【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2005年 3月26日 イースタン教育リーグ 日本ハム−楽天(鎌ヶ谷)報告者:報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年3月26日 日本ハム−楽天 1回戦

@鎌ヶ谷(楽天1勝)

 
楽  天 002 100 021│
 
日本ハム 010 010 010│

 勝 朝 井 1勝0敗0S 登板1
 S スクルメタ  0勝0敗1S 登板1
 負 須 永 0勝1敗0S 登板1

 【楽 天】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  C 佐 竹 410 一ゴ    四球 見振       中安    三ゴ
  G 益 田 510 二ゴ    一安 投ゴ       遊ゴ    遊ゴ
  E 斉 藤 511 空振    左飛    中飛    二飛    左本
  B デイモン  201    四球 二ゴ    二ゴ       四球
  R  坂  000
  3 近 澤 100                         中飛
  D 鷹 野 211    四球 二安    ニゴ       四球
  F 竜太郎 200    投犠 二飛       ニゴ    投犠
  D 永 池 301    三ゴ    中飛    左飛    投犠
  H 中 島 421    空振    中安    投ゴ    中2
  A 新 里 421       中安 中3       空振 空振
  犠盗失併残─────
  30107 3286

       回   打安振球責
  ○朝 井 5   214522
   渡 邉 1   61020
   愛 敬 11/3 83011
   河 本  2/3 20100
  Sスクルメタ  1   41000

  一塁コーチ:橋上 三塁コーチ:清家

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 尾 崎 400 三ゴ    空振    四球    ニゴ 三直
  E 金 子 410 四球    中2    中直    中飛    ニゴ
  F 小谷野 500 見振    一ゴ    三ゴ    二飛    投ゴ
  D オバンドー 200 空振       遊ゴ    四球
  RD鵜久森 220                      左2 左安
  C 田中賢 510    右飛    空振    中安    左飛 一ゴ
  G 森 本 200    左飛    遊ゴ    一犠    四球
  H 紺 田 210    右本       空振
  H 西 浦 000                四球
  9 工 藤 110                      中安
  A 渡 部 310    一飛       左安 捕邪
  H3稲 田 111                      左安
  B 市 川 410       ニゴ    右安 遊ゴ    空振
  2 鶴 岡 000
  犠盗失併残─────
  110011 3592

       回 打安振球責
  ●須 永 6 265333
   鎌 倉 1 41100
   高橋憲 1 61122
   武 田 1 41001

  一塁コーチ:川名 三塁コーチ:福良


  本塁打  紺 田(日)1号@ (2回 朝井)
       斉 藤(楽)1号@ (9回 武田)
  三塁打  新 里(楽)    (4回 須永 タイムリー)
  二塁打  金 子(日)    (3回 朝井)
       中 島(楽)    (8回 高橋憲)
       鵜久森(日)    (8回 愛敬)
  犠 打  竜太郎(楽)    (2回 無死1、2塁 2走のデイモンが三進、1走の鷹
                    野が二進)
       森 本(日)    (6回 無死1、2塁 2走の鵜久森が三進、1走の田中
                    賢が二進)
       竜太郎(楽)    (8回 無死1、2塁 2走の坂が三進、1走の鷹野が二
                    進)
       永 池(楽)    (8回 1死2、3塁 3走の坂がホームイン、2走の鷹
                    野が三進 スクイズ)
  盗 塁  金 子(日)    (1回 捕手は新里 打者は小谷野 二盗成功)
  失 策  デイモン (楽)    (6回 渡部の一邪飛を落球)
  走塁死  デイモン (楽)    (2回 3走として永池の三ゴロで飛び出してしまいスリ
                    ーフィートラインアウト)
  暴 投  須 永(日)    (3回 無死1塁 1走の新里が二進 打者は佐竹)
       朝 井(楽)    (5回 1死1、3塁 3走の渡部がホームイン、1走の
                    市川が二進 打者は尾崎)
       高橋憲(日)    (8回 無死1塁 1走のデイモンが二進 打者は鷹野)

  PL:山路 1B:橋本 3B:山崎 公式記録:荒木
  時間 3時間1分(13:01〜16:03)

得点経過
 2回裏(日) 2死無走者から紺田が右越えソロホームラン        日本ハム1点目
 3回表(楽) 1死満塁からデイモンの二ゴロの間に           楽  天1点目
       2死1、3塁から鷹野がセカンド内野安打         楽  天2点目
 4回表(楽) 1死1塁から新里が中越えスリーベース          楽  天3点目
 5回裏(日) 1死1、3塁から朝井が暴投               日本ハム2点目
 8回表(楽) 1死2、3塁から永池がスクイズ             楽  天4点目
       2死3塁から中島が右中間を破るツーベース        楽  天5点目
 8回裏(日) 1死満塁から稲田が三遊間を破る左前打          日本ハム3点目
 9回表(楽) 2死無走者から斉藤が左中間へソロホームラン       楽  天6点目

戦評
 楽天をホーム鎌ヶ谷に迎えてのディフェンディングチャンピオン日本ハムの開幕戦。
 試合の方は2回に紺田のホームランで日本ハムが先制するも楽天は3回に二遊間の連携ミス
 を突き同点とすると、その後も得点を重ね日本ハムの追随を許さず快勝。
 松井楽天が初陣を飾る。

選評
 新 里(楽) 背筋をピンと伸ばし、バットを立てる構え。3回に須永をライナーで襲う楽天
       初安打を放つと4回には俊足森本の頭上を越えるスリーベースを放つ。共に真
       芯で捕えており気持ちの良いバッティング。初めて見る楽天の中で一番の注目!

 デイモン (楽) 両脇を締めて前屈みの構え。四球を2つ選ぶも内野ゴロ2つと不発。守備につ
       いては比較的守備範囲が狭い印象。特に左右の守備範囲は狭い。

 中 島(楽) グリップの位置が低い構えから、左足と手首を揺らしてタイミングを取る。須
       永と高橋憲というタイプの違うピッチャーから安打を放つ。


 須 永(日) 昨年のイースタン最多勝投手。初回はわずか7球で三者凡退に抑えるも2回か
       らストレートは高めに、スライダーは低めに外れだすと、3回には味方の守備
       に足を引っ張られ2点を奪われると、4回には下位打線に得点を許すなどいま
       一つの印象。またストレートも走っていなかった。

 市 川(日) 打つ方では一、二塁間を鋭く破るプロ入り初ヒットを放つも、守る方では3回
       の無死1、2塁のピンチに一塁方向へのバントを須永とお見合いしてしまいヒ
       ットにしてしまう。市川のボールだったような気が・・・。

 金子と田中 本日の二遊間コンビ。3回の1死満塁の場面では二ゴロを処理した田中賢の二
       塁送球を金子がお手玉してしまいゲッツーが取れず、2死1、3塁の場面では
       二ゴロを処理した田中賢の二塁送球が逸れるなどちぐはぐ。須永を見殺し。


2005年 3月26日 イースタンリーグ 湘南−ロッテ(横須賀)報告者:メカゴジラさん(HP:BOSSログ!!

イースタンリーグ公式戦 横浜―千葉ロッテ@(千葉ロッテ1勝)
横須賀 901人 13:00PB 球審:萩原 1塁:木内 3塁:鈴木
             R  H E
 M|010100001|  7 1
SR|010010000| 10 0

勝:川井(1勝)負:山田(1敗)セーブ:黒木(1S)
本:李承Y@(1村西)A(1村西)寺本@(1山田)勝利打点:寺本
得点経過:2表 李承YソロHR(1−0)
     2裏 村西スクイズ (1−1)
     4表 李承YソロHR(1−2)
     5裏 南タイムリー (2−2)
     9表 寺本ソロHR (2−3)

M      1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打 安 点   率
(6)早坂  遊ゴ  空振  二ゴ  遊ゴ     4 0 0  .000
(5)青野  右飛  二邪  四球    二ゴ   3 0 0  .000
(4) 林  四球  左2  右安    左安   3 3 0 1.000
(8)大松  三邪  一ゴ  左飛    中飛   4 0 0  .000
(3)李承Y   右本  中本  中飛  空振   4 2 2  .500
(9)寺本    右安  空振  空振    右本 4 2 1  .500
(7)喜多    捕犠  空振  見振       2 0 0  .000
 1 川井                     ―      ―   
 H 澤井                  見振 1 0 0  .000
 1 黒木                     ―      ―   
(2)田中雅   空振  遊ゴ    三ゴ  右飛 4 0 0  .000
(1)加藤    空振    投ゴ         2 0 0  .000
 H7於保              遊飛  見振 2 0 0  .000
                         33 7 3  .212

投手 回  打  安 本 振 四 暴 ボ 死 失 責  防御率
加藤 6 27  8 0 8 2 0 0 0 2 2 3.00
川井 2  8  1 0 1 0 0 0 0 0 0 0.00
黒木 1  3  1 0 0 0 0 0 0 0 0 0.00
   9 38 10 0 9 2 0 0 0 2 2 2.00


SR     1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打  安 点    率
(6)藤田  中安三ゴ    一直  左飛  捕併 5  1 0  .200
(7)田中一 三犠  空振  投ゴ  空振     3  0 0  .000
 H 田中充                 右直 1  0 0  .000
(4)福本  中安  中安  四球  遊失     3  2 0  .667
(5)吉村  空振  三ゴ  中安  一邪     4  1 0  .250
(8) 南  空振  一邪  左安    三ゴ   4  1 1  .250
(9)西崎    右飛  左安空振    中飛   4  1 0  .250
 1 山田                     ―       ―   
(2)武山    遊安  空振  右邪  左安   4  2 0  .500
(3)呉本    左2  四球  見振  左飛   3  1 0  .333
(1)村西    投ス  空振  空振       2  0 1  .000
 1 稲嶺                     ―       ―   
 9 桑原                  中安 1  1 0 1.000
                         34 10 2  .294

投手  回   打  安 本  振 四 暴 ボ 死 失 責  防御率
村西 7.2 31  6 2  7 2 0 0 0 2 2 2.35
稲嶺 0.1  1  0 0  1 0 0 0 0 0 0 0.00
山田 1    4  1 1  2 0 0 0 0 1 1 9.00
   9   36  7 3 10 2 0 0 0 3 3 3.00

牽制死:西崎(初球・1塁から飛び出し)
・ その他のプレー
2裏:呉本の左2→3塁線を破る
3表:林の左2→エンタイトル
3裏:吉村の三ゴ→二死2塁
5表:林の右安→エンドラン・二死1・3塁
5裏:吉村の中安→二死1・3塁
5裏:南の左安→ポテンヒット・二死1・3塁
9裏:藤田の捕併→バント失敗

メカゴジラの気になった選手
■稲嶺茂夫(SR)
バッター李の場面で登場。絶好調の李に対してボール球になるスライダーで空振り三振に仕留める。今シーズンは一軍でも「左キラー」となってほしいところ。稲嶺はかつて一軍で先発しているのだから。

■藤田一也(SR)
公式戦初出場。先日の一軍スタメンが刺激となっただろう。初打席でいきなりのピッチャー返しのヒット。守備でもショートバウンドをなんなくさばき前評判どおりの活躍。ただし、最後は・・・今日の失敗を糧としてがんばれ!明日こそこういった場面では決めてくれ!また、同じく新人で一軍スタメンも果たした桑原は途中出場で黒木からヒットを放つ。

■黒木知宏(M)
9回に登場したときは球場からどよめきと歓声が入り混じった反応。ちなみに私は「また反則かよ!」投球の方はエースのときのオーラがないかなあ。なんかまとまってしまっているかな。復帰にはもう少しファームで投げた方が良さそう。

■林孝哉(M)
日本ハムから移籍。しかしファームでの強打は相変わらず。バレンタイン監督には是非一度昇格させて欲しい。毎年腐らずに打ってるし。それから応援団の掛け声が「林へ飛ばせ孝哉!」この掛け声、球団は違うのに変わりませんね(^^)。

■李承Y(M)
こちらも私としては反則起用!?。1本目はストレートを待っていたのか、変化球をタメて右中間へのきれいな放物線。2本目は完璧なセンター返し。さらに3打席目もセンターへあわやHR(SR南がフェンスにぶつかるもファインプレイ)。初めて、生で彼を観ましたが、打球が非常に速いですね。このあたりはさすがに56HR打った選手だなと思いました。

感想
今年もシーズンが始まりましたね。教育リーグにも行きましたが、やっぱり開幕ですし横須賀だとつい熱が入ってしまいますね。試合の方はお互いに一軍出場経験がある選手が多いかなというメンバー。お互いに反則のような気がしますが、李と林でも非常に強力なのに、さらに黒木ですからね。明日もこのメンバーだと思うとキツイな。今季のロッテはファームの台風となりうるかも。湘南の応援ですが、マンションのおかげで太鼓のみになりました。以前よりはいろいろな音が楽しめますね。明日も行きますよ!もっと客が増えるといいな。(横須賀は4桁のイメージがあるので)
ニュース:大魔人が子供の少年野球チームの横須賀観戦に合わせなんとスタンド観戦!これにはスタンド試合そっちのけ&驚愕!


2005年 3月26日 イースタン・ウエスタン交流試合 巨人−阪神(ジャイアンツ)報告者:じんさん(HP:りが・みりてぃあ野球殿堂)/@白にゃんこさん/ネタさん

じんさん編

ジャイアンツ×タイガースINジャイアンツ球場

ほんとにお久しぶりです。3年か4年ぶりかもしれません。ここのところ、二軍戦は全く見れる状況になかったのですが、今日、久しぶりに観戦しに行きました。ジャイアンツ球場は初観戦でした。
また、うちのサイトで観戦記をアップしようと思っているのですが、とりあえず簡単に今日の試合についてメモっておきます。(タイガース寄りです(^^;)

試合前:始球式で女子硬式野球部の投手の子に、沖原が死球を受けるという波乱の幕開け。タイガース杉山、ジャイアンツ野間口と、近い将来、一軍でも投げ合い必至な投手同士の先発で試合が始まりました。

2回表:喜田が弾丸ライナーの先制ホームラン。その後、一死2,3塁での狩野のヒットで3塁ランナー桜井が本塁タッチアウトで結局1点止まり。狩野の打球は外野手が捕ったかどうか際どい打球だったのですが、ちょっと桜井の判断ミス。

2回裏:一死1塁から亀井の右中間の打球、葛城が追いつくものの、足をすべらせてこけてしまい三塁打で同点。亀井も岩館の遊ゴロの間に生還して逆転。葛城に野次集中・・・。今日の葛城は攻守に精彩を欠いていました。

■杉山直久(神)
5回5安打2四球2奪三振。二段モーションっぽいフォームに変えてましたが、どうも大事なところで空振りが取れない印象あり。それでも何とか2失点で試合を作ったというところですね。

■ダーウィン(神)
2番手で投げて3回無安打1四球4奪三振。二軍では無敵ですな。全く打たれる気がしなかった。一軍でこのピッチングを!

7回表:結局2回以外は野間口にほぼ完璧に抑えられていたタイガース打線でしたが、7回遂に攻略。桜井四球の後、藤原が逆転2ラン、筒井壮がヒットで続き狩野が送ったところで赤松が三塁線を破る二塁打で加点。

9回表:2番手木村から筒井壮四球の後、狩野がセンターオーバー三塁打。そして・・・。

■沖原佳典(神)
始球式で当てられてから、ここまで4-0で今日はダメ日かなと思いましたが、最後の最後にクリーンヒットで打点がつきました。

最後:桟原がいきなり亀井に二塁打を打たれますが、その後をきっちり抑えて勝利です。ジャイアンツ亀井は一人きをはいていたという感じで4-3でした。なかなかいい選手で、将来恐い選手になりそうです。

■野間口貴彦(巨)
2回にタイガースのまずい攻撃で崩しきれなかった後、完全に立ち直られてしまい、3回〜6回まで3人づつで抑えられてしまいました。ただ、7回はスタミナ切れでしょうか、藤原にうまく打たれて逆転された後、一気に崩れてしまいました。結局7回6安打2四球6奪三振で4失点でした。




@白にゃんこさん編

3月26日 ファーム交流試合 川崎ジャイアンツ−鳴尾浜タイガース(ジャイアンツ)第1回戦

開幕戦(交流試合)第1回戦
ジャイアンツ球場 13時試合開始 鳴尾浜1勝

                  RHE
タイガース 010 000 302 80
ジャイアンツ020 000 000 62

<川 崎>●野間口貴彦(0勝1敗、7回)木村正太(2回)−加藤、原
<鳴尾浜>杉山直久(5回)○ダーウィン(1勝0敗、3回)桟原将司(1回)−狩野
<審判員>球審:深谷 一塁:本田 三塁:石山

 タイガース 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(二遊)沖 原 511 二ゴ  二飛    三ゴ中飛  中安
(遊) 萱 島 200 二ゴ  三邪
 打  林  100           二ゴ
 投ダーウィン100               三振
 打 松 下 100                 右飛
 投 桟 原 000
(右) 葛 城 300 三振  三振    一ゴ  四球
走中 庄 田 000
(一) 喜 田 411   右本  三振    一ゴ二ゴ
(左) 桜 井 310   三安  三振    四球三振
(中二)藤 原 412   二失  三振    左本  左飛
(三) 筒井壮 210   二ゴ    四球  左安  四球
(捕) 狩 野 321   右安    遊併  投ギ  中2
(投) 杉 山 200   中飛    三振
中右 赤 松 211             左2  三振
   合 計 3386

 投手成績  回 打安責
 杉山 直久 5 2252
○ダーウィン 3 1000
 桟原 将司 1 410

 ジャイアンツ打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
(中) 山 田 410 一邪  遊直  右安  凡退
(二) 長 田 300 二ゴ  二ゴ  投ギ    遊直
(三) 吉 川 310 右飛  右安  三ゴ    四球
(左) 斉 藤 400   投ゴ左飛  遊ゴ    二ゴ
(一) 三 浦 300   四球  遊ゴ  右飛  三振
(右) 亀 井 431   右2  右安  三振    中2
(遊) 岩 舘 411   遊ゴ  右安  遊飛    二直
(捕) 加 藤 100   四球  左飛
 打 鈴 木 100             凡退
 捕  原  100                 右邪
(投) 野間口 200   三振  三振
 打 中 濱 100             凡退
 投 木 村 000
 打 山本光 100                 一飛
   合 計 3262

 投手成績  回 打安責
●野間口貴彦 7 2864
 木村 正太 2 1022

<本塁打>
 喜 田 1号(野間口=2回)
 藤 原 1号(2ラン、野間口=7回)

<二塁打>
 亀 井(2回)
 赤 松(7回)
 狩 野(9回)
 亀 井(9回)

<失 策>
 長 田(2回)

<捕 逸>
  原 (9回)


<試合展開>
良く晴れた観戦日和。記念すべき交流試合で、新装なったジャイアンツ球場のお披露目ともなった。
新設されたバックネット裏席を含めけっこうな客の入りで、三塁側・レフトスタンドには普段見慣れない黄色いTigersのシャツを纏った応援団も陣取る。
試合開始前には両軍選手が整列し国歌斉唱、始球式などが行われる。
先発マウンドには川崎・野間口、鳴尾浜・杉山が上がる。

■1回表
1沖 原 バットの先端に当て、セカンドゴロ。
2萱 島 初球を打っていったがセカンドの正面。
3葛 城 フルカウントからアウトハイ直球を見送り三振。

■1回裏
1山 田 2球目を高々と打ち上げ、喜田がファールゾーンでキャッチ。
2長 田 インローを打っていったがセカンドの正面。
3吉 川 アウトコースを高々と打ち上げてライト葛城の定位置。

■2回表
4喜 田 高めの球を右方向へ思い切り流し打ち、ライトポール際のフェンスを越える先制の一発(鳴尾浜1−0川崎)
5桜 井 低目をたたきつけ、サード吉川の正面だったが、懸命に一塁を駆け抜け内野安打とする。
6藤 原 叩きつけてセカンド長田の正面だったが、ベースカバーに入った岩舘の足が離れたとみなされオールセーフ。記録は二塁エラー。
7筒井壮 低めを打ってセカンドゴロ。走者進塁。
8狩 野 すくい上げ、ライト亀井が滑り込む正面に落としたが、亀井からすばらしい返球が帰ってきて三走・桜井はホームでのクロスプレーとなったが、間一髪タッチアウト。
9杉 山 やや詰まったセンターフライ。

■2回裏
4斉 藤 杉山の正面へのゴロ。
5三 浦 フルカウントから直球が高めに外れ四球。
6亀 井 高目を思い切り引っ張り右中間へはじき返し、ライト葛城が転倒、処理をもたつく間に一気に三浦が本塁を駆け抜け、同点となる(川崎1−1鳴尾浜)
7岩 舘 低目を打ってショート正面のゴロ。この間に亀井が生還(川崎2−1鳴尾浜)
8加 藤 インコースのきわどい直球が外れ四球。
9野間口 内角の変化球を見送り三振。

■3回表
1沖 原 高目を真上に打ち上げセカンドフライ。
2萱 島 サードファールゾーンへ打ち上げ吉川がキャッチ。
3葛 城 落ちる球を空振り三振。

■3回裏
1山 田 高目を流し打ったがセカンド沖原正面のライナー。
2長 田 変化球に詰まらされ、セカンドゴロ。
3吉 川 低目を流し打って一、二塁間を抜けていくヒット。
4斉 藤 高く打ち上げたが、レフト桜井がキャッチ。

■4回表
4喜 田 アウトコースへ流れていく変化球に空振り三振。
5桜 井 外に流れる直球に空振り三振。
6藤 原 インコースの直球を見逃し三振。

■4回裏
5三 浦 低目を打っていったがショートゴロ。
6亀 井 緩い変化球を引っ張ってゴロでライト前ヒット。
7岩 舘 ふわりと打ちあがって、喜田・沖原・葛城が追いかけたが、葛城が滑り込んできた目の前に落ちるポテンヒット。
8加 藤 初球を高々と打ち上げレフトフライ。
9野間口 変化球に空振り三振。

■5回表
7筒井壮 フルカウントから高めに球が抜け、四球。
8狩 野 直球に詰まらされ、ショートゴロ併殺打。
ここでアウトカウントを間違えたのか、突然巨人の新応援曲がちらっと流れる。
9杉 山 内角直球を空振り三振。

■5回裏
1山 田 直球を引っ張り、三遊間を破るヒット。
2長 田 杉山の正面へ転がし、送りバント成功。
3吉 川 詰まったサードゴロ。
4斉 藤 直球をたたきつけ、ショート正面のゴロ。

5回終了時、高橋監督のインタビュー。

■6回表
1沖 原 引っ張っていったがサード吉川の正面。
H 林  叩きつけてセカンド正面のゴロ。
3葛 城 変化球に詰まらされ、ファースト正面のゴロ。ベースカバーの野間口と一瞬競争になったが間に合わずアウト。

鳴尾浜/遊撃手:沖原 投手:ダーウィン 二塁手:藤原 中堅手:赤松

■6回裏
5三 浦 変化球に詰まらされ、ライトフライ。
6亀 井 かなり落差のある落ちるたまに空振り三振。 
7岩 舘 直球に詰まらされ、ショート沖原が落としそうになりながらもなんとかグラブでキャッチ。

■7回表
4喜 田 引っ張っていったがファースト三浦の正面。
5桜 井 真ん中付近のきわどいコースがはずれ四球。
6藤 原 低目を引っ張り、ぐんぐん飛距離が伸びてレフトポールに当たった逆転の2ラン(鳴尾浜3−2川崎)
7筒井壮 真ん中付近を引っ張ってレフト前へのクリーンヒット。
ここで関本コーチがマウンドに歩み寄り、野間口に声をかける。
8狩 野 野間口の正面へ勢いを殺して転がし、送りバント成功。
9赤 松 三塁線へ引っ張り、吉川を強襲した打球がレフト線へ転がる間に一気に筒井が生還、赤松も俊足を飛ばして二塁を陥れる(鳴尾浜4−2川崎)
1沖 原 甘い変化球を打ち上げたが、詰まったセンターフライ。

■7回裏
映像なし。

川崎/捕手:原

■8回表
2ダーウィン 直球に空振り三振。
3葛 城 カーブが外角高めに抜け四球。代走庄田。
4喜 田 アウトハイを叩きつけ、セカンド深い位置だったが長田が懸命に捕球しアウト。
5桜 井 アウトハイのカーブに空振り三振。

鳴尾浜/代走→中堅手:庄田 右翼手:赤松

■8回裏
2長 田 初球を思い切り良く流し打ったがショートライナー。
3吉 川 4球すべて内角へシュート回転の球で、四球。
4斉 藤 初球を打っていったがセカンド藤原が深いところで捕球し、反転して一塁送球しアウト。
5三 浦 内角に落ちていく球に空振り三振。

■9回表
6藤 原 2球目を打ち上げ、レフト深い位置へのフライ。
7筒井壮 カーブがショートバウンドして四球。狩野の初球がバックネット方向へ逸れる間に二塁へ
8狩 野 アウトローを打ち上げ、センター山田が前進していた頭上を大きく超えていく間に筒井が生還。狩野も三塁へ(鳴尾浜5−2川崎)
9赤 松 インハイへのカーブを見送ったが、三振。
1沖 原 詰まりながらもショート頭上を越えていくダメ押しタイムリーヒット(鳴尾浜6−2川崎)
H松 下 外の直球を高く打ち上げ、ライトフライ。

鳴尾浜/投手:桟原

■9回裏
6亀 井 初球を打ち上げ、センター庄田が背走して追いかける中二塁を陥れる。
7岩 舘 同じく初球打ちでいったがセカンドライナー。亀井は二塁へ戻る。
8 原  ふわりとライトファールゾーンへ打ち上げ、これに赤松が懸命に追いかけていって最後はフェンスにぶつかりながらキャッチ。
H山本光 直球を高々と打ち上げ、最後はファースト喜田がキャッチし、ゲームセット。
記念すべき交流試合の初戦は、鳴尾浜タイガースが制した。


<注目選手 ジャイアンツ>
■野間口貴彦(巨)先発 7回 被安打6 失点4
直球140台、カーブ、スライダー、フォーク
ダイナミックなフォームからの投球。
1回にはまず落ち着いた立ち上がりを見せたが、2回には喜田に先制アーチを浴び、さらに球が高めに浮いて連打などでピンチを招くが、味方の守備などもあって1失点で切り抜ける。
落ちる球が若干ショートバウンドするのが気になりましたが、3回以降は持ち直し、4回には奪三振ショーを披露するなどさすがは即戦力の前評判を見せ付けました。
終盤の7回、制球がやや甘くなったところを藤原に被弾、さらに赤松に打たれるなど3点を失いましたがこの登板で得たものを次回以降に生かしてほしい。

■木村正太(巨)2番手 2回 被安打2 失点2
直球140台(145km)カーブ
制球重視の投球。低めに丁寧にコントロールされた直球でカウントを稼ぐ。四球で走者を置くも、落ち着いて後続の打者を退け初マウンドを降りたものの、9回には捕逸などから傷口を広げて狩野、沖原といった経験ある選手に打たれ失点。

■亀井義行(巨)4打数3安打打点1 5番・ライト
第1打席ではライトオーバーの二塁打で、一気に三塁を陥れるヒットで初安打・初打点を叩き出すと、第2打席ではきれいに一、二塁間を破っていくヒット。最終回には桟原から思い切りよく初球打ちでもう1安打を稼ぎ、両軍通じて唯一の猛打賞を記録。
オープン戦での長期間帯同など、将来の主軸候補として期待は高いだけに着実に結果を残していきたいところ。

<注目選手 タイガース>
■杉山直久(神)先発 5回 被安打5 失点2
直球140台前半。スライダー、カーブ
変化球主体の組み立てでカウントを稼ぐ投球。
先取点をもらった直後の2回裏に、守備の乱れなどもあって2失点。しかし3回以降は立ち直り、コースも決まりだして、途中からセット主体となったので球速は落ちたが制球はまずまず。
責任回数の5回を投げ終え(勝敗には関係なし)今後も着実に結果を残して1軍昇格への機会をうかがいたい。

■ダーウィン・クビアン(神)3回 無安打無失点
直球140台(147km)スライダー、チェンジアップ
経験豊富な右腕。
かなり角度のあるボールを放る感じ。6回は簡単に三者凡退で片付け、映像はありませんでしたが7回も無難に抑えた様子。8回も続投し、吉川に対してはシュート回転の球が続きましたがそれ以外はチェンジアップで空振りを奪うなど危なげなく投げ終える。球速、球威もあるので中継ぎとして結果を出していきたい。

■喜田剛(神)4打数1安打 4番・ファースト
2回表に野間口のやや高く浮いた球を見逃さず、ライトスタンドのフェンス直撃の先制アーチ。
その後の打席では結果を残せず1安打のみに終わりましたが、鮮烈な印象の残る一発でした。

■赤松真人(神)2打数1安打打点1 途中出場
名前にちなんだのか、赤いリストバンドが目立つルーキー
7回には、球威が衰えてきた野間口のボールを思い切り振り抜き、吉川を強襲してレフト線へ転々と転がっていくヒット。9回表では追加点の場面で高めのカーブを見送り、三振に倒れましたが初戦で結果が出たのは本人の自信、経験になるでしょう。また守備では最終回にフェンスにぶつかりながらのナイスキャッチも見せました。


<交流戦観戦を終えて>
ということでこの記念すべき交流戦が、今期初観戦記とあいなりました。
改めまして今期も宜しくお願い致します。
今年も細々とではありますが、中継されていく「G+」中継を中心に、小さなネタなども何かあれば書かせて頂きたいと思っております。
健一さんはじめ皆様の各チームの、各試合の書き込みも毎度注意深く拝見させて頂いております。共に楽しい「2軍愛」になっていくよう、盛り上げて参りましょう(^o^)




ネタさん編

巨人阪神

2回途中から9回1死まで見てきました。
野間口、スロースターターなのか2回まで速球は130k台後半、3回から140k前半が出始め、4から6回は調子がでたのか2軍では手が出ないレベルのピッチング。
7回は最速147kを記録するまでにストレートは増速。しかし、ピッチングが雑になり
失点。肉体よりも精神的なスタミナに難ありでしょうか。とにかく4、5、6回のピッ
チングが継続してできれば1軍でも柱になれる素材。

8回からは高卒ルッキー木村が登板、失点しましたが最速145kを記録するなど速球は140k台を連発。いい素材だと思います。亀井9回裏にも打ったそうで3安打ですが、ダーウィンにはあっさり三振していたのでプロの速球への対応が課題でしょう。

長田、2回あわや野間口ノックアウトの危機を演出、ゲッツーチャンスでの送球ミス、
セカンドゴロをヒットにしてしまうなどあと1歩前に出る勇気、守備力がないためのミ
スを連発、1軍どころか首にしたいレベル。打撃も自分が非力なのを忘れてきれいなヒ
ットを打とうとし過ぎ。転がす意識を持たないと苦しい。結局、4巡目の選手かというレベルでしょう、現状は。あと、吉川が3塁守っていたが個人的には危険だと思う。彼のために複数のポジションやらせているのだろうが1塁すらまともに守れない選手だからなあ。


2005年 3月26日 イースタン教育リーグ ヤクルト−インボイス(戸田)報告者:あわてんぼーさん

 試合開始13時終了16時5分試合時間3時間5分
 球審牧田1塁原3塁佐々木記録員新向井
 戸田(インボイス1勝)観衆80人
 
                   R  H E
 
インボイス 004 061 010 12 13 1
 
ヤクルト  000 400 000  4 14 1
 勝三井1勝         本塁打 大島1号(3回右中間鎌田B)
 負鎌田1敗             中村1号(8回中堅平本@)

 2塁打 中村2(3,5回)宮ア、栗山(5回)
 3塁打 牧谷(4回)
 暴投 鎌田(5回)
 併殺 
 インボイス2(宮ア−黒瀬−大島)2回米野
       (黒瀬ー宮ア−大島)5回大塚 
 ヤクルト1 (川本−大原−平本)8回高山
 失策
 インボイス1 中村(5回)ヤクルト1 大塚(6回)

1回表(ヤクルト投手川島、捕手米野)栗山二直、高波中飛、大島遊ゴロ(インボイス0)
1回裏(インボイス投手三井、捕手上本)内田右飛、梶本中前安打、リグス右前安打で梶本3塁狙うも9−5とわたり3塁タッチアウト、本郷遊飛(ヤクルト0)
2回表(ヤクルト投手鎌田)高山中飛、中村中前安打、上本二飛、黒瀬四球で1,2塁、宮ア投ゴロ(インボイス0)
2回裏 牧谷右前安打、大原三振、米野二塁ゴロで4−6−3とわたり併殺(ヤクルト0)
3回表 三井三振、栗山四球、高波中前安打で1,2塁、大島右中間本塁打、高山四球、中村左中間2塁打で高山生還、上本三振、黒瀬中飛(インボイス4)
3回裏 大塚遊ゴロ、鎌田三振、内田四球、梶本三振(ヤクルト0)
4回表 宮ア左飛、三井遊ゴロ、栗山三振(インボイス0)
4回裏 リグス遊ゴロ内野安打、本郷一塁ゴロで3−6とわたりリグス2塁封殺、牧谷右中間3塁打で本郷生還、大原中前安打で牧谷生還、米野左飛、大塚左前安打で1,2塁、鎌田中前安打で大原生還なお、1,2塁、内田左前安打で大塚生還なお1,2塁、梶本右前安打で満塁、リグス投ゴロ(ヤクルト4)
5回表 高波左前安打、大島中前安打で1,3塁、高山死球で満塁、中村の時鎌田の暴投で高波生還なお2,3塁の後、左翼線2塁打で大島、高山生還(ヤクルト投手杉本)上本二飛、黒瀬投直、宮ア左前2塁打で中村生還、三井四球で1,2塁、栗山左中間2塁打で宮ア、三井生還、高波左飛(インボイス6)
5回裏 本郷中前安打、牧谷三塁ゴロを中村トンネルで1,2塁、大原左前安打で満塁、米野三振、大塚遊ゴロで6−4−3とわたり併殺(ヤクルト0)
6回表(ヤクルトリグスに代わり投手小森、一塁から左翼本郷、杉本に代わり一塁川本)大島、高山共に右前安打で1,2塁、中村三塁ゴロで大塚が3塁ベースを踏み大島封殺も一塁悪送球の間に高山生還なお2塁、上本一塁ゴロで中村3塁進塁、黒瀬遊ゴロ(インボイス1)
6回裏(インボイス投手岡本)川本中飛、内田、梶本共に三振(ヤクルト0)
7回表 宮ア二塁ゴロ、岡本三振、栗山四球、高波一邪飛(インボイス0)
7回裏(インボイス宮アに代わり二塁上田)小森に代打細見中飛、本郷中前安打、牧谷右飛、大原四球で1,2塁、米野三振(ヤクルト0)
8回表(ヤクルト投手平本)大島右前安打、高山一塁ゴロで3−6−1とわたり併殺、中村中堅越え本塁打、上本遊ゴロ(インボイス1)
8回裏 大塚、川本共に中飛、内田右邪飛(ヤクルト0)
9回表(ヤクルト山部)黒瀬中飛、上田二塁ゴロ、岡本に代打松坂健三振(インボイス0)
9回裏(インボイス投手芝ア)梶本三振、山部に代打高橋中前安打、本郷二塁ゴロで4−6とわたり高橋2塁封殺、牧谷右飛(ヤクルト0)

   打撃成績
   インボイス 打安点    ヤクルト 打安点
  G栗  山  312   G内  田 411
  F高  波  520   C梶  本 520
  B大  島  543   Fリ グ ス320
  H高  山  310   1小  森 000
  D中  村  544   H細  見 000
  A上  本  500   1平  本 000
  E黒  瀬  400   1山  部 000
  C宮  ア  411   H高  橋 110
  4上  田  100  B7本  郷 520
  @三  井  200   H牧  谷 521
  1岡  本  100   E大  原 421
  H松坂 健  100   A米  野 400
  1芝  ア  000   D大  塚 410
  計      391310   @川  島 000
               1鎌  田 211
               1杉  本 000
               3川  本 200
               計     39144
 インボイス
 投手成績  投 回  投 数 被安 四死 三振 自責 失点
○三  井  5     76 12  1  4  4  4
 岡  本  3     47  1  1  3  0  0
 芝  ア  1     17  1  0  1  0  0

 ヤクルト  投 回  投 数 被安 四死 三振 自責 失点
 川  島  1     11  0  0  0  0  0
●鎌  田  3・0   72  7  4  2  8  8
 杉  本  1     26  2  1  0  2  2
 小  森  2     34  2  1  1  0  1
 平  本  1      9  2  0  0  1  1
 山  部  1     10  0  0  1  0  0

 戦評
   今日の試合は、両軍の投手ともに調子が悪くテンポの無い試合になってしまったが、その中でもヤクルト鎌田投手は、持ち味の制球が全く定まらず惨憺たる結果。
 あと注目すべきは、ヤクルトの川島投手。彼の内容は下記のとおり。

 あわてんぼーが選ぶMVP

■中村剛也(イ)
 西武(インボイス)期待のスラッガー。開幕早々見せてくれました。5打数4安打4打点の大活躍。しかも、第5打席平本から打ったバックスクリーン越えの本塁打は見事であった。
 課題は守備の方だが、今日も残念ながら、1つトンネルを演じてしまっている。そこらへんが課題である。

 あわてんぼーが注目した選手

■大島裕行(イ)
 今日、同僚の中村選手と同じく打撃面で目立った選手。昨年は一軍の試合で68試合出場している。
 彼位になると本来はここにいてはいけない選手。早く一軍へ行ってほしい。

■三井浩二(イ)
 今日先発したのだが、走者を出しかなり苦しんだ。特に4回1イニングに7安打を集中され4失点。最小失点で済んだのは、相手の拙い攻めによる所が大きい。
 当分一軍は望めない感じだ。

■川島亮(ヤ)
 去年シーズン後半右肩をいため心配されたが、今日彼が先発し1イニングを投げた。投球数は11。球筋は、左打者の内角が非常に多かった。栗山、高波、大島(高波は右)の3打者のうち外角(左打者)は、大島の初球の1球のみ。
 球種でいうと、カットボール(スライダー?)とストレートのみだった。
 下記に、彼が対戦した経緯を。
 (○見逃しストライク、◎空振りストライク、△ファウル、●ボール)
 打 者 名  経  緯   結  果
 栗   山  ●△●○△  セカンドライナー
 高   波         センターフライ 
 大   島  ○●△    ショートゴロ
 1回、投球数11、被安打0  

■アダムリグス(ヤ)
 ヤクルト期待の新外国人。ここまでオープン戦で結果を残せず二軍での出場となったが、2安打を打つもいまいち。
 守備では5回宮アの浅い左前安打の打球を2塁走者をらくらく生還させ、2塁打にしてしまう拙い守備。だめだこりゃ。誰か新しい外国人を探してこないと・・・。

■鎌田祐哉(ヤ)
 今日の彼のピッチングは話にならないくらい全くダメだった。持ち味の制球力が悪く、すっぽ抜けたり、引っ掛けてワンバウンドになったり等・・・。
 一体どうしてしまったのだろうと心配するやらというより、「しっかりせい」と言ってやりたい。


2005年 3月21日 イースタン教育リーグ 日本ハム−ロッテ(鎌ヶ谷)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年3月21日 春季教育リーグ 日本ハム−ロッテ 2回戦

A鎌ヶ谷(ロッテ1勝1分)

 
ロッテ  202 001 020│
 
日本ハム 200 000 000│

 勝 手 嶌
 負 中 村

 【ロッテ】    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 早 坂   420 右安    四球    中飛 一ゴ    二安
  D 青 野   100 四球    四球    四球    見振
  5 原 井   110                      三安
  C  林    513 三ゴ    右飛    遊ゴ    左飛 左2
  G 大 松(D5) 323 左安    右2       四球 四球 遊飛
  F 竹 原(D4) 300 一邪    中飛       右飛
  H9寺 本   210                   右安    中飛
  H 曽我部   300    遊ゴ    遊ゴ    三ゴ
  97喜 多   100                   四球    投ゴ
  D ユウゴー    100    空振    四球
  HD澤 井   100                死球 左飛
  HD青 松(D7) 100                         空振
  A 田中雅   311    遊ゴ    遊併    中安
  H2金 澤   100                      遊ゴ
  B 於 保   300       空振    遊飛 四球    中飛
  犠盗失併残───────
  01029   3387

         回   打安振球責
  ○手 嶌(自) 51/3 226322
   前 田   12/3 71310
   三 島   1   30000
   長 崎   1   30100

 【日本ハム】   打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 金 子   310 中安    中飛    遊ゴ
  6 尾 崎   000                   四球
  G 紺 田   300 四球    一ゴ    中直    空振
  C 田中賢   421 右安    左2       捕邪    一飛
  F オバンドー   200 三併    一ゴ
  7 工 藤(D9) 210                中安    二飛
  H 佐 藤   220 二安       右安
  H5小谷野   210                右安    右邪
  D 鵜久森(D8) 400 見振       空振    空振       二飛
  D 稲 田   100    遊ゴ    四球
  H 西 浦   100                遊ゴ
  93池 田   100                         右飛
  A 渡 部   300    中飛    二併       遊ゴ
  H 阿久根   100                         空振
  B9市 川(D5) 300    空振       遊ゴ    見振
  犠盗失併残───────
  00016   3271

         回 打安振球責
  ●中 村(D7) 4 173244
   糸 井   3 172161
   菊 地(D6) 1 63002
   武 田   1 30100


  二塁打  大 松(ロ) (3回 中村 タイムリー)
       田中賢(日) (3回 手嶌)
        林 (ロ) (8回 菊地 タイムリー)
  盗 塁  早 坂(ロ) (8回 捕手は渡部 打者は原井 二盗成功)
  盗塁死  大 松(ロ) (1回 捕手は渡部 打者は曽我部 二盗失敗 渡部−田中賢)
  暴 投  中 村(日) (1回 無死1、2塁 2走の早坂が三進、1走の青野が二進
                 打者は林)
       中 村(日) (1回 1死2塁 2走の青野が三進 打者は大松)
       糸 井(日) (6回 2死1、3塁 1走の田中雅が二進 打者は於保)
  捕 逸  渡 部(日) (1回 無死1塁 1走の早坂が二進 打者は青野)
  併 殺  ロッテ   (1回 オバンドー 無死1、3塁 青野−林−於保)
       日本ハム  (4回 田中雅 1死1塁 金子−金子−市川)
       ロッテ   (4回 渡部 1死1、2塁 林−早坂−於保)

  PL:橋本 1B:山路 2B:山崎 3B:鈴木
  時間 3時間10分(12:29〜15:40)

得点経過
 1回表(ロ) 無死2、3塁から林の三ゴロの間に            ロ ッ テ1点目
       1死3塁から大松が左前打                ロ ッ テ2点目
 1回裏(日) 無死1、2塁から田中賢が右前打             日本ハム1点目
       無死1、3塁からオバンドーの併殺打の間に        日本ハム2点目
 3回表(ロ) 2死1、2塁から林が一塁線を破るツーベース       ロ ッ テ4点目
 6回表(ロ) 2死1、2塁から田中雅が二遊間を破る中前打       ロ ッ テ5点目
 8回表(ロ) 2死1、3塁から林が三塁線を破るツーベース       ロ ッ テ7点目

戦評
 日本ハム中村、ロッテ手嶌の両ルーキーの先発で幕を開けた祝日の教育リーグ。
 試合の方は両先発が乱調で初回から共に2点を取り合うも、その後は立ち直ったロッテ投手
 陣に対し、ピリッとしないのが日本ハム投手陣。先発中村、2番手糸井で10四死球を献上す
 ると、3番手菊地も乱調でロッテ打線に計7点を奪われる。

選評
 大 松(ロ) バットを立ててグリップの位置が高い構え。第一打席では中村の外のストレー
       トを逆らわずに左方向へ巧打のバッティング。ただリストは硬い印象。また、
       1回に盗塁を試みるもボールを握り直した渡部に簡単に刺されるなど足は?

 曽我部(ロ) バットを立てる構えにリニューアル



 中 村(日) ストレート、変化球共に制球が定まらず4四球に3バッテリーエラー。また、
       渡部のサインに首を振る場面が多く見られた。クラブチーム出身の異色左腕。
       次回の登板に期待。

 鵜久森(日) 西浦(日)のようにバットを立てる構えからグリップを上下に揺らしてタイミン
       グを取る。今日は第一打席で外のストレートで見逃し三振を喫すると第二打席
       第三打席ではチェンジアップに全くタイミングが合わず空振り三振。うーん。

 工 藤(日) 紺田(日)のような上半身の使い方。バットを振り回すのではなくバットに振り
       回されている感じながら手嶌からキレイな中前打を放つ。

 市 川(日) 構えた状態からヒザの角度を変えずにそのまま右足を上げるバッティングフォ
       ーム。

 菊 地(日) 素早く、且つ、大きく左足を上げた後、一呼吸おいてから投げ込んでくる投球
       フォーム。以外にタイミングが取り易い?

 稲 田(日) サード後方のフライをショートの金子に任せてしまう。金子に指を指されニガ
       笑い。


2005年 3月19〜20日 ウエスタン教育リーグ 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:にこ坊さん

お久しぶりです。にこ坊です。今シーズンもよろしくお願いします。
と言っても半年ぶりなので忘れられてそうですが…

それはさておき、19・20と連休にサーパス戦を観戦してきました。
さすがにまだ寒く記録の付け間違いがありそうですが2試合分掲載させて頂きます。

また2試合見た中で気になった選手が何人かいましたのでこちらに報告をさせて頂きます。
と、言っても中日の選手ばかりですが…



3月19日 ナゴヤ球場 対サーパス神戸戦

この試合はサーパスの新人二投手を中日打線が打てないまま進行したが9回ツーアウト・ランナー無しから突如サーパス町が崩れ満塁にした後、森が満塁ホームランを打ち中日が同点に追いつくも、結局そのまま試合終了。

             R H E
サーパス|101|020|010|5 10 1
中  日|001|000|004|5 9 0


勝: 負: S:
HR:サーパス:五島(落合)中日:森(町)

サーパス神戸
       @   A  B   C  D   E  F  G   H
(左) 肥田 中安  三ゴ ・・  二ゴ ・・  三飛 ・・ ・・  二ゴ
(遊) 玉木 左安  遊ゴ ・・  ・・ 左2  ・・ 遊ゴ ・・  ・・
打三 菊池 ・・  ・・ ・・  ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  遊ゴ
(中) 由田 四球  ・・ 一ゴ  ・・ 投犠  ・・ 三振 ・・  ・・
(三遊)嶋村 三ゴ  ・・ 三振  ・・ 四球  ・・ 一邪 ・・  ・・
(一) 五島 三振  ・・ 右本(1) ・・ 右安(1) ・・ ・・ 左2  ・・
(二) 福留 四球(1) ・・ 三ゴ  ・・ 右安(1) ・・ ・・ 二ゴ  ・・
(捕) 前田 三振  ・・ ・・  三ゴ 遊併  ・・ ・・ ・・  ・・
打捕 横山 ・・  ・・ ・・  ・・ ・・  ・・ ・・ 右安(1) ・・
(DH) 長田 ・・  三振 ・・  左2 ・・  三振 ・・ 三併  ・・
(右) 井戸 ・・  遊安 ・・  三ゴ ・・  三振 ・・ ・・  三ゴ

   回  打者 被安打 奪三振 四死球 失点
光原 6  25  4   2   4   1
町  22/3 17  5   2   3   4
野村  1/3  1  0   0   0   0

暴投:町(8回)

中日
        @  A  B   C  D  E  F  G   H
(中) 普久原 三ゴ ・・ 左飛  ・・ 遊ゴ ・・ 二飛 ・・ ・・
打  前田  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 左安
(一) 大西  左安 ・・ 二安  ・・ 中飛 ・・ ・・ ・・ ・・
打一 ホッシャ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・ 二ゴ ・・ 三安
(左) 英智  遊併 ・・ 左2(1) ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
打右 中村一 ・・ ・・ ・・  ・・ 四球 ・・ ・・ 三振 四球
(右左)森   ・・ 四球 三振  ・・ 投ゴ ・・ ・・ 三振 中本(4)
(DH) 櫻井  ・・ 三振 右飛  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
打DH 清水清 ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ 三失 ・・ 中安 遊失
(捕) 柳沢  ・・ 四球 ・・  遊直 ・・ 遊併 ・・ ・・ ・・
捕  小川  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・ ・・ 四球 四球
(遊) ベロア ・・ 一邪 ・・  遊ゴ ・・ 遊ゴ ・・ ・・ ・・
三  堂上  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・ ・・ 一ゴ ・・
打  中村公 ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 中飛
(二) 都築  ・・ 四球 ・・  右2 ・・ ・・ 中飛 ・・ 遊ゴ
(三遊)中川  ・・ 右飛 ・・  二ゴ ・・ ・・ 中安 ・・ 遊ゴ

    回  打者 被安打 奪三振 四死球 失点
落合  4  19  5   4   2   2
小林  1   6  3   0   1   2
小笠原 3  10  2   3   0   1
川岸  1   3  0   0   0   0



3月20日 ナゴヤ球場 対サーパス神戸戦

終始サーパスが押し気味に試合が進行し、6人の投手リレーで見事に逃げ切り勝ち。
対する中日は攻守にミスを連発。期待の新人樋口は立ち上がりいきなり捉り3失点。
しかしその後は何とか立ち直りを見せてくれました。

             R H E
サーパス|300|032|000|8 12 2
中  日|010|010|020|4 9 1


勝:岡本 負:樋口 S:
HR:

サーパス神戸
       @   A  B  C  D   E   F  G  H
(左) 肥田 中3  遊ゴ ・・ 投失 一ゴ  ・・  三振 ・・ 右安
(遊) 玉木 左2(1) 四球 ・・ 四球 ・・  左安  ・・ 中飛 左飛
(中) 由田 死球  中安 ・・ 遊ゴ ・・  右2  ・・ 三振 ・・
(二) 福留 遊安  左飛 ・・ ・・ 三ゴ  三振  ・・ 四球 ・・
(一) 五島 遊併(1) ・・ 二ゴ ・・ 左安  遊ゴ  ・・ 左安 ・・
(DH) 前田 四球  ・・ 三ゴ ・・ 遊ゴ  振逃(1) ・・ 三振 ・・
(捕) 横山 中安  ・・ 三振 ・・ 死球  ・・  三振 ・・ ・・
打捕 長田 ・・  ・・ ・・ ・・ ・・  ・・  ・・ ・・ 四球
(三) 菊池 三振  ・・ ・・ 遊ゴ 左2(2) ・・  中安 ・・ 三振
(右) 井戸 ・・  中飛 ・・ 三ゴ 遊失(1) ・・  三振 ・・ 三振

    回  打者 被安打 奪三振 四死球 失点
高木  3  13  3   3   1   1
岡本  2  11  2   0   2   1
阿部健 1   3  0   1   0   0
香月  1   5  2   1   0   0
岩下  1   8  1   1   4   2
本柳  1   3  1   1   0   0

中日
        @  A   B  C  D   E  F  G    H
(二) 都築  右飛 二飛  ・・ ・・ 右安  ・・ 三振 四球(1) ・・
(左) 大西  遊ゴ ・・  左飛 ・・ 右犠(1) ・・ ・・ ・・  ・・
左  英智  ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ 右飛 左犠(1) ・・
(中) 中村公 二ゴ ・・  三振 ・・ 死球  ・・ ・・ ・・  ・・
中  普久原 ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ 右安 四球  ・・
(DH) 森   ・・ 右2  三振 ・・ 捕邪  ・・ 右安 三振  ・・
(一) 前田  ・・ 二ゴ  ・・ 三飛 ・・  ・・ ・・ ・・  ・・
一  ホッシャ・・ ・・  ・・ ・・ 四球  ・・ 二ゴ ・・  三安
(捕) 柳沢  ・・ 三安  ・・ 二ゴ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・
捕  清水清 ・・ ・・  ・・ ・・ 左飛  ・・ ・・ 二ゴ  ・・
打  小川  ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  中飛
(遊) ベロア ・・ 三振  ・・ 三失 ・・  ・・ ・・ ・・  ・・
三  堂上  ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  中飛 ・・ 右安  三振
(右) 中村一 ・・ 左安(1) ・・ 三ゴ ・・  三振 ・・ ・・  ・・
右  櫻井  ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ 四球  ・・
(三遊)中川  ・・ 四球  ・・ ・・ 遊安  一邪 ・・ ・・  ・・
打遊 鎌田  ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ 四球  ・・

     回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点
樋口   4 21  5   2   4   3
矢口   1  7  2   0   1   3
遠藤   2  9  3   5   0   2
久本   1  5  1   2   1   0
ブラウン 1  5  1   2   1   0

暴投:中日 樋口(1回)(1)・矢口(5回)
盗塁:サーパス 肥田(4回)・井戸(5回)・由田(6回)(1)
盗塁死:サーパス 前田(6回)
牽制死:中日 ホッシャ(9回)



気になる選手

中日
■樋口 龍美 [21]
期待の新人左腕。ここまで一軍のオープン戦では無難に抑えてきたが今日は立ち上がりいきなり捕まり3失点。制球が定まらず直球が高めに浮いてました。ただ2回以降は低めに何とか決まりだし、なかなか良いピッチングをしていました。初回から低めに決まれば十分一軍だと思うのですが、開幕は2軍で迎えそうです。

■クリスチャン・ベロア [95]
テストで入団、内野手という位しか情報がなく謎の選手だったのですが、見てみた感想はクルーズの再来か?と思ってしまうくらいのアッパースイングの打者でした。しかもバットに当らない…。また、守るほうもお世辞にも上手いとは思えないです。ショートの守備を窮屈そうにしていました。ただ、肩の強さは中々良く深い位置からの遠投は良いなと思いました。

■ルイス・ブラウン [94]
これまたテスト入団の投手ですが、こちらは身長188cmの上背から140k台のストレートを投げ下ろす左腕でコントロールは良くないものの、打者はかなり打ちにくそうだなと思いました。

■中川 裕貴 [32]
ようやく打撃に力強さが出てきた感じがします。ただ、守備は上手いとは言えず送球の際ボールを握り直すしぐさが何度も見られました。現状仲澤が怪我でサードが空いているので起用されていますが仲澤と比べるとまだまだな感じです。

サーパス
■五島 裕二 [00]
2日間見てサーパスでは一番目立っていました。守備位置の関係だとは思いますが一軍で使わないのはもったいないと思いました。


2005年 3月20日 ウエスタン教育リーグ 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:SHIBATAKEさん(HP:YaMaBu(山歩きとブルーウェーブ)

今年もよろしくお願いいたします。
サーパス今期は白星発進、
1軍同様ピッチャーさえしっかりすれば上位が狙えます。


2005年3月20日(日)12:30〜ナゴヤ球場(3時間10分、PL飯塚、1B金子、2B福家、3B杉本)

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  安 失
サーパス 3 0 0 0 3 2 0 0 0  12 2
中日   0 1 0 0 1 0 0 2 0   9 1
サーパス:高木→岡本<勝>→阿部健→香月→岩下→本柳
ドラゴンズ:樋口<負>→矢口→遠藤→久本→ブラウン
 本塁打(SK):なし、本塁打(D):なし勝利打点(SK):玉木

サーパス
出場選手
(数字は守備位置)

成績(打数−安打−打点)
7肥田(6-2:中3、遊ゴ、投失、一ゴ、三振、左安)盗塁1
6玉木(4-2-1:左2・、四球、四球、左安、中飛、左飛)
8由田(4-2:死球、中安、遊ゴ、右2、三振)
4福留(4-1:遊安、左飛、三ゴ、三振、四球)
3五島(5-2-1:遊併・、二ゴ、左安、遊ゴ、左安)
DH前田(4-0-1:四球、三ゴ、遊ゴ、三振(振逃・)、三振)
2横山(3-1:中安、三振、死球、三振)→H長田(0-0:四球)→2
5菊池(5-2-2:三振、遊ゴ、中2・・、中安、三振)
9井戸(5-0:中飛、遊ゴ、遊失、三振、三振)

ドラゴンズ
出場選手
(数字は守備位置)

成績(略)
4都築
7大西→7英智
8中村公→8普久原
DH森
3前田→3ホッシャ
2柳沢→2清水清→H小川
6ベロア→5堂上
9中村一→5櫻井
5→6中川→H鎌田→6


2005年 3月20日 イースタン教育リーグ 湘南−ヤクルト(横須賀)報告者:いかさん

今年もよろしくお願いします。きょうは早速試合を見てきましたのでレポートします。
湘南は選手紹介があった関係でルーキーがたくさん出場しましたのでそのレポートも。


イースタンリーグ春季教育リーグ湘南シーレックス対ヤクルトスワローズは10対0で
湘南シーレックスが勝ちました。

3月20日(日)湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横須賀、12時30分、観衆540人)

                  R H E
ヤクルト 000 000 000 | 6 0
湘  南 610 201 00× |10 19 0

(ヤ)●萩原(3回)、小森(1回)、杉本(2回)、花田(2回)−細見、川本
(湘)○吉見(8回)、後藤(1回)−鶴岡、竹山

勝利投手:吉見
敗戦投手:萩原
本塁打:吉村(4回裏、小森)2ラン
二塁打:南(2回裏)、吉村(8回裏)

【戦評】
開幕1週間前ながら肌寒い横須賀球場での1戦。試合前には湘南の新入団選手紹介が
ありました。試合はヤクルト先発・萩原が早々に崩れてしまったのをきっかけに一方的
な展開に。湘南は打線が見事につながり、ヤクルト投手陣を打ち込んだほか、新入団
選手も大活躍し、収穫の多い試合だった。初回から打者一巡の猛攻でいきなり6点を
奪うなど、打線がうまくつながった。
一方、ヤクルトは投手陣が早々に崩壊したほか、打線も序盤のチャンスをものに出来ず
に終わるとあとは大量失点と寒さで選手の集中力が切れてしまい、なすがままのゲーム
となってしまった。

【打撃成績】
(ヤ)    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 D 真中  320 中安 四球       左飛    中安
 C 梶本  400 右飛 三ゴ       捕邪飛   遊飛
 B2川本  410 左安    一邪飛   捕邪飛      右飛
 F 本郷  400 投直    三邪飛      一飛    三振
 H 牧谷  400 一飛    三振       二飛    二ゴ
 A3細見  300 三振       中飛    遊ゴ
  H高橋  100                         二飛
 E 大原  310    四球    右安       遊ゴ    中飛
 G 内田  410    三振    一邪飛      中安    遊ゴ
 D 大塚  310    右安    三直       三ゴ


(湘)    打安点 1回    2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 E 藤田  431 中安/右安    遊ゴ    中安
  R4石川 110                      右安
 C6木村  420 右安    四球    左安 三振    二ゴ
 A 鶴岡  521 右安    二飛    右飛    中安 二ゴ
  2竹山  000
 D 吉村  533 左安    三邪飛   左本    三ゴ    左2
 G 南   533 右安    左2    三振    中安    遊ゴ
 D 北川  200 四球    遊ゴ    
  H斉藤  200                   左飛    捕邪飛
 F 西崎  531 左安       三邪飛   中飛 左安    三内安
 B 田中充 321 中飛       右安    右安 
  H3呉本 200                   三振    右飛
 H 桑原  400 三振       右飛    遊ゴ    二ゴ


【投手成績】
(ヤ)  回  打 安 三 四 失 自
●萩原  3  19 9 1 2 7 7
 小森  1  5 2 1 0 2 2
 杉本  2  11 5 2 0 1 1
 花田  2  9 3 0 0 0 0

(湘)  回  打 安 三 四 失 自
○吉見  8  32 6 4 2 0 0
 後藤  1  3 0 0 0 0 0


【注目選手】
■藤田一也(湘南)
04年D4巡目。小柄だが意外にどっしりしたスイングで自分のポイントで打てる選手。
自分のポイントで打っているので外野までしっかり打球が飛んでいく。変化球攻めに
も対応できれば期待は出来る。近大では関西学生で二度の首位打者というだけのこと
はある。

■桑原義行(湘南)
04年D8巡目。日大では東都で首位打者とのことだが、打撃は力負けしている点が気が
かり。守備機会はほとんどなかったが、無難な印象。

■石川雄洋(湘南)
04年D6巡目。地元横浜高校出身ということで大歓声。一軍でも投げている花田の直球を
打ち返し、一二塁間を破るきれいなヒット。

■齋藤俊雄(湘南)
04年D10巡目。社会人(三菱自岡崎)出身。高校時代は長距離砲としてならしたとのこと
だが、きょうの打撃みると球威負けが目立った。

■吉見祐治(湘南)
このクラスの選手をこの時期ここで見るのはやや寂しい。序盤のピンチを切り抜けると、
あとは緩急をつけたピッチングにヤクルトの打撃陣はついていけず。フライが多かった
のはタイミングが合わなかった選手が多かったからだろう。格が違ったか。

■大原秉秀(湘南)
守備のセンスはさすがでファームでは頭ひとつ抜け出た印象がある。ほとんどセカンド
ゴロのようなショートバウンドをランニングキャッチし送球。一軍でもなかなか見れ
ない好守を見せた。しかし、守備以外にはまだまだ課題あり。2回表の走塁ミスでは
角コーチから大目玉。

■本郷宏樹(ヤクルト)
何年も注目しています。ものになって欲しい選手。きょうは1回のチャンスでの投手
ライナーは、吉見がうまくさばいたが、結果的にあの一打が試合を決める打席に。
きょうは真中が出たためDHではなく左翼を守っていたが、彼の外野守備は相当ハラハラ
する。もとは内野手ですし。

■萩原多賀彦(ヤクルト)
一人で試合をぶち壊してしまった。きょうは変化球のキレが悪かったようで勝負球は
ファールで逃げられ痛打を浴びる。球威は元々ある方ではないだけに勝負球で討ち取れ
ないと苦しい。湘南の若手に簡単に合わされてしまった。


  ■掲示板@2軍愛■