【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2005年 4月29日 イースタンリーグ 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:@白にゃんこさん

29日 ジャイアンツ 13時試合開始(3時間42分)
第1回戦 1分け
                      RHE
ファイターズ 201 000 000 00 80
ジャイアンツ 010 011 000 00 102
(延長11回規定により引き分け)

<川 崎> 桑田真澄(4回)條辺剛(1回)西村健太朗(4回)柏田貴史(1回)伊達昌司(1回)―村田、佐藤弘、加藤
<鎌ヶ谷>押本健彦(5回1/3)矢野倫(2/3)橋本義隆(2回)岩本勉(3回)―鶴岡、渡部
<審判員>球審:名幸 一塁:木内 三塁:原


ファイターズ 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(一右)古 城 610 二ゴ二ゴ  遊ゴ    三振 (打席)※
(遊) 金 子 400 三振  四球  右飛  二ゴ
(二) 田中賢 400 四球  二ゴ  左飛  三振
(左) 上 田 311 左2  四球  遊飛    四球
 投 岩 本 000
(右中)工 藤 431 中安  右安    中安  投ギ
(中) 紺 田 300 中飛  一ゴ    三振  左飛
打一 阿久根 200
(三) 尾 崎 520   中2右邪    二ゴ  右安
(捕) 鶴 岡 400   投ゴ  右直  三ゴ    二失
走左 佐 藤 100
(投) 押 本 200   三ゴ  三振
 投 矢 野 000
 打 鵜久森 110             中安
 投 橋 本 000
 打 小谷野 000                 四球
 捕 渡 部 100
   合 計 4082

 投手成績 回 打安責
 押本健彦 51/32583
 矢野 倫 2/3 100
 橋本義隆 2 920
 岩本 勉 3 900


ジャイアンツ 打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏
(中) 鈴 木 420 三ゴ  四球  右2  中安
(二) 長 田 410 中安  遊飛  左飛  四球
(右) 亀 井 511 一飛    左邪右3  三飛
(左) 矢 野 500 一邪    三振三振  遊ゴ
(一) 吉 川 531   三振  中安  左本  遊安
(遊) 川 中 521   右本  中安  遊飛  三ゴ
(三) 後藤孝 100   遊ゴ  四球
走三 十川孝 310           三安  捕ゴ
(捕) 村 田 200   二ゴ  中飛
 捕 佐藤弘 100           二併
 打 山 田 100               三振
 捕 加 藤 000
 打 三 浦 100
(投) 桑 田 100     三振
 投 條 辺 000
 打 山本光 100         三ゴ
 投 西 村 100             右邪
 打 中 濱 100
 投 柏 田 000
 投 伊 達 000
   合 計 41103

 投手成績 回 打安責
 桑田真澄 4 1942
 條辺 剛 1 300
 西村健太朗4 1840
 柏田貴史 1 300
 伊達昌司 1 300

※9回表無死一、二塁(打者古城)、カウント2−0の場面で中継終了


<本塁打>
 川 中 1号(押本=2回)
 吉 川 5号(押本=6回)

<三塁打>
 亀 井(5回)

<二塁打>
 上 田(1回)
 尾 崎(2回)
 鈴 木(5回)

<盗 塁>
 工藤2(1回、6回)

<失 策>
 村 田(3回)
 長 田(9回)

<試合展開>
連日の暖かい…を通り越し、暑いくらいの強い日差しが照りつける。
試合前インタビューは好調を維持している矢野。
川崎先発は2年ぶりという桑田、鎌ヶ谷先発は2年目の押本。
なお、鎌ヶ谷では大社・元日本ハムオーナーが急死されたため全選手が右腕に喪章をつけ、球団旗を半旗とした。

1回表
1古 城 直球を打っていったがセカンド正面のゴロ。
2金 子 縦に割れるカーブに空振り三振。
3田中賢 フルカウントから直球が際どく外れ、四球。
4上 田 レフトへのフライのような当たりが意外と伸びて矢野の頭上を襲う長打となり、田中が一気に生還して先制(鎌ヶ谷1−0川崎)
5工 藤 真ん中の変化球を詰まりながらセンターへ打ち返し、上田が生還して追加点(鎌ヶ谷2−0川崎)紺田の2球目に盗塁成功。
6紺 田 浅いセンターフライ。

1回裏
1鈴 木 直球を流していったがサード尾崎の正面。
2長 田 直球を打ち返しセンターへ抜けていくクリーンヒット。
3亀 井 初球を打っていったがファールゾーン、最後は風に流されて、フェアゾーンで古城がキャッチ。
4矢野謙 詰まったファーストファールフライ。

2回表
7尾 崎 直球を打ち返し、左中間を深々と破っていく二塁打。
8鶴 岡 桑田の正面へのゴロ。尾崎は桑田のうまい牽制もあって二塁に釘付け。
9押 本 詰まったサード正面のゴロ。
1古 城 叩きつけてセカンド正面のゴロ。

2回裏
5吉 川 変化球に空振り三振。
6川 中 142km直球を鋭く打ち返し、ライトスタンドを高く越えていくホームラン(川崎1−2鎌ヶ谷)
7後藤孝 詰まり気味のショート正面のゴロ。
8村 田 初球を打っていったがセカンド正面のゴロ。

3回表
2金 子 1−3から変化球が外れ四球。
3田中賢 セカンドベース寄りのゴロで、金子二進。
4上 田 ストレートの四球。
5工 藤 鋭く一、二塁間を破っていくヒット。
6紺 田 ファースト正面のゴロで、吉川がバックホームしてホームはアウト。しかし村田の送球が若干逸れて長田が捕れず、この間に上田が生還して追加点(鎌ヶ谷3−1川崎)
7尾 崎 右方向に高く打ち上げ、亀井がファールゾーンへダッシュしてきてキャッチ。

3回裏
9桑 田 2−2から見逃し三振。
1鈴 木 インローの球がきわどく外れ四球。長田の初球に盗塁をしかけたがタッチアウト。
2長 田 高く打ち上げショートフライ。

4回表
8鶴 岡 高目を打ち返していったが、ライト亀井の正面へのハーフライナー。
9押 本 外の変化球に空振り三振。
1古 城 初球を叩きつけてショート正面のゴロ。

4回裏
3亀 井 左方向に打ち上げ、尾崎がファールゾーンでキャッチ。
4矢野謙 外の変化球に空振り三振。
5吉 川 ショート金子の頭上を破っていくヒット。
6川 中 叩きつけ、ピッチャー返しでセンターへ抜けていくヒット。
7後藤孝 1−3から高めに外れ、四球。
 ここで鎌ヶ谷内野陣が一旦マウンドに集まる。
8村 田 やや詰まったセンターフライ。

川崎/三塁手:十川孝 投手:條辺

5回表
2金 子 ライト亀井の正面へのフライ。
3田中賢 詰まったレフトフライ。
4上 田 真上に打ち上げてショートフライ。

イニング合間、合流してブルペンで調整する新助っ人マレンの様子。

5回裏
H山本光 サード尾崎の正面のゴロ。
1鈴 木 引っ張ってライト前へ運び、俊足を飛ばして二塁へ。
2長 田 直球を打ち上げ、レフトフライ。
3亀 井 落ちる球を思い切り引っ張り、ライトフェンスに直撃させる当たりとなり、一気に鈴木が生還。亀井は三塁へ(川崎2−3鎌ヶ谷)
4矢野謙 落ちる球に空振り三振。

川崎/捕手:佐藤弘 投手:西村

6回表
5工 藤 叩きつけてセンターへ抜けていくヒット。紺田の5球目に盗塁をしかけ、成功。
6紺 田 ラストボールを強引に振りにいって三振。
7尾 崎 叩きつけてセカンド正面のゴロ。工藤三進。
8鶴 岡 引っ張って三塁線でサード正面のゴロ。

6回裏
5吉 川 初球、押本の本日100球目を高々と打ち上げ、レフトポール付近へ吸い込まれていく同点ホームラン(川崎3−3鎌ヶ谷)
6川 中 真上に打ち上げショートフライ。
7十川孝 引っ張ってサード正面の当たりだったが、若干イレギュラーしたために尾崎の送球に十川の足が勝る。
 ここで、鎌ヶ谷ベンチからは2番手矢野倫がコールされる。
8佐藤弘 初球をひっかけてセカンド正面の併殺打。

7回表
H鵜久森 初球を打ち返しセンター前ヒット。
1古 城 アウトハイ直球に空振り三振。
2金 子 叩きつけ、セカンド正面のゴロ。
3田中賢 フルカウントからアウトコース直球を見逃し三振。

鎌ヶ谷/投手:橋本

7回裏
9西 村 直球を打ち上げ、ライトファールフライ。
1鈴 木 初球をセンター前へ打ち返していくヒット。
2長 田 1−3から高めに外れ四球。
3亀 井 真上に打ち上げ、尾崎がキャッチ。
4矢野謙 0−3から打っていったがショート正面のゴロ。

8回表
4上 田 直球が外へ外れ四球。
5工 藤 西村の正面へ転がし、バント成功。
H阿久根 やや詰まったレフトフライ。
7尾 崎 直球をライト前へ打ち返していったが、亀井からノーバウンドで素晴らしい返球が帰ってきて上田がホームタッチアウト。

鎌ヶ谷/一塁→右翼手:古城 右翼→中堅手:工藤 一塁手:阿久根

8回裏
5吉 川 ショート深い位置の当たりで、金子は投げられず内野安打。
6川 中 初球を流していったがサード尾崎の正面で、セカンドフォースアウト。
7十川孝 叩きつけて鶴岡の正面のゴロ。
H山 田 フルカウントから高め直球を空振り三振。

川崎/捕手:加藤

9回表
8鶴 岡 セカンド正面のゴロだったが、長田が打球を前に弾いてしまい記録はエラー。
H小谷野 ファールで粘った末、ラストボールが内角にうわずって四球。
 ここで鶴岡の代走に佐藤。
1古 城 バントの構えを見せ、カウント2−1の場面で残念ながら中継終了。


<注目選手 ジャイアンツ>
■桑田真澄(巨)先発 4回 被安打4 失点3
カーブ、チェンジアップ
ベテランらしくなく若干制球に苦しんだか、初回に上田、工藤にうまく打ち返され2失点。その後も高めに浮いたりする球が目立つ。特筆すべきは2回表、鶴岡の打球で大きく三塁方向に牽制しながら一塁へ送球しアウトにするというフィールディングの巧みさが光りました。
3回には悪送球などでさらに1点を失ったものの、それ以外はさほど大きなミスもなく、極端に悪いというわけでもなかっただけに、次回以降結果を残して万全な状態での昇格を期したい。

■西村健太朗(巨)3番手 4回 被安打4 無失点
直球140後半、カーブ、スライダー
ここまで先発登板中心も、桑田、條辺の後を受けて登板
1軍に昇格するためにはさまざまな局面、役割をこなせなければ厳しい面もありますが、本日は途中登板ながら、走者を背負いつつも落ち着いたマウンドさばきを見せ2イニングはまずまず。制球がやや乱れているのと、8回には若干球が浮いたりする面も見られる。
もともと先発起用も多いだけに次回はおそらく先発と思いますが、今回の経験も生かして次の結果につなげたいところ。

■川中基嗣(巨)5打数2安打打点1 6番・ショート
2回裏、押本の直球を鋭く打ち返し、ジャイアンツ球場では恒例のライトフェンス後方にある土手のかなり高い位置にぶち当てる一発。
4回にもヒットを放ち2安打をマーク。二岡の控えとして1軍定着していた時期もあっただけに、若手野手に負けず結果を残し早い時期の1軍昇格を目指していきたい。

<注目選手 ファイターズ>
■押本健彦(日)先発 5回1/3 被安打8 失点3
直球140前半、スライダー、チェンジアップ
ルーキーイヤーには1軍で先発もあった2年目だが、今期は2軍調整中
右打者の外へ抜けていくスライダーのキレがある。
序盤はまずまずだったものの、3者凡退のイニングがなくほぼ毎回走者を背負うやや苦しいピッチングとなる。川中、吉川には見事に打ち返され、同点とされてしまったところで降板。
昨年、先発または中継ぎとして活躍しただけに、先発要員として期待されているわけですし、次回は結果がほしい。

■工藤隆人(日)4打数3安打打点1 5番・センター→ライト
05年ドラフト9順目
まず初回にはセンター前へ打ち返すタイムリー、4回にはゴロで右打ち、6回にもゴロでセンター返しと猛打賞を獲得。
また、2度の出塁機に盗塁を決めるなど俊足も見せ付ける。
オープン戦で登場機会が増えるなど、北海道では即戦力としての期待も高まっており、早い時期の札幌ドームデビューの日を見たい。

■鵜久森淳志(日)代打出場
05年ドラフト8順目指名。昨年の甲子園夏季大会では、済美に在籍して優勝した駒大苫小牧とも対戦
代打で出場し、初球を鋭くセンター返し。
北海道では05年入団選手の中でも注目選手としてクローズアップされたことがあり(甲子園での対戦なども含めてか)将来の主軸候補として熱視線を送られています。まずは基礎作りと位置づけ、頑張れ!


2005年 4月29日 イースタンリーグ 湘南−楽天(大和引地台球場)報告者:風車の弥生さん/WIZさん/メカゴジラさん(HP:BOSSログ!!

風車の弥生さん編

自身の引越し等々で開幕に出遅れてしまいました(^^:
今季もよろしくお願いします。

4/29() はれ イーグルス@大和引地台球場

  
楽 天 000 010 000  (6安打)
  湘 南 110 000 00×  (6安打)

  PL 山路  1B 橋本  2B 山崎  3B 鈴木

        1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
98益 田 4-0 一ゴ    遊飛    右飛    中飛
4 前 田 4-4 中安    中安    左安       二安
7 鷹 野 4-1 遊併    中安    三ゴ       三振
3 吉 岡 4-0    遊ゴ 三振       投ゴ    遊ゴ
5 山 下 4-0    三失    一邪    三振       二ゴ
2 中 村 3-0    三振    二飛    右飛
_1渡 邊
_1玉 木
_H中 島 1-0                         一ゴ
8 森 谷
H9佐 竹 3-0    四球    遊ゴ       二ゴ    遊ゴ
6 塩 川 3-0    中飛       遊失    二ゴ
1 朝 井 1-0       二ゴ    捕犠
_H小 島 1-1                   二安
_2新 里


        1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
7 野 中 2-0 四球    左飛    遊ゴ
_7田中一 1-0                      遊ゴ
6 藤 田 3-2 投犠    中2       左安    遊飛
_3呉 本
2 鶴 岡 3-1 中2    中飛       遊ゴ
_2新 沼 1-0                      遊ゴ
9  南  3-0 二ゴ    三振       左飛
54北 川 3-0 左飛       遊ゴ    左邪
8 河 野 3-1    右本    右飛       遊ゴ
35福 本 3-2    右安    右飛       右安
46木 村 2-0    一ゴ       二飛    投犠
1 吉 見 3-0    中飛       三振    三振

    回 安 振 球 点        回 安 振 球 点
浅 井 6 5 2 1 2   ○吉 見 9 6 4 1 1 
 渡 邊 1 1 1 0 0
 
玉 木 1 0 0 0 0

(来場者1,546)


WIZさん

4/29(金)イースタンリーグ公式戦 湘南−東北楽天4回戦 大和引地台球場(13:00開始)

<スコア>
東北楽天 000010000
湘  南 11000000×

<投手継投>
東北楽天 ●朝井(6回)−渡邉(1回)−玉木(1回)
湘   南 ○吉見(9回)

<得点経過>
1回裏(湘) 一死3塁で鶴岡、センターオーバータイムリー2ベース(1点)
2回裏(湘) 無死無塁で河野、ライトスタンドにソロ(1点)
5回表(楽) 二死2塁で前田、レフト前2ベースタイムリー(1点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<東北楽天>               
     1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF 益田  一ゴ  遊飛  右飛  中飛         400000000
LF
2B 前田  中安  中安  左2    二安       441000000
LF 鷹野  遊併  中安  三ゴ    三振       410000100
1B 吉岡    遊ゴ三振    投ゴ  遊ゴ       400000100
3B 山下    三失  一飛  三振    二ゴ     300001100
C 中村    三振  二飛  右飛           300000100
P 渡邉                         000000000
P 玉木                         000000000
H 中島                  一ゴ     100000000
CF 森谷                         000000000
RF 佐竹    四球  遊ゴ    二ゴ  遊ゴ     300000000
SS 塩川    中飛    遊失  二ゴ         200100000
P 朝井      二ゴ  投犠             100000000
H 小島              二安         110000000
C 新里                         000000000

<湘南>
     1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
LF 野中  四球  左飛  遊ゴ             200101010
LF 田中一               二ゴ       100000000
SS 藤田  投犠  中2    左安  遊飛       210000000
1B 呉本                         000000000
C 鶴岡  中2  中犠    遊ゴ           211000000
C 新沼                二ゴ       100000000
RF 南   二ゴ  三振    左飛           300000100
3B 北川  左飛    遊ゴ  左飛           300000000
2B
CF 河野    右本  右飛    遊ゴ         311110000
1B 福本    右安  右飛    右安         320000000
3B
2B 木村    二ゴ    二飛  投犠         200000000
SS  
P 吉見    中飛    三振  三振         300000200

<投手成績>
<東北楽天>
       回   打 安 四 三 失 自
●朝井    6  20 5 1 2 2 2
 渡邉    1   4 1 0 1 0 0
 玉木    1   3 0 0 0 0 0

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
○吉見    9  34 6 1 4 1 0


<選手感想>
■吉見祐治(湘)
ファームで投げている場合ではない投手。
課題の起ち上がりはヒットで走者を出すも後続を併殺で打ち取る。
前半はすっぽ抜けのボールが多かったものの後半は
ほぼ完璧に楽天打線を抑えた。四球が少ないのも良い。
この投球内容を一軍でできるかが最大の課題。

■河野友軌(湘)
ライトスタンドへ完璧な当たりのソロを放つ。
二打席目はライトフライに倒れるも真芯でとらえてあと一歩で
ホームランといった当たり。相手投手の朝井を得意にしている感。

■藤田一也(湘)
自慢の守備では悪送球による失策を記録した。
打つ方に関しては全く問題なし。順調のようだ。
彼を後に一軍の遊撃手として育てるのであれば、石井琢が不調な今、
思い切って藤田を一軍に上げ起用してみるのも面白いかもしれない。

■朝井秀樹(楽)
教育リーグで見た時よりも一段と安定した投球を見せた。
2失点も6回を1四球5被安打は立派な内容。一軍も近い。

■森谷昭仁(楽)
第1打席で自打球を右膝(?)に当て、一人では歩けないほどの
痛みのため交替となった。少々心配。

■吉岡雄二(楽)
かつて近鉄でいてまえ打線を支えた彼も今季は精鋭を欠いている。
今日の内容はまさにそれを象徴するかのような元気のない内容であった。

■前田忠節(楽)
吉岡とは正反対に唯一の得点を含む4安打の猛打賞と元気いっぱい。
守備には定評のある選手だけにこの打撃の調子を維持すれば一軍定着も十分可能。


湘南恒例の神奈川県内にある地方球場遠征の第1弾は大和引地台球場、
通称「ドカベンスタジアム」で行われました。
「ドカベンスタジアム」の由来は建設時に漫画「ドカベン」の作者、
水島新司さんがアドバイスし、こけら落としの試合では始球式を
務めた経緯から来ています。
球場正門前にはあの山田太郎と里中智の銅像が出迎えてくれます。
しかしそれ以外はこれといった特色のないシンプルな球場のように思えます。

好天に恵まれ1546名の観客が訪れていました。
こうした夏日での試合は時間が経てば経つほど暑さで試合に
集中できなくなってしまうのですが吉見、朝井の無駄な四球のない
締まった試合のおかげでそんな事も無く最後までいい試合を
堪能することができました。
6試合目にして湘南初勝利を観戦することができました。

明日は遠征第2弾、小田原球場で同カードが行われます。




メカゴジラさん

イースタンリーグ公式戦 湘南―東北楽天C (大和)1536人
審判:山路・橋本・山崎・鈴木 記録員:野中 2時間20分(13:00−15:20)
             R H E
 E|000010000| 6 0
SR|11000000×| 6 2

(2勝2敗)勝:吉見 負:朝井(1−2) 勝利打点:鶴岡
本:河野A(1朝井)

得点経過
1裏:鶴岡タイムリー2ベース(1−0)
2裏:河野ソロHR     (2−0)
5表:前田タイムリーヒット (2−1)

E      1回2回3回4回5回6回7回8回9回  打 安 点  率
(98)益田 一ゴ  遊飛  右飛  中飛      4 0 0 .333
(4) 前田 中安  中安  左安    二安    4 4 1 .538
(7) 鷹野 遊併  中安  三ゴ    空振    4 1 0 .407
(3) 吉岡   遊ゴ空振    投ゴ  遊ゴ    4 0 0 .167
(5) 山下   三失  一邪  空振    二ゴ  4 0 0 .211
(2) 中村   見振  二飛  右飛        3 0 0 .286
 1  渡邉                     ―     .000
 1  玉木                     ―     .000
 H  中島                 一ゴ  1 0 0 .282
(8) 森谷                     ―     .231
 H9 佐竹   四球  遊ゴ    二ゴ  遊ゴ  3 0 0 .279
(6) 塩川   中飛    遊失  二ゴ      3 0 0 .267
(1) 朝井     二ゴ  捕犠          1 0 0 .000
 H  小島             二安      1 1 0 .143
 2  新里                     ―     .265
                          32 6 1 .274

投手 回  打 安 本 振 四 暴 ボ 死 失 責 防御率
朝井 6 23 5 1 2 1 0 0 0 2 2 2.90
渡邉 1  4 1 0 1 0 0 0 0 0 0 7.00
玉木 1  3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1.04
   8 30 6 1 3 1 0 0 0 2 2 4.17


SR      1回2回3回4回5回6回7回8回  打 安 点
(7) 野中  四球  左飛  遊ゴ        2 0 0
 7  田中一               二ゴ  1 0 0
(6) 藤田  投犠  中2    二安  遊飛  3 2 0
 3  呉本                    ―    
(2) 鶴岡  中2  中飛    遊ゴ      3 1 1
 2  新沼                二ゴ  1 0 0
(9)  南  二ゴ  空振    左飛      3 0 0
(54)北川  左飛    遊ゴ  左邪      3 0 0
(8) 河野    右本  右飛    遊ゴ    3 1 1
(35)福本    右安  右飛    右安    3 2 0
(46)木村    二ゴ    二飛  投犠    2 0 0
(1) 吉見    中飛    見振  空振    3 0 0
                         27 6 2

投手 回  打 安 本 振 四 暴 ボ 死 失 責
吉見 9 34 6 0 4 1 0 0 0 1 0

失策:北川(2表)山下の打球をはじく
   藤田(5表)塩川の打球を逆シングルキャッチも悪送球
盗塁:野中 (1裏)藤田の打席で1−0から二盗
   山下@(2表)森谷の打席で2−0から二盗
盗塁死:前田(8表)鷹野の打席で2−3からランエンドヒットも空振・二盗死
走塁死:福本(2裏)木村の打席で2−2から牽制死

補足
2表:森谷の打席→2−1から自打球で退場、代打佐竹が四球を選ぶ。
3表:朝井の二ゴ→ピッチャー強襲
   鷹野の中安→二死1・3塁
3裏:鶴岡の中飛→タッチアップ成功
4裏:北川の遊ゴ→E塩川ファインプレー
5表:朝井の捕犠→SR鶴岡が2塁送球もセーフ・1塁送球はアウト
   前田の左安→バックホームもSR鶴岡が捕球できず、その間にバッター2進
6裏:鶴岡の遊ゴ→ランエンドヒット、2塁送球もセーフ、1塁送球はアウト
7裏:木村の投犠→セーフティバント
8表:前田の二安→セーフティバント


3年ぶりの大和開催となった一戦は相手が楽天、そしてGW初日の晴天ということもあり湘南主催では久しぶりの4桁の客入り。私にとっては初めてファームの試合を観たのが大和なので少し嬉しかったです。大和球場は通称「どかべんスタジアム」と呼ばれています。内野は濃い緑の芝(天然芝?)で外野はやや硬い天然芝です。

試合の方は1軍でもありえそうな楽天のオーダーに対して鶴岡・野中の1軍助っ人がメンバー入りした湘南ということで大和の客も知っている人が多くてよかったのではないだろうか。吉見は完投したが細かい所に修正点がありそうなのでもう1度くらいはファームで投げた方が良さそう。E朝井はボールが先行しやすくて自分で苦しめてしまった投球。打者ではE前田には圧巻。クリーンヒットもさることながら吉見のスローボールをセーフティバントは相手の動きをよく見て逆に転がした技ありの1本でした。
今日の勝利でシーレックスがGW連勝といけばいいな。早くスタートダッシュ失敗を取り返してほしいです!


2005年 4月26日 ウエスタンリーグ 阪神−サーパス(鳴尾浜)報告者:大阪部長さん

 24日の試合終了現在で今季開幕以来16勝2敗1分けと、驚異的なペースで突っ走り続ける
鳴尾浜タイガース。この日は、去る17日の2回戦では8−8の引き分け、3回戦では13−17と、
現在そのタイガースを最も苦しめているサーパスとの対戦です。

 まず試合に先駆け、前日のJR福知山線脱線事故で犠牲になった方々に対し、両チームの選手が
ダッグアウト前に整列、観客にも参加を促しての黙祷がささげられました。これは同日のナイトゲーム、
阪神−中日(阪神甲子園)の試合前にも同じく行われたとのことです。
 阪神も鉄道会社所有の、また事故の起こった兵庫県のチームとあっての、このセレモニーとなったようです。
またJR西日本の硬式野球部も、部の所在地は広島県ながら(本社はJR大阪駅の北の方)、27日開幕の
JABA京都大会(西京極)への出場を辞退するなど、早くも社会人球界にも影響が出ています。
ちなみに同大会、昨年は不祥事直後の三菱ふそう川崎が出場して優勝しています(大会後から活動自粛)。

 この黙祷により、試合開始は予定より少々遅れました。12時33分プレーボール。


スタメン
鳴尾浜(後攻三塁側)サーパス(先攻一塁側)

中 庄 田     左 肥 田
右 藤 原     中 坂 口
捕 浅 井     右  迎 
一 喜 田     遊 嶋 村
左  林      三 牧 田
遊 沖 原     一 相 川
三 筒井壮     捕 鈴 木
二 上 坂     二 福 留
投 田 村     投 阿部健

審判 主・吉本、一・山本、三・土山


(得点経過、攻撃上のポイントなど)
一回表サーパス 一死後坂口四球、迎右前打で一、二塁、嶋村四球で満塁、牧田中堅へ二塁打で2者生還、鳴尾浜遊撃沖原の好判断により送球は8−6−5と転送され、一走嶋村三塁で憤死。
一回裏鳴尾浜 一死後藤原死球、浅井左前打で一、二塁、喜田左翼線二塁打で二走藤原生還(浅井三進で二、三塁)、林一ゴロの間に浅井生還。
二回裏鳴尾浜 先頭筒井壮右前打、一死後田村投前犠打、庄田右越え2点本塁打。(その後藤原2打席連続での死球)
四回表サーパス 先頭牧田左中間へソロ本塁打。
五回表サーパス 一死後、肥田の代打三木中前打も、次々打者迎のカウント1−1後に
つり出されけん制死。
六回裏鳴尾浜(この回から投手3番手岡本) 先頭林右中間三塁打、沖原中前打で林生還。
七回表サーパス 先頭相川四球、鈴木左中間2点本塁打で同点。
九回裏鳴尾浜(投手は七回から5番手町)先頭久慈右前打、次打者筒井壮の初球前にボークで二進、筒井壮敬遠四球で一、二塁、葛城四球で無死満塁、(サーパスの投手町から香月へ)狩野三ゴロで三走久慈本封(一死満塁)、庄田三振、萱島高いバウンドの遊ゴロ…も、どこへも送球できず鳴尾浜のサヨナラ勝ち(記録は安打)。


2005年4月26日 12時33分〜15時26分

サーパス 200 100 200|
 鳴尾浜 220 001 001x|

勝利投手 桟原
敗戦投手 町

サーパス(一塁側先攻)
          一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回
(左) 肥田 高志 空振    四球
 打一 三木  仁             中安    四球
(中) 坂口 知隆 四球    一安    右飛    右飛
(右) 迎 祐一郎 右安    三併       空振    空振
(遊) 嶋村 一輝 四球    右飛       遊ゴ    空振 
(三) 牧田 勝吾 中二       左本    三ゴ    中飛
(一)左相川 良太 捕邪       左飛       四球    中飛
(捕) 鈴木 郁洋    右飛    見振       左本    遊ゴ
(二) 福留 宏紀    遊ゴ    右飛       二ゴ
 打  五島 裕二                         見振
 二  玉木 朋孝
(投) 阿部 健太    左飛
 投  岩下 修一
 打  長田  勝             一ゴ
 投  吉井 理人
 投  岡本  晃
 打  横山 徹也                   空振
 投  町  豪将
 投  香月 良太


鳴尾浜(三塁側後攻)
          一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回
(中) 庄田 隆弘 右飛 右本       左安    見振    見振
(右)二藤原  通 死球 死球       二ゴ    二ゴ
 二  萱島 大介                         遊安
(捕) 浅井  良 左安 三ゴ       空振       三ゴ
 投  桟原 将司
(一) 喜田  剛 左二    見振    遊ゴ       一ゴ
(左) 林  威助 一ゴ    三飛       右三    投ゴ
(遊) 沖原 佳典 一飛    三ゴ       中安
 遊  久慈 照嘉                         右安
(三) 筒井  壮    右安    中飛    二併       敬四
(二) 上坂太一郎    空振    二ゴ
 打右 葛城 育郎                二ゴ       四球
(投) 田村 領平    投犠    中飛
 打  濱中おさむ                   二飛
 投  牧野  塁
 捕  狩野 恵輔                         三ゴ


投手成績
サーパス    回 数打安振球責
 阿部 健太  2 46124024
 岩下 修一  2 2661100
 吉井 理人  1 1741100
 岡本  晃  1 1242001
●町  豪将 20/3 3591101
 香月 良太  2/3 1131100

 鳴尾浜    回 数打安振球責
 田村 領平  7 114296445
 牧野  塁  1 1030200
○桟原 将司  1 1730100


 ■サーパス・町豪将(まち・たけまさ)
「野茂二世」の異名通り、真っ向から投げ下ろす速球が持ち味。体形も似ています。しかし最終回、無死一塁からの痛恨のボークで
動揺があったようです。しかし、代打濱中をニ飛に打ち取るなどの、それまでの小気味いい投球は見ていて
爽快感あふれるものがありました。
「イチロー二世」坂口智隆ともども、早く一軍での仰木采配によって活躍する姿が見てみたい選手の一人です。


2005年 4月26日 イースタンリーグ ロッテ−巨人(ロッテ浦和)報告者:あわてんぼーさん

イースタンロッテ対巨人雷雨ノーゲーム
 試合開始13時2分中止決定14時25分(中断5分 14時20分〜25分)
 球審橋本1塁鈴木3塁山路記録員西原

 ロッテ浦和
 巨 人 102 1
 
ロッテ 010 0x
 (4回裏2死降雨ノーゲーム)

 巨 人 西村−村田   本塁打 亀井(3回左翼手嶌@)
 ロッテ 手嶌−辻        矢野(3回左中間手嶌@)
 2塁打 三浦(1回)暴投 手嶌(4回)
 失策 巨 人1 村田(3回)
    ロッテ2 林(1回) 竹原(4回)
 併殺 巨 人0
    ロッテ0

1回表(ロッテ投手手嶌、捕手辻)山田中飛、長田左飛、亀井三塁ゴロ失、矢野中前安打で1,2塁、三浦右翼線2塁打で亀井生還なお2,3塁、後藤四球で満塁、十川孝三振(巨人1)
1回裏(巨人投手西村、捕手村田)平下遊ゴロ、塀内左邪飛、林二塁ゴロ(ロッテ0)
2回表 川中二塁ゴロ、村田遊飛、山田二塁ゴロ(巨人0)
2回裏 大松四球、パスクチ中前安打で1,3塁、辻遊ゴロで6−4とわたり2塁パスクチ封殺の間に大松生還、竹原遊ゴロで6−4とわたり辻2塁封殺、寺本遊ゴロ(ロッテ1)
3回表 長田一塁ゴロ、亀井左翼越え本塁打、矢野左中間本塁打、三浦四球、後藤捕飛、十川孝投ゴロ(巨人2)
3回裏(巨人長田に代わり二塁岩館)早坂二塁ゴロ、平下遊ゴロ内野安打、塀内左前安打で1,2塁、林三振の時塀内の離塁が大きく捕手村田1塁へ送球するも悪送球となり2,3塁、大松三振(ロッテ0)
4回表 川中左飛、村田左飛失で2塁へ、山田右前安打で1,3塁、岩館遊直、亀井の時手嶌の暴投で村田生還なお2塁も結局三邪飛(巨人1)
4回裏 パスクチ三塁ゴロ、辻三振、ここで雷雨に伴う雨が激しくなり14時20分から中断、14時25分橋本球審ノーゲームを宣告(ロッテ0x)

 今日の試合の戦評
 朝方の雨で試合が開催されるか微妙だったが、思っていたよりも雨量が少なく試合は開催された。午前中には晴れ間も見え無事開催されるかと思われたが、3回裏のロッテの攻撃中に雷が・・・。
 そうしたら、4回裏ロッテ攻撃途中に雨が降り出しノーゲーム。私はそのおかげでびしょ濡れに・・・。
 試合の方は、両軍ともミスが目立ち巨人は2回竹原の遊ゴロを6−4−3で併殺かと思われたが、1塁への送球を焦った長田が1塁への送球がそれ併殺を逃してしまったり、ロッテも林のトンネル(1回)、竹原の落球などミスが目立った。

 あわてんぼーが注目した選手

■亀井義行(巨)
 今日彼のバッティングを初めてじっくり観る機会を得たのだが、流し打っての手嶌投手からの本塁打は見事だった。
 巨人ファンのおじさんに、彼のバッティングを観てくれよといわれたのが判る気がした。
 彼を一軍へ昇格させ起爆剤にすることはできないであろうか?


2005年 4月24日 イースタンリーグ 巨人−インボイス(越谷市民球場)報告者:いかさん/@白にゃんこさん

いかさん編

イースタンリーグ公式戦読売ジャイアンツ対インボイス
第4回戦は5対2でインボイスが勝ちました。

4月24日(日)読売ジャイアンツ対インボイス(越谷市民、13時、観衆5423人)
                   R H E
インボイス 000 100 301 | 10 0
巨   人 000 002 000 | 7 0

(イ)○涌井(6回)、東(1回)、トモキ(1/3回)、許(2/3回)、S小野寺−野田
(巨)野間口(6回)、●木村(1回)、伊達(2回)−村田

勝利投手:涌井
セーブ :小野寺
敗戦投手:木村
本塁打 :亀井4号2ラン(6回、涌井)
二塁打 :上本、長田、矢野
併殺打 :野田
悪送球 :長田
審 判 :球審・敷田、1塁・深谷、2塁・石山、3塁・牧田

【戦評】
今年で23回目となったジャイアンツ恒例の春の越谷シリーズ。試合開始前は絶好の
天候に恵まれたものの試合が進行するに従って、雲が広がり風も強まり寒さを覚え
る中での試合となった。先発は野間口、涌井の両チームのスーパールーキー対決。
1点を追うインボイスは7回、この回から登板した木村の乱調につけこみ、宮崎の
適時打や押し出しなどで3点を奪った。巨人は6回に亀井の2ランで一度は逆転した
ものの、中継ぎ陣が踏ん張りきれなかった。


【打撃成績】
(イ)    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 C 片岡  400 三ゴ    三ゴ       三振 四球    三ゴ
 G 高波  422 左飛       右安    投ゴ 四球    右安
 B 高木大 520 二直       中安    一ゴ 三振    左安
 D 中村  301    三ゴ    三ゴ       右飛 四球
 H 上本  310    三振    一ゴ       右2 四球
 A 野田  420    中安    右飛       左安 捕ゴ併
 F 柴田  411    遊ゴ       投ゴ    二安 三邪飛
 E 黒瀬  410       三振    三振    投ゴ    中安
 H 涌井  200       三振    二ゴ
  H宮崎  111                   中安
  9東   000
  9トモキ 000
  9許   000
  H上田  000                         犠打
  9小野寺 000

(巨)    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 F 山田  400 左飛    三振    右飛    投ゴ
 C 長田  420 三ゴ    左2       右安    三振
 H 亀井  312 中飛    右飛       中本    死球
 G 矢野  410    三ゴ    左2    遊ゴ    右飛
 D 十川孝 400    二ゴ    三振    三ゴ    中飛
 E 川中  410    中安    左飛    一ゴ       三邪飛
 B 三浦  410    三安    捕邪飛      遊ゴ    遊ゴ
 A 村田  410    遊ゴ       三飛    左安    左飛
 @ 野間口 200       一ゴ    三振
  1木村  000
  H吉川  100                   一邪飛
  1伊達  000

【投手成績】
(イ)  回  打 安 三 四 失 自
○涌井  6  24 6 3 0 2 2
 東   1  4 1 0 0 0 0
 トモキ 1/3 2 0 0 1 0 0
 許   2/3 2 0 0 0 0 0
S小野寺 1  3 0 0 0 0 0

(巨)  回  打 安 三 四 失 自
 野間口 6  21 3 5 0 1 0
●木村  1  9 4 1 2 3 3
 伊達  2  9 3 0 2 1 1


【注目選手】
■涌井秀章(イ)
開幕一軍も打ち込まれて2軍へ。球速はあまり感じないが変化球でタイミングをずらす。
高卒ルーキーでここまでの投球ができるとは驚き。亀井への本塁打は前打席も直球を
狙われて大飛球を打たれていただけに、ちょっと正直に行き過ぎたか。しかし、失投と
言えるのはその1球くらいか。

■高波文一(イ)
9回2塁走者・黒瀬の場面。黒瀬の帰塁の動きに長田が釣られて2塁上に移動。そこへ
がら空きになった2塁守備スペースに打ち返した。ナイス連携プレー。

■トモキ(イ)
8回。長田、亀井と左が続く場面で登板し亀井に死球を与えた場面で交代。すぐに許が
出てきたところをみると左打者対策で予定通りの交代だったようだが、本人はこの回を
任されていると思っていた様子で、コーチに続投を直訴。マウンドの砂を蹴散らし、
大声を上げながらふて腐れてベンチに戻る。

■野間口貴彦(巨)
ストレートと高速スライダーが武器。カープの黒田タイプか。とにかく相手打線に
的を絞らせず、相手打者が体勢を崩して空振りするシーンが目に付いた。無四球で
あったことからも分かるが、よく制球されていた。一軍投手陣が崩壊状態にあるだけ
に早目に声がかかるかも。

■亀井義行(巨)
D4巡目。どっしりしたスイングは完成されたもの。直球に的を絞っていた様子で
逆風をつき見事に右中間に打ち込んだ。球は甘めだったようだが強烈な一撃に涌井も
マウンドでうなだれる。フォームに荒さはないようで変化球も対応できそうな感じだ。
パワーもありリストも柔らかそう。楽しみな選手だ。

■十川孝富(巨)
いいところなし。8回の守備でボールをプレゼントしようとスタンドに投げ入れた
ところ支柱に当たり外野を転々。あわてて拾いに行って笑いを誘う。

■木村正太(巨)
D5巡目。球はなかなか速そうな印象を受けるが、村田が飛びついて捕らなければ
ならないような投球で試合をぶち壊してしまった。次の回に投手に打席が回ること
もあってベンチも対応が手遅れになってしまった。

越谷市民球場
自販機にポスターを貼って使用できないようにしていたのがちょっと・・・。
中に売店もなく、出店で買うか道路を渡ってコンビニまで行くかしなければ
いけない。駐車場が無料だったのがせめてもの良心。




@白にゃんこさん編

いかさんの詳細報告がありますので(途中からではありますが)当方のG+観戦記を勝手ながら併せてご覧いただけると幸いです。


24日 越谷市民球場 観衆5523人 13時試合開始(2時間47分)
第4回戦 インボイス3勝1敗
                   RHE
インボイス  000 100 301 100
ジャイアンツ 000 002 000 71
<川崎>野間口貴彦(6回)●木村正太(6試合0勝1敗、1回)伊達昌司(2回)
<イン>○涌井秀章(2試合2勝0敗、6回)東和政(1回)トモキ(1/3 )許銘傑(2/3)S小野寺力(8試合0勝1敗2S、1回)

2回裏(途中から)
4矢 野 サードゴロ
5十川孝 セカンドゴロ
6川 中 外角高目を打ち返しセンター前ヒット。
7三 浦 サード中村の正面だったが、送球が若干遅れて内野安打。
8村 田 バットが折れ、ショート正面のゴロ。

3回表
8黒 瀬 外角直球を見逃し三振。
9涌 井 直球を見逃し三振。
1片 岡 引っ掛けてサード正面のゴロ。

3回裏
9野間口 詰まったファーストゴロ。
1山 田 外に流れるスライダーに空振り三振。
2長 田 痛烈にサードを強襲し、レフト線に転がるツーベース。
3亀 井 ファールで粘り高目直球を打ち上げたが、ライトフェンスまであとひと伸び足りず。

4回表
2高 波 初球を流してライト前ヒット。
3木大 詰まりながらもセンター前に落ちるヒット。
4中 村 サードゴロで併殺コースだったが、長田の送球が高めに大きく逸れる間に高波が生還し、先制(インボイス1−0川崎)
 長田がセカンドベースカバーの際に負傷した様子で一旦ベンチに。
5上 本 ファースト正面のゴロ。
6野 田 打ち上げて、詰まったライトフライ。

4回裏
4矢 野 ラストボールの変化球を打ち上げ、高波のダイビングも及ばず左中間を深々と破るツーベース。 
5十川孝 インコースの直球に空振り三振。
6川 中 詰まったレフトフライ。
7三 浦 真上に打ち上げ、野田がマスクを捨ててキャッチ。

5回表
7柴 田 野間口正面のゴロ。
8黒 瀬 外へ逃げるカーブに空振り三振。
9涌 井 詰まったセカンド正面のゴロ。

5回裏
8村 田 直球に詰まらされ、中村が前進してきてマウンド付近でキャッチ。
9野間口 外角直球に見逃し三振。
1山 田 打ち上げてライト深い位置のフライ。

両先発の5回までの比較
涌 井 球数67 被安打4 奪三振3 無四球 失点0
野間口 球数67 被安打3 奪三振4 無四球 失点1(自責0)

6回表
1片 岡 外へ落ちていく球に空振り三振。
2高 波 叩きつけ、ピッチャーゴロ。
3木大 初球を打っていったがファースト正面のゴロ。

6回裏
2長 田 初球を叩きつけ一、二塁間を破るヒット。
3亀 井 内側に入ってくる球を右中間へ高々と打ち上げ、ライトスタンドへ吸い込まれていく逆転2ラン(川崎2−1インボイス)
4矢 野 フォークを叩きつけショートゴロ。
5十川孝 引っ張ったがサード中村の正面。
6川 中 詰まったファースト正面のゴロ。

川崎/投手:木村

7回表
4中 村 直球を打ち上げ、ライトフライ。
5上 本 高目を引っ張り、右中間を深々と破るツーベース。
6野 田 内角直球を打ち返し三遊間を破っていくヒット。
7柴 田 叩きつけてセカンド長田が追いかけたが捕れず、この間に上本が生還して同点(インボイス2−2川崎)
8黒 瀬 木村への正面のゴロで、併殺コースだったが一塁セーフ。
H宮 ア 低めの変化球をすくい上げ、ゴロでセンターへ抜けていくヒットで勝ち越し(インボイス3−2川崎)
1片 岡 ストレートの四球。
 ここで、関本コーチがマウンドへ向かう。
2高 波 連続してストレートの四球で、押し出し(インボイス4−2川崎)
3木大 内角直球を見逃し三振。

両先発の結果
涌 井 球数77 被安打6 奪三振3 無四球 失点2
野間口 球数76 被安打3 奪三振5 無四球 失点1(自責0)

インボイス/投手:東

7回裏
7三 浦 叩きつけてショート正面のゴロ。
8村 田 ゴロで三遊間を抜けていくクリーンヒット。
H吉 川 詰まったファーストファールフライ。
1山 田 東の正面のゴロ。

川崎/投手:伊達

8回表
4中 村 ラストボールが高めに抜け、四球。
5上 本 1−3から外に外れ連続四球。
6野 田 村田の前に転がしたが、村田は三塁へ送ってフォースアウト、さらに一塁へ転送され併殺打。上本は二塁へ。
7柴 田 初球を打ち上げ、サードファールフライ。

インボイス/投手:トモキ

8回裏
2長 田 大きなカーブに見逃し三振。
3亀 井 カーブが抜けてでん部に当たる死球。
 ここで渡辺コーチが交代を告げ、4番手で許銘傑(#24眞山ユニホームで登場)。トモキはマウンドの土を蹴り上げて降板。
4矢 野 打ち上げて詰まったライトフライ。
5十川孝 高く打ち上げ、センターフライ。

9回表
8黒 瀬 初球を打ってセンター前ヒット。
H上 田 正面へ転がし、村田が捕って送りバント成功。
1片 岡 初球を叩きつけサード正面のゴロ。
2高 波 2球目を流してライト前へ。亀井から良い返球が帰ってきたが一塁方向に逸れており、追加点となる(インボイス5−2川崎)
3木大 初球を打ってレフト前へ。高波が懸命にホームを狙うが、山田から素晴らしい返球が返ってきてホームでタッチアウト。

インボイス/投手:小野寺

9回裏
6川 中 真上に打ち上げ、サード中村がなんとかキャッチ。
7三 浦 直球に詰まらされショートゴロ。
8村 田 高く打ち上げ、レフトフライでゲームセット。

この2連戦、インボイスが連勝で終えた。


<注目選手 ジャイアンツ>
■野間口貴彦(巨) 先発 6回 被安打3 失点1(自責0)
直球140台中盤くらい(目測)カーブ、スライダー
セットからの投球。新人らしからぬ堂々としたマウンドさばきで、ゴロの捕球やベースカバーなど守備面もまずまず。
4回には味方守備の乱れから失点を許したものの自責点0のすばらしい内容で、あと1イニングほど見てみたかった気もしますが、首脳陣も期待するという早期の1軍昇格もあるか。

■亀井義行(巨) 3打数1安打打点2
7回、やや疲れも出てきたように見える涌井の中に入ってくる球を真っ芯で捉え右中間スタンドへ放り込む特大の一発!この時点で逆転となる2ランで野間口には大きな援護になったはずが…結果的には勝利に結びつかなかったとはいえ持ち前の長打力をまたも中継の中で見せつけた格好。

■村田善則(巨) 4打数1安打 8番・キャッチャー
本来であれば1軍帯同していておかしくない選手ですが、昨年後半あたりから2軍暮らしに。
本日は先発した野間口の持ち味を引き出す好リードを展開。バットでは1安打を放つがさらに好調を持続し、この日のバッテリーをいつか1軍でも見てみたい。


<注目選手 インボイス>
■涌井秀章(イ) 先発 6回 被安打6 失点2
スライダー、フォーク
すでに1軍マウンドは経験しているが、結果を残せず再調整に。
こちらも野間口に劣らずすばらしい内容で、期待通りの投手戦を形作っていきました。
6回、同じルーキーの亀井には、野田が外に構えていたところを内側に甘く入ったものを見事に打ち返されてしまう。しかし、失点はこの2点のみに食い止め、落ち着いて後続を片付け、直後の勝ち越しにより白星をつかむことに。

■小野寺力(イ) 5番手 1回 無安打 無失点
最近ではストッパーとして登板が多い様子
直球の球威はまずまずで、変化球は多少抜け気味だがそれほど悪いわけでもない。決め球はほぼ直球でみごとに3者凡退で切り抜ける。

■宮崎一彰(イ) 代打出場
本来なら彼もスタメンで結果を残せる選手ですが、片岡らの陰に隠れる格好で代打として出場。しかしその1打席で、制球に苦しむ木村の変化球をうまくすくい上げ、タイムリーを放つ。
中堅どころということで、今後は片岡ら若手の手本ともなるべきか。


2005年 4月23日 第29回JABA日立市長杯選抜野球大会 予選Aブロック 日立製作所−ヤクルト(日立市民)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年4月23日 第29回JABA日立市長杯選抜野球大会 予選Aブロック

日立製作所−ヤクルト@市民運動公園野球場(日立市民)

 
日立製作所 100 002 005│
 
ヤクルト  202 002 020│
      (9回終了 日没コールドゲーム)

 ※大会規則では10回の1イニングのみタイブレーク方式(1死満塁の状態から試合を始める
  方式)を適用することになっていたが日没のため9回にて引き分けコールドゲーム)

 【日立製作所】打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回   9回
  G 丸 山 521 二失    二失    空振    中安       中2
  C 白 見 411 一犠    中飛    左飛    遊飛       左安
  D 村 山 500 ニゴ    ニゴ       空振 空振       空振
  B 田 中 422 四球       見振    右2    一ゴ    左2
  F 嶋 田 520 右飛       左安    遊ゴ    二飛    右安
  D 末 岡 512    空振    左飛    右本    ニゴ    二失
  A 高 倉 300    右飛    空振    中飛
  2 宮 田 000
  H 鈴 木 100                         空振 四球
  2 福 永 000
  H 武 部 400    一直       四球    右飛    三失 一ゴ
  E 北 村 200       空振    一ゴ    死球
  H 矢 萩 000                         死球
  R6黒 羽 000
  犠盗失併残─────
  10009 3886

       回   打安振球責
   斉 藤 21/3 145033
   高 橋  2/3 30110
   高 畠 22/3 113112
    谷  21/3 154042
   高 林 1   50120

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  F 久保田 530 右3 三邪    中安    右安 遊飛
  H 高 橋 000                         四球
  R 川 本 000
  C 梶 本 410 遊飛    二直 右2    四球    左飛 四球
  D 本 郷 421 遊飛    中2 ニゴ    四球    左安
  RD大 塚 100                         空振
  B 畠 山 424 左本    左3    一ゴ 四球    捕邪
  D 福 川 312 四球    四球    遊飛 遊飛    左本
  A 米 野 410    四球 左飛    遊ゴ    一ゴ 中安
  H 牧 谷 410    一邪 四球       中飛 左安 左飛
  E 大 原 500    右飛 見振       中飛 ニゴ    ニゴ
  G 内 田 310    遊安    空振    四球 四球    ニゴ
  犠盗失併残─────
  024013 37127

       回 打安振球責
   鎌 田 6 253622
   小 森 2 81110
   平 本 1 114221


  本塁打  畠 山(ヤ)A (1回 斉藤)
       末 岡(日)A (6回 鎌田)
       福 川(ヤ)A (8回 谷)
  三塁打  久保田(ヤ)  (1回 斉藤)
       畠 山(ヤ)  (3回 斉藤 タイムリー)
  二塁打  本 郷(ヤ)  (3回 斉藤)
       梶 本(ヤ)  (4回 高畠)
       田 中(日)  (6回 鎌田)
       丸 山(日)  (9回 平本 タイムリー)
       田 中(日)  (9回 平本 タイムリー)
  犠 打  白 見(日)  (1回 無死1塁 1走の丸山が二進)
  盗 塁  米 野(ヤ)  (2回 捕手は高倉 打者は内田 二盗成功)
       福 川(ヤ)  (3回 捕手は高倉 打者は牧谷 二盗成功)
  失 策  梶 本(ヤ)  (1回 丸山の二ゴロをファンブル)
       梶 本(ヤ)  (3回 丸山の二ゴロを弾く)
       福 川(ヤ)  (9回 武部の三ゴロが手に付かず)
       梶 本(ヤ)  (9回 末岡の二ゴロを弾く タイムリーエラー)
  盗塁死  福 川(ヤ)  (1回 捕手は高倉 打者は米野 二盗失敗 高倉−北村)
  牽制死  久保田(ヤ)  (4回 1走として 高畠−田中)
  暴 投  鎌 田(ヤ)  (1回 2死3塁 3走の丸山がホームイン 打者は田中)
       鎌 田(ヤ)  (3回 2死1塁 1走の丸山が二進 打者は村山)
       鎌 田(ヤ)  (5回 2死2塁 2走の武部が三進 打者は白見)
  捕 逸  高 倉(日)  (3回 1死3塁 3走の畠山がホームイン 打者は福川)

  PL:クマタ 1B:イイダ 2B:クロハ 3B:オオサカ 公式記録:場内発表なし
  時間 3時間28分(15:00〜18:29)

得点経過
 1回表(日) 2死3塁から鎌田が暴投                日立製作所1点目
 1回裏(ヤ) 2死3塁から畠山が左中間へツーランホームラン     ヤクルト 2点目
 3回裏(ヤ) 1死2塁から畠山が左越えスリーベース         ヤクルト 3点目
       1死3塁から高倉が捕逸                ヤクルト 4点目
 6回表(日) 2死3塁から末岡が右越えツーランホームラン      日立製作所3点目
 6回裏(ヤ) 2死満塁から本郷が四球を選び押し出し         ヤクルト 5点目
       2死満塁から畠山が四球を選び押し出し         ヤクルト 6点目
 8回裏(ヤ) 2死1塁から福川が左中間へツーランホームラン     ヤクルト 8点目
 9回表(日) 1死1、2塁から丸山が左中間を破るツーベース     日立製作所4点目
       1死2、3塁から白見が三遊間を破る左前打       日立製作所5点目
       2死1、3塁から田中がレフト線を破るツーベース    日立製作所7点目
       2死1、3塁から梶本が末岡の二ゴロをエラー      日立製作所8点目


 イースタンのチームが初めて社会人野球の公式大会に出場した第29回JABA日立市長杯選
 抜野球大会。
 今日は大会3日目(予選最終日)でヤクルトは地元の雄である日立製作所との対戦。
 試合の方は初回に日立製作所がヤクルトも守りのミスからノーヒットで先制するもヤクルト
 はその裏に畠山のツーランであっさりと逆転。その後は両チームが点を取り合う展開で8回
 を終了し8−3とヤクルトが5点リード。このまま終了かと思われたがドラマが待っていた
 のは9回。この回から登板した平本が先頭の鈴木を空振り三振に斬って取るも武部の三ゴロ
 を福川がエラーすると歯車が狂い出し、あれよあれよの4失点で1点差。更に梶本のこの日
 3つ目のエラーで遂に同点。ヤクルトも最終回に2死1、2塁と意地を見せるが大塚が大林
 のカーブに空振り三振を喫し、日没コールドゲーム。
 ヤクルトは勝てば決勝トーナメント進出だったが、引き分けだったため惜しくも予選敗退。
 両チームのピッチャーの出来が悪かったため3時間28分のロングゲーム。

選評
 鎌 田(ヤ) 6回を投げ実質は末岡のツーランの2失点だけだが、ストレート・変化球共に
       低目へのコントロールが悪く3暴投。米野からイニング間に怖がらずに思いっ
       きり来いと言われても改善せず。また斬れに乏しいのかファールでカットされ
       る場面が目立った。

 畠 山(ヤ) 上半分が茶色、下半分が黄色のバナナチョコバットで登場すると4打数2安打
       4打点の大活躍。打ってでも四球を選んででも打点を挙げ、四番の責務をしっ
       かりと果たす。しかし、8回の第4打席は明らかに一発を狙っているスイング
       で捕邪飛。

 梶 本(ヤ) 7守備機会(ゴロ6、フライ1)で3エラー。9回のエラーは日が暮れた状態だ
       たため、ちょっと可哀想な気もしたが、日立製作所のセカンドの白見が2つの
       ゴロをしっかりと処理しているのを見て取り消し。戸田で練習しましょう!


予選Aブロック成績
 1位 日立製作所  2勝0敗1分 5ポイント
 2位 ヤクルト   1勝1敗1分 3ポイント
 3位 沖縄電力   1勝2敗0分 2ポイント
 4位 明治安田生命 1勝2敗0分 2ポイント
 ※ポイントは、勝ち:2ポイント、引き分け:1ポイント、負け:0ポイント
 ※3位と4位は直接対決の結果による



おまけ
2005年4月23日 第29回JABA日立市長杯選抜野球大会 予選Aブロック

明治安田生命−沖縄電力@日立製作所会瀬 時間:2時間57分(8:15〜11:13)

 沖縄電力   000 010 103│
 明治安田生命 000 000 000│

 【沖縄電力】    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  四番 A 渡 邉 410 空振    四球    左安    見振    二直

選評
 渡 邉(沖) 去年まで日本ハムに在籍していた渡邉孝男。打つ方では1安打のみだったが、
       守る方では扇の要として存在感十分。また、選手のリーダー的存在らしく、
       試合後のミーティングでは長時間にわたって各選手にアドバイスをしていた。
       また、試合後にサインをお願いしたときは『こんなのもらっても価値ないよ
       (^^)』と言いながら今の背番号である『31』の入ったサインをしてくれまし
       た。頑張れ、孝男さん!夏の東京ドームで会いましょう!


2005年 4月23日 イースタンリーグ 巨人−インボイス(市営大宮)報告者:@白にゃんこさん

23日 さいたま市営大宮球場 13時試合開始
第3回戦 インボイス2勝1敗(3時間23分)
                   RHE
インボイス  013 000 002 120
ジャイアンツ 000 000 020 70

<川崎>●鴨志田貴司(5試合0勝2敗、5回)伊達昌司(2回)酒井順也(2回)
<イン>○山岸穣(4試合1勝1敗、6回)ライト(1回)トモキ(0/3)東和政(1回)小野寺力(1回)
<審判員>球審:牧田 一塁:敷田 二塁:深谷 三塁:石山

 インボイス 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表
(二) 片 岡 431 左安中安  右2  三ゴ  四球
(右) 高 波 500 三ゴ  二飛二ゴ  捕邪  右飛
(一) 木大 510 左飛  二安左邪  遊ゴ  一ゴ
(三) 中 村 200 四球  右飛四球    遊ゴ
(捕) 上 本 420 四球  右安三邪    三邪
(中) 松坂健 310 三振  四球  中安  三振
 投 トモキ 000
 投  東  000
 打 椎 木 100
 投 小野寺 000
(遊) 黒 瀬 423   中飛中2  中飛    中安
 遊 上 田 100
(左) 柴 田 432   右2一安  左飛    投ギ
(投) 山 岸 300   三振三振  一ゴ
 投 ライト 000
打中 宮 ア 100               四球
   合 計 37126

 投手成績 回 打安責
○山岸 穣 6 2430
 ライト  1 510
 トモキ  0/3 222
 東 和政 1 410
 小野寺力 1 300


ジャイアンツ 打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏
(左) 山 田 410 遊ゴ  中安  左飛  四球
(二) 長 田 400 左飛  右飛  四球  二ゴ
(右) 亀 井 310 四球  左飛  二ゴ    右2
(中) 矢 野 312 四球  三ゴ    右飛  左本
(遊) 川 中 300 二飛    中飛  遊ゴ
打遊 大須賀 100               中飛
(一) 吉 川 400   左飛  三振  三邪  三振
(三) 岩 舘 200   遊飛  三振
打三 十川孝 210             三ゴ中安
(捕) 佐藤弘 100   三振
 打 三 浦 100         左飛
 捕 加 藤 210             中安投ゴ
(投) 鴨志田 110     中安
 打 山本光 110         中安
 投 伊 達 000
 打 中 濱 100             右飛
 投 酒 井 000
 打 十川雄 100
   合 計 3472

 投手成績 回 打安責
●鴨志田貴司5 2794
 伊達昌司 2 600
 酒井順也 2 1232

※8回終了時で放送終了

<本塁打>
 矢 野 2号(2ラン、トモキ=8回)

<三塁打>
 柴 田(9回)

<二塁打>
 柴 田(2回)
 黒 瀬(3回)
 片 岡(4回)
 亀 井(8回)

<盗 塁>
 亀 井(1回)
 松坂健(5回)

<暴 投>
 酒 井(8回)

<捕 逸>
 上 本(1回)


※今後のG+中継予定
29日 川崎ジャイアンツ−鎌ヶ谷ファイターズ(ジャイアンツ)
30日 川崎ジャイアンツ−鎌ヶ谷ファイターズ(ジャイアンツ)


<試合展開>
本日は晴天で絶好の観戦日和。両外野席には横断幕や野球少年たちの姿が多く見受けられる。応援の声もよく通っている。
市営大宮球場は両翼91mと、G+中継でおなじみのジャイアンツ球場より若干狭く見える。
なお、この球場では94年にイースタン所沢・戸田戦にて両軍とも無安打試合という珍しい記録が生まれているとの事。

1回表
1片 岡 4球目を引っ張り三遊間を破るヒット。
2高 波 初球からエンドランをしかけ、サードゴロに倒れるが片岡二進
3木大 詰まったレフトフライ。
4中 村 直球が外にはずれ四球。
5上 本 またも外に外れて連続四球。
6松坂健 2−2からのカーブを見送り三振。

1回裏
1山 田 直球に詰まり、ショートゴロ。
2長 田 打ち上げてレフトフライ。
3亀 井 直球をカットして粘った末、四球。矢野の2球目に盗塁成功。
4矢 野 ラストボールが外角へ外れ、さらに上本が後逸する間に亀井は三塁へ。
5川 中 右方向へ高く打ち上げ、センター・ライト・セカンドが追って交錯しそうになりながらもなんとか片岡がキャッチ。

2回表
7黒 瀬 低めの直球を打ち上げ、センターへ意外に伸びたが後一歩。
8柴 田 直球を引っ張りライト線へ運び、俊足を飛ばして一気に二塁へ。亀井から良い返球が返ってくるがセーフ。
9山 岸 パリーグ対戦時登板だったため、実はプロ初打席。大きなカーブに空振り三振。
1片 岡 外の直球を打ち返しバットを折りながらもセンター前へ落とし、柴田が生還(インボイス1−0川崎)
2高 波 2球目のときに片岡が飛び出しており、挟殺プレーとなりタッチアウト。

2回裏
6吉 川 直球を打ち上げ、レフトフライ。
7岩 舘 直球を高々と打ち上げ黒瀬がキャッチ。
8佐藤弘 高め直球に空振り三振。

3回表
2高 波 直球を打ち上げ、セカンド長田がランニングキャッチ。
3木大 直球を叩きつけセカンド正面のゴロだったが、長田の送球が一塁方向に逸れ、セーフ。
4中 村 外の球を打ち上げ、ライトフライ。
5上 本 落ちる球を打ち返しライト前へ運ぶヒット。木大は一気に三塁へ。
6松坂健 1−3からの球がワンバウンドして四球。
7黒 瀬 低めの直球を高々と打ち上げ、センター頭上を大きく越えていく3点タイムリー(インボイス4−0川崎)
8柴 田 詰まったファースト正面のゴロだったが、柴田の足がベースカバーの鴨志田を上回り内野安打とする。
9山 岸 直球を見逃し三振。

イニング合間に、明日(24日)の先発に備えて試合前のブルペンで調整する涌井の姿。

3回裏
9鴨志田 直球を打ち上げ、ショートの後方付近に落ちるヒット。
1山 田 低目を打ち返しセンターへ抜けていくヒット。
2長 田 ふわりと打ち上げ、ライトフライ。タッチアップで鴨志田が三塁へ。
3亀 井 外の直球を打ち上げ、レフト柴田がランニングキャッチ。浅い当たりで鴨志田は飛び出していたためタッチアップできず。
4矢 野 サード深い位置のゴロで、中村が懸命に送球しアウト。

4回表
1片 岡 初球を高々と打ち上げ、ライト頭上を破るツーベース。
2高 波 叩きつけてセカンドゴロ。進塁打で片岡三進。
3木大 打ち上げてレフトファールゾーンへ上がり、山田が懸命にダッシュして地面すれすれでキャッチ。
4中 村 ストレートの四球。
5上 本 ファールゾーンに打ち上げ、岩舘がフェンスぎりぎりでキャッチ。

4回裏
5川 中 詰まったセンターフライ。
6吉 川 チェンジアップに空振り三振。
7岩 舘 外の直球を見逃し三振。

5回表
6松坂健 詰まりながらも三遊間を破るヒット。柴田の2球目に二盗成功。
7黒 瀬 フルカウントから打ち上げ、センターフライ。
8柴 田 高く打ち上げ、レフトライン際で山田がキャッチ。
9山 岸 詰まったファーストゴロ。

5回裏
H三 浦 直球を打ち返していったが、柴田の正面。
H山本光 詰まりながらセンター前へ落とすヒット。
1山 田 左中間へ打ち上げたが、これも柴田の正面。
2長 田 フルカウントからラストボールが内角へ外れ、四球。
3亀 井 引っ張っていったがセカンド正面のゴロ。

川崎/捕手:加藤 投手:伊達
グランド整備で、マウンド付近からスプリンクラーで水が撒かれる。

6回表
1片 岡 詰まったサードゴロ。
2高 波 真上に打ち上げ、この回から代わっている加藤がファールゾーンで体制を崩しながらキャッチ。
3木大 叩きつけてショート正面のゴロ。

6回裏
4矢 野 高々と打ち上げ、ほぼ定位置へのライトフライ。
5川 中 叩きつけてショート正面のゴロ。
6吉 川 高く打ち上げ、中村が三塁ベンチ前付近でキャッチ。

7回表
4中 村 詰まったショートゴロで、川中の送球は若干高く浮いたがアウト。
5上 本 初球をバットを折って真上に打ち上げ、サード岩舘がキャッチ。
6松坂健 インコースの直球に空振り三振。

インボイス/投手:ライト

7回裏
H十川孝 詰まったサード正面のゴロ。
8加 藤 叩きつけてセンターへゴロで抜けていくヒット。
H中 濱 右方向に打ち上げ、高波がキャッチ。
1山 田 ラストボールが内角に外れて四球。
2長 田 セカンド深い位置のゴロで、片岡がトスして二塁フォースアウト。

川崎/三塁手:十川孝 投手:酒井

8回表
7黒 瀬 落ちる球にタイミングを合わせてセンター返し。宮アの2球目がワンバウンドする間に三塁へ進む。
8柴 田 酒井の正面に転がし、バント成功。
H宮 ア 1−3から変化球が外れて四球。
1片 岡 フルカウントから変化球が外に外れ、四球。
2高 波 フルカウントから打ち上げて浅いライトフライ。走者返れず。
3木大 初球を打っていったが一塁線正面のゴロ。

インボイス/投手:トモキ 遊撃手:上田 中堅手:宮ア

8回裏
3亀 井 変化球を引っ張り一、二塁間を破るヒット。やや緩慢な高波の守備を突いて一気に二塁を狙ってセーフ。
4矢 野 内角に入ってくる変化球を思い切り振りぬき、レフトスタンドへ一直線に吸い込まれていく2ラン(川崎2−4インボイス)
 ここで渡辺監督が交代を告げ、トモキは1死も取れず降板。3番手東。
H大須賀 直球を打ち上げ、センターフライ。
6吉 川 真ん中の落ちる球を見送り三振。
7十川孝 ゴロでセンター前へ抜けていくヒット。
8加 藤 直球に詰まらされ、東の正面へのゴロ。

残念ながらここで放送終了。
試合はその後、9回に柴田の三塁打などで2点を加えたインボイスが勝利。

<注目選手 ジャイアンツ>
■鴨志田貴司(巨)先発 5回 被安打9 失点4
直球140前半、カーブ、フォーク
立ち上がりから制球に苦しみ、球が高めの印象。外に外れたり、佐藤が内角に構えているのに抜けていく球も。ボール先行で苦しい展開となることが多く、一方で直球を狙い打ちされたり、不運な内野安打などもありましたが、3者凡退が皆無で、2死からの失点などでいたずらに球数が増えて序盤4失点は重く、責任回数を投げ終えたとはいえ、これでは先発として厳しい内容・結果と言わざるを得ない。

■伊達昌司(巨)2番手 2回 無安打 無失点
2番手で登場の中継ぎ右腕。直球、カーブ
鴨志田によってやや荒れていた試合の中盤から登板し、2イニングを完璧に3者凡退で片付ける好投。
1軍では中継ぎ右腕が(登板過多気味なこともありますが…)やや手薄であるだけに、結果を着実に出して1軍定着を図りたい。

■山田真介(巨)4打数1安打 1番・レフト
特に守備面で、4回表にファールゾーンへダッシュしていって腕をいっぱいに伸ばし、落ちそうな球をキャッチするなどガッツを見せる。
打席では1安打。


<注目選手 インボイス>
■山岸穣(西)先発 6回 被安打3 無失点
直球主体でカーブ、チェンジアップなどを交える。
球威がある印象。四球などでピンチを招くも、2回には立ち直って3者凡退で切り抜ける。3回あたりから、落ちる球の変化も良くなりすいすいと投げていった感じ。先発の役割を十分に果たしました。
強いて挙げれば走者を置いた時にショートバウンドする球があるのが気にかかりました。

■片岡易之(西)4打数3安打打点1 1番・セカンド
初回、先頭打者でまず出塁し、2回にバットを折りながらも先制のタイムリー。4回には思い切り良く初球打ちでライト頭上を越える二塁打。
背番号「7」は松井稼頭央から受け継いだ偉大な番号でもありますし頑張ってほしいもの。

■黒瀬春樹(西)4打数2安打打点3 7番・ショート
守っては広い守備範囲を見せ、打っては3回の走者一掃タイムリー、8回の先頭打者としてセンター返しなど2安打の活躍。
昨年はフレッシュオールスター出場を果たすなど成長株、今後により期待が高まる。


2005年 4月21日 ウエスタンリーグ 阪神−ソフトバンクス(甲子園)報告者:Tomaさん(HP:虎愛好家

2005年04月21日ウェスタンリーグ公式戦(甲子園球場)
甲子園球場でウェスタンリーグ公式戦を観戦してきました。

阪神16−1ソフトバンクホークス

0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
0 6 0 0 0 0 7 3 X 16

先発オーダーは
1 8赤松
2 4藤原
3 6沖原
4 9立川
5 7桜井
6 3喜田
7 5筒井 壮
8 2岡崎
9 1太陽

先発の太陽投手は立ち上がりから不安定で、
二回には一点を失いましたが、3回以降は立ち直り、
二塁を踏ませない投球内容で8回まで好投しました。

2回裏、連続四球の走者を置いて、
岡崎選手がセンター前タイムリー、
続く太陽もセンター前ライナーのヒット、
その後も連続四球で6点先取。

7回裏は沖原と交代した久慈選手からの
猛攻で7点を取りました、
久慈選手は1イニング2回ヒットを打ちました。

8回裏は再び久慈選手がタイムリーヒットを打ち
3点取りました。

猛虎2軍は14安打で16点取って大勝しました。

画像は下記です。
http://www.tigerslover.com/archives/2005/04/post_423.html


2005年 4月17日 イースタンリーグ インボイス−日本ハム(西武第二)報告者:いかさん

イースタンリーグ公式戦インボイス対北海道日本ハムファイターズ
第3回戦は3対0で北海道日本ハムファイターズが勝ちました。

4月17日(日)インボイス対北海道日本ハムファイターズ
(西武第二、13時、観衆約300人)
                   R H E
日本ハム  030 000 000 |3 7 1
インボイス 000 000 000 |0 7 1

(日)○ナイト(6回1/3)、矢野(1回2/3)、S岩本(1回)−鶴岡、駒居
(イ)●三井(6回)、東(1回)、松川(1回)、小野寺(1回)−椎木、星

勝利投手:ナイト
セーブ :岩本
敗戦投手:三井
本塁打 :金子3号3ラン(2回、三井)
二塁打 :尾崎、高波、田中賢
併殺打 :高波、尾崎、柴田、中村、松坂健
失 策 :中村、稲田
審 判 :球審・山路、1塁・橋本、3塁・鈴木、公式記録・野中

【戦評】
桜散る西武第二球場で行われたこの一戦。天候もよく多くの人が観戦に訪れた。
日本ハムが2回、金子の3ランで先制。その後は両チームとも後続投手を攻めあぐね
結局この3点が決勝点となった。岩本がこの試合でもセーブを挙げた。
インボイスは再三ランナーを出すものの4併殺の拙攻が響いた。


【打撃成績】
(日)    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 E 尾崎  410 左2 四球    遊ゴ       投ゴ併   遊飛
 G 金子  413 三ゴ 左本       遊ゴ    四球    左飛
 C 田中賢 320 死球 三邪飛      中2    一強安
 F 西浦  300 三失    三振    一邪飛   中飛
 B 稲田  400 三振    二ゴ    三振       遊ゴ
 DH 鵜久森 400 右飛    中飛       遊ゴ    三振
 G 紺田  300    三振    三振    三ゴ    四球
 A 鶴岡  420    左安    左安    右飛    一ゴ
  2駒居  000
 H 工藤  310    左飛    犠打    右安       遊ゴ


(イ)    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 F 柴田  410 三ゴ    中飛    右安    二ゴ併
 H 高波  420 右2    三ゴ    三ゴ併   中安
 DH 上本  300 一失    四球    二ゴ       三振
 D 中村  410 一邪飛   投ゴ       遊安    遊ゴ併
 B GG佐藤 410 二ゴ       二ゴ    三ゴ       左安
 G 松坂健 310    遊ゴ    遊ゴ    右犠飛      三ゴ併
 A 椎木  200    三振    四球    二ゴ
  2星   100                         投ゴ
 E 黒瀬  320    左安    中安       三振
 C 宮崎  200    遊直    三ゴ       四球


【投手成績】
(日)  回  打 安 三 四 失 自
○ナイト 61/3 22 5 2 4 0 0
 矢野  12/3 3 1 1 0 0 0
S岩本  1  3 1 0 0 0 0

(イ)  回  打 安 三 四 失 自
●三井  6  21 5 4 2 3 3
 東   1  5 2 0 1 0 0
 松川  1  4 0 1 1 0 0
 小野寺 1  3 0 0 0 0 0


【注目選手】
■尾崎匡哉(日)
打撃の成長は目を見張るものがあるが、6回に中村の遊飛を落球(記録は安打)、
7回には併殺などミスも多かった。年々確実に成長しているのは実感するし、守備力も
高いものがあるのだが時折平凡なミスを犯すところが気になるところ。

■田中賢介(日)
相変わらず打撃好調。初回に死球を背中に食らうもその後も2安打。好調なうちに一軍
にあげてみたい選手だ。

■工藤隆人(日)
2試合目の観戦。きょうは結果が出ていないものの俊足ぶりを随所に感じさせた。

■ブランドン・ナイト(日)
簡単に四球を出すなど気になる点はあるものの、重そうな速球とスライダーで狙いを絞
らせない投球だった。鶴岡と意思疎通を図ろうとしているところが、ファームでも腐ら
ず向上心があって好感が持てた。

■中村剛也(イ)
ずんぐりした体型からは想像できない軽い動きが持ち味。しかし、きょうはエラーに
併殺といいところなしだった。

■三井浩二(イ)
足寄が生んだヒーロー。このようなところで見るのは寂しい。無難にまとめていたの
だが2回の金子への投球は完璧に捉えられた痛恨の一球となった。

■柴田博之(イ)
一軍レギュラーを期待されているのに典型的伸び悩みの選手。頑張れ。


  ■掲示板@2軍愛■