【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2005年 4月 3日 イースタン教育リーグ ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年4月3日 ロッテ−日本ハム 2回戦

Aロッテ浦和(1勝1敗)

 
日本ハム 001 009 010│11
 
ロッテ  000 000 000│

 勝 佐々木 1勝0敗0S 登板2
 負 藤 井 0勝1敗0S 登板2

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回   6回   7回 8回 9回
  G 森 本 622 一直    遊ゴ 投襲       中安 遊ゴ    右邪
  H 紺 田 622 一ゴ    左本 左飛       中2 ニゴ    空振
  D 金 子 421 右2    右飛    左飛    四球    右本
  B 小谷野 312 空振    四球    遊ゴ    右2
  R3池 田 000                         四球
  C 田中賢 400    空振 四球    一ゴ    中飛    ニゴ
  F 佐 藤 110    右安 四球       四球
  H7西 浦 212                   右安    遊ゴ
  A 實 松 432    中安 右飛       左安 中本    四球
  E 尾 崎 510    空振    左飛    三安 一飛    遊飛
  D 鵜久森 200    三ゴ    遊ゴ
  HDオバンドー 100                三ゴ
  RD阿久根 100                      四球    ニゴ
  犠盗失併残─────
  00029 391311

       回 打安振球責
  ○佐々木 7 232330
   マイケル  2 93110

 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 早 坂 300 空振    一邪       中飛
  H 於 保 100                         遊ゴ
  D 青 野 200 左飛       四球    右飛
  H 喜 多 100                         空振
  B  林  310 ニゴ       左飛       左安
  R3富 永 110                         右安
  F 大 松 410    空振    投ゴ       右飛    中安
  H パスクチ  300    右飛       四球    遊併    遊ゴ
  G 曽我部 200    投ゴ       右飛
  H8寺 本 100                      捕邪
  D 平 下 220       四球    左安       遊安
  C 塀 内 100       三犠    ニゴ       四球
  A 金 澤 100       遊飛
  H2青 松 100                空振
  H 澤 井 100                      二併
  2 杉 山 000
  犠盗失併残─────
  10105 2750

       回   打安振球責
  ●藤 井 50/3 267344
   戸 部  1/3 53014
   前 田  2/3 42002
   神 田 1   30010
   成 瀬 1   61021
   木 興 1   30100


  本塁打  紺 田(日)3号@ (3回 藤井)
       實 松(日)1号A (6回 前田)
       金 子(日)1号@ (8回 成瀬)
  二塁打  金 子(日)    (1回 藤井)
       紺 田(日)    (6回 戸部 タイムリー)
       小谷野(日)    (6回 戸部 タイムリー)
  犠 打  塀 内(ロ)    (3回 無死1塁 1走の平下が二進)
  失 策  曽我部(ロ)    (2回 1死1塁 實松の中前打を後逸 二進していた1
                    走の佐藤が三進、打者走者の實松が二進)
  盗塁死  青 野(ロ)    (4回 捕手は實松 打者は大松 二盗失敗)
       パスクチ (ロ)    (5回 捕手は實松 打者は平下 二盗失敗)
       紺 田(日)    (7回 捕手は青松 打者は金子 二盗失敗)
  併 殺  日本ハム     (7回 パスクチ 1死1塁 尾崎−田中賢−池田)
       日本ハム     (8回 澤井 1死1、2塁 田中賢−尾崎−池田)

  PL:鈴木 1B:山路 3B:橋本 公式記録:及川
  時間 2時間52分(13:00〜15:53)

得点経過
 3回表(日) 1死無走者から紺田がレフトポール際へソロホームラン   日本ハム1点目
 6回表(日) 1死満塁から森本が中前打                日本ハム3点目
       1死1、3塁から紺田が中前ツーベース(曽我部が弾く)   日本ハム4点目
       1死満塁から小谷野が右越えツーベース          日本ハム6点目
       2死2、3塁から西浦が一、二塁間を破る右前打      日本ハム8点目
       2死1塁から實松が右中間へツーランホームラン      日本ハム10点目
 8回表(日) この回の先頭の金子が右中間へソロホームラン       日本ハム11点目

戦評
 天気予報は夕方から雨だったが、なんとか天気がもったさいたま地方。
 試合ほ方は日本ハムが3回に紺田のホームランで先制すると6回にビックイニング。7長短
 打を集め9点を奪い試合を決める。投げては佐々木が5回2死までノーヒットピッチングで
 7回を零封するなど佐々木−マイケルのリレーでロッテ打線を完封。

選評
 佐々木(日) ストレートは多少バラついていたが(これも良かったのかも?)スライダーのコ
       ントロールが良く7回を2安打3四球の無失点とほぼ完璧な内容。ヒットらし
       いヒットは7回の林だけで5回の平下のヒットはテキサス性のもの。

 マイケル (日) ランナーがいなくてもセットポジションから投げるサイド気味のスリークォー
       ター。8回は無難に抑えるも9回2死から連打を食らう。やや手投げでストレ
       ートのキレに乏しい印象。

 尾 崎(日) 6回の無死1、2塁の打席では三塁前バントで塀内の一塁ベースカバーミスに
       より1本ヒットを儲けるが、8回の平下の当たりで實松が『前!』と言ってか
       ら慌てて前に出てくるも内野安打にしてしまう。ゴロを待って捕るクセが改善
       されていない。

 
 藤 井(ロ) 今年から投手登録になった藤井。ゆっくりとしたフォームから放たれるスライ
       ダーは曲がりが良かった。また、ストレートも低めに良く集められていたが、
       主審の鈴木が低目を取ってくれないためにカウントを悪くしてしまう不運。

 パスクチ (ロ) 198cm、113kgの大型外野手。守る方では金子の右前打をファンブルしてしまい
       (記録は二塁打)、打つ方では併殺を含むノーヒット、走る方では盗塁死とオー
       ノーな内容。

 木 興(ロ) 右足を一度前に蹴ってから後ろに引き、上げた右足をクネクネさせ、ワインド
       アップから武田(日)張りの低い位置から投げ込んでくる左腕。ほとんどストレ
       ート一辺倒で押しまくるも最後は紺田から変化球で空振り三振を奪い、1回を
       三者凡退に抑える。


2005年 4月 2日 イースタン教育リーグ ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年4月2日 ロッテ−日本ハム 1回戦

@ロッテ浦和(ロッテ1勝)

 
日本ハム 020 120 000│
 
ロッテ  200 000 23×│

 勝 川 井 2勝0敗0S 登板2
 S 黒 木 0勝0敗2S 登板3
 負 菊 地 0勝1敗1S 登板2

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 森 本 410 ニゴ    三ゴ    左安 右飛       四球
  H 紺 田 510 右安    空振    投選    右飛    空振
  E 金 子 310 ニゴ    中2    投犠    四球    右直
  F オバンドー 322    中安 遊ゴ    右安
  R7佐 藤 100                   二飛
  C 田中賢 422    右本    右安 中飛    空振
  B 稲 田 300    投ゴ    捕犠 ニゴ       空振
  A 實 松 411    空振    中安    中飛    遊飛
  D 尾 崎 310    中安    遊直    四球    空振
  D 鵜久森 400    遊直    空振    空振       見振
  犠盗失併残─────
  20107 3495

       回   打安振球責
   須 永 60/3 247003
   矢 野 1   51210
  ●菊 地 1   63203

 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 早 坂 300 左飛    捕邪       左飛 四球
  D 青 野 410 左安    一ゴ       右直 遊ゴ
  B  林  420 右安       三ゴ    投襲    空振
  G 大 松 411 右安       投ゴ    遊ゴ    空振
  F 李承Y 332 中犠       右安       中本 左2
  R7喜 多 000
  H 曽我部 422    右邪    三ゴ       右本 中2
  C 塀 内 412    二飛       三ゴ    見振 右本
  D ユウゴー  200    遊ゴ       右飛
  HD平 下 210                   左安 右直
  A 金 澤 300       右飛    投ゴ    見振
  犠盗失併残─────
  10004 33117

       回   打安振球責
   長 崎 41/3 229305
   前 田  2/3 20000
   三 島 11/3 60120
  ○川 井 12/3 50300
  S黒 木 1   40210


  本塁打  田中賢(日)2号A (2回 長崎)
       李承Y(ロ)4号@ (7回 須永)┬連発
       曽我部(ロ)1号@ (7回 須永)┘
       塀 内(ロ)1号A (8回 菊地)
  二塁打  金 子(日)    (3回 長崎)
       李承Y(ロ)    (8回 菊地)
       曽我部(ロ)    (8回 菊地 タイムリー)
  犠 打  稲 田(日)    (4回 無死1塁 1走の田中賢が二進)
       金 子(日)    (5回 無死1、2塁 2走の森本が三進、1走の紺田が
                    二進)
  犠 飛  李承Y(ロ)    (1回 1死1、3塁 3走の林がホームイン)
  失 策  紺 田(日)    (1回 1死1、3塁 大松の右前打をファンブル 二進
                    していた1走の林が三進)
  盗塁死  金 子(日)    (1回 捕手は金澤、打者はオバンドー 二盗失敗 金澤
                    −塀内)
       大 松(ロ)    (1回 捕手は實松 打者は曽我部 二盗失敗 實松−田
                    中賢)
  野 選  長 崎(ロ)    (5回 無死1塁 紺田の投ゴロを二塁送球)

  PL:山路 1B:橋本 3B:鈴木 公式記録:生原
  時間 2時間52分(13:00〜15:52)

得点経過
 1回裏(ロ) 1死1、3塁から大松が一、二塁間を破る右前打      ロ ッ テ1点目
       1死1、3塁から李承Yがセンターへ犠牲フライ      ロ ッ テ2点目
 2回表(日) 無死1塁から田中賢がライトポール際へツーランホームラン 日本ハム2点目
 4回表(日) 1死2塁から實松が中前打                日本ハム3点目
 5回表(日) 1死2、3塁からオバンドーが右前打           日本ハム5点目
 7回表(ロ) この回先頭の李承Yが左中間へソロホームラン       ロ ッ テ3点目
       続く曽我部が右越えソロホームラン            ロ ッ テ4点目
 8回表(ロ) 2死2塁から曽我部が左中間を破るツーベース       ロ ッ テ5点目
       2死2塁から塀内が右中間へツーランホームラン      ロ ッ テ7点目

戦評
 灰色の雲に覆われ試合後半にはかなり寒くなってしまった今日の浦和。
 試合の方はロッテが須永の立ち上がりを攻め3連打などで2点を先制するも直後に日本ハム
 が追い付き、その後は日本ハムが加点する展開。これで勝負あったかと思えたが7回。ロッ
 テは2発のホームランで1点差とし須永をマウンドから引きづり降ろすと、8回にはルーキ
 ー菊地から3点を奪い逆転すると最終回は黒木が締めて逆転勝ち。開幕5連勝!
 日本ハムは長崎から9安打5点を奪うも、前田−三島−川井−黒木の前に打線が沈黙。

選評
 長 崎(ロ) 田中賢にインコースのストレートをライナーで持って行かれるなど4回1/3で
       9安打5失点。後続のピッチャーが無安打に抑えているところをみると長崎の
       調子に疑問か。

 金 澤(ロ) 捕邪飛を捕れず鶴●(日)の失笑を買ってみたり、長崎に的確な指示が出せずに
       野選を誘ってしまうなど守備ではイマイチ。また、打つ方ではバントヒットを
       試みるもアウトになってしまう。考え方は面白いと思うが1打席をムダにしな
       くても・・・。

 青 野(ロ) ふんぼるとさんの今年の注目・青野毅(あと新里(楽)♪)。初回に三遊間を鋭く
       破るヒットを放つもその後は3タコ。しかし、6回の右直は伸びすぎてしまっ
       たが良い当たりだった。明日も注目!


 須 永(日) 2回〜6回は2安打無四球ピッチングと記録上は完璧だが、奪三振0という数
       字が如実に今日の須永の出来を物語っている。今日はストレートの出来が悪く
       初回に3連打を食らうと、2回からはカーブ中心の組み立てに切り替え打たせ
       て取るピッチング(ロッテ打線の早打ちにも助けられた感あり)。しかし、7回
       にはそのストレートを狙い打たれ、李承Y、曽我部から連発で被弾。悪いなり
       にも抑えるのがエースだが、今日は實松のリードにも助けられた。

 矢 野(日) 毎年、猫の目のようにフォームを変える矢野だが今年のフォームは岩隈(楽)チ
       ック(右手だけ)。腕を一瞬だけ下に降ろしてから投げ込んでくる。今日はスト
       レートの低目へのコントロールが良く塀内、金澤から見逃し三振を奪う。

 菊 地(日) 本日のA級戦犯。1点のリード、しかも打順は二番からという苦しい場面で登
       板し、二者連続空振り三振で簡単に2アウトを奪うも、その後は三連打で3点
       を失う。前回見たときのタイミングの取り易いフォームからは改善されていた
       が、前回同様に2死無走者からの失点。精神的な問題なのか、それとも、セッ
       トポジションからのクイック気味の投球に問題があるのか・・・。


2005年 4月 2日 イースタンリーグ インボイス−湘南(西武第二)報告者:WIZさん

4/2(土)イースタンリーグ公式戦 インボイス−湘南 1回戦 西武第二球場(13:00開始)

<スコア>
湘   南 000 000 000
インボイス 100 023 03×

<投手継投>
湘   南 ●村西(7回)−稲嶺(1回)
インボイス ○河原(6回)−田崎(1回)−松川(1回)−小野寺(1回)

<得点経過>
1回裏(イ) 二死1・3塁で中村、レフト前タイムリー(1点)
5回裏(イ) 無死1塁で栗山、右中間へ2ラン(2点)
6回裏(イ) 無死無塁で高山、レフトスタンドへソロ(1点)
      一死1塁で黒瀬、レフトスタンドへ2ラン(2点)
8回裏(イ) 無死2・3塁で黒瀬、レフト前タイムリー(1点)
      無死1・3塁で犬伏、レフトへ犠牲フライ(1点)
      一死2塁で栗山、二ゴロも木村後逸で2塁走者生還(1点)

以下、成績については公式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF  西崎 三振  三振    二ゴ  三振       400000300
SS  藤田 左安    投ゴ  投ゴ    三振     410000100
2B/1B 福本 三振    左安  右安    右飛     420000100
3B  吉村 二飛    中飛  投ゴ    中飛     400000000
LF  南    三振  中飛    三振         300000200
DH  田中充  三振    四球  三振         200000210
C   武山   中飛    投犠  右飛         200000000
1B  石川     遊ゴ  一ゴ             200000000
H   斉藤               一飛       100000000
2B  木村                        000000000
CF  田中一    左飛  遊ゴ             200000000
CF  桑原               四球       000000000

<インボイス>               
       1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 栗山   四球  右2  中本一ゴ  二失       323110010
2B 片岡   投併  投ゴ  遊飛遊飛  遊併       500000000
RF 大島   四球  二ゴ  投ゴ  三振         300100110
1B G.G.佐藤 中安  死球  四球  三振         210000111
3B 中村   左安  三振  中飛  三ゴ         411000000
LF 高山   中飛    三ゴ  左本  右安       421210000
DH 上本     右飛  二ゴ  中安           310100000
DH 松坂健                左2       110100000
SS 黒瀬     遊飛  二飛  左本  左安       423210000
C  田原     左飛    四球中安           210100010
H  犬伏                 左犠       001000000
C  星                           000000000

<投手成績>
<インボイス>
       回   打 安 四 三 失 自
○河原    6  22 3 1 5 0 0
 田崎    1   3 0 0 2 0 0
 松川    1   3 0 1 1 0 0
 小野寺   1   3 0 0 1 0 0

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
●村西    7  32 8 5 3 6 6
 稲嶺    1   6 3 0 0 3 2


<選手感想>
■河原 純一(イ)
先日巨人からトレード移籍。移籍後初登板。
巨人時代、抑えとしては結果が出なかったものの先発6イニングをほぼ完璧に抑える。
ストレートとフォークを織り交ぜストライクを先行し、湘南打線は全く手も出なかった。
今日の登板を見て、改めて河原という投手は先発向きだなと思いました。
すぐにでも一軍ローテーションに入れても十分の内容でした。

■黒瀬 春樹(イ)
高卒2年目。昨年に負けずパワフルな打撃を披露。順調に成長している。
課題の守備は守りなれたショートということもあり安定した守備を見せた。

■栗山 巧(イ)
黒瀬とともに本塁打を含む3打点の大活躍。
特に5回の本塁打は右中間の一番深い所まで持っていった。

■村西 哲幸(湘)
ボールが先行しコントロールに苦しんだ登板となった。
また開幕戦で2本、今日の試合で3本と被本塁打の数が多いのも気になる。
一軍に上がるためにはどのような投球をすればよいのか、対戦相手の河原が
実践していた。彼の投球を参考にして次の登板に期待したい。

■武山 信吾(湘)
前回観戦した試合も彼がスタメンマスクで二桁失点。
これは投手だけでなく彼のリードにも問題ありそうだ。
今年は昨年以上にスタメンマスクを被る機会も増えていくだけに
リード力の向上に邁進してほしい。


今日はとにかく湘南の元気のなさが目についた。
開幕4連敗となった湘南だが、それ以上にうち2試合が二桁失点、今日もあと1点
入っていれば3試合連続二桁失点となるところだった。
この投壊現象をどう立て直すか、岡本コーチの手腕の見せどころである。
投手陣の底上げが最大の課題にしては育成を岡本コーチ一人に任せるのもどうだろうか。
個人的にはもう一人投手コーチを入閣させるべきかと思うが・・・。


2005年 3月31日 イースタンリーグ 巨人−湘南(ジャイアンツ)報告者:メカゴジラさん(HP:BOSSログ!!)/@白にゃんこさん

メカゴジラさん編

イースタンリーグ公式戦 読売―湘南@(ジャイアンツ)
球審:敷田、1塁:萩原、2塁:名幸、3塁:石山 記録員:荒木

              R  H E
SR|000040000| 4  8 5
 G|10045210×|13 16 2

(G1勝)勝:南 負:若田部(0−1)勝利打点:亀井
本:亀井@(1若田部)A(1後藤)原@(2後藤)加藤@(1秦)

得点経過:1裏 亀井ソロHR(3−0)
     4裏 原タイムリーヒット→SR新沼の悪送球(3−0)
        長田タイムリー3ベース(4−0)
        SR吉村タイムリーエラー(5−0)
     5表 藤田タイムリーヒット(5−1)
        南2点タイムリー3ベース(5−3)
        G南の暴投(5−4)
     5裏 亀井ソロHR(6−4)
        中濱2点タイムリー2ベース(8−4)
        長田タイムリーヒット(9−4)
        加藤タイムリーヒット(10−4)
     6裏 原2ランHR(12−4)
     7裏 加藤ソロHR(13−4)

SR     1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打 安 点   率 
(9)西崎  右飛  四球  三選左飛    中直 4 0 0 .083
(6)藤田  二飛  右安  二安二ゴ    左邪 5 2 1 .333
(4)福本  二飛  三ゴ  投犠  遊失     3 0 0 .400
(5)吉村    見振  三ゴ一邪  遊併     4 0 0 .182
(7) 南    右飛  中2中3  左飛     4 2 2 .308
(3)呉本    遊ゴ  一ゴ           2 0 0 .167
 H8田中充         四球    中安   1 1 0 .250
(8)桑原      二ゴ四球二ゴ         2 0 0 .400
 1 後藤                     ―     ―   
 1  秦                     ―     .000
 H 武山                左直   1 0 0 .429
 1 岡本                     ―     ―   
(2)新沼      左安右飛  遊安  三併   4 2 0 .600
(1)若田部     投犠             0 0 0 .000
 H3石川          右2右飛    三飛 3 1 0 .250
                         33 8 3 .252

投手  回  打  安 本 振 四 暴 ボ 死  失 責  防御率
若田部 4 18  5 1 1 1 0 0 0  5 1  2.25
後藤  2 15  7 2 0 2 1 0 1  7 7 31.50
 秦  1  6  3 1 1 1 0 0 0  1 1 11.25
岡本  1  4  1 0 2 0 0 0 0  0 0 12.00
    9 43 16 4 4 4 1 0 1 13 9  7.00


G      1回2回3回4回5回  6回7回8回 打  安  点
(9)亀井  右本  右飛  中本捕邪  左安   5  3  2
(5)岩舘  遊ゴ    捕失四球  三ゴ四球   3  0  0
(8)斉藤  右直    中安四球  右2     3  2  0
 8 山田                中飛   1  0  0
(3) 原  中直    中安左安  中本     4  3  3
 3 三浦                  右安 1  1  0
(7)中濱    四球  遊ゴ左2  死球  空振 3  1  2
(4)長田    遊ゴ  中3一安  二併  投ゴ 5  2  2
(6)大須賀   二飛  三失投ゴ    空振空振 5  0  1
(2)加藤      三ゴ右安中安    左本   4  3  2
(1)岡島                     ―      
 1  南      見振遊併           2  0  0
 H 鈴木          一ゴ         1  0  0
 1 酒井                     ―      
 H 十川孝               左安   1  1  0
 R 十川雄                    ―      
 1 木村                     ―      
                         38 16 12

投手  回  打 安 本 振 四 暴 ボ 死 失 責
岡島  2  6 0 0 1 0 0 0 0 0 0
 南  3 19 6 0 0 3 1 0 0 4 2
酒井  2  7 1 0 0 0 0 0 0 0 0
木村  2  6 1 0 0 0 0 0 0 0 0
    9 38 8 0 1 3 1 0 0 4 2


盗塁:亀井(7回・1−1から二盗)
盗塁死:中濱(2回・1−3から二盗死)
    十川雄(7回・初球から二盗死)
暴投:南(5回・田中充の打席・2−2からで3塁ランナー生還)
   後藤(5回・斉藤の打席・2−1からで1塁ランナー進塁)
失策:新沼(4回・岩舘の打球を1塁へ悪送球)
   桑原(4回・原の打球を本塁へ悪送球)
   新沼(4回・SR桑原の悪送球を拾った後、3塁へ悪送球)
   吉村(4回・大須賀の打球をはじく)
   大須賀(6回・新沼の打球を1塁へ悪送球)
   大須賀(7回・福本の打球を握り損ねて送球できず)
   新沼(7回・亀井の二盗で2塁へ悪送球)

補足
4回 岩舘の捕失:セーフティバントの打球
4回 原の中安:打球をSR桑原が本塁へ悪送球で1塁ランナー3進、バッター2進→悪送球を拾った新沼が1塁ランナーを刺殺するために3塁へ送球も悪送球となり1塁ランナー生還、バッター3進。
4回 加藤の右安:ヒットエンドラン成功
5回 西崎の三選:打球を捕球したG岩舘が2塁ランナーをタッチしようとするもよけられ、1塁へ投げるもセーフ。
5回 大須賀の投ゴ:3塁ランナーを挟殺→バッターが1塁から飛び出していたのを刺殺するために1塁へ送球もセーフ→その間に1塁ランナーが2塁から3進。
6回 新沼の遊安:G大須賀の送球がベンチに入ったため2進。
8回 長田の投ゴ:ランナー入れ替わり。

感想
今日の選手評がないのは記録だけで大部分ができあがってしまい、書く必要がないくらい収まってしまったからです。それと、あまりに両軍にミスが多すぎて、締まりのないゲームになってしまったからです。HRとミスしか記憶にないくらいダラダラとした試合だったと思います。というわけで今日はG球場のことを少し。私は初めてビジターの湘南戦に行きました。ネット裏に席が新設したそうですが確かにその部分は青い綺麗な椅子でした(背もたれはなし)。私が特に驚いたのは飲食物の豊富さです。湘南主催のゲームしか行ったことのない私にとってはよみうりランドにあるものがそのまま売っているG球場はうらやましさを感じる部分もありました。湘南は開幕3連敗か。2試合続けての2桁失点にチャンスに打てない打線。さらには乱守とサッパリ。そんな中の石川の初ヒットは明るい兆しとなるか!?






@白にゃんこさん編

31日 ジャイアンツ 13時試合開始(2時間57分)
第1回戦 川崎1勝
                   RHE
シーレックス 000 040 000 85
ジャイアンツ 100 452 10X 13162

<川 崎> 岡島秀樹(2回)○南和彰(3回)酒井順也(2回)木村正太(2回)−加藤
<湘 南>●若田部健一(0勝1敗、4回)後藤伸也(2回)秦裕二(1回)岡本直也(1回)−新沼
<審判員>球審:敷田 一塁:萩原 二塁:名幸 三塁:石山

シーレックス 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(右) 西 崎 400 右飛  四球  三失左飛    中直
(遊) 藤 田 521 二飛  右安  二安二ゴ    左邪
(二) 福 本 300 右飛  三ゴ  投ギ  遊失
(三) 吉 村 400   三振  三ゴ一邪  遊併
(左)  南  422   右飛  左2中3  左直
(一) 呉 本 200   遊ゴ  一ゴ
打中 田中充 110         四球    中安
(中) 桑 原 200     二ゴ四球二ゴ
 投 後 藤 000
 投  秦  000
 打 武 山 100               左飛
 投 岡 本 000
(捕) 新 沼 420     左安右飛  遊安  三併
(投) 若田部 000     投ギ
打一 石 川 310         右2右飛    三飛
   合 計 3383

 投手成績 回 打安責
●若田部健一4 1852
 後藤伸也 2 1577
 秦 裕二 1 631
 岡本直也 1 410

ジャイアンツ 打安点 1裏2裏3裏4裏 5裏 6裏7裏8裏
(右) 亀 井 532 右本  右飛  右本捕邪  左安
(三) 岩 舘 300 遊ゴ    捕失四球  三ゴ四球
(中) 斉 藤 320 右直    中安四球  右2
 中 山 田 100               中飛
(一)  原  433 中飛    中安左安  右本
 一 三 浦 110                 右安
(左) 中 濱 312   四球  遊ゴ中2  死球  三振
(二) 長 田 522   遊ゴ  右3一安  二併  投ゴ
(遊) 大須賀 501   二飛  三失投ゴ    三振三振
(捕) 加 藤 432     三ゴ右安中安    左本
(投) 岡 島 000
 投  南  200     三振遊併
 打 鈴 木 100         一ゴ
 投 酒 井 000
 打 十川孝 110               左安
 走 十川雄 000
 投 木 村 000
   合 計 381612

 投手成績 回 打安責
 岡島秀樹 2 600
○南 和彰 3 1964
 酒井順也 2 710
 木村正太 2 610

<本塁打>
 亀 井 1号(若田部=1回)
     2号(後藤=5回)
  原  1号(2ラン、後藤=6回)
 加 藤 1号(秦=7回)

<三塁打>
 長 田(4回)
 南竜介(5回)

<二塁打>
 南竜介(4回)
 石 川(5回)
 斉 藤(6回)

<盗 塁>
 亀 井(7回)

<失 策>
 吉 村 (4回)
 新 沼4(4回2、5回、7回)
 大須賀2(6回、7回)

<暴 投>
 南和彰(5回)
 後 藤(6回)


<試合展開>
本日もやや曇り空ながら晴れ間ものぞく。
まだ勝ちのない両チーム、そろそろ1勝がほしいところ。
川崎先発は、調整中の岡島。湘南先発はベテラン若田部。

1回表
1岡 崎 4球目を打ち上げて浅いライトフライ。
2藤 田 詰まったセカンド後方のフライ。
3福 本 またも詰まった二遊間後方のフライで長田がキャッチ。

1回裏
1亀 井 インコースの変化球を高々と打ち上げ、フェンス後方の土手に当たる先頭打者アーチにして、プロ初アーチ(川崎1−0湘南)
2岩 舘 ショート正面のゴロ。
3斉 藤 打ち上げたがライト西崎の正面。
4 原  良い角度で打ち上げたがセンターフライ。

2回表
4吉 村 フルカウントから粘ったが、縦に割れるカーブに見逃し三振。
5南竜介 直球に詰まらされ、長田が追いかけたが最後は亀井がキャッチ。
6呉 本 フルカウントからバットが折れ、ショート正面のゴロ。

2回裏
5中 濱 内角へ4球とも外れ四球。長田の5球目に盗塁を仕掛けたが新沼の肩に阻まれタッチアウト。
6長 田 詰まったショート正面のゴロ。
7大須賀 高め直球を打ち上げ、セカンドフライ。

川崎/投手:南和彰

3回表
7桑 原 カーブに詰まらされセカンドゴロ。
8新 沼 スライダーを引っ張ってレフト前へ運ぶヒット。
9若田部 南の正面に転がしバント成功。
1西 崎 変化球が外角にはずれ四球。
2藤 田 直球を引っ張り、一、二塁間をきれいに抜けて行くヒット。
3福 本 詰まったサード正面のゴロ。

3回裏
8加 藤 2球目を引っ張っていったがサード正面のゴロ。
9南和彰 外角直球を見逃し三振。
1亀 井 スライダーを打ち上げ、ライト真正面。

4回表
4吉 村 初球を引っ掛けてサードゴロ。
5南竜介 高めのスライダーを打ち上げ、センター斉藤がフェンス際で捕ったかに見えたが、ボールをこぼしておりこの間に南竜介は二塁へ。
6呉 本 初球を流し打ったがファースト正面のゴロ。
7桑 原 変化球が外れ、ストレートの四球。
8新 沼 直球を打ち上げ、ライト深い位置のフライ。

4回裏
2岩 舘 初球からセーフティーバントを敢行し、新沼が体制を崩しながら一塁へ送球したがこの送球がライト前へ抜けて行く間に一塁を駆け抜けてセーフ。
3斉 藤 2球目をうまくセンター前へ運ぶヒット。
4 原  スライダーをバットの先端でうまくセンター返し。桑原からバックホームされるが岩舘の足が速くセーフ。さらに新沼は三塁へ送ったが、この送球がレフト方向へ転がる間に斉藤も生還、原は一気に三塁へ(川崎3−0湘南)
5中 濱 詰まったショートゴロ。原は自重。
6長 田 初球の高目を引っ張り、ライト西崎がダイビングするが及ばず長打コース。原はゆうゆう生還し、長田自身は一気に三塁を陥れる(川崎4−0湘南)
7大須賀 サード吉村正面の当たりだったが、弾いてしまいこの間に長田が生還(川崎5−0湘南)
 ここで内野陣、コーチがマウンドに集まる。
8加 藤 エンドランを仕掛け一、二塁間をぬけて行くヒット。大須賀は三塁へ。
9南和彰 初球を打っていったがショート真正面のゲッツーコース。

5回表
H石 川 直球を引っ張ってライト線へ打ち上げ、亀井から良い返球が帰ってきたが一気に二塁へ。
1西 崎 サード正面のゴロで、石川がスタートしていて大須賀はタッチしに行ったがセーフ。さらに西崎も一塁を駆け抜けセーフで、記録はサードエラー。
2藤 田 セカンド正面のゴロだったが、前進守備の原、ベースカバーの南和彰とも一塁に入っておらず送球ができない間に石川が生還、藤田も一塁を駆け抜ける。(湘南1−5川崎)
 ここで小谷コーチがマウンドへ向かう。
3福 本 きっちり南和彰の前に転がし送りバント成功。
4吉 村 初球を真上に打ち上げ、ファーストファールフライ。
5南竜介 高々と打ち上げ、センター頭上を越えて行く当たりで一気に2者生還。南竜介も一気に三塁を陥れる(湘南3−5川崎)
H田中充 5球目の変化球がワンバウンドする間に南竜介が生還(湘南4−5川崎)結局田中は四球。
7桑 原 詰まったセカンドゴロ。

湘南/中堅手:田中充 投手:後藤 一塁手:石川


5回裏
1亀 井 高めの初球を高々と打ち上げ、右中間フェンスのはるか上を越えて行く本日2発目(川崎6−4湘南)
2岩 舘 1−3から高めに外れ四球。斉藤の4球目に二盗成功。
3斉 藤 フルカウントから高めに外れ四球。
4 原  直球を引っ張ってレフト前ヒット。
5中 濱 変化球を左中間へ打ち返し、2者生還。中濱も二塁へ。(川崎8−4湘南)
6長 田 叩きつけてファースト正面のゴロだったが、落としてしまい福本もボールが手につかない間に内野安打(川崎9−4湘南)
 ここで岡本コーチがマウンドに向かう。ベンチの岩井監督は渋い表情。
7大須賀 叩きつけて後藤正面のゴロ。中濱は三本間に挟まれタッチアウトとなるが、一塁へ送球される間に長田がスタートしていて三塁を陥れる。一塁もセーフ。
8加 藤 バットの先端で運んでセンター前へ落ちるヒット(川崎10−4湘南)
H鈴 木 叩きつけてファースト正面のゴロ。
1亀 井 この回2度目の打席。真上に打ち上げ、新沼が三塁ファールゾーンでキャッチ。

5回終了時には恒例のグランド整備。
なお、鴇田トレーナーが本日限りで引退されるとの事でベンチ入りしている様子が映る。

川崎/投手:酒井

6回表
8新 沼 叩きつけてショート正面のゴロだったが、大須賀の送球がホーム方向に逸れる間に一塁を駆け抜ける。さらにボールがベンチに入ったため二塁へ進む。
9石 川 ライトフライ
1西 崎 レフトフライ
2藤 田 セカンドゴロ

6回裏
2岩 舘 サードゴロ
3斉 藤 ライト線へ運ぶツーベース。
4 原  流してライトフェンスを高々と越えていく1号2ラン(川崎12−4湘南)
5中 濱 死球
6長 田 セカンドゴロ併殺打。

川崎/中堅手:山田 一塁手:三浦

7回表
3福 本 ショート大須賀のエラー
4吉 村 ショートゴロ併殺打
5南竜介 レフト中濱がスライディングしキャッチ。

湘南/投手:秦

7回裏
7大須賀 変化球に空振り三振。
8加 藤 フルカウントから高め直球を思い切り引っ張り、ライナーで吸い込まれていく1号(川崎13−4湘南)
H十川孝 変化球を打ち返し、左中間に落ちるポテンヒット。代走十川雄二。亀井の初球から盗塁をしかけたがタッチアウト。
1亀 井 変化球をうまく流して三遊間を破るヒット。岩舘の3球目に二盗をしかけ、新沼の送球がセンターへ逸れる間に三塁を陥れる。
2岩 舘 ラストボールがショートバウンドし四球。
3山 田 直球を打ち上げ、センター田中充がキャッチ。

川崎/投手:木村

8回表
6田中充 初球をセンター前へ弾き返すヒット。
H武 山 ヒット性の当たりだったが詰まっておりレフトフライ。
8新 沼 変化球に詰まらされ、サード正面のゴロで併殺打。

湘南/投手:岡本

8回裏
4三 浦 高く打ち上げ、ファースト後方のライト線へ落ちるヒット。
5中 濱 真ん中付近の変化球に空振り三振。
6長 田 岡本正面のゴロで、二塁フォースアウトだが一塁送球を石川が弾いてしまう。
7大須賀 落ちる球に空振り三振。

9回表
9石 川 直球に詰まらされ、サードフェアフライ。
1西 崎 打ち上げてセンターライナー。
2藤 田 流していったがレフトファールゾーンで斉藤がキャッチし、ゲームセット。
川崎は今期初勝利を大勝で飾った。


<注目選手 ジャイアンツ>
■南和彰(巨)2番手 被安打6 失点4
カーブ、スライダー、フォーク
先発した岡島の後を受け、登板しましたが実質先発級といっていいでしょう。
若干球が抜け気味で、3回にはいきなり満塁のピンチを背負いましたがなんとか切り抜け、その後、5回には湘南の猛攻に遭いこの時点で1点差にまで迫られ、危ない球などもありましたがなんとか抑えていったという感じ。
次回登板では先発があるかもしれないですし、その中で結果を残していきたい。

■亀井義行(巨)5打数3安打打点2 1番・ライト
本日は先頭打者に抜擢され、初回、思い切り良く振りぬいた打球が一気にライトスタンドへ!さらに、5回にも1点差に迫られた直後にまたも初球を高々と打ち上げ、外野手が早々と見送るほどの見事な2発目でした。7回には流し打ちでレフト前へ運ぶなどバットコントロールの良さも披露。
守備でも強い肩を見せ付けるなど、この試合でのMVPといっていいでしょう。

■原俊介(巨)4打数3安打打点3 4番・ファースト
本日は打撃を買われて一塁手での出場。
その期待に違わずセンター返し、引っ張り、流し打ちと3方向に打ち分け、特に6回の2ランは見事な当たりでした。昨年は開幕シリーズでプロ初アーチを放つなど、1軍に近い位置にいるだけに結果を残してどんどんアピールしていきたい。

<注目選手 シーレックス>
■若田部健一(湘)先発 被安打5 失点5(自責2)
直球130台、スライダー、フォーク
あまり早いという印象はありませんが、経験を駆使してコンビネーションで打者を打たせて取る投球。
しかし、亀井に先頭打者アーチを浴びた後の2、3回は落ち着いた投球を見せていたものの、4回には走者を溜めると味方のまずい守備などもあって一挙4失点。ベンチでは憮然とした表情も見せていましたが代打を送られ、5回から代えられてしまいました。ベテランだけに責任回数までしっかり試合を作ってほしかった。

■岡本直也(湘)4番手 1回 被安打1 無失点
変化球主体の投球(シュート、フォーク)
壊れかけていた試合の中で、終盤の8回に変化球を駆使して連続三振を奪うなど、結果を残したのは明日につながる投球でしょう。

■新沼慎二(湘)4打数2安打 8番・キャッチャー
打席では2安打を放ったものの、本日は守備面でなんと4失策と嫌な目立ち方をしてしまいました。
守備の要とも言われる捕手であるだけに、先発若田部以下投手陣のよさを引き出すようなリードというものをもう少し見せてほしかったもの。苦言といいますかがんばってほしいからこそあえて書かせて頂きました。

メカゴジラさんも書かれていますが、この試合両軍ともまずい守備が多く、試合時間の割には間延びしたような試合展開となってしまったのは残念でした。


2005年 3月30日 イースタンリーグ 巨人−ロッテ(ジャイアンツ)報告者:@白にゃんこさん

3月30日 イースタンリーグ公式戦 川崎ジャイアンツ−浦和マリーンズ(ジャイアンツ)第1回戦

30日 ジャイアンツ 13時試合開始(2時間34分)
浦和1勝
                   RHE
マリーンズ  134 000 100 100
ジャイアンツ 000 000 000 42

<川崎>●西村健太朗(0勝1敗、5回)鴨志田貴司(2回)平岡政樹(1回)柏田貴史(1回)−加藤、横川
<浦和>○手嶌智(1勝0敗、7回)黒木知宏(2回)−金澤、青松
<審判員>球審:本田 一塁:名幸 二塁:石山 三塁:萩原

 マリーンズ 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(遊) 早 坂 510 右安遊失  三ゴ  一失  三振
(二) 塀 内 212 投ギ左安  一ゴ  四球
打三 青 野 100                 三振
(三二) 林  520 左安  中安二ゴ  遊飛    三振
(中) 大 松 301 二ゴ  四球  三ゴ  中飛
打中 曽我部 100                 三振
(一) 李承ヨプ410 三振  中安  遊ゴ  三振
 一 澤 井 000
(右) 寺 本 310   右安三振  二ゴ
打右 喜 多 110             右2
(左) 竹 原 334   右安右本    二安
打左 於 保 100             三振
(捕) 金 澤 300   一ゴ一ゴ    四球  中飛
 捕 青 松 000
(投) 手 嶌 201   一ス三振    右飛
 打 ユウゴー100               三ゴ
 投 黒 木 000
   合 計 35108

 投手成績 回 打安責
○手嶌 智 7 2430
 黒木知宏 2 610

ジャイアンツ 打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
(中) 山 田 300 左飛  捕ゴ    投ゴ    三振
(二) 長 田 410 二ゴ  投ゴ    中安    左飛
(右) 亀 井 410 中安    二ゴ  三振    遊飛
(三) 吉 川 300 投ゴ    中飛    捕邪
(一) 三 浦 300   三ゴ  三振    三振
(遊) 岩 舘 300   一邪    二飛  遊直
(左) 山本光 200   二ゴ    三振
 捕 横 川 110               安打
(捕) 佐藤弘 210     中安  三振
 投 鴨志田 000
 投 平 岡 000
 打 斉 藤 100               併殺
 投 柏 田 000
(投) 西 村 000     投ギ
 左 十川雄 100           遊ゴ
打左 中 濱 100               三振
   合 計 2840

 投手成績  回 打安責
●西村健太朗 5 2486
 鴨志田貴司 2 1020
 平岡 政樹 1 300
 柏田 貴史 1 300

<本塁打>
 竹 原 2号(満塁、西村=3回)

<二塁打>
 喜 多(7回)

<盗 塁>
 早 坂2(2回、6回)
 金 澤 (6回)

<失 策>
 三 浦(6回)
 岩 舘(2回)

<暴 投>
 鴨志田(6回)


<試合展開>
本日は若干曇り空。ジャイアンツ球場付近の桜はきれいに咲きはじめている。
川崎先発は2年目西村、浦和先発はルーキー手嶌。
※尚、後半(6回表〜)天候の影響で電波が途切れ、ほとんど結果のみの表記となっておりますが、参考程度にご参照ください。

1回表
1早 坂 変化球を引っ張り、一、二塁間を破るヒット。
2塀 内 2球目の直球をきっちり転がしバント成功。
3 林  直球を引っ張ってレフト前へ運ぶヒット。
4大 松 直球にバットを折られながらセカンド正面のゴロで、この間に早坂が生還し先制(浦和1−0川崎)
5李承ヨプ 落ちる球に空振り三振。

1回裏
1山 田 初球の直球を打ち上げたがレフトフライ。
2長 田 変化球に詰まらされセカンドゴロ。
3亀 井 内角直球を打ち返しセンター前に運ぶヒット。
4吉 川 内角球に詰まらされ手嶌正面のゴロ。

2回表
6寺 本 初球のカーブをうまく打ち返しライト前ヒット。 
7竹 原 またも初球打ちでライト前ヒット。
8金 澤 ファースト正面のゴロで二塁フォースアウトだが、寺本は三塁へ。
9手 嶌 1−1から高めの球にスクイズを決め、寺本が生還(浦和2−0川崎)
1早 坂 初球を打っていって岩舘正面のゴロ。三塁へ送球したがセーフで記録はエラー。塀内のときに盗塁成功。
2塀 内 レフト前へ打ち返すタイムリーで2者生還(浦和4−0川崎)
3 林  塀内が盗塁をしかけるがタッチアウト。
 
2回裏
5三 浦 初球を打っていったがサード正面のゴロ。
6岩 舘 サードファールフライ。
7山本光 セカンドゴロ。

3回表
3 林  初球を打ってセンター前へ抜けていくヒット。
4大 松 1−3からラストボールが高めにはずれ四球。
5李承ヨプ 直球を打ち返し、詰まりながらもセンター前へゴロで抜けていくヒット。
 ここで小谷コーチ、内野陣がマウンドに集まる。
6寺 本 内角直球を見逃し三振。
7竹 原 初球の外角カーブを高々と打ち上げ、ライト後方の土手に直撃させる満塁アーチ(浦和8−0川崎)
8金 澤 直球に詰まらされファーストゴロ。
9手 嶌 真ん中の球を見逃し三振。

3回裏
8佐藤弘 真ん中に入ってくる球をセンター前へ打ち返していくヒット。
9西 村 真下へ転がし、金澤が捕る間に送りバント成功。
1山 田 初球からセーフティー気味のバントを敢行し、またも金澤の正面となる。
2長 田 直球を叩きつけたが、手嶌の正面のゴロ。

4回表
1早 坂 サードゴロ
2塀 内 ファーストゴロ
3 林  セカンド正面のゴロ。

4回裏
3亀 井 セカンド正面のゴロ。
4吉 川 真ん中の球を高々と打ち上げセンターフライ。
5三 浦 真ん中直球に空振り三振。

5回表
4大 松 2球目を打ち損じてサードゴロ。
5李承ヨプ 直球に詰まらされショートゴロ。
6寺 本 セカンド長田正面のゴロ。

5回裏
6岩 館 2球目に詰まらされ、セカンド後方のフライ。
7山本光 三振
8佐藤弘 三振

5回終了には、恒例の選手たちによるグランド整備。

川崎/捕手:横川 投手:鴨志田 左翼手:十川雄

6回表
7竹 原 叩きつけて鴨志田の足に当たり、セカンド正面に達したが送球が間に合わず内野安打。金澤の4球目に盗塁をしかけたが横川の強肩に阻まれ失敗。
8金 澤 変化球が低めに外れ四球。手嶌の2球目に盗塁成功。
9手 嶌 流し打ってライトフライ。ランナー金澤は三塁へ。
1早 坂 ファースト三浦がエラー(浦和9−0川崎)かなり警戒されながら盗塁成功
2塀 内 四球。鴨志田の暴投の間に走者はそれぞれ進塁。
3 林  ショートフライ

6回裏
9十川雄 ショートゴロ
1山 田 ピッチャーゴロ
2長 田 センター前ヒット
3亀 井 見逃し三振


7回表
4大 松 センターフライ
5李承ヨプ 三振
H喜 多 右中間ツーベース
H於 保 見逃し三振

浦和/右翼手:喜多 左翼手:於保

7回裏
4吉 川 キャッチャーファールフライ
5三 浦 見逃し三振
6岩 舘 ショートライナー

川崎/投手:平岡

8回表
8金 澤 センターフライ
Hユウゴー初球を打っていったがサードゴロ
1早 坂 三振

浦和:三塁手:青野 三塁→二塁手:林 中堅手:曽我部 投手:黒木

8回裏
7横 川 ヒット
H斉 藤 併殺打
H中 濱 三振

川崎/投手:柏田 左翼手:中濱

9回表
2青 野 三振
3 林  三振
4曽我部 三振

浦和/一塁手:澤井 捕手:青松

9回裏
1山 田 空振り三振
2長 田 レフトフライ
3亀 井 ショートフライでゲームセット。

川崎は開幕3連敗…

<注目選手 ジャイアンツ>
■西村健太朗(巨)先発 5回 被安打8 失点6
直球130後半〜140台(最速147)、カーブ
カーブが甘くなったものを狙われた印象が強く、4回の竹原の満塁アーチなどはまさにそのような展開でした。5回こそ立ち直ったものの、やはり4回までの失点が結局試合に大きく響く結果に。

■横川雄介(巨)途中出場 1打数1安打
6回、守備についてすぐのイニングで、3安打と好調に乗っている竹原を刺す強肩を披露。
原、加藤と川崎のホームベースには強烈な選手がいるために出場機会は限られてしまいますが、その中でアピールするものを少しでも出して生きたい。

<注目選手 マリーンズ>
■手嶌智(ロ) 先発 7回 被安打6 無失点
直球主体の投球、スライダー
新人らしからぬ落ち着いたマウンド度胸を見せ、味方打線の援護もありましたが、大きなピンチらしいピンチもなく快調に放っていった印象。今回のように試合をある程度作れるという自信、実績が伴えば今年中の1軍デビューにも期待したいところ。
また、攻撃面でも9人目の打者として2回にスクイズを決め、6回にはきっちり打ち上げて走者を進めるなど非凡な才能を発揮。

■寺本四郎(ロ)3打数1安打 6番・ライト
ひそかに数年前から浦和で注目し続けているこの寺本、2回表の初球打ちでのライト前ヒットなどセンスを見せました。

■竹原直隆(ロ)3打数3安打打点4 7番・レフト
3回に西村の甘いカーブをとらえ、高々とライトへ打ち上げる満塁アーチ。2回、6回にもヒットを放ち両軍通じ唯一の猛打賞を獲得。


2005年 3月30日 イースタンリーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷)報告者:あわてんぼーさん

イースタン日本ハム対ヤクルト

 試合開始13時2分終了15時31分試合時間2時間29分
 球審木内1塁深谷2塁牧田3塁原記録員及川
 鎌ヶ谷(日本ハム1勝)観衆250人
                  R H E
 
ヤクルト 000 100 000  8 1
 
日本ハム 010 001 00x  5 0
 勝糸 井1勝       本塁打 本郷1号(4回右翼糸井@)
 S菊 地1S
 負田中充1敗
 盗塁 森本(3回)
 併殺 ヤクルト3 (梶本ー大原ー畠山)2 1回金子 5回鶴岡
          (大原ー梶本ー畠山)2回鵜久森
    日本ハム1 (尾崎ー金子ー市川)3回丸山
 失策 ヤクルト1 大原(3回) 日本ハム0

1回表(日本ハム投手糸井、捕手鶴岡)丸山二塁ゴロ、梶本中前安打、本郷、畠山共に右飛(ヤクルト0)
1回裏(ヤクルト投手田中充、捕手細見)尾崎死球、森本三振、金子二塁ゴロで4-6-3とわたり併殺(日本ハム0)
2回表 牧谷三振、細見中前安打、川本、大原共に三振(ヤクルト0)
2回裏 オバンドー右前安打、小谷野左前安打で1,2塁、田中賢四球で満塁、鵜久森遊ゴロで6-4-3とわたり併殺の間にオバンドー生還なお3塁、市川三振(日本ハム1)
3回表 内田三塁ゴロ内野安打、丸山遊ゴロで6-4-3とわたり併殺、梶本投ゴロ(ヤクルト0)
3回裏 尾崎三振、森本遊ゴロも悪送球(高投)で1塁、佐藤右飛、オバンドーの時森本2塁盗塁成功も結局三振(日本ハム0)
4回表 本郷右翼越え本塁打、畠山、牧谷共に三振、細見中飛(ヤクルト1)
4回裏 小谷野二塁ゴロ、田中賢遊ゴロ内野安打、鵜久森四球で1,2塁、鶴岡二塁ゴロで4-6-3とわたり併殺(日本ハム0)
5回表 川本バント安打を狙うも投飛、大原、内田共に三振(ヤクルト0)
5回裏 市川、尾崎共に三塁ゴロ、森本左飛(日本ハム0)
6回表 丸山遊ゴロ、梶本三振、本郷中前安打、畠山右前安打で1,3塁、牧谷中飛(ヤクルト0)
6回裏 金子遊ゴロ内野安打、オバンドー右飛、小谷野遊ゴロで金子2塁進塁、田中賢右前安打で金子生還、鵜久森左飛(日本ハム1)
7回表(日本ハム投手鎌倉、オバンドーに代わり左翼工藤)細見遊ゴロ、川本三振、大原バント安打狙うも投ゴロ(ヤクルト0)
7回裏(ヤクルト投手平本)鶴岡遊ゴロ、市川に代打阿久根左飛、尾崎二塁ゴロ(日本ハム0)
8回表(日本ハム投手菊地、一塁阿久根)内田遊ゴロ、丸山三振、梶本右前安打、本郷左飛(ヤクルト0)
8回裏 森本、金子に代打佐藤共に三振、工藤二塁ゴロ(日本ハム0)
9回表(日本ハム左翼佐藤、左翼から右翼工藤、右翼から三塁小谷野、三塁から二塁田中賢)畠山四球、(代走大塚)牧谷左前安打で1,2塁、細見投前送りバントも1-5とわたり大塚3塁封殺、川本三振、大原二直(ヤクルト0) 


   打撃成績
   ヤクルト 打安点   日本ハム 打安点
  D丸  山 400  E尾  崎 300
  C梶  本 420  G森  本 400
  H本  郷 421  C金  子 310
  B畠  山 310 H7佐  藤 100
  R大  塚 000  Fオバンドー310
  F牧  谷 410 79工  藤 100
  A細  見 410 H5小 谷 野310
  D川  本 400 D4田 中 賢221
  E大  原 400  D鵜 久 森200
  G内  田 310  A鶴  岡 200
  計     3481  B市  川 200
            H3阿 久 根100
             計     2751

 投手成績
 ヤクルト  投回  投数 被安 四死 三振 自責 失点
●田中充    6  86  5  4  4  2  2
 平 本    2  23  0  0  2  0  0
 日本ハム  投回  投数 被安 四死 三振 自責 失点
○糸 井    6  80  6  0  8  1  1
 鎌 倉    1   8  0  0  1  0  0
S菊 地    2  36  2  1  2  0  0


 戦評
 今日の試合は、両軍の投手陣の出来が良かったが、ヤクルト打線が開幕してからいまいち繋がらず、8安打1得点。特に、9回無死走者1,2塁で細見の送りバントがピッチャー前に転がってしまい、代走大塚が3塁封殺された。開幕からチグハグな野球を観せこれで、ヤクルトは開幕から4連敗。いつになったら、トンネルを抜けることができるやら・・・。

 あわてんぼーが選ぶMVP
■糸井嘉男(日)
 今日の日本ハムの先発投手は彼だったが、鎌ヶ谷の日本ハムファンは、大いに心配していたが、思いの外の好投。
 少し球が高めに上ずっていたのが気になるが、8奪三振は見事。投手陣の駒が不足している日本ハムにとっては、早く一軍へ上がってきてもらいたい所であろう。

 あわてんぼーが注目した選手
■田中充(ヤ)
 去年のシーズン途中にロッテより移籍してきた投手。6回2失点とまずまずのピッチングだったが、右打者の内角の変化球を引っ掛けてしまい、2つの死球。外角球は良かっただけに、悔やまれる。
 しかし、投手事情もあり一軍昇格は早いと見た。

■畠山和洋(ヤ)
 今日観た限りでは、少しオープンスタンスで構えていた。試行錯誤しているのだろうが、あまりしっくりきていないようだ。
 その為なんだか窮屈そうなバッティングだった。

■鵜久森淳志(日)
 済美高校から去年のドラフト8位で入団した期待の選手。高校時代はスラッガーとしてならしたが、まだプロのスピード等についていけてない。
 第3打席にあわや初安打かと思わせたが、やはりまだプロのレベルに達してなくいい打球も好捕されてしまった。

■シャーマン・オバンドー(日)
 今日観る限りではでっぷりと太っていて、いかにも体が重たそう。動きも緩慢で、果たしていざというとき使い物になるだろうか?

 最後にお知らせです。

 4月6日(水)交流戦
 日本ハム対NTT東日本(鎌ヶ谷13:00)
 入場無料で行われます(シャトルバスの運行はありません)。


2005年 3月27日 イースタン・ウエスタン交流試合 巨人−阪神(ジャイアンツ)報告者:@白にゃんこさん

3月27日 ファーム交流試合 川崎ジャイアンツ−鳴尾浜タイガース(ジャイアンツ)第2回戦

開幕戦(交流試合)第2回戦
ジャイアンツ球場 13時試合開始 鳴尾浜2勝(2時間56分)
                   RHE
タイガース  000 200 010 80
ジャイアンツ 010 100 000 42

<川 崎>木佐貫洋(7回)●條辺剛(0勝1敗、1回)酒井順也(1回)−加藤
<鳴尾浜>前川勝彦(2/3)田村領平(4回1/3)○牧野塁(1勝0敗、3回)S桟原将司(1回)−狩野
<審判員>球審:名幸 一塁:石山 三塁:深谷

 タイガース 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(遊) 沖 原 500 右飛  二ゴ  右飛  三ゴ  三振
(右) 赤 松 420 右安  死球  投安  右飛  三ゴ
(中) 葛 城 300 一ゴ  二ゴ  四球  三ゴ
(一) 喜 田 310 投ゴ    四球投ゴ    右安
(二) 藤 原 310   三ゴ  中安三ゴ    一ギ
(三) 筒井壮 321   遊ゴ  一野  左2  右安
(左) 桜 井 411   左飛  左安  二飛  投併
(捕) 狩 野 410     三安遊併  二飛    遊ゴ
(投) 前 川 000
 投 田 村 100     投ギ中飛
 打 庄 田 100           一ゴ
 投 牧 野 000
 打 立 川 000                 四球
 走 中 谷 000
 投 桟 原 000
   合 計 3182

 投手成績 回 打安責
 前川勝彦 2/3 200
 田村領平41/3 1732
○牧野 塁 3 1110
 桟原将司 1 300

 ジャイアンツ打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
(中) 山 田 400 遊直  遊飛  遊ゴ    投ゴ
(二遊)岩 舘 410 三振    投ゴ  凡退  左2
(左) 斉 藤 400 遊ゴ    二ゴ  凡退  三ゴ
(三) 吉 川 211   左本  四球  四球    三振
(一) 三 浦 411   三ゴ  右3  凡退    中飛
(右) 亀 井 400   遊飛  二ゴ    一ゴ  三振
(遊) 大須賀 210   遊ゴ    遊安
打二 長 田 100             捕邪
(捕) 加 藤 300     三ゴ  三振  三振
(投) 木佐貫 200     三ゴ  二ゴ
 投 條 辺 000
 打 十川孝 100               三振
 投 酒 井 000
   合 計 3142

 投手成績 回 打安責
 木佐貫洋 7 3062
●條辺 剛 1 421
 酒井順也 1 400

<本塁打>
 吉 川 1号(田村=2回)

<三塁打>
 三 浦(4回)

<二塁打>
 筒井壮(6回)
 岩 舘(8回)

<盗 塁>
 狩 野(3回)
 赤 松(5回)

<失 策>
 加 藤(8回)

<暴 投>
 條 辺(8回)


<試合展開>
記念すべき交流試合の2戦目。
本日もきれいに晴れ渡り、絶好の観戦日和。結構風は強い模様。
川崎先発は調整中の木佐貫、鳴尾浜先発は前川と、共に1軍実績のある投手が上がる。
試合前に少年チームが守備に就き、始球式が行われる。

■1回表
1沖 原 直球を高く打ち上げ、ライトフライ。
2赤 松 やや外の直球を流してライト前ヒット。
3葛 城 スライダーを叩きつけファーストゴロ。三浦は二塁送球するが赤松が滑り込みセーフ。
4喜 田 直球を叩きつけ木佐貫の正面。

■1回裏
1山 田 変化球に詰まらされショートライナー。
2岩 舘 高めのインコースへのスライダーを見逃し三振。
斉藤への1球目を投げ終えたところで、前川が足に違和感を感じたためコーチ、選手がマウンドに駆け寄り、足を引きずりながら降板。続投は不可能と判断され急遽田村がマウンドに。
3斉 藤 代わった田村の初球を打っていったが、ショート正面のゴロ。

■2回表
5藤 原 叩きつけてサード正面のゴロ。
6筒井壮 センター返しを狙ったがショート正面のゴロ。
7桜 井 良い角度で打ち上げたが、レフト斉藤がランニングキャッチ。

■2回裏
4吉 川 初球スライダーを打ち返し、ぐんぐん飛距離が伸びてレフトポールを巻くようにスタンドに吸い込まれていく(川崎1−0鳴尾浜)
5三 浦 変化球に詰まらされサード正面のゴロ。
6亀 井 真上に打ち上げ、若干風に流されながらショート沖原がキャッチ。
7大須賀 フルカウントから詰まったショートゴロ。

■3回表
8狩 野 サード正面の当たりだったが吉川が後方へ弾く。記録はヒット。
9田 村 2−2から、木佐貫の正面へ勢いを殺して転がし、バント成功。
 沖原の2球目に狩野がスタートを切り、三盗成功。
1沖 原 3球目を叩きつけたがセカンド正面のゴロで、岩舘がバックホームし狩野はアウト。
2赤 松 バントの構えを見せた初球がすっぽ抜け、左腕肩口付近に当たる死球。
3葛 城 低めの変化球を打っていったがセカンド正面のゴロ。

■3回裏
8加 藤 変化球を打っていったがサード筒井の正面。
9木佐貫 変化球をひっかけてサードゴロ。
1山 田 内角直球を打ち上げ、沖原がキャッチ。

■4回表
4喜 田 変化球が外へ抜け四球。
5藤 原 詰まりながらもセカンド頭上を越えていくヒット。
6筒井壮 一塁前へ転がし、三浦は三塁へ送球したが喜田の足が速くオールセーフ。(野選)
7桜 井 変化球を引っ張り、レフト前に落ちるヒット(鳴尾浜1−1川崎)
8狩 野 ショート正面の当たりでゲッツーコース。この間に藤原が生還(鳴尾浜2−1川崎)
9田 村 高々と右中間深いところまで打ち上げたが、最後は山田がキャッチ。

■4回裏
2岩 舘 セーフティーバントを試みたが田村の正面でアウト。
3斉 藤 セカンド正面のゴロ。
4吉 川 内角に外れ、ストレートの四球。
5三 浦 スライダーを打ち返し、右中間を深々と破るタイムリースリーベース(川崎2−2鳴尾浜)
6亀 井 内角球に詰まらされセカンドゴロ。


■5回表
1沖 原 初球を打っていったがライトフライ。
2赤 松 真ん中の直球にセーフティーバントを敢行し、一塁線へ転がして木佐貫が慌てて捕球に入るが間に合わず内野安打となる。葛城の2球目に二盗成功。
3葛 城 アウトハイへ外れ、ストレートの四球。
4喜 田 初球を叩きつけ、木佐貫正面のゴロ。走者はそれぞれ進塁。
5藤 原 サード吉川正面のゴロ。

■5回裏
7大須賀 高めの球を真上に打ち上げたが、ショート沖原のやや手前にぽとりと落ち内野安打。
8加 藤 インサイドのスライダーにバットが出かかったが、三振。
9木佐貫 バントを試みたが、藤原がマウンド正面近くまでダッシュしてきてセカンドへ送球しフォースアウト。
1山 田 ショート正面のゴロで、二塁フォースアウト。

5回終了時、昨日プロ初安打・初打点を挙げた亀井のインタビュー。

■6回表
6筒井壮 2球目の直球を打ち返し、レフト線へ運ぶツーベース。
7桜 井 高々と打ち上げ、セカンド岩舘がキャッチ。
8狩 野 直球に詰まらされ、セカンドフライ。
H庄 田 初球を打っていったがファースト正面のゴロ。

鳴尾浜/投手:牧野

■6回裏
映像無し。

■7回表
1沖 原 初球を打っていったがサード正面のゴロ。
2赤 松 打ち上げたが、やや詰まったライトフライ。
3葛 城 詰まったボテボテのサードゴロ。

■7回裏
6亀 井 詰まらされてファーストゴロ。
H長 田 初球を真上に高々と打ち上げ、バックネット付近で狩野がキャッチ。
8加 藤 アウトコースへ落ちる球に空振り三振。

川崎/二塁→遊撃手:岩舘 二塁手:長田 投手:條辺

■8回表
4喜 田 直球を引っ張り、ライト前へ運ぶクリーンヒット。
5藤 原 勢いを殺してファースト正面に転がし、バント成功。筒井への初球を加藤が逸らす間に喜田は三塁へ進む。
6筒井壮 真ん中付近の変化球を、叩きつけてファースト横を破るタイムリーヒット(鳴尾浜3−2川崎)
7桜 井 初球を打っていったが條辺の正面で併殺打。

■8回裏
H十川孝 思い切りバットを出していったが空振り三振。
1山 田 高目を叩きつけたが牧野の正面。
2岩 舘 高目を引っ張り打球がレフト方向へ点々とする間に二塁を陥れる。
3斉 藤 アウトコース直球を流したがサード正面のゴロ。

川崎/投手:酒井

■9回表
8狩 野 フルカウントから打っていったがショート正面のゴロ。
H立 川 外へ外れる球を見送り四球。代走中谷。
1沖 原 アウトハイ直球を見逃し三振。
2赤 松 引っ張っていったがサード正面のゴロ。

鳴尾浜/投手:桟原

■9回裏
4吉 川 真ん中の落ちる球に空振り三振。
5三 浦 変化球に詰まらされ、センターフライ。
6亀 井 低めに落ちていく球に空振り三振で、ゲームセット。

交流試合2戦目もタイガースが接戦を制し、連勝を飾った。
試合後にジャイアンツ・ベンチ前ではミーティングが行われる。


<注目選手 ジャイアンツ>
■木佐貫洋(巨)先発 7回 被安打6 失点2
直球140台前半(最速146)スライダー、フォーク
直球主体の投球。長い回を放ることでスタミナを確かめたいとの事。
4回には味方のミスなどで満塁とし、連打で2失点。中盤もランナーをおきながら、なんとか後続を断って凌いで結局7回まで投げ、スタミナという意味では長いイニングを投げ終えましたし1軍昇格は今後の結果次第か。

■吉川元浩(巨)2打数1安打打点1 4番・サード
2回裏に先頭打者として登場し、その初球を高々と打ち上げレフトスタンドへ叩き込む今期1号!
昨年のイースタン・タイトルホルダーでもあるだけにやはり大きいものを求められる中での待望の一発となりました。後の打席では勝負を避けられる場面も。

■三浦貴(巨)4打数1安打打点1 5番・ファースト
4回に田村の変化球を打ち返し、レフト前へ運ぶタイムリーとなるやすかさず俊足を飛ばして三塁を陥れる。
一塁、外野など様々な守備位置をこなしているだけに難しい面はあるとは思いますが(初回の二塁送球、4回の三塁送球など)足、打撃と持ち味を見せて結果につなげ、1軍昇格の足がかりとしたい。


<注目選手 タイガース>
■田村領平(神)2番手 4回1/3 被安打3 失点2
直球130後半〜140台、スライダー、カーブ
前川がアクシデントにより降板したため、急遽出番が回ってきた若手左腕。
2回に、吉川に初球を見事に運ばれたもののそれ以外は大崩れすることもなく投げ、4回には同点に追いつかれたもののこの2点までで食い止め、緊急登板とはいえ先発投手に匹敵する結果を残したのは試合を作るという意味でも大きいと思われます。

■藤原通(神)3打数1安打 5番・セカンド
特に目に付いたのは6回の守備で、バントシフトで極端ともいえるほどに前進してきて、判断良く二塁へ送球しフォースアウト!この判断力、思い切りの良さは買いたい。
打席では4回にヒットを放つ。

■桜井広大(神)4打数1安打打点1 7番・レフト
4回に木佐貫の変化球を引っ張り、きれいにレフト前へ抜けていくクリーンヒット。一線級の投手からのヒット、打点は大きな糧となるでしょうし強固な外野陣に割って入るためにさらなる活躍に期待していきたい。


<交流戦を終えて>
今回は長い歴史を持ちながら、2軍同士はついぞ対戦の機会がなかった川崎ジャイアンツと鳴尾浜タイガースとの試合でした。
普段は見ることのできないカード、見ることのできない選手を見る機会という意味でも、また現在はイースタン、ウエスタンとも奇数チーム数ですので試合のできない球団がどうしても出てしまうわけで、そうしたことを考えても年に数回ではなく、何度も、1軍の交流戦のように公式日程にどんどん組み入れて行ってほしいと思いました。


2005年 3月27日 イースタンリーグ 湘南−ロッテ(ベイスターズ)報告者:WIZさん/横須賀マリンさん/メカゴジラさん(HP:BOSSログ!!

WIZさん編

3/27(日)イースタンリーグ公式戦 湘南−千葉ロッテ 2回戦 横須賀スタジアム(13:00開始)

<スコア>
ロ ッ テ 004 022 200 10
湘  南 000 000 041  5

<投手継投>
ロッテ ○内(7回2/3)−成瀬(1/3)−藤井(1回)
湘 南 ●秦(3回)−千葉(2回)−岡本(2回)−谷口(2回)

<得点経過>
3回表(ロ) 一死1・2塁で青野、左中間へ3ラン(3点)
      一死1塁で大松、ライト線3ベースタイムリー(1点)
5回表(ロ) 二死1・3塁で李、ライト前2ベースタイムリー(1点)
      二死2・3塁で武山暴投で3塁走者生還(1点)
6回表(ロ) 一死1・2塁で早坂、左中間へ2ベースタイムリー(2点)
7回表(ロ) 一死1塁で竹原、レフトスタンドへ2ラン(2点)
8回裏(湘) 無死満塁で吉村、レフトスタンドへ満塁ホームラン(4点)

<打撃成績>
<ロッテ>               
     1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
SS 早坂 二飛  四球  遊ゴ左2  中飛       412101010
3B 青野 二飛  左本  左安三振  四球       423210110
2B 林  右安  遊安  四球遊飛           320100010
2B 塀内               四球       000000010
CF 大松 遊ゴ  右3  一ゴ  左飛右犠       411000000
1B 李    三振遊飛  右2  四球         311000110
1B 於保               四球       000100000
P 藤井                        000000000
RF 寺本   二ゴ中飛  三振             300000100
H 竹原             左本         112110000
RF 喜多               三振       100000100
LF 曽我部  二ゴ  三振  右飛三振  遊ゴ     500000200
C 田中雅    中安三ゴ  死球           210200001
C 金澤             右安  三振     210000100
P 内      投犠一ゴ  遊安三ゴ         310100000
P 成瀬                        000000000
1B 澤井                 右飛     100000000

<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
SS 藤田  三飛遊ゴ    一ゴ    右安中安     520100000
LF 田中一 三振  二ゴ  投ゴ             300000100
LF 桑原                遊安二飛     210100000
2B 福本  中安  左安    遊失  四球左飛     320100010
3B 吉村  四球  二飛    三ゴ  左本四球     314110020
CF 南   一飛  三振    二飛  二ゴ左安     511000100
RF 西崎    三振  遊ゴ  三ゴ  三振       400000200
1B 田中充   四球  三振    二ゴ四球       200000120
C 武山    左安  三振    中飛         310000100
C 斉藤                投ゴ       100000000
P 秦     一犠                   000000000
P 千葉                         000000000
H 石川          三振             100000100
P 岡本                         000000000
H 呉本              二飛         100000000
P 谷口                         000000000
H 新沼                  中安     110100000

<投手成績>
<ロッテ>
       回   打 安 四 三 失 自
○内    72/3  33 6 3 7 4 4
 成瀬    1/3   2 0 1 0 0 0
 藤井    1   6 3 1 0 1 1

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
●秦     3  15 5 1 1 4 4
 千葉    2   9 2 1 2 1 1
 岡本    2  12 4 2 2 4 4
 谷口    2   9 0 3 2 0 0


<選手感想>
■秦 裕二(湘)
一軍ローテーション入りが期待される若手投手。
1、2回こそキャンプの成果が出たのか球威が増したストレートで抑えるも、
3回に入った途端別人のように球が荒れだす。
球威はレベルアップしたと思われるがそれを生かせるかは変化球の制球力次第。

■千葉 英貴(湘)
昨年は要員不測から後半から先発ローテーションに入った。
登板したイニングはその経験がキャンプを経て生かされたと思わせる投球。
しかし次のイニングではいつもの制球難の悪いクセが出た。
こちらも球威が増し三振の取れる投手になったと感心していただけに残念。
太ももが昨年よりビルドアップしているように見えるので球威が増したのは
体力強化によるものだろうか。

■吉村 裕基(湘)
開幕一軍入りが期待されていたものの、先輩村田に挑戦し見事に敗れた。
七野の後を継ぎ湘南の新四番に座る。
8回の満塁ホームランの打球は彼にしか打てない鋭いライナー性の当たり。
まず湘南で四番としてじっくり実戦を積んで改めて一軍に挑戦したいところ。

■内 竜也(ロ)
昨年はデビュー間もない頃に中継ぎでわずかなイニングを見ただけだったが、
1年経ちその成長振りに圧巻。
ストレートの球威が何より増して、湘南打線は打ち損じと三振の山を築く。
ドラフト入団時からその素質の高さは評価されていたが、今日の投球を見て
ロッテ首脳陣はよくぞここまで育て上げたと感服。
敵ながら注目の若手の成長振りを見れるのは嬉しいことです。
ただ終盤に入りスタミナ不足からか抜ける球が多かった。
それでも一軍で十分通用するレベルかと思うが、今年は先発ローテーションで
二桁を狙い、来年の一軍開幕ローテーション入りを目指しじっくり育ててほしい。

■青野 毅(ロ)
先制3ランを放った今日の打のヒーロー。
左中間の一番深い所に放つパワーを見せた。

■大松 尚逸(ロ)
ルーキーながら四番に抜擢したところを見ると球団の期待の大きさが分かる。
2打席目にライト線に強烈な3ベースタイムリーを放つ。
新人とは思えない四番の風格が漂う。
早い時期に一軍デビューが来るのではと思わせる今日の内容。


今日の観客数は897名。昨日に引き続き1000人を割りました。
今日は湘南投手陣が乱調、四球の連発にストライクを獲りに行ったところを
連打を浴び10失点。一方攻撃はロッテ内の素晴らしい投球の前になすすべ無し。
こんな試合展開ではファンの足も遠のきます。
湘南の唯一の見せ場は8回、藤田、桑原の新人コンビが連続安打で出塁し
満塁として吉村の強烈なホームラン!ここだけでした。
湘南投手陣の不調はあるものの、ロッテ打線の元気の良さは要注意。
林孝哉−大松尚逸−李承Y−寺本四郎の中軸打線は脅威。




横須賀マリンさん編

2005年 3月 27日 イースタンリーグ湘南−ロッテ(横須賀)

浦和 004 022 200 = 10 
湘南 000 000 041 =  5 

勝=内   負=秦

本塁打 青野(3表一死一二塁 左中間 秦)
    竹原(7表一死一塁 レフト 岡本)
    吉村(8裏無死満塁 レフト 内)
三塁打 大松(4表 ライト線 ライト西崎がクッションボール捕球ミス)
二塁打 早坂(6表 左中間)
犠 打 秦(2表)
    内(3表)
盗 塁 早坂(6表三盗 打者青野)
走塁死 吉村(9裏二死満塁 一走として南のレフト前ヒットで二塁オーバーラン)
失 策 武山(5表二死二三塁 二塁牽制が暴投となり三走林が生還、二走李が三進 打者寺本)
    早坂(6裏無死で福本の高いバウンドゴロを捕球できず)
暴 投 内(3裏一死一塁 一走福本が二進)

        打 安 点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(遊) 早坂  4 1 2 二飛    四球    遊ゴ 左2A   中飛
(三) 青野  4 2 3 二直    左本B   左安 逃振    四球
(二) 林   3 2 0 右安    遊安    四球 遊直 
 二  塀内  0 0 0                      四球
(中) 大松  5 1 1 遊ゴ    右3@   一ゴ    右飛 右飛
(一) 李   3 1 1    逃振 遊飛    右安@   四球
 走一 於保  0 0 0                      四球
 投  藤井  0 0 0 
(右) 寺本  3 0 0    二ゴ 中飛    逃振
 打  竹原  1 1 2                   左本A
 右  喜多  1 0 0                      空振
(左) 曽我部 5 0 0    二ゴ    空振    右飛 空振    遊ゴ
(捕) 田中雅 2 1 0       中安 三ゴ    死球
 走捕 金沢  2 1 0                   右安    空振
(投) 内   3 1 0       投犠 一ゴ    遊安 三ゴ
 投  成瀬  0 0 0
 打一 澤井  1 0 0                         右飛
        37 11 9

        回  打 安 振 球 失 責
 ○ 内    72/3 33 6 7 3 4 4
  成 瀬    1/3 2 0 0 1 0 0
  藤 井   1  6 3 0 1 1 1

        打 安 点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(遊) 藤田  5 2 0 三直 遊ゴ       一ゴ       右安 中安
(左) 田中一 3 0 0 空振    二ゴ    投ゴ
 左  桑原  2 1 0                      遊安 二飛
(二) 福本  4 2 0 左安    左安       遊失    四球 左飛
(三) 吉村  3 1 4 四球    二直       三ゴ    左本C四球
(中) 南   5 1 1 一邪    空振       二飛    二ゴ 左安@
(右) 西崎  4 0 0    逃振    遊ゴ    三ゴ    空振
(一) 田中充 2 0 0    四球    空振       二ゴ 四球
(捕) 武山  2 1 0    左安    空振
 捕  斉藤  2 0 0                   中飛 投ゴ
(投) 秦   0 0 0    一犠
 投  千葉  0 0 0
 打  石川  1 0 0             逃振
 投  岡本  0 0 0
 打  呉本  1 0 0                   二飛
 投  谷口  0 0 0
 打  新沼  1 1 0                         中安
        35 9 5

        回  打 安 振 球 失 責
 ● 秦    3  15 5 1 1 4 4
  千 葉   2  9 2 2 1 2 1
  岡 本   2  12 4 2 2 4 4
  谷 口   2  9 0 2 3 0 0


得点経過
3回表 浦和 一死一二塁で青野が左中間に3ランホームラン。(M3−0S)
       一死一塁で大松がライト線へ三塁打で一走が生還。(M4−0S)
5回表 浦和 二死一三塁からライト前にヒットで三走が生還。(M5−0S)
       二死二三塁でS捕手武山が二塁へ牽制悪送球で三走が生還。(M6−0S)
6回表 浦和 一死一二塁で早坂が左中間にタイムリー二塁打で一二走が生還。(M8−0S)
7回表 浦和 一死一塁で竹原がレフトに2ランホームラン。(M10−0S)
8回裏 湘南 無死満塁で吉村がレフトへ満塁ホームラン。(M10−4S)
9回裏 湘南 二死満塁で南がレフト前にヒットで三走が生還。(M10−5S)

感想および選手レポ
※ マリーンズファンなのでマリーンズびいきのコメントになってしまうことをお詫びいたします。
今年は教育リーグを観戦できなかったので、久しぶりの二軍ゲーム。
マリーンズのユニフォームが変わっていて違和感あり。
そして新人選手や背番号の変更により練習中の選手の把握に最初は苦労しました。
昨日の開幕戦は投手リレーは一軍活躍経験のあるベテランリレーでしたが、
今日は一変して昨年高卒入団の3投手によるリレー。


○内竜也(ロ)
半年振りに投球を見ましたが、
昨年は投球後に一塁側に体が流れていたのが修正されていました。
3回まではコントロールが定まらずに不安定でしたが、
4〜7回はほぼ完璧な投球。
8回は疲れからかコントロールが甘くなってしまいました。

○大松尚逸(ロ)
期待の大卒ルーキー。
3回のタイムリー3塁打はいいところに飛んだラッキーヒット。
8回のライトフライは目の覚めるようなすばらしい打球でした。
今季中には一軍昇格があるかと思います。

○竹原直隆(ロ)
大松同様に期待のルーキー。
代打での1打席で見事に結果を出しました。
インコースの球をアッパースイング気味に振りぬき、
レフト方向への高いフライでしたがスタンドイン。
パワーはあります。

○青野毅(ロ)
3回に先制の3ランホームラン。
コントロールを乱した秦からボールカウント1−3でストレートを狙い撃ち。
打撃は昨年同様に好調のようです。

○早坂圭介(ロ)
まだまだぎこちない右打席で左中間にすばらしい当たりのタイムリー二塁打。

○李承Y(ロ)
試合前の打撃練習では他の選手より多くの時間を使っていました。
昨日2本塁打で、今日もタイムリーヒットと結果は出ていますが、
3回に4点を先制したあとの一死三塁でめろめろになっている秦から
ボールカウント1−3になったにもかかわらず犠牲フライすら打てませんでした。

○田中雅彦(ロ)
6回表に一塁に帰塁した際に左足を痛めて金沢と交替。
かなり痛そうにしていたので心配です。

○藤田一也(湘)
マリーンズもリストアップしていたルーキー。
線は細いですが巧打者の印象を受けました。

○吉村裕基(湘)
8回無死満塁で初球ストレートをレフトに打った瞬間分かるホームラン。

○秦裕二(湘)
2回まではまったく危なげなし。
3回に内の犠打を捕球する際に足をすべらせて尻餅。
その後から別人のようにコントロールが悪くなりました。





メカゴジラさん編

イースタンリーグ公式戦 湘南―千葉ロッテA 横須賀 897人
13:00PB 球審:橋本 1塁:萩原 3塁:木内 記録員:野中
              R  H E
 M|004022200|10 11 1
SR|000000041| 5  9 1

(千葉ロッテ2勝)勝:内(1−0)負:秦(0−1)
本:青野@(3秦)竹原@(2岡本)吉村@(満塁 内) 勝利打点:青野

得点経過:4表 青野3ランHR      (0− 3)
        大松タイムリー3ベース  (0− 4)
     5表 李承Yタイムリーヒット  (0− 5)
        SR武山悪送球      (0− 6)
     6表 早坂2点タイムリー2ベース(0− 8)
     7表 竹原2ランHR      (0−10)
     8裏 吉村満塁HR       (4−10)
     9裏 南タイムリーヒット    (5−10)

M      1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打  安 点    打率
(6)早坂  二飛  四球  遊ゴ左2  中飛   4  1 2  .125
(5)青野  二直  左本  左安見振  四球   4  2 3  .286
(4) 林  右安  遊安  四球遊直       3  2 0  .833
 4 塀内                四球   0  0 0  ―   
(8)大松  遊ゴ  右3  一ゴ  右飛右直   5  1 1  .111
(3)李承Y   見振遊飛  右安  四球     3  1 1  .429
 R3於保                四球   0  0 0  .000
 1 藤井                     ―       ―   
(9)寺本    二ゴ中飛  見振         3  0 0  .286
 H 竹原              左本     1  1 2 1.000
 9 喜多                空振   1  0 0  .000
(7)曽我部   二ゴ  空振  右飛空振  遊ゴ 5  0 0  .000
(2)田中雅     中安三ゴ  死球       2  1 0  .167
 R2金澤              右安  空振 2  1 0  .500
(1) 内      投犠一ゴ  遊安三ゴ     3  1 0  .333
 1 成瀬                     ―       ―   
 H3澤井                  右飛 1  0 0  .000
                         37 11 9  .257

投手  回   打 安 本 振 四 暴 ボ 死 失 責  防御率
 内 7.2 33 6 1 7 3 1 0 0 4 4 4.70
成瀬 0.1  2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0.00
藤井 1    6 3 0 0 1 0 0 0 1 1 9.00
   9   41 9 1 7 5 1 0 0 5 5 3.50


SR     1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打 安 点    打率
(6)藤田  三直遊ゴ    一ゴ    右安中安 5 2 0  .300
(7)田中一 空振  二ゴ  投ゴ         3 0 0  .000
 7 桑原                遊安二飛 2 1 0  .667
(4)福本  中安  左安    遊失  四球左飛 4 2 0  .571
(5)吉村  四球  二直    三ゴ  左本四球 3 1 4  .286
(8) 南  一邪  空振    二飛  二ゴ左安 5 1 1  .222
(9)西崎    見振  遊ゴ  三ゴ  空振   4 0 0  .125
(3)田中充   四球  空振    二ゴ四球   2 0 0  .000
(2)武山    左安  空振           2 1 0  .500
 2 齋藤              中飛投ゴ   2 0 0  .000
(1) 秦    一犠               0 0 0  ―   
 1 千葉                     ―      ―   
 H 石川          見振         1 0 0  .000
 1 岡本                     ―      ―   
 H 呉本              二飛     1 0 0  .250
 1 谷口                     ―      ―
 H 新沼                  中安 1 1 0 1.000
                         35 9 5  .275

投手 回  打  安 本 振 四 暴 ボ 死  失 責   防御率
 秦 3 15  5 1 1 1 0 0 0  4 4 12.00
千葉 2  9  2 0 2 1 0 0 0  2 1  4.50
岡本 2 12  4 1 2 1 0 0 1  4 4 18.00
谷口 2  9  0 0 2 3 0 0 0  0 0  0.00
   9 45 11 2 7 6 0 0 1 10 9  6.00

盗塁:早坂@(1−0から3盗)
その他のプレー
・ 1裏 福本の中安→ポテンヒット
・ 3裏 福本の左安→サードがバウンドを合わせられず
・ 3裏 吉村の打席→0−1からM内、暴投
・ 5表 大松の一ゴ→ランナー入れ替わり、二死1・3塁
・ 5表 李の右安→0−5、3塁送球の間進塁、二死2・3塁
・ 5表 寺本の打席→SR武山が2塁へ牽制悪送球、0−6、二死3塁
・ 6表 内の打席→2−1からSR武山が1塁へ牽制、ランナーとSR田中充が交錯、代走
・ 6表 内の遊安→バスター
・ 6裏 吉村の三ゴ→一死2塁
・ 8表 大松の右直→タッチアップ、二死1・3塁
・ 9裏 南の左安→5−10、ランナー吉村が2塁からオーバーラン、帰塁しようとするがタッチアウト、ゲームセット

メカゴジラの気になった選手
■藤田一也(SR)
守備では後ろ向きキャッチをするなど特に安定している。打撃は8回・9回にクリーンヒットを放ちマルチヒット。個人的にはなんでも打ってしまっている印象があるのでボールを見極める力と追い込まれてから粘る力をつけてほしい。

■吉村裕基(SR)
劣勢だった中、満塁になった初球でポール際に強烈な弾丸ライナーを放つ。「飛ばないボール」もまったく関係なさそうだ。ここまでは敗戦の中よくやったと言えるが、いけいけの場面でまさかの走塁ミス。打席ではせっかく粘って四球を取ったのに非常に残念。次戦以降に期待。

■内竜也(M)
立ち上がりは毎回ランナーを出すも切り抜けたところから安定したテンポのいいピッチング。完封ペースだったが、8回にスタミナ切れからキレがなくなりボールも高くなったところからHRも浴びるもここは今後の課題である。

■青野毅(M)
チャンスの場面で1−3から秦のストレートを狙い打ち。シーレックスの投手陣は昨日も狙い打ちされてるのにまたしてもやられた。だからある意味必然的に打たれたのだが、青野自身にもパワーがついていると思わせる1発だった。私は完全に油断してました。

■感想
昨日に続いての観戦だが、今季のシーレックス打線はヒットは出てもチャンスで打てない場面が非常に目立つ。まるで去年の1軍。一方のロッテは1軍クラスの選手が多くいるためスタートダッシュは成績面ではいい結果をうむのではないか。
シーレックスは試合後、横須賀で居残り練習をしました。そのくらい今日の内容は心配させてしまう内容だったと思います。
私は春休みの締めとして、水曜日にジャイアンツ球場に行ってきます!実はファームのビジターに行くのは初めてです。内容重視なんですが是非1勝あげられるように応援してきます!


2005年 3月27日 イースタン教育リーグ 日本ハム−楽天(鎌ヶ谷)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年3月27日 日本ハム−楽天 2回戦

A鎌ヶ谷(1勝1敗)

 
楽  天 003 000 000│
 
日本ハム 001 101 10×│

 勝 岩 本 1勝0敗0S 登板1
 S 伊 達 0勝0敗1S 登板1
 負 小 林 0勝1敗0S 登板1

 【楽 天】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  C 佐 竹 400 遊ゴ    ニゴ 空振       一犠    三ゴ
  G 益 田 411 遊ゴ    中安 二飛       右飛
  E 斉 藤 310 空振    右飛    左安
  H53
    星 野 100                   ニゴ
  B デイモン  300    見振 四球    投併       二飛
  6  坂  000
  D 鷹 野 422    左安 中2    右直       空振
  F 竜太郎 430    中2 一ゴ       遊安    捕安
  D65
    永 池 300    空振    四球    左飛    遊ゴ
  H 中 島 410    一飛    右安    三ゴ       空振
  A 新 里 310       三安 空振       四球    右飛
  犠盗失併残─────
  10027 3393

       回 打安振球責
   山 村 5 216242
  ●小 林 2 94112
   佐 藤 1 40210

  一塁コーチ:清家 三塁コーチ:橋上

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 尾 崎 210 中安    中飛    四球    死球
  R7工 藤 000
  G 紺 田 310 中安    空振    四球    二飛
  C6金 子 311 死球    空振    遊ゴ    左安
  D 小谷野 421 投直       左2    中本    中飛
  B 田中賢 210 中飛       四球    右安    四球
  H 森 本 310    ニゴ    投犠    右安    空振
  D 鵜久森 411    一邪    右安    中飛    空振
  A 渡 部 200    一邪    遊併
  H オバンドー 100                空振
  2 駒 居 000
  F 市 川 321       左本    左安    投ゴ
  4 稲 田 000
  犠盗失併残─────
  11216 27104

       回 打安振球責
   佐々木 6 268511
  ○岩 本 2 81110
  S伊 達 1 30100

  本塁打  市 川(日)1号@ (3回 山村)
       小谷野(日)1号@ (6回 小林)
  二塁打  竜太郎(楽)    (2回 佐々木)
       鷹 野(楽)    (3回 佐々木 タイムリー)
       小谷野(日)    (4回 山村)
  犠 打  森 本(日)    (4回 無死1、2塁 2走の小谷野が三進、1走の田中
                    賢が二進)
       佐 竹(楽)    (7回 無死1塁 1走の新里が二進)
  盗 塁  工 藤(日)    (7回 捕手は新里 打者は紺田 二盗成功)
  失 策  小谷野(日)    (3回 新里のサード内野安打を一塁悪送球 打者走者の
                    新里が二進)
       佐々木(日)    (4回 無死1、2塁 二塁牽制悪送球 2走の永池が三
                    進、1走の中島が二進)
  盗塁死  市 川(日)    (5回 1走としてスタートを切るも1、2塁間で止まっ
                    てしまい一塁に戻ろうとするも一塁憤死 新里−
                    デイモン)
       竜太郎(楽)    (6回 1走としてスタートを切るも1、2塁間で挟まれ
                    挟殺 渡部−尾崎−田中賢−尾崎)
  走塁死  尾 崎(日)    (1回 無死満塁 3走として小谷野の投直で帰塁できず
                    山村−永池)
       田中賢(日)    (6回 1走としてエンドランから森本の右前打で2塁を
                    オーバーランしてしまい二塁憤死 中島−佐竹)
       金 子(日)    (7回 2死2塁 左前打で二塁を欲張るも二塁憤死 竜
                    太郎−星野−佐竹)
  牽制死  尾 崎(日)    (5回 1走として 山村−デイモン)
  捕 逸  渡 部(日)    (3回 2死1、2塁 2走の益田が三進、1走のデイモ
                    ンが二進)
  併 殺  楽 天      (1回 無死満塁 小谷野の投直で3走の尾崎が帰塁でき
                    ず 山村−永池)
       楽 天      (4回 渡部 1死1、3塁 斉藤−益田−デイモン)
       日本ハム     (5回 デイモン 無死1塁 佐々木−尾崎−田中賢)

  PL:鈴木 1B:山崎 3B:山路 公式記録:荒木
  時間 2時間42分(13:00〜15:42)

戦評
 試合展開だけを見れば3点を先制した楽天に対し日本ハムがジワリジワリと得点を重ね7回
 に遂に勝ち越すという面白い試合だが内容は極寒。
 上記の他にも駒居が竜太郎の捕飛を落球して安打にしてしまうというミスがあり、日本ハム
 はこれでよく勝てたなという試合。

選評
 
中 島(楽) 1走として佐々木の二塁牽制悪送球で二塁を陥れる好走塁!
 
 
市 川(日) 左方向に流し打ってのプロ初ホームラン。逆方向に強い打球が打てるのは魅力


  ■掲示板@2軍愛■