【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2004年11月10日 プロ・アマ交流戦 イースタン混成チーム−NTT東日本(西武ドーム)報告者:しじゅうしさん(HP:背番号44!

11/10の秋季プロアマ交流戦に行ってきました。

雑感
所沢投手4人によるリレーとなったこの試合、4対4の引き分けとなりました。
スコアを見てもテーブルを見ても投手戦といって差し支えないんですが、観た感じからすると両チームとも打者陣が低調だったなあという印象を受けてしまいました。
NTT東日本チームのベンチグラウンド内を問わず非常に声が出ていたのが印象的。
なお、1塁コーチは河田コーチ(所沢)、3塁コーチは行沢コーチ(所沢)が務めました。

なお球数などは目安程度に受け取ってください。

11/10 NTT東日本−イースタン選抜(西武ドーム)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R H E
|3 0 0 0 1 0 0 0 0 |  6 0
|0 0 3 0 0 0 1 0 0 |  6 1

NTT東日本
守  名前   打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(8) 飯塚亮  3100 投失遊ゴ    三振  
H  田中公浩 1000             三振
9  池田真樹 0000                 四球
(9)8諏訪浩二 5220 遊安空振    中安  空振  空振
(D) 北道貢  3111 右安  中飛  死球  遊ゴ
(5) 玉城一  3011 右安  右飛  空振
H  佐藤則之 1000             空振
5  酒寄諭  0000
(4) 高橋賢司 4011 遊ゴ  右安  遊ゴ  二ゴ
(7) 小屋亮彦 2000 四球  二ゴ    三振
7  飯島亮  1000               空振
(3) 高尾佳之 4010 三振    二ゴ  中安    空振
(2) 田中秀文 2000 空振    空振
H2 鈴木輝彦 1000           二ゴ    四球
(6) 向後光洋 3000   中飛  投直  右飛
H  吉川章弘 1000                 三ゴ
6  日野和浩 0000

  名前    投球回 打者 投球 安打 三振 四死 失点 自責
  成田啓祐  3   15 57  4  3  2  3  3
  佐々木真楠 2 2/3 11 37  1  2  2  0  0
  江口洋介  1 1/3  6 20  1  2  1  1  1
  黒田信広  2    6 23  0  0  1  0  0

イースタン選抜
守  名前       打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(6) 早坂圭介(浦 和)5100 中飛  遊ゴ  右飛  遊ゴ  遊ゴ
(4) 大塚淳 (戸 田)4210 空振  右安  二ゴ  四球  二ゴ
(9) 佐藤吉宏(鎌ヶ谷)3131 右安  四球  中安  中三
(7) 本郷宏樹(戸 田)3001 一邪  右犠  二直  一直
(2) 米野智人(戸 田)2022   右安右安
2  金澤岳 (浦 和)1000           遊飛
2  高橋敏郎(戸 田)1000             空振
(5) 冨永旭 (浦 和)2000   三邪三振    四球  四球
(8) 十川雄二(川 崎)3000   空振  空振  四球  遊併
(D) 内田和也(戸 田)2000   捕ゴ  中飛
HD 横川雄介(川 崎)2000           三振  右飛
(3) 池田剛基(鎌ヶ谷)3000     死球三ゴ  空振    遊飛

  名前      投球回 打者 投球 安打 三振 四死 失点 自責
  小野剛 (所沢)4   18 77  4  4  1  3  3
  眞山龍 (所沢)2    9 34  2  3  1  1  0
  トモキ (所沢)2    6 20  0  4  0  0  0
  青木勇人(所沢)1    5 22  0  2  2  0  0

三塁打 佐藤(イ)
盗塁  高橋3(N)、米野(イ)、早坂(イ)、諏訪(N)
失策  小野(イ)[1回表]
捕逸  金澤2(イ)[5回表×2]
残塁  N 7、イ 7
審判員 PL 鈴木、1B 江原(アマ)、2B 山路、3B 杉田(アマ)


選手寸評

■小野剛(西)
立ち上がりに自分のエラーでリズムを崩して3失点も、2回〜4回はほぼ完璧なピッチング。8月に見たときのピッチングと比べて、(先発のせいもあっただろうが)球速を落としたかわりにコントロールがよくなっていた。

■眞山龍(西)
Max140k前半ながらもストレートの威力は強烈に感じられた。ストレートではファウルまでしかさせないが、変化球は狙い打たれていた。

■トモキ(西)
この日の出来は完璧。特にカーブがものすごく切れていて、この球はほとんど空振りさせていました。

■佐藤吉宏(日)
全打席で出塁し、両チームで唯一の猛打賞。ヒットもすべてきれいな当たりで、文句のつけるところなし。


■成田啓祐(N)
左の軟投派で、若干手投げの印象。対右打者に難があるように感じました。

■高橋賢司(N)
この試合で3盗塁。足が速いというよりはバッテリーの隙を突くのがうまいタイプのように思えました。


2004年11月 9日 プロ・アマ交流戦 イースタン混成チーム−ホンダ(戸田)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年11月9日 秋季プロアマ交流戦 オールイースタン−ホンダ 2回戦

A戸田(オールイースタン1勝1分)

 
ホ ン ダ 010 100 000│
 
イースタン 000 200 000│
      
(規定により9回引き分け)

 【ホンダ】    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 早 川   511 遊ゴ    遊飛 遊ゴ       右安    二ゴ
  E 矢 尾   420 左安    左安    二ゴ    捕飛
  D 山 ア   300 右飛    四球    遊飛    二ゴ
  H 金 子   400 空振    左飛    右飛    空振
  B 平 間   400    左飛 空振       二ゴ    遊ゴ
  F 開 田   410    右安    見振    二ゴ    見振
  D 岡野勝   431    右2    一安    右安    二飛
  A 佐 伯   310    遊ゴ    右2    四球       二ゴ
  C 吉 岡   100    投ゴ    四球
  4 増 田   200                一邪       空振
  犠盗失併残───────
  00108   3482

         回 打安振球責
   大 島   5 244442
   大 田   2 92210
   橋 本   1 52100
   ランドル  1 30100

 【イースタン】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 西 崎(湘) 100 四球    三失
  H8十川雄(巨) 200          空振    四球    三ゴ
  E 早 坂(ロ) 520 左安    中飛 左飛    遊安    空振
  H 佐 藤(日) 400 空振    四球    遊ゴ 二ゴ       二ゴ
  D 本 郷(ヤ) 200 二ゴ    空振
  HD池 田(日) 200             四球    空振    空振
  D 呉 本(湘) 500 空振    遊飛    遊ゴ    三直    二飛
  A 米 野(ヤ) 310    一ゴ    中2 二ゴ
  2 高 橋(ヤ) 100                   空振
  B 富 永(ロ) 411    二ゴ    中3    二ゴ    遊ゴ
  G7内 田(ヤ) 410    中飛    二ゴ    遊ゴ    投安
  C 大 塚(ヤ) 331       四球 右安    右安    一安
  犠盗失併残───────
  020012   3682

         回 打安振球責
   本 間(ヤ) 3 144211
   谷 口(湘) 2 82111
   松 谷(ヤ) 1 51010
   小 森(ヤ) 1 41100
   吉 川(ヤ) 2 60200

   ※一塁コーチ 屋 敷(巨)
    三塁コーチ  角 (ヤ)


  三塁打  富 永(イ) (4回 大島 タイムリー)
  二塁打  岡野勝(ホ) (2回 本間 タイムリー)
       佐 伯(ホ) (4回 谷口)
       米 野(ホ) (4回 大島)
  犠打失  矢 尾(ホ) (7回 無死1塁 捕飛で送れず)
  盗 塁  大 塚(イ) (4回 捕手は佐伯 打者は十川雄 二盗成功)
       呉 本(イ) (5回 捕手は佐伯 打者は米野 二盗成功)
  失 策  岡野勝(ホ) (3回 1死1塁 西崎の三ゴロを弾く)
  盗塁死  早 川(ホ) (4回 捕手は米野 打者は矢尾 二盗失敗 米野−大塚)

  PL:牧田 1B:ワタナベ(アマ) 2B:石山 3B:オオガワラ(アマ)
  時間 3時間14分(12:30〜15:45)

得点経過
 2回表(ホ) 1死1塁から岡野勝がライト線を破るツーベース     ホ ン ダ1点目
 4回表(ホ) 1死満塁から早川の併殺崩れの間に           ホ ン ダ2点目
 4回裏(イ) 無死2塁から富永が右中間を破るスリーベース      イースタン1点目
       1死3塁から大塚が一、二塁間を破る右前打       イースタン2点目

戦評
 昨年に引き続いて行われているイースタンvs社会人の交流戦。今日のイースタンの対戦相手
 は都市対抗準優勝のホンダ。
 試合の方はホンダが2回と4回に1点づつを挙げ先行するも、イースタンは4回に2点を挙
 げ同点に追い付く。その後は両チームとも決め手を欠き、2−2の引き分け。
 ホンダは5回の2死1、2塁のチャンスに前日まで行われていた社会人の大会で8打数7安
 打と大当たりだった増田を代打に送るも一邪飛(富永のファインプレー)に倒れたのが痛かっ
 た。
 これでイースタンは社会人との秋の4番勝負に1勝1分。

選評
 大 島(ホ) 決め球は大きく割れるタテのスライダー。このスライダーをウイニングショッ
       トに初回からのピンチの連続を切り抜けるも4回カウントを整えに行った球を
       米野、富永に連続痛打される。ランナーが出ると以上に投球間隔が長くなるの
       が難点。

 橋 本(ホ) ドラフト候補。応援に来ていたホンダの従業員の方々によるとストライクが入
       る日と入らない日が極端なようだが、今日は入る日。富永への初球に放った低
       めのストレートは絶品。内田の内野安打、大塚のバントヒットで掻き回されそ
       うになるも後続をしっかり抑える。

 岡野勝(ホ) 主将。打つ方では2回に先制点を挙げるエンドランを決めるなど、とことん右
       打ちで3安打猛打賞も、守る方では西崎の三ゴロを弾いた上に蹴ってしまうエ
       ラー(大事には至らずだが)。
       ホンダというチームは日替わりで固め打ちをする打者が登場するも打線の繋が
       りという面では乏しい印象。


 本 間(イ) 今日はドロップのようなカーブを多投。このカーブは非常にコントロールが良
       かったが、その反面ストレートのコントロールがいまいち。予定(?)の3回を
       投げ終わるとさっさと帰宅。

 佐 藤(イ) クリーンアップに座った佐藤。打つ方では内野ゴロ3つに空振り三振の4打数
       無安打(1四球)に終わるも、守る方では初回に本職ではないライトの守備で、
       山アがインローの変化球をうまくすくい上げたフェンスオーバーの当たりをジ
       ャンプ一番で好捕!

 大 塚(イ) 今日は大塚デー。打つ方ではバントヒットも含む3打数3安打の上に盗塁まで
       決めると、守る方では何故か大塚の周りに集まる打球をミス無く処理。
       しかし、タイムリーを打った後の大塚コールには応えず。寂しいぞ、大塚!


2004年11月 9日 合同トライアウト(西武ドーム)報告者:れっくさん/kazunatumiさん

れっくさん

 西武ドームで、10時より行われた今年度第一回トライアウト観戦してきました。今季は、新規参入球団の選手獲得の件を考慮してなのか、各球団独自の入団テストは禁止され、トライアウトのみでのテストとなるようです。
 以前、ひなさんが投稿されていた通り一般のファンは外野外周のみでの観戦となりました。新規球団楽天の田尾監督等、各球団のスタッフの方々も多く姿を見られました。参加選手は次の通りです。

(西武)武藤潤一郎・前田和之・内薗直樹・カズ・藤立次郎
(ダイエー)飯島一彦・柴田佳主也
(日ハム)林孝哉・山田憲・渡邉孝男・山口弘佑
(ロッテ)舩木聖士・波留敏夫・鈴木貴志・谷浩弥・酒井泰志・代田建紀(2003年まで在籍)
(近鉄)松田匡司・戎信行・加藤伸一・関口伊織
(オリックス)北川智規・川口知哉・嘉勢敏弘・山崎武司・副島孔太・吉井理人・島脇信也・藤本博史(2003年まで在籍)
(中日)酒井忠晴・湊川誠隆・福沢卓宏(2003年まで在籍)
(ヤクルト)佐藤秀樹・五十嵐貴章・成本年秀
(巨人)福井敬治・井出竜也・野村克則・川本大輔・三沢興一
(阪神)新井亮司・早川健一郎・細見和史・竹下慎太郎
(広島)西川慎一・宇野雅美(2000年在籍 現リースキン)
(横浜)小川博文・七野智秀・宇高伸次・河原隆一・富岡久貴 計51名

*印象に残った選手
(野手)
■野村克則(巨) :シートバッティングでは二本塁打。長打力をアピール。
■副島孔太(オ) :ヤクルト時代から定評のある広角打法をアピール。最終打席でバックスクリーン特大アーチ。
■藤立次郎(西) :左投手キラー振りを発揮。左腕柴田(ダイエーから)左本塁打。
■代田建紀(元ロ):昨年、チーム最終戦でじん帯損傷の大怪我に見舞われ退団も、今日の実践テストではミート力の旨さ、積極的な走塁術を発揮。是非とも球界復帰果たして欲しい選手です。

(投手)
■武藤潤一郎(西):ストレートは常時140キロを越え、球威復活。
■加藤伸一(近) :さすがに大ベテラン。変化球の切れ味良く打者を翻弄。
■吉井理人(オ) :メジャー仕込みの投球術を披露。しかし、全盛期に比べると球威が劣った印象が…。ユニホームは、サーパス神戸を着用。
■宇野雅美(元広):巨人・広島を経て社会人リースキンでエースとして活躍。今年の都市対抗でも活躍し、一回り大きくなった印象。ストレートはMAX141キロ記録。代田と共に、是非球界復帰を。

(総括)
 各所属球団から、残念ながら戦力外通告受けた選手がもう一度グランドへ立ちたい。この思いが各選手からひしひしと伝わりました。頑張っている姿は、大変輝いていました。

 楽天・田尾監督のコメントによると、視察後オリックス・副島。巨人・野村。ヤクルト・佐藤秀。阪神・細見。ロッテ・舩木。横浜・七野をリストアップした模様です。
 又、事前に近鉄・根市・藤崎。中日・関川。巨人・入野。オリックス・山崎を獲得する方針を打ち出していました。
 この他、巨人・福井を広島が獲得へとの報道も聞かれました。いづれにせよ、通達は一週間以内に選手に行われるようです。一人でも多くの選手が、来季以降もユニホームを着続けて欲しいものです。

今回、参加した選手はこの日が前所属のユニホームを着用するのが最後(もう一度雁ノ巣でトライアウトがありますが)となります。ファンとすれば寂しさもありますが、是非もう一花咲かせて欲しいものです。



kazunatumiさん

11/9合同トライアウト詳細・午前

管理人さんご無沙汰しております。
気にされてる方も多いようですので、Yahoo掲示板阪神カテ
ファーム情報トピにカキコした詳細を転載しておきます。

52名という多数の参加となった今季1度目の合同トライアウト
ウォーミングアップ、キャッチボール、シートノック(新井クンは何故か一塁)後、
シート打撃が始まった。
人数の多さもあり、各打者カウント1−1から開始。
投手は4人の打者と対戦し、3、4人目は一塁に走者を置いての投球となる。
野手は10人、9人の2チームに分け、打者と守りに分かれる。
牽制、盗塁もある。四死球もちゃんとある。
一般ファンの観戦は左スタンド限定(がっくし)
楽天加入もあり、カメラ報道陣は例年以上の賑やかさ。さて、詳細

投手:川本(巨)
    井出(巨)空振り三振、酒井(中)四球、
    松田(近)左飛、小川(横)四球

投手:島脇(オ)
    早川(神)三ゴロ、新井亮(神)空振り三振、
    野村(巨)左越え本塁打!、湊川(中):空振り三振

投手:五十嵐貴(ヤ)
    青木(西)三ゴロ、藤本(オ)二ゴロ、
    井出(巨)死球、酒井(中)右直

投手:宇高(横)
    松田(近)右直、小川(横)投強襲安打!
    早川(神)右前安打!、新井亮(神)空振り三振

投手:川口(オ)
    野村(巨)2打席連続左越え本塁打、湊川(中)右飛
    青木(西)四球、藤本(オ)四球

投手:舩木(口)
    波留(口)空振り三振、山田憲(日)空振り三振、
    福井(巨)右飛、林(日)四球

投手:細見(神)
    七野(横)三ゴロ、副島(オ)二ゴロ、
    藤立(西)投ゴロ、渡辺(日)遊ゴロ

投手:鈴木(口)
    代田(口)四球、波留(口)空振り三振、
    山田憲(日)中飛、福井(巨)左越え本塁打

投手:飯島(ダ)
    林(日)空振り三振、七野(横)一ゴロ、
    副島(オ)捕ゴロ、藤立左前安打!

投手:武藤(西)
    渡辺(日)空振り三振、代田(口)空振り三振
    井出(巨)投ゴロ、酒井(中)空振り三振

投手:北川(オ)
    松田(近)中前安打!、小川(横)空振り三振、
    早川(神)左飛、新井亮(神)空振り三振

投手:内薗(西)
    野村(巨)遊ゴロ、湊川(中)三ゴロ、
    青木(西)四球、藤本(オ)中前ポテン安打

投手:前田(西)
    井出(巨)中飛、酒井(中)空振り三振
    松田(近)一ゴロ、小川(横)右犠飛

投手:佐藤(ヤ)
    早川(神)捕邪飛、新井亮(神)空振り三振
    野村(巨)三ゴロ、湊川(中)四球


11/9合同トライアウト詳細・午後

五十嵐貴から死球を受けた井出(巨)続行不能で午後の部断念・・・。

投手:西川(広)
    青木(西)空振り三振、藤本(オ)遊内野安打
    波留(口)遊ゴロ、山田憲(日)四球

投手:加藤(近)
    福井(巨)空振り三振、林(日)投ゴロ
    七野(横)一邪飛、副島(オ)二ゴロ

投手:柴田(ダ)
    藤立(西)左越え本塁打!、渡辺(日)空振り三振、
    代田(口)右中間三塁打!、波留(口)一ゴロ

投手:吉井(オ)
    山田憲(日)投ゴロ、福井(巨)空振り三振
    林(日)空振り三振、七野(横)空振り三振

投手:寺村(ヤ)
    副島(オ)空振り三振、藤立(西)二飛、
    渡辺(日)二ゴロ、代田(口)遊ゴロ

投手:成本(ヤ)
    井出の代打新井亮(神)三ゴロ、酒井(中)右飛
    松田(近)空振り三振、小川(横)右飛

投手:河原(横)
    早川(神)四球、新井亮(神)空振り三振
    野村(巨)空振り三振、湊川(中)四球

投手:三澤(巨)
    青木(西)中前安打、藤本(オ)中前安打
    井出の代打湊川(中)二ゴロ、酒井(中)四球

投手:嘉勢(オ)
    松田(近)二ゴロ、小川(横)中飛
    早川(神)右前安打!、新井亮(神)四球

投手:富岡(横)
    野村(巨)中大飛球、湊川(中)中前安打
    青木(西)右前安打、藤本(オ)空振り三振

投手:関口(近)
    波留(口)中直、山田憲(日)左飛、
    福井(巨)左飛、林(日)中飛

投手:戎(近)
    七野(横)二ゴロ、副島(オ)左前安打!、
    藤立(西)中飛、渡辺(日)左線二塁打!

投手:酒井(口)
    代田(口)左飛、波留(口)三ゴロ、
    山田憲(日)四球、福井(巨)遊ゴロ

投手:竹下(神)
    林(日)右大飛球・早川落球、七野(横)四球
    副島(オ)左邪飛、藤立(西)遊ゴロ

投手:谷(口)
    渡辺(日)空振り三振、代田(口)左線安打!
    波留(口)中前ポテン安打、山田憲(日)四球

投手:山口(日)
    福井(巨)左線二塁打、林(日)中前安打!、
    七野(横)左飛、副島(オ)右中間本塁打(会心)

投手:宇野(広)
    藤立(西)遊ゴロ、渡辺(日)二ゴロ、
    代田(口)右前安打!、青木(西)右前安打!

投手:福沢(中)
    酒井(中)空振り三振、松田(近)一ゴロ、
    小川(横)四球、早川(神)四球


2004年11月 8日 プロ・アマ交流戦 イースタン混成チーム−JFE東日本(鎌ヶ谷)報告者:いかさん

秋季プロアマ交流戦イースタン混成チーム対JFE東日本(千葉市)は7対2で
イースタン混成チームが勝ちました。

11月8日(月)イースタン混成チーム対JFE東日本(鎌ヶ谷、12時30分、観衆約70人)
                  R H E
JFE東 000 101 000 |2 9 1
イ・混成 200 001 40× |7 10 0

(J)三橋(5回)、●石田(2回)、塩田(1回)−畑
(イ)鎌倉(日、2回)、岡本(湘、3回)、杉原(ロ、1回)、三島(ロ、1回)、○桜井(日、2回)
   −渡部(日)、金澤(ロ)、鶴岡(日)

勝利投手:桜井
敗戦投手:石田
本塁打:山本(イ・巨人、1回裏)2ラン
三塁打:駒居(イ・日ハム、7回裏)
二塁打:佐藤(J、4回表)
盗 塁:呉本(イ・湘南、1回裏)、西崎(イ・湘南、3回裏)
失 策:石田(J、6回裏)
盗塁死:野村(J、7回表)、十川(イ・巨人、5回裏)
併殺打:佐藤(J、2回表)、田浦(J、4回表)、十川(イ・巨人、7回裏)

審 判:球審・山路、一塁・ネモト(アマ)、二塁・鈴木、三塁・ワタヌキ(アマ)

【戦評】
曇天の鎌ヶ谷で行われた恒例の交流戦。イ・混成は初回、4番山本(巨人)がJFE先発の三橋の甘い球を
見逃さず左越えに2点本塁打を放ち、先制。JFEも4回に4番田浦の併殺打の間に1点、6回には5番佐藤
の中前安打で同点に追いついた。しかし、イ・混成は6回に駒居(日本ハム)の犠飛で突き放すと、7回にも
二死満塁から駒居が前進守備の右翼の頭上を抜く3点適時打などで決定的な4点を奪い、試合を決めた。
なお、5回裏、イ・混成の山本が頭部に四球を受けたため(山本はそのまま退場)、主審・山路は両チームに
警告試合であることを宣告した。
イ・混成は監督は日本ハムの岡本監督、一塁コーチは川名(日)、三塁コーチは屋敷(巨)の両コーチが務めた。
なお、西武ライオンズの選手は一人も出場しなかった。

【先発】※JFEの選手の数字は背番号
(JFE東)        (イ・混成)
 G 尾張(8、左投左打)  G 佐藤(日本ハム)
 E 中西(2、右投右打)  E 大塚(ヤクルト)
 D 和崎(29、右投右打)  F 西崎(湘南)
 C 田浦(4、右投右打)  H 山本(巨人)
 D 佐藤(27、右投右打)  C 呉本(湘南)
 A 畑 (22、右投右打)  D 内田(ヤクルト)
 F 金子(7、右投左打)  D 駒居(日本ハム)
 D 阪口(0、右投左打)  B 池田(日本ハム)
 H 野村(24、右投左打)  A 渡部(日本ハム)

【注目選手】
■山本光将(イ・巨人)
初回の本塁打は見事。球としては甘かったものの見逃さずスタンドへ運んだ。しかし、5回に頭部に直球をまともに
食らい、ぴくりとも動かず。結局、救急車で病院へ運ばれてしまった。かなり心配である。

■鎌倉健(イ・日本ハム)
ん!!!鎌倉ってスリークオーターでしたっけ。あれだけ背も高くて手足も長いのに横から投げてどうするの?
しかも、コントロールはよくなっていないし。桜井もそうだけどハムのコーチは伸び悩む投手はすぐ肘を下げさせている
のかな?正直言ってこれでは鎌倉の良さが生きないと思う。大丈夫なのか?

■三橋尚文(JFE)
ドラフト候補の一人と聞いて注目(ただ、スカウトと思しき人物は見当たらなかった)。非常にきれいなフォームをして
いるのだが、やや一塁へ体が流れてしまうクセがあるようだ。球種はあまりないようだが、速球とスライダー、あと
チェンジアップも投げる様子。きょうはいい内容ではなかったけど、確かに素材としていい選手です。

■ネモトさん(一塁塁審)
やや不可解な判定が多かった。両チームの選手が首を傾げることも幾度かあり。

■せとさん(番外)
きょうはかなり厚い上着をご着用でした。宮崎が熱かったようです。


2004年10月24日 フェニクスリーグ ヤクルト−日本ハム(アイビースタジアム)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年10月24日 フェニックスリーグ ヤクルト−日本ハム 2回戦

Aアイビースタジアム(1勝1敗)

 
日本ハム 000 000 010│
 
ヤクルト 003 700 00×│10
 
 勝 石堂 登板3
 負 糸井 登板3

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H 紺 田 300 空振    見振    空振
  93飯 山 110                      中安
  G 森 本 410 左飛    左飛    遊ゴ       右安
  D 古 城 300 二飛    中飛       三ゴ
  HD實 松 101                      三ゴ
  B 阿久根 200    遊飛    中飛
  3 池 田 100                空振
  H9西 浦 100                      中飛
  E 田中賢 300    四球    三邪    一ゴ       中飛
  C 稲 田 200    四球    二ゴ       左飛
  H 鶴 岡 100                         空振
  D 尾 崎 310    二飛       右安    空振
  H 渡 部 100                         投ゴ
  A 駒 居 100    四球       四球    見振
  F 佐 藤 300    空振       二ゴ       空振
  犠盗失併残─────
  00316 3031

       回   打安振球責
  ●糸 井 41/3 289358
   清 水  2/3 30010
   鎌 倉 2   71010
   加 藤 1   52100

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回   4回   5回 6回 7回 8回 9回
  D 志 田 211 遊ゴ    四球    左2
  HD牧 谷 200                右飛    右飛
  G 青 木 422 三ゴ    左安    左安 四球    二併
  F 久保田 331 右安    右安    左安
  H7内 田 200                右飛       空振
  B 畠 山 421 左安    四球    右安 遊ゴ       遊ゴ
  DR 内 田            ↑
  H 宮 出 411 空振    右犠    投ゴ    二ゴ    左2
  D 丸 山 422    遊ゴ 四球    左2    二ゴ    左安
  E 梶 本 300    空振 一直    一失
  H6大 原 100                   死球    左飛
  A 細 見 400    空振    中飛 三ゴ    右邪
  2 高 橋 000
  C 野 口 210       三ゴ 四球    四球    右安
  犠盗失併残─────
  17009 35128

   ※DR=指名代走

       回 打安振球責
  ○石 堂 6 231540
   小 森 1 30200
   萩 原 2 82201


  二塁打  志 田(ヤ) (4回 糸井 タイムリー)
       丸 山(ヤ) (4回 糸井 タイムリー)
       宮 出(ヤ) (8回 加藤)
  犠 飛  宮 出(ヤ) (3回 1死2、3塁 3走の久保田がホームイン)
  盗 塁  志 田(ヤ) (3回 投手は糸井 捕手は駒居 打者は青木 二盗成功)
       青 木(ヤ) (3回 投手は糸井 捕手は駒居 打者は久保田 二盗成功 更
                 に糸井の暴投により三進)
       久保田(ヤ) (3回 投手は糸井 捕手は駒居 打者は畠山 二盗成功)
       内 田(ヤ) (3回 投手は糸井 捕手は駒居 打者は宮出 二盗成功)
       野 口(ヤ) (4回 投手は糸井 捕手は駒居 打者は志田 二盗成功)
       畠 山(ヤ) (4回 投手は糸井 捕手は駒居 打者は宮出 二盗成功)
       梶 本(ヤ) (4回 投手は糸井 捕手は駒居 打者は細見 三盗成功 更に
                 駒居の三塁悪送球によりホームイン)
  失 策  池 田(日) (4回 2死2塁 梶本の一ゴロをトンネル 2走の丸山がホー
                 ムイン タイムリーエラー)
       駒 居(日) (4回 2死2塁 梶本の三盗を刺そうとして三塁悪送球 2走
                 の梶本がホームイン タイムリーエラー)
       駒 居(日) (5回 野口の捕邪飛を落球)
  走塁死  久保田(ヤ) (4回 1死2、3塁 3走として宮出の投ゴロで本塁突入も三
                 本間で挟まれ3フィートラインを越えてしまいラインア
                 ウト 2走の畠山が三進、打者走者の宮出が二進)
  暴 投  糸 井(日) (3回 1死1塁 1走の青木が二盗を企てていたため、1走の
                 青木は三進 打者は久保田)
       糸 井(日) (3回 1死2塁 2走の久保田が三進 打者は畠山)
       糸 井(日) (4回 1死2塁 2走の志田が三進 打者は青木)
       糸 井(日) (4回 2死1塁 1走の梶本が二進 打者は細見)
  併 殺  日本ハム  (7回 青木 1死1塁 稲田−稲田−飯山) 

  PL:牧田(イ) 1B:吉本(ウ) 2B:山本(ウ) 3B:木内(イ) 記録:発表なし
  時間 3時間00分(12:30〜15:30)

得点経過
 3回裏(湘) 1死2塁から青木が左前打                ヤクルト1点目
       1死3塁から久保田が右前打               ヤクルト2点目
       1死2、3塁から宮出がライトへ犠牲フライ        ヤクルト3点目
 4回裏(湘) 1死2塁から志田が左越えツーベース           ヤクルト4点目
       1死3塁から青木が左前打                ヤクルト5点目
       1死1、3塁から畠山が右前打              ヤクルト6点目
       2死2、3塁から丸山がレフト線を破るツーベース     ヤクルト8点目
       2死2塁から梶本の一ゴロを池田がトンネル        ヤクルト9点目
       2死2塁から梶本の三盗を刺そうとした駒居が三塁悪送球  ヤクルト10点目
 8回表(日) 1死1、3塁から實松の併殺崩れの間に          日本ハム1点目


戦評
 ふんぼるとさんの『3日間で6球団見るぞ企画』の最終日@アイビースタジアム。
 試合の方は2回に日本ハムがノーヒットでつくった2死満塁のチャンスを佐藤の空振り三振
 (スライダー)で潰すと、ヤクルトは3回に3点、4回には7点を奪い(詳細は↑)一気に試合
 を決める。日本ハムは打つ方では3安打1得点(しかも、併殺崩れ)、守る方では3回と4回
 の2イニングスだけで
  ・7本もヒット打たれて
  ・2回もヒットエンドラン決められて
  ・4個も四死球出して
  ・7個も盗塁を決められて
  ・2つもエラーして
 と愚の真骨頂。打てない、守れない、走れないと逆の意味で3拍子。
 大砲が3人も抜けてしまい小粒の感は否めない05年の日本ハム。三連覇に早くも暗雲?

選評
 糸 井(日) フェニックスリーグ3試合に先発して負け投手になること3回(情報源せとさ
       ん)の糸井。今日も初回のピンチを宮出を空振り三振に斬ってとり脱し、2回
       は3者凡退で抑え、今日の糸井はイイかも?と思った矢先の3回に崩壊。スト
       ライクが入らなくなり四球でランナーを出してしまうと後は走られまくりのや
       られたい放題。糸井は100km/h台後半のスローカーブのときばかり狙い撃ちさ
       れ走られており、明らかにヤクルトにクセを盗まれている印象。須永が来年は
       一軍に行ってしまうことを考えると先発の柱は糸井?オフに矯正してください。

 紺 田(日) 北海道遠征でのフェンス激突からフェニックスリーグでやっと実戦復帰の紺田。
       守る方は無難にこなしていたが、打つ方では悪いときの紺田の特徴である腕だ
       けで当てに行くスイングで3三振。来年は核弾頭としての活躍を期待。

 阿久根(日) 3回の2死1、3塁のピンチで一、二塁間に飛んだ梶本の強烈なライナーをダ
       イビングキャッチ!

 田中賢(日) 池田(日)と並んでフェニックスエラー王。しかし、今日は練習が功を奏したの
       か、池田が相変わらずエラーしているにも関わらず5回の2死1、3塁のピン
       チで畠山のセンターへ抜けるかという当たりに飛び込んで好捕!


 石 堂(ヤ) 2回に3四球で満塁のピンチを無失点で切り抜けると、あとのピンチらしいピ
       ンチは5回の無死1、2塁だけ(ここも内野ゴロ2つと空振り三振で切り抜け
       る)。いくら貧打線の日本ハム相手とはいえ6回1安打は立派。久しぶりに見
       る石堂はこっちの住人ではなくなってました。今日はカーブの比率高し。

 青 木(ヤ) シーズン終盤はちょっとだけ失速するも、それでも.372の高打率で見事にイー
       スタン首位打者に輝いた青木。宮崎出身ということで親戚縁者が大挙して押し
       寄せている前でキレイに流し打ってのヒット2本。

 野 口(ヤ) 7回の右安打は外角低めのストレートをうまく右におっつけての技ありのヒッ
       ト。中村(西)や小田嶋(湘)の豪快なホームランも、もちろんスゴイと思うが、
       やっぱりこういうヒットが好きだな。この3日間で一番イイものを見ました。


2004年10月23日 フェニクスリーグ 湘南−巨人(県総合運動公園第2硬式野球場)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年10月23日 フェニックスリーグ 湘南−巨人 3回戦

B県総合運動公園第2硬式野球場(湘南2勝1敗)

 巨 人 001 000 300│
 
湘 南 110 140 00×│
 
 勝 土居 登板1
 S 千葉 登板3
 負 西村 登板2

 【巨 人】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H 十川雄 400 投ゴ    二ゴ       一ゴ 一ゴ
  C 長 田 310 左飛       中2    四球    一ゴ
  B 吉 川 400 空振       三ゴ    遊ゴ    二飛
  F 山本光 300    三ゴ    三ゴ       四球 遊ゴ
  DR 山 田                        ↑
  G 三 浦 400    三ゴ    二飛       右飛    三ゴ
  D 矢 野 410    二飛       三ゴ    三安    三飛
  E 大須賀 423       三ゴ    左飛    左本    中安
  D 岩 館 311       左本    遊ゴ    遊ゴ    四球
  A 横 川 300       二ゴ       空振 遊失
  DR 山 田                        ↑
  H  原  100                         見振
  犠盗失併残─────
  02105 3354

   ※DR=指名代走

       回 打安振球責
  ●西 村 5 2711337
   酒 井 2 81210
   柏 田 1 30200

 【湘 南】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 田中一 410 右安 二ゴ    三ゴ    中飛
  8 河 野 100                      右飛
  E 北 川 211 四球    投ゴ    中本
  6 木 村 200                空振    空振
  B5吉 村 321 右犠    左安    中安 遊ゴ
  H3古 木 420 左安    二ゴ    左安    空振
  D4村 田 200 死球       一ゴ 左直    四球
  DR 西 崎      ↑
  F 小 池 311 三ゴ       空振 左2
  DR 西 崎                  ↑
  7 西 崎 110                   左安
  D 小田嶋 211    中本    四球 三ゴ
  DR 河 野               ↑  ↑
  HD新 沼 100                   三ゴ
  A 武 山 422    空振    右安 中2    右飛
  C 野 中 311    見振    左安 中飛
  H9田中充 100                      空振
  犠盗失併残─────
  12207 33127

   ※DR=指名代走

       回 打安振球責
  ○土 居 7 284224
   村 西 1 30000
  S千 葉 1 51110


  本塁打  小田嶋(湘)4号@ (2回 西村)
       岩 館(巨)1号@ (3回 土居)
       北 川(湘)2号@ (5回 西村)
       大須賀(巨)1号B (7回 土居)
  二塁打  長 田(巨)    (4回 土居)
       小 池(湘)    (5回 西村 タイムリー)
       武 山(湘)    (5回 西村 タイムリー)
  犠 飛  吉 村(湘)    (1回 1死3塁 3走の田中一がホームイン)
  盗 塁  田中一(湘)    (1回 捕手は横川 打者は北川 二盗成功)
       古 木(湘)    (1回 捕手は横川 打者は村田 二盗成功)
       山 田(巨)    (7回 捕手は武山 打者は矢野 二盗成功)
       山 田(巨)    (7回 捕手は武山 打者は十川雄 二盗成功)
  失 策  横 川(巨)    (1回 古木の盗塁を刺そうとして二塁悪送球 古木は三
                    進)
       村 田(湘)    (1回 吉川の三邪飛を落球)
       木 村(湘)    (7回 横川の遊飛を落球)
  盗塁死  吉 村(湘)    (3回 捕手は横川 打者は古木 二盗失敗 横川−大須
                    賀)
  走塁死  北 川(湘)    (1回 1死1、3塁 1走として吉村の右飛からタッチ
                    アップして二塁を窺う素振りから一塁に帰塁しよ
                    うとするも、カットマンから一塁送球され憤死
                    十川雄−大須賀−吉川)
       古 木(湘)    (5回 3走として小田嶋の三ゴロで本塁突入も憤死 岩
                    館−横川)
  暴 投  西 村(巨)    (1回 無死2塁 2走の田中一が三進 打者は北川)

  PL:山本(ウ) 1B:木内(イ) 2B:名幸(イ) 3B:敷田(イ) 記録:不在
  時間 2時間41分(12:29〜15:11)

得点経過
 1回裏(湘) 1死1、3塁から吉村がライトへ犠牲フライ         湘 南1点目
 2回裏(湘) この回先頭の小田嶋が左中間へソロホームラン        湘 南2点目
 3回表(巨) 1死無走者から岩館がレフトポール際へソロホームラン    巨 人1点目
 4回裏(湘) 2死1、3塁から野中が左前打               湘 南3点目
 5回裏(湘) この回先頭の北川が中越えソロホームラン          湘 南4点目
       1死1、2塁から小池がレフト線を破るツーベース      湘 南5点目
       2死1、3塁から武山が中越えツーベース          湘 南7点目
 7回表(巨) 1死1、2塁から大須賀が左越えスリーランホームラン    巨 人4点目


戦評
 ふんぼるとさんの『3日間で6球団見るぞ企画』の2日目@県総合運動公園第2硬式野球場。
 試合の方は序盤から小刻みに得点を挙げていった湘南が5回に一気に4点を奪い巨人を突き
 放す。これに対し湘南先発の土居に6回まで散発の2安打に抑えられていた巨人も7回に大
 須賀の3ランで追い上げ体勢。最終回にホームランが出れば同点の場面をつくるも原が千葉
 の前に見逃し三振に倒れゲームセット。

選評
 西 村(巨) キレイにライト前に運ばれた初回先頭の田中一を盗塁と暴投で三塁まで進める
       と吉村の犠飛であっさり先制を許す。また、2回には小田嶋に0−3からスト
       ライクを取りに行ったストレートを完璧に捕えられる。横川のリードも問題だ
       が西村自身も良くなかった印象。

 横 川(巨) キャッチャーとして初めて1試合通して見たが、肩にもリードにも問題あり。
       特に問題なのはリード。外、外と来て、それでも外、とことん外。確かに打者
       のアウトローが一番安全なのはわかるが、これだけ外を使われたら、いくらア
       ウトローでも踏み込んでくる打者の餌食。

 山 田(巨) 7回に1イニング二盗2つの大記録…と言いたいところだが指名代走でした。
       ちなみにイースタンの個人イニング盗塁記録は3です。


 土 居(湘) ズバ抜けて良かったという印象ではないが良かったのはリズム。コントロール
       が良かったために自分のリズムでポンポン投げ込んでくる土居に対し簡単に追
       い込まれてしまう巨人打線は多少臭い球でも手を出さざるを得ず。

 吉 村(湘) シーズン終盤はお馴染みのバッターボックス内でお尻を左右に振る仕草も鳴り
       を潜めてしまっていたがフェニックスリーグで復活の吉村。ランナー3塁の場
       面ではキッチリ犠牲フライを打ち上げ、ランナーがいない場面では自らヒット
       で出塁。

 村 田(湘) 1軍在籍期間が長いため、実は初見の村田。かなり期待して見ていたが、守る
       方ではエラー1つに打つ方では(2死四球もあったが)2打数0安打と湘南スタ
       メンのなかで唯一のノーヒット。しかし5回のレフトライナーには村田の片鱗。


2004年10月22日 フェニクスリーグ 西武−ロッテ(アイビースタジアム)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年10月22日 フェニックスリーグ 西武−ロッテ 3回戦

Bアイビースタジアム(1勝1敗1分)

 
ロッテ 100 000 263│12
 
西 武 003 100 200│
 
 勝 杉原 登板2
 負 松川 登板3

 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回   8回   9回
  E 早 坂 420 三安    空振       三直    四球    一安
  B 青 野 433 右安       遊安    見振    右2
  DR 西 岡      ↑        ↑
  R3富 永 000                            四球
  G 平 下 432 左飛       中安       中安 四球    中2
  D 今 江 411 空振       遊併       三ゴ 左安    四球
  D 大 塚 413    三ゴ    空振       空振 中2    右犠
  F 喜 多 511    遊ゴ       空振    右安 二ゴ    左飛
  H 寺 本 311    右飛       投ゴ    左3
  H 清水将 111                      左安
  9 於 保 000                            四球
  A 金 澤 310       左安    一ゴ    二ゴ
  2 杉 山 200                      中飛    遊ゴ
  C 塀 内 200       空振       空振
  H4西 岡 210                      中安 中飛
  犠盗失併残─────
  13215 381512

   ※DR=指名代走

       回 打安振球責
   田中良 3 135112
   三 島 2 94001
   前 田 1 30100
  ○杉 原 1 52102
   戸 部 1 30200
    内  1 30100

 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 松坂健 400 見振    投失    右飛    遊ゴ
  C 黒 瀬 332 左安    中3    左安    中犠
  D9栗 山 420 三直    右安    中2    見振
  G 玉 野 400    右飛 三ゴ    一飛       見振
  H3高 山 400    二ゴ    遊ゴ    右飛    三ゴ
  B5中 村 411    左飛    中本    三ゴ    空振
  E 水 田 410       右3 中飛    見振       投ゴ
  A 上 本 421       左安 遊飛       右安    二直
  D 宮 崎 110       死球    右安
  H 木大 110                   左安
  R 宮 崎 000
  1 松 川 000
  H 椎 木 100                         空振
  犠盗失併残─────
  10013 34114

   ※宮崎は再出場

       回 打安振球責
    東  7 268803
  ●松 川 2 187059


  本塁打  中 村(西)4号@ (4回 三島)
  三塁打  水 田(西)    (3回 田中良)
       黒 瀬(西)    (3回 田中良 タイムリー)
       寺 本(ロ)    (7回 東 タイムリー)
  二塁打  栗 山(西)    (5回 三島)
       青 野(ロ)    (8回 松川 タイムリー)
       大 塚(ロ)    (8回 松川 タイムリー)
       平 下(ロ)    (9回 松川 タイムリー)
  犠 飛  黒 瀬(西)    (7回 1死3塁 3走の宮崎がホームイン)
       大 塚(ロ)    (9回 無死1、3塁 3走の平下がホームイン)
  盗 塁  早 坂(ロ)    (1回 捕手は上本 打者は青野 二盗成功)
       早 坂(ロ)    (9回 捕手は上本 打者は平下 三盗成功)┬重盗
       富 永(ロ)    (9回 捕手は上本 打者は平下 二盗成功)┘
  失 策  田中良(ロ)    (3回 無死1、2塁 松坂健の投ゴロで併殺を取ろうと
                    して二塁悪送球 三進していた2走の上本がホー
                    ムイン、1走の宮崎が二進、打者走者の松坂健も
                    生存 タイムリーエラー)
       ???(ロ)    (?回 ???)
  盗塁死  西 岡(ロ)    (1回 捕手は上本 打者は平下 二盗失敗 上本−水田)
       金 澤(ロ)    (3回 捕手は上本 打者は塀内 二盗失敗 上本−水田)
       宮 崎(西)    (5回 捕手は金澤 打者は黒瀬 二盗失敗 金澤−塀内)
  走塁死  松坂健(西)    (3回 1走として投球前に飛び出してしまい一、ニ塁間
                    で挟死 田中良−青野)
  牽制死  黒 瀬(西)    (3回 3走として 金澤−今江)
  暴 投  杉 原(ロ)    (7回 無死1、2塁 2走の上本が三進、1走の宮崎が
                    二進 打者は松坂健)
       杉 原(ロ)    (7回 無死2、3塁 3走の上本がホームイン、2走の
                    宮崎が三進 打者は松坂健)
       松 川(西)    (9回 無死2塁 2走の平下が三進 打者は今江)
  捕 逸  上 本(西)    (8回 無死2塁 2走の青野が三進 打者は平下 サイ
                    ン違い)
  併 殺  ロッテ      (1回 1死1塁 栗山の三直でスタートを切っていた1
                    走の黒瀬が帰塁できず 今江−青野)
       西 武      (4回 今江 無死1、2塁 水田−黒瀬−中村)
  
   ※1 試合終了時に電光掲示板でロッテのエラーが『2』となっていましたが、1つ
      は確認できていません。
   ※2 暴投と捕逸はふんぼると判断です。

  PL:木内(イ) 1B:萩原(イ) 2B:敷田(イ) 3B:嶋田(ウ) 記録:発表なし
  時間 2時間58分(12:30〜15:29)


得点経過
 1回表(ロ) 無死2塁から青野が一、ニ塁間を破る右前打         ロッテ1点目
 3回裏(西) 無死3塁から上本が左前打                 西 武1点目
       無死1、2塁から松坂健の投ゴロを田中良が二塁悪送球    西 武2点目
       1死3塁から黒瀬が右中間を破るスリーベース        西 武3点目
 4回裏(西) 1死無走者から中村が中越えソロホームラン         西 武4点目
 7回表(ロ) 2死2塁から喜多が右前打                 ロッテ2点目
       2死1塁から寺本が左中間を破るスリーベース        ロッテ3点目
 7回裏(西) 無死2、3塁から杉原が暴投                西 武5点目
       1死3塁から黒瀬がセンターへ犠牲フライ          西 武6点目
 8回表(ロ) 無死1、2塁から青野が右中間を破るツーベース       ロッテ5点目
       無死1、3塁から今江が三遊間を破る左前打         ロッテ6点目
       無死1、2塁から大塚が中越えツーベース          ロッテ8点目
       1死3塁から清水将が三遊間を破る左前打          ロッテ9点目
 9回表(ロ) 無死2、3塁から平下が左中間を破るツーベース       ロッテ11点目
       無死1、3塁から大塚がライトへ犠牲フライ         ロッテ12点目

戦評
 ふんぼるとさんの『3日間で6球団見るぞ企画』の初日@アイビースタジアム。
 試合の方は両チーム点を取り合う展開ながら大きく試合が動いたのはロッテが3点ビハイン
 ドの8回。この回からマウンドに上がった松川(西)が大乱調。ロッテは打者10人の猛攻で逆
 転に成功すると9回にも3点を挙げ、更に突き放す。最終回は内が3人でピシャリ。
 ロッテはイースタンでは珍しい黒のビジター用ユニフォームを着用。

選評
 田中良(ロ) 下半身をあまり使わない投球フォーム。スピードよりコントロールを重視した
       球で初回は制球が定まっていたが、2回から突如ボールが高めに浮きだすも、
       西武打線がボール先行のカウントからでも打ってきたため、四死球は1つ。

 平 下(ロ) 打つ方ではセンターへ打ち返すバッティングで3安打猛打賞も守る方では3回
       の黒瀬の右中間への打球にあと1歩及ばすスリーベースにしてしまう。スター
       トも追い方も良くない印象。

 塀 内(ロ) 3回の第一打席でバスターエンドランを空振りして金澤を見殺しにすると、そ
       の打席も次の打席も腰の引けたスイングで空振り三振。

  内 (ロ) バッターに投げる分には問題なしだが、水田の投ゴロを一塁送球する際に何か
       ぎこちなく、しかもかなりのスピードボールを送球。もしかして、イップス?

 金 澤(ロ) 5回に宮崎の投球を完璧な二塁送球で刺す。GOOD!


 栗 山(西) 一軍を経験するということが、どれだけ大きなことなのかを実感させてくれた
       今日の栗山。初回に強烈なサードライナーを放つと、その後も一人だけ違う打
       球スピードでマルチ安打。そろそろイースタン卒業かな?

  東 (西) スライダーのコントロールが悪かった(左打者の足元ばかり)のもあるが、スト
       レートの比重が非常に高い投球内容。スピード感はそれほど感じなかったが、
       見た目以上に斬れていたようで8三振を奪う。

 松 川(西) 相変わらずキレイな投球フォームだが何もかもダメ。ストレートは10球に1球
       ぐらいは低めの良いコースに決まるが、あとは高めのボール球ばかり。カーブ
       はこれが変化球?と勘繰りたくなるほど曲がりが悪くコースも定まらず。そし
       て簡単にストライクを取りに行ったところを痛打されることの繰り返し。


2004年10月18日 よさこいリーグ ダイエー−サーパス(高知市野球場)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world

よさこいリーグ 雁の巣ホークスvsサーパス神戸(10/18 於:高知市野球場)

000 000 110 2
000 200 001x 3

サ 加藤大輔(6回)−山本拓司(1回)−大久保勝信(1回)−●小川裕介(1/3回)
雁 ○杉内俊哉(9回)

HR 前田大輔(ソロ・杉内) 嶋村一輝(ソロ・杉内)

審判 球:福家 一:山路 三:津川

杉内 俊哉:1年前は日本シリーズMVPも、今年は自損事故(?)で6月以降休養。
      ストレートとカーブのコンビネーションはここでは格上。
      しかし、7回あたりからストレートが甘く入り、2本被弾。
      ケガから復帰後初の完投。来年はここにいてはならない選手。

加藤 大輔:ヒジのネズミ手術からの復帰を目指す。
      4回に集中打を浴びて失点も、速球にナックルの切れは健在。
      来年は一軍で復活できるでしょう。

大久保勝信:同じくヒジの手術からの復帰を目指す。
      速球とフォークは加藤ともども以前の姿を感じさせた。
      この2人がいればBWもあんな成績じゃなかったと思う。


2004年10月17日 よさこいリーグ 近鉄−ダイエー(高知市東部野球場)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world

よさこいリーグ 藤井寺バファローズvs雁の巣ホークス(10/17 於:高知市東部野球場)

雁の巣 002 400 000 6
藤井寺 020 110 000 4

雁の巣 ○神内靖(5回)−松修康(3回)−S岡本克道(1回)
藤井寺 ●近藤一樹(4回)−朝井秀樹(1回)−栗田雄介(2回)−宮本大輔(2回)

審判 球:山崎 一:橋本 三:白井

神内 靖:今年は一軍で先発も経験。しかしこの日は制球難。
     後半は完全にとらえられた当たりが目立つ。
     全てにレベルアップすることで来年は一軍定着を!

近藤一樹:今年は敗戦処理で完璧な投球を続け、終盤に先発、初勝利を挙げる。
     しかし神内同様制球難。3回は自らの暴投や牽制悪送球で同点を許し、
     4回はストライクを取りにいったところを痛打される。
     まだちょっと線が細いが、甲子園優勝投手。来年はブレイク期待。

筧裕次郎:明徳義塾高校出身で声援が多かった。
     二塁打含む2安打と打撃好調。
     坂克彦(常総学院)とともに甲子園制覇コンビは将来が楽しみ。

城所龍磨:前日のJR四国戦ではHR含む2安打、この日も2安打。
     シーズンでは2割を切る打率と、プロの厳しさを痛感したが、
     ここでブレイクして来年は一軍を視野に入れたい。


2004年10月16日 よさこいリーグ 近鉄−四国銀行(土佐山田球場)報告者:kaoliさん

2004年10月16日 四国銀行vs大阪近鉄バファローズ
◇土佐山田スタジアム◇1200〜

         1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
四国銀行     0 1 0 0 1 0 2 0 0 4
近鉄バファローズ 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3

【 四国銀行 】東出 → 尾崎
【バファローズ】香月・佐藤・矢野 → 新里
【本塁打】大久保(四銀)・尾崎(四銀)

■ [雑記]四国銀行☆スターティングラインナップ☆
打順 ポジション  選手名   背番号 備考
1  センター   宗武秀幸   2  33/右右/城西大
2  ショート   筒井健一   6  30/右右/関大
3  ライト    竹本真士   8  29/右右/東北福祉大
4  指名打者   内田大輔   1  23/右左/第一経大
5  レフト    田中祥映  29  28/右右/同大
6  サード    大久保貴人  9  31/右右/阪南大
7  ファースト  久保貴司   5  32/右左/青学大
8  キャッチャー 尾崎健一郎 10  24/右右/第一経大
9  セカンド   谷村一将  18  23/右左/神戸学院大
4  ピッチャー  東出康成   1  27/右右/同大

■ [雑記]大阪近鉄バファローズ☆スターティングラインナップ☆
打順 ポジション  選手名 背番号 備考
1  センター   森谷  00
2  セカンド   筧   57
3  レフト    坂口  27
4  ファースト  三木  35
5  サード    牧田  63
6  ショート   坂   53
7  ライト    井戸  64
8  指名打者   長坂  58
9  キャッチャー 新里  45
4  ピッチャー  香月  17

■ [野球]審判
 主審 イケ/ 一塁トヨシマ/ 三塁カワエ(掲示板が手書きでウグイス嬢のアナウンスを聞いてメモっただけなので、違ってるかも。間違いがあったらゴメンナサイ ><) 

■ [雑記]観戦リポート
 野球はピッチャーで決まるというのを痛感した試合。四国銀行の東出がよすぎ。近鉄の選手は次々とバットを振らされ、当てられ、討ち取られ・・といくところを、そこがアマというかなんというか、四国銀行の内野エラーやパスボールに助けられなんとなくバファローズのランナーが溜まり、そこでタイムリーがでて追加点。という感じで試合が進むというナサケナイ展開。

 一方の四国銀行は迷いの無いバッティングでコンスタントにヒットを飛ばし、香月を完全攻略。ていうか、香月は決め球を打たれたりと勝負弱いところをあらわに。ショボボン・・・・。しかし、守備では、プロとアマの差をアピール。バファローズの守備だけは危なげなくきっちりと決めてくれたのが唯一の救いか?あと矢野投手のプロらしい押さえ!1塁ランナーを気にしてちゃんとセオリーどおりの野球に一安心。これマジで助かりましたぁぁ☆

スコアとかつけれないのですが
こないだ、お約束したとおりわかるとこだけメモしてきました^^
あと観戦レポートは、信憑性低いです。というのもウチ野球は見るのが好きで技術がどうやこうやとか
スライダーが云々なんて見てもわからないので、あくまで素人の感想ですw
本当のところはどうかわかりません〜^^;


2004年10月16日 よさこいリーグ ダイエー−JR四国(高知市野球場)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world

よさこいリーグ 雁の巣ホークスvsJR四国(10/16 於:高知市野球場)

JR四国 000 001 000 1
雁の巣 001 120 00x 4

JR四国 ●岩井慎二(4回)−上田大輔(2回)−中郷大樹(2回)
雁の巣 ○馬原孝浩(6回)−松本輝(2回)−S岡本克道(1回)

HR 城所龍磨(ソロ・岩井)、荒金久雄(2ラン・上田)、渡辺重久(ソロ・馬原)

審判 球:白井 一:橋本 三:立野

今年のよさこいリーグでは、16・17・23日の試合に限り、
JR四国(本拠地:高松市)と四国銀行(本拠地:高知市)が参戦。
ちなみに16日は四国銀行と藤井寺バファローズの試合が行われ、
四国銀行が4-3で勝ったとのこと。

馬原孝浩 6回2安打5奪三振。今年は春先のみ活躍もその後は二軍。
     来年は通年で一軍で活躍が期待される。
     この日は格の違いを見せたが、ある意味当然か。

吉本龍生 猛打賞。来年こそは完全に一軍定着を目指したい。

JR四国 選手は全て四国内の高校出身。午前中は駅や車掌等の現場業務をこなし、
    午後は練習。この日のスタメンは9人中6人が左打者。投手も1人以外は右投手。
    この日はヒット2本(うち1本は内野安打)で完敗も、
    渡辺重久のホームランはお見事だったし、中郷大樹は2回で5奪三振。
    11月に開催される日本選手権(於:大阪ドーム)に四国代表として出場予定。


2004年10月11日 フェニクスリーグ 日本ハム−湘南(サンマリンスタジアム宮崎)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年10月11日 フェニックスリーグ 日本ハム−湘南 1回戦

@サンマリンスタジアム宮崎(湘南1勝)

 
湘  南 002 005 030│10
 
日本ハム 101 001 060│
 
 勝 村 西 1勝0敗0S 登板1
 S 岡 本 0勝0敗1S 登板1
 負 糸 井 0勝1敗0S 登板1

 【湘 南】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 野 中 522 左安    遊飛    二ゴ 中安    空振
  G 河 野 434 一ゴ    右3    右安 右安    四球
  C 北 川 412 空振    四球    中飛 空振    右本
  B 小田嶋 200    右飛 見振       四球 四球 四球
  H 西 崎 541    右安    二飛    右安 左安 左2
  E 木 村 500    遊ゴ    中飛    三邪 空振 中飛
  D 新 沼 421       四球 左安    左安 左飛    投ゴ
  A 武 山 510       右安 空振    二飛 空振    一ゴ
  @ 村 西 100       二ゴ
  D 田中充 300             左飛 四球    空振 中飛
  犠盗失併残─────
  02108 381310
 
   ※9番の打順は2巡目より指名打者として田中充

       回   打安振球責
  ○村 西 7   359843
    森   2/3 101176
   谷 口  1/3 21100
  S岡 本 1   52100
   

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回   8回   9回
  G 森 本 421 左安 三直    右飛    死球    四球 遊安
  H 古 城 500 三飛    右飛 左邪    空振    四球 空振
  E 田中賢 423 四球    四球 空振    右安    右安    空振
  D 西 浦 410 空振    四球    中安 見振    四球    右飛
  B 阿久根 211 右安    中飛
  3 池 田 410             見振    空振 見振    右安
  C 稲 田 211 中飛    中安
  H4飯 山 321             空振    中安 左犠    左安
  A 實 松 300    遊ゴ 中飛    三邪
  2 駒 居 100                   遊直
  H2鶴 岡 100                      四球    遊ゴ
  D 尾 崎 411    投ゴ    左飛    遊ゴ 空振 四球
  F 佐 藤 321    左安    二ゴ    左安    四球 四球
  犠盗失併残─────
  100016 40139

       回 打安振球責
  ●糸 井 6 3010447
   佐々木 2 123433
   矢 野 1 30000

  本塁打  北 川(湘)1号A (8回 佐々木)
  三塁打  河 野(湘)    (3回 糸井 タイムリー)
  二塁打  西 崎(湘)    (8回 佐々木 タイムリー)
  犠 飛  飯 山(日)    (8回 1死満塁 3走の古城がホームイン)
  盗 塁  北 川(湘)    (3回 捕手は實松 打者は小田嶋 二盗成功)
       野 中(湘)    (6回 捕手は實松 打者は河野 二盗成功)
  失 策  木 村(湘)    (4回 無死1塁 二ゴロを処理した北川の二塁送球を落
                    球)
  盗塁死  野 中(湘)    (1回 捕手は實松 打者は河野 二盗失敗 實松−田中
                    賢)
       西 崎(湘)    (3回 投球前にスタートを切ってしまい二塁憤死 糸井
                    −田中賢)
  暴 投  糸 井(日)    (4回 無死1塁 1走の新沼が二進 打者は武山)
        森 (湘)    (8回 無死1塁 1走の佐藤が二進 打者は森本)
        森 (湘)    (8回 無死1、2塁 2走の佐藤が三進、1走の森本が
                    二進 打者は古城)

  PL:本田(イ) 1B:牧田(イ) 2B:嶋田(ウ) 3B:木内(イ) 記録:発表なし
  時間 3時間42分(12:31〜16:13)

得点経過
 1回裏(日) 2死1、2塁から阿久根が一、二塁間を破る右前打     日本ハム1点目
 3回表(湘) 2死2、3塁から河野が右中間を破るスリーベース     湘  南2点目
 3回裏(日) 2死1、2塁から稲田が中前打              日本ハム2点目
 6回表(湘) 1死1、3塁から新沼が左前打              湘  南3点目
       2死満塁から野中が中前打                湘  南5点目
       2死2、3塁から河野が一、二塁間を破る右前打      湘  南7点目
 6回裏(日) 2死1、2塁から田中賢が一、二塁間を破る右前打     日本ハム3点目
 8回表(湘) 2死1塁から北川が右越えツーランホームラン       湘  南9点目
       2死1塁から西崎がレフト線を破るツーベース       湘  南10点目
 8回裏(日) 無死満塁から田中賢が一、二塁間を破る右前打       日本ハム5点目
       1死満塁から飯山がレフトへ犠牲フライ          日本ハム6点目
       2死満塁から尾崎が押し出し四球を選び          日本ハム7点目
       2死満塁から佐藤が押し出し四球を選び          日本ハム8点目
       2死満塁から森本がショート内野安打           日本ハム9点目

戦評
 記念すべきフェニックスリーグ初戦。9:00の開場に対し1時間30分遅れの10:30に球場に着
 くと何と観客が10人以下(しかも、ほとんどが鎌ヶ谷住民。観客は試合開始時でも80人程度。
 しかも、カンカン照りだったため宮崎の方は日陰になるスタンド上段に固まってしまい、南
 国の太陽が照りつける場所はやっぱり鎌ヶ谷住民ばっかり。それじゃ日本ハムもサインボー
 ルのスタンド投げ入れ中止にするわなぁ^^;)の少なさでウルウル。さらにファーム選手権で
 の関根の登板は(須永がダメだとなったからだとは思うが)

 『今年1年ファームで頑張ってくれたのに明後日(10/11)戦力外通告をしなければならない
  関根を引退試合で胴上げ投手にしてあげたい』

 という日本ハムの『思い』だったことを知り、更にウルウル。
 試合の方は序盤はシーソーゲームの展開を見せるも湘南が6回にビッグイニング、8回にも
 追加点を挙げ勝負あったかと思ったが、湘南2番手の森が大乱調。四球連発で2点差に詰め
 寄られ、しかも満塁のピンチで谷口にマウンドを譲るも、後を受けた谷口が何とか踏ん張っ
 て逃げ切り。日本ハムは16残塁の拙攻。
 日本ハムは毎回安打、湘南も8回まで毎回安打も最終回は矢野に三者凡退に抑えられ、両チ
 ームとも毎回安打の大記録は達成されず。

選評
  森 (湘) 内海(巨)、香月(近)と並び社会人屈指の好投手だった森だが、横浜入団後にイ
       ップスを発病してしまいシーズン中は湘南でわずか1試合の登板(1回2/3で8
       四死球)に終わる。ということでもちろん初見だが、社会人時代からは想像で
       きない上半身だけの涼しい投球フォーム(山崎貴<ヤ>→<ロ>以上かも)。おっか
       ながって投げている印象。打者10人に42球を投げ、見逃し7球、空振り1球、
       打球2球、ボール31球(暴投2球)と散々な内容。ストレートもMax136km/h
       と速くなく、総じて120km/h台後半。最後の方は120km/h台前半まで落ちていた。

 野 中(湘) 初回の盗塁は二塁塁審の嶋田のんっ?な判定でアウトになるも6回に打席では
       タイムリーを放つと素早く盗塁を決め河野のヒットで本塁に還ってくるという
       八面六臂の活躍。イースタン盗塁王として、視察に来ていた白井前日本ハム二
       軍監督の前で面目躍如。

 田中充(湘) ケガからの復帰戦。6回に四球で出塁して本塁まで還ってくると湘南ベンチか
       ら『ボルトが落ちてるぞ!』と手荒い歓迎を受ける。


 糸 井(日) 130km/h台後半のストレート(Max148km/h)と120km/h台後半の変化球(チェン
       ジアップ?)と100km/h台後半のカーブのコンビネーション。カウントを稼ぐカ
       ーブはコントロールが良かったが生命線のストレートのコントロールがダメ。
       上下左右に散らばる。

 古 城(日) 打つ方ではあと1本出ればの8回の打席で空振り三振を喫するなど5タコ、守
       る方では3回の河野の打球を変な追い方で三塁打にしてしまうなど精彩を欠く。

 駒 居(日) 8回表の守備で佐藤−田中賢−駒居へのバックホームを落球して小田嶋のホー
       ムインを許してしまう。完全にアウトのタイミングだったのに…。

 池 田(日) 9回にヒットを放つも前の3打席で連続三振。しかも、5回の打席では内角の
       何でもない球に腰を大きく引いて、8回の打席ではストライクが入らない森か
       ら見逃し三振を喫する。バットを振れ!


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