【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2004年10月 9日 ファーム日本選手権 中日−日本ハム(サンマリンスタジアム宮崎)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系)/健一@管理人

ふんぼるとさん編

2004年10月9日 中日−日本ハム ファーム日本選手権

@サンマリンスタジアム宮崎(中日1勝)

 
日本ハム 011 000 100│
 
中  日 000 000 004x│
 
 勝 遠 藤 1勝0敗0S 登板1
 負 関 根 0勝1敗0S 登板1

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 西 浦 510 遊ゴ    二ゴ    見振    左安    空振
  C 阿久根 511 左飛    右本    中飛    三邪    遊ゴ
  D  林  500 右邪    空振    中飛    左安    二ゴ
  F 藤 島 311    四球 遊ゴ       三ゴ 右安
  H3小谷野 311    中3    右飛    四球 中飛
  B 田中賢 300    空振    空振    空振
  H 渡 邉 100                   三直
  9 上 田 000
  E 飯 山 400    空振    一ゴ    遊失    空振
  A 實 松 200    敬遠       三失 四球    見振
  @ 須 永 400    左飛       三選 空振    見振
  1 関 根 000
  犠盗失併残─────
  10019 3453

       回   打安振球責
   須 永 82/3 305613
  ●関 根  0/3 32011

 【中 日】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 中 澤 420 遊ゴ    二安       遊ゴ       左安
  E 森 岡 210 中2    空振
  H64
    酒 井 210                空振       右安
  H 関 川 411 二ゴ       遊ゴ       空振    右安
  F  森  200 中飛       四球       中飛    四球
  B 筒井壮 412    左飛    三併       右飛    中安
  A 田 上 300    空振       遊ゴ       中飛
  H 土 谷 111                         中2
  C 善 村 200    捕邪       左飛
  H 中 野 100                      遊ゴ
  6 中 川 000
  G 中 村 200       捕邪    中飛
  8 幕 田 100                      空振
  @ 朝 倉 100       三ゴ
  H 前田新 100                空振
  1 紀 藤 000
  1 山 北 000
  1 遠 藤 000
  H 清 水 100                         遊ゴ
  犠盗失併残─────
  01204 3174

       回   打安振球責
   朝 倉 6   272742
   紀 藤  2/3 53001
   山 北  1/3 10000
  ○遠 藤 2   60400


  本塁打  阿久根(日)1号@ (3回 朝倉)
  三塁打  小谷野(日)    (2回 朝倉 タイムリー)
  二塁打  森 岡(中)    (1回 須永)
       土 谷(中)    (9回 関根 サヨナラ)
  犠 打  須 永(日)    (5回 1死2塁 1走の實松が二進、バントを処理した
                    仲澤の野選により打者走者の須永も生存)
  犠打失  阿久根(日)    (7回 無死1塁 三邪飛で送れず)
  盗 塁  仲 澤(中)    (3回 2死1塁 打者は森岡 二盗成功 更に實松の捕
                    逸により三進)
  失 策  仲 澤(中)    (5回 實松の三飛を落球)
       森 岡(中)    (6回 飯山の遊ゴロをファンブル)
  捕 逸  實 松(日)    (3回 無死1塁 1走の仲澤が盗塁を企画してたため三
                    進 打者は森岡)
  併 殺  日本ハム     (4回 筒井壮 1死1塁 林−阿久根−田中賢)

  PL:木内(イ) 1B:白井(ウ) 2B:土山(ウ) 3B:福家(ウ) 公式記録:荒木(イ)
  時間 2時間51分(13:00:50〜14:52:40)

得点経過
 2回表(日) 無死1塁から小谷野が中越え三塁打            日本ハム1点目
 3回表(日) 1死1塁から阿久根が右中間へソロホームラン       日本ハム2点目
 7回表(日) 1死1、3塁から藤島が右前打              日本ハム3点目
 9回裏(中) 1死1、2塁から関川が一、二塁間を破る右前打      中  日1点目
       1死満塁から筒井壮が二遊間を破る中前打         中  日3点目
       1死1、2塁から土谷が右中間を破るツーベース      中  日4点目

戦評
 台風22号の直撃は避けられたが、それでもグランド状態が万全とはいかず試合開始直前まで
 グランド整備が行われたサンマリンスタジアム宮崎でのファーム日本選手権。
 試合の方は日本ハムが2回に小谷野の三塁打で先制すると3回、7回にも追加点。また、中
 日には2エラー、1野選が飛び出し試合は完全に日本ハムペース。チャンピオンフラッグが
 大井川を越える(←高校野球的表現)かと思われたがドラマが待っていたのは日本ハム3点リ
 ードで迎えた9回裏。
 中日は1死から三連打で1点を返し須永をマウンドから引きずり下ろすと、更に代わった関
 根を攻め筒井壮の同点打、土谷の右中間を破る逆転打でサヨナラ勝ち。


選評
 須 永(日) 立ち上がりは外野まで簡単に持って行かれる飛球が多く心配されたが、2回に
       田上を三球三振に斬ってとってからは一変。5回から8回まではパーフェクト
       に抑えイースタン最多勝投手の面目躍如。しかし、落とし穴が待っていたのは
       9回。クリーンヒットではないがことごとく野手の間を抜けていく打球でラン
       ナーを溜めると、ここまで完全にタイミングがあっていなかった関川にも一、
       二塁間を破られ無念の降板。

  林 (日) 1安打完封された昨年のファーム日本選手権で唯一の安打を放った林は今年は
       守備で観客を魅了。4回に筒井壮の三塁線を破るかという強烈な当たりを好捕
       すると素早く二塁送球して併殺を完成させる。また、1走の森が突っ込んでき
       ている中でセカンドの阿久根の動きも良かった。

 飯 山(日) 本日は再三再四の好プレー。9回先頭の清水の遊ゴロも好捕し一塁で刺す。や
       っぱり飯山はショートストップだということ再認識させられた。しかし、打つ
       方では良かったのはシーズン中盤だけで、序盤と終盤はバットが湿りがち。今
       日も4タコ。

 田中賢(日) マジックが点灯した直後からの怒涛の4連敗(on9月上旬)で毎試合エラーをか
       ましてくれた田中賢。DH制ではない(中日が勝ち上がってきたため)ので、代
       打の切り札で使われるかと思っていたが、前日のスタメン発表に6番ファース
       で名を連ねているのを見て目が点。
       守る方ではエラーはなかった(守備機会も送球もなし捕球だけ)が、打つ方で3
       打席連続空振り三振。しかもフルスイングではなく腰砕けのスイングで。
       今年はケガに苦しんだのも知ってる。復帰早々に田中賢のヒットで勝ちを拾っ
       た試合があったのも知ってる。だけど、だけどね。不完全燃焼だよ…。

雑感
 土屋の右中間への打球をセンター西浦とライト上田が追うのをやめ、實松だけが寡黙にホー
 ムベースを見つめる中で終わった今年の日本ハム。
 シーズン中盤までの6球団ダンゴ状態から8月の8連勝で一気に抜け出すも、自らの連敗、
 巨人の猛追、そして何かしらの意向が働いたとしか思えないアイビーからサンマリンへのフ
 ァーム選手権の球場変更などの逆境でイースタンを連覇した日本ハムには、最後まで混戦だ
 ったウエスタンの覇者である中日に勝つだけの余力はなく、2年連続で日本一を逃す。
 しかし、1安打完封で日本一のカケラさえ見つけることができなかった昨年に比べると、今
 年は最後に指の間からスルリと抜け落ちてはしまったが確かに大きなカケラを認識すること
 ができたように思う。来年こそは…。
 さあ、来期を見据えたフェニックスリーグが始まります。
 イースタンの覇者としての試合を宮崎の皆さんに見せてあげましょう!
 末筆になりましたが、中日ドラゴンズ日本一おめでとう!





健一@管理人編

■10月9日(土) ファーム日本選手権 ナゴヤドラゴンズ−鎌ヶ谷ファイターズ(サンマリンスタジアム宮崎)

                       R  H E
鎌ヶ谷ファイターズ|011 000 100 |3  5 0
ナゴヤドラゴンズ |000 000 004×|4× 7 2

鎌:須永英輝−●関根裕之
ナ:朝倉健太−紀藤真琴−山北茂利−◎遠藤政隆

(本)阿久根鋼吉

▲ニ回表:小谷野栄一_先制適時打
▲三回表:阿久根鋼吉_左本(朝倉健太の抜けないフォーク…凡直球)
▲七回表:藤島誠剛__追加点となる適時打
△九回裏:恐竜打線爆発(一四球を挟んで5連打)、土谷鉄平サヨナラ打


■須永英輝(日)
先発須永英輝は9回あと二死で完封(ここまで僅か2安打)というところで
被安打3と集中打を喰らい降板しましたが、ストレート、スライダーを主体
にキビキビとした投球はお見事(^^)。140km/hちょいのストレートも右打
者を詰まらせる伸び!スライダーは打者の手元でググッと食い込む…更にテ
ンポ良し。次年度は正田樹と共に競い合い先発左腕として活躍して欲しいで
す。#気になるのは高校時に比べるとやや腕の位置が下がりスライダーに頼
りすぎているかも…良いカーブもあるのですから。


■朝倉健太(中)
ナゴヤ先発の朝倉健太は球威あるストレートを中心に、フォーク、落差のあ
るタテのカーブは有効!しかし高めに抜けたり、甘いコースにフッとボール
が集まるなど悪癖が顔を出し、鎌ヶ谷打線に前半2点を献上。以前のすり足
投法から左足を上げるオーソドックスな投法。


……と鎌ヶ谷日本一しかも須永英輝完封するんだろうな、、、、と書き綴ってい
たらなんとなんとこの9回裏に5安打(1四球)を集中し、須永英輝を引き
づり下ろすと二番手関根裕之も飲み込み、最後は代打土谷鉄平が右中間を抜
くサヨナラ打!!! 粘りというか、ハム唖然…。


┌──────────────────┐
│★最優秀選手賞           │
│ 土谷鉄平 (中)サヨナラ打    │
│                  │
│★優秀選手             │
│ 朝倉健太 (中)6回を2失点   │
│ 筒井壮  (中)9回裏同点打   │
│ 須永英輝 (日)9回一死まで2安打│
│ 小谷野栄一(日)先制適時打    │
└──────────────────┘


2004年 9月30日 ウエスタンリーグ 年度優勝決定戦 近鉄−中日(藤井寺)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

僕らは絶対に近鉄を忘れない。大阪近鉄バファローズ公式戦最終戦

2004年9月30日 近鉄−中日 年度優勝決定戦

@藤井寺(中日1勝)

 
中 日 100 322 022│12
 
近 鉄 020 310 000│
 
 勝 紀 藤 1勝0敗0S 登板1
 負 高 木 0勝1敗0S 登板1

 【中 日】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H 都 築 511 中飛    右飛 捕安    一犠    二ゴ 捕邪
  E 森 岡 310 中安    空振 空振
  H 田 上 100                遊ゴ
  R6中 川 210                      右安 二ゴ
  F 関 川 410 右2    見振    見振 四球    左飛
  7 幕 田 100                         空振
  D3筒井壮 443 右犠       左本 左安 中安    左安
  B 中 野 320 空振       中安 三安
  5 酒 井 223                右安    中3
  C 善 村 521    左安    二失 右2 遊直    空振
  D 清 水 422    右飛    一犠 中安    遊ゴ    中本
  G 中 村 201    一ゴ    右犠 二併
  H8土 谷 100                   空振    四球
  A 前田章 421    中飛    死球    中2 中飛    中2
  犠盗失併残─────
  40219 411812

       回   打安振球責
   朝 倉 32/3 218324
  ○紀 藤 11/3 62101
   野 口 2   81210
   遠 藤 1   30110
   小 山 1   52200

 【近 鉄】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 坂 口 521 遊飛 一安    中安    空振    三邪
  E4山 崎 521 捕安 三ゴ    三安    三ゴ    空振
  H 下 山 521 一安    右邪 中安    遊安       見振
  B 山 下 510 右飛    左飛 三ゴ       三ゴ    中安
  G 大 西 510 一ゴ    見振    遊ゴ    空振    中安
  D 松 田 300    二ゴ    左飛 空振
  HD牧 田 210                   右安    空振
  D 永 池 210    四球    死球 左安    四球    三飛
  C  筧  200    空振    空振
  6 前 田 211             中2    三ゴ
  A 鈴 木 321    左2    中安 遊ゴ       四球
  犠盗失併残─────
  001210 39135

       回   打安振球責
   山 本 4   206412
  ●高 木 2   137114
   朝 井 12/3 83102
   有 銘  1/3 10100
   宮 本  0/3 32012
   近 藤 1   30100


  本塁打  筒井壮(中)1号@ (4回 山本)
       清 水(中)1号@ (9回 宮本)
  三塁打  酒 井(中)    (8回 朝井 タイムリー)
  二塁打  関 川(中)    (1回 山本)
       鈴 木(近)    (2回 朝倉 タイムリー)
       善 村(中)    (5回 高木 タイムリー)
       前 田(近)    (5回 紀藤 タイムリー)
       前田章(中)    (6回 高木)
       前田章(中)    (9回 宮本)
  犠 打  清 水(中)    (4回 無死1、2塁 2走の中野が三進、1走の善村が
                    二進)
       都 築(中)    (6回 無死2塁 一前バントも野選になり2走の前田章
                    も打者走者の都築も生存)
  犠 飛  筒井壮(中)    (1回 1死2、3塁 3走の森岡がホームイン)
       中 村(中)    (4回 1死2、3塁 3走の中野がホームイン、2走の
                    善村が三進)
  失 策  筒井壮(中)    (1回 1死1、2塁 山下の右飛でタッチアップから三
                    塁を狙った2走の山崎を刺そうとした都築の送球
                    を後逸。1走の下山が二進)
       中 野(中)    (2回 2死2塁 坂口の一塁内野安打を三塁悪送球 三
                    進むしていた2走の鈴木がホームイン、打者走者
                    の坂口も二進 タイムリーエラー)
        筧 (近)    (4回 無死1塁 善村の二ゴロを弾く)
       筒井壮(中)    (?回 ???)
  盗塁死  鈴 木(近)    (8回 捕手は前田章 打者は山崎 二盗失敗)
  走塁死  前田章(中)    (6回 3走として中川の遊ゴロで飛び出してしまい三本
                    間に挟まれ挟殺)
  暴 投  山 本(近)    (2回 無死1塁 1走の善村が二進 打者は清水)
       朝 倉(中)    (2回 1死1塁 1走の永池が二進 打者は筧)
  野 選  山 下(近)    (6回 無死2塁 都築のバントを三塁送球)
  併 殺  近 鉄      (5回 中村 1死1、3塁 山崎−前田−山下)
       近 鉄      (6回 1死満塁 吉村の遊直で2走の筒井壮が帰塁でき
                    ず 前田−山崎)
       中 日      (8回 1死1塁 山崎が空振で鈴木が盗塁死 三振ゲッ
                    ツー)

  PL:福家 1B:嶋田 2B:杉本 3B:山本 公式記録:藤原

得点経過
 1回表(中) 1死2、3塁から筒井壮がライトへ犠牲フライ        中 日1点目
 2回裏(近) 2死2塁から鈴木が左中間を破るツーベース         近 鉄1点目
       2死2塁から坂口の一塁内野安打を中野が三塁悪送球の間に  近 鉄2点目
 4回表(中) この回先頭の筒井壮が左越えソロホームラン         中 日2点目
       1死2、3塁から中村がライトへ犠牲フライ         中 日3点目
       2死1、3塁から都築がキャッチャー内野安打        中 日4点目
 4回裏(近) 2死1、2塁から坂口が中前打               近 鉄3点目
       2死2、3塁から山崎が三塁内野安打            近 鉄4点目
       2死1、3塁から下山が中前打               近 鉄5点目
 5回表(中) 1死1、2塁から吉村がライトへツーベース         中 日5点目
       1死2、3塁から清水が中前打               中 日6点目
 5回裏(近) 2死1塁から前田が右中間を破るツーベース         近 鉄6点目
 6回表(中) 1死満塁から筒井壮が中前打                中 日7点目
       1死満塁から酒井が右前打                 中 日8点目
 8回表(中) 2死1、2塁から酒井が中越えスリーベース         中 日10点目
 9回表(中) この回先頭の清水が中越えソロホームラン          中 日11点目
       無死1塁から前田章が右中間を破るツーベース        中 日12点目


2004年 9月30日 イースタンリーグ 湘南−西武(横須賀)報告者:れっくさん/子連れさん

れっくさん編

イースタン全日程終了

 イースタンリーグは、本日横須賀での湘南vs所沢を持って全日程を終了しました。今季、イースタンリーグを観戦された皆さん大変お疲れ様でした。そして、球場やこの掲示板を通じお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。ファームの選手の直向きなプレーを観戦する度に、夢や感動を与えてくれた選手達にも感謝の気持ちでいっぱいです。
 ご存知の通り、優勝は鎌ヶ谷ファイターズが2年連続優勝を飾りました。しかし、順位の方は終盤戦まで混沌としていて、目の離せないスリリングな戦いが続いていて最後まで楽しむことが出来ました。

今日の結果は
 011 302 010 
 123 302 60× 17

勝 村西
負 鳥谷部

本塁打 中村20号@(村西)小田嶋7号@(鳥谷部)小池13号A(青木)14号A(杉山)西崎6号@(杉山)七野14号@(杉山)上本8号@(鈴木健)

 西 武 打安点  湘  南 打安点
E5宮 崎 521 C9野 中 610
C黒 瀬 412 E木  村 531
H小 関 311 D4北 川 531
8松坂健 212 G小  池 547
B後藤武 200 B5小田嶋 522
1青 木 000 H福  本 511
1杉 山 000 1鈴木 健 000
H高木大 100 F西  崎 512
F玉 野 500 A武  山 311
D3中 村 421 2新  沼 200
G9高 山 420 @村  西 200
A上 本 431 H小  川 100
1鳥谷部 100 1河  原 000
1小 野 000 1デニ ー 000
H田 原 100 H3七  野 211
1トモキ 000   計   461716
1岡 本 000
H6水 田 210
  計  42128

  P  回 安 点  P  回 安 点
 鳥谷部 2 6 6 村 西 5 9 5
 小 野 1 0 0 河 原 1 3 2
 トモキ 1 3 3 デニー 1 0 0
 岡 本 1 0 0 鈴木健 1 1 1
 青 木11/37 7 富 岡 1 0 0
 杉 山12/31 1

*戦評
今日は、昨日の台風が去り正に台風一過、快晴の横須賀地方。汗ばむような気温も、しかし、日中は強風に見舞われ風に打球が振り回され、選手達も四苦八苦する場面も。この風に乗ってスタンドインするや、野手の間に落ちて2塁打となる等助けられた選手も多数いました。

 今季最終戦、シーレックス打線爆発17対8で勝利。これにより、順位は優勝・鎌ヶ谷 2位・川崎 3位・湘南 4位・ヤクルト 5位・所沢 6位・浦和となりました。

 また、来季新規参入するであろうと言われるチームの本拠地が、今のところ仙台を計画しているようですが、もしそうなると来季イースタンリーグは7球団となるのでしょうか?7球団では歪な形になるので、何か対策案は出されているのでしょうか?
又、今日ウェスタンリーグのプレーオフが藤井寺vsナゴヤ(藤井寺)で行われ、12対6でナゴヤが勝ち、リーグ優勝を決めたようです。これにより、選手権は10月9日(土)鎌ヶ谷vsナゴヤ(サンマリン)で開催されることが正式決定しました。




子連れさん編

村西哲幸(湘)7勝!9月30日(木)湘南vs所沢 Aクラス決戦

 れっくさん,みなさん。強風残暑の中での観戦,お疲れ様でした。今シーズンもあっさり終わってしまいましたね。お世話になりました。

 勝てば3位Aクラス決戦に偶然なったのは,遅ればせながらの湘南連勝街道が原因(スト中止の2試合は考えてみると微妙だな)。れっくさん報告の通り,試合開始から風向きが北よりに変わり強風。しかも上空で乱舞しての試合。「戸田なら中止だべ」とささやきが聞こえた試合でした。

 試合時間3時間18分。観客759名。最終戦とあってかお付き合い購入の「ファンクラブパス」「シーズンパス」持参の中高年夫婦の姿が目立ちました。選手・関係者誰もが台風中止・2日振り替えを疑ってなかったようで,どの顔にも照れがありました。

 さて,先発は村西哲幸。勝ち頭目指しての先発でした。
(PL木内九二生/1B石山智也/2B萩原達也/3B牧田匡平/記録員・野中将矢)

<投球内容> 5回投球 打者24人 自責5点 25試合7勝9敗
球数…86/牽制球…1/H…9/K…5/ゴロ…4/飛球…4/四球…1

 4回に5安打されて自責3。宮崎,黒瀬を打ち取りながらも風の悪戯で安打得点になったが,打たれた当人が悪い内容でした。この回だけで25球,つぶれてもおかしくない出来ながら持ちこたえたのは,見方の得点か当人の忍耐か…この回が本日のヘチマ観戦のハイライトでした。良き点は生かし,大いに反省次回に励むべしです。

 8回表。マウンドに鈴木健之が登場!久し振りにエイヤサーと右腕を振る姿を観ました。その内容は,
上本 ●●右中HR(自責1)
水田 ●○○左飛
宮田 E出塁
黒瀬 遊ゴ
松坂 ●○●F三振 

 投球数15球でした。9月5日先発予定がグラウンドコンディション不良で中止になり,当人も楽しみにしていただけに最終戦でその姿が観られたのはうれしい事でした。

 後半PHに出た小川・七野,6回から中継の河原・デニー・鈴木健之・富岡の選手起用に対して「お別れ会か!」と言う,「いただけない野次」が飛んでいたのが黒一点の印象でした。


2004年 9月25日 イースタンリーグ 巨人−西武(ジャイアンツ)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系)/@白にゃんこさん

ふんぼるとさん編

2004年9月25日 巨人−西武 最終戦(20回戦)

Sジャイアンツ(西武13勝7敗)

 
西 武 904 000 130│17
 巨 人 000 010 010│
 
 勝 青 木 1勝1敗1S 登板26
 負 酒 井 6勝7敗0S 登板21

 【西 武】  打安点   1回   2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 平 尾 210 中安 四球    四球    一邪
  46宮 崎 100                      空振
  H6古 屋 100                            遊併
  E4黒 瀬 532 四球 中3    右安    遊ゴ       左2 遊失
  H 玉 野 411 投犠 左安    空振    中飛       遊ゴ
  7 春 日 100                            空振
  C5後藤武 514 遊併 遊ゴ    中本       右飛    空振(捕失)
  B 中 村 412 左本    一邪 左飛       遊ゴ    四球
  G7高 山 513 三失    空振    三ゴ    右直    中3
  1 内 薗 000
  1 田 崎 000
  F カ ズ 412 右本    空振    捕邪       空振
  8 松坂健 100                         見振
  A 田 原 320 遊失       中安 左安
  1 青 木 000
  1 前 田 000
  1 後藤光 000
  H 木大 100                      左飛
  1 武 藤 000
  H9藤 立 100                         空振
  @ 小 野 211 中2       投ゴ
  H2上 本 321             投ゴ       右本    中安
  犠盗失併残─────
  01114 431416

       回 打安振球責
   小 野 3 100200
  ○青 木 1 30100
   前 田 1 52001
   後藤光 1 41000
   武 藤 1 30200
   内 薗 1 52011
   田 崎 1 30200

 【巨 人】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 吉 川 410 遊ゴ    見振       右安    遊併
  E 岩 館 411 中飛       三ゴ    三ゴ    中安
  C 長 田 400 二失       見振    二飛    三ゴ
  H 矢 野 300 空振       二飛    遊ゴ
  1 鴨志田 000
  H 横 川 100                         空振
  B 三 浦 310    三ゴ       遊安    見振
  H 鈴 木 100                         三ゴ
  F 山本光 310    三ゴ       左安    空振
  H 斉 藤 100                         空振
  G 十川雄 300    右飛       中飛    左飛
  A 佐藤弘 100       二ゴ
  2  李  001             右犠
  2 入 野 110                      中安
  @ 酒 井 000
  1 川 本 000
  H 加 藤 100       三ゴ
  1  南  000
  H 中 濱 100             右飛
  1 上 野 000
  9 山 田 000                      死球
  犠盗失併残─────
  10624 3152

       回   打安振球責
  ●酒 井  2/3 104023
   川 本 21/3 135315
    南  2   71000
   上 野 1   30000
   鴨志田 3   154613


  本塁打  中 村(西)19号A (1回 酒井)
       カ ズ(西)4号A (1回 酒井)
       後藤武(西)3号C (3回 川本)
       上 本(西)6号@ (7回 鴨志田)
  三塁打  黒 瀬(西)    (1回 川本 タイムリー)
       高 山(西)    (8回 鴨志田 タイムリー)
  二塁打  小 野(西)    (1回 酒井 タイムリー)
       黒 瀬(西)    (8回 鴨志田)
  犠 打  玉 野(西)    (1回 無死1、2塁 2走の平尾が三進、1走の黒瀬が
                    二進 バントを処理した酒井の一塁悪送球により
                    打者走者の玉野も生存)
  犠 飛   李 (巨)    (5回 1死1、3塁 3走の三浦がホームイン)
  盗 塁  平 尾(西)    (1回 捕手は佐藤弘 打者は黒瀬 二盗成功)
  失 策  酒 井(巨)    (1回 無死1、2塁 玉野の投前バントを一塁悪送球)
       吉 川(巨)    (1回 高山の三ゴロをこぼす)
       岩 館(巨)    (1回 田原の遊ゴロをファンブル 続く)
       岩 館(巨)    (1回 続き 田原の遊ゴロを一塁悪送球 打者走者の田
                    原が二進)
       後藤武(西)    (1回 長田の二ゴロを後逸)
       入 野(巨)    (8回 後藤武の振り逃げを刺そうとして一塁悪送球)
       岩 館(巨)    (9回 黒瀬の遊ゴロを一塁悪送球)
  走塁死  田 原(西)    (3回 2走として小野の投ゴロで飛び出してしまい二、
                    三塁間に挟まれ挟殺 川本−川本)
  暴 投  川 本(巨)    (3回 無死1塁 1走の田原が二進 打者は小野)
       川 本(巨)    (3回 1死1塁 1走の小野が二進 打者は平尾)
       鴨志田(巨)    (8回 無死2塁 2走の黒瀬が三進 打者は玉野)
  併 殺  巨 人      (1回 後藤武 無死満塁 岩館−長田−三浦)
       西 武      (8回 吉川 無死1、2塁 宮崎−黒瀬−中村)
       巨 人      (9回 古屋 無死1塁 岩館−長田−三浦)

  PL:牧田 1B:萩原 2B:石山 3B:深谷 公式記録:野中
  時間 2時間59分(13:01〜16:01)

得点経過
 1回表(西) 無死満塁から後藤武の併殺打の間に             西 武1点目
       2死3塁から中村が左越えツーランホームラン        西 武3点目
       2死1塁からカズが右越えツーランホームラン        西 武5点目
       2死2塁から小野が中越えツーベース            西 武6点目
       2死1、2塁から黒瀬が中越えスリーベース         西 武8点目
       2死3塁から玉野が三遊間を破る左前打           西 武9点目
 3回表(西) 2死満塁から後藤武が中越え満塁ホームラン         西 武13点目
 5回裏(巨) 1死1、3塁から李がライトへ犠牲フライ          巨 人1点目
 7回表(西) 2死無走者から上本が右越えソロホームラン         西 武14点目
 8回表(西) 1死満塁から高山が中越えスリーベース           西 武17点目
 8回裏(巨) 2死3塁から岩館が中前打                 巨 人2点目


戦評
 2位が確定したチームと猛烈な3位争いを繰り広げているチーム(今日の西武の勝利により
 ヤクルトと西武が同率の3位に並ぶ)の差がモロに出た試合。
 西武は打つ方では初回から相手のエラーに付け込み9点を奪うなど計17得点を挙げると、守
 る方ではノーヒットの先発小野を3回で降板させると小刻みな継投で巨人打線を2点に抑え
 快勝。西武は先発全員安打。
 巨人は安打数の5を上回る6失策の守乱で崩壊。

選評
 後藤武(西) 1回の第一打席、第二打席では共に遊ゴロで1人で3アウトを稼いでしまうが
       3回の二死満塁で迎えた第三打席では名誉挽回となるセンターバックスクリー
       ンへの満塁弾を放つ。また、8回の守備では長田の三塁線を抜けるかという当
       たりに飛び付くファインプレー。

 上 本(西) ユニフォームを忘れてしまい岡本のユニフォーム(#28)で登場も7回の打席で
       は鴨志田の外のストレートを長いリストで完璧に捕え2段になっているライト
       後方の崖の上段に突き刺さる特大のホームランを放つ。

 田 原(西) 4回の打席で前の2人がわずか2球で打ち取られてしまったため大慌てでバッ
       ターボックスに入った田原は何と素手(珍しい)。それでも2−3からレフト線
       にポトリと落とす。

 松坂健(西) 2−0から高めの球を見逃し西武打線唯一の見逃し三振を喫する。今日の牧田
       は高めのゾーンが広いことはわかっていたろうに手も出さず。また悔しがる素
       振りも見せず、一人蚊帳の外。
 中 村(西) 芸術的な放物線でレフトネットに突き刺さるホームラン!


 川 本(巨) ストレートは相変わらずだが、今日はカーブのキレとコントロールが良かった。
       特に3回の玉野の空振り三振はカーブが来るぞ来るぞとわかっている状況のな
       かでキッチリ三振を奪ったもの。しかし、その直後に後藤武に満塁弾を浴びる。

 十川雄(巨) シーズン途中に投手から外野手にコンバート。5回の玉野の中飛はフェンスに
       張り付きジャンプ一番で好捕も今日の好プレーはこれだけ。特にクッションボ
       ールの処理が下手で2本の三塁打は普通なら共に二塁打の当たり。とはいえ、
       コンバートされて日が浅いので無理もないか。オフは練習しましょう。

 入 野(巨) 8回1死3塁の後藤武の打席。2−1から低めの球を空振りした後藤武が入野
       がこぼしているのを見て一塁に走っているにも関わらず何故か3塁ランナーだ
       け気にして一塁送球せず。ベンチから『ファースト!』と言われて慌てて投げ
       た一塁送球は案の定の悪送球。

 佐藤弘(巨) 1回の平尾の盗塁は読んでウエストしたにも関わらず握り直してしまったため
       にセーフ。惜しい。

 上 野(巨) 意外にも初見。窮屈さのない伸びやかで素直な投球フォームから放たれる球に
       はキレがあり1イニングを三者凡退に抑える。多少嫌らしさがあった方が良い
       のかもしれないが、この投球フォームでどこまで押しまくれるのか見てみたい。





@白にゃんこさん編

25日 ジャイアンツ
今期最終戦 所沢13勝7敗
                  RHE
ライオンズ 904 000 130 17141
ジャイアンツ000 010 010 56

<川崎>●酒井順也(26試合1勝1敗)、川本大輔、南和彰、上野雄平、鴨志田貴司−佐藤、李、入野
<所沢>小野剛、○青木勇人(21試合6勝7敗)、前田和之、後藤光貴、武藤潤一郎、内薗直樹
、田崎昌弘−田原、上本

※スコアテーブルはふんぼるとさん投稿(上記)のものをご参照ください。

今期の「G+」によるイースタンリーグ中継もこれにて最後、すなわち「北のG+番」(?)@白にゃんこによるイースタンリーグ観戦記も今回で最後となります。
毎回、記録という以上に楽しむことを念頭に置き、「義務感を感じぬ様」取り組んで参りましたが、結果的にほぼ全てのG+中継(スカイ・A中継1試合を含む)を観戦しました。
その中ではお見ぐるしい点等もあったかも知れませんが、毎度ながら皆様の観戦記には、はっとささられたり頷く日々でありました。今年の試合はまだ秋季リーグ、ドラフトなど続いていきますし、皆様とご一緒に野球を楽しんでいきたいと思っております。

>健一さんへ
去る26日の
内海哲也(巨)の1軍先発登板は、「兄貴」金本知憲の見事な3ランが飛び出したものの、これ以外は1失点に抑える好投で、イースタンで日々積み重ねてきたものを出しきったといっていいでしょう。来期以降の励みとし、また西村ら若手には刺激となってほしいものです。

一部報道では、巨人関係ではコーリー、サンタナ、レイサムの外国人に加え野村克則(カツノリ)井出竜也、上野裕平、入野久彦、李景一といった面々が戦力外とも言われています。この時期で、仕方が無いとはいえ寂しい話題ですね…


<試合展開>
良く晴れ渡った空の下で迎えた、今期イースタン最終戦。野球少年をはじめ多くのファンでスタンドはひさびさに超満員。
試合前インタビューでは高橋監督が登場し、今期の総括を行った。
野手では矢野・三浦・吉川らの成長を挙げ、投手陣では西村・内海・平岡を1軍に送り出し、共に良い経験を積んだことを評価。
本日の先発・酒井についてはフォーム、球種を課題としているとのこと。またシーズン途中、野手転向組となった十川雄二のスタメン起用を明言。
というわけで川崎の先発は酒井順也、所沢は元川崎でもある小野剛。

1回表<所沢>
1平 尾 3球目の真ん中高めをピッチャー返しでセンター前ヒット。黒瀬の2球目に二盗成功。
2黒 瀬 フルカウントとしながら、インハイに抜ける球を見送り四球。
3玉 野 三塁線に転がし、酒井が処理したがこの送球が高めに逸れてセーフ。
4後藤武 初球を打っていったが、ショート正面の併殺打。この間に平尾が生還し先制(所沢1−0川崎)
5中 村 2球目のアウトハイを打ち上げ、レフト山本将がフェンス際まで追いかけたが、見上げた頭上を高々と越えていく2ラン(所沢3−0川崎)
6高 山 叩きつけてサード吉川の正面だったが、グラブからこぼしてしまいエラー。
7カ ズ 真ん中直球を右方向へ高く打ち上げ、ライト矢野がジャンプしたが及ばず、スタンド後方の土手に直撃する2ラン(所沢5−0川崎)
8田 原 初球打ちで詰まったショートゴロだったが、岩舘が落としてエラー、さらに一塁へ悪送球の間に二塁を陥れる。
9小野剛 高め直球を打ち上げ、前進守備のセンター十川雄二の頭上を大きく超えるタイムリーとなりさらに追加点(所沢6−0川崎)
1平 尾 2−3からラストボールが高めに抜け四球。
ここで早くも関本コーチがマウンドへ向かい、酒井は1イニングもたず降板で川本が告げられる。
2黒 瀬 初球の高めを打ち、センター十川が浅めに守っていた頭上を越えるタイムリーとなり、さらに追加点(所沢8−0川崎)
3玉 野 三遊間を破るクリーンヒットで、この回9点目(所沢9−0川崎)
4後藤武 ラストボールを叩きつけ、ショート正面のゴロで長い攻撃が終了。

1回裏<川崎>
1吉 川 三遊間深いところで、黒瀬がよく抑えてアウト。
2岩 舘 右中間方向へ打ち上げたが、センター高山が走り込みながらキャッチ。
3長 田 叩きつけてセカンド後藤武が捕球体勢に入ったが、足を滑らせ後ろに逸らしてエラー。
4矢 野 アウトロー直球を空振り三振。

2回表<所沢>
5中 村 初球を高々と打ち上げ、ファースト三浦がファールゾーンで捕球。
6高 山 外角に沈んでいく変化球に空振り三振。
7カ ズ アウトコースに落ちる球に空振り三振。

2回裏<川崎>
5三 浦 内角に詰まらされサードゴロ。
6山本光 引っ張っていったがサード平尾が逆シングルで捕球。
7十川雄 2球目を高く打ち上げたが、詰まっておりライトフライ。

3回表<所沢>
8田 原 2球目を打ち、詰まりながらもセカンド頭上を越えるヒット。小野への2球目が暴投となる間に二進。
9小 野 詰まった川本正面のゴロで、飛び出していた田原に川本が直接タッチしアウト。平尾の3球目がショートバウンドとなる間に二進。
1平 尾 アウトハイを見送り四球。
2黒 瀬 ふわりと打ち上げたが、詰まっていた分前進してきたライト矢野の前に落ちるヒット。
3玉 野 インコースのフォークに空振り三振。
4後藤武 真ん中よりの変化球を左中間へ高々と打ち上げ、バックスクリーン左側へ叩き込む満塁ホームラン(所沢13−0川崎)
5中 村 初球を打ち上げ、レフトが前進してキャッチ。

3回裏<川崎>
8佐藤弘 叩きつけてセカンド後藤武敏正面のゴロ。
H加 藤 引っ張っていったがサード正面のゴロ。
1吉 川 内角の緩いボールを見送り三振。小野にガッツポーズも。

川崎/捕手:李 投手:南

4回表<所沢>
6高 山 初球をひっかけ、サード正面のゴロ。
7カ ズ 初球を真上に打ち上げ、この回から代わった李がマスクを捨ててキャッチ。
8田 原 詰まりながらもサードの後方付近に落ちるポテンヒット。
H上 本(28岡本ユニ)初球を叩きつけ、南の正面のゴロ。

所沢/投手:青木 捕手:上本

4回裏<川崎> 
2岩 舘 叩きつけてサードゴロ。
3長 田 アウトコース低め直球を見送り三振。
4矢 野 インローの球をすくい上げたが、上がりすぎてセカンドフライ。

5回表<所沢>
1平 尾 打ち上げて、ファールゾーンで三浦がキャッチ。
2黒 瀬 サード吉川の正面で大きく後方に弾いたが、岩舘が良くバックアップしてアウト。手に結んでいた数珠が飛び散った模様。
3玉 野 高々と打ち上げ、センター深いところまで伸びていったが十川雄二がバックしてフェンスにぶつかりながらキャッチ。

所沢/二塁手:宮ア 二→三塁手:後藤武 投手:前田

5回裏<川崎>
5三 浦 叩きつけてショート黒瀬の正面だったが、弾いてしまい内野安打となる。川崎初安打。
6山本光 147km直球を強く引っ張り、サード後藤の脇を抜けていくヒット。
7十川雄 センター深いところだったがやや詰まっており高山が走りこんで捕球。山本三進。
8 李  ライトへ打ち上げ、犠牲フライには十分な当たりで川アがようやく1点を返す(川崎1−13所沢)
H中 濱 変化球を打ち上げたが、伸びが足りずライトフライ。

川崎/捕手:入野 投手:上野
恒例、選手によるグランド整備には直前に打点を挙げた李や斎藤、福井が登場。

6回表<所沢>
4後藤武 インハイを打ち上げ、ライトフライ。
5中 村 ショート正面のゴロ。
6高 山 やや詰まったライトフライで、矢野が前進してキャッチ。

所沢/投手:後藤光

6回裏<川崎>
1吉 川 高めを流してライト前へのクリーンヒット。この時再び腕に巻いている数珠が散乱した模様。
2岩 舘 叩きつけ、サード正面のゴロ。
3長 田 高々と打ち上げ、セカンド宮アが下がりながら捕球。
4矢 野 詰まったショートゴロ。

チェンジの際に、先程散乱した吉川の数珠を懸命に探すコーチ(所沢田辺コーチも)や選手の姿が。
川崎/投手:鴨志田 右翼手:山田

7回表<所沢>
7カ ズ 内角直球を空振り三振。
H高木大 インハイを打ち上げ、詰まったレフトフライ。
9上 本 高め146km直球をフルスイングし高々と打ち上げ、ライトスタンドの土手のうちでもかなり高い位置に直撃する追加点のソロホームラン(所沢14−1川崎)
1宮 ア 高め直球に手が出て空振り三振。

所沢/遊撃手:宮ア 二塁手:黒瀬 左翼手:高山 中堅手:松坂健 投手:武藤

7回裏<川崎>
5三 浦 高め変化球を見送り三振。
6山本光 中途半端なスイングで空振り三振。
7十川雄 高々と打ち上げたが、レフト定位置付近のフライ。

8回表<所沢>
2黒 瀬 真ん中高め変化球を引っ張り、レフト方向へ運び一気に二塁を陥れる。玉野の2球目が逸れる間に二進。
3玉 野 詰まったショートゴロ。
4後藤武 2−1からの球を空振りするがバットに球が当たっており、この間に後藤は振り逃げを狙って一塁へ駆け込んでセーフ。(記録は入野のエラー)高橋監督が抗議するが覆らず。
5中 村 内角球が外れて四球。
6高 山 真ん中の球を打ち上げ、センター十川の頭上を越えていくタイムリースリーベースとなる(所沢17-1川崎)
7松坂健 高めの変化球を見送り三振。
H藤 立 アウトコース直球を空振り三振。

所沢/左翼手:春日 投手:内薗 右翼手:藤立

8回裏<川崎>
8入 野 高めの変化球を打ち返し、詰まりながらもセンターの前に落ちるヒット。
9山 田 初球が大きくすっぽ抜け、かがんだ背中に当たる死球。
1吉 川 詰まったあたりでショート正面の併殺打、期待された一発は出ず。
2岩 舘 どん詰まりながらセンターの前へ落ちるポテンヒットとなり、ようやく2点目(川崎2−17所沢)
3長 田 三塁線へ痛烈な当たりだったが、後藤武が倒れ込みながら捕球してすぐさま送球、アウト。

9回表<所沢>
9上 本 初球を打ち返し、センター前ヒット。
H古 屋 詰まった当たりで、前進してきたショート岩舘正面の併殺打。
2黒 瀬 ショート岩舘の正面だったが、一塁送球が高く浮いてしまいエラー。
3春 日 インハイ直球を空振り三振。

所沢/遊撃手:古屋 投手:田ア

9回裏<川崎>
H横 川 内角へ落ちる球に空振り三振。
H鈴 木 叩きつけてサード正面のゴロ。
H斎 藤 低めの球を空振り三振で、ゲームセット。

初回に大量点を奪った所沢がこのカードの最終戦を飾った。
対照的に川崎は予想外の大敗で、52勝45敗2分けの勝率0.536で今期全日程を終了。
試合後には、とりわけ川崎ベンチ前ではいつもより長めのミーティングが行われる中、中継終了となった。


<注目選手 ジャイアンツ>
■川本大輔(巨)2番手 2回1/3 被安打5 失点3
左腕グラブを掲げるような独特のフォームから、セットポジションでの投球。
1回、大量点を奪われた酒井に代わり急遽上がったマウンドで、失点を許したもののその後は2回表には外に逃げていく変化球(110km台)で連続三振を奪うなど、130後半の直球と相俟って緩急は抜群。
今期は中継ぎとして定着を果たしただけに、この収穫を次は1軍で生かしていきたい。

■上野裕平(巨)4番手 1回 無安打 無失点
直球130後半、スライダー、カーブ、フォーク
丸2年棒に振ったため久々の登板、内角を突く良い球がありながらも若干外れるなど惜しい球も。変化球のキレはまずまずといったところ。このままいけば来期は厳しいかもしれませんが、秋季リーグなどで結果を残して復活をアピールしたい。

■十川雄二(巨) 3打数無安打 7番・センター
最終戦にして初の先発守備出場となりました。1回表の場面ではやや浅めに守っていたことが災いし2度ほど打球を追いかけて捕れず…という場面を露呈。
打っては3打数ノーヒットでしたが、5回表には玉野の放った大きな打球をフェンスにぶつかりながらキャッチする好守を披露。
投手だけに地肩は強いと思われ、強肩を見たかったところ。

■吉川元浩(巨) 4打数1安打 1番・サード
本塁打争いの渦中におり、打席を稼ぐために異例の1番起用。
しかし、その期待にこたえることは出来ず1安打のみに終わり、本塁打のタイトルでは1本差のマクレーン(西)に一歩及ばず。

<注目選手 ライオンズ>
■前田和之(西)3番手 1回 被安打1 失点1
直球140中〜後半(最速150)、シュート、カーブ
コンスタントに140超えをマークし、変化球もまずまずで1点は失うものの結果オーライ。
すぐに後藤光と代わって1イニングのみでしたが、できれば2〜3イニングを見たかった。

■中村剛也(西)4打数1安打打点2 5番・ファースト
やはり初回の特大の一発!!先制した直後の痛烈なパンチ的な追加点となり、その後の打席こそ凡退でしたが、この1本だけで十分に印象を残すものとなりました。
着実に成長を見せているだけに和製大砲として、中島のように1軍定着への弾みをつけたい。

■上本達之(岡本ユニ)(西)途中出場 3打数2安打打点1
ユニホームを忘れてしまったためか、岡本篤志の「28」を纏って登場。
そのインパクトに負けず劣らず?7回表の土手に直撃する一発は、フェンスの高い福岡ドームでも中段付近に相当するようなかなり高い位置まで運ぶ見事な当たりでした。9回にも初球を積極的に打ってセンター前ヒット。借り物が意外な幸運を呼び込んだ?


2004年 9月23日 イースタンリーグ 湘南−巨人(横須賀)報告者:WIZさん

9/23(月)イースタンリーグ公式戦 湘南−巨人 最終戦/横須賀スタジアム(13:00開始)

<スコア>
巨  人 110 110 200   6
湘  南 204 102 10×  10

<得点経過>
1回表(巨) 1死2塁で斎藤、ライト前タイムリー(1点)
1回裏(湘) 2死2・3塁で西村暴投、2者生還(2点)
2回表(巨) 2死2・3塁で斎藤、ライト前タイムリー(1点)
3回裏(湘) 1死満塁で小田嶋、レフト前タイムリー(2点)
      1死満塁で西崎、レフト前タイムリー(1点)
      1死満塁で西村暴投、3塁ランナー生還(1点)
4回表(巨) 2死1塁で吉川、右中間へタイムリー3ベース(1点)
4回裏(湘) 無死1塁で田中一、センターオーバー3塁打タイムリー(1点)
5回表(巨) 2死1・2塁で鈴木、レフト前タイムリー(1点)
6回裏(湘) 1死2・3塁で吉村、レフトフェンスぎりぎりの2ベースタイムリー(2点)
7回表(巨) 1死1塁で原、レフトスタンドへ2ラン(2点)
7回裏(湘) 無死満塁で木村、ライトスタンドへソロホームラン(1点)

以下、成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<巨人>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打安点得本盗三四死
CF 鈴木   左2三飛  二ゴ左安  四球     421100010
LF 斎藤   右安右安  右飛捕飛         422000000
H レイサム             三振     100000100
P 條辺                      000000000
P 上野                      000000000
P 川本                      000000000
RF 矢野   中飛三振  四球  右飛  四球   300100120
3B 吉川   四球  四球中3  左飛  二飛   311000020
1B 三浦   中飛  三振一ゴ  三振  三振   500000300
2B 長田   三振  三振  遊失  四球     200101210
LF 山田                   二ゴ 100100000
SS 岩館     左2左2  三振  三振  中飛 520100200
C 佐藤弘    遊安四球             110000010
C 原            三振  左本  右飛 312100100
P 西村     投犠三ゴ             100000000
P 鴨志田                     000000000
H 中濱           四球         000000000
P 木村                      000000000
H 山本               三振     100000100
2B 福井                      000000000

<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打安点得本盗三四死
2B 野中  二安  四球四球  遊ゴ二併     310403020
RF 田中一 三安  四球中3  左2  三振   431301100
3B 吉村  三振  左安三振  左2  遊飛   522100200
CF 小池  遊飛  三振二飛  右犠  中飛   400000100
1B 小田嶋 四球  左安三ゴ  遊飛       312101000
SS 北川  三振  遊安  四球         210000110
SS 木村              右本     111110000
LF 西崎    三振左安  三振  三振     411000300
C 武山    捕飛三振  三振  三安     410000200
P 河原                     000000000
P 谷口                     000000000
H 呉本    遊ゴ               100000000
P 千葉      三振             100000100
H 七野            四球       000000010
P 岡本                     000000000
C 新沼              四球     000000010


<投手成績>
<巨人>
     回  打 安 四 三 失 自
●西村  3  18 6 3 6 6 6
 鴨志田 1  5 1 1 1 1 1
 木村  2  9 2 2 2 2 2
 條辺  1  5 2 1 1 1 1
 上野  2/3  2 0 0 1 0 0
 川本  1/3  1 0 0 0 0 0
<湘南>
     回   打  安 四 三 失 自
 谷口  2  12 5 1 2 2 2
○千葉  4  20 3 4 5 2 2
 岡本  1   6  1 2 3 2 2
 河原  2   6  0 1 1 0 0

<個人評・総評>
■谷口邦幸(湘)
先発も1、2番に連打され早々に1失点。逆転した後の2回も同点に追いつかれ、この回で降板。
内容は悪かったが、もしかしたら予定された降板かもしれません。
かつてのドラ1もここ2年はほとんど湘南暮らし。
結果がなかなか出ない状況の中で今日の投球を見ると来季の契約がすごく心配。

■千葉英貴(湘)
相変わらずボール先行の投球も5奪三振の内容。四球が4個で2失点は彼としては好投した方か?
ラストイニングの最後の打者、三浦を三振に仕留めたストレートと闘志溢れるガッツポーズは
見ていて気持ちよかった。
投手陣の駒不足の為、昨年より実戦登板が増えたが、プロとしてはまだまだの印象。
来季に勝負を駆けたい。

■岡本直也(湘)
2四球、原に特大の2ランを浴びるもアウト全てを三振で取るという良いのか悪いのか
分からない内容。
左腕の駒が足りない横浜にとって彼に対する期待も大きく一軍昇格もあったが、
結果が出せずさらにセドリック、土肥の加入もあり一軍昇格も難しい立場に追いやられた。
同期の千葉同様、彼も来年が勝負の年。

■野中信吾(湘)、田中一徳(湘)
1、2番で起用された俊足コンビ、これが見事にハマった。
一打順目 野中が俊足を生かし内野安打、すかさず盗塁。続く田中一がセーフティバント、
     さらに盗塁で2・3塁とチャンスを広げる。結果西村の暴投で2人が生還し逆転。
二打順目 野中四球−盗塁、続く田中一も四球で共に出塁、後続がタイムリーを放ち2人と
     も生還。ビックイニングを作る。
三打順目 野中またも四球−盗塁、続く田中一がセンターオーバーの3ベースで野中生還。
四打順目 野中内野安打で出塁、続く田中一がレフトへ2ベースを放ち2・3塁とチャンス
     を広げる。結果続く吉村がタイムリーを放ち2人とも生還。
野中は1番打者として出塁することをきちんと考え2四球を選ぶ、さらに一〜三打席目まで
出塁した後、積極的に走り3盗塁。田中一も初回のセーフティは2番打者らしくさらに俊足
を生かした攻撃を披露。バットがよく振れているのか長打も出た。
昨年の北川・小池の1・2番も驚異的だったが、この2人の場合は「足」という武器があるの
で塁に出した後も相手投手は気が抜けない。できればこの野中・田中一の1・2番コンビを
もう何試合か見たかった。

■西村健太朗(巨)
彼を見たのは3月の教育リーグ以来。この時は高卒ルーキーながら湘南打線に対し5者連続
三振を奪い強烈な印象を与え、今日の投球も期待したのですが・・・
前述した野中・田中一に足で掻き回されると暴投で2人をホームに帰してしまう。
2回は持ち直したものの、3回には野中、田中一に四球を与え自らピンチを作ってしまい、
ここで連打を浴び降板。
優勝がかかった大事な試合で緊張していたのか地に足がついてないような投球でした。
体は新人とは思えないほどしっかり出来上がっているので近いうちに巨人投手陣を支える
投手になってくれると思います。
「優勝」というプレッシャーの中で投げたことは今後の彼にとっていい経験になったのでは
ないかと思います。



本日は巨人との今季最終戦とともに横須賀では休日に行われる最後の試合となりました。
また「ゴルフデー」と試合後800名が参加できるサイン会が行われた為、同時間帯ハマスタで
同カードが行われていたにも関わらず、1300名近くの観客が入りました。
(ハマスタの方は何かとんでもないゲームになっていましたね)

試合は両チームの投手陣の調子が今一つで4時間近くかかったゲームとなりました。
ちなみにサイン会は抽選でしたが、幸い当選し秦投手のサインを頂きました。
若手で後藤と共に一番期待している投手なので、直接声をかける事ができ、最後の観戦で
いい思い出を作ることができました。

普段は日曜のゲームで先着50名の人に対しサイン会を行っており、遠方から来る身としては
サインを貰うチャンスがなかなかないので、こうしたサイン会は個人的に大歓迎です。
試合後で選手も大変かと思いますが月一の割合で開催してほしいイベントですね。


今日の試合で今季の湘南の観戦は最後になりました。
今年から観戦記を書かせて頂いただけでなく、多くの湘南ファン、野球ファンの皆さんと掲示板を
通じていろいろお話、情報交換をする機会を頂き、健一さんをはじめ皆様に感謝致します。
既に触れられている通り、来年仙台に新球団が入った場合、ファームのリーグ構成はどうなるのか?
などまだ来季については不透明ですが、来年も必ず観戦に出向きたいと思います。
掲示板の方にはまた何度か書き込むかもしれませんが、ひとまず今年はお疲れ様でした。


2004年 9月23日 イースタンリーグ ヤクルト−ロッテ(戸田)報告者:横須賀マリンさん

2004年 9月23日 イースタンリーグヤクルト−ロッテ(ヤクルト戸田)

浦和 010 100 100 = 
戸田 010 010 000 = 

勝=成瀬  セーブ=川井  負=佐藤秀

本塁打 ユウゴー(2回表無死 センター 投手花田)
    鮫島(2回裏二死 右中間 投手成瀬)
    渡辺正(7回表無死 ライト 投手佐藤秀)
牽制死 早坂(7回表一死一塁 一走として投手佐藤秀の牽制球にタッチアウト)
犠打失 成瀬(5回表無死一塁 一走塀内が二塁封殺)
暴 投 成瀬(5回裏二死一二塁 二走梶本、一走福川がそれぞれ進塁 打者青木)
併 殺 浦和1(9回表一死一塁 黒瀬−宮崎−高木大 打者ユウゴーの遊ゴロ)
    戸田1(7回裏一死一塁 青野−塀内―青野 打者本郷の一ゴロ)

        打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(一) 青野  400 三ゴ    遊ゴ    三併    遊ゴ
(右) 寺本  400 遊ゴ       空振    二ゴ    二ゴ
(中) 曽我部 200 逃振       四球    四球    一邪
(左) ユウゴー321    中本@   左安    遊ゴ    四球
(捕) 辻   410    三ゴ    空振    左安    三ゴ
 投  川井  000                         
(三) 原井  311    遊ゴ    中安@   右飛
 打三 浜名  100                         二ゴ
(二) 渡辺正 411    空振    右飛       右本@   左飛
(遊) 塀内  410       空振    左安    一直    遊ゴ
(投) 成瀬  200       逃振    捕ゴ
 打  澤井  000                   四球
 走  早坂  000
 投  谷   000
 捕  田中雅 000
        3163

       回  打安振球失責
 ○成瀬   6   2455122
  谷    11/3 511000
 S川井   12/3 611000

        打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 飯田  200 空振    一邪
 中  青木  211             一安@      二ゴ
(二) 三木  410 一ゴ    遊飛    左飛       遊安
(一) マーチン310 右飛       三ゴ    左安
 走  大塚  000
 投  佐藤秀 000
 打  久保田 000
 打  高橋  100                      一ゴ
 投  吉川  000
(三) 畠山  400    左飛    二ゴ    左飛    遊ゴ
(右)一 宮出  400    逃振    一飛    右飛       右飛
(捕) 鮫島  211    右本@      空振
 捕  米野  200                右飛       中飛
(左) 牧谷  420    左安       空振    空振    中安
(遊) 梶本  420    二飛       左安    中安    逃振
(投) 花田  100       逃振
 打  福川  000             四球
 投  佐藤賢 000
 右  本郷  100                   一併
        3482

       回  打安振球失責
  花田   5  1946122
  佐藤賢  1  510100
 ●佐藤秀  2  810211
  吉川   1  300000


得点経過
2表 浦和 無死でユウゴーがセンターへソロホームラン
2裏 戸田 二死で鮫島が右中間にソロホームラン
4表 浦和 二死一二塁で原井がライト前タイムリー
5裏 戸田 二死二三塁で青木が一塁にタイムリー内野安打
7表 浦和 無死で渡辺正がライトへソロホームラン

感想および選手レポ
※ マリーンズファンなのでマリーンズびいきのコメントになってしまうことをお詫びいたします。

ストの代替試合がなければマリーンズ今季最終戦。
祝日でスタンドも早めにいっぱいになると思ったので、11時過ぎには球場到着。
すでにかなりの座席が埋まっていました。

マリーンズナインはロッテ浦和球場で練習してから12時過ぎに到着。
試合はここ数戦のマリーンズ戦と同じく試合テンポが早く進む。
遠くから来ている自分としては大助かりでした。

◆ユウゴー(ロ)
最終戦4番起用ということでスタンドからは「花道を用意したか!?」
とあちこちで囁かれていましたが、
それに発奮したのか打撃、守備で活躍。
2回には先制点を叩き出すセンターバックスクリーンへの本塁打。
4回は追い込まれてから粘った後に三遊間をキレイに抜くヒット。
守備では6回一死一塁で畠山の打った左中間フェンスに達しようかの当たりを
ランニングキャッチで先発成瀬を助けました。
「やればできるじゃん!!」^^

◆青野毅(ロ)
今日の最終戦で規定打席到達をかけていましたが、1打席足りず。
4タコすべてひっかけての内野ゴロでいいところなし。
本人が打っていれば5打席回ったので仕方ないでしょう。

◆寺本四郎(ロ)
こちらも規定打席到達に2打席足りず。
青野同様、ひっかけるバッティングでいいところなし。

◆渡辺正人(ロ)
決勝点となるソロホームランをライトに。
打った瞬間は深いライトフライかと思ったのですが、風に乗りました。

◆早坂圭介(ロ)
足を故障しての復帰戦で、一死一塁で代走として久しぶりの出場。
走るのがみえみえで投手の佐藤秀の牽制球にひっかかり戻れず。

◆成瀬善久(ロ)
9月3日の湘南戦で7回までノーヒットピッチング以来の公式戦マウンド。
ある意味、先日の好投が本物かどうか見極められる今日の先発でしたが、結果本物でした。
立ち上がりからストライクを先行させる前回同様のピッチング。
2回はカウントを悪くして甘く入った球を本塁打されましたが、
5回の失点はつまったレフト前へのヒットを足掛かりに、
青木に一塁前にボテボテのタイムリー内野安打でした。
ただランナーを出してからが慎重になりすぎるのか、コントロールが悪くなる傾向が。
が、それを除いてもこの2戦の投球内容から、
同じサウスポーで一年先輩の浅間と対等の投手になったと評価します。

◆鮫島秀旗(ヤ)
成瀬から右中間にホームラン。
試合前のスタメン発表で鮫島がコールされると、大きな歓声が。
マリーンズユウゴー同様に「花道か!?」と囁かれていました。

◆花田真人(ヤ)
少し荒れ球気味ながらも5回を2失点とゲームを作る。


2004年 9月22日 イースタンリーグ 湘南−ロッテ(横須賀)報告者:子連れさん

イースタンリーグ公式戦 9月22日 湘南Vs浦和 最終戦

                R H E
ロッテ|001 010 000| 7 1
湘 南|010 310 00X| 9 0

勝投手 : 村西 ( 6勝9敗 )
敗投手 : 三島 ( 5勝6敗 )

(ロ)三島輝史−藤井宏海−前田浩継−戸部浩
(湘)村西哲幸

本塁打 :(湘) 小田嶋正邦4号、5号、6号

 「恥ずかしいですから」と言いながらも,試合後の
村西哲幸は饒舌だった。うれしくないわけがあるものか!昨シーズン途中に投球ホームを変えて臨んだ5年目の今年,初の一軍経験もしたが辛い思いをし,じっくり焦らず投げ続けて残り4試合での先発。打者33人119球,2時間36分の「プロ入り初完投劇」を達成してくれました。背番号36,試合時間2H「36」,横浜の真夏日「63」日目,3と6が偶然にも踊った日でした。

 この日の内容は,球数119・牽制4・K5・被安7・四球4・内ゴ8・飛8・直1・自責2 湘南5:2浦和 試合時間2時間36分 観衆260名
PL木内・1塁石山・2塁牧田・3塁萩原・公式記録員荒木

1回(9球・牽制1球)
(9)寺本4球ー四球
(3)青野1球ー遊飛
(8)曽我部4球ー三ゴ(5−4−3)
2回(14球)
(5)浜名4球ーK
(2)田中雅4球ー左飛
(7)於保6球ー遊飛(初球投球前にバランス崩しコケル)
3回(10球・牽制1球)
(4)渡邊正4球ー左中2
(6)塀内1球ー右中2(得点1)
(1)三島4球ー一犠
(9)寺本1球ー投ゴ(塀内三本間アウト)
(3)青野(牽制にて寺本アウト)
4回(12球・牽制1)
(3)青野2球ー遊H
(8)曽我部2球ー三H
(5)浜名一球ー投犠
(2)田中雅5球ー四球
(7)於保2球ー中飛(8−2本塁死)
5回(19球・牽制1球)
(4)渡辺正2球ー中H
(6)塀内4球ー右H
(PH)波留7球ー四球
(9)寺本4球ー左飛
(3)青野2球ー3直(4−5)
6回(19球)
(8)曽我部5球ー三ゴ
(5)浜名2球ー遊ゴ
(2)田中雅8球ー左H
(7)於保4球ーK
7回(9球)
(4)渡辺正5球ー四球
(6)塀内2球ー投ゴ(1−4−3)
(PH)辻2球ー中飛
8回(16球)
(9)寺本7球ーK
(3)青野5球ー三飛
(8)曽我部4球ーK
9回(11球)
(5)浜名5球ーK
(PH)澤井三球ー三ゴ
(PH)大塚三球ー右飛
  8回から気力が復活したのか球筋が冴え,初球からストライクを入れだし,村西らしさが出る。この日,いつもと明らかに違ったのは,気迫一杯の姿に変わり余裕のある村西がいたこと。立ち上がりムキにならず,ゆっくり行きましょうか的なマウンド態度があり,一人没頭せず周囲ともどもプレイしようとする姿がありました。イニングの限定がなかったのかも知れず,完投を視野に入れたマウンド姿は先発タイプの堂々としたものでした。それと右肘がよく振れていた点,浦和のバッターがとまどったようです。さらにピンチを打たせての併殺で切り抜けた点が見事!小田嶋の効果満点の3連発を背に,5年目村西やってくれました。青いヘチマにそろそろ収穫の時季が訪れたようです。


 湘南サイドでごめんなさい。雑感を…
 戻り残暑(31.7℃)の平日火曜日,開門前の観戦者は横浜シミズの誘導案内警備の面々より少なく,対面警備でもされるかのさみしさでしたが,なんとか260名。50人にYB/SSロゴ入り特製の和手拭プレゼント実施もまたハズレ。どうしても当たらないので,要らないことに決めた!
 平日にもかかわらず「茅ヶ崎ランサーズ」のチャア演技があり。平日の真昼間のランサーズは,妙な気分になるな(失礼)
 さて,湘南の面々やいかに。
1回(投手・三島)
(4)野中ー中飛●
(9)田中一ー三ゴ●
(5)吉村ー四球
(8)小池ー右飛●
2回(投手・三島)
(2)小田嶋ー左HR(得点1)※文句なしの一本
(6)北川ー左飛●
(7)西崎ーK●
(3)新沼ー三ゴ●
3回(投手・三島)
(1)村西ー中H
(4)野中ー左飛●
(9)田中一ー投E
(5)吉村ー右H
(8)小池ー二ゴ(併殺)●●
4回(投手・三島)
(2)小田嶋ー左HR(得点1) ※風に乗りました。強風が舞ってました。
(6)北川ー四球
(7)西崎ー投H
(3)新沼ー右H(得点1)
(1)村西ー投H ※2安打!
(4)野中ー一ゴ●
(9)田中一ー右犠飛●(得点1)
(5)吉村ーK●
5回(投手・藤井)
(8)小池ーK●
(2)小田嶋ー左HR(得点1) ※特大場外打。木にぶつかりスタンドへ戻る!
(6)北川ーK●
(7)西崎ーK●
6回(投手・藤井)
(3)新沼ー中飛●
(1)村西ーK●
(4)野中ー右H
  (投手・前田)
(9)田中一ー(野中牽制死)●
7回(投手・戸部)
(9)田中一ー四ゴ●
(5)吉村ーK●
(8)小池ー三飛●
8回(投手・戸部)
(2)小田嶋ー遊ゴ● ※何十年振りの4連発は出ず。狙っていたけど…
(6−4)北川ー左飛●
(7)西崎ーK●

 一盗塁の野中は15時過ぎまでの限定でハマスタへ。変わりに北川がセカンド,木村がショートに入る。それにしても,ノブこと西崎が不調です。だいぶ凹んでいるみたいなので心配。早くスランプ抜け出してほしいところ。野中との名コンビで練習あるのみ!
 平日なので鳴り物の応援がありました。浦和サイドもいつものお兄さん2名が駆けつけ,にぎやかでした。マンションへの配慮から休日の鳴り物規制が適応されるようですが,すぐ隣の中学校への平日の規制は適応不可なのでしようか!私が生徒だったら100%授業聞かずに耳済ましていることでしよう。
 体育祭代休の真偽が物議を醸していたセラフィニさん,当日観戦のみなさん。暑い中,本当にお疲れ様でした。また浦和ファンのみなさん,今シーズンもありがとうございました。良き来季を願っております。


2004年 9月22日 イースタンリーグ 日本ハム−巨人(鎌ヶ谷)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年9月22日 日本ハム−巨人 19回戦

R鎌ヶ谷(巨人11勝8敗)

 巨  人 302 103 213│15
 
日本ハム 200 041 030│10
 
 勝  南  4勝4敗0S 登板31
 負 武 田 4勝1敗3S 登板36

 【巨 人】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F レイサム  541 右本 左安    右安    中2 投ゴ    四球
  G 井 出 520 捕邪 三安    左安    投失 右飛    四球
  H 矢 野 533 中本 空振    右飛    中安 中本    投犠
  D 吉 川 544 中安    三ゴ 左安    四球 中安    左本
  D  原  612 投ゴ    遊失 遊ゴ    中安 遊飛    捕邪
  B 三 浦 544 中安    中本    左2 投犠    左本 遊ゴ
  C 福 井 300 右飛    三ゴ    右飛
  4 長 田 200                一ゴ    中飛
  A 野 村 400    右飛 投ゴ    遊直 二直
  2 小 田 100                      二直
  E 大須賀 410    一安    遊飛 左飛    死球 三ゴ
  犠盗失併残─────
  20029 451914

       回   打安振球責
   真 田 40/3 204366
  ○ 南  2   122041
   條 辺 10/3 40011
   柏 田  0/3 11001
   サンタナ  2   103211

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 田中賢 100 四球 空振       四球 四球
  HD藤 島 210                      左安 空振
  D 阿久根 211 四球    遊ゴ    四球 右安
  H3渡 邉 213                      左本 空振
  G 西 浦 423 右邪    空振    中安 四球    右安
  B5 林  511 右安    見振    投ゴ 捕邪    見振
  H 上 田 421 左安       空振 四球 三邪    右安
  F 小谷野 511 二併       左安 二ゴ    左飛 捕邪
  E 飯 山 500    遊ゴ    二併 投ゴ    中飛 遊飛
  C 稲 田 400    遊ゴ       四球 右飛 一ゴ    三邪
  A 實 松 110    左安       四球 四球    四球 四球
  犠盗失併残─────
  002010 351010

       回   打安振球責
   須 永 11/3 106003
   矢 野 22/3 135102
   櫻 井 1   41000
  ●武 田  0/3 32002
   高橋憲 1   51010
   伊 達 1   62012
   糸 井 1   41001
   加 藤  0/3 20022
   関 根 1   41001

  本塁打  レイサム (巨)10号@ (1回 須永)
       矢 野(巨)8号@ (1回 須永)
       三 浦(巨)12号A (3回 矢野)
       矢 野(巨)9号A (7回 伊達)
       三 浦(巨)13号@ (8回 糸井)
       渡 邉(日)11号B (8回 サンタナ)
       吉 川(巨)22号B (9回 関根)
  二塁打  三 浦(巨)    (5回 櫻井)
       レイサム (巨)    (6回 武田)
  犠 打  三 浦(巨)    (6回 無死1、2塁 2走の吉川が三進、1走の原が二
                    進)
       矢 野(巨)    (9回 無死1、2塁 2走のレイサムが三進、1走の井
                    出が二進)
  犠打失  井 出(巨)    (6回 無死2塁 投前バントで三塁憤死のタイミングも
                    武田が三塁悪送球。2走のレイサムがホームイン。
                    打者走者の井出も二進)
  失 策  飯 山(日)    (3回 原の遊ゴロをこぼす)
       武 田(日)    (6回 無死2塁 井出の投前バントを三塁悪送球 2走
                    のレイサムがホームイン、打者走者の井出も二進
                    タイムリーエラー)
  牽制死  レイサム (巨)    (2回 2走として 矢野−飯山 打者は吉川)
  暴 投  伊 達(日)    (7回 2死1塁 1走の吉川が二進 打者は原)
  併 殺  巨 人      (1回 小谷野 1死1、2塁 福井−大須賀−三浦)
       巨 人      (4回 飯山 1死1塁 福井−大須賀−三浦)

  PL:橋本 1B:山路 2B:鈴木 3B:山崎 公式記録:新向井
  時間 3時間57分(13:03〜17:00)

得点経過
 1回表(巨) 先頭のレイサムが右越えソロホームラン          巨  人1点目
       1死無走者から矢野が中越えソロホームラン        巨  人2点目
       2死2塁から三浦が中前打                巨  人3点目
 1回裏(日) 1死1、3塁から林が一、二塁間を破る右前打       日本ハム1点目
       1死1、2塁から上田が左前打              日本ハム2点目
 3回表(巨) 1死1塁から三浦が中越えツーランホームラン       巨  人5点目
 4回表(巨) 2死1、3塁から吉川が三遊間を破る左前打        巨  人6点目
 5回裏(日) 無死満塁から阿久根が押し出しの四球を選び        日本ハム3点目
       無死満塁から西浦が中前打                日本ハム5点目
       1死満塁から小谷野の二ゴロを長田がファンブルしている間に日本ハム6点目
 6回表(巨) 無死2塁から井出の投前バントを武田が三塁悪送球     巨  人7点目
       無死満塁から原が中前打                 巨  人9点目
 6回裏(日) 1死満塁から西浦が押し出しの四球於選び         日本ハム7点目
 7回表(巨) 2死3塁から矢野が中越えツーランホームラン       巨  人11点目
 8回表(巨) この回先頭の三浦が左越えソロホームラン         巨  人12点目
 8回裏(日) 無死1、2塁から渡邉が左越えスリーランホームラン    日本ハム10点目
 9回表(巨) 1死2、3塁から吉川が左越えスリーランホームラン    巨  人15点目


戦評
 平日のデーゲームながら、今期の鎌ヶ谷最終戦、そして何より日本ハムの優勝が掛かった試
 合ということでかなりの盛況。
 試合の方はレイサムが須永の初球のスライダーをライトスタンドに運び球場の左半分を凍り
 つかせたのが壮絶な点の取り合いの始まり。巨人はヒットで日本ハムは四球でランナーを溜
 める展開の試合は終始、巨人がリード。それに対し、何としてもホームで優勝したい日本ハ
 ムも5回に同点に追い付くも、それを上回ったのが巨人の意地。6回から毎回得点で日本ハ
 ムを突き放すと最終回には吉川のスリーランでトドメ。日本ハムの目の前での胴上げを阻止。
 巨人は毎回安打。

選評
 真 田(巨) 3点を先制してもらった初回に連続四球などで2点を失うも日本ハムの拙攻で
       同点に追い付かれないと2回からの3イニングスは安定したピッチング。しか
       し5回に4連続四球を与えて降板。今年のイースタンは総じて打高投低の傾向
       が見られたがその象徴。

 矢 野(巨) 巨人の野手の中で今年一番の成長を見せた矢野。一軍でホームランを打って帰
       ってきてからはその成長曲線の角度もぐーんとアップ。センターオーバーの2
       発を放ったかと思うと9回には小技も決める。

 三 浦(巨) 去年は野手への転向で注目を集めるも、今年はもう一つだったが今日は大爆発。
       単打・本塁打・二塁打・犠打と三塁打が出ればサイクル安打の第5打席には今
       日2本目となる本塁打を放つ。サイクル安打以上の成績。


 須 永(日) 単独最多勝を確定的にするべく登ったマウンドだったが先頭のレイサムにスタ
       ンドまでもっていかれるなど打者10人に6安打を浴び1回1/3でKO。三浦に
       バットに合わせただけで中前に持っていかれ、福井にもスタンドイン目前まで
       もっていかれるなど球質が軽かった印象。ストレートの斬れも乏しく空振りを
       奪えず。土曜日は内海(巨)に最多勝を取らせないためにジャイアンツ球場に出
       陣しなければいかんなぁ。

 小谷野(日) ルーキーイヤーの去年は紺田と共に日本ハムのイースタン制覇に貢献し今年は
       上に定着するかと思われたが、意外にもエレベーター生活。チャンスに打席が
       回ってくるのは小谷野の運が成せる技だが、そのチャンスをものにできず。遂
       に投手と捕手以外はできるようになっちゃった小谷野。小谷野ってそんなに器
       用かなぁ?

 實 松(日) 守る方では9投手のリードに四苦八苦するも、打つ方では地味ながら4四球を
       選び出塁率10割。高橋信の後塵を拝してしまっている感は否めないが、實松は
       鎌ヶ谷にいる選手ではないはず。捕手にも打撃が求められている風潮だが守り
       で存在感を発揮して欲しい。


2004年 9月20日 イースタンリーグ 巨人−日本ハム(山形県鶴岡市)報告者:@白にゃんこさん/ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

@しろにゃんこさん編

20日 山形県鶴岡市・鶴岡ドリームスタジアム
第18回戦 川崎10勝8敗
                   RHE
ファイターズ 000 002 005 100
ジャイアンツ 200 101 000 83

<川 崎>内海哲也、鴨志田貴司、●柏田貴史(32試合2勝1敗)、河原純一−小田幸平
<鎌ヶ谷>岩本勉、吉ア勝、矢野論、○武田久(35試合4勝)、関根裕之−山田勝彦

<審判員>球審:萩原 一塁:深谷 二塁:牧田 三塁:石山

<本塁打>
 矢 野 7号(2ラン、岩本=1回)
 西 浦 12号(2ラン、内海=6回)
 吉 川 21号(吉ア=6回)
 藤 島 14号(鴨志田=9回)
 上 田 2号(3ラン、河原=9回)

ファイターズ 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(中)西 浦 522 右飛    投ゴ  左本  投ゴ
(遊) 飯 山 520 三ゴ    右安  中安  三振
(三)  林  510 二飛    遊併  右安  三ゴ
(左) 藤 島 321   右安    四球投ゴ    右本

(右一)小谷野 300   中併    中飛右邪
(一) 渡 邊 300   三ゴ    三ゴ遊ゴ
 投 武 田 000
打二 稲 田 000
(二) 阿久根 200     遊ゴ  四球  中飛
 打 田中賢 100
 走 山田憲 000
 投 関 根 000
(捕) 山田勝 411     三振  三振  三失
(投) 岩 本 100     三振
 打 鶴 岡 110           左安
 投 吉 ア 000
 投 矢 野 000
打右 上 田 213             遊併
   合 計 35107

 投手成績 回 打安責
 岩本 勉 5 2053
 吉ア 勝 1/3 311
 矢野 論 2/3 100
○武田 久 2 710
 関根裕之 1 410

ジャイアンツ 打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏
(中) 鈴 木 410 左安  三ゴ  投ゴ  三振
(右) 矢 野 412 左本  三ゴ  遊併
(左) 斉 藤 410 二飛    右安  二ゴ  中飛
 左 井 出 000
(三) 吉 川 421 左飛    中安  左本  遊ゴ
 遊 大須賀 000 
(一) 三 浦 200 右飛    四球  四球  三ゴ
(二三)福 井 301   中飛  中犠  二併
(捕) 小 田 300   中飛  三振    二飛
 打  原  110
(遊二)岩 舘 310   三振  中飛    一安
 打 中 濱 100
(投) 内 海 210     三振  左安
 投 鴨志田 000             捕ギ
 投 柏 田 000
 投 河 原 000
   合 計 3184

 投手成績  回 打安責
 内海 哲也 6 2462
 鴨志田貴司21/3 912
●柏田 貴史 0/3 100
 河原 純一 2/3 532

<失 策>
 小 田(5回)
 吉 川(7回)
 大須賀(9回)

9回裏無死(打者藤島)カウント1−1の3球目の場面で放送終了


<試合展開>
国内初、内外野総天然芝という球場の鶴岡で迎えた終盤の優勝争いの一戦。
当初は横手・鶴岡という2連戦だったが、横手の試合がストの影響で中止となる。
スコアボードのチーム名は電光式だが、選手名は筆文字で独特の雰囲気。
天候は晴れ時々曇りの予報と裏腹に開始時から雨模様。

1回表<鎌ヶ谷>
1西 浦 右中間付近へのフライ。
2飯 山 詰まったサードゴロ。
3 林  0−3から高々と打ち上げ、福井が捕球。

1回裏<川崎>
1鈴 木 流して、ふわりと打ち上げレフトの前へ落ちるヒット。
2矢 野 アウトハイのスライダーを思い切り引っ張り、ポールを巻くようにスタンドへ吸い込まれていく先制の2ラン(川崎2−0鎌ヶ谷)
3斎 藤 初球を打っていったが高々と打ち上げ、セカンドフライ。
4吉 川 1−2から打ち上げ、藤島がほとんど動かずに捕球。
5三 浦 打ち上げてライトフライ。

2回表<鎌ヶ谷>
4藤 島 低めの初球を流し打ち、ライト前ヒット。
5小谷野 右中間深いところで、鈴木が懸命に走ってキャッチ。藤島がスタートしており、二塁を大きく回っていたため戻ることが出来ず併殺打。
6渡 邊 サード吉川正面のゴロ。

2回表終了時点で、雨が激しくなってきたためブルーシートが持ち出されて試合は一時中断。
観客も屋根のある場所へ避難する。
しばらく待つと雨が小ぶりになったため、再開への準備が行われる。15分ほどで再開。
(この再開時…ドラムを叩く「あの方」のメッセージが紹介されました!!)

2回裏<川崎>
6福 井 初球を打っていったがセンター西浦の正面。
7小 田 2−2から打ち上げセンターフライ。
8岩 舘 ど真ん中直球を見逃し3球三振。

3回表<鎌ヶ谷>
7阿久根 初球を打っていったがショート岩舘の正面。岩舘はファンブルしたが、握りなおしてアウト。
8山田勝 2−1から外の球にハーフスイングで空振り三振。
9岩 本 直球に手が出ず見逃し三振。

3回裏<川崎>
9内 海 落ちる球に空振り三振。
1鈴 木 詰まったサードゴロ。
2矢 野 三遊間深いところから、林が身体を回転させてキャッチし送球。

3回裏途中から、カメラがネット裏視点に変わったので球種がわかりにくくなる。

4回表<鎌ヶ谷>
1西 浦 フルカウントから打っていったが内海の正面のゴロで、内海はグラブで弾いたがなんとか一塁送球。
2飯 山 やや詰まった当たりだったが、詰まった分矢野の前に落とすポテンヒット。
3 林  初球を打っていったがショート正面のゴロで、6→4→3と渡る併殺打。

4回裏<川崎>
3斎 藤 初球のインハイを引っ張りライト前へクリーンヒット。
4吉 川 センターの前に落ちるヒット。
5三 浦 への5球目がショートバウンドのボールとなったところで、再び雨脚が激しくなったため再度試合の中断が宣告される。

矢野などが心配そうにグランドを見守り、関係者が土を盛ったり水をかき出して試合再開のために備えようと奮闘する姿も。
次第に球場の背後にある山が明るくなり、雨が上がり一気に晴れ渡る。合計30分あまりの丁寧な整備が終わり1時間ぶりに待ち望んだ試合再開となる。中継カメラもセンター視点に戻る。

4回裏(再開後)
5三 浦 結局フルカウントから低目を見送り四球。
6福 井 高々と打ち上げてセンターへの犠牲フライとなる(川崎3−0鎌ヶ谷)
7小 田 アウトハイ直球を空振り三振。
8岩 舘 低目をすくい上げたが、詰まったセンターフライ。

5回表<鎌ヶ谷>
4藤 島 フルカウントから低めのコースをハーフスイングし、振っていない判定で四球。
5小谷野 高めの球を打ち上げたがセンターフライ。
6渡 邊 三塁線の当たりで吉川がダイブしてキャッチ、立ち上がって一塁へ送球しアウト。
7阿久根 きわどい内角カーブを見送り四球。
8山田勝 2球目の二塁送球の際岩舘のベースカバーが間に合わず、小田の送球がセンターへ逸れる間に藤島が三塁到達。(記録は小田の失策)しかし真ん中直球を空振り三振。

5回裏<川崎>
9内 海 詰まりながらもショートの頭上を破るヒット。
1鈴 木 岩本の前にうまく転がしたが、すかさず岩本は二塁へ送球しタッチアウト。
2矢 野 叩きつけたショートゴロで併殺打。

6回表<鎌ヶ谷>
H鶴 岡 2球目を流し打ち、三遊間を破るレフト前ヒット。
1西 浦 2−1から真ん中やや高めを打ち返し、レフトスタンドを超え場外へ消えていく特大の2ラン(鎌ヶ谷2−3川崎)
2飯 山 外角直球を流してセンター前ヒット。
3 林  叩きつけてライト前へ抜けていくヒットで、スタートしていた飯山は三塁到達。
ここで関本コーチ、内野陣がマウンドへ集まる。
4藤 島 内海正面のゴロで、飛び出していた飯山が挟まれ最後は吉川がタッチしアウト。
5小谷野 初球を高く打ち上げライトファールフライ。タッチアップした林が三塁到達。
6渡 邊 フルカウントから三遊間深いところで、岩舘からの送球を三浦が身体を伸ばして捕球。

鎌ヶ谷/投手:吉ア

6回裏<川崎>
3斎 藤 詰まったセカンドゴロ。
4吉 川 3球目のインハイを打ち返し、レフトスタンドを超えて場外へ消えていく追加点のソロホームラン(川崎4−2鎌ヶ谷)
5三 浦 低目を見送り四球。
ここで新谷コーチがマウンドへ新しい球をもらって歩み寄り、3番手に矢野論が告げられる。
6福 井 2球目を叩きつけセカンド小谷野の正面で併殺打。

川崎/投手:鴨志田

7回表<鎌ヶ谷>
7阿久根 2球目を打ち上げ、浅いセンターフライ。
8山田勝 サード吉川の正面だったが、体制を崩して捕球できず。
H上 田 ショート岩舘の正面で、6→4→3と渡る併殺打。

鎌ヶ谷/右翼→一塁手:小谷野 投手:武田 右翼手:上田

7回裏<川崎>
7小 田 3球目を高々と打ち上げセカンドフライ。
8岩 舘 一塁線へ転がし、小谷野が捕って阿久根がカバーリングしたが、足が一瞬早くセーフ。
9鴨志田 勢いを殺し、山田が捕って一塁へ送りバント成功。
1鈴 木 アウトローの球を空振り三振。

8回表<鎌ヶ谷>
1西 浦 詰まった鴨志田正面のゴロ。
2飯 山 外の直球を見逃し3球三振。
3 林  サード吉川正面のゴロ。

8回裏<川崎>
2矢 野 真ん中高めを打ち上げたが、センター西浦が目一杯バックしてフェンス手前で捕球。
3斎 藤 叩きつけ、詰まったショートゴロ。
4吉 川 0−3から外角球をひっかけサードゴロ。

川崎/左翼手:井出 遊撃手:大須賀 二→三塁手:福井 遊撃→二塁手:岩舘

9回表<鎌ヶ谷>
4藤 島 カウント1−1の場面で放送終了。
この後藤島のソロホームラン、山田勝彦の同点タイムリー、さらに上田が勝ち越しの3ランを放つなど鎌ヶ谷が5点の猛攻で逆転に成功。


<注目選手 ジャイアンツ>
■内海哲也(巨)先発 6回 被安打6 失点2
持ち球のカーブにシュート系も交える。
序盤は3人づつで片付け、持ち味のテンポある投球を展開。いわゆるクロスファイヤの球が多めに映る。
しかし、6回表にはあっという間に2点を返され、無死一、三塁とランナーを背負う苦しい展開になりながらも、落ち着いて3者を打ち取り、勝利投手の権利を残して降板。
同じルーキー須永にはわずかに及ばなかったものの、多くの試合に登板して結果を残したことは、来期以降への大きな糧となるでしょう。

■鴨志田貴司(巨)2番手 2回1/3 被安打1 失点2
球速表示が無いので目測ですが、140前半に迫る速球とフォーク
好投の内海の後を受けてのマウンド。久々に見ましたがテンポ良く投げ込み、ピンチもほとんどなく切り抜ける。
抑え候補と言われ久しいですが、結果が求められるところ。

■矢野謙次(巨)4打数1安打打点2 2番・ライト
初回、第1打席で思い切り岩本のスライダーを引っ張ったものが、ライナー性の当たりでぐんぐん伸びてレフトのポールを巻く大きな一発!
今期は1軍昇格のチャンスがありながらも短い期間に止まっており、再び経験を積み重ね、昇格へのきっかけをつかみたい。

<注目選手 ファイターズ>
■岩本勉(日)先発 5回 被安打5 失点3
18番を背負うかつてのエース、移転初年度の北海道でも知名度は抜群だが2軍調整…
直球、カーブ、スライダー
1回には走者を置いた場面で矢野に打たれ、カウント的にもボール先行で苦しい展開。1回をなんとか凌ぐものの、全体的にやはり球が高めに浮く印象。4回も長い中断があったとはいえ自ら背負った走者を悠々返されてしまう。
全盛期を知っているだけに厳しい評価になってしまいますが、来期はもっと札幌ドームのマウンドに上がる姿を見せて欲しい。

■武田久(日)4番手 2回 被安打1 無失点
直球130後半〜140台
7回からマウンドに上がり、走者を背負いながらもおちついたマウンドで後続を断ち2回を無失点で切り抜け、9回表に味方が逆転したため勝ち投手に。3番手で吉アを救援した矢野同様、派手ではないが着実な結果を残しました。

■西浦克拓(日)5打数2安打打点2 1番・センター
6回表に、内海の真ん中の球を鋭く打ち返し打球はそのままレフトスタンドを越え、場外へ消えていく追撃の2ラン!
1軍外野手争いも厳しいところですが、かつてスタメンに名を連ねていただけにさらなる奮起に期待したい。





ふんぼるとさん編

※G+終了後(16:00〜)のみです。

2004年9月20日 巨人−日本ハム 18回戦

Q鶴岡ドリームスタジアム(巨人10勝8敗)

 
日本ハム 000 002 005│
 巨  人 200 101 000│
 
 勝 武 田 4勝0敗3S 登板35
 S 関 根 1勝1敗6S 登板17
 負 柏 田 2勝1敗1S 登板32

 【日本ハム】      
             9回
  P鴨志田   藤 島 中本
         小谷野 四球
       H 稲 田 投犠
  P柏 田 H 田中賢 遊失 ← R 山田憲
  P河 原   山田勝 中安
         上 田 右本
         西 浦 中安
         飯 山 空振
          林  左飛

       回 打安振球責
  S関 根 1 41100

 【巨 人】 
             9回
  P関 根   三 浦 空振
         福 井 一ゴ
       H  原  左安
       H 中 濱 右飛

       回   打安振球責
   鴨志田  1/3 31012
  ●柏 田  0/3 10000
   河 原  2/3 53102

  本塁打  藤 島(日)14号@ (鴨志田)
       上 田(日)2号B (河原)
  犠 打  稲 田(日)    (無死1塁 1走の小谷野が二進)
  失 策  大須賀(巨)    (田中賢の遊ゴロをグラブに当てるも後ろに逸らす) 

  PL:萩原 1B:深谷 2B:牧田 3B:石山 公式記録:荒木
  時間 4時間8分(12:30〜16:39)

得点経過
 この回先頭の藤島が右中間へソロホームラン              日本ハム3点目
 1死1、3塁から山田勝が中前打                   日本ハム4点目
 1死1、2塁から上田が右越えスリーランホームラン          日本ハム7点目

追記
 途中に豪雨による2度の中断がありました。特に4回裏の2回目の中断では塁間に水が浮い
 てしまうようなひどいグラウンド状態になってしまいましたが、地元の皆さんの懸命な整備
 により、無事に9回まで試合を行うことができました。この場をお借りして深謝致します。
 ありがとうございました。


2004年 9月20日 イースタンリーグ 湘南−ヤクルト(横須賀)報告者:WIZさん

9/20(月)イースタンリーグ公式戦 湘南−ヤクルト18回戦(?)/横須賀スタジアム(14:00開始)
<スコア>
ヤクルト 000 001 000 
湘  南 000 202 10× 

<得点経過>
4回裏(湘) 1死2塁で吉村、レフト2ベースタイムリー(1点)
      2死3塁で小田嶋、レフト2ベースタイムリー(1点)
6回表(ヤ) 1死満塁で三木、ショートゴロの間に3塁ランナー生還(1点)
6回裏(湘) 1死無塁で田中一、ライト線へランニングホームラン(1点)
      1死1・2塁で小田嶋、センター前タイムリー(1点)
7回裏(湘) 2死3塁でバッテリーエラーの間に3塁ランナー生還(1点)

以下、成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。
<打撃成績>
<ヤクルト>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打安点得本盗三四死
CF   飯田 三振  右飛  中安         310000100
CF   牧谷             二ゴ  三振 200000100
RF   青木 右2  左安  中飛  右安     430000000
H   米野                 二安 110000000
1B   マーチン 三ゴ  中飛    右2       310000000
3B   丸山             一ゴ     100100000
H   内田                 三振 100000100
3B/1B 畠山 三ゴ    左飛  三振三飛  二ゴ 500000100
LF   宮出   左2  四球  四球  中安   220000020
SS/2B 梶本   一飛  右飛  死球  三振   300000101
2B   三木   遊ゴ  一ゴ  遊ゴ  三ゴ   400000000
P   吉川                    000000000
C   細見   三ゴ    遊ゴ遊ゴ       300000000
P   杉本                    000000000
P   佐藤                    000000000
SS   大原               四球   000000010
P   藤井     三ゴ             100000000
P   萩原                    000000000
H   久保田        三ゴ         100000000
P   本間                    100000000
C   福川             左安二ゴ   210000000

<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打安点得本盗三四死
2B  北川  二ゴ    右安  一飛       310100000
2B  福本              三振     100000100
RF  田中一 二ゴ    投犠  右本二ゴ     311110000
3B  吉村  右飛    左2  中安三ゴ     421200000
CF  小池    三飛  右犠  中安  中安   320000000
1B  小田嶋   遊ゴ  左2  中安  中安   432000000
LF  西崎    中飛  三振  四球  三振   300000210
SS  木村      投ゴ  一飛三振  左飛   400000100
C  武山      遊ゴ  三振三振       300000200
P  河原                     000000000
H  七野                一安   110000000
P  富岡                     000000000
P  秦       三振  捕飛         200000000
C  新沼              右2遊ゴ   210100000

<投手成績>
<ヤクルト>
     回  打 安 四 三 失 自
 藤井  3  9 0 0 1 0 0
●萩原  1  6 3 0 1 2 2
 本間 11/3  8 4 0 1 2 2
 杉本  2/3  3 0 1 2 0 0
 佐藤  1  4 1 0 1 1 1
 吉川  1  6 3 0 1 0 0

<湘南>
     回   打  安 四 三 失 自
○秦   7  31 7 3 2 1 1
 河原  1   5  1 1 1 0 0
 富岡  1   4  1 0 2 0 0


■感想

■秦裕二(湘)
毎回走者を許すものの7回を1失点と好投。終盤はスローカーブを駆使してヤクルト打線を抑える。
簡単に長打を許したりとまだ本調子でないものの、今年は一軍ローテーション入りを期待していただけに
最後の最後で好投を見せ一安心。試合後のヒーローインタビューでも結果にホッとしたのか元気に答えていた。
来期こそ一軍ローテーション入りを!

■田中一徳(湘)
6回の第3打席でライト線にヒットを打つと俊足を生かし3塁へ。クロスプレーの間に3塁手が後逸し、一気に
ホーム生還のランニングホームラン。鳴り物応援が無かった球場で一番の盛り上がりを見せたプレー。
きれいなベースランニングは多く詰め掛けた少年野球の子供たちにいいお手本を見せたことでしょう。
俊足堅備が売りの選手だが、すっかりその座を外野守備も始めた野中に奪われた格好だが2人の同タイプによる
ライバル争いもこれからの楽しみ。

■小田嶋正邦(湘)
4打数3安打2打点の活躍。本職は捕手だが、一塁守備は七野より断然上。
今季の彼を見て打撃を生かすなら西崎のように野手転向をした方がよいのではと思うのだが。

■吉村裕基(湘)
打撃は上向きの様子。課題の守備は大分安定してきたかと思う。3回には好プレーを見せた。
昨年、今季と「湘南の顔」と言うべき彼も3年目の来季は一軍で種田、村田と熾烈な三塁手争いに殴りこんでほしい。

■木村昇吾(湘)
ショートの守備は本当にうまい。今日は数回にわたり好プレーを見せた。こちらも少年野球ファンにいいお手本を見せた。
課題はとにかく打撃のみ。

■藤井秀悟(ヤ)
3回を打者9人で完璧に抑えた。もう少し見てみたかったが3回で降板。むしろ続投していたら湘南も簡単には
打ち崩せなかったであろう。一軍に向けて調整は万全。

■畠山和洋(ヤ)
5打数無安打。先月観戦の時は手がつけられないほど打撃好調であったが、ここにきてやや下降気味。
共にクリーンアップを担ったユウイチが先日一軍でスタメン起用に応えただけに彼にも早く一軍で強打を見せてほしい。


ストで中止分の試合の代替試合が無ければ本日がヤクルトとの最終戦。
試合後に行われる野球教室に参加する少年野球の子供たちも多かったが、同時間に横浜スタジアムで試合があったにも
関わらず1200人近くの観客が来場した。ストで2試合見れなかった反動があったのでしょうか。
また横須賀名物と言ってもよい鳴り物応援が今日は全くありませんでした。
来年から入居が始まる球場の隣のマンションの騒音対策でしょうか?
最初は観客も戸惑っていたようですが、田中一のランニングホームランの時の盛り上がりは湘南ファンが一体となって
盛り上がり、なかなかよかったです。
鳴り物応援が無くてもちゃんとこれだけの盛り上がりができることを証明できたので、来季鳴り物応援が禁止になっても
大丈夫なのではないでしょうか。選手も集中力が上がったのか、久しぶりに打線がつながり、実に横須賀スタジアムでは
1ヶ月ぶりの勝利を手にしました。

湘南は残り4試合、いずれも横須賀スタジアムでの開催ですが、3試合は平日デーゲームの為、観戦が難しいです。
残りは23日の祝日ですが、巨人戦に加えゴルフデーに試合後800名が参加できる大サイン会が開催と大入りが予想
されます。朝早く並ぶ必要があるかと思うのですが、自宅から横須賀まで2時間かかる私にとってはちょっとキツイかな。
外野席が開放されるかと思うので外野席目当てで最後の応援に駆けつけたいと思います。

今日、観戦に来られた皆さん、お疲れ様でした。


2004年 9月20日 イースタンリーグ ロッテ−西武(ロッテ浦和)報告者:横須賀マリンさん

2004年 9月20日 イースタンリーグロッテ−西武(ロッテ浦和)

所沢 003 120 004 = 10 
浦和 000 000 000 =  0 

勝=鳥谷部  セーブ=山崎  負=長崎

本塁打 栗山(4回表二死 センター右寄り 投手長崎)
    マクレーン(5回表無死二塁 レフトオーバー 投手長崎)
    玉野(9回表二死一二塁 レフトオーバー 投手舩木)
二塁打 平尾(3回表一死一二塁 一塁線を抜ける)
    中村(5回表無死 レフトオーバー)
盗 塁 玉野(2回表二死一塁 二盗 打者高山)
    高山(8回表二死一塁 二盗 打者黒瀬)
盗塁死 栗山(6回表二死一塁 二盗失敗 打者カズ)
失 策 黒瀬(8回表二死 青野のゴロを捕球できず)
捕 逸 上本(1回裏二死一塁 一走青野が二進)

        打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(左) 栗山  321 左飛    左安 中本@   四球       四球
(指) 小関  300 一ゴ    左飛 空振
 打指 カズ  100                   遊ゴ
 打指 高木大 100                         左飛
(三) 平尾  211 遊ゴ    右2@
 走三 中村  320             左2    二飛    中安
(一) マクレーン  312    遊ゴ 空振    左本A   四球
 走二 宮崎  101                         遊ゴ@
(二)一 後藤武 300    中飛 四球    遊ゴ    二飛    四球
(右) 玉野  535    右安 中安A   二ゴ       三飛 左本B
(中) 高山  410    四球 空振    一ゴ       左安 空振
(捕) 上本  200    投ゴ    遊飛
 打  藤立  100                二ゴ
 捕  椎木  100                      右飛
(遊) 黒瀬  410       中安 一ゴ    右邪    右飛
        371110

       回  打安振球失責
  三井   3  1212200
 ○鳥谷部  3  1122000
 S山崎   3  1002000

        打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(右) 寺本  400 二ゴ    三ゴ    中飛       二ゴ
(一) 青野  420 投安    一邪       右安    遊失
(中) 曽我部 400 空振    右飛       中直    三ゴ
(指) 波留  100 四球       遊ゴ
 打指 佐藤  100                逃振
 打指 大塚  100                         二ゴ
(捕) 辻   300 右飛       右飛    中飛
 捕  金澤  000
 捕  清水将 100                         遊ゴ
(左) ユウゴー400    二ゴ    空振       空振    逃振
(三) 原井  100    四球       投ゴ
 三  富永  100                   三ゴ
(二) 渡辺正 300    空振       左飛    左飛
(遊) 塀内  310    二ゴ       一安       捕ゴ
        3130

       回  打安振球失責
 ●長崎   40/3 2283266
  藤井   1  300000
  前田   1  300100
  酒井   1  400100
  鈴木   1  410000
  舩木   1  721244


得点経過
4表 所沢 一死一二塁で平尾が一塁線を抜くタイムリー二塁打。
      二死満塁で玉野がセンター前2点タイムリー。
5表 所沢 二死で栗山がセンター右にソロホームラン。
6表 所沢 無死二塁でマクレーンがレフトに2ランホームラン。
9表 所沢 一死一三塁で宮崎のショートゴロで三走が生還。
      二死一二塁で玉野がレフトに3ランホームラン。

感想および選手レポ
※ マリーンズファンなのでマリーンズびいきのコメントになってしまうことをお詫びいたします。

試合開始1時間前には球場に到着しましたが座席はすでに9割方埋まっていて、
すぐにいっぱいとなりました。
試合は(マリーンズファンの立場からすれば)今季観戦した中では最低の試合でしたが、
ライオンズ投手の出来が良かったこともあり仕方ないでしょう。

◆寺本四郎(ロ)
規定打席到達のため一番で起用も4打席しか回らず。
これで残り2戦で10打席立たないと規定打席に達しません。
試合では先発三井にタイミングがまったく合わず。
左投手相手にはまだまだ厳しい。
なんとか残り2戦で規定打席に到達し3割打者となって来季への自信につなげてほしい。

◆青野毅(ロ)
こちらも寺本同様、規定打席到達まであと少し。
残り2試合で9打席で到達します。
この前の試合で連続試合出塁は30でストップし、
打率もじりじりと下降してしまいましたが、今日は久々のマルチ安打。
残り9打数5安打で打率がジャスト3割と決して不可能な数字ではありません。
ガンバレ青野!!

◆長崎伸一(ロ)
個人的にここ4試合の観戦で3先発と少々食傷気味。
コントロールさえしっかりしていれば二軍ではゲームを作れる投手ですが、
今日は悪かったということでしょう。

◆藤井宏海(ロ)
およそ4週間ぶりの公式戦登板。
以前に見た時よりストレートの球速は増していた気がします。
でもやはり野手藤井が見たい。

◆酒井泰志(ロ)
今日は無事に無失点で切り抜けましたが、ワンバウンド投球が多い。
今季20試合目の登板で、7試合目の無失点登板となりました。

◆鈴木貴志(ロ)
サイドスロー転向。
転向後の投球をはじめて見ましたが、まだモノになっていない感じ。
目指すはライオンズ星野だと個人的には思っていますが、
現状で投球フォームに躍動感がありません。
よってストレートの球速も異様に遅く感じます。

◆栗山巧(西)
自分が観戦する試合ではよく打ちます^^
打率.330の打者ですから当然と言えば当然ですが。

◆マクレーン(西)
23号でホームランキング争いで大きくリード。
レフトユウゴーが一歩も動かないくらいの完璧な当たりでした。

◆玉野宏昌(西)
3安打1本塁打5打点と大当たり。

◆三井浩二(西)
先発3回無失点もコントロール悪く、良い出来には見えず。

◆山崎敏(西)
3回をノーヒットピッチング。
いい当たりすらされず。


2004年 9月15日 イースタンリーグ 湘南−日本ハム(横須賀)報告者:WIZさん/子連れさん

WIZさん編

9/15 (水)イースタンリーグ公式戦 湘南−日本ハム 最終戦/横須賀スタジアム(18:00開始)
<スコア>
日本ハム 040 000 001
湘  南 000 000 000

<投手継投>
日本ハム ○須永(6回1/3)−矢野(2/3回)−吉崎(1回)−関根(1回)
湘  南 ●吉見(7回)−谷口(1回)−岡本(1回)

<試合内容>
仕事帰りでの観戦で球場到着時は4回裏湘南の攻撃中。この時点で日本ハムに4点をリードされていました。
得点経緯が分かりませんが、ついに湘南に降格した吉見が序盤打たれた模様。
しかしもっとひどかったのは湘南打線。日本ハム先発の須永にわずか2安打の零封。(うち1本は内野安打)
前回の千葉ロッテ成瀬に次いでまたも高卒ルーキーに完璧に抑えられるという情けない展開。
7回に何とか須永をマウンドから降ろした(と言うより日ハムベンチが下げた?)ものの、その後を受け継いだ
中継ぎ陣からも攻め込むことができず結局完封負け。

<選手感想>
■須永 英輝(日)
春先に比べると大分プロの投手らしくなってきた印象。湘南打線を完全に翻弄。
打つ方でもヒットで出塁と投打に活躍。

■吉崎 勝(日)
個人的には「あっち向いてホイ」投法が初めて生で見れたのがよかったのですが、
今日の投球内容はまだ一軍では無理かなと思う印象。

■吉見 祐治(湘)
今季は開幕から一軍ローテーションを守ってきたものの次第に悪くなり、とうとう降格。
疲労が溜まっているのか、フォークもベース手前で落ちたりと全体的に投球に対して
覇気が全く感じられなかった印象。
ちょっと体が細いかなと思うのでキャンプではもっと徹底的に走り込んで下半身強化に
励んでほしいところ。


今日は観戦予定ではなかったのですが日本ハムとの最終戦ということと、報道で見る限り選手会の
ストライキが決行されそうな予感がし、今週末観戦予定の横須賀でのゲームが見れない可能性もあるため
急遽本日観戦してきました。
しかし、残念ながら優勝を目指す日本ハムと最下位に落ちてしまった湘南と両チームの状態が試合結果に
完全に出た内容でした。

湘南サイドから見ると、気温も冷え込んでましたが試合の方はもっと寒い状況でした。
湘南応援団も今日は日本ハムの熱のこもった応援に完全に押されてました。(元気だったのは新沼の応援の時くらいか)
それにしても最近の湘南の試合内容はちょっと悲惨な状況です。
残り7試合、全て横須賀での主催ゲームで多くのファンが最後の頑張りを見に足を運ぶかと思います。
そのファンのためにも残り試合全力で頑張ってほしいものです。

湘南湘南さんが触れている通り、一部報道で小川選手の戦力外が決定したとのこと。
今日ベンチの中を確認することはできなかったのですが、試合には出場してませんでした。
試合前の練習をご覧になられた方、小川選手が球場に来ていたかご存知の方、いますでしょうか。

観客数は約400人未満と少数でした。寒い中皆さん観戦お疲れ様でした。
ストが決行されなければ次は週末3連休でのヤクルト最終戦が行われます。
観戦予定ですが、状況見るとスト決行で中止になりそうな予感もし心配です。


P.S
先の投稿で書き忘れたことがあり追記致します。

今日の試合で今季の日本ハムファイターズとの試合は無事終了しました。
ナイターの場合、終電の関係で試合終了後すぐに球場を出るのですが、
ファイターズ応援団の皆さんが最後に湘南にエールを送った声援が球場の外からも
よく聞こえてました。湘南ファンの一人としてお礼申し上げます。

昨年は球史に残る(と湘南ファンの一人してそう思ってます)熾烈な優勝争いを展開しましたが、
今季は残念ながら湘南は最下位の可能性が高くなっております。

湘南に代わり今年は巨人と優勝争いを展開しておりますが、優勝目指して応援頑張って下さい。
また来年も宜しくお願いします。




子連れさん編

9月15日(水) 湘南 0-5 鎌ヶ谷 最終戦

 球場のあちらこちらに張り紙。「スト決行時のお知らせ」(シーズンパス持ち主には後日連絡・18日のプレゼントは順延・19日のプレゼントは20日へ)そんな中,久し振りの須賀スタでのゲームは,秋とっぷりのゲームでした。WIZさんはじめ観戦のみなさま,お寒い中ほんとうにお疲れ様でした。

 11日(土)長浦で遠投などの調整をしていた吉見が遂に湘南のマウンドに立ちました。立ち上がりから制球球威ともになく,1回無死満塁を6−4−3で切り抜けた物の,2回は須永に右中間3塁打,つづく西浦に右2本塁打で4失点。「昨年の吉見」が戻ってきたのでした。WIZさん報告の通り「体作り」からやり直しの印象。投球後にゴロリとコケタ時は「こりゃ,ダメだ」との声がスタンドから漏れてました。

 打線はお馴染みの重症打線。須永に連続6Kが象徴。選手だけをそろそろ責められぬ状況にあるのでは。山下監督退団が地元新聞の一面に載っただけに,お寒い窮地に追いやられる雰囲気です。

 WIZさんご心配の小川選手ですが,通常のメニューをこなしていましたよ!戦力外の報道?初耳でしたが,精力的に打撃練習に汗流していましたし,呉本にアドバイスしていましたことをお知らせします。

 湘南残り7試合。29日30日のVs所沢戦は無料開放だそうです。(13:00PB・ともに須賀スタ)お隣のマンションも仕上げの段階,鳴り物応援規制(とりあえずは日曜日のみ規制予定)もどうなるか。絶対に苦情が来ること請負えるので,今シーズン残りで応援騒ぎ納めになるかもしれませんね。マンション管理組合へは先手先手で事業部の皆さんの対処を強く望んでいますが。

 残り7試合。次につながる活躍をぜひ期待し,観戦しましよう。18日・19日のナイター観戦予定のみなさま,日中は戻り残暑でも夜はトップリ秋です。夜寒対策をお忘れなく!カップメンの売れる季節が今年も球場を包んでおります。


2004年 9月15日 イースタンリーグ 巨人−ヤクルト(ジャイアンツ)報告者:@白にゃんこさん

15日 ジャイアンツ 13時試合開始
今期最終戦 川崎11勝7敗2分け
                  RHE
スワローズ 200 001 000 80
ジャイアンツ000 200 000 100

<川 崎>●西村健太朗(13試合6勝3敗)柏田貴史、鴨志田貴司−小田幸平
<戸 田>○花田真人(17試合7勝2敗)杉本友、佐藤賢、萩原多賀彦、吉川昌宏−米野智人

<審判員>球審:萩原 一塁:石山 二塁:牧田 三塁:本田

 <戸 田> 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表
(中) 飯 田 310 三ゴ  中安  遊併
 左 牧 谷 100             一ゴ
(右中)青 木 210 四球  一安  四球  三振
(左右)本 郷 411 左2  遊併  三振    三振
(三) 畠 山 411 三振  遊ゴ    右本  左飛
(一) 宮 出 421 右安    左安  右飛  三振
(二) 三 木 300 三振    三邪  遊ゴ
(遊) 梶 本 300   遊ゴ  二ゴ  二ゴ
(捕) 米 野 310   右飛  三振    中安
(投) 花 田 210   三振    中安
 打 大 塚 100             投ギ
 投 杉 本 000
 投 佐藤賢 000
 投 萩 原 000
 打 福 川 100
 投 吉 川 000
   合 計 3183

 投手成績  回 打安責
○花田 真人 6 2572
 杉本 友  0/3 210
 佐藤 賢  1 300
 萩原多賀彦 1 610
 吉川 昌宏 1 510

 <川 崎> 打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏
(中) 鈴 木 430 中安  左安  四球  投直
(二) 長 田 210 右直    右安四球
打一 三 浦 100             中飛
(左) 斉 藤 400 中飛    右直遊飛  三振
 投 鴨志田 000
 打  原  100
(一三)吉 川 432   中安  左本  一飛  左安
(右) 矢 野 410   三ゴ  三振  中2  投ギ
(三二)福 井 400   右飛  左飛  三振  三振
(捕) 小 田 310   投ゴ    左2三振  四球
(遊) 岩 舘 200     三振  遊ゴ
打左 レイサム110             中安四球※
(投) 西 村 200     捕邪  投ゴ
 投 柏 田 000
 打 中 濱 000             四球
 遊 大須賀 100
   合 計 33102

 投手成績  回 打安責
●西村健太朗62/3 2883
 柏田 貴史 1/3 100
 鴨志田貴司 2 700

<本塁打>
 吉 川 20号(2ラン、花田=4回)
 畠 山 9号(西村=7回)

<二塁打>
 本 郷 (1回)
 小 田 (5回)
 矢 野 (6回)
 レイサム(7回)

<盗塁死>
 鈴木2(1回、3回)

※8回裏2死一、二塁(打者レイサム)カウント2−3の場面で放送終了


<試合展開>
心地よい秋晴れの空の元迎えた、シーズン終盤の一戦。
試合前の両軍ブルペンでは、本日の先発である西村、花田が黙々と投球練習中。
インタビューには、つい先日まで1軍ベンチにいた小田が登場、初本塁打や初のお立ち台と、充実した1軍の日々を振り返っていた。

1回表<戸田>
1飯 田 初球を引っ張ったがサード正面のゴロ。
2青 木 フルカウントからアウトコースのボール球を見送り四球。
3本 郷 レフト線へ落ち、この打球がファールゾーンへ転々とし、斎藤が処理にもたつく間に青木が懸命に走って一気に本塁を駆け抜け先制(戸田1−0川崎)
4畠 山 インハイ144km直球を見逃し三振。
5宮 出 内角に入ってくる球を打ち返し、低いライナーでセカンド頭上を越えライト前へ落ちるタイムリーで追加点(戸田2−0川崎)
6三 木 インローへ落ちる球に空振り三振。

1回裏<川崎>
1鈴 木 初球のストレートを打ち返し、センター前へ運ぶヒット。長田への3球目に二盗を仕掛けたがタッチアウト。
2長 田 青木の定位置付近への詰まったライトフライ。
3斎 藤 センター飯田の正面で、下がりながらキャッチ。

2回表<戸田>
7梶 本 ショート岩舘の正面へのゴロ。
8米 野 打ち上げてライトフライ。
9花 田 アウトローへ落ちる球にハーフスイングで三振。

2回裏<川崎>
4吉 川 初球の121kmシュートを打ち返し、センター前へ運ぶヒット。
5矢 野 打たされてサード畠山の正面で、二塁フォースアウト。
6福 井 高々と打ち上げ、青木が前進してきて捕球。
7小 田 詰まらされて花田の正面のゴロ。

3回表<戸田>
1飯 田 ピッチャー返しでセンター前へ抜けるヒット。
2青 木 バントして一、二塁間へうまく転がし、吉川が送球したがきわどくセーフ。高橋監督が抗議するが覆らず。
3本 郷 鋭い当たりだが岩舘の正面で、6→4→3と渡り併殺打。
4畠 山 内角に詰まらされ、ショートゴロ。

3回裏<川崎>
8岩 舘 低めに落ちる球に空振り三振。
9西 村 真上に打ち上げ、米野がバックネット方向を向いて捕球。
1鈴 木 ラストボールを流し打ち、レフトへ運ぶヒット。
2長 田 4球目に鈴木がこの日2回目の二盗を仕掛けるも、米野の強肩にまたも阻まれタッチアウト。

4回表<戸田>
5宮 出 三遊間を抜けていくクリーンヒット。
6三 木 バントの打球が三塁側に打ち上がり、福井がファールゾーンで捕球。
7梶 本 詰まったセカンドゴロで、長田の送球がセンター方向に逸れたので併殺ならず。
8米 野 アウトコース143km直球を見逃し三振。

4回裏<川崎>
2長 田 打ち直しで、ラストボールの低目をすくい上げライト前ヒット。
3斎 藤 ライナー性の当たりだったが、青木がフェンス手前で軽くジャンプしてキャッチ。
4吉 川 初球の変化球を高々と打ち上げ、レフトスタンドへ吸い込まれる同点の2ラン(川崎2−2戸田)
5矢 野 アウトコースのシュートに空振り三振。
6福 井 打ち上げて浅いレフトフライ。

5回表<戸田>
9花 田 初球を叩きつけ、センター前へ運ぶヒット。
1飯 田 ショート岩舘の正面で、岩舘がベースを踏み併殺打。
2青 木 アウトハイがきわどく外れて四球。
3本 郷 低めの変化球を空振り三振。

戸田/左翼手:牧谷 右翼→中堅手:青木 左→右翼手:本郷

5回裏<川崎>
7小 田 打ち上げてレフト線に落ちる当たりで、一気にセカンドを陥れる。
8岩 舘 低めの変化球に、詰まったショートゴロ。
9西 村 どん詰まりで花田正面のゴロ。
1鈴 木 1−3からの5球目が高めに浮き四球。
2長 田 フルカウントからの直球がまたも高めに浮き四球。ここで内野陣がマウンドに集まる。
3斎 藤 2−2からの高め直球を打ち上げてしまい、ショート梶本が捕球。

6回表<戸田>
4畠 山 2球目の真ん中高め直球を高々と打ち上げ、折からの追い風にも乗ってライトフェンスを軽々と越えていく、勝ち越しのソロホームラン(戸田3−2川崎)
5宮 出 2球目を打ち上げ、ライトフライ。
6三 木 叩きつけて、ショート正面のゴロ。
7梶 本 セカンド長田の正面へのゴロ。

6回裏<川崎>
4吉 川 4球目を打ち上げ、詰まったファーストフライ。
5矢 野 フルカウントから高めを打ち返し、右中間を深々と破るツーベース。
6福 井 内角低めへ落ちるフォークに空振り三振。
7小 田 2−2から3球ファールで粘ったが、122kmフォークに空振り三振。

7回表<戸田>
8米 野 2球目を打ち返し、セカンド頭上を越えるセンター前ヒット。
H大 塚 4球ファールで粘った末、西村の正面へ転がしバント成功。
1牧 谷 初球を流したがファースト吉川の正面。米野は三進。
ここで香田コーチがマウンドへ歩み寄り、2番手柏田がコールされる。
2青 木 アウトロー127kmカーブを見送り3球三振。

戸田/投手:杉本

7回裏<川崎>
Hレイサム134kmインコースを引っ張り、ライト線へ落として一気に二塁を陥れる。
H中 濱 ラストボールの低めが外れ四球。
ここで松岡コーチ・内野陣がマウンドに集まり、3番手佐藤賢が登板。
1鈴 木 バントした打球が佐藤賢正面のハーフライナーで、走者は自重。
H三 浦 センター深いところへの当たりで、フェンスわずか手前で青木がバックしながらキャッチ。レイサム三進。
3斎 藤 2−1からアウトコースへの117kmカーブを見送り三振。

川崎/一塁手:三浦 投手:鴨志田 一→三塁手:吉川 三→二塁手:福井 左翼手:レイサム 遊撃手:大須賀

8回表<戸田>
3本 郷 直球に空振り三振。
4畠 山 レフト一番深いところで、代わったばかりのレイサムが捕球。
5宮 出 フルカウントからラストボールのフォークを空振り三振。

戸田/投手:萩原

8回裏<川崎>
4吉 川 初球を引っ張り、三遊間を破るヒット。
5矢 野 勢いを殺して萩原の正面に転がし、バント成功。
6福 井 インコース真ん中139km直球を見逃し三振。
7小 田 アウトコースを見送りストレートの四球。
8レイサムボール先行でカウントが1−3となり、5球目をファールしたところで惜しくも放送終了。


<注目選手 ジャイアンツ>
■西村健太朗(巨)先発 6回2/3 被安打8 失点3
直球140km台、スライダー
直球主体の投球。
初回から全体的に、球が高めに浮いている印象。コースに決まれば良いがきわどく外れたり、甘めになったものを打ち込まれる。2回からは落ち着きを取り戻し、併殺などでピンチを切り抜け、味方も追いついたので同点で推移してきたものの、6回表先頭の畠山に手痛い一発を浴び、惜しくも負け投手に。

■吉川元浩(巨)4打数3安打打点2 4番・ファースト→サード
4回裏の2ランは本当に完璧な当たりで、外野手も早めに追うのを諦めるほど。これで大台の20本目に到達!
この同点2ランと1回裏のヒットは、いずれも初球を打ってのものでした。

■岩舘学(巨)2打数無安打 8番・ショート
この打順・守備位置に次第に定着してきましたが、併殺の場面でも落ち着いて二塁ベースを踏んで完成させたりとこの1年での成果が着実に現れているように感じます。
7回裏、先頭で登場のところ代打にレイサムを送られ退きましたが、同じくセカンドを守った長田のように1軍デビューを迎えるため頑張れ!!

<注目選手 スワローズ>
■花田真人(ヤ)6回 被安打7 失点2
スライダー、シュート、フォーク
セットポジションからの投球。変化球系の落ちや低めに決まるコントロール、直球のキレなどは、西村と比して5年の差を感じさせる。
4回吉川に打たれた球は高めに浮いたものでしたが、それ以外はほとんど大崩れすることも無く、5回裏あたりは多少疲れが見えたものの、なんとか切り抜け6回を投げきりました。

■杉本友(ヤ)0/3 被安打1
2番手で登板。130中〜後半の直球、フォーク、スライダー
好投の花田の後を受けマウンドに上がるも、先頭のレイサムにうまく打ち返され、中濱には追い込みながら結局ラストボールの落ちる球が外れ、1死も取れずマウンドから退いてしまいました。
1軍先発陣が手薄な今こそチャンス、奮起を!

■畠山和洋(ヤ)4打数1安打打点1 4番・サード
6回表先頭打者で、2球目の142km高めの直球を思い切り振り抜き、打球が打ちあがったためライトフライかとも思えましたが、フェンスを大きく越えていき土手に直撃の特大ホームラン。
ヒットはこの1本のみとはいえ、録画観戦がたまたま前回もこのカードでしたが、4番として着実に成長していることを感じさせる一発でした。



◆西村健太朗投手(巨)
今季10度目の先発。最速147kmをマークしたが、一発に泣いた。

◆吉川元浩内野手(巨)
チーム最多の猛打賞9度目を記録。

◆花田真人投手(ヤ)
今季15試合目の先発で最高のピッチングを披露した。
6回7安打2失点。吉川の一発以外は川崎打線を抑えた。

◆畠山和洋内野手(ヤ)
チーム2位の9号ソロ本塁打。「10本以上打ちたいので頑張ります」と話していた。


2004年 9月11日 イースタンリーグ ヤクルト−巨人(足利)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年9月11日 ヤクルト−巨人 18回戦

オータム・ベースボールフェスタ・足利

Q足利硬式野球場(巨人10勝6敗2分)

 巨  人 000 005 000│
 
ヤクルト 000 000 010│
 
 勝 真 田 4勝12敗0S 登板24
 負 本 間 3勝6敗0S 登板24

 【巨 人】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 鈴 木 400 二ゴ    遊ゴ       二ゴ 三ゴ
  C 長 田 420 二飛    二ゴ       左安    右安
  F 斉 藤 320 中安       一ゴ    右安
  H7井 出 100                      中飛
  B 吉 川 411 遊ゴ       左飛    左安    遊併
  H 中 濱 311    中飛    見振    中安
  9 矢 野 100                         遊失
  D 福 井 412    空振       空振 左本       三飛
  A 野 村 400    中飛       三ゴ 遊ゴ       二飛
  E 大須賀 410       捕邪    遊飛    遊ゴ    左安
  @ 真 田 310       右安       二直 二ゴ
  H 三 浦 100                         二ゴ
  1 條 辺 000
  犠盗失併残─────
  00114 3694

       回 打安振球責
  ○真 田 8 327411
   條 辺 1 52200

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 青 木 510 遊ゴ    一ゴ    二ゴ       中安 空振
  C 三 木 410 遊ゴ    空振       遊ゴ    左安
  H 本 郷 421 右安    二ゴ       左飛    左安
  D 畠 山 300 遊ゴ       二ゴ    二失
  H5丸 山 100                      中飛
  B 宮 出 400    右飛    二ゴ    投ゴ    右飛
  E 梶 本 420    遊ゴ    右2       空振    中安
  F 牧 谷 420    投襲    見振       中安    左飛
  A 米 野 200    四球       中飛    二併
  1 成 本 000
  1 松 谷 000
  H 福 川 100                         空振
  @ 本 間 200    二ゴ       空振
  1 小 森 000
  2 高 橋 210                      投ゴ 中安
  犠盗失併残─────
  00219 3691

       回 打安振球責
  ●本 間 6 257304
   小 森 1 30000
   成 本 1 31000
   松 谷 1 51000

  本塁打  福 井(巨)6号A (6回 本間)
  二塁打  梶 本(ヤ)    (4回 真田)
  失 策  青 木(ヤ)    (6回 2死1、2塁 中濱の中前打を弾く 三進してい
                    た1走の吉川がホームイン、打者走者の中濱が二
                    進 タイムリーエラー)
       長 田(巨)    (6回 畠山の二ゴロを弾く)
       梶 本(ヤ)    (9回 矢野の遊ゴロを一塁悪送球)
  暴 投  真 田(巨)    (2回 2死1塁 1走の牧谷が二進 打者は米野)
  併 殺  巨 人      (7回 米野 1死1塁 長田−大須賀−吉川)
       ヤクルト     (8回 吉川 1死1塁 梶本−三木−宮出)

  PL:深谷 1B:西本 2B:萩原 3B:石山 公式記録:野中
  時間 2時間51分(13:01〜15:52)


得点経過
 6回表(巨) 2死1、3塁から吉川が三遊間を破る左前打        巨  人1点目
       2死2、3塁から中濱が二遊間を破る中前打        巨  人2点目
       更に青木が打球を弾き                  巨  人3点目
       2死2塁から福井が左越えツーランホームラン       巨  人5点目
 8回裏(ヤ) 1死1、2塁から本郷が左前打              ヤクルト1点目

戦評
 29年振り2回目となる足利でのプロ野球開催。ストにより開催が危ぶまれたことにより事前
 にマスコミへの露出も多かったため、かなりの人手(昨秋にコスモスリーグを誘致し、今年
 は公式戦を誘致。無事に開催できてヨカッタですね>関係者のみなさま。
 試合の方はヤクルト本間、巨人真田の両先発の好投により5回までゼロ行進をだったが、均
 衡を破ったのは6回の巨人。2死無走者から5連打で5点を奪うと、その後はヤクルトの反
 撃を1点に抑えて快勝。ヤクルトは9残塁の拙攻。
 ロッテ浦和で首位日本ハムが敗れた為、遂に1.5ゲーム差。
 ふんぼるとさんの購入した宮崎への航空券の行方はいかに!>日本ハムファン

選評
 真 田(巨) ここまで12敗とハーラーワーストを独走している真田。今日も立ち上がりは変
       化球のコントロールが悪かったが、2回に牧谷のピッチャー返しをスネに受け
       ると当たり所が良かった(?)のか、コントロールが一変。8回に1点を失うも
       失点はこの1点のみ。久々の好投。

 福 井(巨) 6回にヤクルトにトドメを刺す一発。前の2打席は本間のカーブに全くタイミ
       ングが合わず連続空振り三振を喫するが、この打席は本間のストレートを弾き
       返す。不用意にストレートを要求した米野のリードに疑問。

 大須賀(巨) 地元足利市の出身ということで一番の歓声。試合前には中学校時代の恩師から
       花束を贈呈され、ちょっと照れる。守る方では初回から3つのゴロを処理する
       というミラクルプレイ(大須賀のせいじゃないんですけどね)を見せると、打つ
       方では3打席凡退で迎えた最終回の第4打席でキレイに三遊間を破り故郷に錦
       を飾る←古い表現だなぁ(笑)。


 本 間(ヤ) データ的には5回まではほぼ完璧だが、実はヒヤヒヤものの内容。2回の中濱、
       4回の吉川は共にフェンスオーバーされたかという当たり。また、6回の5連
       打は、斉藤の当たりはファースト後方にポトリと落ち、中濱の当たりはセカン
       ドとショートのど真ん中に飛ぶという不運もあったが長田、福井には完璧に捕
       らえられる。

 青 木(ヤ) 8月はどんなコースのどんなボールでもヒットにしてしまう勢いだったが、こ
       こに来て調子落ち。引っ掛けての内野ゴロ3つに最終打席では條辺のスライダ
       ーの前にバットが空を斬ること3回。

 小 川(ヤ) 監督。5点を追う8回、1点を返し、なおも1死1、2塁の場面で畠山の代打
       に丸山を送る。畠山がここまで内野ゴロ3つの3タコだったのもわかる。右の
       真田に左の丸山というのもわかる。丸山の当たりはイイ当たりの中飛だったの
       で完全に失敗とは言えないが、それでも、それでも畠山でしょう。
       お願いです。明日は勝ってください。


2004年 9月 5日 ウエスタンリーグ 広島−近鉄(由宇)報告者:あぽろさん(HP:やきゅの間

バファローズ 000 003 000 3
カープ    000 100 001 2

スタメン
1 7山崎  8天谷
2 6森谷  7福地
3 9坂口  3町田
4 5鷹野  5松本奉
5 8牧田  9末永
6 3三木  2西山
7 2鈴木  4甲斐
8 4筧   6松本高
9 1藤崎  1菊地原

経過

■1回表
山崎 セカンドライナー
森谷 死球
坂口 ファーストゴロ ベース上にワンバウンドで落ちてくるゴロ捕球と同時に
    塁を踏んで2塁送球も、ショート捕りそこなう。タイミング自体は微妙。
鷹野 セカンドゴロ

■1回裏
天谷 セカンドゴロ
福地 セカンド内野安打
町田 福地盗塁
三振
松本奉 レフトフライ

■2回表
牧田 四球 1−3のところでライトファールフライを末永、完全に落下点に入りながら落球
三木 牧田盗塁死
三振
鈴木 ピッチャーゴロ

■2回裏
末永 センターフライ
西山 ライトフライ
甲斐 ショートゴロ
守備交代
西山→木村一

■3回表
筧 ライト前ヒット
藤崎 送りバント失敗 筧封殺
山崎 ライト前ヒット
森谷 送りバント
坂口 三振

■3回裏
松本高 ショートゴロ
菊地原 サードゴロ
天谷 セカンドゴロ

■4回表
鷹野 センター前ヒット
牧田 セカンドゴロ 鷹野2塁へ
三木 セカンドゴロ 鷹野3塁へ
鈴木 三振

■4回裏
福地 レフト前ヒット
町田 ショートゴロ 福地2塁へ
松本奉 レフト前ヒット 福地生還
末永 三振 ファールチップとベンチ猛抗議も認められず
木村一 ライトファールフライ ライト森谷スライディングキャッチファインプレイ

■5回表
筧 センター前ヒット
藤崎 三振
山崎 セカンドゴロ併殺

■5回裏
甲斐 ショートゴロ
松本高 センター前ヒット
菊地原 松本高盗塁死
三振
守備交代 
末永→井生

■6回表
森谷 レフト前ヒット
坂口 ライト前ヒット
鷹野 ファーストゴロ(ファースト送球エラー)2塁送球も、ショート捕りそこなう。
    タイミングはアウト。確かに送球はサード側に逸れたがグラブに当たっている。
    アレぐらいは取って欲しいところ。
牧田 送りバント
三木 レフト前ヒット 2者生還
鈴木 ショート内野安打
筧 ダブルスチール 三木盗塁死セーフに見えたが・・・
アウト(記載漏れのため不明)

■6回裏
天谷 ショートフライ
福地 ファーストゴロ
町田 レフトフライ フェンス直撃の当たりをレフト鷹野フェンスにぶつかりながら捕球ファインプレイ
投手守備交代
町田→長谷川1
菊地原→石橋4
5→3 4→5

■7回表
代打
藤崎→井戸
井戸 サードゴロ サード甲斐三遊間横っ飛びでキャッチファインプレー
山崎 三振
森谷 三振
投手交代
井戸→矢野

■7回裏
松本奉 セカンドライナー
井生 ショートゴロ
木村一 セカンドゴロ

■8回表
坂口 キャッチャーファールフライ
鷹野 三振
牧田 ファーストゴロ
投手守備交代 
鷹野→有銘1
矢野→坂5
9→8 8→7 5→9

■8回裏
甲斐 四球
松本高 セカンドフライ
石橋 レフトフライ
天谷 三振
投手交代
長谷川→横山

■9回表
三木 センター前ヒット
鈴木 送りバント
筧 ライト前ヒット 三木3塁へ
藤崎 セカンドゴロ 三木本塁憤死
山崎 ショートゴロ
投手交代
有銘→愛敬

■9回裏
福地 センター前ヒット
代打
横山→吉田
吉田 福地盗塁
レフトフライ
松本奉 センター前ヒット 福地生還 代走田村
井生 ファーストゴロ 田村封殺
木村一 セカンドゴロ


カープ選手のみ打撃・投球フォームをupします。
よろしければご覧ください。

http://yas16.web.infoseek.co.jp/


  ■掲示板@2軍愛■