【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2005年 4月17日 イースタン・ウエスタン交流戦 中日−巨人(ナゴヤ)報告者:にこ坊さん(16日同試合観戦含)

4月16日 ナゴヤ球場 対巨人 ファーム交流戦

           R H E
巨人|120|120|000|6 11 1
中日|322|000|02x|9 16 1


勝:川岸 負:野間口 S:遠藤
HR:中 森岡(野間口) 巨 加藤(平松)・吉川(平松)


巨人
        @   A   B  C   D   E  F  G  H
(左中)山田  三安  三振  ・・ ・・  左安  一ゴ ・・ ・・ 三振
(二三)岩館  右飛  ・・  投ゴ ・・  三ゴ  ・・ 遊ゴ ・・ 投ゴ
(右) 亀井  中安(1) ・・  左飛 ・・  右3(1) ・・ ・・ ・・ 三振
打左 中濱  ・・  ・・  ・・ ・・  ・・  ・・ 三振 ・・ ・・
(中右)矢野  中安  ・・  右飛 ・・  左2(1) ・・ 右飛 ・・ ・・
(三一)吉川  二併  ・・  ・・ 左本(1) 中飛  ・・ ・・ 三振 ・・
(一) 三浦  ・・  右失  ・・ 遊ゴ  ・・  ・・ ・・ ・・ ・・
打遊 川中  ・・  ・・  ・・ ・・  四球  ・・ ・・ 右安 ・・
(遊) 十川考 ・・  二直  ・・ 中安  右飛  ・・ ・・ 右安 ・・
(捕) 加藤  ・・  中本(2) ・・ 三振  ・・  三振 ・・ 左飛 ・・
投  中村  ・・  ・・  ・・ ・・  ・・  ・・ ・・ ・・ ・・
(投) 野間口 ・・  三振  ・・ ・・  ・・  ・・ ・・ ・・ ・・
投  酒井  ・・  ・・  ・・ 三振  ・・  ・・ ・・ ・・ ・・
打  長田  ・・  ・・  ・・ ・・  ・・  三ゴ ・・ ・・ ・・
投  木村  ・・  ・・  ・・ ・・  ・・  ・・ ・・ ・・ ・・
打捕 村田  ・・  ・・  ・・ ・・  ・・  ・・ ・・ 二飛 ・・

    回  打者 被安打 奪三振 四死球 失点
野間口22/3  18  8   4   2   7
酒井 21/3   8  1   4   0   0
木村  2  11  4   3   1   0
中村  1   7  3   0   1   2


中日
        @   A   B   C  D  E  F  G
(一) 大西  死球  三振  二ゴ  ・・ ・・ 左安 右邪 ・・
(二) 森岡  中本(2) 四球  ・・  二ゴ ・・ 右安 ・・ 二ゴ
(左右)土谷  一ゴ  右3(2) ・・  左飛 ・・ 一飛 ・・ 右安
(右) 森   右2  ・・  ・・  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
右  桜井  ・・  三振  ・・  三振 ・・ ・・ ・・ ・・
打左 中村公 ・・  ・・  ・・  ・・ ・・ 三振 ・・ 中2(1)
(捕) 清水将 三振  ・・  三振  ・・ 三振 ・・ ・・ ・・
打捕 前田  ・・  ・・  ・・  ・・ ・・ 三振 ・・ 三ゴ
(中) 幕田  左安(1) ・・  中2  ・・ 三振 ・・ 右飛 中3(1)
(三) 都築  三ゴ  ・・  右安  ・・ 右3 ・・ 中2 四球
(遊) 中川  ・・  右安  一ゴ(1) ・・ 三振 ・・ 四球 一ゴ
(投) 平松  ・・  捕犠  左安(1) ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
投  川岸  ・・  ・・  ・・  ・・ ・・ 中安 ・・ ・・
打  玉野  ・・  ・・  ・・  ・・ ・・ ・・ 三振 ・・
投  遠藤  ・・  ・・  ・・  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
 

    回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点
平松 41/3 21  8   4   0   5
川岸 22/3 10  1   2   1   1
遠藤  2  8  2   3   0   0

暴投:平松(1回)
盗塁:幕田(1回)、土谷(8回)






4月17日 ナゴヤ球場 対巨人 ファーム交流戦

           R H E
巨人|100|100|100|3 8 0
中日|000|000|000|0 2 1

勝:三木 負:久本 S:柏田
HR:

巨人
        @   A  B  C   D  E  F   G  H 
(左) 山田  左安  ・・ 中飛 ・・  四球 ・・ 左安(1) ・・ ・・
(三) 岩館  右3(1) ・・ 三ゴ ・・  三振 ・・ 左飛  ・・ ・・
(二) 十川孝 右飛  ・・ 三ゴ ・・  中2 ・・ 三振  ・・ ・・
(右左)矢野  中飛  ・・ ・・ 左安  左飛 ・・ ・・  三振 ・・
(一) 吉川  ・・  四球 ・・ 左安  ・・ 中安 ・・  二ゴ ・・
(中) 中濱  ・・  右飛 ・・ 投犠  ・・ 三振 ・・  三振 ・・
投  柏田  ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・
(捕) 村田  ・・  四球 ・・ 四球  ・・ 左飛 ・・  ・・ 右飛
(遊) 大須賀 ・・  三振 ・・ 三ゴ(1) ・・ ・・ ・・  ・・ ・・
遊  川中  ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ 右安  ・・ 右飛 
(投) 三木  ・・  遊ゴ ・・ 一ゴ  ・・ ・・ 投失  ・・ ・・
打右 亀井  ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ ・・ ・・  ・・ 三振

   回  打者 被安打 奪三振 四死球 失点
三木 8  25  1   4   0   0
柏田 1   4  1   1   0   0

中日
        @  A  B  C  D  E  F  G  H
(二三)都築  三振 ・・ 二ゴ ・・ ・・ 二ゴ ・・ ・・ ・・
打  玉野  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 三振
(遊) 鎌田  遊飛 ・・ ・・ 左飛 ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
二  森岡  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 三振 ・・ ・・
打  清水将 ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 二ゴ
(左) 中村公 二ゴ ・・ ・・ 一ゴ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
打左 土谷  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 左飛 ・・ ・・
(捕) 小山  ・・ 右飛 ・・ 三ゴ ・・ ・・ 遊ゴ ・・ ・・
(一) 田上  ・・ 遊ゴ ・・ ・・ 中飛 ・・ ・・ 左飛 ・・
(右) 中村一 ・・ 遊ゴ ・・ ・・ 投ゴ ・・ ・・ ・・ ・・
打  幕田  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 三振 ・・
右  桜井  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 
(三) 堂上  ・・ ・・ 三振 ・・ 左飛 ・・ ・・ 一ゴ ・・
(中) 普久原 ・・ ・・ 中安 ・・ ・・ 二ゴ ・・ ・・ 中2
(投) 久本  ・・ ・・ 捕犠 ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
打  清水清 ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 二ゴ ・・ ・・ ・・
投  石川  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・
打  大西  ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 右飛
 
   回 打者 被安打 奪三振 四死球 失点
久本 6 25  6   3   4   2
石川 3 11  2   4   0   1

捕逸:小山(2回)
盗塁:三木(7回)
盗塁死:山田(5回)、吉川(6回)
走塁死:岩館(1回)、三木(7回)




どうもにこ坊です。16・17日とファーム交流戦の巨人中日戦を観戦して来ました。
両日とも天候に恵まれて良い野球日和でした。また、巨人戦という事もあり普段の倍近い
お客さんの数でした。

試合の方も、野間口貴彦三木均と巨人の両自由枠の投手が登板するなど見所満載でした。
また、普段見られない巨人の2軍野手が沢山見られたのも良かったです。
やはり巨人は良い野手が多いなと羨ましく思ってしまいました。


気になる選手

■森岡良介[45](中)
野間口のストレートをセンターバックスクリーンに叩き込むホームランを打つなど打撃はパワフルで、守備も以前よりも安定感があり今すぐ一軍で見たいと思いました。

■櫻井好実[64](中)
打撃が魅力の桜井も最近は三振ばかりで、フルスイングしての三振ならば良いのですがためらってバットを止めて三振と言う場面が多くパワフルな打撃は見られなくなってしまいました。また守備でも打球の落下点に入るのが遅く、追い方も不安定で以前より安定感がないように思えました。


■野間口貴彦[13](巨)
直球・変化球ともにコントロールもよく狙ったところに決まってはいましたが、初回大西に死球を与えたのが影響したのか、内角を突けづ外角一辺倒な投球でした。滅多打ちを喰らいはしましたが内角をもっと攻めれば好投出来るのではと感じました。

■三木均[41](巨)
野間口同様コントロールがよく、内外角にきっちり投げ分けていました。また、スライダー・カーブの制球も抜群で見事な投球を見せてくれました。


2005年 4月16日 ウエスタンリーグ ソフトバンク−広島(熊本県熊本市・藤崎台県営球場)報告者:いの一番さん

4月16日(土) 福岡ソフトバンクホークス−広島東洋カープ
(熊本県熊本市・藤崎台県営球場)

001010112  6
41105000× 11

勝:田之上 4試合1勝1敗 負:林 3試合2敗
審判:福家、金子、飯塚  記録:沢崎
試合時間:3時間21分

(投手成績)
回        打 安 振 球 責
林   21/3 18 9 1 2 6
仁部  2   11 3 0 4 3
田中  22/3 12 2 3 0 0
玉山  1    3 1 0 0 0
…………………………………………………
田之上 62/3 27 6 2 0 2
篠原  11/3  6 0 0 0 0
高橋徹 1    6 3 0 0 0


(試合の概要)
両チームの投手の調子が対照的で、序盤で明暗がはっきり分かれた。
Hの先発田之上が7回途中まで投げて3失点だったのに対し、
Cは先発林と2番手仁部が大誤算で5回までで11失点、これでは試合にならない。
ただ、Hも勝ったとはいえエラーが5つもあり、お互い課題の残る試合だった。
なお、H打線は15安打を放ったが、すべて単打という珍しい記録を作った。

(試合経過)
▼1回裏
城所、明石の連打、井手の四球で無死満塁となり、笹川の右飛で城所が生還。
なおも、出口の右前打、高橋和の二ゴロ、中村の中前打でHが4点を先制。北野は遊飛。

▼2回裏
山崎は三ゴロの後、城所、明石の連打で一死一、二塁。井手の右前打で城所が生還し、Hが5点目。
笹川は二飛、出口は四球、高橋和は三邪飛。

△3回表
吉田はライト線二塁打、白濱は右前打で無死一、三塁。
天谷の二ゴロで白濱は二封されたがその間に吉田が生還し、Cが1点を返す。
山崎の3球目に天谷がスタートを切ったが、セフティバントを狙った山崎の打球は
北野へのフライになり、天谷は一塁に戻れず併殺となる。

▼3回裏
中村、北野の連打で無死一、二塁。山崎は三振に倒れたが、ここでCの投手が林から仁部に交替。
城所は捕邪飛に倒れたが、明石の中前打で中村が生還。
さらにセンターからの返球が逸れる間に北野も本塁を狙ったが、間一髪タッチアウト。

△5回表
山本芳が中前打で出塁し二盗。甲斐は二直、吉田は右飛に倒れ、
白濱も遊ゴロでチェンジかと思われた瞬間、中村が打球をはじき二死一、三塁。
ここで天谷が左中間二塁打を放ち、山本芳が生還。山崎は遊ゴロ。

▼5回裏
高橋和は死球、中村は四球、北野は右前打で無死満塁。山崎は四球を選び押し出しでH7点目。
城所は一ゴロで、中村は本塁アウトとなり一死満塁。
続く明石の右前打をライト井生が後逸し、3人の走者と明石も一挙に生還、H11点目。
ここでCの投手が仁部から田中に交替。
井手は左前打、笹川は三振、出口は四球、高橋和は一ゴロ。

△7回表
山本芳は三振の後、甲斐は左中間二塁打。吉田は三振したが白濱の中前打で甲斐が生還。
ここでHの投手が田之上から篠原に交替し、天谷は中飛。

△8回表
山崎の三ゴロを定岡がはじき無死一塁。末永の二ゴロを明石がはじき無死一、二塁
比嘉の右飛で山崎が三塁に進み、井生の右飛で生還。山本芳は遊飛。

△9回表
Hの投手が篠原から高橋徹に交替。
甲斐は三ゴロの後、吉田の右中間二塁打、鈴衛の中前打で一死一、三塁。
続く天谷の4球目はワンバウンドになり、捕手の領健がはじく間に鈴衛は二塁へ(記録は暴投)。
5球目を天谷が打ち投ゴロ。飛び出した吉田を刺そうと高橋が定岡に送球したが暴投となり、
吉田と鈴衛が生還、Cが5点差に迫る(天谷はその間に二塁へ)。
なおも、松本高の内野安打で一死一、三塁と攻めたが、
末永は二ゴロで4−6−3の併殺となり試合終了。

(選手評)
■林昌樹(広)
昨年までは二段モーションだったが、今年からセットポジションでの投法に変更。
ただ、この日は球速もなくコントロールも悪く、序盤で試合を壊してしまった。
これでは1軍は覚束ない。

■仁部智(広)
林同様球速もコントロールもなく、押し出し四球を与えるなど散々な内容。
毎日何を練習しているのか。

■吉田圭(広)
元気のない広島打線で一番内容の良かった選手。
この日はライト線と右中間に鋭い打球の二塁打を放った。
この調子で、まずウエスタンの常時出場を目指したい。

■田之上慶三郎(ソ)
2001年の勝率1位投手だが、昨年は故障のためウエスタンでわずか1回を投げただけ。
現在33歳という年齢を考えると、今年が最後のチャンスかもしれない。
この日は大量リードにも恵まれ、7回途中までで3失点というまあまあの内容。
ただ、広島の2軍打線相手に奪三振が2というのは過去の実績からすると球威の衰えか。
果たして1軍で通用するかどうか微妙なところ。

■高橋徹(ソ)
9回表に7点リードという気楽な場面で登板したが、3安打、暴投、自らの悪送球で2失点。
ただ、高卒1年目でこの時期に登板するということは首脳陣の期待が大きいからだろうし、
これからに期待。

■明石健志(H)
昨年高卒1年目ながら1軍戦にも出場し、ウエスタンで3割をマークした若手の有望株。
この日も5打数4安打3打点と大活躍だったが、守備で平凡なゴロを二度はじいたのが残念。


2005年 4月16日 イースタン・ウエスタン交流戦 中日−巨人(ナゴヤ)報告者:じんさん(HP:りが・みりてぃあ野球殿堂

1回戦           R H E
巨 人 1 2 0 1 2 0 0 0 0 - 6 11 0
中 日 3 2 2 0 0 0 0 2 X - 9 16 1

勝投手:川岸強  (2勝0敗)
敗投手:野間口貴彦(1勝2敗)
セーブ:遠藤政隆 (4S)

本塁打:(巨)吉川 3号
    (巨)加藤 2号
    (中)森岡 2号


■ナゴヤ球場D-G交流戦
今日は初めてナゴヤドームへ観戦に行ったのですが、せっかく名古屋へ行くのだから、ナゴヤ球場でも見に行ってみようかと思い、行ってきました。実は、何もやっていないと思っていたのですが、今日はドラゴンズ×ジャイアンツの交流戦だったんですね。時間の関係で3回までしか見れなかったのですが、一応試合経過を・・・。

先発はドラゴンズ平松、ジャイアンツ野間口でした。(何故か野間口の登板は2試合目の観戦です(^^;)
1回表:山田サード強襲安打、岩館ライトライナー、亀井センター前ヒット、矢野センター前タイムリー、吉川セカンド併殺打(G1-0D)
1回裏:大西死球、森岡本塁打、土谷一塁ゴロ、森ライト線二塁打、清水将三振、幕田レフト前タイムリー、都築サードゴロ(G1-3D)
2回表:三浦ライトフライエラー、十川孝セカンドライナー、加藤本塁打、野間口三振、山田三振(G3-3D)
2回裏:中川ライト前ヒット、平松犠打、大西三振、森岡四球、土谷タイムリー三塁打、櫻井三振(G3-5D)
3回表:岩館ピッチャーゴロ、亀井レフトフライ、矢野ライトフライ
3回裏:清水将三振、幕田二塁打、都築ライト前ヒット、中川ファーストゴロ、平松レフト前タイムリー、(投手交代 野間口→酒井)大西セカンドゴロ

ここでナゴヤドームに向かいました。
野間口はボロボロでしたね。最後は怪我(足を引きずっていました)で降板と、散々な登板。しばらく一軍では難しいという内容でした。


2005年 4月15日 イースタンリーグ 日本ハム−インボイス(西武第二)報告者:あわてんぼーさん

 試合開始13時終了15時30分試合時間2時間30分
 球審鈴木1塁山崎2塁柳田3塁山路記録員荒木
 西武第2(インボイス1勝)観衆60人
                    R  H E
 
日本ハム  000 000 300    4 0
 
インボイス 114 010 10]   11 0

 勝:涌井  1勝     本塁打 松坂健1号(2回中堅佐々木@)
 負:佐々木 1勝1敗       高波1号(3回左中間佐々木A)
                  GG佐藤2号(3回右中間佐々木A)
                  GG佐藤3号(7回左中間武田@)

 3塁打 工藤(7回)2塁打 松坂健(5回)
 盗塁 高波(1回)片岡(4回)柴田(8回)
 暴投 佐々木(3回)
 併殺 日本ハム1 (尾崎−田中賢−池田)7回中村
    インボイス1 (GG佐藤)8回池田
 失策 日本ハム0 インボイス0

1回表(インボイス投手涌井、捕手野田)森本投ゴロ、紺田四球、金子右飛、西浦遊ゴロ(日本ハム0)
1回裏(日本ハム投手佐々木、捕手渡部)片岡右前安打、高波左前安打で1,2塁、犬伏中飛で1,3塁、中村右犠飛で片岡生還、GG佐藤の時高波2塁盗塁成功も結局三塁ゴロ(インボイス1)
2回表 田中賢三飛、工藤二塁ゴロ、尾崎遊ゴロ(日本ハム0)
2回裏 松坂健中堅越え本塁打、黒瀬捕邪飛、黒田右飛、柴田遊ゴロ(インボイス1)
3回表 渡部、鵜久森、森本3人共三振(日本ハム0)
3回裏 片岡四球、高波左中間本塁打、犬伏左前安打、中村三塁ゴロで5−4とわたり2塁犬伏封殺、 GG佐藤の時佐々木の暴投で中村2塁進塁で結局右中間本塁打、松坂健三振、黒瀬二塁ゴロ(インボイス4)
4回表 紺田左飛、金子右飛、西浦三塁ゴロ(日本ハム0)
4回裏(日本ハム投手糸井)野田中飛、柴田左前安打、片岡遊ゴロで6−4とわたり2塁柴田封殺、高波の時片岡2塁盗塁成功で結局四球で1,2塁、犬伏に代打椎木三振(インボイス0)
5回表 田中賢右飛、工藤三塁ゴロ、尾崎三振(日本ハム0)
5回裏 中村中飛、GG佐藤遊ゴロ内野安打、松坂健右中間2塁打でGG佐藤生還、黒瀬一塁ゴロで松坂健3塁進塁、野田投ゴロ(インボイス1)
6回表 渡部中前安打、鵜久森、森本共に三振、紺田四球で1,2塁、金子右飛(日本ハム0)
6回裏(日本ハム投手建山、金子に代わって三塁稲田、三塁から遊撃尾崎)柴田二塁ゴロ、片岡中飛、高波投ゴロ(インボイス0)
7回表(インボイス高波に代わって中堅宮ア、中堅から右翼松坂健)西浦右前安打、田中賢四球で1,2塁、工藤左中間3塁打で西浦、田中賢生還、尾崎三塁ゴロで工藤生還、渡部、鵜久森共に二塁ゴロ(日本ハム3)
7回裏(日本ハム投手武田西浦に代わって一塁池田)椎木中前安打、(インボイス代走星)中村遊ゴロで6−4−3とわたる併殺、GG佐藤左中間本塁打、松坂健三振(インボイス1)
8回表(インボイス投手山岸、捕手上本)森本中前安打、紺田四球で1,2塁、紺田左飛、池田一直でGG佐藤自らベースを踏み紺田と共に併殺(日本ハム0)
8回裏(日本ハム渡部に代わり捕手駒居)黒瀬三塁ゴロ、上本一塁ゴロ、柴田四球、片岡の時柴田2塁盗塁成功で結局遊ゴロ(インボイス0)
9回表(インボイス投手許)田中賢三振、工藤右飛、尾崎三振(日本ハム0)



   打撃成績
   日本ハム 打安点    インボイス 打安点
  G森 本  410   C片 岡   410
  H紺 田  100   H高 波   322
  E金 子  300   8宮 ア   000
  5稲 田  100   D犬 伏   210
  B西 浦  310  HD椎 木   210
  3池 田  100  RD 星    000
  C田中賢  300   D中 村   301
  F工 藤  412   BGG佐藤  433
 D6尾 崎  401  G9松坂健   422
  A渡 部  310   E黒 瀬   400
  2駒 居  000   A野 田   300
  D鵜久森  300   2上 本   100
  計     3043   F柴 田   310
              計      33118

 投手成績  投回  投数 被安 四死 三振 失点 自責
●佐々木   3   52  6  1  1  6  6
 糸 井   2   41  3  1  1  1  1
 建 山   1   13  0  0  0  0  0
 武 田   2   29  2  1  1  1  1
 投手成績  投回  投数 被安 四死 三振 失点 自責
○涌 井   7  114  3  3  6  3  3
 山 岸   1   18  1  1  0  0  0
  許    1   17  0  0  2  0  0


 戦評
 今日の試合は、佐々木、涌井両先発投手の出来で試合が決まってしまった試合だった。佐々木投手は制球に苦しみ3イニングを投げ被安打6、6失点。うち3安打が本塁打という有様。
 一方、涌井投手は5回までノーヒットピッチングで、7回まで投げ被安打3、失点3という結果。
 高目の速球がはしっていて日本ハムの打者がだいぶ振り遅れていた。


 あわてんぼーが選ぶMVP

■涌井秀章(西)
 今日インボイスの先発投手は彼だったが、7イニングスを投げ被安打3、失点3の出来だった。
 噂通り、ストレートが速く高めの球を空振りやファウルでカウントを稼ぎ打者を打ち取っていた。
 特に、5回までノーヒットピッチング。だが、7回に疲れが見えて来た所を捕らえられた。
 問題は走者を出した時走られやすい事だ。今日私は一塁側から観ていたのだが、ちょっと癖があり一軍での試合で登板することはもうちょっと先か?(走者が1塁にいる時。)

 投球する時
1:捕手のサインを見る。
2:走者を肩越しに見る。
3:セットに入る。
4:投球する。
 牽制する時
1:捕手のサインを見る。
2:振り向きざま牽制球を投げる。


 あわてんぼーが注目した選手

■G.G.佐藤(西)
 彼は中村選手同様思いっきりが良いパワフルなバッティングが持ち主の選手だが、第1打席バットを振りすぎて(スイングの余勢)、日本ハム渡辺捕手の頭を叩いてしまったが、その直後に打った瞬間外野手が打球方向を見上げるだけの本塁打を含む2本塁打を放ち、3安打3打点の大活躍。
 今日の出場は、不慣れとはいえ一塁手での出場だったが、観ていて危なっかしく感じられた。
 そこら辺を修正すれば出場機会が増すであろう。

■許銘傑(西)
 9回から1イニングスを投げ17球無安打、2奪三振と格の違いを見せた。彼はここへいてはいけない選手。早く一軍へ昇格せねばならない。

■佐々木貴賀(日)
 今日日本ハムの先発投手だったが、全く駄目。球が高めに浮いた所を立て続けに長打されていた。
 試合を作れなかった事・・・。いや、試合の趨勢を序盤にして彼のピッチングが決めてしまったといっても過言ではない。

■鵜久森淳志(日)
 注目された涌井秀章投手との同期対決には完敗するし、3/30の試合でも観ているのだが、まだまだプロの球についていけていない感じがする。

 なお、注目の同期対決の詳細は下記に。
(○見逃しストライク、◎空振りストライク、△ファウル、●ボール)
        状  況     経   緯   結   果
 鵜久森淳志 3回1死走者なし  ●○△△◎   空振り三振
       6回無死走者1塁  △○●◎    空振り三振
       7回2死走者なし  ○●      セカンドゴロ


2005年 4月14日 イースタンリーグ 湘南−ヤクルト(横須賀)報告者:WIZさん

4/14(木)イースタンリーグ公式戦 湘南−ヤクルト4回戦 横須賀スタジアム(18:00開始)

<スコア>
ヤクルト 000210000
湘  南 100000001

<投手継投>
ヤクルト ○本間(7回)−小森(1回)−松谷(2/3回)花田(1/3回)
湘   南 ●若田部(5回)−千葉(2回)−山田(2回)

今日は会社帰りから球場に向かい、5回途中から観戦しました。
簡単ですが観戦してからの展開は以下の通り。

5回表(ヤ)
湘南投手 若田部−4回まで7被安打の2失点
3番 LF 久保田 サードゴロ
4番 1B 畠山  センター前ポテンヒット 走者1塁
5番 3B 福川  ストレートの四球 走者1・2塁
6番 CF 牧谷  セカンドゴロ 走者それぞれ進塁で2・3塁
7番 C  米野  センター前タイムリー 1得点
8番 SS 大原  サードゴロ 2塁送球でアウト

5回裏(湘) 
ヤクルト投手 本間−4回まで3安打1失点
8番 LF 田中一 ライトフライ
9番 P若田部に代わり代打石川
   H  石川  三振
1番 2B 木村  レフト前ヒット 走者1塁
2番 SS 藤田  セカンドゴロ

6回表(ヤ)
湘南投手 千葉
9番 P  本間  投ゴ
1番 RF リグス 死球 走者1塁
2番 2B 梶本  レフト前ヒット 走者1・2塁
3番 LF 久保田 センターフライ
4番 1B 畠山  ストレートの四球 走者満塁
5番 3B 福川  三振

6回裏(湘)
ヤクルト投手 本間
3番 RF 河野  三振
4番 CF 南   三振
5番 1B 小田嶋 三振

7回表(ヤ)
湘南投手 千葉
6番 CF 牧谷  ショートゴロ
7番 C  米野  セカンドフライ
8番 SS 大原  凡退(見てませんでした)

7回裏(ヤ)
ヤクルト投手 本間
6番 LF 田中充 四球
7番 3B 北川  ショートフライ
8番 C  新沼  三振
9番 P千葉に代わり代打武山
   H  武山  三振

8回表(ヤ)
湘南投手 山田
9番 P本間に代わり代打内田
   H  内田  セカンドライナー
1番 RF リグス ショートゴロ
2番 2B 梶本  ライトフライ

8回裏(湘)
ヤクルト投手 小森
1番 2B 木村  ファーストゴロ
2番 SS 藤田  ライト前ヒット 走者1塁
3番 RF 河野  ピッチャーライナー 走者戻れず併殺

9回表(ヤ)
湘南投手 山田
3番 LF 久保田 凡退(見てませんでした)
4番 1B 畠山  三振
5番 3B 福川  三振

9回裏(湘)
ヤクルト投手 小森→松谷に交替
4番 CF 南   ライト3ベースヒット 走者3塁
5番 1B 小田嶋 三振
6番 LF 田中充 センター犠牲フライ 1得点
7番 3B 北川  センター前ヒット 走者1塁
ヤクルト投手 松谷→花田に交代
8番 C  新沼  三振



<選手感想>
■本間忠(ヤ)
なぜかヤクルト戦の観戦は彼の先発の試合が多い。
試合を見ていくごとに結果を残している。
今日は私が観戦した3インニングだけで6奪三振を奪う好投。
一軍投手陣の層が薄いだけに今季は早い段階で一軍に上がれるのではないか。

■リグス(ヤ)
昨日2ホーマーの活躍の助っ人、今日は背中に死球を受けるも
怒りもせず、1塁上で謝罪した小田嶋に「いいんだよ」と言わんばかりに
腰にポンと手をやった。こういう仕草が私的に好感を持たせる。
早く一軍に上がり活躍を願いたい。

■千葉英貴(湘)
起ち上がりはやはり制球難で満塁のピンチを招くものの、
ピンチになった途端、ストレートの威力が増して福川を
空振りの三振に打ち取る。性格的には抑え向き?

■田中充(湘)
今年は追い込まれた後の四球の数が多い。
それだけ選球眼が向上した証拠と見ていいかもしれない。
これに持ち味のシャープな打撃が本調子になれば、
代打として一軍昇格の道も開けてくる。

■藤田一也(湘)
未来のポスト石井琢は順調に実戦で育っている。
打撃も今日も安打を放ちプロの投手に慣れてきているようだ。
早期の一軍昇格も夢ではない。

昨日の横浜スタジアムでのデーゲームでは500名もの観客が
入りましたが、一転今日の横須賀のナイターは僅か250名程度。
球場の盛り上げ役のDJケチャップ氏はなぜかお休みで、
観客のテンションも全体的に低かったです。
湘南はここにきて投手陣が頑張り始めたが、今度は打線が下降気味。
なかなか投打の歯車が噛み合いません。
今日はポスターデーというイベントだったそうで先着何名かに
湘南の試合日程が記載されたポスターが配られてましたが、
おそらく全員に行き渡り、なおかつ余ってしまったのではないでしょうか。


2005年 4月13日 イースタンリーグ 湘南−ヤクルト(横浜)報告者:WIZさん

4/13(水)イースタンリーグ公式戦 湘南−ヤクルト3回戦 横浜スタジアム(11:00開始)

<スコア>
ヤクルト 000000402
湘  南 000000020

<投手継投>
ヤクルト ○田中充(6回)−平本(2回)−花田(1回)
湘   南 那須野(2回)−龍太郎(3回)−●牛田(2回)−岡本(1回)−堤内(1回)

<得点経過>
7回表(ヤ) 無死無塁で福川、レフトスタンドへソロ(1点)
      二死1・2塁でリグス、レフトスタンドへ3ラン(3点)
8回裏(湘) 無死満塁で西崎、センター前タイムリー(2点)
9回表(ヤ) 二死2塁でリグス、レフトスタンドへ2ラン(2点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<ヤクルト>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF リグス 四球  四球  一飛  左本  左本       322220020
P 花田                           000000000
2B 田中浩 遊ゴ  右安    凡退三振  右飛       510000100
CF 宮出  遊併  三振    遊ゴ  中安         410001100
1B 畠山    三振  2打  二飛  右飛         410000100
3B 福川    右飛  一飛    左本三振         411110000
LF 本郷    二ゴ  三飛    左飛中飛         400000000
C 米野      四球三振    四球  四球       100200100
SS 大原      三振  中飛  左安  投犠       310100100
P 田中充     三振  遊ゴ               200000100
H 久保田             中飛           100000000
P 平本                           000000000
CF 牧谷                  三振       100000100

<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
2B 野中  左飛  投ゴ  三ゴ    左安         410100000
SS 木村  三振  二ゴ                   200000100
H 斉藤          三振               100000100
P 牛田                           000000000
C 武山                右安         110000000
LF 河野  死球    三振                 100000101
RF 西崎            三振  中安         212000100
RF 南   三飛    四球  四球  二飛         200000020
LF 
C 小田嶋   中飛  四球  二併  二飛         300000000
3B 福本    中飛  三振                 200000100
3B 北川              左飛三振         200000100
CF 桑原    中2  遊ゴ                 210000000
CF 田中一             遊ゴ  中飛       200000000
1B 呉本    三振    死球               100000101
H 田中充             三振           100000100
P 岡本                           000000000
P 堤内                           000000000
H 新沼                  三ゴ       100000000
P 那須野                          000000000
P 龍太郎     右飛  投犠               100000000
SS 藤田                左安二ゴ       210100000

<投手成績>
<ヤクルト>
       回   打 安 四 三 失 自 球速MAX
○田中充   6  23 1 5 6 0 0  134
 平本    2  10 4 0 2 2 2  148
 花田    1   3 0 0 0 0 0  141

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自 球速MAX
 那須野   2   6 0 1 1 0 0  143
 龍太郎   3  13 2 2 4 0 0  138
●牛田    2  10 3 1 1 4 4  141
 岡本    1   4 1 0 1 0 0  139
 堤内    1   5 1 1 1 2 2  137



<選手感想>
■田中充(ヤ)
ベテランらしい投球で6回をわずか1安打、6奪三振。
一軍投手陣の層が薄いだけに今日の結果はチームとしても嬉しいところ。

■福川将和(ヤ)
昨年は怪我のため満足のいくシーズンを送れなかったが、
その悔しさを晴らすような先制のソロをレフトスタンドへ叩き込んだ。
捕手登録だが今日はサードを守り無難にこなす。

■リグス(ヤ)
期待されながらもオープン戦不振で2軍スタート。
今日はレフトスタンドへ2本のホームランを放ち一軍入りへ猛アピール。
四球も2個選び、選球眼も冴えてきたようだ。

■平本学(ヤ)
1イニング目こそ速球を生かした投球で抑えるも、2イニング目に入ると
簡単に4連打を浴び失点。球威も衰えていた。一軍昇格にはまだ遠い。


■那須野巧(湘)
自由枠で入団した注目の新人。
左肘炎症のためキャンプから2軍で調整していたが、ついに今日実戦デビュー。
1イニング目は半年振りの実戦だったためか球が高めに浮き制球に苦しむ。
そして走者を出すも後続を内野ゴロで併殺に打ち取った。
2イニング目は文句のつけようのない投球でプロ初奪三振を含む
三者凡退に打ち取り、予定通りこの回で降板。
球速は130キロ台も変化球のキレがいい。
期待の新人だけに早く一軍へと期待も膨らむが、まずは左肘のケアを
慎重に行いながら湘南で長いイニングを放り実績を作ってから
一軍に昇格させるのがよいのではないかと思う。

■龍太郎(湘)
苗字の読み方が同じ土肥がいるため登録名を名前に変更。
しかしその直後に虫垂炎で入院。
復活のマウンドとなったが、病気の影響は全くなく内角をどんどん
突く投球は見ていて気持ちよかった。
スタートは遅れたが今日の投球を見ると一軍で十分実績を
残してくれるのではと期待させる内容だった。

■堤内健(湘)
観戦した教育リーグでボコボコに打たれる散々な内容であったが、
今日はリグスにホームランを打たれたものの、前回の登板より
内容的にはよかった。昨年怪我で棒にふったシーズンだっただけに
今日から仕切り直しでまずは湘南で先発ローテに入り結果を残して
いきたい。


今日は湘南が初めて横浜スタジアムでゲームを行いました。
雨が降りそうな寒い気候でしたが平日デーゲームにも関わらず
500名近い観客が訪れました。
報道で新人那須野がプロデビューするという報道の効果もあったと
思います。その那須野は無難なデビューを飾り、今後の活躍に
大きな期待が膨らみます。その他龍太郎、堤内といった病み明けの
投手が結果を残し、彼らが頑張れば横浜、湘南の投手陣に厚みが
増してくるだろうと負けはしたものの満足のいく観戦でした。


2005年 4月 9日 プロアマ交流戦 ロッテ−住友金属鹿島(ロッテ浦和)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年4月9日 プロアマ交流試合 ロッテ−住友金属鹿島 1回戦

@ロッテ浦和(住友金属鹿島1勝)

 
住友金属鹿島 200 025 000│
 
ロ  ッ  テ 110 003 102│

 勝 中 野 1勝0敗0S 登板1
 S 今 井 0勝0敗1S 登板1
 負 三 島 0勝1敗0S 登板1

 【住金鹿島】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回   6回   7回 8回 9回
  G 二 村 411 一ゴ ニゴ       投犠    中安 三直
  C 青 木 534 左本    左安    三邪    左本    遊飛
  D 松 本 511 見振    ニゴ    中安    ニゴ    ニゴ
  D 吉 田 421 左安    左邪    右3    死球    中飛
  H 橋 本 521 左安    三飛    中飛    中安       右飛
  F 細 谷 200 右飛       空振
  H7福 田 300                ニゴ 空振       ニゴ
  7 糸 数 000
  B 高 橋 400    ニゴ    遊ゴ    四球    空振    ニゴ
  A 衣 川 310    四球    右飛    中安    空振
  E 高 浦 210    ニゴ       左2 四球    四球
  犠盗失併残─────
  10217 37118

       回   打安振球責
  ○中 野 52/3 234134
   鈴木康 11/3 93021
  S今 井 2   93002

 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E 早 坂 310 四球    遊安       四球 二飛    遊ゴ
  D 青 野 300 ニゴ    三ゴ       二飛
  5 澤 井 200                   左飛    一ゴ
  H 寺 本 201 右犠    ニゴ       左飛
  H3 林  222                   左安    右安
  D パスクチ  333 四球       左安    左本 四球    左2
  C 塀 内 400 左飛       三邪    中失 一ゴ
  H 大 松 100                         一失
  R 金 澤 000
  F 喜 多 210    中3    一ゴ
  H8サブロー  211                中安    ニゴ
  G7ユウゴー  201    右犠       右飛 二飛
  H7平 下 100                      投ゴ
  A 青 松 200    見振       一ゴ
  2 杉 山 110                   左安
  R9於 保 100                      遊ゴ
  B 富 永 200    二ゴ       三飛
  H2 辻  110                   四球    中安
  犠盗失併残─────
  22006 34108

       回   打安振球責
  ●三 島 5   237214
   藤 井  2/3 94035
   木 興 11/3 50310
   戸 部 1   30000
   長 崎 1   30000


  本塁打  青 木(住)1号@ (1回 三島)
       青 木(住)2号B (6回 藤井)
       パスクチ (ロ)1号A (6回 中野)
  三塁打  喜 多(ロ)    (2回 中野)
       吉 田(住)    (5回 三島 タイムリー)
  二塁打  高 浦(住)    (5回 三島)
       パスクチ (ロ)    (9回 今井 タイムリー)
  犠 打  二 村(住)    (5回 無死2塁 2走の高浦が三進)
  犠打失  塀 内(ロ)    (4回 無死1塁で三邪飛)
  犠 飛  寺 本(ロ)    (1回 1死3塁 3走の早坂がホームイン)
       ユウゴー (ロ)    (2回 無死3塁 3走の喜多がホームイン)
  盗 塁  吉 田(住)    (1回 捕手は青松 打者は橋本 二盗成功)
       早 坂(ロ)    (1回 捕手は衣川 打者は青野 二盗成功)
       早 坂(ロ)    (1回 捕手は衣川 打者は寺本 二盗成功)
  失 策  二 村(住)    (6回 塀内の中飛を落球 打者走者の塀内が二進)
       高 橋(住)    (9回 2死2塁 大松の一ゴロをファンブル 2走のパ
                    スクチが三進、打者走者の大松が生存)
  盗塁死  早 坂(ロ)    (3回 捕手は衣川 打者は青野 二盗失敗 衣川−高浦)
       金 澤(ロ)    (9回 捕手は衣川 打者はサブロー 二盗失敗 衣川−
                    青木−高橋)
  走塁死  パスクチ (ロ)    (4回 1走として塀内の三邪飛(バント失敗)で帰塁でき
                    ず 松本−高橋)
  捕 逸  青 松(ロ)    (3回 1死1塁 1走の松本が二進 打者は吉田)
  ボーク  藤 井(ロ)    (6回 1死満塁 3走の衣川がホームイン、2走の高浦
                    が三進、1走の二村が二進 打者は青木)
  併 殺  住友金属鹿島   (2回 無死1塁 塀内の三邪飛(バント失敗)で1走のパ
                    スクチが帰塁できず 松本−松本−高橋)

  PL:鈴木 1B:秋村 3B:柳田 記録:場内発表なし
  時間 3時間17分(13:01〜16:19)

得点経過
 1回表(住) 1死無走者から青木が左越えソロホームラン      住友金属鹿島1点目
       2死2塁から橋本が三遊間を破る左前打        住友金属鹿島2点目
 1回裏(ロ) 1死3塁から寺本がライトへ犠牲フライ        ロ  ッ  テ1点目
 2回裏(ロ) 無死3塁からユウゴーがライトへ犠牲フライ      ロ  ッ  テ2点目
 5回表(住) 2死3塁から松本が中前打              住友金属鹿島3点目
       2死1塁から吉田が右越えスリーベース        住友金属鹿島4点目
 6回表(住) 1死満塁から二村が二遊間を破る中前打        住友金属鹿島5点目
       1死満塁から藤井がボーク              住友金属鹿島6点目
       1死2、3塁から青木が左越えスリーラン       住友金属鹿島9点目
 6回裏(ロ) 2死3塁からパスクチが左越えツーランホームラン   ロ  ッ  テ4点目
       2死2塁からサブローが中前打            ロ  ッ  テ5点目
 7回裏(ロ) 2死1、2塁から林が三遊間を破る左前打       ロ  ッ  テ6点目
 9回裏(ロ) 2死2塁から林が右前打               ロ  ッ  テ7点目
       2死1塁からパスクチが左越えツーベース       ロ  ッ  テ8点目

戦評
 NEWふんぼると家からチャリで10分の上尾市民球場でインボイス−巨人が行われているに
 も関わらずロッテ浦和へ(だって、栗山いないし・・・)。
 試合の方は応援団がバス2台でやってきた住友金属鹿島が2点を先制するもロッテが2本の
 犠飛でスグに追い付く展開。そのまま中盤まで膠着状態が続くも住友金属鹿島は5回と6回
 の2イニングスで7点を挙げほぼ試合を決定付ける。ロッテも小刻みに反撃し、3点差で迎
 えた9回に2点を返し、なおも2死1、3塁で打者はサブローという場面をつくるも金澤が
 盗塁に失敗し試合終了。
 住友金属鹿島は7回からの3イニングスを四球1個の打者10人に抑えられるも何とか逃げ切
 る。

選評
 パスクチ (ロ) 打つ方では5打席で3安打2四球1本塁打(バットにボールが当たった瞬間に
       ホームランとわかる特大アーチ)と大活躍も、走る方では2回には塀内のバン
       ト失敗で帰塁できず併殺を食い、9回には2死1、3塁の場面で3走として1
       走の金澤が一、二塁間に挟まれているにも関わらず三塁ベース上に棒立ちで金
       澤を見殺し。

 金 澤(ロ) 代走で出た1点差の9回2死1、3塁の場面で二盗を企てるも一、二塁間で止
       まってしまい挟殺される。キャッチャーが投げてこないと思ったのかもしれな
       いが打者がサブローだったことを考えると勿体無い。スタートを切った以上思
       いっ切り走れ!

 早 坂(ロ) 初回に四球を選び出塁すると青野への初球に挨拶代わりの二盗を決める。しか
       し、第二打席でヒットで出塁したときに青野への初球で企てた二盗は見事にウ
       エストされ盗塁失敗。柳の下に二匹目のドジョウはいないかと思われたが、第
       第三打席に出塁したときは雪辱の二盗を決める。

おまけ
 古 賀(ロ) 監督。7回表の守備からサードを青野から澤井に代えるも主審の鈴木に言って
       いなかったため『あれっ?』と思ったから鈴木から呼び出しを食らう。
       おじいちゃん・・・。


2005年 4月 9日 イースタンリーグ 湘南−日本ハム(横須賀)報告者:いかさん/WIZさん

いかさん編

4月9日湘南対日本ハム(簡易版)
初のナイターでしたがこの時期はまだ寒いようですね。寒さの余り酒を飲んで寝てしま
いました。観戦記は連れが書いたこともあり簡易版です。

(観戦記ここから)
イースタンリーグ公式戦湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ
第2回戦は5対4で北海道日本ハムファイターズが勝ちました。

4月9日(土)湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ
(横須賀、18時、観衆618人)
                  R H E
日本ハム 200 020 100 | 8 1
湘  南 101 000 110 | 9 0

(日)○中村(5回)、矢野(1回)、武田(1回)、S岩本(2回)−渡部、鶴岡
(湘)●村西(6回)、谷口(2回)、牛田(1回)−武山

勝利投手:中村
セーブ :岩本
敗戦投手:村西
本塁打 :田中賢3号2ラン(5回、村西)
失  策:森本


【戦評】
やや寒い天候でのナイター。日本ハムは同点で迎えた5回、田中賢の2ランで突き放す
と7回には稲田の内野安打でもう1点を加点した。湘南は再三塁上をにぎわすものの
あと1本が出ず、今シーズンの横須賀初勝利はならなかった。

【注目選手】
■工藤隆人(日)
小柄ながらシャープな打撃。4回には俊足を飛ばし三塁打。やや暴走気味だったが、
うまくタッチをかいくぐる。6回にも鮮やかな二塁打。いい仕事ができた。

■田中賢介(日)
早くも今季第3号となる本塁打を右中間に放つ。ただ、次のチャンスには
あっけなく凡退してしまったのが惜しまれる。

■渡部龍一(日)
序盤からとにかく投球をポロポロこぼす。7回には後逸を含めぽろぽろやっていた
ので、監督は回の途中にも関らず鶴岡に交代させる。これじゃやっぱり駒居にしよう
かとなってしまう。投手も集中できない。

■村西哲幸(湘)
3回には打者顔負けの右中間真っ二つの二塁打で驚かせる。初観戦だったのだが
ストレートに威力を感じる投手だ。失点数ほど悪い印象はないが、走者がいると
ばたばたした感じが見て取れ、脆さが出てしまうようだ。5回の田中賢への投球は
失投なのだろうが悔やまれる。

■小田嶋正邦(湘)
今年も登録は捕手のはずだが5番一塁で出場。首脳陣の考えは分からないが、長打力
を生かすために一塁も守らせようということか。

■西本主審(セ)
他の塁審がウインドブレーカーを着込んでいるなか、一人半そででジャッジ。
7回の西浦、9回の田中賢と2回も強烈ファールが直撃するもプレー続行。熱かった。




WIZさん編

4/9(土)イースタンリーグ公式戦 湘南−北海道日本ハム2回戦 横須賀スタジアム(18:00開始)

<スコア>
日本ハム 200020100
湘  南 101000110

<投手継投>
日本ハム ○中村(5回)−矢野(1回)−武田(1回)−S岩本(2回)
湘   南 ●村西(6回)−谷口(2回)−牛田(1回)

<得点経過>
1回表(日) 一死満塁で稲田、ライト前タイムリー(2点)
1回裏(湘) 二死2塁で南、左中間タイムリー2ベース(1点)
3回裏(湘) 一死1・3塁で福本、二併殺の間に3塁走者生還(1点)
5回表(日) 二死1塁で田中、ライトスタンドに2ラン(2点)
7回表(日) 二死1・3塁で稲田、ショート内野安打(1点)
7回裏(湘) 一死1・3塁で武田暴投で3塁走者生還(1点)
8回裏(湘) 一死2塁で河野、ライト前タイムリー(1点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<日本ハム>               
     1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF 森本  四球二ゴ    中飛  四球  右安     310200020
CF 紺田  四球  二ゴ  三振  左安  投犠     310100110
2B 田中賢 四球  三飛  右本  三飛  三振     412110110
1B 西浦  三振  遊ゴ  二ゴ  二飛  一ゴ     500000100
3B 稲田  右安    投ゴ   捕飛遊安         423000000
LF 工藤  投ゴ    中3   中2           320001000
P 矢野                         000000000
H 阿久根             一ゴ         100000000
P 武田                         000000000
P 岩本                         000000000
SS 尾崎  三振    三飛  二犠  二飛       300000100
C 渡辺    右飛  三振  四球           200000110
C 鶴岡                右飛       100000000
P 中村    三振    左安             210100100
LF 佐藤            二ゴ  二ゴ       200000000

<湘南>
     1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
LF 河野  三振  中安  中安中飛  右安       531000100
2B 福本  死球  二併  三振             201100101
SS 藤田              左飛右安       210000000
3B 吉村  二ゴ  右飛  死球  死球         200100002
3B 石川                三振       100000100
CF 南   中2    右安右飛  左安三振       531000100
1B 小田嶋 三飛    右犠  二ゴ四球  三振     300000110
C 武山    右飛  三振  二ゴ三振  三振     500000300
RF 西崎    三振  一飛  四球右飛  三振     400000210
SS 木村    一ゴ    四球左安  四球       210100020
2B
P 村西      右2  捕犠             110100000
H 田中充           四球           000000010
P 谷口                         000000000
H 新沼                遊ゴ       100000000
P 牛田                         000000000

<投手成績>
<日本ハム>
       回   打 安 四 三 失 自
○中村    5  22 5 3 4 2 2
 矢野    1   6 1 2 0 0 0
 武田    1   6 1 2 1 1 1
 岩本    2   9 2 1 5 1 1

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
●村西    6  27 5 4 5 4 4
 谷口    2   9 2 1 0 1 1
 牛田    1   4 1 0 0 0 0


<選手感想>
■工藤隆人(日)
その俊足を生かして2つの長打に盗塁を1つ決めた。
途中交替したものの、十二分に存在をアピールした今年の新人選手。
今日の試合で一番印象に残った選手。

■佐藤吉宏(日)
工藤に代わり途中出場。7回、藤田のポール際のファールフライを
フェンスに激突しながらジャンピングキャッチ!
見逃せばファールだが、その闘志に思わず拍手。

■岩本勉(日)
復活に懸けるかつてのハムのエース。
起ち上がりは投球が不安定であっさり1点を献上するも、その後5者連続三振と
格の違いを見せつけ試合を締めた。

■村西哲幸(湘)
一週間前の観戦では散々な内容であり、今日も起ち上がりにいきなり
3者連続四球をする不安定な投球。
だが初回を2失点で抑えると、その後は人が変わったように好投を見せる。
前登板ではできなかった試合中での切り替えがうまくできていたようだ。
結果、4失点で今日も負け投手となったが、内容的には前回に比べれば
十分満足できる内容。ただ、もう一皮剥けないと一軍では通用しないレベル。

■南竜介(湘)
成果の出ない吉村に代わりついに四番に躍り出た。
野手転向後は大振りが目立った選手だが、今では確実性が増した
攻守に一軍に最も近い外野手に成長した。
2点を先制された直後にタイムリーを放つ3安打の活躍は素晴らしいが
凡退した2打席はいずれも得点圏に走者がいただけに結果が出ず残念。

■吉村裕基(湘)
守備では二度もフライを落球。打席でも二度も死球と散々な内容。
二度目の死球は手首に当たり、塁には出たものの守備にはつかず交替。

■牛田成樹(湘)
崩壊状態の湘南投手陣にあって、個人的に一番安定していると思う投手。
今季初観戦だが、落差のあるフォークは健在。これにストレートの球威と
もう一種変化球を覚えて、新人岸本とともに「大魔神」の後継者に名乗りを挙げたい。


いかさんの観戦記にあるように、昼間は暖かい気候が一転、夜のスタンドは
凍えそうな寒さの中の観戦となりました。
今日のイベントは「チャリティーフェスティバル」と題し、球場外では出店や
フリーマーケットが並んでいました。去年も同イベントが行われましたが、
それと比べると出店の数も減り少々寂しいイベントになったと感じました。
マスコットのレックが追浜駅から球場までの商店街にかけてビラ配りをする
涙ぐましい努力もむなしく観客数は618名とこちらも寂しい内容。
試合は負けはしたものの前回、前々回と湘南投手陣の崩壊を目にした者に
とっては内容的には締まった試合と思います。
ライトスタンドの桜も満開で夜桜が綺麗でした。そのためか急遽ライトスタンドを
開放。明日も開放されるそうなのでお花見ついでに観戦されては如何でしょうか。
さらに試合後は選手の愛用品のチャリティーオークションが行われるそうです。


2005年 4月 8日 ウエスタンリーグ 阪神−広島(鳴尾浜)報告者:健一@管理人
2005年 4月 9日 ウエスタンリーグ 阪神−広島(鳴尾浜)報告者:健一@管理人


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■4月8日(金) ウエスタン 鳴尾浜タイガース−由宇カープ(鳴尾浜)

                     R H
由宇カープ   |020 100 100| 10
鳴尾浜タイガース|095 040 00X|18 18

由:●玉山健太(3回)−仁部智(2回)−小島紳二郎(1回)−天野浩一(1回)−横山竜士(1回)
鳴:○田村領平(5回)−伊代野貴照(2回)−新井智(1回)−玉置隆(1回)

(本塁打)桜井広大(玉山健太)、筒井壮(玉山健太)

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■4月9日(土) ウエスタン 鳴尾浜タイガース−由宇カープ(鳴尾浜)

                     R H
由宇カープ   |000 040 000| 8
鳴尾浜タイガース|004 000 20X| 9

由:林昌樹(6回)−●田中敬人(0回2/3)−仁部智(0回1/3)−小林幹英(1回)
鳴:○ブラウン(7回)−牧野塁(1回)−S桟原将司(1回)

(本塁打)葛城育郎(林昌樹)

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大阪への出張を生かして鳴尾浜観戦してきました。結果は上記の通り鳴尾浜の連勝。結果は置いときまして、目新しいところでは、昨日最終回にプロ登板した
玉置隆(神)が、なかなか良かったです(1回被安打1の2奪三振(といっても一つは投手横山竜士ですから))。惹かれたのは投球フォームで、躍動感のある本格派右腕、ストレートも見た目走っていました。今日の大阪日刊では142km/h出ていたとのことです。まだ変化球@カーブはヘボイ!?ですが、高卒ルーキーとしては楽しみな素材に思えました(^^)。<以前打撃を生かす為に遊撃手に転向なんて報道もありましたが、投手スタートなんですね。

調整登板の助っ人
ブラウン(神)は、打者を圧倒するものはありませんでした。打たせて取るのが持ち味ですが、空振りが殆どなくカットされたり、野手の正面を突く当たりも目立っていました。ただテンポは良く、スイスイ投げてはいたので、打線の援護に助けられ勝ち星を拾ってくれるかもしれません。近い内に一軍昇格あるでしょうが、6回3失点ぐらいのまとめる投球をそこそこ期待(^^;)。

由宇では、
末永真史(広)の右に左にと広角打法が目立っていました。また身体能力の高い選手達(比嘉寿光、鞘師智也、甲斐雅人等々)の開花が待たれます…(時に目を見張るプレーをするモノの安定感なし、、、)。


出来たら後日観戦記をアップしたいと思いますφ(..)




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■4月8日(金) ウエスタン 鳴尾浜タイガース−由宇カープ(鳴尾浜)

                     R H E
由宇カープ   |020 100 100| 10 4
鳴尾浜タイガース|095 040 00X|18 18 2

由:●玉山健太(3回)−仁部智(2回)−小島紳二郎(1回)−天野浩一(1回)−横山竜士(1回)
鳴:○田村領平(5回)−伊代野貴照(2回)−新井智(1回)−玉置隆(1回)

(本塁打)桜井広大(玉山健太)、筒井壮(玉山健太)
(盗 塁)

■由宇       打安点 1回 2回    3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(右中)末永真史  521 左飛       遊ゴ 左安・      左安 三振
(遊二)山崎浩司  510 三振       遊ゴ 二ゴ       左2 右直
(一右)山本芳彦  411 遊ゴ       四球    遊ゴ    中安・投ゴ
(三) 比嘉寿光  310    遊安    四球    遊ゴ    死球    中直
(中) 井生崇光  210    三ゴ    左安
 打一 吉田圭   300                三失    遊飛    三振
(左) 鞘師智也  410    四球       左飛 遊飛    三振    右2
(二) 甲斐雅人  412    中2:      二飛    三ゴ 中直
 投  天野浩一  000
 投  横山竜士  100                            三振
(捕) 白濱裕太  200    三ゴ       四球    右飛
 投  小島紳二郎 000
 遊  松本高明  110                         右安
(投) 玉山健太  100    三振
 打  石橋尚登  110             右安
 投  仁部智   000
 打捕 鈴衛佑規  100                   二ゴ    四球


■鳴尾浜      打安点 1回 2回    3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(中) 赤松真人  421 中安 四球・   遊安 右飛 一飛
 中  庄田隆弘  110                         右2
(遊) 萱島大介  411 一飛 右安・   三失 三振    投ゴ    四球
(左) 林威助   222 四球 右安・   右2・              
 右一 立川隆史  310                右安 遊ゴ    三併
(一) 喜田剛   200 遊併 三振
 打一 葛城育郎  110          四球    四球 左2
 走右 高橋勇丞  000
(右左)桜井広大  434    左本・右2:遊併    右2・
 左  松下圭太  100                   三振
(二) 沖原佳典  333    右安 左安:右安・
 二  上坂太一郎 212                中安:   遊ゴ
(三) 筒井壮   322    四球 四球 左本:   三ゴ    左安
(捕) 狩野恵輔  211    右安 死球 右飛    右犠・
 投  伊代野貴照 000    
 打  大橋雅法  100                      遊ゴ
 投  新井智   000
 投  玉置隆   000
(投) 田村領平  201    四球・投併    三振
 打捕 小宮山慎二 100                四球       右邪



■由宇     回  安 責
●玉山健太  (3回) 12 10
 仁部智   (2回) 3 3
 小島紳二郎 (1回) 1 0
 天野浩一  (1回) 1 0
 横山竜士  (1回) 1 0

■鳴尾浜    回  安 責
○田村領平  (5回) 5 2
 伊代野貴照 (2回) 3 1
 新井智   (1回) 1 0
 玉置隆   (1回) 1 0


【大雑把かつ簡易な試合展開】
この前の試合(対雁の巣)で好投したと聞いていた玉山健太でしたが、2回裏、3回裏と連べ打ち(桜井広大の豪快な一発をはじめに)で打者一巡以上から滅多打ち…。中盤にも桜井広大が今日4打点目、そして3本目の長打となる適時打を右中間に放つなど4点を追加。

投げては田村領平が、制球に甘さを残しながらも由宇打線の打ち損じもあり5回2失点、その後大量得点差もあり細かい継投で、そのまま逃げ切りました。また最終回にプロ登板した玉置隆(神)が、なかなか良かったです(1回被安打1の2奪三振(といっても一つは投手横山竜士ですから))。惹かれたのは投球フォームで、躍動感のある本格派右腕、ストレートも見た目走っていました。翌日の大阪日刊では142km/h出ていたとのことです。まだ変化球@カーブはヘボイ!?ですが、高卒ルーキーとしては楽しみな素材に思えました(^^)。<以前打撃を生かす為に遊撃手に転向なんて報道もありましたが、投手スタートなんですね。

由宇は、ルーキー左腕小島紳二郎が初登板。真上から投げ下ろす左腕で、大きなカーブが特徴的でした。ただそのカーブがすっぽ抜けるなどもしていました(葛城育郎に長打)。豪腕タイプではないですが、長身という武器に期待。高校時代は球威がある左腕だなという印象でしたが、プロでは逆にボールの出し入れ(ボールを低めに集め打ち取る)が出来ないと1軍昇格は先に延びそう!?


【気になる選手達】

■桜井広大(神)
打撃フォームは左の腰を開き、ややオープンスタンス。スイングしに行くときの右肩は少し下がり気味。上半身に力が入り、始動がやや遅れ気味。しかしスイングスピードのそれは、ずば抜けていて、虎キチからの熱視線は人一倍熱い!!!2軍ずれすることなく、近い将来の1軍スタメン定着を望みますし、計算してしまいます。

先制弾となるレフト越えの一発は、打った瞬間「あっ行った…」と分かる豪快なものでした。その後の右中間への2本の長打も、腰の入った当たりでした。守備では緩慢(ボールの追い方やスローイング等々)に映るところもありますが、打ってナンボの選手ですので、長所を伸ばして虎の看板打者となって欲しいです。


■筒井壮(神)
左足を投げ出すように上げ気持ち振り子?が入っているように見える打撃フォーム、ガッツが飽和するほどの彼ですが、兎に角明るいです。ベンチでも大声を出し、立ち居振る舞いもオーバーアクション気味でなにか目立ちます。ベンチを盛り上げることが出来る選手というのも有用だと思います(キャプテンシーを持つ選手もなかなかいないですけど、こういうタイプもねえ^^;)。八木裕なき後の代打は、町田公二郎がその座を期待されていますが、チャンスにどでかいことをするイメージ(中日時代、ファーム日本一決定戦(対巨人)でMVP受賞歴あり、その他諸々)もあるので、彼も候補です。


■萱島大介(神)
打撃フォームは背中を丸めオープンスタンスで構える(左右両打ちのスイッチ打者)。バットのグリップを一握り分余らせ、小さなテークバックで脇を締めてコンパクトなスイング。また軽打というよりかは、打球を潰すような、また叩き付けるような泥臭い打撃が信条!?

犠打失敗の一飛など全体的にやや粗さを残しますが、超俊足!でスピード野球の潤滑油にはうってつけ。しかし弱点として先程の繋ぎ役としての安定感不足以上に問題なのが、守備しかも「肩」が論外…。故障持ちの影響だとは思うのですが、キャッチボールの段階から「肩肘」が全く使えていない送球で、一塁へもヘロヘロ球。遊撃手としては致命的なので、二塁手しかないと思います(指名打者も非現実的だし)。前述の通り技術的に粗さを残しますが、身体能力はかなりのもの。なんとかその足を生かして成功して欲しいです。


■玉置隆(神)
※上段【大雑把かつ簡易な試合展開】に含む


■高橋勇丞(神)
プロの面子と並ぶと小柄であるが、華奢な感じは受けず、ガッチリしたように見えました(身体能力高そう)。また試合前の守備練習時から強肩は目立っていました。しばらくは鳴尾浜預かりでしょうが、レベルアップに期待。本日は試合終盤代走として出場、その後右翼につき守備機会3。


■大橋雅法(神)
伊代野貴照の代打として出場(結果、強い当たりの遊ゴ)。どんな打者なのかあまり知らないのですが、早いカウントからスイングするなど攻撃的な打者なのかと、なんとなく判断(選手名鑑にも打撃が売りと謳っていました)。以前新聞紙上で、打撃を生かすために捕手から野手へのコンバート云々という記事をみましたが、どうなんでしょう。


■小島紳二郎(広)
※上段【大雑把かつ簡易な試合展開】に含む






■4月9日(土) ウエスタン 鳴尾浜タイガース−由宇カープ(鳴尾浜)

                     R H
由宇カープ   |000 040 000| 8
鳴尾浜タイガース|004 000 20X| 9

由:林昌樹(6回)−●田中敬人(0回2/3)−仁部智(0回1/3)−小林幹英(1回)
鳴:○ブラウン(7回)−牧野塁(1回)−S桟原将司(1回)

(本塁打)葛城育郎(林昌樹)


■由宇       打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(二) 石橋尚登  420 右安    遊ゴ    右安    三振
(遊) 山崎浩司  400 三併       二飛 遊失       一失
(中) 末永真史  412 一ゴ       左飛 左安:      三振
(三) 比嘉寿光  410    一飛    投ゴ 中飛       左安
(右) 井生崇光  300    中飛       四球 三ゴ    三振
(左) 山本芳彦  411    二飛       左2・三振       二ゴ
(一) 甲斐雅人  410       左安    三ゴ 投ゴ       三振
(捕) 白濱裕太  211       三直    右犠    左安
 捕  鈴衛佑規  110                         三安
(投) 林昌樹   110       投犠    中安
 打  吉田圭   100                   三振
 投  田中敬人  000
 投  仁部智   000
 投  小林幹英  000
 打  鞘師智也  100                         三振

■鳴尾浜      打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
(右) 赤松真人  300 右飛    二失 三飛       四球
(捕) 浅井良   310 中飛    左安    遊ゴ
 二  上坂太一郎 100                   一邪
(一) 町田公二郎 310 三安    三併    三ゴ
 中  庄田隆弘  111                   右3・
(二) 関本健太郎 321 中安    中安    中飛
 捕  岡崎太一  111                   左安・
(左) 桜井広大  210 二ゴ    四球       遊安 四球
(中一)葛城育郎  313    二ゴ 中本:・      三振
 打  立川隆史  100                   二ゴ
 投  牧野塁   000
 投  桟原将司  000
(三) 藤原通   310    右安 二ゴ       四球    右飛
(遊) 萱島大介  400    一ゴ    遊直    二併    三ゴ
(投) ブラウン  200    三振    三振
 打  松下圭太  100                   左邪
 一  筒井壮   100                      三振



■由宇      回  安 責
 林昌樹    (6回) 7 0
●田中敬人  (0.2回) 2 2
 仁部智   (0.1回) 0 0
 小林幹英   (1回) 0 0

■鳴尾浜     回  安 責
○ブラウン   (7回) 7 2
 牧野塁    (1回) 1 0
S桟原将司   (1回) 1 0


【大雑把かつ簡易な試合展開】
林昌樹(広)、ブラウン(神)ともに内容以上にピリッとしない内容。特にブラウンは、5回味方の失策もありましたが、踏ん張りきれず一気に4失点だったんですが、それまでにも野手の正面を突く打球が多く、意外とヒヤヒヤ感を覚える投球内容でもありました(上でローテを期待している助っ人ですので、やはり結果に内容も高いモノを求めてしまいます)。ただテンポが良く、打たせて取る本来のピッチングも垣間見られたので、そんな投球を1軍で見せてもらいたいところです。

さて試合の方は、終盤由宇二番手の田中敬人が掴まった。先頭打者赤松真人に簡単に与四球し、俊足走者赤松真人にも動揺したのか、庄田隆弘にはストレートを右中間真っ二つの適時三塁打、更に途中出場の岡崎太一にもレフト前に運ばれ計2点追加され、牧野塁、桟原将司といった速球派に圧倒(2回で4奪三振)され試合終了。


【気になる選手達】

■ブラウン(神)
※上段【大雑把かつ簡易な試合展開】に含む


■末永真史(広)
構え、ボールの見送り方に、そしてスイングの軌道の美しさにセンスを感じさせるこの左打者。少しずんぐりむっくりした体型ですが、俊足の持ち主。2試合をとして左方向に3安打3打点。


■山本芳彦(広)
大柄な野手の割に、俊足(歩幅が大きい)なんですね。打撃は食らいつくような感じでしぶとさも感じました(タイプ的には、走者を返す打者)。広島野手は、彼のように高卒下位指名の選手が多いですが、チームの成否の鍵を握るのは、彼ら次第とも言えるので頑張って欲しいです!


■白濱裕太(広)
広陵高校時代、西村健太朗(巨)と全国制覇したバッテリー。捕手としてのセンスというか今後の伸びしろは期待できそうですが、打撃力はかなり低調…。しかもプロレベルでは根本的に弱そう…な気もしますが、打撃力アップこそが正捕手への近道でしょう。<「打てない捕手」は正捕手には成りにくいですから


■岡崎太一(神)
強肩強打の捕手として期待されていたが、開幕から1軍でのベンチ入れは適わず。タンク系の捕手体型。7回裏庄田隆弘の勝ち越し適時三塁打の後に、田中敬人のカーブを引きつけ遊撃手頭上を越えるレフト前適時打。また噂に違わぬ強肩で1刺殺あり…といっても走者は白濱裕太でした(^^;)。近い将来の正捕手候補とも目されていますが、そのようになって欲しいものです。<矢野輝弘が頑張っておりますが、斜陽の時期は必ず来ますから。


2005年 4月 6日 イースタンリーグ ヤクルト−湘南(戸田)報告者:メカゴジラさん(HP:BOSSログ!!

4月6日 ヤクルト―湘南A

イースタンリーグ公式戦 ヤクルトー湘南A(戸田) 約80人
球審:原 1塁:名幸 2塁:佐々木 3塁:萩原 記録員:新向井

             R  H E
SR|100004003| 16 0
YS|600001000| 15 0

(1勝1敗)勝:稲嶺 セーブ:山田 負:花田 勝利打点:南
本:梶本@(1牛田)

得点経過
1表:田中充タイムリーヒット(0−1)
1裏:牧谷押し出し(1−1)  
   丸山泰2点タイムリーヒット(3−1)
   大原タイムリーヒット(4−1)
   田中充タイムリーヒット(5−1)
   リグス タイムリー2ベース(6−1)
6表:田中充2点タイムリーヒット(6−3)
   藤田タイムリーヒット(6−4)
   田中一タイムリーヒット(6−5)
6裏:梶本ソロHR(7−5)
9表:吉村2点タイムリー2ベース(7−7)
   南タイムリーヒット(7−8)

SR     1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打  安 点
(4)福本  右飛  二飛  二併二ゴ    四球 4  0 0
(7)河野  右飛  空振    見振右2  右安 5  2 0
(5)吉村  左安  遊直    中安空振  左2 5  3 2
(8) 南  四球    一飛  右2一ゴ  左安 4  2 1
(9)田中充 左安    中飛  中安空振  投ゴ 5  2 3
(2)新沼  右飛    二飛  右安  左安投飛 5  2 0
(6)木村    遊ゴ    二ゴ         2  0 0
 H 武山            左安       1  1 0
 R3石川                空振   1  0 0
(3)呉本    二ゴ    四球         1  0 0
 H6藤田            一安  二併   2  1 1
(1)後藤    空振               1  0 0
 H 桑原          右安         1  1 0
 1 岡本                     ―     
 H 田中一           右安       1  1 1
 1 牛田                     ―     
 1 稲嶺                     ―     
 H 西崎                  遊安 1  1 0
 1 山田                     ―     
                         39 16 8
投手 回  打  安 本 振 四 暴 ボ 死 失 責
後藤 4 23  9 0 2 3 0 0 0 6 6
岡本 1  5  1 0 0 1 0 0 0 0 0
牛田 2  8  2 1 1 0 0 0 0 1 1
稲嶺 1  4  1 0 0 0 0 0 0 0 0
山田 1  5  2 0 1 1 0 0 0 0 0
   9 45 15 1 4 5 0 0 0 7 7

YS      1回  2回3回4回5回6回7回8回9回 打  安 点
(9) リグス 遊ゴ右2    三邪中飛         4  1 1
 7  久保田                 右安   1  1 0
(4) 梶本  右安三邪    空振  右本  投ゴ   5  2 1
(79)本郷  右安  四球  右安  空振  一ゴ   4  2 0
(3) 畠山  四球  二併  左安  一邪  遊飛   4  1 0
(8) 牧谷  四球  三ゴ  見振  投ゴ    遊ゴ 4  0 1
(2) 米野  右邪    左2  二ゴ  中安  四球 4  2 0
(5) 丸山泰 右安    遊ゴ  三ゴ  犠選  中安 4  2 2
(6) 大原  左安    一ゴ  左安  投犠  中安 4  3 1
(1) 田中充 右安    遊ゴ  四球         2  1 1
 1  平本                       ―     
 H  細見                二直     1  0 0
 1  山部                       ―     
 1  花田                       ―     
 H  高橋                    空振 1  0 0
                            38 15 7
投手  回    打  安 本 振 四 暴 ボ 死 失 責
田中充 5.1 25  8 0 3 2 0 0 0 5 5
平本  1.2  7  3 0 2 0 1 0 0 0 0
山部  1    3  1 0 1 0 0 0 0 0 0
花田  1    7  4 0 0 1 0 0 0 3 3
    9   42 16 0 6 3 1 0 0 8 8

暴投:平本(6表 福本の打席 2−0から2進・3進)
野選:吉村(7裏 丸山泰の打球を2塁へ送球もセーフ)
走塁死:石川(6表 田中一の右安も本塁死)
    丸山泰(7裏 細見の二直で帰塁できず)
    吉村(9表 新沼の投飛で帰塁できず)
    米野(9裏 大原の中安も本塁死)
補足
1表 田中充の左安→二死1・3塁
1裏 本郷の右安→一死1・3塁
   丸山泰の右安→二死1・3塁
   田中充の右安→二死1・3塁
3裏 丸山泰の遊ゴ→一死2塁
6表 藤田の一安→YS平本・畠山が交錯
6裏 畠山の一邪→SR石川がフェンス激突もキャッチ
   牧谷の投ゴ→止めたバット
8裏 梶本の投ゴ→バスター、一死2塁
9表 田中充の投ゴ→一死1・3塁
   新沼の投飛→スクイズ失敗


■後藤伸也(湘)
前回のG球場で見た無惨な結果・内容から一週間たっての登板。先頭のリグスを抑えたものの長年の課題である制球難が出てしまい、止まらなくなってしまっての6失点。ベイのHPに掲載されている岩井監督のコラムにもあるとおり「練習方法から考えなければならない」。まさに一から仕切りなおしてほしい内容でした。

■南竜介(湘)
今日は4番として出場。9回に魅せてくれました。花田の乱調につけ込んでの勝ち越しのチャンスに見事なヒットで4番の仕事を果たすと、裏には1・2塁で浴びたセンター前ヒットで「ノーバウンド」「ストライク」バックホーム。さすがに12球団1の肩力。1軍でもなかなか見れないものを見せてもらいました。

■田中充(ヤ)
1軍でもワンポイントで活躍した投手。さすがに変化球は1軍レベル。しかし6回に完全なスタミナ切れでKO。1軍での起用法は分からないが先発として使うなら体力が課題だ。

◆感想
絶不調のSRは河野・木村が復帰しやっと戦力が戦える状態になる。初回に大量失点で嫌な流れになるも監督の代打攻勢が見事にはまり最後にはまさかまさかの大逆転勝利。ここから一気に浮上なるかも。YSは7・8回にだめ押しができなかったことと抑えの花田が誤算だった。


  ■掲示板@2軍愛■