をつけて観戦してください。


2004年 7月21日 イースタンリーグ 西武−日本ハム(西武ドーム)報告者:風車の弥生さん(HP:なんにもないぺーじ

7/21 L−F(西武ドーム) 

ファイターズ西武ドーム

  
 000 202 000 01 11安打)
  
 101 000 200 00 9安打)

  勝 
矢野  負 岡本

  
PL 鈴木  1B 山路  2B 栄村  3B 柳田

      安 振 球 点             安 振 球 点
 吉 崎 6  6 3 2 2 (88)    石井貴 41/3 6 4 2 2 (76)
 櫻 井  0/3 3 0 1 2 (15)    前 田 1  0 2 0 1 (15)
 鎌 倉  1/3 0 0 0 0 ( 2)    山 崎 12/3 1 3 1 1 (38)
 清 水 12/3 0 1 0 0 (11)    武 藤 1  1 1 0 0 (13)
 関 根 1  0 2 0 0 (11)   岡 本 3  3 4 1 1 (52)
矢 野 2  0 2 0 0 (22)

(球数はカウントミスがあるかもしれません。目安としてお考えください)

ライオンズは7回裏同点としてなお無死1、2塁のチャンスを生かせなかったのが
悔やまれるところ。
ファイターズは2番手櫻井の乱調が誤算でしたが、そのあと4人の投手で5イニングを
パーフェクトに抑え、最後は森本の勝ち越しタイムリーでうっちゃりました。


      1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11
9 森 本 4-1 一ゴ    投ゴ    四球 三振       四球    中安
8 紺 田 6-2 左2    二ゴ    投安    左飛    三振    二併
4 阿久根 5-0 投直    一ゴ    投ゴ    左飛    二飛
D 藤 島 5-1 三振       右安 三振    三振       三振
3  林  4-2    左安    右安    一失    三振    三ゴ
6 飯 山 5-1    二併    三振    三振    右飛    二安
7 佐 藤 4-1    四球    三振    三振    二安    三振
5 稲 田 4-2    遊失    中2:    四球    三ゴ       左安
2 駒 居 3-1    中飛    三振    中2:
_2
實 松 1-0                         三振    投犠

      1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11
89高 山 5-2 中本    遊ゴ    右飛    左本:    中飛
7 栗 山 4-3 左飛    左本    右安    中2
_R松坂健
_7大 友 1-0                         三振
43後藤武 3-1 右安    三振    四球    四球    三振
5 マクレーン 4-0 四球    三ゴ    中飛    中飛       三振
3 中 村 3-0 中飛       左飛    左飛
_H高木大
H3犬 伏 1-0                   三振
H4宮 崎 1-0                            中飛
9 大 島 3-0 三振       三飛    二ゴ
H8高 波 2-0                   右飛       三振
D カ ズ 5-1    遊ゴ    三振    中安    中飛       右飛
2 椎 木 2-0    投ゴ       捕飛
_H古 屋 1-0                捕ゴ
_2上 本 1-0                      三邪
_H上 田 1-0                               中飛
6 黒 瀬 5-2    右飛       中安    左安 遊ゴ       遊飛


【印象に残った選手】

藤島 誠剛Fighters
 試合用のユニフォームを忘れたようで、山崎章弘コーチ(
#70)のユニフォームを
 着ての登場。(ちなみに練習用のユニフォームはちゃんと
36番のものを着ていました)

實松 一成Fighters
 
11回表無死1塁で、サードのマクレーン・ファーストの後藤武敏が猛然とダッシュしてくるなか
 ピッチャー前に送りバントを成功させる。試合展開・相手の守備隊形という2重のプレッシャーの
 もとでの送りバントは評価に値すると思います。
 結果的にこのバント成功が森本稀哲の勝ち越しタイムリーを呼び込みました。

飯山 裕志Fighters
 第一打席 無死1塁で初球併殺打
 第二打席 無死1、2塁で2球続けてバント失敗
(ファール)、3球目を空振り三振
 第三打席 無死1塁で2球続けてバント失敗
(ファール)、3球目を空振り三振
 …よっぽど巡り合わせの悪い日だったのでしょう。
 守備では8回裏に黒瀬春樹のセンター前に抜けるであろうという
 いい当たりを好捕していました。

高山 久Lions
 背番号が大きくなってスケールも小さくなった印象がずっとあったが、
 今日はいい感じでした。初回のホームランは初球をバックスクリーン手前に
 運び、7回のツーランはレフトポールへ強い打球が直撃しました。
 この調子で以前の輝きをとりもどしてほしいですね。

(おまけ)
 前にふんぼるとさんが指摘されていたと思うのですが、
 ライオンズの監督さんは今日も節操のないともみえる(異見もあるとは思いますが)
 代打策(大駄作?)を弄したあげく、後半はファイターズ投手陣から出塁さえも
 できなかったです。右左にこだわるよりも、もう少し選手の調子の良し悪しを
 重視した方がよいのではないかなと素人目にはうつりました。


2004年 7月20日 ウエスタンリーグ 広島−阪神(由宇)報告者:いの一番さん

7月20日(火) 広島−阪神(由宇)
この試合の模様がRCCテレビで録画放送されたので、それをもとに報告します(デイリースポーツも参照)。
(解説:原 伸次、実況:坂上俊次)

 005010120 
 000001013 

勝:吉野 7試合1勝  負:フェリシアーノ 10試合2勝3敗
本:天谷4号@(石毛)、梶原1号@(仁部)、福地4号@(加藤)

投手
T:吉野(5回)−石毛(2回)−田村(1回)−加藤(1回)
C:フェリシアーノ(6回)−仁部(2回)−横山(1回)

審判:飯塚、福家、金子(三人制)

(試合経過)
△3回表
先頭の狩野は二塁内野安打で出塁し、吉野の打球はフェリシアーノの野選を誘い無死一、二塁。
藤原の送りバントで一死二、三塁となり、秀太の時フェリシアーノが暴投、
狩野が生還して阪神が1点先制。なおも秀太のレフト線二塁打で吉野が生還、2−0。
続く立川は左前打で一死一、三塁。喜田の二ゴロで立川は二塁アウトになったが、秀太が生還、3−0。
二死一塁となり、打者キンケードの時、フェリシアーノが暴投で喜田は二塁へ。
キンケードは左前打で喜田が生還、4−0。
梶原はセンターの前にフライを放ち、天谷がダイビングキャッチしたが及ばず、二死二、三塁(記録は二塁打)。
続く庄田の中前打でキンケードが生還、5−0。梶原も本塁を狙ったがタッチアウト。

△5回表
先頭の立川は四球。喜田は中飛、キンケードは捕邪飛で二死になったが、
梶原、庄田が連続四球で二死満塁。
次の狩野の時、フェリシアーノの投球を木村一が後逸し、立川が生還、6−0となる。狩野は遊ゴロ。

▼6回裏
阪神の投手が石毛に交代。
甲斐は二飛、吉田は左飛で二死となったが、天谷が右越え本塁打で広島がやっと1点を返す。
福地は中前打で続いたが尾形は遊直。

△7回表
広島の投手が仁部に交代。
キンケードが三振の後、梶原が左越え本塁打を放ち、7−1となる。
中村豊は右飛の後、狩野、石毛が連打したが藤原は中飛。

△8回表(テレビでは放送されず)
阪神が4安打で2点を追加、9−1となる。

▼8回裏
阪神の投手が田村に交代。
比嘉は右飛の後、天谷、福地は連続死球で一死一、二塁。
尾形は左飛に倒れたが、木村一の左前打で天谷が生還、9−2。
松本奉は四球で二死満塁となったが、代打町田は三振。

▼9回裏
阪神の投手が加藤に交代。
先頭の末永は中前打。続く松本高の時加藤の暴投で一気に三塁へ進む。
松本高は右飛を放ち、末永が生還、9−3。
続く比嘉は中前打、天谷の時またも加藤が暴投し、比嘉は三塁まで進む。
ここで天谷は二ゴロ、比嘉が生還し9−4。続く福地は左越え本塁打で9−5。
なおも尾形が右前打で出塁したが、木村一は投ゴロで試合終了。


(選手評)
■吉野 誠(阪神)
昨年は大活躍だったが、今年は不調のため2軍で調整中。
この日は5回を投げ、打者16人に対してエラーの走者を1人出しただけで完璧に封じ込めた。
このような投球が何回か続けば、1軍に復帰できるだろう。

■加藤隆行(阪神)
7点リードの9回裏という気楽な場面での登板だったが、4安打2暴投で3失点。
4年目の投手がこの内容ではいただけない。

■フェリシアーノ(広島)
地肩の強さを生かした140キロ台の速球が武器だが、
フォームのバランスが悪いため制球難になり、それが4暴投につながった。
3回には突然球が高くなり5失点するなどセットポジションからの投球も課題。
身体能力は高いだけに、練習で課題を克服していくことが望まれる。

■町田康嗣郎(広島)
8回裏二死満塁の場面に代打で登場したが、あえなく空振り三振。
ベンチに戻っていく後ろ姿には哀愁が感じられた。

(放送席)
■原 伸次(RCC解説者)
天谷が本塁打を放った時のバッティングについて、「しばきまくるバッティング」と広島弁で表現。
※しばく=いたぶる、いじめる、やっつけるという意味。
どういうことかといえば「バットを振り降ろして、ボールの下っ面をたたく」ことなんだそうだが、
それがどうして「しばきまくる」ことになるのだろう。生粋の広島人である筆者にも理解できない。
ご本人はひねった表現で格好をつけているつもりだが、完全に空回りしている。

■坂上俊次(RCCアナウンサー)
ローカル放送のため当然ながら広島の話題中心だったが、
阪神の喜田のことを「彼も関西ではゴジラと言われています」と紹介するなど(本当?)、
結構小さな阪神情報も紹介していた。
調べてみるとこの人は兵庫県出身。多分阪神ファンと見た。


2004年 7月19日 イースタンリーグ 湘南−巨人(釧路)報告者:くまぷーさん

続いて釧路での試合を簡単に書かせていただきます。

7月19日(月)@釧路市民

ジャイアンツ 400 300 010 
シーレックス 000 100 100 

G:○内海−真田
S:●村西−千葉−河原−岡本−谷口−牛田

大まかな得点経過
1回表(G)
1死2塁から3番吉川レフトへタイムリー2塁打、1点先制。
さらに続く4番堀田レフトスタンドへ2ラン、3点目。
二人歩いて7番三浦が二遊間を抜けるヒットで4点目。

4回表(G)
2死1,2塁から3番吉川レフトスタンドへ3ラン、7点目。

4回裏(S)
2死満塁より9番代打新沼のライト前タイムリーで1点返す。

7回表(S)
2死から2番福本がレフトへソロホームラン。2点目。

8回表(G)
2死2塁から1番山田の打球、セカンド及ばずグラブで弾き内野安打に。その間に1点追加、8点目。


ジャイアンツはここ2試合当たりの止まっていた3番
吉川元浩が3安打4打点と大活躍。先発の内海哲也はカーブがよかったのと低めに決まっていた。救援の真田裕貴もだいぶ復調してきたのではないかと思われた。
シーレックスは失策絡みでの失点が多く特に二遊間(2塁北川、遊撃木村)の守備が不安。また先発の
村西哲幸は制球に苦しむ場面が多かった。
余談ですがショートゴロが異様に多く出ました。両チーム合せて20回位ショートへ打球が飛んだはず。川中選手、木村選手お疲れさまでした(笑)

前日暑かったと言う釧路は20度そこそこの割に、陽射しが暑く感じられた。風が爽やかで日が陰ると非常に過ごしやすい一日でした。選手にとってはさぞ気持ちの良い陽気だったことでしょう・・・


2004年 7月19日 イースタンリーグ ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年7月19日 ロッテ−日本ハム 14回戦

Mロッテ浦和(日本ハム9勝5敗)
      
 
日本ハム 000 020 200│
 
ロ ッ テ 000 001 200│
 
 勝 須 永 8勝2敗0S 登板12
 S 清 水 0勝1敗3S 登板11
 負 浅 間 4勝8敗0S 登板17

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H 森 本 310 三ゴ 四球       三安 四球    遊ゴ
  G 紺 田 400 三失 空振       遊ゴ 左飛    四球
  D 藤 島 200 空振    見振    四球    四球 四球
  F オバンドー 323 左安    三ゴ    中犠    中本
  4 阿久根 100                      二ゴ
  B  林  500 遊ゴ    遊ゴ    三ゴ    空振    空振
  E 飯 山 530    左安    三ゴ    中安 中安    中飛
  C7山田憲 500    空振    空振    空振 右飛    見振
  A 實 松 420    右2    空振    右安 空振
  D 尾 崎 411    空振       左本 空振    空振
  犠盗失併残─────
  131212 3694

       回   打安振球責
  ○須 永 6   225321
   入 来 12/3 93202
   佐々木  1/3 20110
  S清 水 1   30000

 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 早 坂 410 中安    遊ゴ       二飛 見振
  B 青 野 320 三犠       中2    左安    二飛
  G 曽我部 421 中飛       空振    右2    三安
  D  辻  310    中2    四球    遊ゴ    空振
  F ユウゴー  200    右直    三併
  H7喜 多 110                   二安
  H 田中雅 000                      四球
  7 富 永 000
  A 清水将 300    遊ゴ       空振    捕邪
  2 杉 山 100                      空振
  D 原 井 412    一ゴ       遊ゴ    左本    二ゴ
  F 於 保 400       二ゴ    空振    一飛    遊ゴ
  C 塀 内 300       中飛       四球 一失    二ゴ
  犠盗失併残─────
  11306 3283

       回   打安振球責
  ●浅 間 6   297931
   長 崎 1   62212
   藤 井  2/3 40120
   前 田  1/3 10000
   舩 木 1   30200


  本塁打  尾 崎(日)3号@ (5回 浅間)
       オバンド(日)2号A (7回 長崎)
       原 井(ロ)2号A (7回 入来)
  二塁打  實 松(日)    (2回 浅間)
        辻 (ロ)    (2回 須永)
       青 野(ロ)    (4回 須永)
       曽我部(ロ)    (6回 須永 タイムリー)
  犠 打  青 野(ロ)    (1回 無死1塁 1走の早坂が二進)
  犠 飛  オバンド(日)    (5回 1死1、3塁 3走の紺田がホームイン)
  盗 塁  紺 田(日)    (5回 捕手は清水将 打者は藤島 二盗成功 更に清水
                    将の二塁送球が悪送球になったため三進)
       飯 山(日)    (6回 捕手は清水将 打者は山田憲 二盗成功)
       紺 田(日)    (8回 捕手は杉山 打者は藤島 二盗成功)
       曽我部(ロ)    (8回 捕手は實松 打者は辻 二盗成功)
  失 策  原 井(ロ)    (1回 紺田の三ゴロを弾く)
       清水将(ロ)    (5回 紺田の盗塁を刺そうとして二塁悪送球 二進して
                    いた紺田が三進)
       早 坂(ロ)    (5回 1死1、3塁 オバンドーの中飛を処理した曽我
                    部からのバックホームの中継に入るもグラブに当
                    てて後逸 1走の藤島が二進)
        林 (日)    (7回 塀内の一ゴロをカバーに入った入来に悪送球)
  盗塁死  早 坂(ロ)    (1回 捕手は實松 打者は曽我部 三盗失敗)
  ボーク  入 来(日)    (7回 2死1塁 1走の塀内が二進)
  併 殺  日本ハム     (4回 ユウゴー 1死1、2塁 尾崎−尾崎−林)
       日本ハム     (6回 無死1塁 早坂の二飛でスタートを切っていた1
                    走の塀内が帰塁できず 山田憲−林)

  PL:山路 1B:山崎 2B:鈴木 3B:栄村 公式記録:野中
  時間 3時間4分(13:00〜16:04)

得点経過
 5回表(日) この回先頭の尾崎が左中間へソロホームラン        日本ハム1点目
       1死1、3塁からオバンドーがセンターへ犠牲フライ    日本ハム2点目
 6回裏(ロ) 2死1塁から曽我部がライト線を破るツーベース      ロ ッ テ1点目
 7回表(日) 無死1塁からオバンドーが中越えツーランホームラン    日本ハム4点目
 7回裏(ロ) 1死1塁から原井が左越えツーランホームラン       ロ ッ テ3点目


戦評
 気温は変わらずも雲が出て気分的に多少は涼しく(?)感じられたため、昨日よりは人手が回
 復。
 試合の方は日本ハムが2回の二死満塁のチャンスを潰すと3回、4回と三者凡退に抑えられ
 たため流れはロッテかと思われたが、均衡を破ったのは尾崎の一発。その後は両チームが点
 を取り合い日本ハム1点リードで終盤8回へ。ロッテは8回に2死1、2塁の同点のチャン
 スを逃がすと、9回は清水に三者凡退に抑えられゲームセット。

選評
 須 永(日) 奪三振がわずか3ということからもわかるように調子はイマイチ。ストレート
       は低めに制球されるもキレに乏しく、右打者の外角へのスライダーはロッテ打
       線に見極められるも、それでも唯一良かった右打者の内角へのスライダーを武
       器に抑えるのがエース。2回の無死2塁のピンチは森本の超ファインプレー)
       ユウゴーのライト前への当たりを突っ込んで好捕)にも助けられ6回を1失点
       でハーラー単独トップに立つ8勝目。

 入 来(日) 喜多を完全に打ち取った当たりながら飛んだコースが不運の内野安打で出すと
       原井には完璧に捕らえられレフトネット中段まで持っていかれる。その後もエ
       ラーとボークで得点圏までランナーを進めてしまうが、最後は須永の勝ち投手
       の権利を守る気迫のストレートで早坂を見逃し三振に斬って取る。

 紺 田(日) 2回と6回の2死満塁のチャンスに打席に立つも共に凡退。1本でも出てれば
       もっと楽に勝てたのに…。

 山田憲(日) 今日も4三振を含む5タコでここまで52打数6安打の打率.115。守備が上手い
       わけでもないのに(どちらかというと下手?)ナゼ岡本監督は使うんだろう?


 浅 間(ロ) ストレートが高めに浮きながらも要所を自ら三振で締める内容で4回まで日本
       ハム打線を0点に抑えるが、5回に遂に持ちこたえられなくなり先制点を許す
       と打線の援護なく8敗目。試合終盤はバットボーイに駆り出される。

 青 野(ロ) つぼみが開花する匂いがプンプンする青野。今日も犠打をキッチリ決めると2
       安打の活躍。今日はファーストでの起用だったが守備位置を固定した方が良い
       と思う(二遊間希望)。ユーティリティプレーヤーでは負担増で打撃に影響が出
       てしまいそう。

 古 賀(ロ) 監督。1点差の8回2死1、2塁の場面で杉山をそのまま打席に送りあえなく
       空振り三振。杉山には申し訳ないが、ちょっと荷が重かった印象。ピッチャー
       が左の佐々木だったので、右の代打としては大塚、捕手としては金澤がまだ残
       っていたので代打を送れたのに…。また左対左でも澤井がいたのに…。
       また、その前に日本ハムの投手が佐々木に代わった場面。佐々木の投球練習が
       終わった後に代打・田中雅を思い付いてしまったらしく、田中雅は大慌てで代
       打の準備。この人は本当に選手交代のタイミングが悪い。これでは自軍のリズ
       ムを崩してしまう。


2004年 7月18日 イースタンリーグ 湘南−巨人(帯広)報告者:くまぷーさん

7月18日(日)@帯広の森

ジャイアンツ 001 001 100 
シーレックス 011 200 20X 

G:●西村−酒井−佐藤宏−木村
S:○秦−稲嶺−宇高−S牛田

大まかな得点経過
2回裏(S)
5番七野、バックスクリーンの脇に飛び込むソロホームラン。1点先制。

3回表(G)
2死1塁から盗塁も絡め矢野が3塁線を破るタイムリー2塁打で同点。

3回裏(S)
2死満塁で4番小池が頭部死球を受ける。押し出しで2点目。
*投手・西村は即時退場とはならなかったが、審判より警告試合との発表。(去年も帯広で根市が頭部死球で退場になってたなー)

4回裏(S)
1死1,3塁より9番秦スクイズ成功、3点目を追加。
さらに2死1,2塁で2番福本がライトへ2塁打。4点目。

6回表(G)
2死から7番三浦がこれもバックスクリーンの左あたりにソロホームラン。2点目。

7回表(G)
1死から1番岩舘がレフト方向にソロホームラン。3点目。

7回裏(S)
2死1塁から、5番七野がこの日2本目となる2ランホームラン。バックスクリーンの右側に飛び込んだ。6点目。


2日前の札幌で4死球が出たがこの試合でも小池が頭部死球を受けるなど両チーム合せて3死球が出た。
シーレックスは2本の本塁打など猛打賞の
七野智秀がとりわけ目立った。
ジャイアンツでは
矢野謙次が2塁打3本を放ち、また調子を崩していたが久々スタメンに復帰した三浦貴に本塁打が出た。

帯広は気温が上がり30度近くに達したが、風があったのと湿度が低めだったため、非常に気持ちの良い天候でした。文字通り球場の裏は森なので気づくと10ヶ所くらい虫に刺されていました。


2004年 7月18日 イースタンリーグ ロッテ−西武(ロッテ浦和)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年7月18日 ロッテ−西武 10回戦

Iロッテ浦和(西武6勝4敗)

 
西 武 010 410 003│
 
ロッテ 000 202 100│
 
 勝  東  5勝3敗1S 登板13(内 西武 2勝0敗0S 登板3)
 負 小 野 1勝2敗0S 登板4

 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 栗 山 522 一失    中安 中2    二ゴ       空振
  G 大 友 100 空振    四球 四球
  89高 山 100                   二ゴ    死球
  C 後藤武 400 二併    三併 中飛       二ゴ
  4 宮 崎 110                         左安
  D マクレーン  511    遊ゴ    投ゴ 中2    見振    三失
  RD松坂健 000
  B 木大 410    四球    遊安 二ゴ       空振 左飛
  D 中 村 401    一飛    死球 一ゴ       一邪 二ゴ
  H 大 島 323    左安    左2 二ゴ       四球
  8 高 波 000
  A 上 本 200    中飛    死球    三飛
  H カ ズ 100                      二ゴ
  2 椎 木 000
  E 黒 瀬 310       空振 三ゴ    四球       左2
  犠盗失併残─────
  00216 3487

       回 打安振球責
  ○ 東  7 309424
   前 田 1 30100
   岡 本 1 61120

 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 早 坂 520 中安    遊失    見振    一安    一ゴ
  C 青 野 411 二直    三ゴ       中飛 左安
  4 塀 内 000
  H ユウゴー  100                         空振
  G 曽我部 400 見振       四球    三ゴ 二ゴ    中飛
  B 澤 井 312    空振    右本    四球    一ゴ
  D  辻  422    中安    左飛    左本    空振
  H 於 保 410    左飛    二飛    左安    遊飛
  A 田中雅 210    左安    空振
  2 金 澤 210                捕ゴ       遊安
  D 原 井 200    遊ゴ       二ゴ
  5 富 永 110                   中安    四球
  F 喜 多 300       遊ゴ    一ゴ    投直    死球
  犠盗失併残─────
  00227 35105

       回   打安振球責
  ●小 野 5   256255
   成 瀬 22/3 90220
   舩 木  1/3 10000
   田中良 1   72111


  本塁打  澤 井(ロ)6号A (4回 東)
        辻 (ロ)2号A (6回 東)
  二塁打  大 島(西)    (4回 小野 タイムリー)
       栗 山(西)    (4回 小野 タイムリー)
       マクレーン (西)    (5回 小野)
       黒 瀬(西)    (9回 田中良)
  失 策  澤 井(ロ)    (1回 栗山の一ゴロを弾く)
       黒 瀬(西)    (3回 早坂の遊ゴロを一塁悪送球)
       木大(西)    (7回 早坂のファースト内野安打を一塁悪送球 打者走
                    者の早坂が二進)
       富 永(ロ)    (9回 1死満塁 マクレーンの三ゴロをトンネル 3走
                    の黒瀬、2走の高山、1走の宮崎がホームイン
                    打者走者のマクレーンも二進 タイムリーエラー)
  盗塁死  早 坂(ロ)    (1回 捕手は上本 打者は青野 上本−黒瀬 二盗失敗)
       早 坂(ロ)    (3回 捕手は上本 打者は青野 上本−黒瀬 二盗失敗)
  牽制死  黒 瀬(西)    (6回 1走として 成瀬−澤井)
  暴 投  小 野(ロ)    (2回 1死1塁 1走の木大が二進 打者は中村)
  捕 逸  田中雅(ロ)    (3回 1死1塁 1走の早坂が二進 打者は青野)
       田中雅(ロ)    (4回 1死1、2塁 2走の木大が三進、1走の中村
                    が二進 打者は大島)
  併 殺  ロッテ      (1回 後藤武 1死1塁 青野−青野−澤井)
       ロッテ      (3回 後藤武 1死1、2塁 原井−青野−澤井)
       西 武      (7回 無死1塁 喜多の投直で1走の富永が帰塁できず
                    東−木大)

  PL:新屋 1B:山路 3B:鈴木 公式記録:野中
  時間 3時間8分(13:01〜16:10)

得点経過
 2回表(西) 2死2塁から大島が左前打                 西 武1点目
 4回表(西) 1死2、3塁から大島が左越えツーベース          西 武3点目
       2死2、3塁から栗山が左中間を破るツーベース       西 武5点目
 4回裏(ロ) 無死1塁から澤井が右越えツーランホームラン        ロッテ2点目
 5回表(西) 1死3塁から中村の一ゴロの間に              西 武6点目
 6回裏(ロ) 2死1塁から辻が左越えツーランホームラン         ロッテ4点目
 7回裏(ロ) 2死2塁から青野がポトリと落ちる左前打          ロッテ5点目
 9回表(西) 1死満塁からマクレーンの三ゴロを富永がトンネル      西 武9点目


戦評
 35℃付近まで上がった気温とは裏腹に4失策に1暴投に2捕逸に4死球に牽制死とお寒い内
 容。
 試合の方は西武が先制し、ロッテが追いかける展開。ロッテはコツコツと追い上げ7回には
 1点差まで詰め寄るも、9回に1死満塁から走者一掃となる富永の痛恨のエラーが飛び出し
 勝負あり。9回無死満塁のチャンスをつくるも後続が倒れ無得点。

選評
 栗 山(西) 試合前のフリーバッティングでは犬伏の投げる球に対し上体が突っ込んで凡打
       の山を築いてしまっており状態が心配されたが、試合ではキッチリ修正し栗山
       らしい速い打球でのマルチ安打。

 マクレーン (西) 5回1死3塁の場面。3走として中村がボテボテの一塁ゴロを放ち、澤井が中
       村にタッチに行くのを見るとすかさずスタートを切り本塁を陥れる好走塁。


 小 野(ロ) 3回まではランナーが出ても注文通りの併殺に仕留めるなど1失点に抑えるも
       4回1死から木大に高いバウンドの内野安打で出塁されると突然コントロー
       ルを乱し、二塁打2本と死球2つで4失点。

 成 瀬(ロ) ワインドアップの大きくゆっくりスタートするフォームから投げ込むと打者9
       人を無安打2四球に抑える好投。途中からフォームのスピードが上がるので西
       武の打者はタイミングが取りづらそうだった。

 青 野(ロ) 今日はセカンドでスタメン。ショートができるのでセカンドもできると思うが
       それを差し引いてもウマイ!無難にこなすというレベルではなく前後左右の打
       球に的確に対処していた。新境地?


おまけ
 ロッテ浦和 知らない間にインフラが向上。
        @場内アナウンスが聞きやすくなった。
        Aグラウンド整備のトラクターが新調され、エンジン音が小さくなった。
       以上2点によりスタメン発表時に気合を入れる必要なし♪


2004年 7月18日 ウエスタンリーグ 中日−阪神(ナゴヤ)報告者:にこ坊さん

7月18日 ナゴヤ球場 対阪神戦

昨日に引き続き今日も観戦して来ました。今日は最初は曇っていて過ごしやすかったのですが途中から晴れてきてやはり暑い観戦になりました。ちなみに二日間で相当日焼けしてしまいました。肌がヒリヒリ痛いです…。


           R H E
阪神|000|000|000|0 4 0
中日|000|000|01x|1 6 1


勝:久本 負:吉田 S:遠藤
HR:

阪神 投手
     回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点
筒井   6 21  3   6   2   0
吉田   1/3  3  2   0   0   1
佐久本 12/3  7  1   1   1   0

中日 投手
    回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点
平松  5 19  1   3   4   0
高橋聡 1  4  1   1   0   0
小山  2/3  3  1   1   0   0
久本  1/3  1  0   1   0   0
山北  1  4  1   1   0   0
遠藤  1  3  0   0   0   0


阪神     @  A  B  C  D  E  F  G  H
(二) 萱島 遊ゴ    三ゴ    一ゴ       三振
(遊) 秀太 四球       四球    遊ゴ    左飛
(中) 藤原 二直       二ゴ    左安    中安
(一) 喜田    一ゴ    中直    三振    遊ゴ
(右)キンケード    四球    死球    中飛       二邪
(左) 浅井    投ゴ    遊ゴ       左安    中飛
(補) 狩野    左直       三振    投犠
打  的場                         中飛
(三)新井亮       三振    右二
打三 梶原                   三振
(投) 筒井       三飛    三振
打  林
打  早川                   三振
投  吉田
投 佐久本


中日      @  A  B  C  D  E  F  G
(三遊)仲沢  一邪    右飛       右安    遊ゴ
(遊) 酒井  四球    遊併       三ゴ
投  小山
投  久本
投  山北
打 前田新                       右安
走  湊川
投  遠藤
(右) 関川  三振       中安    左邪    遊ゴ
(中) 中村  三振       三併       中三 左飛
(一)高橋光     三ゴ    三振       右邪
(補) 田上     四球       遊ゴ    右安
(二) 善村     二ゴ       三振    三ゴ
(左) 櫻井     三振
打左 幕田              遊直    四球
(投) 平松        三安
投 高橋聡
打  中野                 三振
三  森野                    三振


盗塁死:神・秀太(1回)
失策:中・善村(5回)

得点経過
7回裏 田上 ライト前ヒット(1)


気になる選手たち

中日
■高橋聡文[67]
すでに一軍でも投げているだけあって堂々と投げていました。コーナーに決まる直球は見ていて気持ちの良いものでした。先日甲子園で長峰が三者三振デビューしただけにどちらにも頑張って頂きたいです。

■小山伸一郎[33]
昨日先発して今日中継ぎ登板と頑丈なところを見せてくれました。しかし投球自体は昨日と変わらずコントロールが定まらず何とか抑えたという感じでした。

阪神
■筒井和也[19]
今日の投球は直球は高めに浮き気味だったものの、変化球が面白いようにコーナーに決まり
6奪三振とナイスピッチングでした。

■キンケード[22]
昨日に続き今日も死球がありました。しかし、あれだけベースよりに立って内角の球を避けようともしないので死球の数が多いのも納得がいきました。ちなみに昨日のビデオ係の朝倉もあれは避けない方がおかしいと言っていました。


2004年 7月18日 イースタンリーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷)報告者:いかさん

日本ハム対ヤクルトの14回戦は鎌ヶ谷スタジアムで行われ、ヤクルトが9対1で勝ちました。
雲が多かったものの時折のぞく日差しが強烈でした。あまりに暑くて集中力を欠いて
情報の一部が正しくありません。ご容赦を。

北海道日本ハムファイタース対ヤクルトスワローズ第14回戦(鎌ヶ谷、13時、観衆約400人)
                  R H E
ヤクルト 000 001 080 | 15 0
日本ハム 000 001 000 | 1 1

(ヤ)坂元(7回)、吉川(1回)、佐藤秀(1回)−米野
(日)糸井(5回0/3)、清水(1回)、関根(1回0/3)、櫻井(1回)、鎌倉(1回)−実松、渡部

勝利投手 坂元
敗戦投手 関根

本塁打 オバンドー1号ソロ(6回裏・坂元)
二塁打 野口(8回表)、丸山(8回表)、梶本(9回表)
併殺打 本郷(6回表)、米野(9回表)、稲田(9回裏)
失 策
盗 塁 野口(6回表)
審 判 球審・小林、一塁・牧田、三塁・石山(三審制)、公式記録・新向井


【ヤクルト】       1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回  8回    9回
        打安点
 8 飯田   200  三振 三振
  牧谷    311              一ゴ    一邪飛 中安  
 6 野口   520  三振    遊飛       左安     右2/一ゴ
 7 ユウイチ 432  四球    中飛       右安     二安/左安
 9 本郷   410  中安    三振       併殺     四球/右飛
 DH 久保田  200  中飛       三邪飛
  D佐藤真  222                 左安     中安
  走D大塚  000                              四球
 3 畠山   531     中安    遊ゴ    中安     中安    三振
 4 梶本   420     中安    中飛    三振     犠打    右二
 2 米野   400     三振       右邪飛   三振  四球    併殺
 5 丸山   413     投ゴ       三振    三振  左二
       ─────
        39159

【日本ハム】
        打安点  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 9 森本   400  三振    遊ゴ    二ゴ       三振
 8 紺田   300  一ゴ    四球       右飛    二ゴ
 3 藤島   400  遊ゴ    中飛       三振       二ゴ
 DH オバンドー311     三振    三振    右本       四球
  走駒井   000
 4 阿久根  200     四球    中飛    遊ゴ
  4稲田   100                          併殺
 6 飯山   200     三振    四球       中飛
 7 佐藤   300     三振    右飛       三振
 2 実松   200        四球    右飛    三振
  2渡部   000
 5 尾崎   200        犠打    三振       三振
       ─────
        2611

【戦評】
ヤクルトは同点で迎えた8回表、先頭野口の二塁打をきっかけに日本ハムの3番手・関根を攻め
打者12人を送る猛攻で一気に8点を奪い試合を決めた。日本ハムは中継ぎが乱調で大量失点に
戦意喪失。オバンドーのソロ1本による1安打と完敗。

【注目選手】
■坂元弥太郎(ヤクルト)
実力は一軍クラスで格の違いを見せつけた。6回にオバンドーに本塁打を浴びるまで無安打。
変化球は冴え、直球も走っていた。見方の大量援護に余裕の降板。

■ユウイチ松元(ヤクルト)
きょう見て、あれ?こんなオープンスタンスだったかなというのが第一印象。すり足でタイミング
を取りながら打つ。元々の能力の高い選手だけに、8回に見せた変化球に合わせて打った
ポテンヒットに彼の進化を見た気がした。

■本郷宏樹(ヤクルト)
ファームでは堂々としているのに上に行くとなぜかさっぱりですぐ逆戻り。
一打席目の悪球打ちはよかったが、その後は冴えず。

■関根裕之(日本ハム)
どうしちゃったんでしょうか?きょうの彼は全くの別人。セットではまるで球威なし。
8回表の畠山の場面では、ファールで粘る畠山に20球近く10分ほど投げさせられた
あげくタイムリーを被弾。長く守らされた守備陣は完全に集中力が切れ丸山の左安打
ではレフト佐藤が転倒し、走者一掃。勝負球で討ち取れず厳しい内容。

■シャーマン・オバンドー(日本ハム)
6月に日本復帰。きょうは本塁打を打ったが変化球に全くタイミングが合っていなかった。変化球は
捨てて直球だけを待っていたら相手バッテリーが直球を投げてくれたという印象。ただ、きょうは
坂元がよすぎただけにもう少し見てみたい。

■尾崎匡哉(日本ハム)
相変わらず打撃は非力だが、守備は確実性が増してきたように思う。3回に犠打を確実に決める。
面白くなってきた。ちなみに、せとさんが尾崎のヒッティングマーチを歌っておられました。
どうもアンパンマンの替え歌のようです。

■鎌倉健(日本ハム)
私が見る試合はいつも終盤に出番。遠くから見ても分かる腕の長さ。でもそれを十分に
生かしきっていない印象。もう少し横から手が出るようにしてみてはどうかと思うが
いかがだろうか?

■飯山裕志
どうしちゃったんでしょうか、去年と比べるとまるで別人。変化球攻めで完全にフォーム
が狂ってますね。こういう状態なら無理に出さずに稲田あたりを使ってほしいが…。


2004年 7月17日 ウエスタンリーグ 中日−阪神(ナゴヤ)報告者:横須賀マリンさん/にこ坊さん

横須賀マリンさん編

初のマリーンズ戦以外の報告です(笑)

タイガース 102 110 000 = 
ドラゴンズ 200 000 010 = 

勝=藤川 負=小山

本塁打 喜田(3表一死でライトに 投手小山)、藤原(5表無死でレフトに 投手久本)
二塁打 藤原(1表 左中間)、浅井(4表 左中間)、仲澤(7裏 レフト線)、高橋光(8裏 右中間)
盗 塁 萱島(7表二盗 打者秀太)、仲澤(9裏二盗 打者前田新)
走塁死 萱島(7表無死二塁 二走として投球間に飛び出し、捕手からの送球で二塁タッチアウト)
暴 投 中村泰2(1表二死一二塁 二走前田新が三進、一走中村が二進)
        (1表二死満塁 三走中村が生還、二走高橋光が三進、一走森岡が二進)
    小山(一死二塁 二走萱島が三進)
併 殺 タイガース1(3裏 秀太−萱島−喜田 無死一塁 打者高橋光のショートゴロ)


        打 安 点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(二) 萱島  2 1 0 死球    三安 中飛       死球
 打左 早川  1 0 0                         捕邪
(遊) 秀太  4 0 0 遊ゴ    遊ゴ 右直       一ゴ
(中)二 藤原  4 2 3 左2@   三ゴ@   左本@   空振
(一) 喜田  4 1 1 三邪    右本@   遊ゴ       左飛
(右) キンケード 3 0 0 死球    遊ゴ    右飛       遊飛
(左) 林   3 0 0 左飛       空振 捕邪
 投  藤川  1 0 0                      逃振
(三) 梶原  2 0 0    空振    四球    二ゴ
 打  的場  1 1 0                         左安
 三  新井亮 0 0 0
(捕) 浅井  4 1 0    三ゴ    左2    空振       中飛
(投) 中村泰 2 1 1    空振    三安@
 左中 中村豊 1 0 0                一邪       一犠
        31 7 5

 ※早川が代打で出場しチェンジになった後の、9回裏の守備が少々あいまいです。
  暑さで頭がボーっとしていました。

        回  打 安 振 球 失 責
  中村泰   4  18 3 3 4 2 2
 ○藤 川   5  20 4 8 1 1 1


        打 安 点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(遊)左 仲澤  5 3 0 空振 左安       空振    左2    三安
(三)二 前田新 4 1 0 四球 右安       中飛    一邪    空振
(中)右 関川  4 1 0 二ゴ 二ゴ       中飛       左安
 走右 櫻井  0 0 0 
(左)中 中村  3 1 0 死球    中安       三ゴ    空振
(一) 高橋光 3 1 1 四球    遊併       四球    中2@
(二)遊 森岡  3 0 1 四球@   逃振       中飛    中飛
(捕) 清水  2 0 0 捕邪       右飛
 打三 森野  2 0 0                空振    空振
(右) 都築  2 0 0    三ゴ    三ゴ
 捕  小川  1 0 0                   空振
 打  酒井  1 0 0                         空振
(投) 小山  1 0 0    空振
 打  中川  1 0 0          遊ゴ
 投  久本  0 0 0
 投  宮越  0 0 0
 打  堂上  1 0 0                   一ゴ
 投  遠藤  0 0 0
 投  チェン 0 0 0
 打  中野  1 0 0                         逃振
        34 7 2

        回  打 安 振 球 失 責
 ●小 山   4   20 5 3 3 4 4
  久 本   2  7 1 1 0 1 1
  宮 越   1  3 0 1 1 0 0
  遠 藤   1  3 0 1 0 0 0
  チェン   1  4 1 0 0 0 0


得点経過
1表 T 一死二塁で藤原が左中間への二塁打。
1裏 D 二死満塁で森岡が押し出しの四球。
     さらに二死満塁で打者清水のときに投手中村泰が暴投。
3表 T 一死三塁で藤原のサードゴロで三走が生還。
     続く二死で喜田がライトへのソロホームラン。
4表 T 一死二三塁で中村泰が三塁前にバント。
     三塁手前田新が一塁への送球の間に三走梶原がスタート。
     一塁手高橋光はベースタッチせずに本塁に送球するが間に合わず。
5表 T 無死から藤原がレフトへのソロホームラン。
8裏 D 一死一塁で高橋光の右中間への二塁打で一走が生還。


感想および選手レポ

金曜日に私用で急遽名古屋行きが決まりまして、
ついでに土曜日にナゴヤ球場で二軍戦が行われるコトも分かりまして、
D対T戦を観戦して帰って来ました。
ウエスタンでセのチーム同士ということで選手の予備知識がほとんどありませんでしたが、
逆にその分、新鮮に見ることができたと思います。

マリーンズの二軍選手と比較すると守備,特に内野守備が両チームともしっかりしている、
逆に言えばマリーンズの質が低すぎるのかなと感じました。
(ただの一試合見ただけの判断ですが)

試合への苦言は5回終了後のグラウンド整備の時間が長すぎました。
15分ほどやっていたと思います。
真夏日の炎天下の下で待つのは辛く、もう少しスピーディーにできないものかと。

ファンのヤジが結構強烈でした^^;
がユーモアが交じっているモノも多く、決してイヤな気分にはなりませんでした。

朝倉がバックネット裏にてビデオ撮影をしていました。
サイン攻めにあい大変な様子でした。

◆喜田剛(神)
打った瞬間分かるライトスタンド中段への本塁打。
4打席目も凡退したがキレイな流し打ち。

◆藤原通(神)
これも喜田同様、レフトスタンドに打った瞬間分かる本塁打でした。

◆キンケード(神)
初回の打席でスタンドから「また死球かー!」というヤジが飛び、
本当に死球をぶつけられてしまいました。

◆秀太(神)
いいところなし。
初回のバント失敗でDファンから「へたくそ!!」とヤジられ、
その後も打席に入るたびにヤジられてました。

◆中村泰広(神)
スライダーのキレはいいのですが、いかんせんコントロールが酷すぎ。
初回ノーヒットながら3四球1死球2暴投で2失点とひとり相撲。
2回以降はストライクが取れるようになり、どうにか立ち直る。

◆藤川球児(神)
さすがに2軍では役者が違う感あり、5イニングを毎回の8奪三振。
4イニング目の8回に疲れからか打者に芯で捕えられるが1失点で抑え勝利投手に。


◆関川浩一(中)
同い年で神奈川・桐蔭学園出身ということもあり、
高校一年生で甲子園出場した時から気にかけている選手です。
4打席目は関川らしい流し打ちで三遊間をキレイに抜くヒット。
まだまだ老け込んでほしくありません。

◆小山伸一郎(中)
ストレート最速146キロ。
ストライク・ボールがはっきりしていました。

◆遠藤政隆(中)
まさか二軍にいるとは思っていませんでした。
ストレート最速146キロで1イニングを無難に抑える。

◆陳偉殷(中)
投球フォームがどことなくマリーンズ浅間に似ていると思いました。
まだまだ発展途上の投手ですね。

◆仲澤忠厚(中)
猛打賞。でも印象が薄いです。

◆森岡良介(中)
線が細い。
第4打席は完璧に芯で捕えたものの野手の正面。


元マリーンズ選手だった早川健一郎酒井忠晴が試合に出場し、ブルペンでの投球練習をしている吉田篤史を見ることができて良かったです。




にこ坊さん編

7月17日 ナゴヤ球場 対阪神戦

約一ヶ月ぶりに観戦してきました、お久しぶりのにこ坊です。

横須賀マリンさんが下ですでに報告されてますのでほとんど内容は一緒です。
試合ですが物凄く暑くて大変でした。特に初回は両投手が乱丁気味で30分近く続いたときは
勘弁してください、と思ったものです。

ちなみに横須賀マリンさんの報告にある
「5回終了後のグラウンド整備の時間が長すぎました。15分ほどやっていたと思います。」
ですが、私も長いことナゴヤ球場通っていますがあそこまで長いのは初めてでした。


           R H E
阪神|102|110|000|5 7 0
中日|200|000|010|3 7 0


勝:藤川 負:小山 S:
HR:喜田(小山)、藤原(久本)

阪神 投手
    回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点
中村泰 4 18  3   3   4   2
藤川  5 20  4   8   1   1

中日 投手
    回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点
小山  4 20  5   3   3   4
久本  2  7  1   1   0   1
宮越  1  3  0   1   1   0
遠藤  1  3  0   1   0   0
チェン 1  4  1   0   0   0


阪神     @  A  B  C  D  E  F  G  H
(二) 萱島 死球    三安 中飛       死球
打左 早川                         補邪
(遊) 秀太 遊ゴ    遊ゴ 右飛       一ゴ
(中二)藤原 左二    三ゴ    左本    三振
(一) 喜田 三邪    右本    遊ゴ       左飛
(右)キンケード 死球    遊ゴ    右飛       遊飛
(左) 林  左飛       三振 補邪
投  藤川                      三振
(三) 梶原    三振    四球    二ゴ
打  的場                         左安
三 新井亮
(補) 浅井    三ゴ    左二    三振       中飛
(投)中村泰    三振    三安
左中中村豊                三邪       投犠


中日      @  A  B  C  D  E  F  G  H
(遊左)仲沢  三振 左安       三振    左二    左安
(三二)前田新 四球 右安       中飛    一邪    三振
(中右)関川  二ゴ 二ゴ       中飛       左安
走右 櫻井
(左中)中村  死球    中安       三ゴ    三振
(一) 高橋光 四球    遊併       四球    右二
(二遊)森岡  四球    三振       中飛    中飛
(補) 清水  補邪       右飛
打三 森野                 三振    三振
(右) 都築     三ゴ    三ゴ
補  小川                    三振
打  酒井                          三振
(投) 小山     三振
打  中川           遊ゴ
投  久本
投  宮越
打  堂上                    一ゴ
投  遠藤
投  チェン
打  中野                          三振

盗塁:中・仲沢(9回)神・萱島(7回)
走塁死:神・萱島(7回)

得点経過
1回表 藤原左中間へのツーベース(1)
1回裏 森岡 押出四球(1)
    中村泰 ワイルドピッチ 打者:清水(1)
3回表 藤原 サードゴロ(1)
    喜田 ライトへホームラン
4回表 中村泰 サードにバントヒット(1)
5回表 藤原 レフトにホームラン(1)
8回裏 高橋光 右中間へのツーベース(1)


気になる選手たち

中日
■小山伸一郎[33]
今日も力のありそうな直球を投げていましたが、コントロールが悪すぎでストライクとボールがはっきりとしていました。また、変化球もいまいちで組み立てに苦労している感じでした。

■中村公治[25]
一軍を経験してどうなったのかなと期待して観ていたのですが以前のような豪快さが多少無くなって合わせに行くような打撃になった感じがしました。


2004年 7月17日 イースタンリーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年7月17日 日本ハム−ヤクルト 13回戦

L鎌ヶ谷(日本ハム9勝4敗)
      
 
ヤクルト 101 000 010│
 
日本ハム 113 010 01×│
 
 勝 岩 本 2勝1敗0S 登板4
 負 鎌 田 1勝1敗0S 登板5

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 飯 田 400 二ゴ 二ゴ       二併    見振
  8 内 田 100                         遊飛
  E 野 口 420 左安    一ゴ    左安    見振
  D 佐藤真 322 空振    中本    四球       左本
  H 本 郷 200 四球    遊直    二飛
  H9牧 谷 110                      右安
  F ユウイチ  300 遊飛    空振       一ゴ
  H7大 塚 100                      二併
  B 久保田 310    中飛    二ゴ    中3
  H3畠 山 100                      見振
  C 梶 本 310    右安    遊ゴ    空振       四球
  A 米 野 310    中安    投ゴ    空振
  2 細 見 100                         二ゴ
  D 丸 山 410    左直       中安    遊ゴ    見振
  犠盗失併残─────
  04107 3492

       回 打安振球責
  ●鎌 田 5 2812516
   萩 原 2 70100
   成 本 1 63101

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 森 本 520 右2 中安 捕邪    空振       一ゴ
  H 紺 田 510 一ゴ 空振    左飛    中飛    右安
  B 藤 島 211 右犠    左安 空振
  3  林  211                左邪    左安
  D オバンドー 520 左安    左2 空振    遊ゴ    空振
  C 阿久根 323 二ゴ    右本    一襲
  4 稲 田 200                   三失 捕邪
  E 飯 山 420    三襲 空振    左安    空振
  F 佐 藤 300    左飛 四球    一ゴ    二飛
  A 山田勝 310    左安 一邪    捕邪
  2 駒 居 100                   中飛
  D 尾 崎 322    二ゴ 左安    右安
  H 池 田 110                      右安
  5 山田憲 000
  犠盗失併残─────
  101210 39157

       回 打安振球責
  ○岩 本 6 267421
   入 来 1 30200
   清 水 1 42101
   関 根 1 40110


  本塁打  佐藤真(ヤ)3号@ (3回 岩本)
       阿久根(日)2号B (3回 鎌田)
       佐藤真(ヤ)4号@ (8回 清水)
  三塁打  久保田(ヤ)    (6回 岩本)
  二塁打  森 本(日)    (1回 鎌田)
       オバンド(日)    (3回 鎌田)
  犠 飛  藤 島(日)    (1回 1死3塁 3走の森本がホームイン)
  盗 塁  野 口(ヤ)    (1回 捕手は山田勝 打者は佐藤真 二盗成功)
       野 口(ヤ)    (1回 捕手は山田勝 打者はユウイチ 三盗成功 更に
                    山田勝の三塁送球が悪送球になったためホームイ
                    ン)─────────────────-┬重盗
       本 郷(ヤ)    (1回 捕手は山田勝 打者はユウイチ 二盗成功)┘
       野 口(ヤ)    (5回 捕手は山田勝 打者は佐藤真 二盗成功)
  失 策  山田勝(日)    (1回 2死1、2塁 ダブルスチールを試みた2走の野
                    口を刺そうとして三塁悪送球 三進していた野口
                    がホームイン)
       丸 山(ヤ)    (7回 稲田の三ゴロを一塁悪送球)
  併 殺  日本ハム     (5回 飯田 無死1塁 岩本・阿久根−阿久根−林)
       日本ハム     (8回 大塚 無死1塁 稲田−飯山−林)

  PL:石山 1B:小林 3B:牧田 公式記録:新向井
  時間 3時間5分(13:01〜16:06)

得点経過
 1回表(ヤ) 2死1、2塁から山田勝が重盗を試みた2走の野口を刺そう
       として三塁悪送球                    ヤクルト1点目
 1回裏(日) 1死3塁から藤島がライトへ犠牲フライ          日本ハム1点目
 2回裏(日) 1死1、3塁から尾崎の二ゴロ併殺崩れの間に       日本ハム2点目
 3回表(ヤ) 1死無走者から佐藤真が中越えソロホームラン       ヤクルト2点目
 3回裏(日) 無死2、3塁から阿久根が右越え場外スリーランホームラン 日本ハム5点目
 5回裏(日) 2死1、3塁から尾崎が一、二塁間を破る右前打      日本ハム6点目
 8回表(ヤ) この回先頭の佐藤真が左越えソロホームラン        ヤクルト3点目
 8回裏(日) 1死1、2塁から林が三遊間を破る左前打         日本ハム7点目


戦評
 夏休み最初の土曜日も猛暑の勢か観客の入り悪し。
 試合の方は日本ハムが序盤のシーソーゲームから阿久根の場外へ消えるスリーランでヤクル
 トを突き放すと中押し、ダメ押しと理想的な試合展開。投げては岩本−入来−清水−関根の
 豪華リレーでヤクルトの反撃を8回の1点に抑え快勝。
 佐藤が無安打だったため先発全員安打はならずも、今日から復帰のオバンドーが2安打。

選評
 鎌 田(ヤ) 変化球は高めに、ストレートは低めに外れるという苦しい内容から甘く入った
       ところを痛打されることの繰り返しで5回を投げ12安打6失点。また5回の森
       本の8球を始めファールで粘られる場面が目立ち5回を投げきるのに115球(手
       元の計算)を要してしまった。

 本 郷(ヤ) 初回の森本の打球をバックしながら追い、フェンスに張り付いてジャンプ一番
       を試みるも捕球できないで二塁打にしてしまうミス(普通の外野手なら捕れる
       打球)。四番抜擢も音なし。

 飯 田(ヤ) 守る方では6回の紺田の左中間を破るかという当たりを悠々アウトにするなど
       サスガ飯田というところを見せるが打つ方では二ゴロ3つ(内併殺1)に見逃し
       三振と良い所なし。7回のアウトローの球での見逃し三振は余程判定に不満だ
       ったのかホームベース上にバットを置いてベンチへ。良くないです。
 萩 原(ヤ) セットに入ってから投げるまでが長すぎ。


 岩 本(日) 左打者のインローへのスライダーの制球に苦しむもストレートとカーブを使い
       技ありのピッチング。基本的には打たせて取るピッチングも6回の1死3塁の
       ピンチには梶本、米野を連続空振り三振に斬って取る。また5回の無死1塁の
       場面で飯田の強烈なピッチャー返しをかろうじてグラブに当てるとボールの転
       がった先が阿久根の真正面で併殺になるという運の良さも見せる。

 入 来(日) ストレートが低めにズバッと制球されており内田、野口から連続見逃し三振を
       奪う。どちらも手がでませんという感じ。

 オバンド(日) 背中の数字が大きくなって戻ってきたオバンドー。軽くバットに当てた感じな
       がら第一打席、第二打席と挨拶代わりの連続安打。しかし、外の変化球には対
       応できず、空振り三振も2つ。もう少し馴れが必要か。


 石 山(審) ルーキー。4月4日の湘南−ロッテ(横須賀)が雨で流れてしまったので球審を初
       観戦。ストライクゾーンが上下にはかなり広いが左右には厳しい印象。また、
       4回の藤島(日)の打席、カウント2−1からの外角高めのボール球をハーフス
       イングでファウルチップしているにも関わらずボールの判定をする誤審(ヤク
       ルトの小川監督がベンチを出ると3Bの牧田さんがすっ飛んできて事なきを得
       る)。


2004年 7月16日 イースタンリーグ 巨人−湘南(札幌ドーム)報告者:くまぷーさん

7月16日(金)@札幌ドーム

シーレックス 000 011 000 
ジャイアンツ 041 000 00X 

S:●土居ー宇高ー谷口
G:○高橋尚ー真田ー佐藤宏ー柏田

■大まかな得点経過
2回裏(G)
堀田、村田が連続ヒットで出塁、川中がフェンス直撃の2塁打で1点先制。
さらに大須賀死球、岩舘ライト前タイムリーで1点追加。
高橋倒れて山田四球が押し出しになり3点目。
矢野がライト前にタイムリーで4点目。

3回裏(G)
堀田内野安打で出塁、続く村田の打席で盗塁、村田のライトフライでさらに3塁へ進塁。川中レフト前で5点目。

5回表(S)
北川ショート内野安打、新沼のサードゴロをセカンドが弾きエラーに。(どっちに失策ついたのかは?)ここで代打の小川がセンター前に打ち1点返す。

6回表(S)
小池レフトへヒット、木村倒れて南もレフトへヒット。小田嶋三振で北川センター前へ。2点目。


この試合では両チーム合わせて4つの死球が出た。乱闘や不穏な動きにはならなかったが、湘南4番吉村が1回に左肩に受けた死球の影響か3回から交代した。

客の入りは去年の同カードに比べかなり減った印象。外野にはジャイアンツの応援団以外ほとんど入らず。平日ナイターではあったけれど。また、去年はあったジャイアンツのヒーローインタビューも無し。G+中継がないからだろうが、両チームともものすごい勢いでさっさとハケてしまいました…。


2004年 7月14日 ウエスタンリーグ 広島−ダイエー(由宇)報告者:いの一番さん

7月14日(水) 広島−ダイエー(由宇)
この試合の模様がRCCテレビで録画放送されたので、それをもとに報告します。
(解説:安仁屋宗八、実況:石橋 真)

 100300020 
 100010000 

勝:寺原14試合4勝4敗 負:玉山9試合2勝3敗
本:吉本1号A(玉山)、辻1号A(永川)

投手
H:寺原(6回)−田中総(2/3)−吉武(1回1/3)−水田(1回)
C:玉山(5回)−フェリシアーノ(2回)−永川(1回)−小林(1回)

(試合経過)
△1回表
先頭の明石はレフト線二塁打で出塁し、瑞季のバントで三塁へ。
荒金は四球で一死一、三塁となり、高橋の左飛で明石が生還、ダイエー1点先制。
バックホームの間に荒金は二塁へ進みなおもチャンスだったが、稲嶺は右飛。

▼1回裏
先頭の天谷は左中間を抜ける鋭い打球で一気に三塁を狙う。
中継に入った明石から三塁への送球は悪送球となり、ボールがファウルグラウンドに転がる間に
天谷が生還(記録は三塁打と明石のエラー)。広島が同点に追いつく。
続く井生は右前打で出塁し、尾形の投ゴロで二塁へ。
しかし、井生はリードを取りすぎ、寺原の牽制球でタッチアウト。松本奉は三ゴロ。

△4回表
荒金は二飛、高橋は三振で簡単に二死となったが、稲嶺はレフト線二塁打で出塁。
続く辻の左前打で稲嶺が生還し、ダイエーが2−1と勝ち越し。
なおも吉本が左中間本塁打を放ち、4−1とダイエーのリードが3点になる。

▼5回裏
先頭の甲斐の遊ゴロを明石がはじき無死1塁(記録はエラー)。
続く松本高のライト線安打で一、三塁。代打吉田の中飛で甲斐が生還し、広島が1点を返す。
なおも松本高が二盗してチャンスが続いたが、天谷は二ゴロ、井生は右飛。

▼7回裏
ダイエーの投手が田中総に交代。
先頭の田村は中飛の後、天谷は右前打。天谷は次の井生の時二盗に成功し、井生は四球。
続く尾形の初球に天谷、井生の重盗が決まり一死二、三塁としたが、尾形一ゴロ。
ダイエーはここで投手を吉武に代え、松本奉を右飛に討ち取る。

△8回表
広島の投手が永川に交代。
荒金は三振、高橋は二ゴロで簡単に二死となったが、稲嶺は四球で出塁。
続く辻は左中間本塁打を放ち、ダイエーが2点を追加、6−2となる。吉本は三振。

▼9回裏
ダイエーの投手が水田に交代。
鈴衛は三ゴロ、天谷は一ゴロ、井生は遊飛で試合終了。


(選手評)
■寺原隼人(ダイエー)
6回2失点だったが、エラー絡みだったので自責点は0。
もっとも走者は結構出しており、球は全体的に高めで解説の安仁屋氏によるとキレもなかった。
これでは1軍昇格はもう少し先か。

■辻 俊哉(ダイエー)
本塁打を含む2安打3打点とこの日打線で一番目立った選手。
もう7年目の選手なんですね。とにかく目立つ活躍をしておかないと生き残っていけない。

■明石健志(ダイエー)
打撃では、うまい流し打ちの二塁打で先制の足がかりを作ったが、
守備では失点につながるエラーが2つあり、計3つのエラーと冴えなかった。
しかし一年目だし、今は全てが勉強だろう。

■玉山健太(広島)
5回を投げて4失点。
直球が今一つで変化球に頼る投球になったが、コントロールが悪くそれが失点につながった。
最近本人の考えで投球の際、踏み出す足の幅を小さくしたらしいのだが、
安仁屋氏によると、それがかえって上体だけの投球になり、
球のキレをなくしているのではないかとのこと。

■永川勝浩(広島)
昨年のリリーフエースも今年は不調のため2軍で調整中。
この日は簡単に二死を取ったが四球と本塁打で2失点。ウエスタンでも結果が出ない。
151kmの直球や落差の大きなフォークと個々にはいい球があるのだが、
あまりにもコントロールが悪すぎ、それが生かされていない。
下半身を鍛えるため走り込んではいるらしいが、
本来ならシーズンオフからキャンプでやっておかないといけないはずのことである。

■天谷宗一郎(広島)
4,5月は低打率に苦しんでいたが、徐々に調子を上げ、3割前後まで打率も上がってきた。
この日も2安打2盗塁と活躍、俊足は本当に魅力的である。この足を早く1軍でも見たいもの。

(放送席)
■安仁屋宗八(RCC解説者)
某掲示板に安仁屋氏の定番セリフ集が載っていた。
「そオすね(そうですね)」「ぼくぁ(僕は)」「やっぱ(やっぱり)」
うーん、まさにそのとおり(笑)。
それ以来、安仁屋氏の解説でこのフレーズを聞くと、思わずニヤリとしてしまう筆者である。


2004年 7月14日 ウエスタンリーグ 近鉄−中日(藤井寺)報告者:神谷さん

                      R H
ナゴヤドラゴンズ |000 010 000| 5
藤井寺バファローズ|002 205 10X|10 10

ナ:●朝倉健太(4回)−山井大介(3回)−高橋聡文(1回)
藤:◎山本省吾(6回)−加藤伸一(2回)−矢野英司(1回)

本塁打:下山真二8号(山井大介)、9号(山井大介)、鷹野史寿1号(山井大介)


 休みと日程がうまい事かちあい、
朝倉健太登板の情報もありましたので、いそいそと。
 藤井寺球場に来るのも最後かなあ。

 でお目当ての
朝倉健太は先発。近鉄は左腕山本省吾と奇しくも背番号18番同士。
まずは
山本省吾。オーソドックスな左腕で、重そうなボールをコントロール良く投げ込んできます。カミソリの切れはありませんがドン!といった感じのボールと、球筋があまり変わらないと思われるスライダーのコンビネーションで中日打線を手玉に取りました。
6イニングを3安打1失点。ちゃんとスイングできていたのは
仲澤忠厚ぐらいでした。

 初回いきなり2者連続三振。
仲澤忠厚に二塁打を浴びた後膝元に落ちる球で中村公治を空振りと上々の立ち上がりを受けての1回裏。朝倉健太登場。ミットの音はさすが1軍。球場中に鳴り響いてましたが、音だけでした。フォーム、球道、腕の振りとバラバラのガタガタ。後半戦1軍ローテーションを期待されるにはあまりにひどすぎでした。
リリーフした
山井大介もめった打ち。最後の高橋聡文だけがまともでした。結局2人で10失点。

 近鉄側では打で2本塁打の
下山真二、3二塁打の新里賢。投では先発の山本省吾の他に最後に出てきた矢野英司が目立ちました。矢野英司は球速145km、いかにも重そうで、中日の岡本真也をほうふつとさせます。結果は10−1。一方的な試合でした。


2004年 7月13日 イースタンリーグ 日本ハム−巨人(鎌ヶ谷)報告者:風車の弥生さん(HP:なんにもないぺーじ

7/13()はれ

ジャイアンツファイターズスタジアム

 
 
巨  人 000 000 200 7安打)
  
日本ハム 404 000 10× 12安打)

  勝 
ミラバル  負 酒井

  
PL 山路  1B 橋本  3B 鈴木  公式記録員 荒木

    回 安 振 球 点           回 安 振 球 点
ミラバル  6 3 8 0 0 (70)   酒 井 3 8 2 0 8 (55)
 押 本 3 4 4 0 2 (46)    川 本 3 1 1 4 0 (62)
                      木 村 1 2 1 3 1 (21)
                       サンタナ  1 1 0 1 0 (23)

(球数はカウントミスがあるかもしれません。目安としてお考えください)

      1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
8 レイサム  3-1 遊失    左安       三振
_8三 浦 1-0                      三ゴ
6 川 中 3-0 三振    二ゴ       三振
_5十川孝 1-1                         右安
_R入 野
7 山 田 2-1 左安       二ゴ
_7中 濱 2-1                   遊ゴ    右安
D 堀 田 4-2 右安       三振       投安    右飛
3 吉 川 4-0    三ゴ    右飛       右飛    三振
9 矢 野 4-1    二ゴ       三振    左本:    三振
4 長 田 2-0    一ゴ       三振
_4大須賀 1-0                   三振
56岩 舘 3-0       三振    二飛       三振
2 佐藤弘 1-0       三振
_H野 村 1-0                ニゴ
_2 原  1-0                      三ゴ

      1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
8 森 本 2-1 四球 遊ゴ    右安    四球 四球・
6 古 城 3-2 中安    右安 死球    四球 遊ゴ
_6尾 崎
53
小谷野 4-1 左安    三振 遊ゴ    二飛    四球
R3山田憲
D
藤 島 2-2 右本:    中本:
_D
渡 邉 1-0          四球    捕飛
_D池 田 1-1                      中安
7 上 田 4-3 右安    左安 ニゴ       右安
R7佐 藤 1-0                      遊併
3  林  2-0 三振    中飛
_3阿久根 1-0             三ゴ    四球
R5稲 田 1-0                      一ゴ
4 飯 山 4-1 二併    右本:    右飛    三併
2 實 松 4-1    中直 三ゴ    三振    右安
9 紺 田 3-0    三ゴ    中飛    中飛 死球



<補足>
1回裏無死1塁で古城はセンター前ヒットこれをセンターのレイサムがトンネルして、森本につづき古城もホームまで還り、2点。


  ■掲示板@2軍愛■