【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2005年 5月31日 イースタンリーグ 日本ハム−楽天(鎌ヶ谷)報告者:レイトンハウスさん

ダルビッシュ、ダルビッシュダルビッシュ!

5月31日 鎌ヶ谷ー山形観戦記(鎌ヶ谷)
高卒ルーキーの完封など、この数年あったか?興奮の一戦となった。


楽  天|000 000 000|
日本ハム|000 001 01×|

(楽)●小林宏(8試合2勝4敗)、河本育之、小倉恒/新里賢
(日)○ダルビッシュ有(4試合1勝)/駒居鉄平

山形ゴールデンイーグルス
     1回  2回  3回  4回  5回  6回  7回  8回  9回
C 坂  三振      四球      三ゴ          右安
E 前田 三振      右飛          三振
H  佐竹                             遊併
6 塩川
DH 竜太郎三振          三振      右飛          二直
D 山下     遊ゴ      二ゴ      三振          二ゴ
B 星野     二ゴ      三ゴ          遊飛
PH 益田                                 一ゴ
F 大廣     右安          四球      一ゴ
G 平石     三振          三振      三振
A 新里         一ゴ      左安          一ゴ
H 牧田         三振      三振          死球


小林 7回   5安打 2三振 2四球 85球 1失点 1自責点
河本 0回1/3 1安打 0三振 2四球 17球 1失点 1自責点
小倉 0回2/3 0安打 0三振 0四球  8球 0失点 0自責点


鎌ヶ谷ファイターズ
     1回  2回  3回  4回  5回  6回  7回  8回
G 工藤 右安      中飛          一犠      一犠
C5 古城 中安          遊ゴ      右安
H  小谷野                            四球
R5 尾崎
D アルモンテ 二直          中安      遊ゴ
R3 稲田                             四球
DH 上田 三併          二併      左飛
HDH 西浦                             中犠
F4 田中賢    右飛          四球      一ゴ  遊飛
E 飯山     遊ゴ          中直      四球
H7 鵜久森    中飛          右飛      左飛
A 駒居         三振      右飛      三振
B 市川         遊ゴ         二安
R9 紺田                             左安

ダルビッシュ 8回  3安打 9三振 2四球 1死球 136球 0失点 0自責点


印象に残った選手

■ダルビッシュ有(鎌ヶ谷)
イースタンレベルではない!ストレートとスライダーのコンビネーションは絶品!!先発不足に泣く一軍の救世主。こんな高卒ルーキーは十数年前のドラゴンズ近藤真一以来かもしれません。それから・・・、いろいろマスコミに叩かれましたが、5時過ぎまで残っていたファンに対して残らず全員と写真撮影とサインをしている姿には感心しました。これまでの彼の評判を覆す一面を見たような気がします。

■市川卓(鎌ヶ谷)
スケールの大きい左打者発見!小田智之よりも一回り以上体も大きく、大型安打製造機への成長が楽しみ。6時過ぎまで個人練習する姿にも好感が持てます。またメンタル面でも明るく、周りの空気を楽しくさせる独特のキャラを持っているようです。私と同郷出身ということで今後の成長を楽しみに、また熱い視線で見守りたい選手です。

■飯山裕志(鎌ヶ谷)
この日はヒットがありませんでしたが、もう鎌ヶ谷は卒業でしょう。守備の安定感はイースタンレベルではないです。ヒルマン様!お願いだから使ってあげて!

■古城茂幸(鎌ヶ谷)
安定した守備、コンパクトなスィングの打撃、鎌ヶ谷に居るべき選手ではないです。飯山・古城は一軍の貴重なスーパーサブだと思うんですが・・・。


■小林宏(山形)
13年目のベテラン。球威もまずまず。横の揺さぶりに微妙なコースでのボールの出し入れで年季を感じさせるピッチングで、鎌ヶ谷若手を子ども扱いでした。イースタンレベルではめったに見られない投手戦はこの人のおかげです。それにしてもこの人がイースタンにいることで、楽天は一軍と二軍の差がないように思います。

■平石洋介(山形)
この日は3三振。でも社会人時代の打撃を知っているだけに歯がゆい。守備・走塁・打撃とも仙台でスタメンでがんばらなきゃいけない選手です。壁をぶち破って飛躍して欲しい。


楽天のチーム構成上しかたないですが、高校卒業して2・3年の若い選手が少ないです。ということでチームに活気がなかったですね。前田、竜太郎、佐竹、星野、益田、昨年までのオリックス・近鉄の準レギュラークラスが山形にいるということで、他チームの2軍とは位置付けがちがうんでしょう。一軍Aチーム・Bチームという感じです。坂、牧田、新里については「育てよう」との意図は感じられましたが、来年度以降早急に高卒新人を補強しないと2軍の体をなしていないように感じてしまいます。がんばれ山形!!


2005年 5月29日 イースタンリーグ 巨人−ヤクルト(新潟県三条市三条市民球場 )報告者:@白にゃんこさん

29日 新潟県三条市 三条市民球場 13時試合開始
第5回戦 2勝2敗1分け 3時間41分 観衆:4346人

                   RHE
スワローズ  000 000 040 100
ジャイアンツ 000 004 000 101
(9回、両軍申し合わせにより引き分け)

<川 崎> 後藤光貴(6回)中村隼人(1回)南和彰(0/3)伊達昌司(1回)柏田貴史(1回)−加藤
<戸 田> 本間忠(5回2/3)田中充(1/3)山部太(1回)平本学(1回)山本樹(1回)−福川、高橋

 スワローズ 打安点
(中) 志 田 510 投ゴ  中飛  右飛  中安
(遊) 梶 本 520 中飛  中安  三振  左飛
(左) 久保田 310 遊ゴ  左飛    四球  右安
(一) 畠 山 420   三失  中安  遊邪  中安
(捕) 福 川 300   右飛  右飛  三振
 捕 高 橋 100               四球
(右) 本 郷 211   二ゴ  一安  四球  四球
打右 牧 谷 100
(二) 三 木 400   左飛  中飛  二ゴ  遊併
(三) 大 原 411     三振左飛    遊飛左2
(投) 本 間 210     右安  遊ゴ
 投 田中充 000
 打 川 本 100             二ゴ
 投 山 部 000
 打 佐藤真 111               中安※
 走 大 塚 000
 投 平 本 000
 投 山 本 000
   合 計 36103

 ※8回表2死一、二塁で佐藤真がセンター前ヒットを放った場面で放送終了

 投手成績
      回 打安責
 本間 忠52/3 2894
 田中 充 1/3 100
 山部 太 1 300
 平本 学 1 400
 山本 樹 1 610


ジャイアンツ打安点
(三) 岩 舘 310 三振  投安  二ゴ一ギ
(二) 長 田 300 二ゴ  二併  一ゴ
打二 大須賀 100           三邪
(一) 吉 川 420 右安  左安  中飛  右飛
(中) 亀 井 530 二ゴ  右安    右2二ゴ
(遊) 川 中 500   左飛中飛    一ゴ遊飛
(右左)中 濱 300   四球  捕飛  四球
(捕) 加 藤 421   左安  中飛  中安
(左) 十川雄 210   中飛  左安
打右 三 浦 113           左本
(投) 後藤光 200   左飛  左飛
 打  原  000           四球
 投 中 村 000
 投  南  000
 投 伊 達 000
 打 十川孝 100
 投 柏 田 000
   合 計 34104


 投手成績
      回 打安責
 後藤光貴 6 2540
 中村隼人 1 410
 南 和彰 0/3 423
 伊達昌司 1 421
 柏田貴史 1 510


<本塁打>
 三 浦 4号(3ラン、本間=6回)

<二塁打>
 亀 井(6回)
 大 原(8回)

<盗 塁>
 久保田(6回)

<失 策>
 岩 舘(2回)


<試合展開>
試合前、珍しく川崎ベンチでの円陣。中濱の気合の声出しの様子から中継スタート。
スタンドには本日も加藤を応援する横断幕が掲げられる。試合前インタビューにもその加藤が登場。応援に応えての奮起を誓い、1軍の日々は勉強になったという。
川崎先発は後藤光貴、戸田先発はこちらも地元(新津市)出身の本間。

1回表
1志 田 バットが真っ二つに折れ、後藤の正面へのゴロ。
2梶 本 少し詰まったセンターフライ。
3久保田 詰まったショートゴロ。

1回裏
1岩 舘 落ちる球に空振り三振。
2長 田 セカンド三木正面のゴロ。
3吉 川 うまく内角直球を流してライト前ヒット。
4亀 井 詰まったセカンドゴロ。

2回表
4畠 山 詰まったサード正面の当たりだったが、半身の体勢になった岩舘がはじいてしまう。
5福 川 右方向へ打ち上げたが中濱の守備範囲。
6本 郷 一、二塁間の当たりで吉川が弾いてしまうが、ボールが二塁方向へバウンドし川中がキャッチして二塁フォースアウト。
7三 木 レフト方向へ打ち上げたが、十川雄がランニングキャッチ。

2回裏
5川 中 打ち上げて浅いレフトフライ。
6中 濱 変化球が内側に外れ四球。
7加 藤 登場とともに大歓声。変化球を打ち返し三遊間を抜けていくヒット。
8十川雄 高く打ち上げたが、センターへの浅いフライでタッチアップできず。
9後藤光 高く打ち上げてライトフライ。

ベンチ内、今遠征初安打が出て、ほっとした表情を見せながら守備に就く加藤の姿。

3回表
8大 原 落ちる球に空振り三振。
9本 間 詰まりながらもセカンド頭上を越え、ライト前へ落ちるヒット。地元選手ということで歓声が挙がる。
1志 田 高々と打ち上げ、センターフライ。
2梶 本 外角直球を打ち返し、痛烈にショートの横を抜けていくクリーンヒット。
3久保田 良い当たりだったが浅いライトフライ。

3回裏
1岩 舘 初球から意表をつくプッシュバントを見せ、本間の送球が一塁線方向へ逸れる間に果敢にヘッドスライディング。一旦ベンチへ退いたが、泥だらけになりながら戻る。
2長 田 2球目でエンドランを仕掛けたが、セカンド三木正面の当たりで併殺打。
3吉 川 変化球を打ち返し三遊間を抜けていくヒット。
4亀 井 初球をうまくライト前へ運ぶヒット。
5川 中 高く打ち上げたが、伸びがなくセンターフライ。

4回表
4畠 山 ラストボールをセンター前へ運ぶヒット。
5福 川 高く打ち上げライトフライ。
6本 郷 ファースト正面のゴロだったが、ベースカバーが遅れオールセーフ。
7三 木 変化球に詰まらされ、センターフライ。
8大 原 打ち上げてレフトフライ。

4回裏
6三 浦 真上に打ち上げキャッチャー福川がキャッチ。
7加 藤 センターへ打ち上げたが、今ひとつ伸びが足りず。
8十川雄 浅いレフト前への当たりで、久保田が前進してきたがその前に落ちるヒット。
9後藤光 快音を残してレフトへ打ち上げたが、伸びが足りず久保田が下がりながらキャッチ。

同郷対決となった本間・加藤の対戦のVTR。

5回表
9本 間 詰まったショートゴロ。
1志 田 右方向へ打ち上げ、中濱の定位置。
2梶 本 外角いっぱいに手が出ず見逃し三振。

5回裏
1岩 舘 初球を打っていったがセカンド三木の正面。
2長 田 ファースト正面のゴロ。
3吉 川 良い当たりだったが、センター志田の定位置。

グランド整備と合わせて球場正門、スタンドなどの様子。

6回表
3久保田 フルカウントから、直球がわずかに外れ四球。
4畠 山 高々と打ち上げ、ショート川中がファールゾーン近くまで追いかけていってキャッチ。
5福 川 2−2から落ちる球に空振り三振。この間に久保田が盗塁成功。
6本 郷 低めの球がショートバウンドし四球。
7三 木 初球を打っていったがセカンド正面のゴロで二塁フォースアウト。

6回裏
4亀 井 初球を思い切り引っ張りライト線に落とす。一気に二塁を陥れる。
5川 中 たたきつけてファースト正面のゴロ。亀井が三進。
6中 濱 高めに外れ、ストレートの四球。
7加 藤 チャンスなので大歓声。2−2からピッチャー返しで、ゴロでセンター前へ抜けていく先制タイムリー(川崎1−0戸田)
H三 浦 高々と打ち上げ、切れそうな当たりだったがレフトフェンスの右脇へ吸い込まれていくスリーランアーチ(川崎4−0戸田)
H 原  高めに外れ四球。
1岩 舘 初球からプッシュバントとなりファーストの正面へ転がす。
 ここで伊藤コーチがマウンドへ向かい、2番手に田中がコールされる。
H大須賀 左方向へ打ち上げ、大原がファールゾーンでキャッチ。

川崎/二塁手:大須賀 右→左翼手:中濱 右翼手:三浦 投手:中村

7回表
8大 原 3球目を打ち上げ、ショート川中が後退してキャッチ。
H川 本 初球を打っていったがセカンドゴロ。
1志 田 ショート横を抜けセンター前に達するヒット。
2梶 本 打ち上げたが浅いレフトフライ。

戸田/投手:山部

7回裏
3吉 川 鋭い当たりだったが伸びがなくライトフライ。
4亀 井 詰まったセカンドゴロ。
5川 中 高く打ち上げてショートフライ。
 川中の5球目がファールで、福川の右ひざに直撃して起き上がれず。足を引きずるようにベンチへ下がり、高橋に交代。

川崎/投手:南

8回表
3久保田 一、二塁間を抜いていくヒット。
4畠 山 叩きつけてショート川中の正面だったが、目の前で高く跳ね上がりセンターへ抜けていく。記録はヒット。
5高 橋 4球目がワンバウンドとなり、加藤が大きく弾き四球。
6本 郷 4球目が内角へ外れ、8球連続ボールで押し出し(戸田1−4川崎)
 ここで関本コーチがマウンドへ歩み寄り、3番手伊達がコールされる。
7三 木 ショート川中の正面で併殺打。この間に1点を追加(戸田2−4川崎)
8大 原 左中間を深々と破るヒット。やや亀井が処理にもたつく間に二塁を陥れる(戸田3−4川崎)
H佐藤真 0−2からの3球を打ち返し、センター前へのヒット(戸田4−4川崎)この場面で残念ながら放送終了。



<注目選手 ジャイアンツ>
■後藤光貴(巨) 先発 6回 被安打4 無失点
スライダー、カーブ、フォーク
一時1軍で先発経験するも、勝ち星をつかめず再調整に…
2回まで無安打と好投。3回、4回には走者を出すも落ち着いて後続を退ける。5回、6回も要所で空振りを奪う変化球などのキレはまずます。6回に代打が出たためこの回限り。以下は7回裏ベンチインタビューでの言葉です。
先取点を取られない、という気持ちで投げた。右打者のインコース(左打者のアウトコース)にたいして自分で考えて投げてみたいというものがあったので多く投げてみた。打線が必ず点を取ってくれると思っていたので。1日でも早く1軍に上がり、勝利に貢献できるよう頑張りたい。

■岩舘学(巨) 3打数1安打 1番・サード
3回には意表をつくバントを敢行、全身泥だらけになりながら一塁へ気迫のヘッドスライディング。一旦ベンチへ退いたものの元気にグラウンドに戻り歓声を浴びる。6回には、4点を先制した直後にさらにチャンスを広げる絶妙なバント。
かつての名手・川相昌弘(現・中日)のように着実に能力を身につけ、技を持って1軍へのきっかけをつかみたい。

■三浦貴(巨) 途中出場 1打数1安打打点3
6回に代打で登場し、本間の低め直球を高々と打ち上げ、ファールかとも思いましたが、ポールの右脇へ吸い込まれていく一発。
矢野、山田、そして亀井とハイレベルな外野争いの中で、持ち前のパワーを発揮して、久々の1軍昇格につなげたいところ。
「ここぞというチャンスで、後藤さんも頑張っていたので絶対決めてやると思い打席に入った。三条出身の祖父の前で打てて嬉しい」


<注目選手 スワローズ>
■本間忠(ヤ) 先発 5回2/3 被安打4 失点4(自責0)
スライダー、フォーク
直球主体の投球。ヒット、四球で走者を背負うも後続を打ち取って切り抜ける。変化球、直球の球威ともまずまず。
5回まではそうして投げ続けてきましたが、6回にやや制球が乱れ、同郷対決の加藤健との好勝負を展開するも、センター前へ打ち返され、三浦にはインローの直球を見事に打ち返され4失点…2死を取ったところで田中にマウンドを譲る。
加藤との同郷対決の注目もあり、もう少し頑張ってほしかった。

■山部太(ヤ)3番手 1回 無安打無失点
1軍での中継ぎ、先発と実績のある左腕。ここにいるべき選手ではない…
持ち味のカーブを多投し1イニングを3者凡退で切り抜ける。派手な三振ショーなどではなかったとはいえこの好投が結果的に、次のイニングの同点劇につながったわけですから貢献度は大といえるでしょう。

■畠山和洋(ヤ)4打数2安打 4番・ファースト
4回のセンター前ヒット、8回には打ち取られた当たりながら、川中の目の前で高く跳ね上がってセンターへ抜けていくラッキーなヒット。自らの打点はないもののチャンスでヒットを放つなど4番らしい働きを見せていました。


2005年 5月29日 イースタンリーグ ロッテ−インボイス(ロッテ浦和)報告者:しゅうさん

イースタンリーグ 千葉ロッテvsインボイス
今日は、イースタンリーグ 千葉ロッテvsインボイスを観戦しにロッテ浦和球場に行ってきました。日曜日で天気が良かったこともあり小さいお子さんを連れた観客も多くいたのですが・・・私のようにゆっくり観戦した者には、少々厄介な存在でした(^^;)。試合の結果は以下の通りでした。

インボイス 000201000= H8 E0
千葉ロッテ 000010000= H6 E0

(イ)張(5)、鳥谷部(1)、杉山(1)、青木(2/3)、トモキ(1/3)、田崎(1)−野田
(ロ)三島(3 0/3)、前田(2 1/3)、長崎(1 1/3)、山北(1 1/3)、内(1)−田中

【本塁打】高木浩1号(4回右翼先制2ラン=三島)
【盗塁】GG佐藤、塀内、代田
【暴投】張

 インボイスは4回表、四球で出塁した宮崎を一塁に置き、2番高木浩がここまで好投していた三島からライトに2点本塁打を放ち先制。
 対する千葉ロッテは5回裏、2死2塁から9番塀内が右適時打を放ち1点を返すも、6回表にインボイスが1死1・2塁から5番GG佐藤の左適時打で1点追加。この後、細かい継投でインボイスが逃げ切りました。


2005年 5月28日 プロアマ交流戦 JR東日本−日本ハム(鎌ヶ谷)報告者:あわてんぼーさん

交流戦 日本ハム対JR東日本  投稿者: あわてんぼー  投稿日: 5月28日(土)17時25分43秒
 試合開始12時57分終了15時15分試合時間2時間18分
 球審江原1塁橋本2塁河合3塁菅原
 鎌ヶ谷 観衆100人
                    R H E
 
JR東日本 020 010 000   6 0
 
日本ハム  101 000 100   6 0

 (9回規定により引き分け) 本塁打 稲田(1回右中間山本@)
 JR東日本 山本、鈴木康、松井−澤 小野田(2回右翼中村A)
 日本ハム 中村−駒居、鶴岡、駒居  高橋信(3回左翼山本@)
                   飯山(7回左中間鈴木康@)
 2塁打 池原(3回)3塁打 澤(5回)
 盗塁死 寺内(2回)稲田(8回)
 失策 JR東日本0 日本ハム0
 併殺 JR東日本1(石川−寺内−和久田)6回鵜久森
    日本ハム1 (稲田−尾崎−池田)9回栗原

 戦評
 今日の試合は、両軍とも6安打で得点が3点と投手が頑張った試合に観えるが、いまいち打線に活気がなく、特に、日本ハム打線の工夫の無さにはがっかりさせられた。8回1死1塁打者鵜久森の場面で稲田を走らせたまでは良かったが、盗塁失敗。鵜久森のサイン見落とし?それとも、稲田の勘違い?大事な場面でのミスはちょっと困ったものである。

 あわてんぼーが注目した選手

■石川寛行(JR東日本)
 JR東日本の選手の中でプロ志望の選手と社会人野球に詳しいファンの噂話で聞いたが、なるほどと思った。小柄ながらパンチ力が有り、セカンドの動きも申し分なし。
 プロで言うと巨人の仁志選手を少し小さくしたような選手だ。
 後一つ二つ技術を身につければ、プロでも通用するであろう。

■鵜久森淳志(日)
 今日で彼を観たのは3回目だが、やはりスピードについていけていない。今日は、社会人相手でどうなのかな?と思ったが、かなり振り遅れている。
 一軍で通用するようになるには、2,3年かかりそうである。


 試合経過

1回表(日本ハム投手中村、捕手高橋信)寺内右飛、市場中直、石川左前安打、池原四球で1,2塁、良島遊ゴロで6−4とわたり池原2塁封殺(JR東日本0)
1回裏(JR東日本投手山本、捕手澤)高橋信中飛、佐藤一塁ゴロ、稲田右中間本塁打、鵜久森三振(日本ハム1)
2回表 中尾二塁ゴロ内野安打、小野田右翼越え本塁打、須納瀬三塁ゴロ、澤中飛、寺内四球、市場の時寺内2塁盗塁失敗(JR東日本2)
2回裏 飯山遊ゴロ、市川二塁ゴロ、尾崎三振(日本ハム0)
3回表(日本ハム捕手からDH高橋信、DHから捕手鶴岡)市場、石川共に中飛、池原左中間2塁打、良島三塁ゴロ(JR東日本0)
3回裏 池田中飛、鶴岡一飛、高橋信左翼越え本塁打、佐藤右飛(日本ハム1)
4回表 中尾三邪飛、小野田二塁ゴロ、須納瀬中飛(JR東日本0)
4回裏 稲田四球、鵜久森右飛、飯山中飛、市川三振(日本ハム0)
5回表 澤左中間3塁打、寺内四球で1,3塁、市場右犠飛で澤生還、石川左前安打で1,3塁、池原三飛、良島に代打和久田三振(JR東日本1)
5回裏(JR東日本一塁和久田)尾崎四球、池田右直、鶴岡、高橋信共に三振(日本ハム0)
6回表 中尾左邪飛、小野田二塁ゴロ、須納瀬左飛(JR東日本0)
6回裏(JR東日本投手鈴木康)佐藤一塁ゴロ、稲田中前安打、鵜久森二塁ゴロで4−6−3とわたり併殺(日本ハム0)
7回表 澤遊ゴロ、寺内右飛、市場遊ゴロ(JR東日本0)
7回裏(JR東日本須納瀬に代わり三塁栗原) 飯山左中間本塁打、市川二塁ゴロ内野安打(代走紺田)尾崎死球で1,2塁(JR東日本投手松井)池田三振、鶴岡に代打古城一塁ゴロで2,3塁、高橋信三振(日本ハム1)
8回表(日本ハム左翼紺田、捕手駒居)石川、池原共に中飛、和久田に代打足立三振(JR東日本0)
8回裏(JR東日本一塁足立)佐藤中飛、稲田右前安打、鵜久森の時稲田2塁盗塁失敗で結局三振(日本ハム0)
9回表 中尾左飛、小野田四球(代走柴垣)栗原二塁ゴロで4−6−3とわたり併殺(JR東日本0)
9回裏 飯山三振、紺田左飛、尾崎三振(日本ハム0)

■補足:2軍愛掲示板より(あわてんぼーさん、ちゃぶさん、有り難うございます)

(無題)  投稿者: ちゃぶ  投稿日: 5月29日(日)20時36分0秒

>守備力をもう少し向上したほうがプロになる近道かと思います。

そうですね。大学時代はサードだったと思いますが、
守備があぶなっかしかったかもしれません。

打撃、守備ともに確実性をアップさせることが必要かもしれませんね。

本日、七野選手は代打で出場したものの三振でした。
こちらも確実性のアップが必要かもしれません。
できれば広角に強い打球が飛べば良いのですが・・
(湘南時代は広角にうっていましたか?あま観戦する機会がないためか引っ張る打撃の
印象が強いのですが・・)
JFE東日本は左打者のレギュラー争いが激しいので
打撃でずば抜けた結果を残してほしいです。

あと元巨人・田中健太郎選手は全府中でアマ復帰しましたが、本日の
試合にもどうやらでていたようです。あと宮崎選手も所属していると書いたと思いますが、
山下選手でした。勘違いでした、すみません。

http://www.jaba.or.jp/05jaba/tositaikou/chiba_1/index.html


ちゃぶさんへ  投稿者: あわてんぼー  投稿日: 5月29日(日)14時00分4秒

 ちゃぶさん。石川選手の詳細な情報有難う御座いました。個人的には、守備力をもう少し向上したほうがプロになる近道かと思います。


観戦お疲れさまでした。  投稿者: ちゃぶ  投稿日: 5月28日(土)23時27分42秒

>石川寛行
 JR東日本の選手の中でプロ志望
 
後一つ二つ技術を身につければ、プロでも通用するであろう。

176センチ・77キロ
たしか大学4年の秋にも3HRぐらいかっ飛ばし中日からの指名も噂されましたが
打率がやや低かったためか指名を見送られたといったかんじでしょうか。
昨年は大舞台での活躍はほとんどありませんでした。

プロへのアピールというか、プロで活躍するには
もっともっと長打力のあるバッティングをみがくのがいいと思います。

JRの片岡選手は西武のルーキー片岡選手のお兄さんです。
西武の片岡選手は活躍していますね!
打てるようになったのは社会人4年目くらいからなので
心配していましたが頑張っています。

シーレックスのファンの方いらっしゃいましたら
七野選手の応援をよろしくお願いします!!↓
千葉の天台球場です。
入場料は?ですが・・
JFE東日本の受付に行けばチケットをもらえるかもしれません。
有料だとしても500円〜1000円くらいだと思います。

http://www.jaba.or.jp/05jaba/tositaikou/chiba_1/index.html


2005年 5月28日 イースタンリーグ 巨人−ヤクルト(新潟県上越市高田公園野球場)報告者:@白にゃんこさん

28日 新潟県上越市・高田公園野球場 13時試合開始
第4回戦 2勝2敗
                   RHE
スワローズ  000 000 030 92
ジャイアンツ 003 110 02X 71

<川 崎>○西村健太朗(6試合2勝1敗、7回1/3)S鴨志田貴司(14試合1勝3敗1S、12/3)
<戸 田>●上原厚治郎(4試合0勝2敗、4回)田中充(1回)平本学(1回)山部太(1回)松谷秀幸(1回)

 スワローズ 打安点
(中) 志 田 520 遊飛  左安    二飛  左安
(遊) 梶 本 510 中飛  一ゴ    右直  遊失
(左) 久保田 320 左2    左2  四球  三振
(一三)畠 山 412 遊ゴ    中飛  三邪  左安
(捕) 福 川 300   一飛  投ゴ    三振打席※
(右一)本 郷 410   遊安  中飛    二ゴ
(二) 三 木 410   二併    投ゴ  右2
(三) 大 原 200     二直  二ゴ
 打 佐藤真 000             四球
 走 大 塚 000
 投 山 部 000
 投 松 谷 000
 打 内 田 100
(投) 上 原 100     遊飛
 打 高 橋 100         三飛
 投 田中充 000
 投 平 本 000
打右 牧 谷 110               中安
   合 計 3492

 ※8回表2死一塁、カウント2−1の場面で放送終了

 投手成績
      回 打安責
●上原厚治郎4 2152
 田中 充 1 611
 平本 学 1 300
 山部 太 1 400
 松谷秀幸 1 610

ジャイアンツ 打安点
(三) 岩 舘 401 三ゴ  一邪捕飛  三ゴ
(二) 長 田 322 遊ゴ  右2中安  四球
(遊) 十川孝 300 三ゴ  四球三振  投併
(中) 亀 井 400   四球三振  二ゴ  左飛
(一) 吉 川 312   遊飛左2  四球  三失
(右) 三 浦 410   捕飛中飛  左安  中飛
(捕) 加 藤 300   二ゴ  二飛四球  遊ゴ
(左) 十川雄 220     左2右安
打左 中 濱 211         二ゴ
(投) 西 村 100     投失捕野三振
 投 鴨志田 000
   合 計 2976

       回 打安責
○西村健太朗71/3 3181
S鴨志田貴司12/3 710

<二塁打>
 久保田2(1回、4回)
 長 田(3回)
 吉 川(3回)
 十川雄(3回)
 三 木(7回)

<失 策>
 上 原(3回)
 大 原(7回)
 十川孝(8回)

<捕 逸>
 福 川(7回)

※上越市高田公園野球場のプロフィール
両翼90m、中堅120m 収容人員7500人


<試合展開>
毎年恒例の新潟遠征2連戦、初戦。
真夏のような強い日差しが降り注ぎ、水をまいてもすぐに蒸発してしまうような熱気。
試合前からスタンドもお客さんの入りが良い。地元・新発田農出身の加藤健を応援する横断幕も。スタメン発表時には歓声が挙がったとのこと。
始球式は上越市長が努めた。

1回表
1志 田 直球を真上に打ち上げショートフライ。
2梶 本 フルカウントから打ち上げたが、亀井がランニングキャッチ。
3久保田 レフト頭上を襲うフェンス直撃ツーベース。
4畠 山 詰まったショート正面のゴロ。

1回裏
1岩 舘 初級を打ってサード正面のゴロ。
2長 田 詰まったショート正面のゴロ。
3十川孝 サード大原が一回転して捕球しアウト。

2回表
5福 川 ファースト後方に打ち上げ、吉川がキャッチ。
6本 郷 ショート正面のゴロだったが、十川孝が弾いてしまい内野安打。
7三 木 詰まったセカンド正面の併殺打。

2回裏
4亀 井 高めに浮きストレートの四球。
5吉 川 高く打ち上げ、ショート梶本が後方までバックしながらキャッチ。
6三 浦 真上に打ち上げ、福川がキャッチ。
7加 藤 登場とともに大歓声。しかし、バットが折れセカンドゴロ。

3回表
8大 原 初球の高目を打っていったがセカンドライナー。
9上 原 ファールで粘り、打ち返していったが十川孝が回りこんで捕球。
1志 田 鋭い当たりのレフト前ヒット。
2梶 本 詰まったファーストゴロ。

イニング合間ということでスタンドの様子をレポート。

3回裏
8十川雄 左中間を襲う大きなあたりで、懸命に走って二塁を陥れる。
9西 村 三塁線に転がし、上原が捕りにいったがボールが手につかず、あわてて一塁へ送球したが間に合わず。記録は上原のエラー。
1岩 舘 一塁方向に打ち上げ、ファーストファールフライ。十川雄は一瞬スタートを切ったが慌てて三塁へ戻る。
2長 田 右中間を深々と破り、十川はゆうゆう生還。西村も三塁へ進み自らは二塁を陥れる(川崎1−0戸田)
3十川孝 フルカウントから外角に外れ四球。
 ここで戸田内野陣がマウンドに集まる。
4亀 井 高め直球を空振り三振。
5吉 川 初球を引っ張り三塁線へ運び、2者生還。自らも二塁へ(川崎3−0戸田)
6三 浦 高目を打ち上げ、センターフライ。

4回表
3久保田 左中間を深々と破っていくツーベース。
4畠 山 打ち上げたが、センター正面のフライ。
5福 川 西村の正面へのゴロ。
6本 郷 高目を打ち上げセンターフライ。

4回裏
7加 藤 右方向へ打ち上げ、セカンド三木が追いかけてキャッチ。
8十川雄 セカンド右を破っていくヒット。
9西 村 福川の正面へのバントで、福川は二塁へ送球したが十川の足が速くセーフ。記録は野選。
1岩 館 真上に打ち上げ、一瞬交錯しそうになったが福川がキャッチ。
2長 田 フルカウントから、ピッチャー返しで上原の頭上を超え一気にセンター前へ。十川が生還(川崎4−0戸田)
3十川孝 落ちる球に空振り三振。十川は振り逃げを試みるが、アウト。

5回表
7三 木 西村正面のゴロ。
8大 原 セカンド正面のゴロ。
H高 橋 高々と打ち上げ、サード岩舘がキャッチ。

戸田/投手:田中充

5回裏
4亀 井 詰まったセカンド正面のゴロ。
5吉 川 内角に外れ四球。
6三 浦 内角高目を鋭く打ち返しレフト前ヒット。
7加 藤 低めに外れ四球。
 伊東コーチがマウンドに歩み寄る。
H中 濱 詰まったセカンド正面のゴロで、併殺コースだったが加藤がうまい走塁を見せ併殺はならず。この間に1点を追加(川崎5−0戸田)
9西 村 落ちる球に空振り三振。

グランド整備、水撒きは地元の人々によって行われる。
また、現在球場のある位置が元々堀の中洲で、高田城の堀に囲まれているという独特の地形なども紹介。

川崎/左翼手:中濱

6回表
1志 田 高々と打ち上げセカンドフライ。
2梶 本 内角高めを打ち上げ、ライト三浦へのハーフライナー。
3久保田 ストレートの四球。
4畠 山 ファールゾーンへ打ち上げ、サード岩舘がキャッチ。

戸田/投手:平本

6回裏
1岩 舘 叩きつけてサード正面のゴロ。
2長 田 フルカウントから外角に外れ四球。
3十川孝 平本への正面のゴロで併殺打。

7回表
5福 川 内角の球に空振り三振。
6本 郷 詰まったセカンドゴロで長田が良く反応。
7三 木 右方向へ流し打ち、三浦が手をいっぱいに伸ばして捕ろうとしたが及ばず、三木は二塁を陥れる。
H佐 藤 フルカウントから低めに外れ四球。代走大塚。
H牧 谷 1球目がボール球だったが、一塁走者大塚の離塁が大きいのを見逃さず加藤が一塁へ送球しタッチアウト。

戸田/投手:山部 右翼手:牧谷

7回裏
4亀 井 打ち上げて浅いレフトフライで、久保田が走りこんでキャッチ。
5吉 川 詰まったサード正面のゴロだったが、大原が後方に弾いてしまう。記録はエラー。加藤の4球目がパスボールとなる間に二塁へ。
6三 浦 浅いセンターフライ。
7加 藤 ショートの深い位置へのゴロ。

8回表
9牧 谷 前進してきたセンター亀井の前に落ちるポテンヒット。
1志 田 鋭い当たりで三遊間を破っていくヒット。
2梶 本 ショートの正面のゴロだったが、走者と重なった形になった十川孝が後方へ弾いてしまい、この間に牧谷が一気にホームを駆け抜ける(戸田1−5川崎)畠山の初球が暴投となる間に進塁。
 ここで関本コーチがマウンドへ向かう。
3久保田 内角低目へ落ちる球に空振り三振。
4畠 山 ゴロでショートの横を抜けていく2点タイムリー(戸田3−5川崎)
 関本コーチがこの回2度目にマウンドへ足を運び、2番手鴨志田がコールされる。
5福 川 カウントが2−1となったところで、残念ながら放送終了。



<注目選手 ジャイアンツ>
■西村健太朗(巨) 先発 7回1/3 被安打8 失点3(自責1)
スライダー、カーブ、チェンジアップ
変化球主体の投球。ランナーは出しながらも後続をきっちりと抑えるピッチング。
序盤は大きなピンチらしいピンチもなく切り抜け、先発の責任回数、5回を超え7回まで抑えてきたが、8回に連打(走者と打球の方向が重なるなど不運な面もありましたが…)を打たれて3失点で無念の降板。
8回を投げきれば完封、完投も十分見えてきたであろう中、少々残念な幕引きになってしまいました。しかし、先発の役割は十分以上に果たしたといって良いと思います。

■長田昌浩(巨) 3打数2安打打点2 2番・セカンド
特に3回裏の右中間を深々と破っていくヒットはうまい打ち方。4回にもセンター返しで追加点に貢献。このところルーキー亀井が活躍していますが長田も負けじと、先輩としての実力を出していきたい。

■加藤健(巨) 3打数無安打 8番・キャッチャー
先日まで1軍帯同していたが、惜しくも2軍へ…しかしそのために本遠征に参加。
ごぞんじ「カトケン」地元選手ということで本日一番の大歓声。しかしバットを折られたりヒット性の当たりもありましたが、凡退に終わりスタンドからは残念そうな声も。


<注目選手 スワローズ>
■上原厚治郎(ヤ) 先発 4回 被安打5 失点2
スライダー、シュート
初回、2回はまずまずの内容だったが、3回には自らのエラーなどでランナーをため、球が上ずるなど動揺を見せる。さらに吉川には初球の真ん中付近を痛打される…
4回にはミスなどもあって、長田にうまく打ち返されさらに失点。
球のキレ、球威自体は極端に悪いほどではなかったので、次回以降の奮起を求めたい。

■平本学(ヤ) 3番手 1回 無安打 無失点
球速140前半台、シュート、フォーク
成長が期待されながらもいまひとつ伸び悩む…
本日は3番手で6回の1イニングを任され、ゴロ、併殺打と無難に無失点で切り抜けました。後輩からも有力選手が結果を出しているだけに負けずに結果を貪欲に求めてほしい。

■久保田智(ヤ) 3打数2安打 3番・レフト
初回の大きな当たりの二塁打に、4回にもこれまた特大の当たりで二塁打。後続が続かなかったため得点はならなかったものの、3番としてチャンスメークをした働きは大きい。
8回表、戸田のチャンスで1本がほしかったところ。


2005年 5月25日 イースタンリーグ 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:しじゅうしさん(HP:背番号44!

東京湾フェリーを使って横須賀スタジアムまで観戦に行きましたので、報告させていただきます。

雑感
この日は
「イースタンリーグデー」と銘打って抽選で400名に『イースタンガイド』が配布されるというイベントがありましたが、同じ時間にハマスタでソフトバンク戦が行われているためか結局来場者全員への配布となりました。
この試合は湘南若田部が9回を打者29人で抑え、3安打無四球完封とほぼ完璧な出来で、ファイターズファンの私としてはちょっと悲しい(笑)試合となりました。

なお球数などは目安程度に受け取ってください。


5/25 鎌ヶ谷ファイターズ−湘南シーレックス(横須賀)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R H E
鎌ヶ谷|0 0 0 0 0 0 0 0 0 |  3 3
湘 南|0 3 0 3 0 0 1 3 × | 10 15 1

■鎌ヶ谷ファイターズ
守  名前    打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(9) 紺田敏正  3010 中安  空振    空振
H  佐藤吉宏  1010                 右安
(8) 工藤隆人  4000 二ゴ    三飛    二失  二ゴ
(4) 田中賢介  3000 三振    遊ゴ    捕飛
(5) アルモンテ 3000 三ゴ    三直    二直
5  飯山裕志  0000 
(7) 鵜久森淳志 3010   中安    中飛    左飛
(6) 尾崎匡哉  3000   三併    空振    三ゴ
(3) 市川卓   3000   空振    二ゴ    中飛
(2) 鶴岡慎也  0000 
H  池田剛基  1000     三振
2  駒居鉄平  1000           右飛
H  稲田直人  1000                 空振
(1) 須永英輝  2000     二ゴ    三振
1  加藤竜人  0000
1  ナイト   0000
H  阿久根鋼吉 1000                 左飛

  名前    投球回 打者  投球 安打 三振 四死 失点 自責
 ●須永英輝  6 2/3 34 135 11  8  2  7  5
  加藤竜人    1/3  1   6  0  1  0  0  0
  ナイト   1    7  23  4  1  0  3  2

■湘南シーレックス
守  名前    打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回
(9) 西崎伸洋  4012 中飛空振  左安  一ゴ
H9 田中充   1110               左安
(6) 藤田一也  5220 一ゴ  遊ゴ二併    左二左安
(7) ウィット  4000 三振  投ゴ  遊ゴ  空振
7  田中一徳  1110               左安失
(8) 河野友軌  5122   中安一ゴ  空振  二失右三
(5) 福本誠   3220   三失  左安四球  中安
H5 石川雄洋  1000               空振
(3) 新沼慎二  5223   左本  中安空振  空振三ゴ
(2) 武山真吾  3000   左飛  三振  空振四球
(4) 木村昇吾  4131   三安  右安  遊安空振
(1) 若田部健一 2010   投犠  遊安  投犠  遊飛

  名前    投球回 打者  投球 安打 三振 四死 失点 自責
  若田部健一 9   29 105  3  8  0  0  0


二塁打 藤田(湘)
三塁打 河野(湘)
本塁打 新沼(湘)
失策  アルモンテ、田中賢、鵜久森(鎌)、木村(湘)
暴投  須永(鎌)<7回>
捕逸  鶴岡(鎌)<2回>
残塁  鎌 2、湘 8
審判員 PL 牧田、1B 荻原、2B 石山、3B 深谷


得点経過
2回裏 ヒットとエラーで無死一二塁から、新沼が左中間に3ランホームラン
4回裏 ヒットのランナー二人をおいて、木村がライト前にはじき返し1点追加
 〃  若田部もヒットで続いて満塁から、西崎がレフトに2点タイムリー
7回裏 二塁打の藤田が暴投で3塁へ進む。打者河野の二ゴロで田中賢がバックホームするも送球それ1点追加(記録は失策)
8回裏 一死一二塁から途中出場の田中一がレフト前ヒット、鵜久森がもたつく間に一人生還(記録はヒットとエラー)
 〃  続く河野が前進守備のライトの頭を越える、2点タイムリースリーベース

選手寸評
■須永英輝(鎌)
球自体はそんなに悪くなかったとは思うが、ピッチングが全体的に単調。6点取られても7回途中まで投げさせた岡本監督の思惑を感じ取ってほしい。

■B・ナイト(鎌)
8回から登板も3失点、先発タイプだとは思うがこれでは・・・

■鵜久森淳志(鎌)
チームの数少ないヒットを放つも、8回にエラー一つ。確実に捕球してさえいれば得点が入らない(ランナーがホームに突入しない)タイミングだっただけに、もったいないプレーでした。

■若田部健一(湘)
3安打無四球完封と完璧。4回以降は3ボールになった場面がないくらい、制球が安定していました。

■新沼慎二(湘)
2回のホームランは打った瞬間に「これはいったかな」と思わせる大きなあたり。ただ、7,8回のチャンスで2度とも凡退したのは反省材料。

■木村昇吾(湘)
実は猛打賞は木村一人だけ。内野安打二つにタイムリーと持ち味を十分に発揮。7回のエラーは一二塁間のゴロにうまくおいついたが送球がそれ、そのままベンチに入ったもの。


2005年 5月24日 イースタンリーグ 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:しじゅうしさん(HP:背番号44!

久々の投稿になります、しじゅうしです。
やっと観戦に行く機会を得まして今季初の鎌ヶ谷に行ってまいりました。
また、本日(25日)も横須賀に観戦に行く予定です。それでは報告させていただきます。

雑感
押本に斎藤隆と本来なら二軍にいてはいけない投手同士の先発となりました。
投手戦に期待したんですが、3回に斎藤隆が急遽降板するアクシデントもあり、そのままファイターズが優位に進め勝利しました。
ファンの方には大変申し訳ないですが、両チームの新外国人のダメさ加減が目立ってしまった試合でした。

なお球数などは目安程度に受け取ってください。

5/25 湘南シーレックス−鎌ヶ谷ファイターズ(鎌ヶ谷)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R H E
湘 南|0 0 0 0 2 0 0 0 2 |  8 0
鎌ヶ谷|0 0 1 3 0 0 0 3 × |  11 0

■湘南シーレックス
守  名前   打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(5) 北川利之 4010 空振    中飛左安  三ゴ  
H  桑原義行 0000             三振  四球
(6) 藤田一也 4001 遊直    右飛右飛    四球三ゴ
(7) ウィット 4000 空振    四球  空振  空振空振
(9) 河野友軌 4020   遊安  空振  中二  四球中飛
(3) 福本誠  4110   右飛    右安中飛  右邪
(D) 田中充  3112   三飛    右本一直
HD 新沼慎二 1000               二飛
(2) 武山真吾 4110     二ゴ  中飛  空振  中安
(4) 木村昇吾 3000     二ゴ  空振  二ゴ
H  斎藤敏雄 1110                 左安
(8) 田中一徳 2010     三振  中安  四球
H  西崎伸洋 0000                 四球

  名前    投球回 打者 投球 安打 三振 四死 失点 自責
  斎藤隆   2 2/3  8 44  2  2  0  0  0
 ●岡本直也  1 1/3 13 58  4  1  5  4  4
  山田博士  2    7 36  2  3  0  0  0
  牛田成樹  2   13 52  3  2  4  3  3

■鎌ヶ谷ファイターズ
守  名前    打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回
(8) 工藤隆人  3110 空振  左安四球  右飛  四球
(5) 古城茂幸  3010 中安  四球中ゴ    四球一邪
(6) アルモンテ 3001 遊併  四球遊ゴ    一邪
6  尾崎匡哉  1012               左二
(D) 高橋信二  2010   左安二ゴ
HD 佐藤吉宏  1000         空振  四球四球
(9) 上田佳範  5010   投併  三振右安  三振遊ゴ
(4) 田中賢介  4110   二ゴ  中二空振  中飛
(7) 鵜久森淳志 2100     空振四球空振
H9 紺田敏正  1000               三振
(2) 鶴岡慎也  3123     一ゴ中本  中安
2  駒居鉄平  1111               中本
(3) 市川卓   2110     四球三安  遊併
H3 稲田直人  1110               中二

  名前    投球回 打者 投球 安打 三振 四死 失点 自責
 ○押本健彦  7   28  124  6  7  2  2  2
  トーマス  1 1/3 10 52  2  1  4  2  2
 S佐々木貴賀   2/3  2  7  0  1  0  0  0


二塁打 河野(湘)、田中賢、稲田、尾崎(鎌)
本塁打 田中充(湘)、鶴岡、駒居(鎌)
盗塁  田中一(湘)<7回>
盗塁死 河野(湘)<2回>
残塁  湘 7、鎌 10
審判員 PL 石山、1B 牧田、3B 荻原

得点経過
3回裏 急遽代わった岡本の立ち上がりが悪く、満塁からアルモンテが四球を選ぶ
4回裏 ランナー二人をおいて、鶴岡がバックスクリーン左に3ランホームラン
5回表 田中充が送りバント失敗の次の球をライトスタンドに2ランホームラン
8回裏 守備から出場の駒居がレフトスタンドにソロホームラン
 〃  ランナー二人をおいて、尾崎がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベース
9回表 無死満塁から、代打桑原が粘って四球を選び押し出し
 〃  続く藤田のサードゴロの間に一人生還

選手寸評
■押本健彦(鎌)
5回に田中充にホームランを浴びるも、安定感のあるピッチングをみせる。個人的には2球くらい投げたスローカーブが使えれば投球の幅がすごく広がっていいと思うのですが、これはまだコントロールができないみたいなので是非習得してほしいです。

■B・トーマス(鎌)
ストレートも4割くらいしかストライクにならず、変化球に至ってはほぼ全滅。

■鶴岡慎也(鎌)
4回の3ランにはびっくり。守りの方も押本をうまくリードしたとは思うが、困ったらスライダー連打というのは少し疑問。とはいえ、一軍の試合でもよく見かける配球でもありますが。

■駒居鉄平(鎌)
打つほうではホームランも、9回のトーマスのピンチに一度もマウンドへ行かず。なんか指令でも出てたんですかねえ?

■斎藤隆(湘)
上々のピッチングも3回裏、鶴岡の一ゴロでベースカバーに入った際にどこか痛めた模様。その後マウンドに上るも投げられる状態ではなくそのまま降板。スタンドからの野次にに頭を下げてからの交代となりました。

■岡本直也(湘)
こちらはトーマスとは逆にストレートがとことん低めにいってストライクを取れず自滅。

■K・ウィット(湘)
落ちる球に全くタイミングが合わず4三振。守る方でも8回の尾崎のフェンス直撃2塁打のクッションを処理できず遊撃の藤田がカバーする有様。これではちょっと・・・

■福本誠(湘)
スタメン一塁で出場もファーストミットを装備せず。1回に取れそうなファウルフライを取れなかったが、一塁に慣れていないから・・・という言い訳はそろそろ通用しない立場。どこのポジションでも確実な守備を見せ付けておきたいところ。


2005年 5月19日 イースタンリーグ 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:@白にゃんこさん

19日 ジャイアンツ 13時試合開始
第5回戦 川崎3勝1敗1分け 3時間01分
                   RHE
ファイターズ 003 000 102 90
ジャイアンツ 000 102 000 60

<川 崎>●鴨志田貴司(11試合1勝3敗、7回)中村隼人(2回)
<鎌ヶ谷> 須永英輝(5回)橋本義隆(1/3)○菊地和正(10試合1勝4敗1S、2/3)糸井嘉男(2回)S佐々木貴賀(13試合1勝2敗2S、1回)
<審判員>球審:萩原 一塁:名幸 二塁:石山 三塁:木内

ファイターズ 打安点
(中) 工 藤 200 三振  中飛  投ギ  投ギ  四球
(遊) 古 城 434 遊ゴ  右本  死球  左安  右2
(右) 西 浦 422 三振  左安  死球  三振  左2
(三) 小谷野 100   四球  左飛
 三 飯 山 300         三併    右飛遊ゴ
(二) 田中賢 500   一併  三振  三振  左飛一ゴ
(左) 鵜久森 200   三振  四球  三振
 捕 山 田 100               四球三振
(一) 市 川 100     四球四球  三振
 投 糸 井 110               右安
 投 佐々木 000
(捕) 渡 部 200     三振三ゴ
 捕 駒 居 110             右安
走左 紺 田 000               四球
(投) 須 永 110     四球  左2
 投 橋 本 000
 投 菊 地 000
打一 阿久根 210             中安右飛
   合 計 3096

 投手成績 回 打安責
 須永英輝 5 1941
 橋本義隆 1/3 422
○菊地和正 2/3 200
 糸井嘉男 2 800
S佐々木貴賀1 300



ジャイアンツ 打安点
(遊) 十川孝 400 右飛  三振  三振  三振
 投 中 村 000
(三) 岩 舘 300 右飛  一ゴ    四球  三振
(中) 亀 井 222 一安    四球  右本  四球
(一) 吉 川 410 三振    三併  右2  右飛
(右) 三 浦 200   三振  四球  投ギ  遊ゴ
(左) 中 濱 221   中安  中安  四球    四球
(二) 長 田 300   二併  中飛  二併
 打  原  100                 三振
(捕) 小 田 210     左2  三振
打遊 川 中 100             遊ゴ
 打 大須賀 100                 一邪※
(投) 鴨志田 200     三振  三振
 打 後藤孝 100             二ゴ
 捕 加 藤 100
   合 計 2963

 投手成績 回 打安責
●鴨志田貴司7 3064
 中村隼人 2 1232

※9回裏、1死一塁の場面で大須賀がファールフライを打ち上げたところで放送終了

<本塁打>
 古 城 1号(3ラン、鴨志田=3回)
 亀 井 8号(2ラン、橋本=6回)

<二塁打>
 小 田(3回)
 須 永(5回)
 吉 川(6回)
 古 城(9回)
 西 浦(9回)

<盗 塁>
 三 浦(4回)


<試合展開>
まるで真夏のような暑い日差しが照りつける。見守るお客さんもタオルを巻いたり、日傘を差すなどおのおの暑さ対策を取っている。
試合前インタビューでは4番に座る吉川が登場。
川崎先発は鴨志田、鎌ヶ谷先発は須永。

1回表
1工 藤 落ちる球に空振り三振。
2古 城 叩きつけ、ショート正面のゴロ。
3西 浦 落ちる球に空振り三振。

1回裏
1十川孝 打ち上げてライトフライ。
2岩 舘 詰まった浅いライトフライ。
3亀 井 一塁線への微妙な当たりがフェアでゴロとなり、須永が慌ててベースカバーに入るが亀井の足が勝って内野安打。
4吉 川 縦に割れる変化球に空振り三振。

2回表
4小谷野 高めに外れストレートの四球。
5田中賢 ファースト正面のゴロで、吉川が間髪入れず二塁へ送球し併殺打。
6鵜久森 フルカウントからの変化球に空振り三振。

2回裏
5三 浦 落ちる球に空振り三振。
6中 濱 バットの先端に当て、須永が捕れそうだったが追いつけずセンターへ抜けていく。
7長 田 詰まったセカンドゴロ併殺打。

3回表
7市 川 フルカウントから低目を見送り四球。
8渡 部 アウトロー直球を見逃し三振。
9須 永 フルカウントからアウトコースに外れ、振っていないとの判定で四球。
1工 藤 センター定位置付近のフライ。
2古 城 ライトの頭上高く打ちあがり、フェンスを軽々と超えていく先制3ランアーチ(鎌ヶ谷3−0川崎)
3西 浦 三遊間を抜けていくクリーンヒット。
4小谷野 西浦が3球目に盗塁をしかけたがタッチアウト。

3回裏
8小 田 左中間に打ちあがりフライのような当たりだったが、目測を誤ったか追いかけた鵜久森が捕球できず、この間に小田は二塁を陥れる。
9鴨志田 バントからヒッティングに変えたが空振り三振。
1十川孝 ラストボールのフォークがショートバウンドし、十川は振り逃げを狙ったが一塁フォースアウト。小田は三塁へ。
2岩 舘 叩きつけ、詰まったファーストゴロ。

4回表
4小谷野 打ち直しとなったが、高く打ち上げ、レフトフライ。
5田中賢 ファールで粘ったが外へ落ちるフォークに見逃し三振。
6鵜久森 1−3から低めに外れ四球。
7市 川 低目を見送り、振っていないとのジャッジで四球。
8渡 部 初球を打ってサード正面のゴロで二塁フォースアウト。

鎌ヶ谷/三塁手:飯山

4回裏
3亀 井 低めのきわどいコースが外れ四球。
4吉 川 良い当たりだったがサード鶴岡正面のライナーで、飛び出していた亀井も戻れず併殺。
5三 浦 フルカウントから、ラストボールが低めに外れ四球。中濱の2球目に盗塁をしかけ成功。
6中 濱 ゴロでセンターへ抜けていくヒットで、三浦が生還し1点を返す(川崎1−3鎌ヶ谷)
7長 田 打ち上げて、センター定位置のフライ。

イニング合間に、試合前の球場外野付近で走塁練習を行う高橋由伸の様子。

5回表
9須 永 初球を流し打ってレフト線へ運び、懸命に走ってスタンディングダブル。
1工 藤 勢いを殺して鴨志田の正面へ転がしバント成功。
2古 城 2球目の内角球が右ひじ付近に当たり死球。
3西 浦 2球目が左腕付近に当たり死球。
 ここで関本コーチがマウンドへ歩み寄る。
4飯 山 フルカウントから、サード正面のゴロで併殺打。
 
5回裏
8小 田 高め直球に空振り三振。
9鴨志田 打つ気なく空振り三振。
1十川孝 スライダーを見逃し三振。

6回表
5田中賢 フォークボールに空振り三振。
6鵜久森 アウトハイ直球を見逃し三振。
7市 川 外の直球を見逃し三振。

鎌ヶ谷/捕手:駒居 投手:橋本

6回裏
2岩 舘 ラストボールが外に外れ四球。
3亀 井 直球を高々と打ち上げ、ライトフェンス後方の土手にぶち当てる同点2ラン(

川崎3−3鎌ヶ谷)
4吉 川 右中間、ライトの頭上を越える二塁打。
 厚澤コーチがマウンドに歩み寄る。
5三 浦 須永の正面に転がし、バント成功。
 ここで橋本に代わり、3番手で菊地がコールされる。
6中 濱 変化球を見送り四球。
7長 田 叩きつけてセカンド田中賢が捕りランナーにタッチ、一塁へ送球して併殺打。

7回表
8駒 居 詰まりながらもライトの前へ落とすヒット。
H阿久根 内角球に差し込まれ、詰まりながらもセンター前へ運ぶヒット。駒居の代走紺田。
1工 藤 うまく鴨志田の前に転がし、バント成功。
2古 城 初球を打って三遊間を破るヒットで、紺田が生還し勝ち越し(鎌ヶ谷4−3川崎)
3西 浦 外の球に空振り三振。古城はスタートしていたが二塁タッチアウト。

鎌ヶ谷/捕手:山田 投手:糸井 左翼手:紺田 一塁手:阿久根

7回裏
H川 中 詰まったショート正面のゴロ。
H後藤孝 初球を打っていったがセカンド正面のゴロ。
1十川孝 変化球に空振り三振。

川崎/投手:中村 遊撃手:川中 捕手:加藤

8回表
4飯 山 打ち上げてライトポール際で三浦がキャッチ。
5田中賢 高々と打ち上げ、レフトフライ。
6山 田 ラストボールが低めに外れ、四球。
7糸 井 初球を打ってライト頭上を襲う長打性のヒット。体制を崩したので一塁へ戻る。
8紺 田 ラストボールが外に外れ四球。
9阿久根 打ち上げてライトフェンスぎりぎりまで伸びていったが、三浦がジャンプしてキャッチ。

8回裏
2岩 舘 低めの直球を見逃し三振。
3亀 井 外の球を見送り四球。
4吉 川 高く打ち上げ、ライト深い位置へのフライ。
5三 浦 詰まったショート正面のゴロ。

9回表
1工 藤 1−3から5球目がアウトハイに外れ、四球。
2古 城 右中間を深々と破っていくツーベース。
3西 浦 初球を引っ張ってサード頭上を超え、レフトフェンスに到達。2者生還(鎌ヶ谷6−3川崎)
4飯 山 詰まったショートゴロ。
5田中賢 ゴロで一、二塁間を抜けていこうかという当たりだったが吉川が倒れこみながらキャッチ。
6山 田 外角低めの変化球を見逃し三振。

9回裏
6中 濱 ラストボールが内角に外れ四球。
 ここで厚澤コーチがマウンドへ行き、5番手で佐々木がコールされる。
H 原  低めの変化球に空振り三振。
H大須賀 カウント2−2から真上に打ち上げ、ファーストファールフライとなったところで放送終了。


<注目選手 ジャイアンツ>
■鴨志田貴司(巨) 先発 7回 被安打6 失点4
直球140km前半、スライダー、フォーク
変化球主体の投球だが、右打者の内側に抜けたりする球が若干多いか。自慢の直球の切れもいまいちという感じ。
初回、2回はまずまずの立ち上がりだったが、3回には四球で走者を溜めたことから一発で一気に3点を失い、5回には須永に見事に打ち返された後から突然制球がおかしくなり連続死球…、無失点で切り抜けた後はなんとか立ち直りも見せ、7回は当たり損ねの球が連打になるなど、不運な面もあって1点を失うがなんとか投げきる。

■亀井義行(巨) 2打数2安打打点2 3番・センター
圧巻は6回の同点2ランで、身体をきれいに回転させバットの芯でライトフェンスを高々と越えていく見事な一発でした。他にも懸命に走っての内野安打、じっくり見送っての四球など着々と実戦経験をつんでいる成果が出ているように思えます。

■中濱裕之(巨) 2打数2安打打点1 6番・レフト
2回のヒットはバットの先端に当ててのもので、4回にはチャンスで、ゴロで三遊間を抜けていくヒット。後の打席ではうまく見送って四球。ということで4打席すべてで出塁し打点も稼ぐと、地味ながら着実な仕事をこなしました。


<注目選手 ファイターズ>
■須永英輝(日) 先発 5回 被安打4 失点1
昨年イースタン最多勝(10勝)を挙げた2年目左腕。
カーブ、スライダー、フォーク
四球が3回まで無いなど制球力が安定。
4回は若干意識したのかボール球が増え、四球も出てランナーをためる展開に。ここで1点を失うもののその後は立ち直り、5回は3者三振という最高の内容で締めくくり、勝ち投手の権利を獲得。しかしその後追いつかれたため白星はフイに・・・。
チーム事情としては投手陣の炎上が目立っているため、1軍の活性化という意味でも早期の昇格に期待したい。


■市川卓(日) 1打数無安打 7番・ファースト
工藤、鵜久森らに並ぶルーキー、バットを立てたような構え。
キャンプ中の風邪などで若干出遅れてしまいましたが出番も増えているようですし、北海道では鵜久森と並び「高卒スラッガー・コンビ」として爆発を期待されています。
バットでは結果が残せませんでしたが、先に活躍している工藤や鵜久森らに負けず、結果を出していきたい。


■古城茂幸(日) 4打数3安打打点4 2番・ショート
この試合前までは1割台と不振だったとのことでしたが、本日は豪快な3ランアーチを放つと、7回の勝ち越し打、9回にも低目をすくい上げ右中間超えの二塁打と3安打、全6得点のうち4打点の大当たり。この勢いで1軍内野陣に食い込む活躍に期待。


2005年 5月19日 ウエスタンリーグ 阪神−中日(甲子園)報告者:健一@管理人

■5月19日(木) ウエスタン 鳴尾浜タイガース−ナゴヤドラゴンズ(甲子園)

                    R H
ナゴヤドラゴンズ|100 000 01| 6
鳴尾浜タイガース|020 210 0X| 11
※8回表終了規定により打ち切り(同球場にて親子ゲームの為)

ナ:●長峰昌司(3回)−小林正人(1回)−石川賢(1回)−鈴木義広(1回)
鳴:○前川勝彦(6回)−伊代野貴照(1回)−佐久本昌広(0回2/3)−S桟原将司(0回1/3)


■ナゴヤ      打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
(一) 大西崇之  410 三飛    三振    右2       一ゴ
(遊) 鎌田圭司  200 四球    三振    三振
 打  田上秀則  100                      三振
(右左)森章剛   430 右安       中安    三振    中2
(中右)土谷鉄平  421 三振       中直    右安    右2・
(左) 中村一生  200 三振       右飛
 中  幕田賢治  200                三ゴ    三振
(二) 都築克幸  300    二ゴ    三振    三振
(三) 中川裕貴  300    投ゴ       三振    三振
(捕) 前田章宏  100    左飛
 打捕 小川将俊  100             死球    遊ゴ
(投) 長峰昌司  000
 打  普久原淳一 100       二ゴ
 投  小林正人  000
 打  清水将海  100             遊ゴ
 投  石川賢   000
 打  堂上剛裕  100                   左飛
 投  鈴木義広  000


■鳴尾浜      打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
(中) 赤松真人  400 三振    三振 三振    遊ゴ
(二) 藤本敦士  410 遊飛    遊ゴ    二ゴ    二安
 走遊 萱島大介  000
(三二)藤原通   400 遊ゴ    三振    中飛    一ゴ 
(一) 喜田剛   310    四球    捕飛 中安    一飛
(遊) 沖原佳典  430    中安    右安 右安    日直
 三  筒井壮   000
(右) 上坂太一郎 311    投ゴ    二ゴ 右安・
 右  中村豊   000
(左) 林威助   311    二ゴ・   一安 二ゴ
(捕) 岡崎太一  322    左安・   左2・   三振
 捕  小宮山慎二 000
(投) 前川勝彦  210    二ゴ    右安
 打  葛城育郎  110                右安
 投  伊代野貴照 000
 投  佐久本昌広 000
 投  桟原将司  000


■ナゴヤ     回  打 安 責
●長峰昌司   (2回) 9 2 2
 小林正人   (2回) 10 4 1
 石川賢    (2回) 9 4 1
 鈴木義広   (1回) 4 1 0

■鳴尾浜     回  打 安 責
○前川勝彦   (6回) 24 4 0
 伊代野貴照  (1回) 3 0 0
 佐久本昌広 (0.2回) 2 0 0
 桟原将司  (0.1回) 3 2 1


【得点経過】
□一回表
鎌田圭司が四球で出塁し、続く森章剛との間でエンドランを成立させ一死一三塁。ここで前川勝彦が、土谷鉄平を三振に取り、飛び出した三塁走者に対して岡崎太一が牽制球を投げるが、三塁手藤原通と呼吸が合わず(記録は岡崎太一の失策、見た目はより藤原通のせいか!?)、送球はレフトへ…この間に鎌田圭司が生還し先制。

■二回裏
喜田剛の四球、沖原佳典の中安で無死一二塁として、上坂太一郎は右方向へ追っつける二ゴでそれぞれ進塁させる。林威助は叩き付け二ゴ、その間に同点。更に岡崎太一が、レフト前に引っ張る適時打で逆転とする。

■四回裏
二打席目も安打で出塁した沖原佳典を二死ながら二塁に置き林威助は深い当たりの一塁ゴロ、捕球した森章剛からベースカバーの小林正人に悪送球…、沖原佳典は二塁から一気に生還。続く岡崎太一が左中間を破る適時二塁打を放ちもう一点追加。

■五回裏
二死から喜田剛、沖原佳典と連打で一三塁とし、上坂太一郎が、石川賢の外角の変化球に対して手首を返さずバットぶつけるようにスイング!巧くライト前に落とす適時打。

□八回表
三番手左のサイドスロー佐久本昌広が二死を簡単に取り、あと一人というところで桟原将司登板。森章剛にセンター越えの二塁打(フェンス際とはいえ好守赤松真人にしてはやや不格好なボールの追い掛け方でした→転んで捕れず)、次打者土谷鉄平はライト越えの二塁打で一点を返す。



【気になる選手達@ナゴヤ】

■長峰昌司(中)
左腕で水戸商出身ということで井川慶二世とも云われている(^^;)。下半身はどっしりしているが、上半身はヒョロッとしているように見受けられます。そして多少上半身が勝ったような投球フォームでヒョイッと投げる感じ。特にカーブ、チェンジアップの抜くような球は、フッと浮くよな感じでいいです。その分135km/h前後のストレートも効果的でした。<緩急が肝の長身左腕
課題としては大雑把な制球でしょうか。今日は事前の打ち合わせなのか、故障なのか分かりませんが2失点で2回降板でした。


■鎌田圭司(中)
ずんぐりむっくりしていて、なんかコロコロした体型です。久慈照嘉に似た感じも映りましたが、現在のプロ野球界で一番小さい身長だとか。長くバットを構え、バットコントロールが巧みです(内のボールに対しての右肘の抜きはお見事、好きなタイプの選手です)…ただしプロの投手に手こずっているように感じに見えました。<これを越えられなければ、ただ消え去るのみ…


■森章剛(中)
オープンスタンスから腕を上下に動かしタイミングを取る大型スイッチ野手。ルーキー時は華奢ではありましたが、今やウェートの効果か屈強な体型(安定感には欠けるが打撃力が売り#左右共に)。今日は左右打席で猛打賞。1軍での代打を中心とした起用に応えたい。


■中村一生(中)
長身でオーソドックスな構えの右打者。渡辺博幸や仁村徹のようなミートセンスを感じました。ただ力感はなく、今後のレベルアップに期待。守備力に高いモノがあるとのこと、今後に注目。


■中川裕貴(中)
強いて云えば打撃力を期待される中距離タイプの内野手。まだ結果は残していないが、発展途上中と位置づけたい。ドラフト1位ながらやや埋没しかねないか心配してしまう!?取り敢えず2軍で結果を残しアピールを!#玉野宏昌(西→中)、萩原誠(神→近)等々にダブってしまう…


■堂上剛裕(中)
終盤代打で登場(左飛)。左打席の構えにいい雰囲気を感じさせる。井上一樹(中)のように一発も狙える選手に開花して欲しいですね。


【気になる選手達@鳴尾浜】

■前川勝彦(神)
変化球主体のピッチングではありますが、ストレートは小さなテークバックからピュッと来る感じ。「下柳剛のような飄々とした投球スタイル」に重なります。制球がよいのか悪いのか、兎に角つかみ所のない左腕(^^;)。結果が良かったからかも知れませんが、テンポは確かに良かったです。これといった勝負球はないですが、多少の荒れ球とハマッタ時のピッチングは絶妙です。ただしそういうピッチングは希にしか観られないのが、玉に瑕…(><)<今日はまずまずということで


■赤松真人(神)
0.380に届かんとする打率で首位打者を走っている俊足強肩の右打ちの外野手!打撃スタイルは、オーソドックスな構えでセンター返しを心掛けるようなタイプ。そんな彼の特長として目を見張るのが、チームでも屈指の「強肩」。新庄剛志のような飛び抜けた強肩ではないですが、低い弾道で伸びる送球は、守備固めとしても重宝すると思います。また足も速くウエスタンで首位の15個(2位は天谷宗一郎の10個)とこれまた頼もしいです。実際ここまで打てているのが吃驚です(^^;)。個人的には、首位打者を狙えるような巧打者まではないかと…。タイプ的には堀田一郎(巨)に似ているかと思います。

そんな好調な赤松真人でしたが、3三振、さらに走者としても牽制死といいとこなしでした。先ずはサポート型の選手として一軍に入り込み定着したいところ。


■藤本敦士(神)
4月末の試合で走塁中に左ふくらはぎを痛め、検査の結果「左ハムストリング挫傷」で復帰は5月末から6月初旬と云われていましたが、早期復帰出来た模様です。故障以来の試合ということでしたが、守備を含めてそつなくこなしていました。そして二塁への内野安打でしたが、一塁へのダッシュも不自然ではありませんでした。また試合後は、そのまま一軍復帰と相成りました。関本健太郎の打撃力という壁は厚いですが、総合力ではまだ上と首脳陣からは見られている!?#薄氷モノです


■岡崎太一(神)
強肩強打の素養があると見込まれるタンク体型の捕手。一打席目にレフト前適時打、二打席目には左中間を破る適時二塁打と持ち前の打撃力を見せる。タイプ的には、リード云々は置いといて、強肩の木戸克彦(現2軍監督)とみた!?矢野輝弘、野口寿浩の後はあなたなんです!期待します。


2005年 5月19日 イースタンリーグ 湘南−ロッテ(横須賀)報告者:WIZさん/子連れさん

WIZさん編

5/19(木)イースタンリーグ公式戦 湘南−千葉ロッテ8回戦 横須賀スタジアム(18:00開始)

<スコア>
ロッテ 303000400 10
湘 南 010000000

<投手継投>
ロ ッ テ ○三島(6回)−川井(1回)−神田(1回)−長崎(1回)
湘   南 ●岡本(3回)−堤内(2回)−斎藤隆(1回)−千葉(1回)−飯田(2回)

<得点経過>
1回表(ロ) 無死1・3塁で林、レフト前タイムリー(1点)
      無死満塁で竹原、センター前タイムリー(2点)
2回裏(湘) 無死無類で南、レフトスタンドへソロ(1点)
3回表(ロ) 無死1塁でパスクチ、レフトスタンドへ2ラン(2点)
      無死無類で竹原、ライトスタンドへソロ(1点)
7回表(ロ) 二死2塁で竹原、レフトへ2ベースタイムリー(1点)
      二死1・2塁で澤井、右中間へ3ラン(3点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<千葉ロッテ>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 竹原  中安四球  四球  二ゴ             210100020
CF 曽我部               一飛         100000000
RF ユウゴー  左安遊併  右飛                 310100000
RF 喜多              二ゴ二ゴ         200000000
2B 林   左安  右安  四球  右飛  四球       321200020
1B パスクチ  左安  左本  遊飛  三安           432110000
1B 於保                  左飛       100100000
LF 竹原  中安  右本  二飛  左2           434210000
P 川井                           000000000
C 青松                  左飛       100000000
C 田中雅 三振  遊ゴ    三振四球           100100210
P 神田                           000000000
H 富永                  二ゴ       100000000
P 長崎                           000000000
3B 澤井  一ゴ  左飛    四球右本           313110010
SS 早坂  三振  遊ゴ    中安三振           410000200
P 三島    二ゴ  左飛  三振             300000100
LF 平下                三振         100000100

<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 田中一 左飛  三振    投失             200000100
P 千葉                           000000000
P 飯田                           000000000
H 西崎                  一飛       100000000
SS 藤田  遊ゴ  左飛    一犠    二ゴ       300000000
2B 福本  一飛    三振  三振    二飛       400000200
1B
RF 南     左本  遊飛    三ゴ           311110000
LF 河野    三振  遊飛    三振           300000200
C 武山    右飛    三振  二飛           300000100
1B 田中充   三振    左飛    二ゴ         300000100
CF
3B 石川      四球  中飛    投ゴ         200000010
P 岡本                           000000000
H 木村      三振                   100000010
P 堤内                           000000000
P 斎藤隆                          000000000
2B 北川            遊ゴ  二ゴ         200000000


<投手成績>
<千葉ロッテ>
       回   打 安 四 三 失 自
○三島    6  21 1 1 7 1 1
 川井    1   3 0 0 1 0 0
 神田    1   3 0 0 0 0 0
 長崎    1   3 0 0 0 0 0

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
●岡本    3  17 8 1 2 6 6
 堤内    2   6 0 2 0 0 0
 斎藤隆   1   5 1 1 2 0 0
 千葉    1   7 3 1 1 4 4
 飯田    2   7 0 1 0 0 0


<選手感想>
■三島輝史(ロ)
2回に南の初球を不用意に投じソロを浴び、中盤に入り
ボールが先行しがちになったものの、修正し結果6イニング
1被安打の好投を見せた。

■竹原直隆(ロ)
昨年は親会社の不祥事による活動自粛で不遇の1年を乗り越えてのプロ入り。
中押しとなった3回のソロを含む3本のタイムリー4打点は本人だけでなく
同じ境遇を過ごし、相手ベンチにいた同期入団の湘南新人・斉藤俊も
嬉しかったのではないだろうか。

■青松敬鎔(ロ)
高卒ルーキー。
パワフルな打撃を放ちそうないい体格をしている。
2イニングマスクを被り、先輩投手を無難にリードした。

■岡本直也(湘)
那須野、吉見らが一軍昇格し、湘南のローテーション投手が
いなくなったため急遽先発起用。
久しぶりの先発ということもあるが、
いい時と悪い時の好不調の波が激しい。
これは谷口にも同じことが言えるが、この好不調の波を
無くすことが一軍昇格への関門かと思う。

■飯田龍一郎(湘)
彼の登板を見るのは実に1年振り。
なかなか実戦登板の機会も無く、今季も登板すると必ず失点するといった
まだまだプロの体が作れていないと感じていたが、今日の登板を見る限り、
ストレートの球威、変化球のコントロールと1年前に比べると確実に
レベルアップしている感じがした。
その証拠に今日登板した湘南投手陣の中で一番好投し結果を残した。
一軍の練習にも参加したようで首脳陣の評価は相変わらず高い。
その期待に応えるためにも今季は実戦にどんどん登板し結果を残して生きたい。

■武山信吾(湘)
岡本から千葉まで制球に苦しむ投手のリードは大変だったと思う。
しかし打つ方は強振するだけで全く当たる気配がない。
一軍でレギュラーを獲るためにはバッティングでも結果を残したいところ。
大変かと思うが、それだけ次世代の正捕手候補として期待されている証。

■石川雄洋(湘)
同じ高卒ルーキーの青松と比べると体の線が細い。
しかしそれだけ守備で見せる動きはよい。
サードの守備は間違いなく吉村より上。
パワーを身につけ、プロの投手に力負けしないスイングを身につけたい。


試合開始早々ロッテ打線が爆発。5連打で3点を先取。
湘南は2回に南のホームランで2点差とし追い上げムードを作るも、
続く3回に岡本がパスクチ、竹原に連続ホームランを打たれ試合を決定づける。
以後湘南打線はロッテ投手陣から安打を放つことはありませんでした。

GWに湘南に3タテされたロッテは投打ともに文句無しの内容で逆に湘南を3タテ。
開幕時の勢いが戻ってきた感じがします。
一方、湘南は惨敗を喫しましたが、新人石川、藤田、先輩の田中充、北川の
内野陣が随所に攻守を見せ、滅多にお目にかかれない飯田が好投を見せたのが
収穫でした。

今日の観客数は408名。
イベント企画はありませんでしたが、試合前に勝ち残ると
「イースタンリーグガイド」が当たる湘南選手にまつわるカルトクイズが
行われました。次回25日のロッテ戦では抽選で400名にこの
「イースタンリーグガイド」がプレゼントされるそうです。
しかし現在の湘南の惨状を見て、平日ナイターで横須賀まで見に行こうと
するファンがどれだけいるか・・・気になるところです。



子連れさん編

5月19日(木) 湘南Vs浦和 
PL・橋本信治 1B・栄村隆康 2B・鈴木章太 3B・山路哲生 (記)野中将矢

WIZさん,連日お疲れ様です。5月4日メタメタに浦和に打ち込まれた千葉英貴の弟似の飯田龍一郎,ワイルドピッチはあるはで相変わらず「球は速いが,どこにくるか・・・」でしたね。那須野とともに1軍の練習へ参加したそうですが・・・その飯田龍一郎,昨日は8回表から登場。

8回表(11球)
7 平下晃司   振○ 見○ F F ● 振K
PH 曽我部直樹   ●  ● 3飛
9 喜多隆志    ●  4ゴ

9回表(15球)
4 林 孝哉    ● 見○ ● ● F 四球
3 於保浩己    ○  F ● 左飛
2 青松敬鎔    F 振○ 左飛
PH 富永 旭    ●(暴投・林2塁へ) 4ゴ

と,結果オーライかな・・・・・

 特別なイベントもない木曜日のナイトゲームながら408Pは健闘と思います。昨夜は3月まで湘南の裏方として必須人物だった岡本邦彦さん(現・YB営業部)の姿もあり,大矢陽子さん(オフィシャルリポーター)もスタンドでファンサービス。コジンマリとしたゲームでした。湘南も1Hと控えめで・・・・・土日は戸田の足場スタンドで川風に吹かれますか・・・


2005年 5月18日 イースタンリーグ 湘南−ロッテ(横須賀)報告者:WIZさん/子連れさん

WIZさん編

5/18(水)イースタンリーグ公式戦 湘南−千葉ロッテ6回戦 横須賀スタジアム(18:00開始)

<スコア>
ロッテ 100100000
湘 南 000000000

<投手継投>
ロ ッ テ ○加藤(9回)
湘   南 ●若田部(7回)−牛田(1回)−加藤(1回)

今日は会社帰りから球場に向かい、6回途中から観戦しました。
簡単ですが観戦してからの展開は以下の通り。

6回裏(湘)
ロッテ投手 加藤−5回まで3被安打の無失点
3番 3B 福本  ファーストゴロ
4番 LF 南   ショートゴロ
5番 CF 河野に代わり代打西崎
   H  西崎  サードライナー

7回表(ロ) 
湘南投手 若田部−6回まで7被安打の2失点
9番 P  加藤  ショートゴロ
1番 CF 代田  セカンドゴロ
2番 SS 早坂  セカンドゴロ

7回裏(湘)
ロッテ投手 加藤
6番 C  武山  三振
7番 2B 木村  ライト前ヒット 走者1塁
8番 1B 田中充 三振
9番 P  若田部に代わり代打新沼
   H  新沼  サードゴロ

8回表(ロ)
湘南投手 若田部に代わり牛田
3番 2B 林    ファーストフライ
4番 1B パスクチ ファーストフライ
5番 LF 曽我部  ストレートの四球 走者1塁
曽我部盗塁成功 走者2塁
6番 RF 寺本   ピッチャーゴロ

8回裏(湘)
ロッテ投手 加藤
1番 RF 桑原  三振
2番 SS 藤田  三振
3番 3B 福本  レフト前ヒット 走者1塁
4番 LF 南   センターフライ

9回表(ロ)
湘南投手 牛田に代わり加藤
7番 3B 青野  右中間3ベース 走者3塁
8番 C  田中雅 三振
9番 P  加藤  ストレートの四球
1番 CF 代田  四球
2番 SS 早坂  スクイズ→ピッチャーゴロ併殺

9回裏(湘)
ロッテ投手 加藤
5番 CF 西崎  セカンドフライ
6番 C 武山  ファーストフライ
7番 2B 木村  サードゴロ


<選手感想>
■加藤康介(ロ)
生で見たのが初めての投手。
さすがプロ入り2年で20勝を挙げた投手。ストレートとカーブを織り交ぜ
湘南打線のタイミングを狂わし完封勝利を挙げた。
昨年は未勝利に終わっているが、今日の登板を見るに調子は完全復調している感。
今日の投球なら十分一軍で通用すると思います。

■青野毅(ロ)
9回の右中間の当たりで一気に3塁を突く好走塁を見せた。

■若田部健一(湘)
7回7安打2失点の内容は今の若田部にとっては上々の内容。
降板する7回までストレートが走っていて状態が良いと思わせる。
しかしこれが一軍で通用するかというとまだまだ不安。

■加藤武治(湘)
03年入団から2年間、中継ぎ・先発として一軍投手陣の主力だった彼も
今季は先発転向後は連続の火ダルマ状態で遂に牛島監督の逆鱗に触れ二軍降格。
先日の日ハム戦でも打たれたようで、状態はかなり悪いように見える。
今日も二死満塁のピンチを迎え、普段ピンチを迎えても冷静な彼が
今日はマウンド上でかなり苛立っているように見えた。
一軍昇格はまだまだ先になりそう。


GW中は7連勝を挙げ一気に勝率を5割に戻した湘南だが、
GWが明けたと同時に連敗街道に入ってしまいました。
今日の敗戦でホーム連勝も6でストップ。
今日はとにかく「ロッテ」の加藤の出来が良すぎました。
一方、「湘南」の加藤は全くいい所なし。
ちなみに加藤対決はスクイズを警戒してのウエストがあったものの
ストレートの四球でこちらも「ロッテ」の加藤に軍配。

ファームのロッテ戦の楽しみである大物新人・
大松尚逸の姿が
見れなかったのが残念でした。一軍に昇格した情報も
聞いてないのですが、何かあったのでしょうか。

今日の横須賀イベントは「バナーデー」。
横須賀スタジアムに向かう商店街に飾られてもいるバナーを
抽選で600名にプレゼントとの事ですが、今日の観客数は528名。
それでも今日は抽選で当たった方のみプレゼントされたようです。
風の冷たい小雨がぱらつく中で来てくれた観客のためにも
ポスター同様、全員にプレゼントでも良かったと思いますが。



子連れさん編

5月18日(水)湘南Vs浦和 天候 曇り晴れ雨 3回表左後方に虹がかかる
PL.鈴木章太/1B.山路哲生/2B.橋本信治/3B.栄村隆康 (記)野中将矢
<得点>
  1回表(湘南・若田部)
8 代田 右H
6 早坂 1E(代田3塁へ)
4 林  (早坂2盗)遊ゴ <代田 生還> 浦和1得点
3 パスクチ 遊ゴ
7 井上 3ゴロ

  4回表(湘南・若田部)
3 パスクチ 1ゴロ
7 井上   中H
9 寺本   4飛
5 青野   (井上2盗) 右H<井上 生還> 浦和1得点
2 田中雅  右H
1 加藤   見K

 1回・4回に浦和が得点しました。

 浦和先発 加藤康介 さすが,あっぱれ・・・
1回裏
桑原 藤田 福本=3連続 振K

左に弱い湘南,とは言いたくありませんが,ポイントが絞れなかった印象・・・

 WIZさんのご指摘の通り,チーム バナーは,皆にプレゼントすべきでしたね。真相は知りませんが,「明日くれるかな」と母親に問いかける子どもや,(2種類のバナーに対して)「選べません!」と指示で目を伏せるシミズのバイトちゃん・・・何か不自然でした。

 GW期間中に7連勝した湘南ですが,やはり「村西哲行」をYBへ失ってから,勝てないのかな・・・と,寂しさ少々でおりますが・・・

 WIZさん,お疲れ様でした。今夜も,参ります。


2005年 5月18日 イースタンリーグ 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:@白にゃんこさん

18日 ジャイアンツ 13時試合開始
第4回戦 川崎3勝1分け 2時間57分
                   RHE
ファイターズ 000 200 010 90
ジャイアンツ 002 000 011x 121

<川崎>酒井順也(7回)柏田貴史(1回)○木佐貫洋(3試合1勝0敗、1回)
<鎌ヶ谷>ナイト(4回)橋本義隆(1回)トーマス(2回)●菊地和正(19試合0勝4敗1S、1回1/3)佐々木貴賀(1/3)
<審判員>球審:名幸 一塁:木内 二塁:萩原 三塁:石山

ファイターズ 打安点 1表2表3表4表5表6表7表8表9表
(中)紺 田 300 二ゴ  三振  三振    四球
(二) 古 城 310 右安    中飛三振
打右左
   西 浦 100               三ゴ
(遊)アルモンテ  411 遊併    遊失  右飛  右2
(一) 小谷野 330   右安  中2  中安  四球
(右) 上 田 400   二併  二ゴ  三振  三振
 投 菊 地 000
 投 佐々木 000
(左) 鵜久森 322   四球  中安    左安  遊ゴ
 右 工 藤 000
(三) 尾 崎 400   三振    遊直  左飛  三振
(捕) 鶴 岡 310     右邪  四球  遊ゴ  右安
(投) ナイト 100     遊ゴ
 打 市 川 110         左安
 投 橋 本 000
 投 トーマス000
打二 飯 山 200               三振三振
   合 計 3293

 投手成績 回 打安責
 ナイト  4 1862
 橋本義隆 1 300
 トーマス 2 710
●菊地和正11/3 832
 佐々木貴賀1/3 320



ジャイアンツ 打安点 1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
(二) 長 田 410 三ゴ  中安  三邪  遊ゴ  投ギ
(遊) 川 中 421 中安  右2  三邪    二ゴ
 打 村 田 110                 遊安
(中) 亀 井 521 二併  中安  三振    二ゴ中安
(一) 吉 川 421   三振左安    三ゴ  右安
(三) 後藤孝 200   一飛二併
打三 十川孝 210           右飛  中安
(右) 三 浦 321   左安  右飛  四球  中安
(左) 中 濱 200   四球  四球    遊ゴ三振
(捕) 加 藤 300   三振  三振    中飛
 捕 小 田 100                 三振
(投) 酒 井 200     二ゴ三振
 打  原  110             中安
 投 柏 田 000
 投 木佐貫 000
 打 岩 舘 000                 四球
   合 計 34124

 投手成績 回 打安責
 酒井順也 7 2670
 柏田貴史 1 611
○木佐貫洋 1 410


<二塁打>
 川 中(3回)
 小谷野(4回)
 アルモンテ(8回)

<盗 塁>
 紺 田(8回)

<失 策>
 川 中(4回)

今回出場した選手のうち加藤健捕手、村田善則捕手(巨)小谷野榮一内野手(日…詳細は寸評編を参照願います)がそれぞれ1軍へ昇格しています。


<試合展開>
G+では約2週間を経て同じカード。
若干、曇り空で風の強い日。カメラも強風の音をよく拾う。砂埃が舞わないように念入りに内野では水が撒かれている。
試合前インタビューでは、本塁打、打点と好調を維持している亀井が登場。
(本日、恒例のスタメン選手呼び出しはなし)
※試合合間の随所で、郡山・開成山球場とみちのく鹿島球場で6月に開催されるみちのくシリーズ(インボイス戦)2試合の告知CM。

1回表
1紺 田 詰まったセカンドゴロ。
2古 城 セカンドの頭上を越え、ライト前に落ちるヒット。
3アルモンテ  叩きつけ、ショート川中の正面で併殺打。

1回裏
1長 田 サード正面のゴロ。
2川 中 初球を打ち返してセンター前へのクリーンヒット。
3亀 井 詰まってセカンド正面の併殺打。

2回表
4小谷野 ライト三浦の前に落ちるポテンヒット。
5上 田 初球を叩きつけセカンドゴロ併殺打。
6鵜久森 1−3からの5球目が内角へ外れ四球。
7尾 崎 真ん中付近のスライダーを見逃し三振。

2回裏
4吉 川 縦に割れる変化球を見逃し三振。
5後藤孝 高めの球を打ち上げ、ファーストフライ。
6三 浦 変化球を打ち返しレフト前ヒット。
7中 濱 5球目が外へ外れ四球。
8加 藤 直球に空振り三振。

3回表
8鶴 岡 高く打ち上げ、ファールゾーンで三浦がキャッチ。
9ナイト 体制を崩されてショートゴロ。
1紺 田 外角直球を見逃し三振。

3回裏
9酒 井 詰まったセカンドゴロ。
1長 田 ゴロでセンター前へ抜けていくヒット。
2川 中 右中間へ運んでいくヒットで、長田が一気にホームを駆け抜け先制(川崎1−0鎌ヶ谷)
3亀 井 センター前へ運ぶヒット。浅い当たりのため川中は三塁ストップ。
4吉 川 ゴロで三遊間を抜けていくタイムリーヒット(川崎2−0鎌ヶ谷)
5後藤孝 詰まったセカンドゴロ併殺打。

4回表
2古 城 高めに合わせて打ち返したが亀井がランニングキャッチ。
3アルモンテ  三遊間の当たりでショート川中の正面だったが、打球を弾いてしまう。
4小谷野 直球を打ち返しセンターオーバーの二塁打。アルモンテが三塁へ。
5上 田 セカンド正面のゴロ。
6鵜久森 高く打ち上げ、センターの前に落ちるヒットで一気に2点を返す(鎌ヶ谷2−2川崎)しかし、二塁を狙ってタッチアウト。

4回裏
6三 浦 バットが折れ、ライトフライ。
7中 濱 ラストボールの変化球が内角に外れ四球。
8加 藤 縦に割れるカーブに空振り三振。
9酒 井 高め直球に空振り三振。

イニング合間、バックネット裏から観戦する巨人竹鼻オーナーの様子。

5回表
7尾 崎 ショート川中へのハーフライナー。
8鶴 岡 2−3から高めに外れ四球。
H市 川 初球を打って三遊間を破っていくヒット。
1紺 田 低めの直球で空振り三振。
2古 城 フルカウントからハーフスイングで、スイングの判定で空振り三振。

ベンチに戻り、後藤や関本コーチから話しかけられる酒井の姿。
鎌ヶ谷/投手:橋本

5回裏
1長 田 初球を打ち上げ、サードファールゾーンで尾崎がキャッチ。
2川 中 またも初球を三塁方向へ打ち上げ、再び尾崎がキャッチ。
3亀 井 外へ流れていく変化球に空振り三振。

グランド整備中、三塁ベンチではホワイトボードを前に、岡本監督から何事かアドバイスを受ける鶴岡の姿。

6回表
3アルモンテ  初球を打ち上げ、ライト三浦がキャッチ。
4小谷野 右中間への鋭い当たりのヒット。上田の6球目に盗塁をしかけたがタッチアウト。
5上 田 ラストボールを空振り三振。

鎌ヶ谷/投手:トーマス

6回裏
4吉 川 叩きつけ、サード正面のゴロ。
H十川孝 直球を打ち上げライトフライ。
6三 浦 ストレートの四球。中濱の2球目に盗塁をしかけたがタッチアウト。

川崎/代打→三塁手:十川孝
イニング合間、こちらもバックネット裏から試合を見守る(試合前、ブルペンでの練習の様子も合わせて)ダルビッシュの様子。

7回表
6鵜久森 高めの球に合わせてレフト前へ運ぶヒット。尾崎の3球目にエンドランをしかけたがタッチアウト(尾崎は空振り)。
7尾 崎 レフト中濱への深い位置のフライ。
8鶴 岡 詰まったショートゴロ。

ライトフェンス後方にあるブルペンで投球練習を開始する木佐貫の姿。

7回裏
7中 濱 初球を打っていったがショートゴロ。
8加 藤 センターの深い位置まで伸びていったが、紺田が背走してキャッチ。
H 原  叩きつけてセンター前へ抜けていくヒット。
1長 田 初球を打っていったがショート正面のゴロで、二塁フォースアウト。

川崎/原→投手:柏田

8回表
H飯 山 外へ落ちる球に空振り三振。
1紺 田 1−3から、低めに外れ四球。古城の初球に盗塁をしかけ成功。
2古 城 初球でバントの構えを見せたが、ストライクでカウント1−0で西浦に交代。
H西 浦 詰まったサードゴロ。紺田は動けず。
3アルモンテ  打ち上げたが風に乗ってライトの前に落ち、三浦が飛び込んだが及ばず、この間にアルモンテは二塁へ。(鎌ヶ谷3−2川崎)
4小谷野 3安打ということもあり加藤がウエストし、敬遠四球。
5上 田 フルカウントから、外に落ちる変化球に空振り三振。

鎌ヶ谷/代打→右翼手:西浦 投手:菊地 二塁手:飯山

8回裏
2川 中 詰まった当たりでこの回代わったばかりの飯山の正面。
3亀 井 詰まった飯山正面のゴロ。
4吉 川 ゴロでライト前へ抜けていくヒット。
5十川孝 打ち上げてセンター前へ運ぶヒット。
6三 浦 変化球をバットの先端で打ち上げ、セカンド後方へ落とすヒットでこの間に吉川が生還、再び同点(川崎3−3鎌ヶ谷)
7中 濱 高めの球に空振り三振。

川崎/捕手:小田 投手:木佐貫

9回表
6鵜久森 初球を打っていったがショート正面のゴロ。
7尾 崎 落ちる球に空振り三振。
8鶴 岡 低め直球を流してライト前ヒット。
9飯 山 143km直球に空振り三振。

9回裏
8小 田 外の球に空振り三振。
H岩 舘 フルカウントから、低めに外れ四球。
 ここで鎌ヶ谷・佐藤コーチがマウンドへ向かい4番手に佐々木を告げる。
 鎌ヶ谷/右→左翼手:西浦 左翼手:工藤
1長 田 うまく勢いを殺し、佐々木の前へのバント成功。
H村 田 ショート深い位置のゴロで、アルモンテがどこにも投げられず内野安打。
3亀 井 フルカウントからセカンド頭上を越えるサヨナラヒット。一塁ベース上で三浦や次打者だった吉川などから手荒い祝福を受ける。(川崎4x−3鎌ヶ谷)


<注目選手 ジャイアンツ>
■酒井順也(巨)先発 7回 被安打7 失点2(自責0)
スライダー、フォーク
主に先発登板も、未だ勝ち星に恵まれず。
変化球主体の組み立てで、ぽんぽんとタイミングよく放っていく。要所で直球で押していく投球。
4回には不運な当たりなどから2点を失いましたが、ここから大崩れすることもなく、試合を終盤まで組み立てたのは大きく評価して良いでしょう。
かつては1軍での経験もあるので、実績を残してやや手薄な1軍中継ぎ陣に食い込んでいきたい。

■木佐貫洋(巨)3番手 1回 被安打1 無失点
怪我から約1ヶ月ぶりの復帰登板。
直球、スライダー、フォーク
初球でまず144kmをマーク。その後も球速が上がり最速146km、落ちる球のキレもまずまず。やや内側に入った球を鶴岡に打ち返されるが、飯山を最後はインローへの直球で見事な空振り三振。
直後に亀井のサヨナラ打が飛び出したため、勝利が転がり込む。
今後は本格的な実践復帰を見据え、先発での起用もあると思いますしその中で先発した酒井のように試合をある程度作り、昇格への足がかりとしたい。

■亀井義行(巨)5打数2安打打点1 3番・センター
やはり見せ場は9回裏、フルカウントから佐々木の高めの球にあわせ、セカンド頭上を越えていくサヨナラヒット!たった一振りで試合を文字通り決めてしまいました。
3回にもヒットを放ち合計2安打。
3番の打順もすっかり定着し、1年目としては異例とも言える活躍をすでに残している亀井、さらなる飛躍に期待したい。


<注目選手 ファイターズ>
■ブランドン・ナイト(日)先発 4回 被安打6 失点2
カーブ、スライダー
03〜4年ダイエーに在籍し先発として活躍。その経験を買われてファイターズへ入団も、結果が残せず再調整中
制球が心配との試合前情報がありましたが、極端に悪いわけではない立ち上がり。3回には都合4連打で2失点…しかし、三浦のバットを折るなど球威自体が悪いわけではありませんでした。
1軍では先発として期待されているので、できれば責任回数まで試合を作るピッチングを見せてもらいたい。

■鵜久森淳志(日)3打数2安打打点2 6番・レフト
本日は6番スタメンで、前回より打席機会も増し、その中で4回にはラッキーなポテンヒット、7回には高めの球に反応してレフト前へと2安打をマーク。
ちょうど地元の番組で取り上げられ、ダルビッシュと共に日々出場機会を得、結果を残している姿などが紹介されていました。がんばれ!

■小谷野榮一(日)3打数3安打 4番・ファースト
本日は4番に座っての出場で、先発・酒井に対し第1打席ではラッキーなポテンヒット、
その後も直球をうまく打ち返し3打数3安打と猛打賞。
彼も「松坂世代」の一員ですし、1軍経験もあるのでファイターズの内野陣に割ってはいるだけの結果を出していきたい。


2005年 5月17日 イースタンリーグ ヤクルト−楽天(戸田)報告者:あわてんぼーさん

 試合開始13時終了15時31分試合時間2時間31分
 球審石山1塁牧田2塁原3塁萩原記録員荒木
 戸田(楽天4勝1敗)観衆50人
                  R H E
 
楽  天 000 000 200  3 0
 
ヤクルト 100 200 00x  9 0
 勝鎌  田3勝4敗
 負ホッジス  1敗
 S坂  元  2S

 2塁打 塩川(3回)大原(7回)
 3塁打 梶本(3回)
 盗塁 志田(1回)梶本(5回)盗塁死 山下(2回)志田(3回)
 牽制死 久保田(3回)
 暴投 ホッジス(4回)
 失策 楽天0 ヤクルト0
 併殺 楽天0 
    ヤクルト1(本郷−大原−平本)7回カツノリ

1回表(ヤクルト投手鎌田、捕手福川)森谷左飛、坂遊ゴロ、平石三振(楽天0)
1回裏(楽天投手ホッジス、捕手長坂)志田左前安打、梶本の時志田2塁盗塁成功で結局二塁ゴロで志田3塁進塁、久保田中犠飛で志田生還、福川一飛(ヤクルト1)
2回表 山下四球、カツノリ右飛、牧田中飛、塩川の時投手鎌田の牽制球に誘い出され1−3−4とわたり山下2塁タッチアウト(楽天0)
2回裏 本郷遊ゴロ、牧谷二塁ゴロ、大原遊ゴロ(ヤクルト0)
3回表 塩川左中間2塁打、長坂、ホッジス共に三振、森谷二塁ゴロ(楽天0)
3回裏 鎌田投ゴロ内野安打、志田遊ゴロで6−4とわたり鎌田2塁封殺、梶本の時志田投手ホッジスの牽制に誘い出され1−3−6とわたり2塁タッチアウト、結局梶本は右中間3塁打、久保田四球で1,3塁、畠山の時久保田投手ホッジスの牽制球によりタッチアウト(ヤクルト0)
4回表 坂中飛、平石遊飛、山下右飛(楽天0)
4回裏 畠山、福川共に左前安打で1,2塁、本郷二塁ゴロで2,3塁、牧谷遊ゴロで畠山生還なお3塁、大原の時投手ホッジスの暴投で福川生還結局大原は遊ゴロ(ヤクルト2)
5回表 カツノリ中飛、牧田三振、塩川右飛(楽天0)
5回裏 鎌田、志田共に二塁ゴロ、梶本中前安打、久保田の時梶本2塁盗塁成功も結局は二塁ゴロ (ヤクルト0)
6回表 長坂三塁ゴロ、ホッジスに代打竜太郎二飛、森谷捕邪飛(楽天0)
6回裏(楽天投手藤ア)畠山中飛、福川右飛、本郷三振(ヤクルト0)
7回表 坂四球、平石中前安打で1,3塁(ヤクルト投手平本)山下中前安打で坂生還なお1,3塁、カツノリ一塁ゴロで3−6−1とわたり併殺の間に平石生還、牧田三振(楽天2)
7回裏 牧谷二塁ゴロ、大原左中間2塁打、平本に代打佐藤真、志田共に左飛(ヤクルト0)
8回表(ヤクルト投手山本)塩川、長坂に代打大廣、藤ア3人共三振(楽天0)
8回裏(楽天捕手新里)梶本中前安打、久保田左飛、畠山四球で1,2塁、福川三振、本郷一塁ゴロ(ヤクルト0)
9回表(ヤクルト投手坂元)森谷二塁ゴロ、坂左飛、平石遊ゴロ(楽天0)  
 

   打撃成績
   楽 天  打安点    ヤクルト 打安点
  G森 谷  400   G志 田  410
  C 坂   300   C梶 本  430
  F平 石  410   F久保田  201
  D山 下  211   D畠 山  320
  Bカツノリ 300   A福 川  410
  H牧 田  300   B本 郷  400
  E塩 川  310   H牧 谷  301
  A長 坂  200   E大 原  310
  H大 廣  100   @鎌 田  210
  2新 里  000   1平 本  000
  1ホッジス 100   H佐藤真  100
  H竜太郎  100   1山 本  000
  1藤 ア  100   1坂 元  000
  計     2831   計     3092

 楽 天
 投手成績  投回   投数  被安 四死 三振 自責 失点
●ホッジス  5    81   7  1  0  3  3
 藤 ア   3    58   2  1  2  0  0
 ヤクルト  投回   投数  被安 四死 三振 自責 失点
○鎌 田   6・0  93   2  2  4  2  2
 平 本   1    17   1  0  1  0  0
 山 本   1    12   0  0  3  0  0
 坂 元   1    14   0  0  0  0  0

 戦評
 私自身初めてイースタンリーグの楽天戦を観戦したのだが、今日は打線が僅か3安打ではどうすることも出来まい。
 今日の楽天の敗戦はさほど良いとは思わない鎌田を打ち込むことが出来なかったことに尽きる。

 あわてんぼーが選ぶMVP

■梶本勇介(ヤ)
 4打数3安打とバッティングでアピールした。特に、3回ホッジスから右中間3塁打を打ち、5回には、盗塁も決めている。
 はっきり言って今日の試合は、緊張感があまりない試合の中で唯一光っていた選手だった。
 専大北上高校から入団し4年目。そろそろ、一軍へ昇格する為にも頑張らなくてはいけない。

 あわてんぼーが注目した選手

■ケビン・ホッジス(ヤ)
 一昨年までヤクルトにいた投手。当然のことながら癖が判っているらしく走者がスタートを切るも、早くきりすぎてアウトになったのが二度。(うち1回は牽制球に誘い出され記録は盗塁死。)
 しかし、ヤクルト時代の制球の悪さは相変わらずで何度も捕手が、あっち、こっちへと動かさせてしまった。
 今日の出来は、スピードもあまりなく一軍への昇格はまだ先となりそうである。

■鎌田祐哉(ヤ)
 彼を観るのは3月26日の開幕戦以来だが、前回までとはいかないまでもあまり良くなかった。
 球が全体的に高く、球数も立ち上がりを中心に多く数えていた。
 彼みたいな投手は制球力が無いと一軍で活躍することは難しいので、今日みたいなピッチングでは当分一軍昇格は望めそうに無い感じがする。

■山本樹(ヤ)
 二軍に落ちてきたばかりだが、今日は三者連続三振と格の違いを見せつけた。今日みたいなピッチングをしていれば、左の中継ぎとして一軍へ昇格することが出来るだろう。


2005年 5月15日 イースタンリーグ 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:いかさん

イースタンリーグ公式戦北海道日本ハムファイターズ対湘南シーレックス
第8回戦は9対1で北海道日本ハムファイターズが勝ちました。

5月15日(日)北海道日本ハム対湘南(鎌ヶ谷、13時、観衆約400人)
                  R H E
湘  南 001 000 001 | 8 3
日本ハム 300 020 40× | 7 2

(湘)●秦(6回)、加藤(1回)、堤内(1回)−新沼、斉藤俊
(日)○正田(6回)、トーマス(2回)、芝草(1回)−鶴岡

勝利投手:正田
敗戦投手:秦
本塁打 :アルモンテ1号3ラン(7回、加藤)
二塁打 :鶴岡、紺田、木村
盗塁  :工藤、田中
併殺打 :上田、新沼
失策  :小谷野、藤田、市川、北川、福本
暴投  :秦
審 判 :球審・敷田、1塁・石山、2塁・笠原、3塁・原


【戦評】
試合開始直後から厚い雲に覆われ、試合終盤には小雨が降りだした
鎌ヶ谷球場で行われたこの試合。内容も失策が相次ぎやや緊張に
欠けるものとなった。日本ハムは初回、湘南先発・秦の立ち上がり
を攻め、工藤の適時打などで2点を奪った。その後5回にもアルモンテ
の犠飛などで追加点を奪い、7回にはアルモンテが3点本塁打で
とどめを刺した。湘南は再三守備が乱れたほか、攻撃も肝心な場面
であと1本が出ず、大敗を喫した。


【打撃成績】
(湘)    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 G 田中一 200 中飛    三失    三ゴ
  7桑原  100                   遊ゴ
  H田中充 111                         右安
 E 藤田  510 三振    一内安   三ゴ    二ゴ    右飛
 D 福本  521 中安    左安    三振    二ゴ    投ゴ
 H 南   400 三振    中飛       投ゴ    中飛
 F8河野  320    中安 三邪飛      中安    四球
 D 西崎  300    四球 三振       中飛    三振
 C 北川  310    捕邪飛   一失    右安    三ゴ
 A 新沼  200    三振    三ゴ併   四球
  2斉藤俊 100                         三ゴ
 B 呉本  300    中飛    三振    三振
  H木村  110                         右2

(日)    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 G 紺田  321 左安 投ゴ       左2    二失
 C6古城  211 中安 左飛       犠打    三失
 E アルモンテ 214 四球    遊失    中飛    左本
  4田中賢 000
 D 小谷野 401 右飛    中飛    三ゴ    三振
  3池田  000
 D 上田  300 四球    投ゴ併      遊飛 二ゴ
 H 工藤  311 右安       二ゴ    二ゴ
  H9佐藤 100                      三振
 F 鵜久森 400 右飛       中飛    二ゴ    中飛
 B 市川  200 二ゴ       三振
  5尾崎  200                   三振 三振
 A 鶴岡  320    遊ゴ       右2    中安

【投手成績】
(湘)  回  打 安 三 四 失 自
●秦   6  25 5 1 2 5 5
 加藤  1  7 2 2 0 4 1
 堤内  1  3 0 2 0 0 0

(日)  回  打 安 三 四 失 自
○正田  6  27 6 8 2 1 0
 トーマス2  7 0 3 1 0 0
 芝草  1  5 2 0 0 1 1


【注目選手】
■正田樹(日本ハム)
縦に大きく割れるカーブを有効に使いカウントを稼ぎ、直球で討ち取る。
今日は守備にやや足を引っ張られる試合となったが、再三ランナーを
背負いながら要所を締めていた。実際はもう少し球速が出るのではない
だろうか。

■エリック・アルモンテ(日本ハム)
初観戦。巨人にいたアルモンテの弟。やや前かがみ気味のフォーム。外国人選手に
ありがちなぶんぶん振り回すタイプではなく、変化球を見逃す時は球道をしっかり
見ている。一軍ではイマイチだったようだが、日本に慣れればそこそこ活躍できる
のではないか。加藤からの本塁打は直球をうまくはじき返したもの。

■尾崎匡哉(日本ハム)
守備で大活躍で難しいゴロを連続してさばいていたのが印象的だった。

■市川卓(日本ハム)
一塁ゴロでカバーに入った正田と息が合わずに2回も出塁させる(1回はエラー
を記録)。打撃も精彩を欠き即刻交代。今日のプレーを反省して練習してほしい。

■秦裕二(湘南)
初回から変化球の制球が悪く、自らの暴投も加わって敗戦投手に。しかし、きょうは
守備に足を引っ張られ調子を崩した面もある。

■田中一徳(湘南)
守備では再三ランニングキャッチ。塁に出ればすかさず盗塁。アピールポイントは全て
見せた。

■河野友軌(湘南)
打撃は好調だが、3回の好機で簡単にファールフライを打ち上げてしまったことが悔や
まれる。あの場面で1本出ていれば展開も変わっていただろう。


2005年 5月 8日 イースタンリーグ 湘南−巨人(横須賀)報告者:WIZさん

5/8(日)イースタンリーグ公式戦 湘南−巨人2回戦 横須賀スタジアム(13:00開始)

<スコア>
巨  人
 000000000
湘  南 01020020×

<投手継投>
巨  人 ●マレン(3回)−後藤光(2回)−三木(1回)−南(1回)−山本賢(1回)
湘   南 ○秦(8回)−岡本(1回)

<得点経過>
2回裏(湘) 二死1塁で呉本、ライトへタイムリー2ベース(1点)
4回裏(湘) 無死無塁で新沼、レフトスタンドにソロ(1点)
      無死無塁で呉本、レフトスタンドにソロ(1点)
7回裏(湘) 一死1・2塁で木村、右中間へタイムリー2ベース(2点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<巨人>               
     1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
2B 長田  遊安  左2  左安  四球         330000010
3B 岩館  右安  捕飛  三飛  三飛         410000000
CF 山田  三振  右飛    中安  凡退       410000100
1B 吉川  三ゴ    左飛  三併  左安       410000000
RF 三浦  三振    三ゴ  遊飛  右飛       400000100
LF
LF 中濱    中飛  一ゴ               200000000
P 後藤光                        000000000
P 三木                         000000000
H 十川雄             左安         110000000
P 南                          000000000
H 山本光               遊飛       100000000
P 山本賢                        000000000
SS 大須賀   右飛    右飛             200000000
SS 十川孝             三振  三振     200000200
C 加藤    三振    右安  左安  二ゴ     420000100
P マレン     三振                 100000100
RF 亀井          三飛  右飛  三振     300000100

<湘南>
     1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 桑原  二ゴ  三振遊ゴ               300000100
CF 河野            右安  右2       220000000
SS 藤田  中飛  遊ゴ一ゴ  一ゴ           400000000
H 田中充               一ゴ       100000000
P 岡本                         000000000
2B 福本  四球  右安  中安  右安四球       330100020
3B
3B 石川                         000000000
RF 南   三振  四球  一飛  投ゴ三振       400000210
LF 西崎    中飛一安  中飛             310000000
LF 田中一             四球         000100000
1B 武山    遊失三振  一飛             200100100
2B 木村              右2         112000000
SS
C 新沼    右飛  左本  中飛遊ゴ         411110000
3B 呉本    右2  左本  左安中飛         432110000
1B
P 秦     三振  二ゴ  投犠           200000100
2B 北川                三振       100000100


<投手成績>
<巨人>
       回   打 安 四 三 失 自
●マレン   3  15 3 2 4 1 0
 後藤光   2   9 3 0 0 2 2
 三木    1   5 2 0 0 0 0
 南     1   6 2 1 0 2 2
 山本賢   1   5 1 1 2 0 0

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
○秦     8  33 9 1 5 0 0
 岡本    1   3 0 0 2 0 0


<選手感想>
■秦 裕二(湘)
威力のあるストレートが低めに決まり巨人打線を力で抑えた。
前回3イニング無失点に続き、今日は8回を無失点と結果を残した。
初回と7回にピンチを招いたが味方の攻守と、特に7回は二死満塁の
ピンチで打者岩館にストライクが入らず0−3となり、失点を覚悟したが
ここから気迫の投球で2ストライクまで獲り、最後はストレートで
サードフライに打ち取った。
こんなに気迫のある秦の投球を見たのは初めて。
昨日の一軍で好投した龍太郎に続けとばかりに大きな期待が持てる内容。

■岡本 直也(湘)
気迫で抑えた秦の投球を受け継ぐように彼も威力のあるストレートと
キレの良いカーブで1イニング2奪三振と好投した。
彼も体全体を使い勢いのある投球を見せた。
彼に足りなかったのはこういう投球ではないかと思う。

■呉本 成徳(湘)
今日の打のヒーロー。
先制タイムリーにソロホームランを放つ。
また三塁の守備も巧みのこなしていた。初回には秦のピンチを救う好捕を見せた。
なかなか出場のチャンスがめぐって来ないだけに今日のように数少ないチャンスを
ものにしていってほしい。
吉村が欠場中だけに高卒新人の石川には負けていられない。

■福本 誠(湘)
3安打に加え2四球と5打席全て出塁。内・外野をこなせる職人派だけに
内野陣では一番一軍に近い存在。

■武山 信吾(湘)
なぜか一塁手で出場。
リードの事を考えない分、打撃で結果を残してほしかった。
一軍マスクを被るにはそろそろ打撃でも結果を残していかないといけない。

■マレン(巨)
昨年まで横浜に在籍し、投壊の一軍投手陣を救うべく巨人と契約、
再来日を果たした。試合前には湘南ファンからも拍手で出迎え。
横浜在籍時は好投も守備に足を引っ張られ勝ち星をなかなか挙げることが
できなかったが、復帰登板の今日も巨人の若手野手陣に足を引っ張られ失点、
負け投手となってしまった。
しかし投球内容については問題なく、去年まで日本での実績もあるので
すぐにでも一軍に上げても問題ないと思う。
しかしこの投手は牽制が上手い。

■南 和彰(巨)
球威がまだまだプロレベルに達してないと思われる。

■長田 昌浩(巨)
巨人打線の中では本日一番結果を残した。
二岡の壁は厚いが、その二岡が不調気味なだけに一気に壁を突き破る
チャンスは十分にある。

■三浦 貴(巨)
2回新沼の右飛を好捕するも、続く呉本の右被にはグラブからはじいて
しまい失点を許してしまった。取れない飛球ではなかったと思うだけに残念。

■中濱 裕之(巨)
かつてのファームの強打者も昨年からその怖さがすっかり無くなってしまった。
本来なら一軍にいてもおかしくない存在なのだが・・・奮起を見せてほしい。


本日の横須賀は「ベースボールカードデー」というイベントでベイスターズカードの
先行販売、カードの福袋、クジ引きによる景品と企画盛りだくさんでグッズを
求めるファンで長蛇の列ができていました。
去年は並ぶことなく購入することができたのでちょっと驚きました。

試合の方は序盤は両チームにファインプレーが続出し、見ごたえのある試合を
展開、連勝中の湘南がその勢いで得点を重ねると、先発の秦が走者を出しながらも
崩れることなく好投。結局湘南が完封勝ちで7連勝を飾った。
巨人打線は秦をあと一歩で打ち崩せなかったところが敗因か。
29日から始まった大型連休、湘南はGW中の7試合に全て勝利をおさめ、
まさに「ゴールデンウィーク」で貯まっていた借金を全て帳消し、
勝率を5割に戻しました。


  ■掲示板@2軍愛■